JPH01266227A - 紡機のダスト処理方法 - Google Patents
紡機のダスト処理方法Info
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- JPH01266227A JPH01266227A JP9497388A JP9497388A JPH01266227A JP H01266227 A JPH01266227 A JP H01266227A JP 9497388 A JP9497388 A JP 9497388A JP 9497388 A JP9497388 A JP 9497388A JP H01266227 A JPH01266227 A JP H01266227A
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- JP
- Japan
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- duct
- scraper
- dust
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 29
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H11/00—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like
- D01H11/005—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like with blowing and/or suction devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紡機のダスト処理方法に係り、詳しくは複数台
並設された各紡i機台から発生した風綿等のダストを各
紡機機台共通に設けられた吸引作用を有する集綿装置に
確実に集めるための紡機におけるダスト処理方法に関す
るものである。
並設された各紡i機台から発生した風綿等のダストを各
紡機機台共通に設けられた吸引作用を有する集綿装置に
確実に集めるための紡機におけるダスト処理方法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、複数台並設された紡機機台で発生した風綿等のダ
ストを共通の集綿装置に集めるダスト処3!!!装置と
して第5図に示すものが実開昭63−11578号公報
に開示されている。この装置は複数台並設された粗紡機
機台1の側方にメインダクト2が機台長手方向に直交す
る状態に配設されるとともに、その一端において吸気源
としてブロア(図示せず)を備えた集綿装置3に接続さ
れている。各粗紡[1台1にはフライヤ支持レール上に
風綿等が堆積するのを防止するためネット4を備えた清
浄装置が機台長手方向に沿って延設され、機台端部には
前記メインダクト2に連通ずるとともに連通部を開閉す
るダイヤフラム5を備えたダクト6が配設されている。
ストを共通の集綿装置に集めるダスト処3!!!装置と
して第5図に示すものが実開昭63−11578号公報
に開示されている。この装置は複数台並設された粗紡機
機台1の側方にメインダクト2が機台長手方向に直交す
る状態に配設されるとともに、その一端において吸気源
としてブロア(図示せず)を備えた集綿装置3に接続さ
れている。各粗紡[1台1にはフライヤ支持レール上に
風綿等が堆積するのを防止するためネット4を備えた清
浄装置が機台長手方向に沿って延設され、機台端部には
前記メインダクト2に連通ずるとともに連通部を開閉す
るダイヤフラム5を備えたダクト6が配設されている。
又、粗紡機機台1にはネット4に沿って往復移動可能に
配設されるとともにダクト6側へ向って移動する際にネ
ット4上からダストを掻き取る作用をなすスクレーパ7
が設けられ、スクレーパ7の作用によりダクト6内にダ
ストが集められ、所定時間毎に作動されるロータリパル
プ8の作用により各機台のダイヤフラム5が順次収縮し
てダクト6内に集められたダストが集綿装置3に集めら
れる。
配設されるとともにダクト6側へ向って移動する際にネ
ット4上からダストを掻き取る作用をなすスクレーパ7
が設けられ、スクレーパ7の作用によりダクト6内にダ
ストが集められ、所定時間毎に作動されるロータリパル
プ8の作用により各機台のダイヤフラム5が順次収縮し
てダクト6内に集められたダストが集綿装置3に集めら
れる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前記従来装置においては各機台に設けられた
スクレーパ7の動きとダイヤフラム5の収縮時期すなわ
ちダクト6にメインダクト2の吸引作用が働く時期とが
同期していないため、スクレーパ7の往動によりネット
4上から掻き取られてダクト6と対応する位置まで運ば
れてきたダストがスクレーパ7から離れずに、スクレー
パ7の復動時にスクレーパに付着したまま機台の他端に
運ばれる場合があり、ダストの吸引が確実ではなかった
。
スクレーパ7の動きとダイヤフラム5の収縮時期すなわ
ちダクト6にメインダクト2の吸引作用が働く時期とが
同期していないため、スクレーパ7の往動によりネット
4上から掻き取られてダクト6と対応する位置まで運ば
れてきたダストがスクレーパ7から離れずに、スクレー
パ7の復動時にスクレーパに付着したまま機台の他端に
運ばれる場合があり、ダストの吸引が確実ではなかった
。
本発明は前記従来の問題点を解浦するためになされたも
のであって、その目的はスクレーパによりダクトと対応
する位置まで運ばれてぎたダストをスクレーパから確実
に除去することができる紡機のダスト処理方法を提供す
ることにある。
のであって、その目的はスクレーパによりダクトと対応
する位置まで運ばれてぎたダストをスクレーパから確実
に除去することができる紡機のダスト処理方法を提供す
ることにある。
(rs題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため本発明においては、複数台並
設された各紡機機台端部にダクトを設け、機台長手方向
に沿って往復動じて前記ダクトへダストを集めるスクレ
ーパを設け、前記各ダクトを吸引作用を有する集綿装置
に接続されたメインダクトに連結するとともに連通部を
開閉する開閉装置を設けた紡機において、常には各開閉
装置を閉状態に保持し、前記スクレーパがダクトと対応
する位置に移動配置された状態で前記集綿装置の吸引容
量に応じて順次当該ダクトの開閉装置を作動させてダク
トをメインダクトと連通状態にするようにした。
設された各紡機機台端部にダクトを設け、機台長手方向
に沿って往復動じて前記ダクトへダストを集めるスクレ
ーパを設け、前記各ダクトを吸引作用を有する集綿装置
に接続されたメインダクトに連結するとともに連通部を
開閉する開閉装置を設けた紡機において、常には各開閉
装置を閉状態に保持し、前記スクレーパがダクトと対応
する位置に移動配置された状態で前記集綿装置の吸引容
量に応じて順次当該ダクトの開閉装置を作動させてダク
トをメインダクトと連通状態にするようにした。
(作用)
本発明では機台長手方向に沿って往復動するスクレーパ
は他の機台のスクレーパとは無関係に駆動される。そし
て、スクレーパがダクトと対応する位置に移動配置され
た状態でダクトの開閉装置が作動される。従って、スク
レーパに付着しているダストに対して吸引作用が及ぶた
め、スクレーパによりダクトと対応する位置まで運ばれ
たダストは確実にダクトを経て集S装Uに吸引除去され
る。又、同時に作動される開閉装置の数は集綿装置の吸
引容量に応じて定められ、動力消費をできるだけ少なく
するため通常は1台ずつ順に作動され場合によっては複
数台同時に作動される。そのため、スクレーパがダクト
と対応する位置に移動配置された際に他の機台において
開閉装置が作動されてダクトに対する吸引作用が行われ
ている場合には、スクレーパはダクトと対応する位置で
該スクレーパと対応するダクトの開閉装置が作動して吸
引作用が行われるまで待機する。
は他の機台のスクレーパとは無関係に駆動される。そし
て、スクレーパがダクトと対応する位置に移動配置され
た状態でダクトの開閉装置が作動される。従って、スク
レーパに付着しているダストに対して吸引作用が及ぶた
め、スクレーパによりダクトと対応する位置まで運ばれ
たダストは確実にダクトを経て集S装Uに吸引除去され
る。又、同時に作動される開閉装置の数は集綿装置の吸
引容量に応じて定められ、動力消費をできるだけ少なく
するため通常は1台ずつ順に作動され場合によっては複
数台同時に作動される。そのため、スクレーパがダクト
と対応する位置に移動配置された際に他の機台において
開閉装置が作動されてダクトに対する吸引作用が行われ
ている場合には、スクレーパはダクトと対応する位置で
該スクレーパと対応するダクトの開閉装置が作動して吸
引作用が行われるまで待機する。
(実施例1)
以下本発明を粗紡機に具体化した一実施例を第1〜3図
に従って説明する。この実施例の装置は各粗紡機機台1
の端部に設けられたダクト6の連通tiS6aを開閉す
る開閉装置の構成と、それを駆動vI filする制御
装置の構成が前記従来装置と異なるが、その他の基本的
な構成は従来装置と同様であり、同一部分は同一符号を
付して説明する。ネット4が張られた清掃装置は特開昭
63−28923号公報に開示された装置のように、吸
引気流を発生させる回転羽根車(図示せず)を機台長手
方向全長に厘っで備えている。スクレーパ7は機台長手
方向に沿って配設されるとともに正逆回転駆動可能なモ
ータにより駆動される無端状ベルトに対して一体移動可
能に固定され、モータの正逆回転に伴いネット4に沿っ
て往復動される。又、スクレーパ7は往動時すなわちダ
クト6側へ向って移動する際にネット4と当接する位置
に、復動時にはネット4から離間した位置に配置される
ように構成されている。粗紡機機台1のギヤエンド(第
1図の左側)及びアウトエンドにはそれぞれスクレーパ
7の有無を検知するセンサ9,10が所定位置に設けら
れている。
に従って説明する。この実施例の装置は各粗紡機機台1
の端部に設けられたダクト6の連通tiS6aを開閉す
る開閉装置の構成と、それを駆動vI filする制御
装置の構成が前記従来装置と異なるが、その他の基本的
な構成は従来装置と同様であり、同一部分は同一符号を
付して説明する。ネット4が張られた清掃装置は特開昭
63−28923号公報に開示された装置のように、吸
引気流を発生させる回転羽根車(図示せず)を機台長手
方向全長に厘っで備えている。スクレーパ7は機台長手
方向に沿って配設されるとともに正逆回転駆動可能なモ
ータにより駆動される無端状ベルトに対して一体移動可
能に固定され、モータの正逆回転に伴いネット4に沿っ
て往復動される。又、スクレーパ7は往動時すなわちダ
クト6側へ向って移動する際にネット4と当接する位置
に、復動時にはネット4から離間した位置に配置される
ように構成されている。粗紡機機台1のギヤエンド(第
1図の左側)及びアウトエンドにはそれぞれスクレーパ
7の有無を検知するセンサ9,10が所定位置に設けら
れている。
各ダクト6には第2図に示すようにメインダクト2に対
するダクト6の連通部6aを開閉する開閉装置としての
切換弁11が設けられている。切換弁11は常には閉状
態に保持されるとともに、υjOll装置12のυJt
il信号に基づき所定時間量状態となるように作動され
る。制御装置12は各粗紡機機台1に設けられたセンサ
10からの検知信号を入力するとともに入力順に当該粗
紡vA機台の機台番号をレジスタ(図示せず)に登録す
る。そして、その登録順に順次切換弁11を作動するた
めの出力信号を出力するようになっている。
するダクト6の連通部6aを開閉する開閉装置としての
切換弁11が設けられている。切換弁11は常には閉状
態に保持されるとともに、υjOll装置12のυJt
il信号に基づき所定時間量状態となるように作動され
る。制御装置12は各粗紡機機台1に設けられたセンサ
10からの検知信号を入力するとともに入力順に当該粗
紡vA機台の機台番号をレジスタ(図示せず)に登録す
る。そして、その登録順に順次切換弁11を作動するた
めの出力信号を出力するようになっている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明する。各
粗紡機機台1に設けられたスクレーパ7はネット4と当
接する状態でギヤエンド側の待機位置に所定時間待べし
た後、モータの正転駆動によりネット4と当接状態でア
ウトエンド側へと往動してネット4上に吸着した風綿等
のダストを掻き取りながらダクト6と対応する位置に向
って移動する。スクレーパ7がダクト6と対応する位置
まで移動するとセンサ10がスクレーパ7を検知し、制
御装置12に検知信号を出力する。又、モータの正転駆
動が停止されるとともにスクレーパ7はネット4から離
間した位置に配置される。制御装置12はセンサ10か
らの検知信号を入力するとその人ツノ順に当該粗紡i機
台番号をレジスタに登録する。そして、登録順に順次当
該粗紡機1に設けられたダクト6の切換弁11が所定時
間t1(15秒程度)同状態に保持されるように作動さ
せるための出力信号を発する。スクレーパ7駆動用のモ
ータは切換弁11が同状態から元の閉状態に復帰したこ
とを検知する検知装置1if(図示せず)からの検知信
号に基づき逆転駆動され、スクレーパ7はダクト6に対
する吸引作用が終了した時点でギヤエンド側へ向って移
動し、ギヤエンドの特機部で所定時間待機する。
粗紡機機台1に設けられたスクレーパ7はネット4と当
接する状態でギヤエンド側の待機位置に所定時間待べし
た後、モータの正転駆動によりネット4と当接状態でア
ウトエンド側へと往動してネット4上に吸着した風綿等
のダストを掻き取りながらダクト6と対応する位置に向
って移動する。スクレーパ7がダクト6と対応する位置
まで移動するとセンサ10がスクレーパ7を検知し、制
御装置12に検知信号を出力する。又、モータの正転駆
動が停止されるとともにスクレーパ7はネット4から離
間した位置に配置される。制御装置12はセンサ10か
らの検知信号を入力するとその人ツノ順に当該粗紡i機
台番号をレジスタに登録する。そして、登録順に順次当
該粗紡機1に設けられたダクト6の切換弁11が所定時
間t1(15秒程度)同状態に保持されるように作動さ
せるための出力信号を発する。スクレーパ7駆動用のモ
ータは切換弁11が同状態から元の閉状態に復帰したこ
とを検知する検知装置1if(図示せず)からの検知信
号に基づき逆転駆動され、スクレーパ7はダクト6に対
する吸引作用が終了した時点でギヤエンド側へ向って移
動し、ギヤエンドの特機部で所定時間待機する。
スクレーパ7がダクト6と対応する位置に移動してセン
サ10がそれを検知した時、他のスクレーパ7がダクト
6と対応する位置にない場合には、センサ10からの検
知信号に基づき制御装置12は直ちに当該スクレーパ7
と対応するダク1−6の切換弁11を作動させるので、
センサ10がスクレーパ7を検知している時間t2は切
換弁11の作動時間t1と等しくなる。一方、スクレー
パ7がダクト6と対応する位置に移動配置された際、他
の粗紡機機台1においてスクレーパ7がダクト6と対応
する位置にある場合には他の機台のスクレーパがギヤエ
ンド側へ向って移動した時点で始めて切換弁11の作動
が行われ、ダクト6の吸引作用がスクレーパ7に及ぶ。
サ10がそれを検知した時、他のスクレーパ7がダクト
6と対応する位置にない場合には、センサ10からの検
知信号に基づき制御装置12は直ちに当該スクレーパ7
と対応するダク1−6の切換弁11を作動させるので、
センサ10がスクレーパ7を検知している時間t2は切
換弁11の作動時間t1と等しくなる。一方、スクレー
パ7がダクト6と対応する位置に移動配置された際、他
の粗紡機機台1においてスクレーパ7がダクト6と対応
する位置にある場合には他の機台のスクレーパがギヤエ
ンド側へ向って移動した時点で始めて切換弁11の作動
が行われ、ダクト6の吸引作用がスクレーパ7に及ぶ。
すなわち、複数台のスクレーパ7がダクト6と対応する
位置に移動配置された場合には、先に当該位置に配置さ
れたスクレーパ7と対応するダクト6の切換弁11から
順次所定時間作動される。従って、メインダクト2の吸
引作用が低下することなくスクレーパ7により運ばれた
ダストが確実にダクト6からメインダクト2へと吸引さ
れ集綿装置3へ集められる。
位置に移動配置された場合には、先に当該位置に配置さ
れたスクレーパ7と対応するダクト6の切換弁11から
順次所定時間作動される。従って、メインダクト2の吸
引作用が低下することなくスクレーパ7により運ばれた
ダストが確実にダクト6からメインダクト2へと吸引さ
れ集綿装置3へ集められる。
複数台のスクレーパ7がほぼ同じ時期にダクト6と対応
する位置に配置された場合には、最後に切換弁11が作
動されるダクト6と対応する位置に配置されたスクレー
パ7はその待機時間が長くなるが、各切換弁11の作動
時間は15秒程度と比較的短くスクレーパ7によるネッ
ト4からの風綿等のダストの除去に支障をきたすことは
ない。
する位置に配置された場合には、最後に切換弁11が作
動されるダクト6と対応する位置に配置されたスクレー
パ7はその待機時間が長くなるが、各切換弁11の作動
時間は15秒程度と比較的短くスクレーパ7によるネッ
ト4からの風綿等のダストの除去に支障をきたすことは
ない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、多数台並設されたカードのダスト処理に適用し
てもよい。この場合各カードには第4図に示すように機
台13の底部両側に一対設けられた無端状のチェーン1
4間にスクレーパ15が一体移動可能に取付けられ、機
台13の一端にはメインダクト16に連通するダクト1
7が設けられる。そして、この装置でもスクレーパ15
がダクト17と対応する位置に移動配置された時点で順
次ダクト17がメインダクト16と連通状態となる。又
、ダクト6に配設される開閉装置として切換弁11に代
えて従来装置と同様なダイヤフラムを設けるとともにダ
イヤプラムの開閉を制御する0−タリバルブ8の駆動を
サーボモータで行いサーボモータを制御装置で制御した
り、集綿装置3の吸引容量を大きくして複数のダク1−
6を同時にメインダクト2と連通状態にするようにした
り、多数のスクレーパ7がダクト6と対応する位置に配
置された際ダクト6をメインダクト2と連通状態にする
順序をスクレーパ7の到着順ではなく粗紡11!機台1
の機台番号順とするようにしてもよい。
例えば、多数台並設されたカードのダスト処理に適用し
てもよい。この場合各カードには第4図に示すように機
台13の底部両側に一対設けられた無端状のチェーン1
4間にスクレーパ15が一体移動可能に取付けられ、機
台13の一端にはメインダクト16に連通するダクト1
7が設けられる。そして、この装置でもスクレーパ15
がダクト17と対応する位置に移動配置された時点で順
次ダクト17がメインダクト16と連通状態となる。又
、ダクト6に配設される開閉装置として切換弁11に代
えて従来装置と同様なダイヤフラムを設けるとともにダ
イヤプラムの開閉を制御する0−タリバルブ8の駆動を
サーボモータで行いサーボモータを制御装置で制御した
り、集綿装置3の吸引容量を大きくして複数のダク1−
6を同時にメインダクト2と連通状態にするようにした
り、多数のスクレーパ7がダクト6と対応する位置に配
置された際ダクト6をメインダクト2と連通状態にする
順序をスクレーパ7の到着順ではなく粗紡11!機台1
の機台番号順とするようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によれば、スクレーパがダク
トと対応する位置に配置された状態でダクトがメインダ
クトと連通状態となるため、スクレーパにより運ばれて
きたダスト及びスクレーパに付着した状態にあるダスト
が確実にダクトを経てメインダクトへと吸引除去される
。又、多数のスクレーパが同時に各ダクトと対応する位
置に配置された場合には集綿装置の吸引容量に応じて順
次ダクトがメインダクトと連通状態となるため、ダクト
による吸引作用が常に所定の状態に保持されダストが確
実に吸引除去される。
トと対応する位置に配置された状態でダクトがメインダ
クトと連通状態となるため、スクレーパにより運ばれて
きたダスト及びスクレーパに付着した状態にあるダスト
が確実にダクトを経てメインダクトへと吸引除去される
。又、多数のスクレーパが同時に各ダクトと対応する位
置に配置された場合には集綿装置の吸引容量に応じて順
次ダクトがメインダクトと連通状態となるため、ダクト
による吸引作用が常に所定の状態に保持されダストが確
実に吸引除去される。
第1〜3図は本発明を粗紡機に具体化した実施例を示す
ものであって第1図は概略平面図、第2図はダクトの断
面図、第3図はスクレーパ駆動モータ及び切換弁の作動
を示すタイムチャート、第4図は変更例の概略図、第5
図は従来装置の概略平面図である。 粗紡機機台1、集綿装置3、ネット4、ダクト6.17
、連通部6a、スクレーパ7、センサ10、開閉装置と
しての切換弁11.1.IJ御装置12゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所日清紡績
株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
ものであって第1図は概略平面図、第2図はダクトの断
面図、第3図はスクレーパ駆動モータ及び切換弁の作動
を示すタイムチャート、第4図は変更例の概略図、第5
図は従来装置の概略平面図である。 粗紡機機台1、集綿装置3、ネット4、ダクト6.17
、連通部6a、スクレーパ7、センサ10、開閉装置と
しての切換弁11.1.IJ御装置12゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所日清紡績
株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 1、複数台並設された各紡機機台端部にダクトを設け、
機台長手方向に沿つて往復動して前記ダクト内へダスト
を集めるスクレーパを設け、前記各ダクトを吸引作用を
有する集綿装置に接続されたメインダクトに連結すると
ともに連通部を開閉する開閉装置を設けた紡機において
、常には各開閉装置を閉状態に保持し、前記スクレーパ
がダクトと対応する位置に移動配置された状態で前記集
綿装置の吸引容量に応じて順次当該ダクトの開閉装置を
作動させてダクトをメインダクトと連通状態にする紡機
のダスト処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094973A JP2558806B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 紡機のダスト処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094973A JP2558806B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 紡機のダスト処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266227A true JPH01266227A (ja) | 1989-10-24 |
| JP2558806B2 JP2558806B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14124854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094973A Expired - Lifetime JP2558806B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 紡機のダスト処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558806B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0900864A3 (en) * | 1997-09-05 | 2000-02-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Cleaner for roving apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994930A (ja) * | 1973-01-23 | 1974-09-09 | ||
| JPS6311578U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63094973A patent/JP2558806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994930A (ja) * | 1973-01-23 | 1974-09-09 | ||
| JPS6311578U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-26 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0900864A3 (en) * | 1997-09-05 | 2000-02-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Cleaner for roving apparatus |
| US6082088A (en) * | 1997-09-05 | 2000-07-04 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Cleaner for roving apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558806B2 (ja) | 1996-11-27 |
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