JPH01266704A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPH01266704A JPH01266704A JP63093347A JP9334788A JPH01266704A JP H01266704 A JPH01266704 A JP H01266704A JP 63093347 A JP63093347 A JP 63093347A JP 9334788 A JP9334788 A JP 9334788A JP H01266704 A JPH01266704 A JP H01266704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- secondary winding
- winding
- present
- iron core
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- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は変圧器、特にスイッチング電源装置用出力変圧
器として好適する高周波変圧器に関するものである。
器として好適する高周波変圧器に関するものである。
(従来技術とその問題点)
スイッチング電源装置として例えば第8図に示すように
、定電圧制御回路百によりオンオフ制御される半導体イ
ンバータ回路Xによって、出力変圧器Tの1次巻線N、
に電圧を印加し交流電圧をダイオードD、平滑回路CH
などにより整流平滑化して、負荷りに電力を供給するも
のが電子計算装置その他の電源として広く使用されてい
る。ところでこのようなスイッチング電源装置において
は、電力伝達効率などの要求から半導体インバータ回路
λのスイッチング周波数の高周波化が進められているが
、この場合出力変圧器Tの漏れインダクタンスが大きい
と、インバータ回路Xを構成するスイッチング素子のオ
フ時発生するサージ電圧レベルの増大と電力伝達特性の
悪化を招く。また1次、2次巻線N I、N z間の漂
遊容量が大きいとスイッチング素子のオフ時に生ずるノ
イズや、電源などからの外来ノイズが出力変圧器Tを介
して出力側に伝達され易くなるため、これによる負荷回
路素子の損傷や誤動作を招くおそれを大きくする欠点が
ある。
、定電圧制御回路百によりオンオフ制御される半導体イ
ンバータ回路Xによって、出力変圧器Tの1次巻線N、
に電圧を印加し交流電圧をダイオードD、平滑回路CH
などにより整流平滑化して、負荷りに電力を供給するも
のが電子計算装置その他の電源として広く使用されてい
る。ところでこのようなスイッチング電源装置において
は、電力伝達効率などの要求から半導体インバータ回路
λのスイッチング周波数の高周波化が進められているが
、この場合出力変圧器Tの漏れインダクタンスが大きい
と、インバータ回路Xを構成するスイッチング素子のオ
フ時発生するサージ電圧レベルの増大と電力伝達特性の
悪化を招く。また1次、2次巻線N I、N z間の漂
遊容量が大きいとスイッチング素子のオフ時に生ずるノ
イズや、電源などからの外来ノイズが出力変圧器Tを介
して出力側に伝達され易くなるため、これによる負荷回
路素子の損傷や誤動作を招くおそれを大きくする欠点が
ある。
ところで従来用いられている変圧器例えば第9図(a)
のように鉄心Cに先ず2次巻線N2を巻き、この上に1
次巻線N、を巻回す従来構造の変圧器では、瀬れインダ
クタンスを小にすることは難しい。
のように鉄心Cに先ず2次巻線N2を巻き、この上に1
次巻線N、を巻回す従来構造の変圧器では、瀬れインダ
クタンスを小にすることは難しい。
そこで第9図(b)に示すように、1次、2次巻線Nl
、N2を交互に積層する所謂サンドインチ巻きを採用す
ることにより、1次、2次巻線N r 、N z間の密
結合が得られるようにして、漏れインダクタンスの低下
を図ることが行われている。しかしこの方法では逆に1
次、2次巻線N、、N、間の漂遊容量の増加を招いて出
力側へのノイズの伝達量を多くする欠点がある。
、N2を交互に積層する所謂サンドインチ巻きを採用す
ることにより、1次、2次巻線N r 、N z間の密
結合が得られるようにして、漏れインダクタンスの低下
を図ることが行われている。しかしこの方法では逆に1
次、2次巻線N、、N、間の漂遊容量の増加を招いて出
力側へのノイズの伝達量を多くする欠点がある。
(発明の目的)
本発明は漂遊容量を少なくしながら漏れインダクタンス
を小とした高周波変圧器の提供を目的とするものである
。
を小とした高周波変圧器の提供を目的とするものである
。
(問題点を解決するための本発明の手段)スイッチング
電源装置に使用される出力変圧器の巻回数は一般に少な
く、スイッチング周波数を高周波化したものではその巻
数は1次巻線が数ターンから10数ターン、2次巻線が
1から数ターンである。本発明はこれに着目してなされ
たもので、その特徴とするところは2次巻線を開放ルー
プ状導電性管路体により形成し、その内部を貫通するよ
うに1次巻線を設けた構造とし、これにより漂遊容量を
増加させることなく漏れインダクタンスの低減を図った
点にある。次に本発明を一実施例図により説明する。
電源装置に使用される出力変圧器の巻回数は一般に少な
く、スイッチング周波数を高周波化したものではその巻
数は1次巻線が数ターンから10数ターン、2次巻線が
1から数ターンである。本発明はこれに着目してなされ
たもので、その特徴とするところは2次巻線を開放ルー
プ状導電性管路体により形成し、その内部を貫通するよ
うに1次巻線を設けた構造とし、これにより漂遊容量を
増加させることなく漏れインダクタンスの低減を図った
点にある。次に本発明を一実施例図により説明する。
(実施例)
第1図は2次巻線が1ターンの場合の本発明の一実施例
斜視図、第2図はその分解斜視図である。
斜視図、第2図はその分解斜視図である。
第1図においてNzは2次巻線であって、次の各部から
形成される。(la) (lb)はそれぞれ導電性管路
体であって、第2図の(la) (lb)のように作ら
れる。(2)は接続端子板、(3)は接続板であって、
接続端子板(2)は第2図において(2)で示すように
、2箇の管路体差込穴(2al)をもつ絶縁基板(2a
)にスパッタリングや蒸着技術により金属膜を被着させ
て形成された、2箇並列配置の口字状接続部(2b)
(2c)を設けて形成される。また接続板(3)は第2
図において(3)で示すように上記と同様な技術により
管路体差込穴(3a、)をもつ絶縁基板(3a)に横日
宇状に金属を被着させて形成された共通接続部(3b)
を有する。そして接続端子板(2)の口字状接続部(2
b)(2c)に導電性管路体(la) (lb)の一端
を例えば半田付によりそれぞれ接続し、他端を接続板(
3)の共通接続部(3b)に半田付することにより、中
心部に鉄心挿入間隔(4)をもつ1ターンの開放ループ
状2次巻線N2が形成される。
形成される。(la) (lb)はそれぞれ導電性管路
体であって、第2図の(la) (lb)のように作ら
れる。(2)は接続端子板、(3)は接続板であって、
接続端子板(2)は第2図において(2)で示すように
、2箇の管路体差込穴(2al)をもつ絶縁基板(2a
)にスパッタリングや蒸着技術により金属膜を被着させ
て形成された、2箇並列配置の口字状接続部(2b)
(2c)を設けて形成される。また接続板(3)は第2
図において(3)で示すように上記と同様な技術により
管路体差込穴(3a、)をもつ絶縁基板(3a)に横日
宇状に金属を被着させて形成された共通接続部(3b)
を有する。そして接続端子板(2)の口字状接続部(2
b)(2c)に導電性管路体(la) (lb)の一端
を例えば半田付によりそれぞれ接続し、他端を接続板(
3)の共通接続部(3b)に半田付することにより、中
心部に鉄心挿入間隔(4)をもつ1ターンの開放ループ
状2次巻線N2が形成される。
次にN、は1次巻線であって、先ず第1導電性管路体(
1a)内を通したのち折返して第2導電性管路体(1b
)内を通す要領により、所要ターン数の1次巻線N、が
形成される。(5)は3脚鉄心であって、第2図の(5
a) (5b)のように第1.第2鉄心形成部分からな
りそのそれぞれの中央脚(5a + ) (5b r
)を、上記2次巻線導電管路体間に設けた間隔(4)内
に差込み、それぞれの脚部を突き合わせることにより形
成される。なおこの場合鉄心の重ね合わせ状態を維持す
るため、図示しない適当な結合維持材を有する。
1a)内を通したのち折返して第2導電性管路体(1b
)内を通す要領により、所要ターン数の1次巻線N、が
形成される。(5)は3脚鉄心であって、第2図の(5
a) (5b)のように第1.第2鉄心形成部分からな
りそのそれぞれの中央脚(5a + ) (5b r
)を、上記2次巻線導電管路体間に設けた間隔(4)内
に差込み、それぞれの脚部を突き合わせることにより形
成される。なおこの場合鉄心の重ね合わせ状態を維持す
るため、図示しない適当な結合維持材を有する。
(作用)
以上の構成をもつ本発明の各部は第3図の正面図に示す
如き関係位置をもち、1次巻線N、は全周において2次
巻線N2に包囲されている。従って金弟3図中に■■に
よって示すような向きの電流が1次巻線N、に流された
場合、1次巻線N。
如き関係位置をもち、1次巻線N、は全周において2次
巻線N2に包囲されている。従って金弟3図中に■■に
よって示すような向きの電流が1次巻線N、に流された
場合、1次巻線N。
に発生した磁束は2次巻線N2に鎖交した後鉄心(5)
中に入る磁束Φ、と、N2に鎖交したのち鉄心(5)外
に漏洩する磁束Φ1□のみであって、N、の発生磁束の
すべてが2次巻線N2と鎖交する。
中に入る磁束Φ、と、N2に鎖交したのち鉄心(5)外
に漏洩する磁束Φ1□のみであって、N、の発生磁束の
すべてが2次巻線N2と鎖交する。
これに対し前記第9図(a)で示した従来の変圧器では
、上記Φ、1.Φ1□の外に、2次巻線N2には鎖交し
ないが鉄心に流入する磁束Φ、3と2次巻線に鉄心にも
鎖交せず鉄心にも流入することなく漏洩して行く無駄な
磁束ΦI4を有する。従って本発明の場合従来のものに
比表て2次巻線N2に鎖交する磁束量は大となり、しか
も本発明では2次コイルN2が鉄心の四周方向において
隣接する構造となっているため磁気結合が良好になる。
、上記Φ、1.Φ1□の外に、2次巻線N2には鎖交し
ないが鉄心に流入する磁束Φ、3と2次巻線に鉄心にも
鎖交せず鉄心にも流入することなく漏洩して行く無駄な
磁束ΦI4を有する。従って本発明の場合従来のものに
比表て2次巻線N2に鎖交する磁束量は大となり、しか
も本発明では2次コイルN2が鉄心の四周方向において
隣接する構造となっているため磁気結合が良好になる。
このため1次巻線N、の磁束によるN2の誘起電圧、電
流量は従来のものに比べて大となり、それだけ漏れイン
ダクタンスを小にできる。
流量は従来のものに比べて大となり、それだけ漏れイン
ダクタンスを小にできる。
また更に本発明では、サンドインチ巻きを採用すること
な(漏れインダクタンスの低減を図るようにしているた
め、1次、2次巻線N、、N、、の隣接面積が少ない。
な(漏れインダクタンスの低減を図るようにしているた
め、1次、2次巻線N、、N、、の隣接面積が少ない。
従って前記第9図(ト))のサンドイッチ巻変圧器のよ
うに漂遊容量を大とすることなく漏れインダクタンスを
少なくでき、その結果として第9図(a)に示した従来
変圧器より漏れインダクタンスが小さく、第9図(b)
に示した従来変圧器より漂遊容量の小さい高周波変圧器
の実現が可能となる。
うに漂遊容量を大とすることなく漏れインダクタンスを
少なくでき、その結果として第9図(a)に示した従来
変圧器より漏れインダクタンスが小さく、第9図(b)
に示した従来変圧器より漂遊容量の小さい高周波変圧器
の実現が可能となる。
(他の実施例)
以上において2次巻線N2を形成する導電性管路体とし
て断面が角形のものを用いたが、円形その他でもよいこ
とは云うまでもない。また以上では接続端子板(2)と
接続板(3)とにより複数箇の導電性管路体(la)
(lb)を接続して2次巻線N2を形成したが、例えば
第4図に示す斜視図のように1本の導電性パイプを折曲
げて形成できる。また以上では1ターンの2次巻線につ
いて説明したが、4本以上の導電性管路体を第5図のよ
うに接続できるように接続端子板(2)と接続板(3)
を形成すれば、2タ一ン以上の巻数をもった2次巻線N
2を作りうる。
て断面が角形のものを用いたが、円形その他でもよいこ
とは云うまでもない。また以上では接続端子板(2)と
接続板(3)とにより複数箇の導電性管路体(la)
(lb)を接続して2次巻線N2を形成したが、例えば
第4図に示す斜視図のように1本の導電性パイプを折曲
げて形成できる。また以上では1ターンの2次巻線につ
いて説明したが、4本以上の導電性管路体を第5図のよ
うに接続できるように接続端子板(2)と接続板(3)
を形成すれば、2タ一ン以上の巻数をもった2次巻線N
2を作りうる。
また更に以上では導電性管路体を接続板(2)(3)に
より接続して2次巻線を形成したが、例えば第6図のよ
うに1本の導電性パイプを折曲げることによって、複数
ターンをもつ2次巻線を形成できる。
より接続して2次巻線を形成したが、例えば第6図のよ
うに1本の導電性パイプを折曲げることによって、複数
ターンをもつ2次巻線を形成できる。
ただこの場合には1次巻線N、の巻回がやや面倒になる
。
。
また更に以上では鉄心を用いた変圧器について説明した
が、空心変圧器にしてもよいことは云うまでもない。ま
た第7図に示すように第8図に示したスイッチング電源
装置においてその整流用ダイオードDを2次巻線N2を
接続固定した接続端子板(2)に接続することもできる
ので、2次巻線Nzからリード線を介してダイオードD
を接続したものより、2次巻線とダイオード間の高周波
回路のL%mインピーダンスを小にできるので、電圧変
動率などを少なくできる。また以上では変圧器について
説明したが、変流器として使用できることは云うまでも
ない。またスイッチング電源装置の出力変圧器以外の一
般高周波回路に使用できることは云うまでもない。また
以上では1次、2次巻線からなる変圧器について説明し
たが、3次、4次巻線を1次巻線N、と同一要領により
巻くこともできる。
が、空心変圧器にしてもよいことは云うまでもない。ま
た第7図に示すように第8図に示したスイッチング電源
装置においてその整流用ダイオードDを2次巻線N2を
接続固定した接続端子板(2)に接続することもできる
ので、2次巻線Nzからリード線を介してダイオードD
を接続したものより、2次巻線とダイオード間の高周波
回路のL%mインピーダンスを小にできるので、電圧変
動率などを少なくできる。また以上では変圧器について
説明したが、変流器として使用できることは云うまでも
ない。またスイッチング電源装置の出力変圧器以外の一
般高周波回路に使用できることは云うまでもない。また
以上では1次、2次巻線からなる変圧器について説明し
たが、3次、4次巻線を1次巻線N、と同一要領により
巻くこともできる。
(発明の効果)
以上から明らかなように、本発明によれば漏れインダク
タンスと漂遊容量の何れもが小さい高周波変成器を提供
しうるちので、特にサージ性電圧を発生し易い半導体ス
イッチング回路を含む高周波回路に用いてその効果は大
きい。なお第7図は本発明(A曲線)と従来変圧器(8
曲線)をパラメータとして、漏れインダクタンスと漂遊
容量の関係を求めた実験結果であって、これからも本発
明がすぐれたものであることが判る。
タンスと漂遊容量の何れもが小さい高周波変成器を提供
しうるちので、特にサージ性電圧を発生し易い半導体ス
イッチング回路を含む高周波回路に用いてその効果は大
きい。なお第7図は本発明(A曲線)と従来変圧器(8
曲線)をパラメータとして、漏れインダクタンスと漂遊
容量の関係を求めた実験結果であって、これからも本発
明がすぐれたものであることが判る。
第8図はスイッチング電源装置の一例を示す回路図、第
9図(a)(b)は従来変圧器の概略構造図、第1図、
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、およびその分
解斜視図、第3図は本発明の正面図、第4図、第5図、
第6図は本発明の変形例図、第7図は実験結果である。 X・・・半導体インバータ回路、 ■・・・定電圧制御
回路、 T・・・出力変圧器、 N、・・・1次巻線、
N2・・・2次巻線、 D・・・整流用ダイオード、C
H・・・平滑回路、 L・・・負荷、 C・・・鉄心、
(la) (lb)・・・導電性管路体、 (2)・・
・接続端子板、(2a)・・・絶縁基板、 (2b)
(2c)・・・口字状接続部、(3)・・・接続板、
(3a)・・・絶縁基板、 (3b)・・・共通接続部
、 (4)・・・鉄心挿入用間隔、 (5)・・・鉄心
、(5a) (5b) −鉄心形成部分、 (5a+)
(5t++)中央脚。 yI?!1図 弗2図 殖8図 <CI+ (b)@4!
・)本もへ・hK工 ・・−3
9図(a)(b)は従来変圧器の概略構造図、第1図、
第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、およびその分
解斜視図、第3図は本発明の正面図、第4図、第5図、
第6図は本発明の変形例図、第7図は実験結果である。 X・・・半導体インバータ回路、 ■・・・定電圧制御
回路、 T・・・出力変圧器、 N、・・・1次巻線、
N2・・・2次巻線、 D・・・整流用ダイオード、C
H・・・平滑回路、 L・・・負荷、 C・・・鉄心、
(la) (lb)・・・導電性管路体、 (2)・・
・接続端子板、(2a)・・・絶縁基板、 (2b)
(2c)・・・口字状接続部、(3)・・・接続板、
(3a)・・・絶縁基板、 (3b)・・・共通接続部
、 (4)・・・鉄心挿入用間隔、 (5)・・・鉄心
、(5a) (5b) −鉄心形成部分、 (5a+)
(5t++)中央脚。 yI?!1図 弗2図 殖8図 <CI+ (b)@4!
・)本もへ・hK工 ・・−3
Claims (2)
- (1)第1巻線を開放ループ状の導電性管路体により形
成し、他の所要巻線を上記開放ループ状導電性管路体内
を貫通するように巻いたことを特徴とする変圧器。 - (2)複数箇の導電性管路体の両端を、接続端子板と接
続板により並列に位置させながら直列に接続して、開放
ループ状導電性管路体よりなる第1巻線を形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093347A JPH01266704A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093347A JPH01266704A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266704A true JPH01266704A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14079738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093347A Pending JPH01266704A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7573000B2 (en) | 2003-07-11 | 2009-08-11 | Lincoln Global, Inc. | Power source for plasma device |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63093347A patent/JPH01266704A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7573000B2 (en) | 2003-07-11 | 2009-08-11 | Lincoln Global, Inc. | Power source for plasma device |
| US7796005B2 (en) | 2003-07-11 | 2010-09-14 | Lincoln Global, Inc. | Power source for plasma device |
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