JPH0126643Y2 - - Google Patents

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JPH0126643Y2
JPH0126643Y2 JP1984004998U JP499884U JPH0126643Y2 JP H0126643 Y2 JPH0126643 Y2 JP H0126643Y2 JP 1984004998 U JP1984004998 U JP 1984004998U JP 499884 U JP499884 U JP 499884U JP H0126643 Y2 JPH0126643 Y2 JP H0126643Y2
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parts
floating panel
attached
rack
assembly
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JP1984004998U
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JPS60117308U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は組立式フローラツクに関するもので
ある。
(従来の技術) 従来の組立式フローラツクは第8図及び第9図
のようになつている。同図において、一対の対向
する同形の矩形状の外枠7,7は4本の組付部材
8,8により立方体状に組みつけられ、ラツク本
体10を形成している。外枠7,7の対向する支
柱7a,7a及び7b,7bには一定ピツチで多
数の組付孔16が設けられ、この組付孔16に挿
入された支持部材17,18上に矩形状のサブフ
レーム19,20,21,22が載置されてい
る。支持部材17,18は高さを違えてあるので
第8図ではサブフレーム19,20,21は左右
に向つて下方に傾斜し、サブフレーム22は右方
に向つて下方に傾斜している。サブフレーム19
〜22は何れも支柱7a,7bよりも突出し、そ
れぞれ突出部19a,19b,20a,20b,
21a,21b,22a,22bを形成してい
る。下方側の突出部19a,20a,21a,2
2bの端部にはそれぞれストツパ23,24,2
5,26が設けられている。各サブフレーム19
〜22にはローラ27の多数列からなる搬送ライ
ン28が設けられている。この搬送ライン28上
を部品箱29,30,31がその重さにより自動
的に搬送され、ストツパ23,24,25で係止
される。作業者は係止された部品箱から所要の部
品を取り出す。
上述の組立式フローラツクは次のような欠点を
持つている。
(1) 部品形状及び部品収納箱(以後荷姿という)
との関連上搬送能力に限界がある。
(2) 各搬送ラインに多車種、多車型用の部品箱が
混在して搬送されてくるのでライン端部で係止
された部品箱から部品を選択するのに工数がか
かり又部品を傷つける恐れがある。
(3) 前述の部品箱から部品を選択する際誤部品を
選択する恐れがある。
(4) 突出部19a,20a,21aがそのまま突
出するので部品の取出作業が不便である。
また、実開昭55−175343号公報及び第1図にお
いては、フローテイングパネルを前半部と後半部
に分割し、前半部が上下にスイング可能に取りつ
けられているフローテイングパネルが示されてい
る。このフローテイングパネルは上記指摘の欠点
の一部を改良したものであるが、しかしフローテ
イングパネル端部で部品箱から部品を選択する
際、天井下の照明だけでは最上段を除く下段各段
のフローテイングパネルの照度は、真直上のフロ
ーテイングパネルにより採光が不十分となり誤部
品を選択したり他部品を傷つける恐れがある。
(考案の目的) この考案は上記欠点である部品取出し作業中に
おいて誤部品取出しの恐れや部品を傷つける恐れ
のない組立式フローラツクの提供を目的とする。
(考案の構成) 上記の目的を達成するため、この考案は、一対
の対向する同形の矩形状の外枠とこの外枠を連結
する組付部材とにより形成されるラツク本体と、
このラツク本体内に配設される矩形状のフローテ
イングパネルとからなり、該フローテイングパネ
ルは前半部と後半部とに分割され、前半部は後半
部の前端に上下方向にスイング可能に取りつけら
れ、かつ該前半部に設けられたストツパの裏面に
照明器具を取りつけた構成であり、また、フロー
テイングパネルの側面に吊り金具を取りつけるこ
とを上記の構成に加えたことを要旨とするもので
ある。
(実施例の説明) 第1図乃至第7図はこの考案の位置実施例を示
す。第1図に示すフローテイングパネル1は第8
図に示す各サブフレーム例えばサブフレーム19
の巾を任意の幅例えば250m/m,300m/m,
350m/m,400m/mを持つパネルにモジユール
化したものに該当し、前半部1Aと後半部1Bと
からなつている。この場合600m/mの幅が必要
な場合は300m/mのパネル2個を併用並用すれ
ばよい。前半部1Aはその後端において後半部1
Bの前端に可撓式アタツチメント(図示せず)を
介して連結されておりスイング可能となつてい
る。但し一定角度以上にスイングしないよう前記
アタツチメントにはストツパが設けられている。
前半部1Aは長さと幅がモジユール化されてい
る。モジユール化された前半部1Aと後半部1B
との幅は同じである。後半部1Bはその前端を除
く3つの端縁を補強外縁11で補強され第2図に
示すように底面部3,5、ビート12,15及び
ローラ6Aを含む2条の搬送ライン6を有してい
る。搬送ライン6は2条以上であつてもよい。前
半部1Aの断面形は後半部1Bの断面形と一般的
にはライン6を有していない。
前半部1Aの前端部はストツパ兼部品表示部4
となつており、第3図に示すようにストツパ兼部
品表示部4の裏面に照明器具42を取付け、該照
明器具のリード線43が設けられている。この照
明器具42の照燈により、照明器具が設置してあ
るフローテイングパネル1の下段のフローテイン
グパネル1を照らすため、該フローテイングパネ
ル1の前半部1A上の部品箱29から部品を取り
出す際誤つて他の部品を取り出す恐れはなくな
り、また、部品相互の干渉による損傷の恐れが著
しく除かれる。照明器具の損傷を防ぐため照明器
具の保護カバー42が取付けてある。
また、フローテイングパネル1はモジユール化
されたため従来のサブフレーム19に比較して幅
が小さくなる。従つて従来サブフレーム19は強
度上鋼製であつたがフローテイングパネル1は強
化プラスチツクを使用することが可能となり、こ
のためフローテイングパネル1に部品を搭載する
際部品を角部9で傷つける恐れが少なくなる。若
し強化プラスチツクを使用して強度上問題があれ
ば第4図のように補強外縁11に鋼製の補強部材
12を使用してもよい。
第5図、第6図はラツク本体10の空間を有効
に利用するため組付部材8に吊り金具13を介し
てフローテイングパネル1を吊り下げた場合を示
す。このようなフローテイングパネル1の配置で
あつても、フローテイングパネル1前半部に設け
られたストツパ4の裏面に取り付けられた照明器
具41により、真下に存在する部品箱を照明する
ため、部品を取り出す際誤つて他の部品を取り出
したり、他の部品に損傷を与える恐れを防止でき
る。第6図の矢印P−1,P−3は各フローテイ
ングパネル1上の部品箱から部品を上方向(矢
印)に取り出すことを示し、P−2は手前に部品
を取り出すことを示している。14は吊金具13
取付用のボルトである。
上記の構成においてフローテイングパネル1の
前半部1Aは後半部1Bに対し下方にスイングす
るので前半部1Aから部品の取出し作業は非常に
楽になるとともに、ストツパの裏面に取付けた照
明器具41により誤部品の取出しの恐れ及び部品
損傷の恐れも少なくなる。
(考案の効果) この考案は上述の構成を有するので次のような
優れた効果を有する。
(1) 同じ体積の従来のラツク本体に対し多車種、
多車型用の部品の搬送能力が大きくなる。
(2) 部品取出しの作業が容易になる。
(3) 部品取出しに際し、誤部品の取出しの恐れ
や、部品損傷の恐れが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の斜視図を示し、
第2図は第1図のA−A線断面図を示す。第3図
は第1図の前端部の断面図を示し、第4図は第1
図の要部の一実施例の斜視図を示す。第5図はフ
ローテイングパネルのラツク本体への別の装着例
を示す。第6図はフローテイングパネルのラツク
本体への取付けの一例の正面図を示す。第7図は
フローテイングパネルの後半部の斜視図を示す。
第8図は従来の組立式フローラツクの斜視図を示
す。第9図は第8図前端部の側面図を示す。 1……フローテイングパネル、1A……前半
部、1B……後半部、6……搬送ライン、7……
外枠、8……組付部材、10……ラツク本体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一対の対向する同形の矩形状の外枠とこの外
    枠を連結する組付部材とにより形成されるラツ
    ク本体と、このラツク本体内に配設される矩形
    状のフローテイングパネルとからなり、該フロ
    ーテイングパネルは前半部と後半部とに分割さ
    れ、前半部は後半部の前端に上下方向にスイン
    グ可能に取りつけられ、かつ該前半部に設けら
    れたストツパの裏面に照明器具を取りつけたこ
    とを特徴とする組立式フローラツク。 (2) フローテイングパネルの側面に吊り金具を取
    りつけることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の組立式フローラツク。
JP499884U 1984-01-17 1984-01-17 組立式フロ−ラツク Granted JPS60117308U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP499884U JPS60117308U (ja) 1984-01-17 1984-01-17 組立式フロ−ラツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP499884U JPS60117308U (ja) 1984-01-17 1984-01-17 組立式フロ−ラツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60117308U JPS60117308U (ja) 1985-08-08
JPH0126643Y2 true JPH0126643Y2 (ja) 1989-08-09

Family

ID=30481107

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP499884U Granted JPS60117308U (ja) 1984-01-17 1984-01-17 組立式フロ−ラツク

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JP (1) JPS60117308U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11325703B2 (en) 2018-07-09 2022-05-10 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Control device, information processing method, and tethering device

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55175343U (ja) * 1979-06-04 1980-12-16
JPS56146026U (ja) * 1980-03-28 1981-11-04

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US11325703B2 (en) 2018-07-09 2022-05-10 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Control device, information processing method, and tethering device

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JPS60117308U (ja) 1985-08-08

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