JPH012664A - 足踏器 - Google Patents
足踏器Info
- Publication number
- JPH012664A JPH012664A JP62-158402A JP15840287A JPH012664A JP H012664 A JPH012664 A JP H012664A JP 15840287 A JP15840287 A JP 15840287A JP H012664 A JPH012664 A JP H012664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- far
- foot
- infrared rays
- stepping
- effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、緩やかな凸曲面に形成された足踏面を有する
足踏器に関し、詳しくは足踏み効果に加えて遠赤外線に
よる温熱効果を得て、足踏みに伴う効果を一層高めよう
とする技術に関する。
足踏器に関し、詳しくは足踏み効果に加えて遠赤外線に
よる温熱効果を得て、足踏みに伴う効果を一層高めよう
とする技術に関する。
[背景技術1
従来、緩やかな凸曲面に形成された足踏面を有する足踏
器においては、緩やかな凸曲面に形成された足踏面を踏
むことで、身体のっぽが多く婁まっている足裏において
足裏及びそのつぼを刺激して、血行を促進し、又、つは
刺激にて神経系を刺激し、疲労を回復し、身体及び神経
(精神)の活性化を図るのであるが、従来の足踏器にお
いては、血行をより促進させることができず、より一層
疲労をとることができないという問題があった。他方、
近年、遠赤外線にて身体を温熱することで、赤外線に比
べて身体の内部にまで熱線を暖やかに浸透させ得て、身
体に対する温熱効果がある点が注目され、健康増進に活
用されているのが例えばサウナ浴等において実践されて
いる。
器においては、緩やかな凸曲面に形成された足踏面を踏
むことで、身体のっぽが多く婁まっている足裏において
足裏及びそのつぼを刺激して、血行を促進し、又、つは
刺激にて神経系を刺激し、疲労を回復し、身体及び神経
(精神)の活性化を図るのであるが、従来の足踏器にお
いては、血行をより促進させることができず、より一層
疲労をとることができないという問題があった。他方、
近年、遠赤外線にて身体を温熱することで、赤外線に比
べて身体の内部にまで熱線を暖やかに浸透させ得て、身
体に対する温熱効果がある点が注目され、健康増進に活
用されているのが例えばサウナ浴等において実践されて
いる。
[発明の目的1
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、緩やかに凸曲された足踏面を
踏むことに伴う足踏み効果に加えて遠赤外線による温熱
効果も併せて得ることができる足踏器を提供することに
ある。
その目的とするところは、緩やかに凸曲された足踏面を
踏むことに伴う足踏み効果に加えて遠赤外線による温熱
効果も併せて得ることができる足踏器を提供することに
ある。
[発明の開示1
本発明の足踏器は、緩やかな凸曲面に形成された足踏面
1を有する足踏器であって、足踏面1に加熱されると遠
赤外線を放射(る遠赤外線放射層3を形成するとともに
この遠赤外線放射層3を加熱するヒータ4を設け′ζ成
ることを特徴と動るものであり、このように構成するこ
とによって、上記1]的を達成したものである。つまり
、足踏面1には遠赤外線放射ノケ!)を形成し、ヒータ
4にて遠赤外線放射層:)を加熱し−C遠赤外線放射ノ
ー3から遠赤外線を放射することによって、足踏みにて
刺fI!iされた足λを遠赤外線にて温熱でき、足踏み
に伴う効果に加えて足踏みにて刺激された足裏を温熱r
ることで、血行を一層促進することができ、かつ遠赤外
線が加温部である足の内部によc緩やかにiI2透して
遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このような温熱の刺
激を足裏の多くの−)ばに作用させることができ、低温
ではあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線
による温熱効果との相乗で足からの疲労回復、身体及び
神経の活性化を図るようにしたものである。
1を有する足踏器であって、足踏面1に加熱されると遠
赤外線を放射(る遠赤外線放射層3を形成するとともに
この遠赤外線放射層3を加熱するヒータ4を設け′ζ成
ることを特徴と動るものであり、このように構成するこ
とによって、上記1]的を達成したものである。つまり
、足踏面1には遠赤外線放射ノケ!)を形成し、ヒータ
4にて遠赤外線放射層:)を加熱し−C遠赤外線放射ノ
ー3から遠赤外線を放射することによって、足踏みにて
刺fI!iされた足λを遠赤外線にて温熱でき、足踏み
に伴う効果に加えて足踏みにて刺激された足裏を温熱r
ることで、血行を一層促進することができ、かつ遠赤外
線が加温部である足の内部によc緩やかにiI2透して
遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このような温熱の刺
激を足裏の多くの−)ばに作用させることができ、低温
ではあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線
による温熱効果との相乗で足からの疲労回復、身体及び
神経の活性化を図るようにしたものである。
以ド本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
足踏器Aの足踏面1は緩やかな凸曲面に形成されて、青
竹踏みのように足踏みにて足裏の刺激を行うことができ
るようにしである。このた足踏面1には多数の小突起2
・・・を突設して、足裏のつぼを刺激することができる
ようにしである。足踏面1には加熱されると遠赤外線を
放射する遠赤外線放射層3を全面に形成しである。この
遠赤外線放射M3はけい素にジルコニア(酸化ノルコニ
ワム)を主成分とするセラミックスであり、鉄やアルミ
ニウムのような基板5上に塗布して硬化したものである
。このような遠赤外線放射N3は小突起2の表面にも形
成しである。遠赤外線放射層3の成分及びその配合は種
々変更可能である。基板5の裏面には略全面にわたって
ヒータ4を敷設しである。ヒータ4の下面には、断熱材
6を配設しである。断熱材6のド面側に基板5をffi
’)込ませてケーシングとしである。このような足踏器
Aの形状形態及びその構造は本発明を逸脱しない範囲で
種々設計変更可能である。
竹踏みのように足踏みにて足裏の刺激を行うことができ
るようにしである。このた足踏面1には多数の小突起2
・・・を突設して、足裏のつぼを刺激することができる
ようにしである。足踏面1には加熱されると遠赤外線を
放射する遠赤外線放射層3を全面に形成しである。この
遠赤外線放射M3はけい素にジルコニア(酸化ノルコニ
ワム)を主成分とするセラミックスであり、鉄やアルミ
ニウムのような基板5上に塗布して硬化したものである
。このような遠赤外線放射N3は小突起2の表面にも形
成しである。遠赤外線放射層3の成分及びその配合は種
々変更可能である。基板5の裏面には略全面にわたって
ヒータ4を敷設しである。ヒータ4の下面には、断熱材
6を配設しである。断熱材6のド面側に基板5をffi
’)込ませてケーシングとしである。このような足踏器
Aの形状形態及びその構造は本発明を逸脱しない範囲で
種々設計変更可能である。
しかして、給電コード7からのヒータ4への通電にて遠
赤外線放射7Ii3を加熱して遠赤外線放射層3から遠
赤外線を放射して、足踏みにて刺激された足裏を遠赤外
線にて温熱し、足踏みに伴う効果に加えて足踏みにて刺
激された足裏を温熱し、血行を一層促進するのである。
赤外線放射7Ii3を加熱して遠赤外線放射層3から遠
赤外線を放射して、足踏みにて刺激された足裏を遠赤外
線にて温熱し、足踏みに伴う効果に加えて足踏みにて刺
激された足裏を温熱し、血行を一層促進するのである。
かがる場合遠赤外線が加温部である足の内部にまで緩や
かに浸透して遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このよ
うな温熱の刺激を足裏の多くのっぽに作用させて、低温
ではあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線
による温熱効果との相乗で足からの疲労回匁、身体及び
神経の活性化を図るのである。
かに浸透して遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このよ
うな温熱の刺激を足裏の多くのっぽに作用させて、低温
ではあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線
による温熱効果との相乗で足からの疲労回匁、身体及び
神経の活性化を図るのである。
[発明の効果1
以上要するに本発明は、足踏面には遠赤外線放射層を形
成しであるから、ヒータにて遠赤外線放射層を加熱して
遠赤外線放射層から遠赤外線を放射することができ、足
踏みにて刺激された足裏を遠赤外線にて温熱でき、足踏
みに伴う効果に加えてlj踏みにて刺激された足裏を温
熱することで、血行を一層促進することができ、かつ遠
赤外線が加温部である足の内部にまで緩やかに浸透して
遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このような温熱の刺
激を足裏の多くのっぽに作用させることができ、低温で
はあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線に
よる温熱効果との相乗で足からの疲労回復を図ることが
できるという利点がある。
成しであるから、ヒータにて遠赤外線放射層を加熱して
遠赤外線放射層から遠赤外線を放射することができ、足
踏みにて刺激された足裏を遠赤外線にて温熱でき、足踏
みに伴う効果に加えてlj踏みにて刺激された足裏を温
熱することで、血行を一層促進することができ、かつ遠
赤外線が加温部である足の内部にまで緩やかに浸透して
遠赤外線独特の温熱効果が得られ、このような温熱の刺
激を足裏の多くのっぽに作用させることができ、低温で
はあるが温灸効果も発揮させ、足踏み効果と遠赤外線に
よる温熱効果との相乗で足からの疲労回復を図ることが
できるという利点がある。
f51図は本発明の一実施例の一部破断した斜視図であ
り、1は足踏面、3は遠赤外線放射層、4はヒータであ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
り、1は足踏面、3は遠赤外線放射層、4はヒータであ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)緩やかな凸曲面に形成された足踏面を有する足踏
器であって、足踏面に加熱されると遠赤外線を放射する
遠赤外線放射層を形成するとともにこの遠赤外線放射層
を加熱するヒータを設けて成ることを特徴とする足踏器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840287A JPS642664A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Stepping device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840287A JPS642664A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Stepping device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012664A true JPH012664A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642664A JPS642664A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15670963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15840287A Pending JPS642664A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Stepping device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642664A (ja) |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15840287A patent/JPS642664A/ja active Pending
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