JPH01266404A - 多管式貫流ボイラーの水位制御方法 - Google Patents
多管式貫流ボイラーの水位制御方法Info
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- JPH01266404A JPH01266404A JP9419488A JP9419488A JPH01266404A JP H01266404 A JPH01266404 A JP H01266404A JP 9419488 A JP9419488 A JP 9419488A JP 9419488 A JP9419488 A JP 9419488A JP H01266404 A JPH01266404 A JP H01266404A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 139
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000008400 supply water Substances 0.000 abstract 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は多管式貫流ボイラーの水位制御を2個の水位
検出筒によって行うための水位制御方法に関するもので
ある。
検出筒によって行うための水位制御方法に関するもので
ある。
(従来技術)
従来、多管式貫流ボイラーの水位制御は上部管寄せと下
部管寄せとを連結した水位検出筒に高水位検出器、中水
位検出器、低水位検出器を付設し、高水位検出器からの
水位検出信号にて、給水ポンプOFF信号を出力し、中
水位検出器からの水位不検出信号にて、給水ポンプON
信号を出力し、低水位検出器からの水位不検出信号にて
、燃焼停止信号を出力する方法が知られている。
部管寄せとを連結した水位検出筒に高水位検出器、中水
位検出器、低水位検出器を付設し、高水位検出器からの
水位検出信号にて、給水ポンプOFF信号を出力し、中
水位検出器からの水位不検出信号にて、給水ポンプON
信号を出力し、低水位検出器からの水位不検出信号にて
、燃焼停止信号を出力する方法が知られている。
ところが、多管式貫流ボイラーの最適水位は、圧力の変
化、負荷の変化に対して変化するため、木管の過撚、乾
き度低下、キャリーオーバの問題が発生する。
化、負荷の変化に対して変化するため、木管の過撚、乾
き度低下、キャリーオーバの問題が発生する。
そのため、圧力、負荷の状憇毎に水位検出器を設け、状
憇毎に水位検出器を切り換えて制御する必要があり、水
位検出筒の大型化、水位検出器の増大を招くことになる
。
憇毎に水位検出器を切り換えて制御する必要があり、水
位検出筒の大型化、水位検出器の増大を招くことになる
。
(発明の目的)
本発明は、上記従来技術の項で指摘した問題点を改善し
ようとするもので、水位検出筒の大型化、水位検出器の
増大を招くことなく、jt’a水位制御、低水位制御を
行う水位制御方法を提供することを目的とするものであ
る。
ようとするもので、水位検出筒の大型化、水位検出器の
増大を招くことなく、jt’a水位制御、低水位制御を
行う水位制御方法を提供することを目的とするものであ
る。
(目的を達成するための手段)
本発明は上記の目的を達成するための手段として、気水
分離器と下部管寄せとを連結した水位検出筒Aと、上部
管寄せと下部管寄せとを連結した水位検出筒Bとの2本
の水位検出筒を設け、水位検出MAに高水位検出器、中
水位検出器を付設し、水位検出筒Bに低水位検出器を付
設し、高水位検出器から水位検出信号を受けて、給水ポ
ンプのOFF信号を出力し、中水位検出器から水位不検
出信号を受けて、給水ポンプのON信号を出力し、低水
位検出器から水位不検出信号を受けて、燃焼停止信号を
出力するようにしたものである。
分離器と下部管寄せとを連結した水位検出筒Aと、上部
管寄せと下部管寄せとを連結した水位検出筒Bとの2本
の水位検出筒を設け、水位検出MAに高水位検出器、中
水位検出器を付設し、水位検出筒Bに低水位検出器を付
設し、高水位検出器から水位検出信号を受けて、給水ポ
ンプのOFF信号を出力し、中水位検出器から水位不検
出信号を受けて、給水ポンプのON信号を出力し、低水
位検出器から水位不検出信号を受けて、燃焼停止信号を
出力するようにしたものである。
(作用)
本発明では、上記手段により、以下の作用が得られる。
気水分離器と上部管寄せとを連結する連絡管と蒸気が通
過する際、圧力、負荷の変化すなわち、蒸気流量に応じ
て圧力差が生じる。その圧力差を利用して、水位検出筒
Aの制御水位を一定にすると、水管的水位は変化するこ
とになる。すなわち、上部管寄せと気水分離器との連絡
管口径を適正に選定することによって、圧力、負荷の変
化に対応した適正水位に制御することが可能となる。
過する際、圧力、負荷の変化すなわち、蒸気流量に応じ
て圧力差が生じる。その圧力差を利用して、水位検出筒
Aの制御水位を一定にすると、水管的水位は変化するこ
とになる。すなわち、上部管寄せと気水分離器との連絡
管口径を適正に選定することによって、圧力、負荷の変
化に対応した適正水位に制御することが可能となる。
ところが、水位検出筒Aは上述の様に連結されているた
め、水面のおどりが水位検出筒Bに比べて大きくなる。
め、水面のおどりが水位検出筒Bに比べて大きくなる。
そのため、水位検出筒Aに低水位検出器を付設した場合
、急激な蒸気流量の変化によって、低水位異常(缶水異
常)となる。
、急激な蒸気流量の変化によって、低水位異常(缶水異
常)となる。
そこで、低水位検出器は上部管寄せと下部管寄せとを連
結した水位検出筒Bに付設し、水管の過熱と防止するた
めの最低位置に設けることによって、水位検出@Aの欠
点を解決し、艮好な水位制御が出来る。
結した水位検出筒Bに付設し、水管の過熱と防止するた
めの最低位置に設けることによって、水位検出@Aの欠
点を解決し、艮好な水位制御が出来る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の説明図である0図面中の(
1)は多管式貫流ボイラー、(2)は気水分離器、(3
)は上部管寄せ、(4)は下部管寄せ、(5)は水管、
(6)はその上部が気水分離器の蒸気部と連結し、下部
が下部管寄せと連結した水位検出筒A、(7)は水位検
出筒Aに付設され上限水位を検出し送信する高水位検出
器、(8)は水位検出筒Aに付設され下限水位を検出し
送信する中水位検出器、(9)はその上部が上部管寄せ
と連結し、下部が下部管寄せと連結した水位検出筒B、
(10〉は水位検出筒Bに付設され低水位を検出し送信
する低水位検出器、(11)は水位検出筒Bに付設され
た水面計、(12)は蒸気を供給する蒸気弁、(13)
は燃料遮断弁、(14)は缶水の逆流を防止する逆止弁
、(15)は給水ポンプ、(16)は制御装置で、高水
位検出器から水位検出信号を受けて、給水ポンプのOF
F信号を出力し、中水位検出器から水位不検出信号を受
けて、給水ポンプのON信号を出力し、低水位検出器か
ら水位不検出信号を受けて、燃焼停止信号を出力する。
1)は多管式貫流ボイラー、(2)は気水分離器、(3
)は上部管寄せ、(4)は下部管寄せ、(5)は水管、
(6)はその上部が気水分離器の蒸気部と連結し、下部
が下部管寄せと連結した水位検出筒A、(7)は水位検
出筒Aに付設され上限水位を検出し送信する高水位検出
器、(8)は水位検出筒Aに付設され下限水位を検出し
送信する中水位検出器、(9)はその上部が上部管寄せ
と連結し、下部が下部管寄せと連結した水位検出筒B、
(10〉は水位検出筒Bに付設され低水位を検出し送信
する低水位検出器、(11)は水位検出筒Bに付設され
た水面計、(12)は蒸気を供給する蒸気弁、(13)
は燃料遮断弁、(14)は缶水の逆流を防止する逆止弁
、(15)は給水ポンプ、(16)は制御装置で、高水
位検出器から水位検出信号を受けて、給水ポンプのOF
F信号を出力し、中水位検出器から水位不検出信号を受
けて、給水ポンプのON信号を出力し、低水位検出器か
ら水位不検出信号を受けて、燃焼停止信号を出力する。
(発明の効果)
続いて、本発明の詳細な説明すると、気水分離器と上部
管寄せとの圧力差を利用するため、圧力、負荷の変化に
対して、−組の高水位検出器、中水位検出器で水位制御
することが可能となる。そのため水位検出筒の大型化、
水位検出器の増大を招くことなく容易に実現できる。
管寄せとの圧力差を利用するため、圧力、負荷の変化に
対して、−組の高水位検出器、中水位検出器で水位制御
することが可能となる。そのため水位検出筒の大型化、
水位検出器の増大を招くことなく容易に実現できる。
又、水位検出筒Aのもつ、水面のおどりによる缶水異常
の防止は、水位検出筒Bによって解決される。
の防止は、水位検出筒Bによって解決される。
第1図は本発明にかかわる多管式貫流ボイラーの水位制
御方法の説明図である。
御方法の説明図である。
Claims (1)
- 気水分離器(2)を有する多管式貫流ボイラーにおいて
、気水分離器(2)と下部管寄せ(4)とを連結した水
位検出筒A(6)と、上部管寄せ(3)と下部管寄せ(
4)とを連結した水位検出筒B(9)と、水位検出筒A
(6)に付設した高水位検出器(7)、中水位検出器(
8)と、水位検出筒B(5)に付設した低水位検出器(
10)、水面計(11)とを備え、かつ高水位検出器(
7)から水位検出信号を受けて、給水ポンプのOFF信
号を出力し、中水位検出器(8)から水位不検出信号を
受けて、給水ポンプのON信号を出力し、低水位検出器
(10)から水位不検出信号を受けて、燃焼停止信号を
出力する制御装置(16)を備えたことを特徴とする給
水制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094194A JP2610600B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 多管式貫流ボイラーの水位制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094194A JP2610600B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 多管式貫流ボイラーの水位制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266404A true JPH01266404A (ja) | 1989-10-24 |
| JP2610600B2 JP2610600B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=14103491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094194A Expired - Fee Related JP2610600B2 (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 多管式貫流ボイラーの水位制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610600B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103471080A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-25 | 深圳市广前电力有限公司 | 提高燃机发电厂余热锅炉启动水位可靠性的方法及装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531273A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Water level controller for onceethrough tubular boiler |
| JPS60111802A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 加藤 俊一 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
-
1988
- 1988-04-16 JP JP63094194A patent/JP2610600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531273A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-05 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Water level controller for onceethrough tubular boiler |
| JPS60111802A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-18 | 加藤 俊一 | 貫流式ボイラの水管過熱腐食防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103471080A (zh) * | 2013-09-09 | 2013-12-25 | 深圳市广前电力有限公司 | 提高燃机发电厂余热锅炉启动水位可靠性的方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610600B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |