JPH01266929A - 熱光交換器用拡管装置 - Google Patents
熱光交換器用拡管装置Info
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- JPH01266929A JPH01266929A JP9604288A JP9604288A JPH01266929A JP H01266929 A JPH01266929 A JP H01266929A JP 9604288 A JP9604288 A JP 9604288A JP 9604288 A JP9604288 A JP 9604288A JP H01266929 A JPH01266929 A JP H01266929A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001274216 Naso Species 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はクロスフィンチューブ形熱交換器のフィンとチ
ューブを固定する熱交換器用拡管装置に関するものであ
る。
ューブを固定する熱交換器用拡管装置に関するものであ
る。
従来の技術
クロスフィンチューブ形熱交換器は、拡管時にチューブ
長さが縮むだめチューブの縮み重分だけフィンの積み厚
さを増して拡管する方法をとるのが一般的である。しか
しこの方法では拡管の後半のフィンがチューブの縮みと
共に圧縮されるため、フィンのカラ一部が変形せられ、
特に拡管終了付近ではフィンが密着するという欠点があ
った。
長さが縮むだめチューブの縮み重分だけフィンの積み厚
さを増して拡管する方法をとるのが一般的である。しか
しこの方法では拡管の後半のフィンがチューブの縮みと
共に圧縮されるため、フィンのカラ一部が変形せられ、
特に拡管終了付近ではフィンが密着するという欠点があ
った。
この改良として特開昭60−68122号公報に37、
−7 於いては、第6図に示すようにクロスフィンチューブ形
熱交換器101のチューブ103のベンド部104の曲
面を受ける曲面受は部110に押上ピン111とピン駆
動装置112及び押上□ピン111の高さを検出するマ
グネスケ−/l/113とヲ備え、チューブ103の開
口部側の端フィン106を押すフィン押え114に前記
端フィン106と前記フィン押え114との接触を検出
する近接スイッチ115を設け、このフィン押え114
を任意の圧力で加圧するフィン押え加圧装置116とを
有し、拡管開始前にピン駆動装置112をマグネスケー
/l/113に記憶した位置まで押上げ、かつ、フィン
押え加圧装置116で任意の圧力でフィン押え114を
端フィン106に押付ける事により、チューブ103の
縮み率に見合う分だけフィンを上方に移動せしめ、拡管
時のチューブ103の縮みによるフィン密着を防止する
方法がある。
−7 於いては、第6図に示すようにクロスフィンチューブ形
熱交換器101のチューブ103のベンド部104の曲
面を受ける曲面受は部110に押上ピン111とピン駆
動装置112及び押上□ピン111の高さを検出するマ
グネスケ−/l/113とヲ備え、チューブ103の開
口部側の端フィン106を押すフィン押え114に前記
端フィン106と前記フィン押え114との接触を検出
する近接スイッチ115を設け、このフィン押え114
を任意の圧力で加圧するフィン押え加圧装置116とを
有し、拡管開始前にピン駆動装置112をマグネスケー
/l/113に記憶した位置まで押上げ、かつ、フィン
押え加圧装置116で任意の圧力でフィン押え114を
端フィン106に押付ける事により、チューブ103の
縮み率に見合う分だけフィンを上方に移動せしめ、拡管
時のチューブ103の縮みによるフィン密着を防止する
方法がある。
を押付けるため、チューブ103の外径バラツキ。
フィン102のチューブ103挿通孔バラツキ等で同一
押付力でフィン押え114を加圧しても端フィン106
の位置がバラツキ、フィン102積み厚さを一定にでき
ず、フィン102が密着するという問題を解消すること
ができなかった。
押付力でフィン押え114を加圧しても端フィン106
の位置がバラツキ、フィン102積み厚さを一定にでき
ず、フィン102が密着するという問題を解消すること
ができなかった。
本発明はかかる問題に鑑み、チューブ、フィンが多少バ
ラついても常に同条件で拡管し、フィン密着の発生しな
い拡管装置を提供せんとするものである。
ラついても常に同条件で拡管し、フィン密着の発生しな
い拡管装置を提供せんとするものである。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するだめ本発明はザーボモータとネジ送
シ機構等の位置検出可能なフィン押え駆動機構とフィン
のカールハイ1一部を変形させる力より弱い付勢力で曲
面受部側のフィンを押上げる押上機溝とにより構成され
たものである。
シ機構等の位置検出可能なフィン押え駆動機構とフィン
のカールハイ1一部を変形させる力より弱い付勢力で曲
面受部側のフィンを押上げる押上機溝とにより構成され
たものである。
作 用
上記構成によりチューブとフィンの相対位置を常に同じ
位置で拡管し、押上機41′青によりフィンのカールハ
イ1一部を変形させる2j1なく徐々に各ソイ5ヘ一/
′ ンを適正位置に置いて拡管するため、フィン積み厚さを
一定とし、フィン密着の発生も防止できるものである。
位置で拡管し、押上機41′青によりフィンのカールハ
イ1一部を変形させる2j1なく徐々に各ソイ5ヘ一/
′ ンを適正位置に置いて拡管するため、フィン積み厚さを
一定とし、フィン密着の発生も防止できるものである。
実施例
以下本発明の一実施例について添付図面に従い説明する
。
。
1は本発明による拡管装置でベース21本体3を主要構
造体としている。4はマンドレルブロック、5はロッド
支え板、6はフィン押えブロックであシ、本体3に固定
したSケー)v7と支持Sケー/I/8で保持された支
柱9,9とヌリーブ10゜10により摺動可能に構成さ
れている。
造体としている。4はマンドレルブロック、5はロッド
支え板、6はフィン押えブロックであシ、本体3に固定
したSケー)v7と支持Sケー/I/8で保持された支
柱9,9とヌリーブ10゜10により摺動可能に構成さ
れている。
11はタイロッドでロッド支え板5をマンドレルブロッ
ク4に吊下げている。
ク4に吊下げている。
12.13はそれぞれマンドレル駆動装置、フィン押え
駆動装置であり、エンコーダを内蔵したサー、6s=
−J 14a 、 1.+ b、ベルト伝導機1E8゜
15b1軸受16a、16b、ボールネジ17a。
駆動装置であり、エンコーダを内蔵したサー、6s=
−J 14a 、 1.+ b、ベルト伝導機1E8゜
15b1軸受16a、16b、ボールネジ17a。
1了b1ナソ)18a、18bよりそれぞれ構成してい
る。サーボモーフ140回転によジベル1−61\−。
る。サーボモーフ140回転によジベル1−61\−。
伝導機15を介しボールネジ17が回転する。ナツト1
8はマンドレルブロック4及びフィ7 押えブロック5
に固定されている。従って支柱9,9に摺動可能に保持
されたマン1−゛レルプロソク4及びフィン押えブロッ
ク5はザーボモータ14の回転により上下に駆動される
と共に、任意の位置で停止させることができる。尚、ザ
ーボモーク14に内蔵されたエンコーダは外部の制御装
置19と組み合わせ、位置検出手段として使用可能なこ
とは言うまでもない。
8はマンドレルブロック4及びフィ7 押えブロック5
に固定されている。従って支柱9,9に摺動可能に保持
されたマン1−゛レルプロソク4及びフィン押えブロッ
ク5はザーボモータ14の回転により上下に駆動される
と共に、任意の位置で停止させることができる。尚、ザ
ーボモーク14に内蔵されたエンコーダは外部の制御装
置19と組み合わせ、位置検出手段として使用可能なこ
とは言うまでもない。
マンドレルブロック4にはマンドレ)v2oをM挿する
複数の段付孔21.21と(El方からそれぞれの段付
孔210大径部に貫通した横孔22゜22及びこの横孔
22.22に貫通したネジ孔を形成し、外周に2条の溝
部23を形成したストッパ24.24をそれぞれの横孔
22.22に挿通し、スト、プポール25をバネ26
’f; 介して止メネジ2了をネジ孔に係止することに
よりメ1−ツバ25が段付孔21を閉鎖及び開放する2
位置で正寸るよう構成している。
複数の段付孔21.21と(El方からそれぞれの段付
孔210大径部に貫通した横孔22゜22及びこの横孔
22.22に貫通したネジ孔を形成し、外周に2条の溝
部23を形成したストッパ24.24をそれぞれの横孔
22.22に挿通し、スト、プポール25をバネ26
’f; 介して止メネジ2了をネジ孔に係止することに
よりメ1−ツバ25が段付孔21を閉鎖及び開放する2
位置で正寸るよう構成している。
Y 7、−
マンドレ/l/20は先端にボーア1720 aを他端
にボス20bを設け、ボス20bはスプリングピン20
cでマンドレル20に固定されている。
にボス20bを設け、ボス20bはスプリングピン20
cでマンドレル20に固定されている。
26はフィン押えでプレ=1・27及び複数の押えコマ
28で構成し、フィン押えブロック6の下面に設けたレ
ール29に差込み、ストップピン30により位置決め及
び固定されている。
28で構成し、フィン押えブロック6の下面に設けたレ
ール29に差込み、ストップピン30により位置決め及
び固定されている。
また、フィン押えブロック6のマンドレ/L’20挿通
孔31は上部をボール20 aより小さな径に形成し、
マンドレ/I/20を摺動可能に保持すると共に、下部
にボー/I/20 aが収納可能なよう段付孔に形成し
ている。
孔31は上部をボール20 aより小さな径に形成し、
マンドレ/I/20を摺動可能に保持すると共に、下部
にボー/I/20 aが収納可能なよう段付孔に形成し
ている。
前記フィン押え26のプレート27は拡管される熱交換
器のチューブ位置に対応した位置に孔を有しており、マ
ンドレ/L’20の不要部は挿通孔31内にボー/L/
20aが収納された状態となっている。
器のチューブ位置に対応した位置に孔を有しており、マ
ンドレ/L’20の不要部は挿通孔31内にボー/L/
20aが収納された状態となっている。
32.33はフィンの側rIfi3面をガイドするガイ
ドプレー1−で図示しないプレートと合わせ4面をガイ
ドしている。このガイドプレート32 、33はスライ
ドシャツl−34と支持ブロック35により熱交換器の
フィン巾に合わせて調整し、固定ネジで位置決めする構
造となっている。
ドプレー1−で図示しないプレートと合わせ4面をガイ
ドしている。このガイドプレート32 、33はスライ
ドシャツl−34と支持ブロック35により熱交換器の
フィン巾に合わせて調整し、固定ネジで位置決めする構
造となっている。
36は押板でチューブ位置に対応して長円孔が形成され
たプレートの両端にブソンユ37が備えられ、押圧機構
38よりIJ ニアブツシュ39を遊挿して延在する押
しロッド40に挿入して取付けられている。
たプレートの両端にブソンユ37が備えられ、押圧機構
38よりIJ ニアブツシュ39を遊挿して延在する押
しロッド40に挿入して取付けられている。
41はチューブR部に対応して溝を形成したR受は部で
あり、位置決めピン42をベース2に設けた孔に挿入し
て取付けられている。
あり、位置決めピン42をベース2に設けた孔に挿入し
て取付けられている。
押圧機構38はシリンダ43と空圧及び圧力調整装置で
構成し、圧力調整装置の圧力調整により抑圧機構38に
よる付勢力を任意に設定できるものである。
構成し、圧力調整装置の圧力調整により抑圧機構38に
よる付勢力を任意に設定できるものである。
次に上記構成による作用について説明する。
抑圧機構38は圧力調整装置により、フィンの力〜ルハ
イト部の変形強度以下の付勢力となるよう調整され、押
板36を上方へ付勢し、シリンダ43の出端にて停止し
ている。押板36の長円孔を貫通してチューブ曲面部は
曲面部は部に臨んでセソ9 ヘ一/ トされだ熱交換器は本拡管装置1の始動によシ、サーボ
モータ14a、14bが回転制御され、フィン押え26
を所定位置に駆動停止される。このとき、前記押板36
とフィン押え26の押えコマ28との距離を拡管される
熱交換器に対応した寸法としている。同時にマンドレル
20のボール20aもフィン押え26と同期して位置決
めされ、各チューブの開口部を下方へ押圧し、チューブ
曲面部は部41内に接触せしめることによシ、チューブ
に対するフィン位置を所定の位置関係としている。
イト部の変形強度以下の付勢力となるよう調整され、押
板36を上方へ付勢し、シリンダ43の出端にて停止し
ている。押板36の長円孔を貫通してチューブ曲面部は
曲面部は部に臨んでセソ9 ヘ一/ トされだ熱交換器は本拡管装置1の始動によシ、サーボ
モータ14a、14bが回転制御され、フィン押え26
を所定位置に駆動停止される。このとき、前記押板36
とフィン押え26の押えコマ28との距離を拡管される
熱交換器に対応した寸法としている。同時にマンドレル
20のボール20aもフィン押え26と同期して位置決
めされ、各チューブの開口部を下方へ押圧し、チューブ
曲面部は部41内に接触せしめることによシ、チューブ
に対するフィン位置を所定の位置関係としている。
前記抑圧機構38はフィンのカールハイト部強度以下と
して押板36を付勢しているだめ、各フィン間ピッチは
カールハイト部と同一にされ、各フィン間一定であり、
マンドレ)v20が降下して拡管が進むにつれ、チュー
ブが収縮するに従がい、抑圧機構38のシリンダ43も
収縮し、フィン間ピッチ一定の−1ま拡管が終了する。
して押板36を付勢しているだめ、各フィン間ピッチは
カールハイト部と同一にされ、各フィン間一定であり、
マンドレ)v20が降下して拡管が進むにつれ、チュー
ブが収縮するに従がい、抑圧機構38のシリンダ43も
収縮し、フィン間ピッチ一定の−1ま拡管が終了する。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本拡管装置1o・・
−。
−。
はクロスフィン形熱交換器のチューブベンド側フィンを
受ける押板とこの押板をフィン側に付勢する抑圧機構と
位置検出手段を有するフィン押え駆動機構を備え、前記
抑圧機構の付勢力をフィンのカールハイト部の変形強度
以下とすると共に、マンドレルで拡管する前に前記押板
と前記フィン押え間距犀を所定寸法に位置決めした後拡
管するものであシ、前記駆動機構にサーボモータを用い
、外部の制御手段で各熱交換器に対応した位置に位置決
めするものであるから、拡管前のチューブに対するフィ
ン位置を規制し、かつ、フィンを上方に付勢する力をフ
ィンのカールハイト部変形強度以下で一定としているだ
め、拡管中にフィンが密着するようなことはなく常に安
定した拡管を可能とすることができる。
受ける押板とこの押板をフィン側に付勢する抑圧機構と
位置検出手段を有するフィン押え駆動機構を備え、前記
抑圧機構の付勢力をフィンのカールハイト部の変形強度
以下とすると共に、マンドレルで拡管する前に前記押板
と前記フィン押え間距犀を所定寸法に位置決めした後拡
管するものであシ、前記駆動機構にサーボモータを用い
、外部の制御手段で各熱交換器に対応した位置に位置決
めするものであるから、拡管前のチューブに対するフィ
ン位置を規制し、かつ、フィンを上方に付勢する力をフ
ィンのカールハイト部変形強度以下で一定としているだ
め、拡管中にフィンが密着するようなことはなく常に安
定した拡管を可能とすることができる。
まだ、サーボモータを駆動機構に用いたことによシ、位
置決め精度が向上すると共に、記憶装置に複数条件を記
憶して拡管する熱交換ばgの種類をインプットするだけ
でそれに対応する条件に即殺取り替えできるため、従来
のメカニカルストッパ式11へ一/゛ に比べ段取シ替えに要する時間をほとんど○とすること
ができる。
置決め精度が向上すると共に、記憶装置に複数条件を記
憶して拡管する熱交換ばgの種類をインプットするだけ
でそれに対応する条件に即殺取り替えできるため、従来
のメカニカルストッパ式11へ一/゛ に比べ段取シ替えに要する時間をほとんど○とすること
ができる。
第1図は本発明一実施例による拡管装置の構造を説明し
た外観斜視図、第2図は同第1図のマンドレルとマンド
レルブロックの断面図、第3図はマンドレルとフィン押
えブロックの分解斜視図、第4図はマンドレルとフィン
押えプロ、りの断面図、第5図は押板の断面図、第6図
は従来の拡管装置の断面図、第7図はクロスフィノナュ
ーブ形熱交換器の正面図である。 4−・・マンドレルブロック、6・−・フィン押えブロ
ック、12−フィン押え駆動装置、13・マンドレル駆
動装置、14a、14b ・・ザーボモータ、17a
、 17b・・・ボールネジ、18a。 18b−・−ナツト、19・・−制御装置、20 ・・
マンドレル、26− フィン押え、36・・・・・・押
板、38・・・・抑圧機構、41 曲面受は部、10
1−・ 熱交換器、102・・フィン、103・・・チ
ューブ、104・ ベンド部、105−・−カールハ
イト部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図
た外観斜視図、第2図は同第1図のマンドレルとマンド
レルブロックの断面図、第3図はマンドレルとフィン押
えブロックの分解斜視図、第4図はマンドレルとフィン
押えプロ、りの断面図、第5図は押板の断面図、第6図
は従来の拡管装置の断面図、第7図はクロスフィノナュ
ーブ形熱交換器の正面図である。 4−・・マンドレルブロック、6・−・フィン押えブロ
ック、12−フィン押え駆動装置、13・マンドレル駆
動装置、14a、14b ・・ザーボモータ、17a
、 17b・・・ボールネジ、18a。 18b−・−ナツト、19・・−制御装置、20 ・・
マンドレル、26− フィン押え、36・・・・・・押
板、38・・・・抑圧機構、41 曲面受は部、10
1−・ 熱交換器、102・・フィン、103・・・チ
ューブ、104・ ベンド部、105−・−カールハ
イト部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第7
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フィンとチューブが拡管固定されるクロスフィンチ
ューブ型熱交換器のチューブベンド部の曲面を受ける曲
面受け部のフィン側に摺動自在に設けられ、チューブに
対応する位置に貫通孔を形成した押板と、この押板をフ
ィン側に付勢する押圧機構と、チューブ開口側のフィン
を押すフィン押えと、チューブ軸長方向に移動可能なフ
ィン押えブロックと、このフィン押えブロックの位置検
出手段と、チューブを拡管するマンドレル及びマンドレ
ルを取付けるマンドレルブロック及び前記フィン押えブ
ロック,マンドレルブロックを駆動する駆動機構とを備
え、前記押圧機構の付勢力をフィンのカールハイト部を
変形する力より弱く設定し、かつ前記駆動機構は各熱交
換器に対応した位置に前記フィン押えブロックを移動さ
せ、前記フィン押え面と前記押板との距離を所定寸法に
位置決めした後にマンドレルブロックを駆動する構成と
した熱交換器用拡管装置。 2 前記ストリッパブロックの駆動機構をサーボモータ
とネジ送り機構で構成し、サーボモータのエンコーダに
より前記位置検出手段とした特許請求の範囲第1項記載
の熱交換器用拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604288A JPH01266929A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 熱光交換器用拡管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9604288A JPH01266929A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 熱光交換器用拡管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266929A true JPH01266929A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14154433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9604288A Pending JPH01266929A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 熱光交換器用拡管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266929A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0466233A (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-02 | Kyoshin Kogyo Kk | 電動圧入拡管装置 |
| JPH0464427U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-06-02 | ||
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| JP2002205133A (ja) * | 2001-10-23 | 2002-07-23 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置の作動プレート |
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| JP2003080330A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-03-18 | Kyoshin Kogyo Kk | 拡管装置用基準台 |
| CN103624174A (zh) * | 2013-12-02 | 2014-03-12 | 黄山三佳谊华精密机械有限公司 | 一种便于胀管分段翻边的胀管机 |
| CN104853863A (zh) * | 2012-12-18 | 2015-08-19 | 京进工业株式会社 | 胀管装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9604288A patent/JPH01266929A/ja active Pending
Cited By (12)
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