JPH0466233A - 電動圧入拡管装置 - Google Patents
電動圧入拡管装置Info
- Publication number
- JPH0466233A JPH0466233A JP17796390A JP17796390A JPH0466233A JP H0466233 A JPH0466233 A JP H0466233A JP 17796390 A JP17796390 A JP 17796390A JP 17796390 A JP17796390 A JP 17796390A JP H0466233 A JPH0466233 A JP H0466233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- shafts
- flare
- fit panel
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
直管又はU字型伝熱管内にビレットを有するマンドレル
を圧入させることにより管を膨張させてフィンを固着さ
せる拡管装置に関する。
を圧入させることにより管を膨張させてフィンを固着さ
せる拡管装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来は例えば時開 昭59−174234号又は実開昭
61−087631号にみるごとく高圧の油を注入又は
排出することによりマンドレルを装着した圧入盤を上下
させることにより拡管を行わしめる油圧方式が使用され
ていた。
61−087631号にみるごとく高圧の油を注入又は
排出することによりマンドレルを装着した圧入盤を上下
させることにより拡管を行わしめる油圧方式が使用され
ていた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
しかしながら従来技術では高圧の油の漏れを防ぐため大
規模な構造を必要とし、かつ高圧を発生させるための大
型の動力装置の付設を必要とし、ために装置全体が大型
となり運転及び保守に多大の経費を要し、また油圧方式
は大出力に適するもののその機構上容量性にもとづ(お
くれを避けることができず精密かつ迅速な位置制御は困
難であるという欠点を有していた。
規模な構造を必要とし、かつ高圧を発生させるための大
型の動力装置の付設を必要とし、ために装置全体が大型
となり運転及び保守に多大の経費を要し、また油圧方式
は大出力に適するもののその機構上容量性にもとづ(お
くれを避けることができず精密かつ迅速な位置制御は困
難であるという欠点を有していた。
(ニ) 課題を解決するための手段
近年サーボモータの性能が著しく向上して大馬力の駆動
が可能となったため、これを装置に直結してボールシャ
フトを高速に回転せしめることにより圧入盤の上下移動
を速やかに行い、かつシーケンス制御によって作業に必
要な速度を自由に設定しうろことができるため拡管作業
を効率よ〈実施しうろことができるようになった。
が可能となったため、これを装置に直結してボールシャ
フトを高速に回転せしめることにより圧入盤の上下移動
を速やかに行い、かつシーケンス制御によって作業に必
要な速度を自由に設定しうろことができるため拡管作業
を効率よ〈実施しうろことができるようになった。
またシャフトを2本とすることにより従来の4本型に比
し装置全体をコンパクトに仕上げえた。
し装置全体をコンパクトに仕上げえた。
(ホ) 作用
サーボモータからベルトを介してボールシャフトに回転
を伝え、そのシャフトの高速回転によってシャフトに螺
合した圧入盤を急速に降下せしめると、圧入盤に装着し
たマンドレルが伝熱管の内部に挿入し、その先端部のビ
レットで管径を拡げるとともに後端部のフレアポンチに
よって必要とするフレアを形成せしめ、一連の作業が終
了した後再びサーボモータによりシャフトを逆回転せし
めて圧入盤を上昇させて次の拡管作業に移り、継続し作
業を実施しうる。
を伝え、そのシャフトの高速回転によってシャフトに螺
合した圧入盤を急速に降下せしめると、圧入盤に装着し
たマンドレルが伝熱管の内部に挿入し、その先端部のビ
レットで管径を拡げるとともに後端部のフレアポンチに
よって必要とするフレアを形成せしめ、一連の作業が終
了した後再びサーボモータによりシャフトを逆回転せし
めて圧入盤を上昇させて次の拡管作業に移り、継続し作
業を実施しうる。
(へ) 実施例
第1図の装置の上部に固定されたプログラムによって作
動する37KHのサーボモータ(1)を設け、ベルト(
2)を介してボールシャフト(3) 、 (3’ )の
ねじ(4)、(4’)に連結せしめ、圧入盤(5)を内
部に付したねじによりボールシャフトに螺合せしめる。
動する37KHのサーボモータ(1)を設け、ベルト(
2)を介してボールシャフト(3) 、 (3’ )の
ねじ(4)、(4’)に連結せしめ、圧入盤(5)を内
部に付したねじによりボールシャフトに螺合せしめる。
圧入盤(5)の下部に装着したマンドレル(6)は予め
拡管装置の下方にクランプされた伝熱管(7)に挿入し
うるように設定されている。
拡管装置の下方にクランプされた伝熱管(7)に挿入し
うるように設定されている。
圧入盤(5)はサーボモータ(1)の回転を受けて最高
f3 s/sinの速度で上下し、二三次拡管時にはそ
のスピードを調節せしめてフレアのちぢみ代を小さ(せ
しめうる。
f3 s/sinの速度で上下し、二三次拡管時にはそ
のスピードを調節せしめてフレアのちぢみ代を小さ(せ
しめうる。
(ト) 発明の効果
本発明は油圧装置を不必要ならしめたため装置が小型化
となり、装置製作の価格を低下せしめることができ、サ
ーボモータ使用によって慣性を少なくさせることにより
作業時間を短縮せしめることができ、かつ全電動方式と
するため制御系統が簡潔となりプログラムによるシーケ
ンス制御を用いることによって操作が極めて容易となり
、必ずしも熟練したオペレータによらなくても効果的拡
管作業を行いうる特色を有する。
となり、装置製作の価格を低下せしめることができ、サ
ーボモータ使用によって慣性を少なくさせることにより
作業時間を短縮せしめることができ、かつ全電動方式と
するため制御系統が簡潔となりプログラムによるシーケ
ンス制御を用いることによって操作が極めて容易となり
、必ずしも熟練したオペレータによらなくても効果的拡
管作業を行いうる特色を有する。
またランニングコストも油圧方式に比し極めて低くなり
、油圧操作に基づく騒音も少なくなり、著しく作業効率
を向上せしめることができる。
、油圧操作に基づく騒音も少なくなり、著しく作業効率
を向上せしめることができる。
このサーボモータ方式導入により拡管作業の全工程を自
動化しうる可能性をもたらすことができた。
動化しうる可能性をもたらすことができた。
また本装置は長形の伝熱管を拡管するときは横型として
設計しうる。
設計しうる。
第1図は本発明に係る装置の斜視図、第2図は従来の油
圧方式による竪型の装置を示し、(A)は正面図、(B
)は側面図を表す。 1、、、、、サーボモータ 2、、、、、ベルト 3.3’、、ボールシャフト 4.4’、、ねじ 5、 、 、 、 、圧入盤 6、、、、、マンドレル ?、、、、、伝熱管 8、、、、、二三次拡管台 9、、、、、ストリッパー台 第1図 (A) 2図 (B)
圧方式による竪型の装置を示し、(A)は正面図、(B
)は側面図を表す。 1、、、、、サーボモータ 2、、、、、ベルト 3.3’、、ボールシャフト 4.4’、、ねじ 5、 、 、 、 、圧入盤 6、、、、、マンドレル ?、、、、、伝熱管 8、、、、、二三次拡管台 9、、、、、ストリッパー台 第1図 (A) 2図 (B)
Claims (1)
- 伝熱管を拡管してフィンを固着させる拡管装置におい
てマンドレルを装着した圧入盤をサーボモータによりシ
ャフトを回転させて上下させることを特徴とする電動圧
入拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17796390A JPH0466233A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電動圧入拡管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17796390A JPH0466233A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電動圧入拡管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466233A true JPH0466233A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16040140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17796390A Pending JPH0466233A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電動圧入拡管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483428U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | ||
| JPH0629725U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-04-19 | 京進工業株式会社 | 拡管装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183733A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Daikin Ind Ltd | 拡管機 |
| JPH01266929A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Matsushita Refrig Co Ltd | 熱光交換器用拡管装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17796390A patent/JPH0466233A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183733A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Daikin Ind Ltd | 拡管機 |
| JPH01266929A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Matsushita Refrig Co Ltd | 熱光交換器用拡管装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483428U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-21 | ||
| JPH0629725U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-04-19 | 京進工業株式会社 | 拡管装置 |
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