JPH01266870A - 工業用ロボット装置 - Google Patents
工業用ロボット装置Info
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- JPH01266870A JPH01266870A JP63096064A JP9606488A JPH01266870A JP H01266870 A JPH01266870 A JP H01266870A JP 63096064 A JP63096064 A JP 63096064A JP 9606488 A JP9606488 A JP 9606488A JP H01266870 A JPH01266870 A JP H01266870A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0431—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces
- B05B13/0433—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces the work being vehicle components, e.g. vehicle bodies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は工業ロボット装置に係り、特に複数の工業用ロ
ボットが夫々予め決められた範囲の作業を分担するよう
構成した工業用ロボット装置に関する。
ボットが夫々予め決められた範囲の作業を分担するよう
構成した工業用ロボット装置に関する。
従来の技術
例えば、ワークに対して塗装用ロボットを用いてψ装を
施す工業用ロボット装置においては、ワークが自動車の
車体のように比較的大きい場合、複数の塗装用ロボット
を配設し、各塗装用ロボットが夫々塗装作業を分担する
ようになっている。
施す工業用ロボット装置においては、ワークが自動車の
車体のように比較的大きい場合、複数の塗装用ロボット
を配設し、各塗装用ロボットが夫々塗装作業を分担する
ようになっている。
この種の工業用ロボット装置としては、第8図に示す装
置がある。尚、第8図は−r業出用ロボット装置1上方
から見た甲面図である。
置がある。尚、第8図は−r業出用ロボット装置1上方
から見た甲面図である。
第8図中、この工業用ロボット装置1では、ワークとし
ての自動車の車体2がコンベヤ3によって所定作業位四
に搬送されると、コンベヤ3の両側に配設された塗装用
ロボット4a〜4rが車体2に対し塗装作業を実行する
ようになっている。
ての自動車の車体2がコンベヤ3によって所定作業位四
に搬送されると、コンベヤ3の両側に配設された塗装用
ロボット4a〜4rが車体2に対し塗装作業を実行する
ようになっている。
」ニ記孕装用ロボット4a〜4fは夫々コンベヤ3の両
側に所定間隔16に配設された移動82?f5a〜5f
上に設けられ、fl業に必要とされるX<iい距殖だけ
矢印X+ 、X2方向に移動可能とされている。
側に所定間隔16に配設された移動82?f5a〜5f
上に設けられ、fl業に必要とされるX<iい距殖だけ
矢印X+ 、X2方向に移動可能とされている。
従って、6台の塗装用ロボット4a〜4fは、夫々車体
2に対して移動装置5a〜5fによる移動可能範囲の塗
装作業を分担する。
2に対して移動装置5a〜5fによる移動可能範囲の塗
装作業を分担する。
即ち、第8図中、1点鎖線で区切るように、右側の塗装
用ロボット4a、4dは車体2の前部2a、2dに塗装
を施し、中央の塗装用ロボット4b、4cは車体2の中
央部2b、2eに塗装を施し、左側の塗装用ロボット4
C,4fは車体2の後部2c、2fに対する塗装作業を
行なう。
用ロボット4a、4dは車体2の前部2a、2dに塗装
を施し、中央の塗装用ロボット4b、4cは車体2の中
央部2b、2eに塗装を施し、左側の塗装用ロボット4
C,4fは車体2の後部2c、2fに対する塗装作業を
行なう。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記工業用ロボット装置では、6台の塗装用
ロボット4a〜4fが夫々塗装作業の分担範囲のみを移
動するように設けられているため、6台のうち1台の塗
装用ロボットでも故障してしまうと、他の塗装用ロボッ
トが故障した塗装用ロボットの分担範囲の補完作業を代
わりに行なうことができず、その部分の塗装が行なえな
くなってしまうといった課題がある。そのため、従来の
工業用ロボット装置においては、1台でも塗装用ロボッ
トが故障すると、その故障が直るまで塗装ラインを停止
させなければならないといった不都合が生ずる。
ロボット4a〜4fが夫々塗装作業の分担範囲のみを移
動するように設けられているため、6台のうち1台の塗
装用ロボットでも故障してしまうと、他の塗装用ロボッ
トが故障した塗装用ロボットの分担範囲の補完作業を代
わりに行なうことができず、その部分の塗装が行なえな
くなってしまうといった課題がある。そのため、従来の
工業用ロボット装置においては、1台でも塗装用ロボッ
トが故障すると、その故障が直るまで塗装ラインを停止
させなければならないといった不都合が生ずる。
そこで、本発明は上記a+題を解決した工業用ロボット
装置を促供することを目的とする。
装置を促供することを目的とする。
課題を解決するための手段及び作用
本発明は、上記工業用ロボット装置において、コンベヤ
の少なくとも片側にコンベヤと平行な方向に延在するよ
うに複数の移動装置を並列IP:、設け、工業用ロボッ
トが伯の分担範囲の作業位置へ移動しうるよう複数の工
業用ロボットを複数の移動装置に設け、複数の移動装置
のうら少なくとも一の移動装置はワークの全長と同程度
の長さに延在して設けられており、一の工業用ロボット
が故障しても伯の工業用ロボットがその故障した工業用
ロボットの代わりに補完作業を行なうようにしたもので
ある。
の少なくとも片側にコンベヤと平行な方向に延在するよ
うに複数の移動装置を並列IP:、設け、工業用ロボッ
トが伯の分担範囲の作業位置へ移動しうるよう複数の工
業用ロボットを複数の移動装置に設け、複数の移動装置
のうら少なくとも一の移動装置はワークの全長と同程度
の長さに延在して設けられており、一の工業用ロボット
が故障しても伯の工業用ロボットがその故障した工業用
ロボットの代わりに補完作業を行なうようにしたもので
ある。
実施例
第1図及び第2図に本発明になる工業用ロボット装置の
第1実施例を示す。
第1実施例を示す。
両図中、工業用ロボット装δ71はワークとしての車体
2を搬送する」ンベヤ3の両側の床面17に設置された
4台の移動装置12〜15と、各移動装置12〜15上
に設けられた塗装用ロボット16a〜16fとよりなる
。移動装置12〜15は夫々車体2の全長と同程度(本
実施例では車体2の全長よりも長くなっている)の長さ
を有し、コンベヤ3と平行な方向に並列に延在している
。尚、各塗装用ロボット16a〜16fはアーム等の可
動部を左右方向に回動して作業できるので、移動装置1
2〜15は車体2の仝艮より若干短い長さでも良い。
2を搬送する」ンベヤ3の両側の床面17に設置された
4台の移動装置12〜15と、各移動装置12〜15上
に設けられた塗装用ロボット16a〜16fとよりなる
。移動装置12〜15は夫々車体2の全長と同程度(本
実施例では車体2の全長よりも長くなっている)の長さ
を有し、コンベヤ3と平行な方向に並列に延在している
。尚、各塗装用ロボット16a〜16fはアーム等の可
動部を左右方向に回動して作業できるので、移動装置1
2〜15は車体2の仝艮より若干短い長さでも良い。
即ち、移動装置13.14はコンベヤ3に近接する位置
に設置され、その外側には移動装置12゜15が設置さ
れており、移動装置12と13.14と15は夫々移動
可能節回が重複するように設けられている。尚、移動装
置12〜15については、周知の装置を用いているため
、ここではその説明を省略する。
に設置され、その外側には移動装置12゜15が設置さ
れており、移動装置12と13.14と15は夫々移動
可能節回が重複するように設けられている。尚、移動装
置12〜15については、周知の装置を用いているため
、ここではその説明を省略する。
コンベヤ3の両側には上記各移動装置12〜15及び塗
装用ロボット15a〜16fが同じレイアウトで配設さ
れており、まず第2図中コンベヤ3の右側に配設された
部分につき説明する。
装用ロボット15a〜16fが同じレイアウトで配設さ
れており、まず第2図中コンベヤ3の右側に配設された
部分につき説明する。
コンベヤ3に近接する移!71装置13には、2台の塗
装用ロボット16a、16cが矢印X+。
装用ロボット16a、16cが矢印X+。
X27:l向に移動可能に設けられ、外側の移動装置1
2には1台の塗装用ロボット16bが同方向に移動可能
に設けらている。塗装用ロボット16a。
2には1台の塗装用ロボット16bが同方向に移動可能
に設けらている。塗装用ロボット16a。
16Cは通常移動装置13の両端近傍の所定位置にあり
、又塗装用ロボット16bは通常移動装置12の略中火
の所定位置にある。従って、各塗装用ロボット16a〜
16cは夫々移動装置12゜13上を移動可能に設けら
れているが、通常は、第1図中1点鎖線で区切ったよう
に車体2の前部2a、中央部2b、後部2cに対応する
範囲で移動する。
、又塗装用ロボット16bは通常移動装置12の略中火
の所定位置にある。従って、各塗装用ロボット16a〜
16cは夫々移動装置12゜13上を移動可能に設けら
れているが、通常は、第1図中1点鎖線で区切ったよう
に車体2の前部2a、中央部2b、後部2cに対応する
範囲で移動する。
尚、各塗装用ロボッI−16a〜16fは夫々同一構成
であるので、ここでは一の塗装用ロボット16aについ
て説明し、他の塗装用ロボット16b〜16dについて
の説明は省略する。塗装用ロボット16aは多関節型の
工業用[1ポツトであり、大略移動装ff113上に取
付けられた基台16a+、基台16a+上ひ水平り向に
旋回する旋回テーブル16a、、、旋回テーブル16a
2上に起立する支社16ax、支柱16a3上喘に支持
されたアーム16az、アーム16a4先端に設けられ
た手首機構16a5とよりなる。又、手首機構16a5
には塗装ガン16a6が装着されている。
であるので、ここでは一の塗装用ロボット16aについ
て説明し、他の塗装用ロボット16b〜16dについて
の説明は省略する。塗装用ロボット16aは多関節型の
工業用[1ポツトであり、大略移動装ff113上に取
付けられた基台16a+、基台16a+上ひ水平り向に
旋回する旋回テーブル16a、、、旋回テーブル16a
2上に起立する支社16ax、支柱16a3上喘に支持
されたアーム16az、アーム16a4先端に設けられ
た手首機構16a5とよりなる。又、手首機構16a5
には塗装ガン16a6が装着されている。
従って、塗装用ロボット168は塗装fl業を行なう際
、移動装置13により分担する作業範囲を矢印X+ 、
X27I向に移動すると共に、上記各可動部分の動作に
より塗装ガン16a6を上、下、前。
、移動装置13により分担する作業範囲を矢印X+ 、
X27I向に移動すると共に、上記各可動部分の動作に
より塗装ガン16a6を上、下、前。
後、左、右方向に揺動させながら塗料を噴霧する。
又、第2図中、コンベヤ3の左側においても同様なレイ
アウトがなされており、コンベヤ3に近接する内側の移
動装214には2台の塗装用ロボッl−16d、16f
’が設けられ、外側の移動装置15には1台の塗装用ロ
ボット16eが設けられている。従って、各塗装用ロボ
ット16d〜16fは夫々、車体2の前部2d、中央部
2e、後部2「を作業範囲として分担する。
アウトがなされており、コンベヤ3に近接する内側の移
動装214には2台の塗装用ロボッl−16d、16f
’が設けられ、外側の移動装置15には1台の塗装用ロ
ボット16eが設けられている。従って、各塗装用ロボ
ット16d〜16fは夫々、車体2の前部2d、中央部
2e、後部2「を作業範囲として分担する。
そのため、通常は、第1図に示すように被塗装物である
小体2がコンベヤ3によって作業位置に搬送されると、
6台の塗装用ロボット16a〜16「が予めティーチン
グされた塗装作業を実行し、人々分担する範囲に塗料を
吹(=Jける。そして、車体2に対する一連の塗装作業
が終ると、塗装済みの小体2が搬出されるとともに次の
車体2が搬送される。このようにして、工業用ロボット
装置11で上記塗装工程が繰り返される。
小体2がコンベヤ3によって作業位置に搬送されると、
6台の塗装用ロボット16a〜16「が予めティーチン
グされた塗装作業を実行し、人々分担する範囲に塗料を
吹(=Jける。そして、車体2に対する一連の塗装作業
が終ると、塗装済みの小体2が搬出されるとともに次の
車体2が搬送される。このようにして、工業用ロボット
装置11で上記塗装工程が繰り返される。
尚、内側の移動装置Q13.14に設けられた塗装用ロ
ボット16a、16c、16d、16fは車体2に近接
し、外側の移動装置M12.15に設けられた塗装用ロ
ボツ1へ16b、16eはΦ体2より離間しているが、
第2図に示すように、夫々車体2からの距離に応じて支
柱、アーム等の可動部を伸縮動作させてなるため、支障
なく塗装作業を行なえる。
ボット16a、16c、16d、16fは車体2に近接
し、外側の移動装置M12.15に設けられた塗装用ロ
ボツ1へ16b、16eはΦ体2より離間しているが、
第2図に示すように、夫々車体2からの距離に応じて支
柱、アーム等の可動部を伸縮動作させてなるため、支障
なく塗装作業を行なえる。
ところが、工業用ロボット装置11が長期間連続的に使
用され続けると、6台ある塗装用[1ボッ1−16 a
〜16fにおいて何らかの理由による故障が発生するこ
とがある。ここで、例えば第1図中塗装用ロボット16
aが故障したとする。
用され続けると、6台ある塗装用[1ボッ1−16 a
〜16fにおいて何らかの理由による故障が発生するこ
とがある。ここで、例えば第1図中塗装用ロボット16
aが故障したとする。
この場合、故障した塗装用ロボット16aを塗装作業の
邪魔にならない位置、叩ら移動装置13の右端まで移動
させる。そして、車体2が搬送されると、中央の塗装用
ロボット16bが車体2の中央部2b及び前部2aに塗
装を施すようにする。
邪魔にならない位置、叩ら移動装置13の右端まで移動
させる。そして、車体2が搬送されると、中央の塗装用
ロボット16bが車体2の中央部2b及び前部2aに塗
装を施すようにする。
即ち、塗装用ロボット16bは本来分担している中央部
2bに対する塗装作業が終ると、矢印X+力方向移動し
て前部2aに対する塗装作業を実行する。
2bに対する塗装作業が終ると、矢印X+力方向移動し
て前部2aに対する塗装作業を実行する。
このように塗装用ロボット16aが故障したときは、隣
の塗装用ロボット16bが応急的に補完作業を実行する
ため、塗装ラインを止めずに済む。
の塗装用ロボット16bが応急的に補完作業を実行する
ため、塗装ラインを止めずに済む。
従って、塗装用ロボット16aが故障しても、故障を直
すまでの間、塗装時間が通常より若干長くかかるが、塗
装ラインを作土させるといった重大な損害は免れる。
すまでの間、塗装時間が通常より若干長くかかるが、塗
装ラインを作土させるといった重大な損害は免れる。
尚、塗装用ロボット16aが故障した場合、伯の塗装用
ロボット16cが車体2の後半分に塗装を滴し、塗装用
ロボット16bが車体2の前半分に塗装を施すようにす
れば、塗装時間はより)、0縮される。又、中央の塗装
用ロボット16bが故障した場合には、この塗装用ロボ
ット16bを移動装置12の端部に移動させておき、他
の塗装用ロボット16a又は16Gが中央部2bの塗装
作業を行なうようにする。従って、6台の塗装用ロボッ
ト16a〜16fのうらどのロボットが故障しても、他
のロボットが補完管渠を行なうことができる。
ロボット16cが車体2の後半分に塗装を滴し、塗装用
ロボット16bが車体2の前半分に塗装を施すようにす
れば、塗装時間はより)、0縮される。又、中央の塗装
用ロボット16bが故障した場合には、この塗装用ロボ
ット16bを移動装置12の端部に移動させておき、他
の塗装用ロボット16a又は16Gが中央部2bの塗装
作業を行なうようにする。従って、6台の塗装用ロボッ
ト16a〜16fのうらどのロボットが故障しても、他
のロボットが補完管渠を行なうことができる。
又、コンベヤ3の両側に3台ずつの塗装用ロボット16
a 〜16c、16d−16fが配設すしているが、コ
ンベヤ3の片側に配;役された3台のうち2台が故障し
ても残りの1台により車体2の全長に回ってmBを施す
ことが可能であり、片側2台ずつ514台のロボットが
故障しても塗装ラインを止めずに済む。
a 〜16c、16d−16fが配設すしているが、コ
ンベヤ3の片側に配;役された3台のうち2台が故障し
ても残りの1台により車体2の全長に回ってmBを施す
ことが可能であり、片側2台ずつ514台のロボットが
故障しても塗装ラインを止めずに済む。
第3図及び第4図に本発明の第2実施例を示す。
両図中、工業用ロボット装置21は、コンベヤ3の両側
に3台ずつ平行な方向に並列に設置された移動装置22
〜27と、各移動装置22〜27の夫々に1台ずつ個別
に設けられた小装用ロボット28a〜28fとよりなる
。各移動装置22〜27は夫々車体2の全長よりも長く
矢印X+。
に3台ずつ平行な方向に並列に設置された移動装置22
〜27と、各移動装置22〜27の夫々に1台ずつ個別
に設けられた小装用ロボット28a〜28fとよりなる
。各移動装置22〜27は夫々車体2の全長よりも長く
矢印X+。
X2方向に延在しており、各塗装用ロボット288〜2
8「は夫々独立して車体2の全長に亘って矢印X+ 、
X2方向に移動できる。
8「は夫々独立して車体2の全長に亘って矢印X+ 、
X2方向に移動できる。
通常、各塗装用[lボット28a〜28fは第3図中1
点鎖線で区切られた範囲の塗装作業を実行する。尚、コ
ンベヤ3より最も難問した移動装置22.27に設警プ
られた塗装用ロボット28a。
点鎖線で区切られた範囲の塗装作業を実行する。尚、コ
ンベヤ3より最も難問した移動装置22.27に設警プ
られた塗装用ロボット28a。
28dは、車体2よりかなり遠い位置にあるが、支柱及
びアーム等の可動部を伸ばすことにより支障なく塗装作
業を行なえる。
びアーム等の可動部を伸ばすことにより支障なく塗装作
業を行なえる。
従って、6台の塗装用ロボット28a〜28fのうち一
のロボットが故障しても他の[lボットが移動装置22
〜27により移動して容易に補完作業を実行できるので
、工業用ロボット装置21では塗装ラインを止めずに塗
装工程を継続することができる。
のロボットが故障しても他の[lボットが移動装置22
〜27により移動して容易に補完作業を実行できるので
、工業用ロボット装置21では塗装ラインを止めずに塗
装工程を継続することができる。
第5図及び第6図に本発明の第3実施例を示す。
両図中、工業用ロボット装置31は、コンベヤ3の両側
に立体的に設置された移動装置32〜35と、各移vJ
装置32〜35に設けられ矢印XI、X2方向に移動可
能とされた塗装ロボット368〜36fとよりなる。
に立体的に設置された移動装置32〜35と、各移vJ
装置32〜35に設けられ矢印XI、X2方向に移動可
能とされた塗装ロボット368〜36fとよりなる。
移動装置32.34はコンベヤ3の両側の床面37上に
設置されており、その上方には壁面38より水平方向に
突出した梁39が横架されている。
設置されており、その上方には壁面38より水平方向に
突出した梁39が横架されている。
そして、梁39上には移動装置33.35が設置されて
いる。
いる。
塗装用ロボット36b、36eは夫々高所に設δされた
移動装置33,35IC設けられ、他の塗装用ロボット
36a、36Cと36d、36fとは低所に設置された
移動装置32.34に設けられている。尚、本実施例で
は、通常高所に位置する孕装用ロボット36b、36e
が車体2の天jキ部分あるいは上面部分に塗装を施し、
低所に位置する他の塗装用ロボット36a、36c、3
6d。
移動装置33,35IC設けられ、他の塗装用ロボット
36a、36Cと36d、36fとは低所に設置された
移動装置32.34に設けられている。尚、本実施例で
は、通常高所に位置する孕装用ロボット36b、36e
が車体2の天jキ部分あるいは上面部分に塗装を施し、
低所に位置する他の塗装用ロボット36a、36c、3
6d。
36fは車体2の側面の前半、後半部分に塗装を施す。
しかるに、例えば低所の塗装用ロボット36aが故障し
た場合には、他の塗装用ロボット36Gが車体2の右側
側面仝休に塗装を施す。又、高所の塗装用ロボット36
bが故障した場合には、低所の塗装用ロボット36a又
は36G及び向い側の高所に設けられたす装用ロボット
36eが補完作業を実行する。
た場合には、他の塗装用ロボット36Gが車体2の右側
側面仝休に塗装を施す。又、高所の塗装用ロボット36
bが故障した場合には、低所の塗装用ロボット36a又
は36G及び向い側の高所に設けられたす装用ロボット
36eが補完作業を実行する。
第7図に上記第3実施例の変形例を示す。第7図中、塗
装用ロボット36a、36c、36d。
装用ロボット36a、36c、36d。
36「は低所の取付面/10に設置された移動装置32
.34に設けられ、他のfl−装用ロボット36b。
.34に設けられ、他のfl−装用ロボット36b。
36’eは取付面40より高所に位置する段部41に設
置された移動装置33.35上に設けられている。従っ
て、高所の塗装用ロボット36b。
置された移動装置33.35上に設けられている。従っ
て、高所の塗装用ロボット36b。
36eは車体2の大月又は上面部分に塗装を施すよう立
体的に設けられている。第7図に示す変形例では床面の
形状を階段状にして、移動装F132〜35及び塗装用
ロボット36a〜36fが立体的に配設されているので
、第6図に示すような壁面38及び梁39は不用である
。
体的に設けられている。第7図に示す変形例では床面の
形状を階段状にして、移動装F132〜35及び塗装用
ロボット36a〜36fが立体的に配設されているので
、第6図に示すような壁面38及び梁39は不用である
。
尚、上記実施例においては、塗装[稈に用いられる塗装
用ロボットを例に挙げて説明したが、例えば溶接ロボッ
ト、シーリングロボット等の他の工業用[]ホホラにも
適用できるのは勿論である。
用ロボットを例に挙げて説明したが、例えば溶接ロボッ
ト、シーリングロボット等の他の工業用[]ホホラにも
適用できるのは勿論である。
又、上記実施例ではコンベヤの両側に3台fつのロボッ
トを配設したが、ロボットの台数はこれに限らず2台以
上であれば良い。
トを配設したが、ロボットの台数はこれに限らず2台以
上であれば良い。
又、複数の移ill装胃が全てワークの全長と同程度の
長さである必要はなく、複数の移動装置のうら少なくと
も1台がワークの全長と同程度であればよい。
長さである必要はなく、複数の移動装置のうら少なくと
も1台がワークの全長と同程度であればよい。
発明の効果
上述の如く、本発明になる−[業用ロボット装買は、複
数の工業用ロボットが他の分担範囲の作業位置へ移動可
能に設けられているため、一の工業用ロボットが故障し
ても他の工業用[]ポボッがその作業位置に移動して補
完作業を実行することができる。従って、複数の工業用
ロボットが故障してもコンベヤによる生産ラインを停止
させずに済み、故障を修理している間も他の工業用ロボ
ットにより作業を継続させることができる秀の特長を有
する。
数の工業用ロボットが他の分担範囲の作業位置へ移動可
能に設けられているため、一の工業用ロボットが故障し
ても他の工業用[]ポボッがその作業位置に移動して補
完作業を実行することができる。従って、複数の工業用
ロボットが故障してもコンベヤによる生産ラインを停止
させずに済み、故障を修理している間も他の工業用ロボ
ットにより作業を継続させることができる秀の特長を有
する。
第1及び第2図は本発明になる工業用ロボット装置の第
1実施例の平面図、正面図、第3図及び第4図は本発明
の第2実施例の平面図、正面図、第5図及び第6図は本
発明の第3実施例の平面図。 正面図、第7図は0′!6図に示す装置の変形例の正面
図、第8図は従来の工業用ロボット装置を説明するため
の平面図である。 2・・・車体、3・・・コンベヤ、11.21.31・
・・工業用ロボット装置、12〜15.22〜27゜3
2〜35 ・・・移動装置、16a 〜16f、28a
〜28f、36a〜36f・・・塗装用ロボット。 第1図 1に食用ロボーlト甲〔肩− 第2図 ■
1実施例の平面図、正面図、第3図及び第4図は本発明
の第2実施例の平面図、正面図、第5図及び第6図は本
発明の第3実施例の平面図。 正面図、第7図は0′!6図に示す装置の変形例の正面
図、第8図は従来の工業用ロボット装置を説明するため
の平面図である。 2・・・車体、3・・・コンベヤ、11.21.31・
・・工業用ロボット装置、12〜15.22〜27゜3
2〜35 ・・・移動装置、16a 〜16f、28a
〜28f、36a〜36f・・・塗装用ロボット。 第1図 1に食用ロボーlト甲〔肩− 第2図 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンベヤによってワークが所定作業位置に搬送され、該
ワークに対する作業を所定範囲ごとに分担して実行する
ように該コンベヤの周囲に複数の工業用ロボットを設け
てなる工業用ロボット装置において、 前記コンベヤの少なくとも片側に前記コンベヤと平行な
方向に延在するように複数の移動装置を並列に設け、前
記工業用ロボットが他の分担範囲の作業位置へ移動しう
るよう前記複数の工業用ロボットを前記複数の移動装置
に設け、前記複数の移動装置のうち少なくとも一の移動
装置は前記ワークの全長と同程度の長さに延在して設け
られていることを特徴とする工業用ロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096064A JPH0798171B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 工業用ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096064A JPH0798171B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 工業用ロボット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266870A true JPH01266870A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0798171B2 JPH0798171B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14154998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096064A Expired - Lifetime JPH0798171B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 工業用ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798171B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE102016014956A1 (de) | 2016-12-14 | 2018-06-14 | Dürr Systems Ag | Beschichtungseinrichtung und zugehöriges Betriebsverfahren |
| DE102016014953A1 (de) | 2016-12-14 | 2018-06-14 | Dürr Systems Ag | Lackieranlage und entsprechendes Lackierverfahren |
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| DE102016014944A1 (de) | 2016-12-14 | 2018-06-14 | Dürr Systems Ag | Beschichtungsverfahren und entsprechende Beschichtungseinrichtung |
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-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096064A patent/JPH0798171B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN115167310A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-10-11 | 新疆天池能源有限责任公司 | 一种带式输送机轨道巡检机器人集群调度系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798171B2 (ja) | 1995-10-25 |
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