JPS592284Y2 - 扉支持装置 - Google Patents
扉支持装置Info
- Publication number
- JPS592284Y2 JPS592284Y2 JP11663179U JP11663179U JPS592284Y2 JP S592284 Y2 JPS592284 Y2 JP S592284Y2 JP 11663179 U JP11663179 U JP 11663179U JP 11663179 U JP11663179 U JP 11663179U JP S592284 Y2 JPS592284 Y2 JP S592284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- hole
- door body
- support
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はキャビネットの開口部に一端を中心に開閉可能に
支持される扉、蓋等(以下単に扉という)の支持装置に
関し、特に振動によるビリツキ(ガタッキ)と外力によ
る破損の防止を簡単な構造で実施できるものを提供する
ことを目的とする。
支持される扉、蓋等(以下単に扉という)の支持装置に
関し、特に振動によるビリツキ(ガタッキ)と外力によ
る破損の防止を簡単な構造で実施できるものを提供する
ことを目的とする。
本案を図示実施例とともに説明する。
第1図は本案一実施例の筐体10と、扉体11と、一対
の弾性支持体12の分解斜視図、第2図は第1図の矢印
13方向から見た筐体10と弾性支持体12の分解斜視
図、第3図と第4図は第1図A−A線に沿う組立時の断
面図で第3図は扉体11を閉めた状態、第4図は扉体1
1を開けた状態を夫々示す。
の弾性支持体12の分解斜視図、第2図は第1図の矢印
13方向から見た筐体10と弾性支持体12の分解斜視
図、第3図と第4図は第1図A−A線に沿う組立時の断
面図で第3図は扉体11を閉めた状態、第4図は扉体1
1を開けた状態を夫々示す。
筐体10は、例えばテレビ受像機のキャビネットで、調
整つまみ等が収納される室14を有する。
整つまみ等が収納される室14を有する。
室14は上面と前面に開口部15を有し、この開口部1
5に扉体11が一端部16を中心に開閉可能に支持され
る。
5に扉体11が一端部16を中心に開閉可能に支持され
る。
開口部15の後面には調整つまみ(図示せず)等が室1
4に突出させる為の孔16を有し、底面には扉体11の
他端部に形成した爪部17の嵌合溝18を有する。
4に突出させる為の孔16を有し、底面には扉体11の
他端部に形成した爪部17の嵌合溝18を有する。
開口部15の一端部19には、扉体11の一端部16に
形成した円形隆起部20が嵌合する円形凹部21を有し
、凹部21の両端には孔22を一対有する。
形成した円形隆起部20が嵌合する円形凹部21を有し
、凹部21の両端には孔22を一対有する。
この孔22は凹部21の両端に形成した一対の孔23に
夫々連通している。
夫々連通している。
孔23は筐体10の後面に開口しており、孔22に交わ
って筐体10の前面方向の内方へ所定量延びている。
って筐体10の前面方向の内方へ所定量延びている。
孔23は矩形状である。
孔23の上面には一対のL状の溝24が形成されている
。
。
溝24は一端が孔23の上面に連通しており、他端が互
いに接近する様に内方へ所定量延びている。
いに接近する様に内方へ所定量延びている。
この溝24は筐体10の後面と孔22に連通している。
支持体12はバネ線を折り曲げて一対形成されており、
各支持体12は螺線状に数回巻いて形成したスプリング
部25を有し、スプリング部25の内側端はスプリング
部25の下端接線方向へ所定量延びた水平部26と、水
平部26の先端から上方へ所定量延びた垂直部27と、
垂直部27の先端からスプリング部25の巻回軸線方向
へ所定量延びた先端部2Bとを有し、スプリング部25
の外側端はスプリング部25の上端接線方向で先端部2
8方向の斜め上方へ延びた傾斜部29を有する。
各支持体12は螺線状に数回巻いて形成したスプリング
部25を有し、スプリング部25の内側端はスプリング
部25の下端接線方向へ所定量延びた水平部26と、水
平部26の先端から上方へ所定量延びた垂直部27と、
垂直部27の先端からスプリング部25の巻回軸線方向
へ所定量延びた先端部2Bとを有し、スプリング部25
の外側端はスプリング部25の上端接線方向で先端部2
8方向の斜め上方へ延びた傾斜部29を有する。
この支持体12はスプリング部25から孔23に矢印1
3方向へ挿入することにより凹部21の両端に配置され
る。
3方向へ挿入することにより凹部21の両端に配置され
る。
支持体12が孔23へ挿入する際垂直部27と先端部2
Bは溝24を通過して孔22に至る。
Bは溝24を通過して孔22に至る。
スプリング部25が孔23の奥方に至ると、傾斜部29
は孔23の上面に衝合し、支持体12が孔23から抜は
出るのを防ぐ。
は孔23の上面に衝合し、支持体12が孔23から抜は
出るのを防ぐ。
凹部21の両端の孔22から突出している先端部28に
は扉体11の隆起部20の両端に穿設した孔30が遊嵌
さiる。
は扉体11の隆起部20の両端に穿設した孔30が遊嵌
さiる。
先端部2Bを孔30に挿入する際は先端部2Bを矢印3
1の上方へ移動させながら実行される。
1の上方へ移動させながら実行される。
先端部28の矢印31方向への移動はスプリング部25
の弾性により容易に行なうことができる。
の弾性により容易に行なうことができる。
すると、隆起部20は先端部28のスプリング部25に
よる弾性によって四部21へ常時圧接された状態で支持
される。
よる弾性によって四部21へ常時圧接された状態で支持
される。
かくして扉体11は先端部28を中心に矢印31又は逆
方向へ開閉可能に支持される。
方向へ開閉可能に支持される。
扉体11が開口部15を閉める様に矢印31と逆方向回
動された際、爪部17が嵌合溝18に嵌り合って係止さ
れる。
動された際、爪部17が嵌合溝18に嵌り合って係止さ
れる。
この閉めた状態において扉体11にスピーカ等から振動
が加えられても隆起部20と凹部21間には支持体12
の弾性が適度に付与されており、ビリツキ(ガタッキ)
が生しることがない。
が加えられても隆起部20と凹部21間には支持体12
の弾性が適度に付与されており、ビリツキ(ガタッキ)
が生しることがない。
又扉体11が開けた状態においても同様にビリツキが生
じることがなく、所望の角度で停止することもできる。
じることがなく、所望の角度で停止することもできる。
更に第4図の完全に開けた状態において更に扉体11に
矢印31方向の外力が加えられた場合、支持体12の先
端部2Bはスプリング部25の弾性によって矢印31の
上方へスプリング部25を中心に所定量移動することが
でき、これによる緩衝作用によって扉体11又は支持体
12の破損も防止できる。
矢印31方向の外力が加えられた場合、支持体12の先
端部2Bはスプリング部25の弾性によって矢印31の
上方へスプリング部25を中心に所定量移動することが
でき、これによる緩衝作用によって扉体11又は支持体
12の破損も防止できる。
支持体25はバネ線によって一体に形成でき、部品点数
も少なく、構造と組立が簡単である等の効果を有する。
も少なく、構造と組立が簡単である等の効果を有する。
第1図は本案一実施例の分解斜視図、第2図は第1図の
矢印13方向から見た一部斜視図、第3図と第4図は第
1図のA−A線に沿う組立時における断面図で、第3図
は扉体を閉めた状態、第4図は扉体を開いた状態を夫々
示す。 18は筐体、15は開口部、11は扉体、30は支持孔
、25は弾性支持体、25はスプリング部、2Bは一端
部、23は孔部、24は溝部を夫々示す。
矢印13方向から見た一部斜視図、第3図と第4図は第
1図のA−A線に沿う組立時における断面図で、第3図
は扉体を閉めた状態、第4図は扉体を開いた状態を夫々
示す。 18は筐体、15は開口部、11は扉体、30は支持孔
、25は弾性支持体、25はスプリング部、2Bは一端
部、23は孔部、24は溝部を夫々示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開口部を有する筐体と、 前記開口部の一端部にその一端部を中心として開閉可能
に支持される扉体と、 弾性線材で折曲形成され、前記扉体の一端部の端部に穿
設された支持孔に遊嵌して前記扉体の一端部を前記筐体
の開口部の一端部上で回動可能に支持する一端部を有し
、該一端部に接続して形成され該一端部に常時付勢力を
付与し、該付勢力によって前記筐体の開口部の一端部に
前記扉体の一端部を常時弾圧させるように弯曲されたス
プリング部を有する弾性支持体と、 前記開口部の一端部の端部に隣接して形成され前記弾性
支持体のスプリングが嵌合される孔部と該孔部から前記
筐体の開口部の一端部に連なり前記弾性支持体の一端部
を通す溝部から成る扉支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663179U JPS592284Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 扉支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663179U JPS592284Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 扉支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634967U JPS5634967U (ja) | 1981-04-04 |
| JPS592284Y2 true JPS592284Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29348843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11663179U Expired JPS592284Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 扉支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592284Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013608U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-30 | 三菱重工業株式会社 | 移動用ケ−ブル |
| JPS6143820U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | 三菱農機株式会社 | 田植機における苗の葉茎受装置 |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11663179U patent/JPS592284Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634967U (ja) | 1981-04-04 |
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