JPH01266957A - 反重力式鋳造装置 - Google Patents
反重力式鋳造装置Info
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- JPH01266957A JPH01266957A JP1013310A JP1331089A JPH01266957A JP H01266957 A JPH01266957 A JP H01266957A JP 1013310 A JP1013310 A JP 1013310A JP 1331089 A JP1331089 A JP 1331089A JP H01266957 A JPH01266957 A JP H01266957A
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- Japan
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- mold
- shaft
- keeper
- cavity
- vacuum box
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D18/00—Pressure casting; Vacuum casting
- B22D18/06—Vacuum casting, i.e. making use of vacuum to fill the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲の請求項1に記載したような、
たとえば、米国特許第4.616,691号に開示され
ているようなガス透過性シェル型で金属を重力に抗して
真空鋳造する装置に関する。−層詳しくは、このような
装置で用いられる真空室に鋳型を固定する手段に関する
。
たとえば、米国特許第4.616,691号に開示され
ているようなガス透過性シェル型で金属を重力に抗して
真空鋳造する装置に関する。−層詳しくは、このような
装置で用いられる真空室に鋳型を固定する手段に関する
。
反重力式真空シェル型鋳造法は薄肉の鋳物を製造する際
に特に有用であり、次のように行われる。ガス透過性上
部を有する底ゲート付きの鋳型を真空室の口部に対して
密封し、真空室が上部と対面するようにし、この口部の
下面を下方配置の溶融金属溜めに浸漬してから真空室を
抽気して溶融金属を鋳型の下面にある1つ以上のゲート
を通して鋳型内に吸引する。このような方法は米国特許
第4,340.108号に示されており、ここでは、鋳
型は上型部分と下型部分とを有する樹脂結合砂シェルを
包含し、これら上型、下型部分が相互に密封結合され、
かつ、真空室の外側にある周縁衝合部と係合するスプリ
ング・クリップによって真空室に取り付けられる。米国
特許第4,340.]08号は上型の頂部て鋳型を真空
室に対して密封し、その結果、鋳型部分の間の分離線か
真空室の外側に位置する。米国特許i4,632,17
1号では、下型の頂部て真空室に対して鋳型を密封し、
」二型、下型間の分離線か真空室内に位置するようにし
ている。
に特に有用であり、次のように行われる。ガス透過性上
部を有する底ゲート付きの鋳型を真空室の口部に対して
密封し、真空室が上部と対面するようにし、この口部の
下面を下方配置の溶融金属溜めに浸漬してから真空室を
抽気して溶融金属を鋳型の下面にある1つ以上のゲート
を通して鋳型内に吸引する。このような方法は米国特許
第4,340.108号に示されており、ここでは、鋳
型は上型部分と下型部分とを有する樹脂結合砂シェルを
包含し、これら上型、下型部分が相互に密封結合され、
かつ、真空室の外側にある周縁衝合部と係合するスプリ
ング・クリップによって真空室に取り付けられる。米国
特許第4,340.]08号は上型の頂部て鋳型を真空
室に対して密封し、その結果、鋳型部分の間の分離線か
真空室の外側に位置する。米国特許i4,632,17
1号では、下型の頂部て真空室に対して鋳型を密封し、
」二型、下型間の分離線か真空室内に位置するようにし
ている。
米国特許第4,632..171号では、下型の下面と
係合し、真空室の外面に沿って延びていて鋳型を真空室
に固着しているはね片寄せ弐ボルトを使用している。こ
れらのホルトのヘットは溶融金属溜め内に浸漬されるの
て非常に有効寿命か短い。「現代鋳造(Modern
Castingl)、11983年10月号、29〜3
1頁のシー、デイ−、シャンドリー(G、D、Chan
dley)の「反重力式シェル型自動鋳造法(Auto
maticCounter Gravi’ty Cas
Ling of 5hell Mounds)」に、丸
い鋳型を丸い真空室に装着し、真空室の内面に丸い鋳型
の周面に螺合する自己タラピンクねしを設けた技術か開
示されている。この技術は比較的小型の鋳型に限られ、
丸い外面を持たない、矩形等の鋳型に用いることはてき
ない。米国特許第4,658,880号か一端に真空室
内の鋳型と係合する自己タラピンクねしを有する軸の使
用を記載している。
係合し、真空室の外面に沿って延びていて鋳型を真空室
に固着しているはね片寄せ弐ボルトを使用している。こ
れらのホルトのヘットは溶融金属溜め内に浸漬されるの
て非常に有効寿命か短い。「現代鋳造(Modern
Castingl)、11983年10月号、29〜3
1頁のシー、デイ−、シャンドリー(G、D、Chan
dley)の「反重力式シェル型自動鋳造法(Auto
maticCounter Gravi’ty Cas
Ling of 5hell Mounds)」に、丸
い鋳型を丸い真空室に装着し、真空室の内面に丸い鋳型
の周面に螺合する自己タラピンクねしを設けた技術か開
示されている。この技術は比較的小型の鋳型に限られ、
丸い外面を持たない、矩形等の鋳型に用いることはてき
ない。米国特許第4,658,880号か一端に真空室
内の鋳型と係合する自己タラピンクねしを有する軸の使
用を記載している。
本発明の目的はシェル型て重力に抗して真空鋳造する装
置てあって、鋳型、真空室の形状、寸法に無関係に真空
ボックスの口部にシェル型を迅速、簡単かつ確実に装着
てきる改良手段を包含する装置を提供することにある。
置てあって、鋳型、真空室の形状、寸法に無関係に真空
ボックスの口部にシェル型を迅速、簡単かつ確実に装着
てきる改良手段を包含する装置を提供することにある。
この1」的および他の目的は以下の詳細な説明から一層
容易に明らかとなろう。
容易に明らかとなろう。
本発明による反重力式真空溶融金属鋳造装置は特許請求
の範囲の請求項1の特徴記載部分に記載されている特徴
によって特徴付けられる。
の範囲の請求項1の特徴記載部分に記載されている特徴
によって特徴付けられる。
本発明は、多孔性のカス透過性−上方シェルおよびこの
」ニガシェルに取り付けた底ゲート付き下部を有する鋳
型と、上方シェルと対面し、この上方シェルを通して鋳
型を抽気する真空室を構成している真空ボックスてあっ
て、下面にリップ部を有し、鋳型およびこの鋳型の」ニ
ガに位置する天井と密封係合する周壁を包含する真空ボ
ックスと、鋳型に形成してあって、各々かそれの上方に
位置する鋳型の少なくとも1つの棚状の張出し部分によ
って部分的に構成されている複数の固定用空所と、張出
し部分につながって鋳型に設けてあり、固定用空所への
人口となる開口と、真空ボックスの天井を貫いて往復摺
動てきる固定手段とを包含し、この固定手段が、(1)
真空ボックスの天井を貫いて延びる複数本の軸と、(2
)各軸の下端にあり、鋳型の開口を通して空所内へ挿入
することができかつ張出し部の下面と係合するように回
転できるようになっているキーパと、(3)各軸とキー
パを張出し部の下面と係合、離脱できるように回転させ
て鋳型を真空ボックスに対して装着、取り外してきるよ
うにした手段とを包含する改良された反重力式真空鋳造
装置を意図している。固定用空所は、好ましくは、入口
開口をこの空所から境する2つの張出し部によって構成
される。キーパは、好ましくは、軸の下端に中間部を溶
接その他の手段で固着してあり、軸が90度回転したと
きに半分が1つの張出し部の下面と係合し、残りの半分
が他方の張出し部の下面と係合する細長い棒である。す
べての軸は、好ましくは、同時に一緒に回転できるよう
に相互に機械的にリンク結合されているか、あるいは空
気圧式/液圧式に連結しである。
」ニガシェルに取り付けた底ゲート付き下部を有する鋳
型と、上方シェルと対面し、この上方シェルを通して鋳
型を抽気する真空室を構成している真空ボックスてあっ
て、下面にリップ部を有し、鋳型およびこの鋳型の」ニ
ガに位置する天井と密封係合する周壁を包含する真空ボ
ックスと、鋳型に形成してあって、各々かそれの上方に
位置する鋳型の少なくとも1つの棚状の張出し部分によ
って部分的に構成されている複数の固定用空所と、張出
し部分につながって鋳型に設けてあり、固定用空所への
人口となる開口と、真空ボックスの天井を貫いて往復摺
動てきる固定手段とを包含し、この固定手段が、(1)
真空ボックスの天井を貫いて延びる複数本の軸と、(2
)各軸の下端にあり、鋳型の開口を通して空所内へ挿入
することができかつ張出し部の下面と係合するように回
転できるようになっているキーパと、(3)各軸とキー
パを張出し部の下面と係合、離脱できるように回転させ
て鋳型を真空ボックスに対して装着、取り外してきるよ
うにした手段とを包含する改良された反重力式真空鋳造
装置を意図している。固定用空所は、好ましくは、入口
開口をこの空所から境する2つの張出し部によって構成
される。キーパは、好ましくは、軸の下端に中間部を溶
接その他の手段で固着してあり、軸が90度回転したと
きに半分が1つの張出し部の下面と係合し、残りの半分
が他方の張出し部の下面と係合する細長い棒である。す
べての軸は、好ましくは、同時に一緒に回転できるよう
に相互に機械的にリンク結合されているか、あるいは空
気圧式/液圧式に連結しである。
本発明は、添付図面に関連した、成る特定の実施例につ
いての以下の詳細な説明に照らして考察したときに一層
良く理解して貰えよう。
いての以下の詳細な説明に照らして考察したときに一層
良く理解して貰えよう。
図面のすべての図を通して、同様の参照符号が同様の部
分について用いられている。いくつかの図は鋳型6内に
吸い上げられることになっている溶融金属4のボッ1〜
2を示している。鋳型6はガス透過性の上部8を包含し
、この上部は分離線12に沿って下部10に固着(たと
えば、接着)してあり、それらの間に成形空所16を構
成している。下部10はその下面に複数の堰14を包含
し、成形空所16を抽気したときにそこに溶融金属を供
給することができる。鋳型6の下部10は真空室20の
口部18に対して(すなわち、耐熱ガスケット材料24
を介して)密封される。この真空室20は真空ボックス
22によって構成されており、鋳型6のガス透過性上部
8が真空室20内に閉し込められるようになっている。
分について用いられている。いくつかの図は鋳型6内に
吸い上げられることになっている溶融金属4のボッ1〜
2を示している。鋳型6はガス透過性の上部8を包含し
、この上部は分離線12に沿って下部10に固着(たと
えば、接着)してあり、それらの間に成形空所16を構
成している。下部10はその下面に複数の堰14を包含
し、成形空所16を抽気したときにそこに溶融金属を供
給することができる。鋳型6の下部10は真空室20の
口部18に対して(すなわち、耐熱ガスケット材料24
を介して)密封される。この真空室20は真空ボックス
22によって構成されており、鋳型6のガス透過性上部
8が真空室20内に閉し込められるようになっている。
真空室20は導管23を経て真空源(図示せず)に連通
している。鋳型6の上部(すなわち、上型部分)8は真
空室20内に真空が生じたときにガスを成形空所16か
ら吸引するのを許すガス透過性材料(たとえば、樹脂結
合砂やセラミック材料)で作っである。鋳型6の下部1
0を上部8と同じ材料で作ると便利である。ガス透過性
の有無を問わず上部材料に匹敵する他の材料で作っても
よい。
している。鋳型6の上部(すなわち、上型部分)8は真
空室20内に真空が生じたときにガスを成形空所16か
ら吸引するのを許すガス透過性材料(たとえば、樹脂結
合砂やセラミック材料)で作っである。鋳型6の下部1
0を上部8と同じ材料で作ると便利である。ガス透過性
の有無を問わず上部材料に匹敵する他の材料で作っても
よい。
本発明の一実施例によれば(第1〜3図参照)、鋳型6
には複数の固定用空所26が設けてあり、これらの空所
は固定手段30の端にあるキーパ28(すなわち、鋳型
6の各角隅に1つずつ)を受け入れるようになっており
、これらにキーパは真空ボックス22の天井32を貫い
て延びている。−層詳しく言えば、固定手段30の各々
は軸線方向の回転自在の軸34を包含し、この軸はその
下端にほぼ中央部を固着された長尺のキーパ棒28を有
する。このキーパ棒28は鋳型6の空所26に通じる長
尺かつほぼ対応した形状の人口開口36を貫いている。
には複数の固定用空所26が設けてあり、これらの空所
は固定手段30の端にあるキーパ28(すなわち、鋳型
6の各角隅に1つずつ)を受け入れるようになっており
、これらにキーパは真空ボックス22の天井32を貫い
て延びている。−層詳しく言えば、固定手段30の各々
は軸線方向の回転自在の軸34を包含し、この軸はその
下端にほぼ中央部を固着された長尺のキーパ棒28を有
する。このキーパ棒28は鋳型6の空所26に通じる長
尺かつほぼ対応した形状の人口開口36を貫いている。
開口36はその両側面を鋳型6の張出し部38によって
画成されており、これら張出し部は対応する空所26を
部分的に構成している。それぞれの空所26に挿入後、
キーパ棒28は張出し部38の下で回転させられて張出
し部38の下面40と係合する。あるいは、単一の張出
し部と、この単一の張出し部と係合するように輔34に
端を固着された半分の棒からなるキーパを用いてもよい
。しかしながら、図示の完全長のキーパ棒と二重張出し
部が最も信頼性のある固定作用を得るには好ましい。
画成されており、これら張出し部は対応する空所26を
部分的に構成している。それぞれの空所26に挿入後、
キーパ棒28は張出し部38の下で回転させられて張出
し部38の下面40と係合する。あるいは、単一の張出
し部と、この単一の張出し部と係合するように輔34に
端を固着された半分の棒からなるキーパを用いてもよい
。しかしながら、図示の完全長のキーパ棒と二重張出し
部が最も信頼性のある固定作用を得るには好ましい。
第1図に示す実施例では、いくつかの固定手段30がそ
れぞれ手動で操作され、−度に1つずつ固定空所26と
係合さぜられる。この目的で、ハンドル42が軸34の
キーパ28と反対の端に設けである。軸34は真空ボッ
クス22の天井32に溶接した細長いブッシング44を
貫いて摺動する。このブッシング44は軸を開口36と
整合させてお(ばかりでなく、軸34に沿って真空室2
0の真空が失われるのを防いでもいる。プツシング44
とハンドル42の間には圧縮スプリング46が設けてあ
り、キーパ28をそれぞれの空所26に開口36を通し
て挿入し、張出し隆起38の下で回転させた後に鋳型6
を真空ボックス22の口部18に向って緊密に抑圧する
。第1図において、その左側にある固定手段30は張出
し部38と係合する固定位置で示してあり、右側では、
固定手段30は挿入する前の開口36上方の位置で示し
である。
れぞれ手動で操作され、−度に1つずつ固定空所26と
係合さぜられる。この目的で、ハンドル42が軸34の
キーパ28と反対の端に設けである。軸34は真空ボッ
クス22の天井32に溶接した細長いブッシング44を
貫いて摺動する。このブッシング44は軸を開口36と
整合させてお(ばかりでなく、軸34に沿って真空室2
0の真空が失われるのを防いでもいる。プツシング44
とハンドル42の間には圧縮スプリング46が設けてあ
り、キーパ28をそれぞれの空所26に開口36を通し
て挿入し、張出し隆起38の下で回転させた後に鋳型6
を真空ボックス22の口部18に向って緊密に抑圧する
。第1図において、その左側にある固定手段30は張出
し部38と係合する固定位置で示してあり、右側では、
固定手段30は挿入する前の開口36上方の位置で示し
である。
本発明の最も好ましい実施例によれば(第4図、第5図
参照)、いくつかの固定手段30はすべてリンク手段5
0によって機械的に一緒に連結してあって、このリンク
手段はいくつかのキーパを鋳型に対して一緒に係合、離
脱させるようになっている。−層詳しく言えば、リンク
手段50はブラケット56を介して管状の鋼製クロスメ
ンバ54に固着され、それに支持されている支持部材5
2を包含するフレームを包含する。エア・シリンダ58
が取り付は棒60を介してクロスメンバ54の中央に取
り外し自在に取り付けてあり(たとえば、ポル]−止め
してあり)、必要に応してリンク手段50を昇降させて
キーパ28を鋳型6に対して係合、離脱させるように゛
なっている。軸34は支持部材52の端64内に回転自
在に嵌合したブッシング62を貫いて軸線方向に摺動で
きる。各軸34に設けた外側スプライン78が対応した
ブッシング62の内側スプライン(図示せず)と係合し
ていて軸34の軸線方向移動を許すと共に後述するよう
にブッシング62が回転したときに軸34も回転できる
ようにしている。ヨーク66が対応した軸34の上端7
0に調節可能に取り付けた上方アーム68と、対応した
軸34にあるねじ山74に螺合し得る下方アーム72と
を包含する。圧縮スプリング76がヨーク66を支持部
材52に対して上方に片寄せ、鋳型を真空室20内の所
定位置にしっかりと、しかし弾力的に保持している。真
空ボックス22の頂に取り付けたブッシング102が軸
34のそこを貫いての軸線方向への摺動を許すと共に、
真空室20内の真空度をほとんど減らすことなく回転で
きるようにしている。
参照)、いくつかの固定手段30はすべてリンク手段5
0によって機械的に一緒に連結してあって、このリンク
手段はいくつかのキーパを鋳型に対して一緒に係合、離
脱させるようになっている。−層詳しく言えば、リンク
手段50はブラケット56を介して管状の鋼製クロスメ
ンバ54に固着され、それに支持されている支持部材5
2を包含するフレームを包含する。エア・シリンダ58
が取り付は棒60を介してクロスメンバ54の中央に取
り外し自在に取り付けてあり(たとえば、ポル]−止め
してあり)、必要に応してリンク手段50を昇降させて
キーパ28を鋳型6に対して係合、離脱させるように゛
なっている。軸34は支持部材52の端64内に回転自
在に嵌合したブッシング62を貫いて軸線方向に摺動で
きる。各軸34に設けた外側スプライン78が対応した
ブッシング62の内側スプライン(図示せず)と係合し
ていて軸34の軸線方向移動を許すと共に後述するよう
にブッシング62が回転したときに軸34も回転できる
ようにしている。ヨーク66が対応した軸34の上端7
0に調節可能に取り付けた上方アーム68と、対応した
軸34にあるねじ山74に螺合し得る下方アーム72と
を包含する。圧縮スプリング76がヨーク66を支持部
材52に対して上方に片寄せ、鋳型を真空室20内の所
定位置にしっかりと、しかし弾力的に保持している。真
空ボックス22の頂に取り付けたブッシング102が軸
34のそこを貫いての軸線方向への摺動を許すと共に、
真空室20内の真空度をほとんど減らすことなく回転で
きるようにしている。
鋳型6を真空室20内に取り付けようとしているとき、
エア・シリンダ58が付勢されて棒59を延ばし、支持
部材52を下方へ移動させ、順次にヨーク66の下方ア
ーム72を押す。これは軸34をブッシング102内で
軸線方向へ摺動させ、空所26」ニガの対応した開口3
6にキーパ28を挿入させる。トグル90.92および
レバーアーム98.100がそれぞれのブッシング62
に固着してあってトグル90.92が動くとブッシング
が回転するようになっている。その後、エア・シリンダ
80(支持アーム82を介してクロスメンバ54に固着
しである)が付勢されてシリンダ・ロッド84を引っ込
める。ロッド84が左(第5図参照)へ移動すると、結
合部部88のところでそれに取り付けられたリンク86
も左に移動し、トグル90.92を90度時計方向へ回
転させる。同時に、トグル90.92に回転自在に連結
した短いリンク94.96がレバーアーム98.100
に作用してそれらを90度にわたって回転させる。キー
パ28がそれぞれの固定位置に回転してしまうと、エア
・シリンダ58が引っ込められて固定手段30を真空室
20内の所定位置に鋳型6をしっかりとであるが弾力的
に(すなわち、スプリング76に抗して)保持する。
エア・シリンダ58が付勢されて棒59を延ばし、支持
部材52を下方へ移動させ、順次にヨーク66の下方ア
ーム72を押す。これは軸34をブッシング102内で
軸線方向へ摺動させ、空所26」ニガの対応した開口3
6にキーパ28を挿入させる。トグル90.92および
レバーアーム98.100がそれぞれのブッシング62
に固着してあってトグル90.92が動くとブッシング
が回転するようになっている。その後、エア・シリンダ
80(支持アーム82を介してクロスメンバ54に固着
しである)が付勢されてシリンダ・ロッド84を引っ込
める。ロッド84が左(第5図参照)へ移動すると、結
合部部88のところでそれに取り付けられたリンク86
も左に移動し、トグル90.92を90度時計方向へ回
転させる。同時に、トグル90.92に回転自在に連結
した短いリンク94.96がレバーアーム98.100
に作用してそれらを90度にわたって回転させる。キー
パ28がそれぞれの固定位置に回転してしまうと、エア
・シリンダ58が引っ込められて固定手段30を真空室
20内の所定位置に鋳型6をしっかりとであるが弾力的
に(すなわち、スプリング76に抗して)保持する。
第6図は本発明のまた別の実施例を示しており、ここに
おいては、各軸34の上端にある個々のエア・モータ1
10が共通の空気源(図示せず)でほぼ同時に付勢され
、キーパ28を固定用空所26に挿入すると共に、それ
らを回転させて真空室20内に鋳型を固定する。この実
施例では、第1図のものと異なり、キーパ28は鋳型6
の下型部分114に形成した直立部分112に形成した
空所26に係合する。キーパ受け用開口118を形成し
たキャップ116が直立部分112の頂に接着あるいは
他の手段で取り(=Iけてあり、キーパ18と係合する
のに必要な空所張出し部分となっている。
おいては、各軸34の上端にある個々のエア・モータ1
10が共通の空気源(図示せず)でほぼ同時に付勢され
、キーパ28を固定用空所26に挿入すると共に、それ
らを回転させて真空室20内に鋳型を固定する。この実
施例では、第1図のものと異なり、キーパ28は鋳型6
の下型部分114に形成した直立部分112に形成した
空所26に係合する。キーパ受け用開口118を形成し
たキャップ116が直立部分112の頂に接着あるいは
他の手段で取り(=Iけてあり、キーパ18と係合する
のに必要な空所張出し部分となっている。
第7図および第8図は本発明にまた別の実施例] 9
を示しており、ここでは、鋳型を真空室に固定する手段
が真空室の外側に位置しており、鋳型の底部下面で固定
用空所が形成されて」5す、また、固定用空所の口部(
すなわち、鋳型の下面に開口しているところ)が鋳型材
料または類似の材料で塞がれていて鋳型が溶融金属内に
浸漬されたときにキーパが溶融金属で悪影響を受けない
ようにしである。−層詳しく言えば、これらの図はへ角
形の真空室122に取り付けられ、ポット2内の溶融金
属に浸漬されている鋳型の下部120を示している。こ
の下部120は4つのタワー124を方眼紙手織、これ
らのタワーは鋳型の角隅から上方に延びている。タワー
124には鋳型下部120の下面128から固定用空所
126が形成しである。鋳型の下面に空所を形成すると
いうことは空所形成過程を簡略化し、特に、第6図のキ
ャップ116のような個別のキャップを不要としている
。各空所126の口部130(鋳型128の下面に開口
している)は好ましくは鋳型材料のプラグ132で塞が
れており、それぞれのキーパ134が溶融金属4と接触
するのを防いでいる。
が真空室の外側に位置しており、鋳型の底部下面で固定
用空所が形成されて」5す、また、固定用空所の口部(
すなわち、鋳型の下面に開口しているところ)が鋳型材
料または類似の材料で塞がれていて鋳型が溶融金属内に
浸漬されたときにキーパが溶融金属で悪影響を受けない
ようにしである。−層詳しく言えば、これらの図はへ角
形の真空室122に取り付けられ、ポット2内の溶融金
属に浸漬されている鋳型の下部120を示している。こ
の下部120は4つのタワー124を方眼紙手織、これ
らのタワーは鋳型の角隅から上方に延びている。タワー
124には鋳型下部120の下面128から固定用空所
126が形成しである。鋳型の下面に空所を形成すると
いうことは空所形成過程を簡略化し、特に、第6図のキ
ャップ116のような個別のキャップを不要としている
。各空所126の口部130(鋳型128の下面に開口
している)は好ましくは鋳型材料のプラグ132で塞が
れており、それぞれのキーパ134が溶融金属4と接触
するのを防いでいる。
直立隆起136が真空室122と鋳型の下部120の結
合部を取り囲んでおり、米国特許筒4.745.962
号に記載されているようにこの結合部を溶融金属から保
護している。
合部を取り囲んでおり、米国特許筒4.745.962
号に記載されているようにこの結合部を溶融金属から保
護している。
第7〜9図に示す実施例では、固定手段30は真空室1
22の外で鋳型の底部120と係合するようになってい
る。−層詳しく言えば、固定手段30の軸138はポー
ル・ブッシング140および案内リング142内で往復
動、回転する。これらの案内リング142は軸138お
よびキーパ134を安定化させ、空所126のそれぞれ
の開口144内に案内する。軸138の上端にある可撓
性継手(たとえば、Uジヨイント)は軸138と作動手
段148の間のいかなる不整合をも吸収し、それによっ
て、ブッシング140または案内リング142あるいは
これら両方の中で軸が不動状態になるのを防ぐように作
用する。ロッド150が各継手146の反対端から延び
ていて作動手段148と係合している。外側スプライン
152がブッシング154の内側スプラインと係合して
いてロッド152の軸線方向移動を許すと共にブッシン
グ154が回転したときにその回転も許すようになって
いる。上方スプリング156および下方スプリング15
8がショックアブソーバとして作用し、キーパ1.34
と鋳型の弾力係合を生じさせ、これらの構成要素が固着
してあって鋳型の変化に対して調節することのできない
場合に生じる可能性のある損傷を防いでいる。錠止用カ
ラー160がロッド150に沿って上方または下方へ移
動してキーパ134の位置およびスプリング156.1
58への圧縮程度を調節できるようになっている。
22の外で鋳型の底部120と係合するようになってい
る。−層詳しく言えば、固定手段30の軸138はポー
ル・ブッシング140および案内リング142内で往復
動、回転する。これらの案内リング142は軸138お
よびキーパ134を安定化させ、空所126のそれぞれ
の開口144内に案内する。軸138の上端にある可撓
性継手(たとえば、Uジヨイント)は軸138と作動手
段148の間のいかなる不整合をも吸収し、それによっ
て、ブッシング140または案内リング142あるいは
これら両方の中で軸が不動状態になるのを防ぐように作
用する。ロッド150が各継手146の反対端から延び
ていて作動手段148と係合している。外側スプライン
152がブッシング154の内側スプラインと係合して
いてロッド152の軸線方向移動を許すと共にブッシン
グ154が回転したときにその回転も許すようになって
いる。上方スプリング156および下方スプリング15
8がショックアブソーバとして作用し、キーパ1.34
と鋳型の弾力係合を生じさせ、これらの構成要素が固着
してあって鋳型の変化に対して調節することのできない
場合に生じる可能性のある損傷を防いでいる。錠止用カ
ラー160がロッド150に沿って上方または下方へ移
動してキーパ134の位置およびスプリング156.1
58への圧縮程度を調節できるようになっている。
第7〜9図に示す固定手段30を同時に作動させる機構
は第4図、第5図に示すものとほとんど同してあり、ト
グル90.92、レバーアーム98.100およびリン
ク94.96は一緒に動いて軸138を回転させ、この
機構がエア・シリンダ58によって鋳型上に下降させら
れ、エア・シリンダ80が作動させられたときに上述し
たと同し要領で鋳型を係合、離脱させるようになってい
る。
は第4図、第5図に示すものとほとんど同してあり、ト
グル90.92、レバーアーム98.100およびリン
ク94.96は一緒に動いて軸138を回転させ、この
機構がエア・シリンダ58によって鋳型上に下降させら
れ、エア・シリンダ80が作動させられたときに上述し
たと同し要領で鋳型を係合、離脱させるようになってい
る。
第1図、第4図および第6図は、本発明による反重力式
真空金属鋳造装置の種々の実施例を通る部分断面正面図
または側面図(すなわち、第4M)である。 第2図は、第1図の2−2線の方向の頂面図である。 第3図は、第1図の3−3線の方向の拡大底面図である
。 第5図は、第4図の5−5線の方向の頂面図である。 第7図は、本発明の別の実施例の部分断面図である。 第8図は、第7図の8−8線の方向頂面図である。 第9図は、第7図の装置の1つの角隅の拡大斜視図であ
る。 [主要部分の符号の説明1 2−一一−ポット、4−−−−溶融金属、6−−−−鋳
型、8−−−− j二部、10−一−−下部、12−−
−一分離線、14−−−−堰、1.6−−−−成形空所
、20−−−一真空室、22−−−−真空ボックス、 26−−−−固定用空所、28−−−−キーパ、30−
−−一固定手段、32−−−−天井、34−−−−軸、
36−−−−開口、 38−−−一張出し部分、42−−−−ハンドル、44
、−−−−ブッシング、 46−−−−圧縮スプリング、 50−−−−リンク手段、52−−−−支持部材、54
−−−−クロスメンバ、 58−−−一エア・シリング、 60−−−一取り付は棒、62−−−−ブッシング、6
8−−−一上方アーム、70−−−一下方アーム、7ロ
ーーーー圧縮スプリング、 90.92 −−−−1−グル、 98.100−−−−レバーアーム、 110−−−−エア・モータ、 112−−−一直立部分、114−−−一下型部分、1
16−−−−キヤツプ、120−−−一下部、122−
−−一真空室、124−−一−タワー、126−−−−
固定用空所、134−−−−キーパ、136−−−−直
立隆起、138−−−一軸、140−−−−ボール・ブ
ッシング、 142−−−−案内リング、 146−−−−可撓性継手、150−−−一ロッド、1
54−−−−ブッシング、 156−−−−上方スプリング、 158−−−−下方スプリング、 160−−−一錠止用カラー (リ
0U に
真空金属鋳造装置の種々の実施例を通る部分断面正面図
または側面図(すなわち、第4M)である。 第2図は、第1図の2−2線の方向の頂面図である。 第3図は、第1図の3−3線の方向の拡大底面図である
。 第5図は、第4図の5−5線の方向の頂面図である。 第7図は、本発明の別の実施例の部分断面図である。 第8図は、第7図の8−8線の方向頂面図である。 第9図は、第7図の装置の1つの角隅の拡大斜視図であ
る。 [主要部分の符号の説明1 2−一一−ポット、4−−−−溶融金属、6−−−−鋳
型、8−−−− j二部、10−一−−下部、12−−
−一分離線、14−−−−堰、1.6−−−−成形空所
、20−−−一真空室、22−−−−真空ボックス、 26−−−−固定用空所、28−−−−キーパ、30−
−−一固定手段、32−−−−天井、34−−−−軸、
36−−−−開口、 38−−−一張出し部分、42−−−−ハンドル、44
、−−−−ブッシング、 46−−−−圧縮スプリング、 50−−−−リンク手段、52−−−−支持部材、54
−−−−クロスメンバ、 58−−−一エア・シリング、 60−−−一取り付は棒、62−−−−ブッシング、6
8−−−一上方アーム、70−−−一下方アーム、7ロ
ーーーー圧縮スプリング、 90.92 −−−−1−グル、 98.100−−−−レバーアーム、 110−−−−エア・モータ、 112−−−一直立部分、114−−−一下型部分、1
16−−−−キヤツプ、120−−−一下部、122−
−−一真空室、124−−一−タワー、126−−−−
固定用空所、134−−−−キーパ、136−−−−直
立隆起、138−−−一軸、140−−−−ボール・ブ
ッシング、 142−−−−案内リング、 146−−−−可撓性継手、150−−−一ロッド、1
54−−−−ブッシング、 156−−−−上方スプリング、 158−−−−下方スプリング、 160−−−一錠止用カラー (リ
0U に
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶融金属(4)を重力に抗して真空鋳造する装置で
あって、少なくとも部分的に成形空所(16)を構成す
る多孔性かつガス透過性の上方シェル(8)およびこの
上方シェル(8)に取り付けてあって前記成形空所(1
6)に下方配置ポット(2)から前記金属(4)を受け
入れるための底ゲート付きの下部(10、120)を包
含する鋳型(6)と、この鋳型(6)と密封係合してお
り、それと一緒に真空室(20)を構成する真空ボック
ス(22、122)とを包含し、この真空室が前記上方
シェル(8)を囲んでいて前記成形空所(16)を前記
上方シェル(8)を通して抽気するようになっており、
前記真空ボックス(22、122)が前記鋳型(6)の
上方に位置する天井(32)を有する装置において、 前記鋳型(6)に凹所として形成してあり、各々がその
上方に位置する前記鋳型の少なくとも1つの張出し部分
(38)によって部分的に構成されている複数の固定用
空所(26、126)と、前記鋳型(6)に設けてあり
、各々がそれぞれの張出し部分(38)とつながり、そ
れぞれの空所(26、126)への入口となる複数の開
口(36、118、114)と、前記真空ボックス(2
2、122)と係合している案内手段(44、140、
142)と、この案内手段(44、140、142)お
よび前記開口(36、118、144)を通って往復摺
動でき、前記鋳型(6)と係合して前記真空室(20)
内の前記鋳型(6)を固定する固定手段(30)であっ
て、前記開口(36、118、144)と一致して前記
案内手段(44、140、142)を貫いて延びている
複数の軸(34、138)および各軸の下端にあって対
応する開口(36、118、144)を通してそれぞれ
の空所(26、126)内に挿入できるようになってお
りかつその中で回転して対応する張出し部分(38)の
下面(40)と係合できるようになっているキーパ(2
8、134)を包含する固定手段(30)と、各軸(3
4、138)と作動可能に組合わせてあってそれぞれの
キーパ(28、134)を回転させて前記下面(40)
と係合/離脱させ、前記鋳型(16)を前記真空ボック
ス(22、122)に対して装着したり、取り外したり
することができる回転子手段(42、50、110)と
を包含することを特徴とする装置。 2、請求項1記載の装置において、前記固定手段(30
)の各軸(34)が前記開口(36)のそれぞれと一致
するように前記天井(32)を貫いて延びていることを
特徴とする装置。 3、請求項1または2に記載の装置において、各空所(
26、126)が前記鋳型(6)の少なくとも2つの張
出し部分(38)によって構成されており、対応する開
口(36、118、144)が前記張出し部分(38)
によって側面を構成されており、各キーパ(28、13
4)が対応する軸(34、138)に取り付けてあって
回転時に前記張出し部分(38)の両方の下面(40)
と係合し、前記鋳型(6)を前記真空ボックス(22、
122)に取り付ける細長い棒であることを特徴とする
装置。 4、請求項1、2、3のうちいずれかに記載の装置にお
いて、前記回転子手段(50、110)が前記軸(34
、138)をほぼ同時に回転させることを特徴とする装
置。 5、請求項4記載の装置において、前記回転子手段が前
記真空ボックス(22、122)の上方に位置し、前記
回転を行わせるトグル手段(90、92)およびこれら
トグル手段(90、92)を相互におよびモータ(80
)に連結して前記キーパ(28、134)を一緒に係合
、離脱させる複数のリンク(86、94、96、98、
100)を包含する機械的リンク機構を有することを特
徴とする装置。 6 請求項1から5のうちいずれか1つに記載の装置に
おいて、前記軸(34、138)を充分な力で上方に片
寄せて前記張出し部分(38)を壊すことなく前記鋳型
(6)を支持し、前記真空ボックス(22、122)に
固着するスプリング手段(46、76、156)を包含
することを特徴とする装置。 7、請求項4記載の装置において、前記回転子手段が各
軸(34)の項にある個別の流体モータ(110)を包
含することを特徴とする装置。 8、請求項1記載の装置において、前記固定用空所(1
26)が前記下部(120)の前記上方シェルの外方に
位置する部分(124)に形成してあり、各固定用空所
(126)がその上方に位置する前記鋳型の少なくとも
1つの張出し部分によって部分的に構成されており、案
内手段 (140、142)が前記真空ボックス(122)の外
部に突出していて前記開口(144)を貫く前記固定手
段(30)を案内することができることを特徴とする装
置。 9、請求項8記載の装置において、前記固定用空所(1
26)が前記鋳型の少なくとも2つの張出し部分によっ
て構成されており、前記開口(144)が前記張出し部
分によって側面を構成されており、前記キーパ(134
)が前記軸(138)に取り付けてあってこのキーパの
回転時に前記両方の張出し部分の下面と係合し、前記鋳
型を前記真空ボックス(122)に装着する細長い棒で
あることを特徴とする装置。 10、請求項8記載の装置において、回転子手段(50
)が前記軸(138)をほぼ同時に回転させる手段を包
含することを特徴とする装置。 11、請求項10記載の装置において、前記同時回転手
段が前記真空ボックス(122)上方に位置しており、
前記回転を行わせるトグル手段(90、92)およびこ
れらトルク手段(90、92)を相互にかつモータ(8
0)に連結し、前記キーパ(134)を一緒に係合、離
脱させる複数のリンク(94、96、98、100)を
包含する機械的リンク機構を包含することを特徴とする
装置。 12、請求項8記載の装置において、前記軸(138)
を充分な力で上方に片寄せて前記張出し部分を壊すこと
なく前記鋳型を支持し、前記真空ボックス(122)に
固着するスプリング手段(156)を包含することを特
徴とする装置。 13、請求項8記載の装置において、前記軸(138)
の各々の上で前記回転子手段(50)と対応するキーパ
(134)の間に設けてあって前記軸(138)が前記
案内手段(140、142)内で不動状態になるのを防
ぐ可撓性のある継手(146)を包含することを特徴と
する装置。 14、請求項8記載の装置において、各空所(126)
が前記下部(10)の下面に開口する口部(130)を
有することを特徴とする装置。 15、請求項8記載の装置において、直立した隆起手段
(136)が前記部分(134)を相互に結合していて
前記鋳型と密封係合する前記真空室の口部を構成すると
共に、前記下部(10)を溶融金属(4)内に浸漬した
ときに前記真空室の口部を溶融金属(4)から保護する
ことを特徴とする装置。 16、請求項14記載の装置において、プラグ(132
)が前記口部(130)に嵌込んであって鋳型の充填中
に前記キーパ(134)を溶融金属(4)から遮断する
ことを特徴とする装置。 17、請求項8記載の装置において、前記固定用空所(
126)が前記下部(10)から上方へ延びる複数のタ
ワー(124)にあることを特徴とする装置。 18、請求項15記載の装置において、前記部分(13
4)が前記下部(10)から上方に延びるタワー(12
4)を包含することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14786388A | 1988-01-25 | 1988-01-25 | |
| US286051 | 1988-10-13 | ||
| US07/286,051 US4932461A (en) | 1988-01-25 | 1988-10-13 | Countergravity casting apparatus |
| US147863 | 1993-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266957A true JPH01266957A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0260429B2 JPH0260429B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=26845290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013310A Granted JPH01266957A (ja) | 1988-01-25 | 1989-01-24 | 反重力式鋳造装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932461A (ja) |
| EP (1) | EP0325864B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01266957A (ja) |
| BR (1) | BR8900270A (ja) |
| DE (1) | DE3870603D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4828011A (en) * | 1988-06-24 | 1989-05-09 | General Motors Corporation | Countergravity casting apparatus |
| US5029630A (en) * | 1990-07-03 | 1991-07-09 | General Motors Corporation | Differential pressure, countergravity casting apparatus using a vertically parted mold stack clamp mechanism |
| US5088546A (en) * | 1991-05-10 | 1992-02-18 | General Motors Corporation | Vacuum-assisted counter gravity casting apparatus with valve to prevent flow of melt from mold |
| US5062467A (en) * | 1991-05-10 | 1991-11-05 | General Motors Corporation | Vacuum countergravity casting apparatus and method |
| US5601135A (en) * | 1996-01-30 | 1997-02-11 | Cmi International, Inc. | Mold loading in low-pressure casting |
| US5671799A (en) * | 1996-01-30 | 1997-09-30 | Cmi International | Low-pressure casting machine hold-down system |
| US5598882A (en) * | 1996-01-30 | 1997-02-04 | Cmi International, Inc. | Low pressure casting assembly |
| DE112006000461T5 (de) * | 2005-02-22 | 2008-03-13 | Milwaukee School Of Engineering, Milwaukee | Gießverfahren |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2392874A (en) * | 1946-01-15 | Emergency escape panel | ||
| US2915762A (en) * | 1957-04-10 | 1959-12-08 | Stanley E Kivela | Drain plug |
| US3692353A (en) * | 1970-07-21 | 1972-09-19 | Edward A Lynde | Safety lock assembly |
| US3675499A (en) * | 1970-09-18 | 1972-07-11 | Andre Marosy | Coupling |
| US4632171A (en) * | 1984-09-26 | 1986-12-30 | General Motors Corporation | Counter-gravity casting mold |
| US4658880A (en) * | 1985-12-09 | 1987-04-21 | General Motors Corporation | Countergravity casting apparatus |
| US4616691A (en) * | 1985-12-09 | 1986-10-14 | General Motors Corporation | Countergravity casting apparatus |
| US4673025A (en) * | 1986-04-04 | 1987-06-16 | Inductotherm Corporation | Apparatus and method for maintaining constant molten metal level in metal casting |
| FR2597770A1 (fr) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Pechiney Aluminium | Dispositif de moulage de pieces minces et de grandes dimensions en alliages d'aluminium |
-
1988
- 1988-10-13 US US07/286,051 patent/US4932461A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-29 EP EP88312384A patent/EP0325864B1/en not_active Expired
- 1988-12-29 DE DE8888312384T patent/DE3870603D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-23 BR BR898900270A patent/BR8900270A/pt unknown
- 1989-01-24 JP JP1013310A patent/JPH01266957A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0325864A3 (en) | 1990-08-01 |
| EP0325864A2 (en) | 1989-08-02 |
| EP0325864B1 (en) | 1992-04-29 |
| US4932461A (en) | 1990-06-12 |
| DE3870603D1 (de) | 1992-06-04 |
| JPH0260429B2 (ja) | 1990-12-17 |
| BR8900270A (pt) | 1989-09-19 |
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