JPH0647472Y2 - 遠赤外線放射素子 - Google Patents
遠赤外線放射素子Info
- Publication number
- JPH0647472Y2 JPH0647472Y2 JP1989054109U JP5410989U JPH0647472Y2 JP H0647472 Y2 JPH0647472 Y2 JP H0647472Y2 JP 1989054109 U JP1989054109 U JP 1989054109U JP 5410989 U JP5410989 U JP 5410989U JP H0647472 Y2 JPH0647472 Y2 JP H0647472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- far infrared
- infrared rays
- brain
- mind
- far
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、掌、足の裏、その他の人体の表面部分に適用
され、遠赤外線を放射することによって、当該部分を加
温しながら、心身をリラックスさせ、脳をアルファ波発
生状態におき、心身の疲労を解消するとともに、学習お
よび仕事の能率をあげるための遠赤外線放射素子に関す
るものである。
され、遠赤外線を放射することによって、当該部分を加
温しながら、心身をリラックスさせ、脳をアルファ波発
生状態におき、心身の疲労を解消するとともに、学習お
よび仕事の能率をあげるための遠赤外線放射素子に関す
るものである。
従来の技術 これまでの脳波研究の結果、人間の脳波には、アルファ
波、ベータ波、シータ波、デルタ波の4種類のものがあ
ることが明らかにされている。これらの脳波のうち、8
〜14Hzの周波数を有するアルファ波は、人間の意識が集
中して頭脳活動が活発となっているとき、また座禅の瞑
想状態における等、心身がリラックスしているときに発
生する。
波、ベータ波、シータ波、デルタ波の4種類のものがあ
ることが明らかにされている。これらの脳波のうち、8
〜14Hzの周波数を有するアルファ波は、人間の意識が集
中して頭脳活動が活発となっているとき、また座禅の瞑
想状態における等、心身がリラックスしているときに発
生する。
この事実に基づいて、逆に、積極的に、脳をアルファ波
発生状態におき、頭脳活動を活発にし、仕事および学習
の能率をあげ、また、心身をリラックスさせ、ストレス
を解消する等、心身の健康を保つための種々の方法およ
び装置が、これまでに考案されてきている。
発生状態におき、頭脳活動を活発にし、仕事および学習
の能率をあげ、また、心身をリラックスさせ、ストレス
を解消する等、心身の健康を保つための種々の方法およ
び装置が、これまでに考案されてきている。
例えば、アルファ訓練法とよばれる方法がある。この訓
練法は、心身がリラックスするとともに、脳がアルファ
波を発生する状態になると、毛細血管が広がって血行が
よくなり、掌、足の裏等の人体各部の温度が上昇し、温
かく感じてくるという事実を応用したものである。すな
わち、深呼吸をしながら、身体各部の緊張および弛緩を
意識的に繰り返すことにより、当該部分に暖かみが感じ
られるようにし、心身をリラックスさせると同時に、頭
脳活動を活発にするものである。
練法は、心身がリラックスするとともに、脳がアルファ
波を発生する状態になると、毛細血管が広がって血行が
よくなり、掌、足の裏等の人体各部の温度が上昇し、温
かく感じてくるという事実を応用したものである。すな
わち、深呼吸をしながら、身体各部の緊張および弛緩を
意識的に繰り返すことにより、当該部分に暖かみが感じ
られるようにし、心身をリラックスさせると同時に、頭
脳活動を活発にするものである。
また、バイオフィードバック装置と呼ばれるものが開発
されている。この装置は、脳波を実際に測定し、アルフ
ァ波が一定の強さをこえて検出されると、その人に対
し、音や光等の知覚可能な信号に変換して知らせる装置
であり、通常は、前述した脳をアルファ波発生状態にお
くための訓練法と併用され、バイオフィードバック装置
から信号を受けながら自分でうまくアルファ波発生状態
を感知し、自力で、脳をアルファ波発生状態にもってい
くことができるようにするものである。
されている。この装置は、脳波を実際に測定し、アルフ
ァ波が一定の強さをこえて検出されると、その人に対
し、音や光等の知覚可能な信号に変換して知らせる装置
であり、通常は、前述した脳をアルファ波発生状態にお
くための訓練法と併用され、バイオフィードバック装置
から信号を受けながら自分でうまくアルファ波発生状態
を感知し、自力で、脳をアルファ波発生状態にもってい
くことができるようにするものである。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、バイオフィードバック装置をはじめ、従
来のこの種の装置は、構造が複雑であり、価格も高く、
また、手軽に使用できるものではなかった。
来のこの種の装置は、構造が複雑であり、価格も高く、
また、手軽に使用できるものではなかった。
本考案は、上記の点に鑑み、遠赤外線の放射によって人
体表面の各部位を効果的に加温し、心身をリラックスさ
せるとともに、脳をアルファ波発生状態におき、心身の
疲れをとり、学習および仕事の能率をあげることができ
る、小型で、手軽に使用が可能な遠赤外線放射素子を提
供することを目的とする。
体表面の各部位を効果的に加温し、心身をリラックスさ
せるとともに、脳をアルファ波発生状態におき、心身の
疲れをとり、学習および仕事の能率をあげることができ
る、小型で、手軽に使用が可能な遠赤外線放射素子を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本考案の構成を、高純度
の溶融シリカから形成されたものであって、掌、足の
裏、その他の人体の表面部分に接触して適用可能で、全
体として丸味を帯び、実質上皮膚を刺激する突起や隅角
部を有しない形状を有し、外面を粗面化処理された立体
形状に成形され、かつ遠赤外線を放射するものであるこ
とを特徴とする遠赤外線放射素子とした。
の溶融シリカから形成されたものであって、掌、足の
裏、その他の人体の表面部分に接触して適用可能で、全
体として丸味を帯び、実質上皮膚を刺激する突起や隅角
部を有しない形状を有し、外面を粗面化処理された立体
形状に成形され、かつ遠赤外線を放射するものであるこ
とを特徴とする遠赤外線放射素子とした。
作用 上記の構成において、高純度の溶融シリカは、強い熱作
用を有しかつ人体の深部にまで透過する遠赤外線、特
に、人体に最も吸収されやすい9ミクロンの波長の遠赤
外線を、常温においても大量に放射することが実験的に
明らかとなっている。
用を有しかつ人体の深部にまで透過する遠赤外線、特
に、人体に最も吸収されやすい9ミクロンの波長の遠赤
外線を、常温においても大量に放射することが実験的に
明らかとなっている。
しかも、素子の外面を粗面化処理したことにより、遠赤
外線の放射面積が増大すると同時に、表面から放射され
た遠赤外線が乱反射するため、素子を中心としてすべて
の方向に均一に遠赤外線の放射が行われる。
外線の放射面積が増大すると同時に、表面から放射され
た遠赤外線が乱反射するため、素子を中心としてすべて
の方向に均一に遠赤外線の放射が行われる。
また、人体皮膚の各部は、それぞれに密接に関係する身
体内部の器官を有しており、例えば、掌は大脳と、足の
裏は心臓と密接に関係している。
体内部の器官を有しており、例えば、掌は大脳と、足の
裏は心臓と密接に関係している。
したがって、この素子を掌中において掴持して使用すれ
ば、当該部分が効率よく温められ、その刺激によって、
また、毛細血管が広がって血行がよくなり心身がリラッ
クスすることによって、大脳の活動が活発となり、脳は
アルファ波を発生する状態となる。
ば、当該部分が効率よく温められ、その刺激によって、
また、毛細血管が広がって血行がよくなり心身がリラッ
クスすることによって、大脳の活動が活発となり、脳は
アルファ波を発生する状態となる。
このとき、深呼吸をしながら身体から力を抜くようにし
て、この温かみに意識を集中しかつ心身がリラックスし
ているという自己暗示をかけていると、上記の作用がよ
り強められる。
て、この温かみに意識を集中しかつ心身がリラックスし
ているという自己暗示をかけていると、上記の作用がよ
り強められる。
また、素子を足の裏で踏むようにして使用した時には、
当該部分が効果的に加温され、やはり心身がリラックス
し、上記と同様の作用が生じるとともに、心臓に対して
も好影響を与え得る。
当該部分が効果的に加温され、やはり心身がリラックス
し、上記と同様の作用が生じるとともに、心臓に対して
も好影響を与え得る。
また、この素子を、人体の疲労、腰痛、神経痛等を生じ
た部分に適用するだけでも、その遠赤外線による加温効
果によって当該部分の疲労または痛みを解消することが
できる。
た部分に適用するだけでも、その遠赤外線による加温効
果によって当該部分の疲労または痛みを解消することが
できる。
実施例 添付図面は、本考案の1実施例を示したものである。
第1図および第2図において、本考案による遠赤外線放
射素子(1)は、気相法による光ファイバーの製作の際
に得られた、1PPBの濃度まで不純物を除去した高純度の
溶融シリカから形成されたものである。そして、前記高
純度の溶融シリカを、約70度の傾斜を有する湾曲した凸
な斜面状の両端面(2)、(2′)を有する、直径約2c
m、長さ約4cmの略円筒形状に成形するとともに、その外
面(3)を、一方の端面(2)の一部が商品名等を刻印
するために滑らかな面となり、これ以外の領域が粗面と
なるように処理したものである。かかる形状に成形した
ことにより、本考案による素子を、掌中において容易に
掴持し、足の裏で踏むように使用する等、人体の表面部
分に容易に適用することができる。
射素子(1)は、気相法による光ファイバーの製作の際
に得られた、1PPBの濃度まで不純物を除去した高純度の
溶融シリカから形成されたものである。そして、前記高
純度の溶融シリカを、約70度の傾斜を有する湾曲した凸
な斜面状の両端面(2)、(2′)を有する、直径約2c
m、長さ約4cmの略円筒形状に成形するとともに、その外
面(3)を、一方の端面(2)の一部が商品名等を刻印
するために滑らかな面となり、これ以外の領域が粗面と
なるように処理したものである。かかる形状に成形した
ことにより、本考案による素子を、掌中において容易に
掴持し、足の裏で踏むように使用する等、人体の表面部
分に容易に適用することができる。
このように構成された遠赤外線放射素子(1)におい
て、高純度の溶融シリカは、強い熱作用を有しかつ人体
の深部にまで透過する遠赤外線、特に、人体に最も吸収
されやすい9ミクロンの波長の遠赤外線を、常温におい
て大量に放射することが実験的に明らかとなっている。
さらに、外面(3)を粗面化処理してあるので、遠赤外
線の放射面積が増大すると同時に、素子(1)の表面か
ら放射された遠赤外線が乱反射することによって、素子
(1)を中心としてすべての方向に均一に遠赤外線が放
射される。
て、高純度の溶融シリカは、強い熱作用を有しかつ人体
の深部にまで透過する遠赤外線、特に、人体に最も吸収
されやすい9ミクロンの波長の遠赤外線を、常温におい
て大量に放射することが実験的に明らかとなっている。
さらに、外面(3)を粗面化処理してあるので、遠赤外
線の放射面積が増大すると同時に、素子(1)の表面か
ら放射された遠赤外線が乱反射することによって、素子
(1)を中心としてすべての方向に均一に遠赤外線が放
射される。
また、人体皮膚の各部分は、それぞれに密接に関係する
人体内部の器官を有しており、例えば、掌は大脳と、足
の裏は心臓と密接に関係している。
人体内部の器官を有しており、例えば、掌は大脳と、足
の裏は心臓と密接に関係している。
したがって、この素子(1)を掌中において掴持してい
ると、掌が効果的に温められ、その刺激によって、ま
た、毛細血管が広がって血行がよくなり心身がリラック
スすることによって、大脳の活動が活発となり、脳はア
ルファ波を発生する状態となる。このとき、深呼吸をし
ながら身体から力を抜くようにして、この温かみに意識
を集中し、かつ心身がリラックスしているという自己暗
示をかけていると、前記の作用がより強められる。
ると、掌が効果的に温められ、その刺激によって、ま
た、毛細血管が広がって血行がよくなり心身がリラック
スすることによって、大脳の活動が活発となり、脳はア
ルファ波を発生する状態となる。このとき、深呼吸をし
ながら身体から力を抜くようにして、この温かみに意識
を集中し、かつ心身がリラックスしているという自己暗
示をかけていると、前記の作用がより強められる。
この状態を適当な時間維持することにより、ストレスを
解消し、心身の健康を保つことができ、また、この状態
において仕事および学習を行えば、頭脳活動が活発とな
っているので、記憶力が増大し、集中力が高まり、カン
・ヒラメキが鋭くなり、仕事および学習の能率があが
る。
解消し、心身の健康を保つことができ、また、この状態
において仕事および学習を行えば、頭脳活動が活発とな
っているので、記憶力が増大し、集中力が高まり、カン
・ヒラメキが鋭くなり、仕事および学習の能率があが
る。
また、この素子(1)を足の裏で踏むようにして使用す
れば、当該部分が効果的に温められ、心身がリラックス
するとともに、上記掌に適用した場合と同様の効果が得
られる。これに加えて、心臓に対して好影響を与えるこ
とができ、さらには指圧効果によって心身の疲れをとる
こともできる。また、素子(1)をズボンのベルト部分
等に挟んで身体に装着したり、素子(1)を紐やベルト
等に取付けておき、当該紐やベルト等を介して素子
(1)を身体皮膚部に接触するように装着して使用する
ことも可能である。
れば、当該部分が効果的に温められ、心身がリラックス
するとともに、上記掌に適用した場合と同様の効果が得
られる。これに加えて、心臓に対して好影響を与えるこ
とができ、さらには指圧効果によって心身の疲れをとる
こともできる。また、素子(1)をズボンのベルト部分
等に挟んで身体に装着したり、素子(1)を紐やベルト
等に取付けておき、当該紐やベルト等を介して素子
(1)を身体皮膚部に接触するように装着して使用する
ことも可能である。
加えて、この素子(1)の遠赤外線の加温効果により、
人体における疲労、腰痛、神経痛等を生じた部分を直接
加温することにより、当該部分の疲労、痛みを和らげ、
または解消することもできる。
人体における疲労、腰痛、神経痛等を生じた部分を直接
加温することにより、当該部分の疲労、痛みを和らげ、
または解消することもできる。
考案の効果 上記のように、本考案による遠赤外線放射素子は、人体
の表面部分に容易に適用可能な形状としたので、例え
ば、掌中において掴持し、足の裏で踏むようにして使用
する等、手軽に使用することができ、しかも当該部分を
遠赤外線によって効果的に加温することができる。
の表面部分に容易に適用可能な形状としたので、例え
ば、掌中において掴持し、足の裏で踏むようにして使用
する等、手軽に使用することができ、しかも当該部分を
遠赤外線によって効果的に加温することができる。
そして、例えば、この素子を掌中において掴持して使用
した場合には、心身がリラックスし、かつ脳がアルファ
波発生状態となる。この状態を適当な時間維持すること
で、心が安らぎ、人前であがらなくなり、ストレスを解
消し、心身の健康を保つことができ、また、かかる状態
において、仕事および学習を実行すれば、頭脳活動が活
発となっているから、集中力が高まり、記憶力が増大
し、ヒラメキ・カンが鋭くなり、仕事および学習の能率
があがる。また、この素子を足の裏で踏むようにして使
用した場合には、上記の効果とともに、指圧効果を生じ
るとともに、心臓に対して好影響を与え得る。
した場合には、心身がリラックスし、かつ脳がアルファ
波発生状態となる。この状態を適当な時間維持すること
で、心が安らぎ、人前であがらなくなり、ストレスを解
消し、心身の健康を保つことができ、また、かかる状態
において、仕事および学習を実行すれば、頭脳活動が活
発となっているから、集中力が高まり、記憶力が増大
し、ヒラメキ・カンが鋭くなり、仕事および学習の能率
があがる。また、この素子を足の裏で踏むようにして使
用した場合には、上記の効果とともに、指圧効果を生じ
るとともに、心臓に対して好影響を与え得る。
さらに、この素子の遠赤外線による加温効果により、人
体における疲労、腰痛、神経痛等を生じた部分を加温す
ることにより、当該部分の疲労、痛みを和らげ、または
解消することもできる。
体における疲労、腰痛、神経痛等を生じた部分を加温す
ることにより、当該部分の疲労、痛みを和らげ、または
解消することもできる。
第1図は、本考案の1実施例を示す斜視図、 第2図は、同実施例の縦断面図である。 (1)……遠赤外線放射素子 (2),(2′)……端面 (3)……外面
Claims (1)
- 【請求項1】高純度の溶融シリカから形成されたもので
あって、掌、足の裏、その他の人体の表面部分に接触し
て適用可能で、全体として丸味を帯び、実質上皮膚を刺
激する突起や隅角部を有しない形状を有し、外面を粗面
化処理された立体形状に成形され、かつ遠赤外線を放射
するものであることを特徴とする遠赤外線放射素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054109U JPH0647472Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 遠赤外線放射素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054109U JPH0647472Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 遠赤外線放射素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143954U JPH02143954U (ja) | 1990-12-06 |
| JPH0647472Y2 true JPH0647472Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31575880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989054109U Expired - Lifetime JPH0647472Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 遠赤外線放射素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647472Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009131505A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Mit:Kk | 入浴補助材、及び該入浴補助材を用いた入浴補助器 |
| CN111370987B (zh) * | 2020-04-27 | 2025-08-26 | 中国电子科技集团公司第二十六研究所 | 一种具有高损伤阈值的声光q开关 |
| CN114870268A (zh) * | 2022-03-11 | 2022-08-09 | 杭州格蓝丰纳米科技有限公司 | 一种促进脑部Alpha波产生并检测的中远红外加热方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450849U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | ||
| JPS6454564U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1989054109U patent/JPH0647472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143954U (ja) | 1990-12-06 |
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