JPH01266798A - 電子機器筐体 - Google Patents
電子機器筐体Info
- Publication number
- JPH01266798A JPH01266798A JP63095043A JP9504388A JPH01266798A JP H01266798 A JPH01266798 A JP H01266798A JP 63095043 A JP63095043 A JP 63095043A JP 9504388 A JP9504388 A JP 9504388A JP H01266798 A JPH01266798 A JP H01266798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- housing
- movable piece
- casing
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、開放面を有する筐体本体と、その開放面を覆
う蓋体とからなる電子機器筐体に関するものである。
う蓋体とからなる電子機器筐体に関するものである。
従来の技術
従来の電子機器筐体は、第3図に示すよう(こ筐体本体
ムと蓋体忍との成形部品からなり、筐体本体21の内部
にボス部間を設け、蓋体nを取付けてねじ勢により締結
するか、あるいは第4図に示すように筐体本体31と蓋
体澄にそれぞれ係止部間。
ムと蓋体忍との成形部品からなり、筐体本体21の内部
にボス部間を設け、蓋体nを取付けてねじ勢により締結
するか、あるいは第4図に示すように筐体本体31と蓋
体澄にそれぞれ係止部間。
凋を設け、嵌め込んでいた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の第3図に示めしたものでは、ビス
締めなので締結強度はあるが筐体本体21の内部にボス
部乙を設けるので、内容積を小さくすることが困難であ
ると共に、収納物の形状にも制限を与え、最近の小型化
傾向に反する問題があった。また従来の第4図に示す場
合は、筐体本体31の内部にボス部を設けないので第3
図に示す場合のような欠点は解消するが、筐体本体31
と蓋体羽の嵌め込み後、成形したとき生じた筐体本体3
1と蓋体記のゆがみを係止部オ、34では矯正できない
というデザイン上の欠点があった。また防滴性において
も筐体本体31と蓋体!の隙間から水が入り易いという
欠点があつtこ。
締めなので締結強度はあるが筐体本体21の内部にボス
部乙を設けるので、内容積を小さくすることが困難であ
ると共に、収納物の形状にも制限を与え、最近の小型化
傾向に反する問題があった。また従来の第4図に示す場
合は、筐体本体31の内部にボス部を設けないので第3
図に示す場合のような欠点は解消するが、筐体本体31
と蓋体羽の嵌め込み後、成形したとき生じた筐体本体3
1と蓋体記のゆがみを係止部オ、34では矯正できない
というデザイン上の欠点があった。また防滴性において
も筐体本体31と蓋体!の隙間から水が入り易いという
欠点があつtこ。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、ビスを使わないで成形品のゆがみや防滴性を改善した
電子機器筐体を提供することを目的とするものである。
、ビスを使わないで成形品のゆがみや防滴性を改善した
電子機器筐体を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明の電子機器筐体は、
開放面を有する箱状の筐体本体と、この筐体本体の開放
面を開閉自在に覆う蓋体とからなり、前記筐体本体の開
放面端部の外側に段付部を設け、この段付部の各辺に上
端と段部より所定高さ上方の箇所との間に所定間隔で2
本の上下方向・li)スリットを少なくとも1組設けて
、各組の2本のスリット間に可動片を形成し、この可動
片の上部に外側へ突出した凸状係止部を設け、かつ前記
段部を内側を低くした傾斜面としてその外側に前記傾斜
面に交叉する端面を形成し、前記蓋体の側板の開放端面
先端に外側を低くして筐体本体の前記傾斜面に対応する
傾斜部を形成するとともに、内面に筐体本体の前記可動
片の凸状係止部と係合する凹状係止部を設けたものであ
る。
開放面を有する箱状の筐体本体と、この筐体本体の開放
面を開閉自在に覆う蓋体とからなり、前記筐体本体の開
放面端部の外側に段付部を設け、この段付部の各辺に上
端と段部より所定高さ上方の箇所との間に所定間隔で2
本の上下方向・li)スリットを少なくとも1組設けて
、各組の2本のスリット間に可動片を形成し、この可動
片の上部に外側へ突出した凸状係止部を設け、かつ前記
段部を内側を低くした傾斜面としてその外側に前記傾斜
面に交叉する端面を形成し、前記蓋体の側板の開放端面
先端に外側を低くして筐体本体の前記傾斜面に対応する
傾斜部を形成するとともに、内面に筐体本体の前記可動
片の凸状係止部と係合する凹状係止部を設けたものであ
る。
作用
上記構成により、筐体本体と蓋体とを嵌め込めば、筐体
本体には段付部を全周にわたって形成しており、可動片
の凸状係止部と蓋体の凹状係止部が係合して、全周にわ
たってしつかり結合するので、筐体本体と蓋体の成形の
ゆがみを互いに矯正することができ、また、上から水が
かかったとき蓋体本体と蓋体との合せ目に筐体本体の端
面と蓋体の傾斜部で形成する切欠部があるので、筐体本
体と蓋体との結合面に水が案内されに<<、かつ筐体本
体の段付部が壁となり内部に水が入りにく(、さらにま
た筐体を裏返しに置いたときも、蓋体の開放端面先端の
傾斜部が外側を低くしであるので水が流れ込むことがな
い。
本体には段付部を全周にわたって形成しており、可動片
の凸状係止部と蓋体の凹状係止部が係合して、全周にわ
たってしつかり結合するので、筐体本体と蓋体の成形の
ゆがみを互いに矯正することができ、また、上から水が
かかったとき蓋体本体と蓋体との合せ目に筐体本体の端
面と蓋体の傾斜部で形成する切欠部があるので、筐体本
体と蓋体との結合面に水が案内されに<<、かつ筐体本
体の段付部が壁となり内部に水が入りにく(、さらにま
た筐体を裏返しに置いたときも、蓋体の開放端面先端の
傾斜部が外側を低くしであるので水が流れ込むことがな
い。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の電子機器筐体を示す分解斜
視図である。第1図において、筐体本体lは箱状で一面
が開放面であり、この開放面端部2の外側に段付部3を
形成し、この段付部3の上部の各辺に、所定間隔Xで2
本の上下方向のスリット4を1〜2組段部3aより所定
高さYだけ上方の箇所と上端との間に設けて、その1組
2本のスリット4の間でそれぞれ可動片5を形成し、こ
の可41ハ片5のと部に外側へ突出した凸状係止部6を
形成し、段部3aに内側を低くした傾斜面7と、その外
側に前記傾斜面7と直交する端面8を設けている。前記
筐体本体1の開放面を覆う蓋体9は、側板10の開放端
面の先端に外側を低くして前記筐体本体1の傾斜面7に
対応する傾斜部11を形成し、かつ内面に筐体本体1の
可動片5の外側へ突出した凸状係止部6と係合する凹状
係止部稔を設けている。
視図である。第1図において、筐体本体lは箱状で一面
が開放面であり、この開放面端部2の外側に段付部3を
形成し、この段付部3の上部の各辺に、所定間隔Xで2
本の上下方向のスリット4を1〜2組段部3aより所定
高さYだけ上方の箇所と上端との間に設けて、その1組
2本のスリット4の間でそれぞれ可動片5を形成し、こ
の可41ハ片5のと部に外側へ突出した凸状係止部6を
形成し、段部3aに内側を低くした傾斜面7と、その外
側に前記傾斜面7と直交する端面8を設けている。前記
筐体本体1の開放面を覆う蓋体9は、側板10の開放端
面の先端に外側を低くして前記筐体本体1の傾斜面7に
対応する傾斜部11を形成し、かつ内面に筐体本体1の
可動片5の外側へ突出した凸状係止部6と係合する凹状
係止部稔を設けている。
本実施例の電子機器筐体において、筐体本体1および蓋
体9は上記のような構造を有しており、第2図(a)に
示すように、筐体本体1に蓋体9を嵌め込む場合、可動
片5が蓋体9の側板lOの内面により押されて内側に変
形するので嵌合が可能となり、第2図(b)で示すよう
に筐体本体1の凸状係止部6と蓋体9の凹状係止部νと
が強固に係合し合い、容易に外れないう両係止部6,1
2の係合の強度は可動片5の肉厚と可動片5の幅Xと可
動片5の数により調整することができる。また、筐体本
体1の段付部3は、高さYだけ全周囲にあるので、筐体
本体1と蓋体9を嵌め込むとき、筐体本体1と蓋体9の
成形時のゆがみを互いに矯正して、外観的にもぴったり
と合せることができる。また、上から水がかかった場合
、筐体本体1の外側に設けた端面8により、蓋体9の傾
斜部11との合せ目に切欠部ができるので、筐体本体1
の傾斜面7に水が案内されに<<、かつ筺体本体1の段
付部3が壁となり内部に水が入りiこくく、さらにまた
筐体本体1を裏返しに置いたときも、蓋体9の傾斜部1
1が外側を低く、内側を高くしであるので水が流れ込ま
ない、などのすぐれた効果を発揮する。
体9は上記のような構造を有しており、第2図(a)に
示すように、筐体本体1に蓋体9を嵌め込む場合、可動
片5が蓋体9の側板lOの内面により押されて内側に変
形するので嵌合が可能となり、第2図(b)で示すよう
に筐体本体1の凸状係止部6と蓋体9の凹状係止部νと
が強固に係合し合い、容易に外れないう両係止部6,1
2の係合の強度は可動片5の肉厚と可動片5の幅Xと可
動片5の数により調整することができる。また、筐体本
体1の段付部3は、高さYだけ全周囲にあるので、筐体
本体1と蓋体9を嵌め込むとき、筐体本体1と蓋体9の
成形時のゆがみを互いに矯正して、外観的にもぴったり
と合せることができる。また、上から水がかかった場合
、筐体本体1の外側に設けた端面8により、蓋体9の傾
斜部11との合せ目に切欠部ができるので、筐体本体1
の傾斜面7に水が案内されに<<、かつ筺体本体1の段
付部3が壁となり内部に水が入りiこくく、さらにまた
筐体本体1を裏返しに置いたときも、蓋体9の傾斜部1
1が外側を低く、内側を高くしであるので水が流れ込ま
ない、などのすぐれた効果を発揮する。
発明の効果
以上のように本発明の電子機器筐体は、2体本体の開放
面端部の外側に段付部を設け、かつ各辺に少なくとも1
個の可動片を形成し、この可動片の外側に凸状係止部を
設け、かつ蓋体の側板の内面に凹状係止部を設けている
ので、筐体本体に蓋体を嵌め込めば前記凸状係止部と凹
状係止部が係合して、ねじなどを用いることなく強固に
結合でき、しかも筐体本体と蓋体との成形時などで生じ
たゆがみを矯正することができ、゛さらに蓋体の側板の
開放端部先端の傾斜部と筐体本体の段部の傾斜面および
端面ならびに段付部の存在により水などが筐体の内部へ
侵入することが防止できる。
面端部の外側に段付部を設け、かつ各辺に少なくとも1
個の可動片を形成し、この可動片の外側に凸状係止部を
設け、かつ蓋体の側板の内面に凹状係止部を設けている
ので、筐体本体に蓋体を嵌め込めば前記凸状係止部と凹
状係止部が係合して、ねじなどを用いることなく強固に
結合でき、しかも筐体本体と蓋体との成形時などで生じ
たゆがみを矯正することができ、゛さらに蓋体の側板の
開放端部先端の傾斜部と筐体本体の段部の傾斜面および
端面ならびに段付部の存在により水などが筐体の内部へ
侵入することが防止できる。
第1図は本発明の一実側例のfド子機器2体の分解斜視
図、第2図(a)は同電子機器筐体における筒体本体と
蓋体の嵌合時の状態を示す要部の概略断面図、第2図(
′b)は同電子機器筐体の概略縦断面図、第3図は従来
の電子機器2体の概略断面図、第4図は従来の他のta
電子機器筐体一部切欠き分解斜視図である。 1、・・・口外本体、2・・・開放面端部、3・・・段
付部、3a・・・段部、4・・・スリット、5・・・可
動片、6・・・凸状係止部、7・・・傾斜面、8・・・
端面、9・・・蓋体、10・・・側板、11・・・傾斜
部、し・・・凹状係止部。
図、第2図(a)は同電子機器筐体における筒体本体と
蓋体の嵌合時の状態を示す要部の概略断面図、第2図(
′b)は同電子機器筐体の概略縦断面図、第3図は従来
の電子機器2体の概略断面図、第4図は従来の他のta
電子機器筐体一部切欠き分解斜視図である。 1、・・・口外本体、2・・・開放面端部、3・・・段
付部、3a・・・段部、4・・・スリット、5・・・可
動片、6・・・凸状係止部、7・・・傾斜面、8・・・
端面、9・・・蓋体、10・・・側板、11・・・傾斜
部、し・・・凹状係止部。
Claims (1)
- 1.開放面を有する箱状の筐体本体と、この筐体本体の
開放面を開閉自在に覆う蓋体とからなり、前記筺体本体
の開放面端部の外側に段付部を設け、この段付部の各辺
に上端と段部より所定高さ上方の箇所との間に所定間隔
で2本の上下方向のスリットを少なくとも1組設けて、
各組の2本のスリット間に可動片を形成し、この可動片
の上部に外側へ突出した凸状係止部を設け、かつ前記段
部を内側を低くした傾斜面としてその外側に前記傾斜面
に交叉する端面を形成し、前記蓋体の側板の開放端面先
端に外側を低くして筺体本体の前記傾斜面に対応する傾
斜部を形成するとともに、内面に筐体本体の前記可動片
の凸状係止部と係合する凹状係止部を設けた電子機器筺
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095043A JPH01266798A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 電子機器筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095043A JPH01266798A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 電子機器筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266798A true JPH01266798A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14127042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095043A Pending JPH01266798A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 電子機器筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266798A (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63095043A patent/JPH01266798A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09232771A (ja) | 電子部品用筐体 | |
| JPH01266798A (ja) | 電子機器筐体 | |
| JPS592284Y2 (ja) | 扉支持装置 | |
| JPS645900Y2 (ja) | ||
| JPS5930266U (ja) | ゴルフクラブ保護カバ− | |
| JPS6133673Y2 (ja) | ||
| JPH0115190Y2 (ja) | ||
| JPH0745982Y2 (ja) | 筐体構造 | |
| JPS6226869Y2 (ja) | ||
| JPS6029171Y2 (ja) | 蓋のロック装置 | |
| JPH0427031Y2 (ja) | ||
| JPS5829662Y2 (ja) | パネル固定装置 | |
| JPS587443Y2 (ja) | 音響機器筐体における蓋体 | |
| JP3272289B2 (ja) | 保安器用取付台 | |
| JPS5920682U (ja) | 付属装置の取付装置 | |
| JPS5847756Y2 (ja) | 前面部端子用蓋体開閉装置 | |
| JPS6399779U (ja) | ||
| JPH02120895U (ja) | ||
| JPS5897880U (ja) | 小型機器のケ−ス構造 | |
| JPS59178584U (ja) | 冷蔵庫のカバ−付電装箱 | |
| JPS58148709U (ja) | バンド取付金具の取付装置 | |
| JPS58152775U (ja) | 電線ヒユ−ズ用電線抜け止めブツシユ | |
| JPS62193699U (ja) | ||
| JPH0325292U (ja) | ||
| JPH0357408A (ja) | 収納キャビネット |