JPH0260429B2 - - Google Patents

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JPH0260429B2
JPH0260429B2 JP1013310A JP1331089A JPH0260429B2 JP H0260429 B2 JPH0260429 B2 JP H0260429B2 JP 1013310 A JP1013310 A JP 1013310A JP 1331089 A JP1331089 A JP 1331089A JP H0260429 B2 JPH0260429 B2 JP H0260429B2
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JP
Japan
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mold
keeper
vacuum
vacuum box
shaft
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Application number
JP1013310A
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English (en)
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JPH01266957A (ja
Inventor
Ee Shafuaa Guregorii
Bii Maasaa Jeemusu
Dee Uosu Kaaru
Sumisu Junya Jeemusu
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Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
Publication of JPH01266957A publication Critical patent/JPH01266957A/ja
Publication of JPH0260429B2 publication Critical patent/JPH0260429B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D18/00Pressure casting; Vacuum casting
    • B22D18/06Vacuum casting, i.e. making use of vacuum to fill the mould

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲の請求項1に記載した
ような、たとえば、米国特許第4616691号に開示
されているようなガス透過性シエル型で金属を重
力に抗して真空鋳造する装置に関する。一層詳し
くは、このような装置で用いられる真空室に鋳型
を固定する手段に関する。
反重力式真空シエル型鋳造法は薄肉の鋳物を製
造する際に特に有用であり、次のように行われ
る。ガス透過性上部を有する底ゲート付きの鋳型
を真空室の口部に対して密封し、真空室が上部と
対面するようにし、この口部の下面を下方配置の
溶融金属溜めに浸漬してから真空室を抽気して溶
融金属を鋳型の下面にある1つ以上のゲートを通
して鋳型内に吸引する。このような方法は米国特
許第4340108号に示されており、ここでは、鋳型
は上型部分と下型部分とを有する樹脂結合砂シエ
ルを包含し、これら上型、下型部分が相互に密封
結合され、かつ、真空室の外側にある周縁衝合部
と係合するスプリング・クリツプによつて真空室
に取り付けられる。米国特許第4340108号は上型
の頂部で鋳型を真空室に対して密封し、その結
果、鋳型部分の間の分離線が真空室の外側に位置
する。米国特許第4632171号では、下型の頂部で
真空室に対して鋳型を密封し、上型、下型間の分
離線が真空室内に位置するようにしている。米国
特許第4632171号では、下型の下面と係合し、真
空室の外面に沿つて延びていて鋳型を真空室に固
着しているばね片寄せ式ボルトを使用している。
これらのボルトのヘツドは溶融金属溜め内に浸漬
されるので非常に有効寿命が短い。『現代鋳造
(Modern Casting)』1983年10月号、29〜31頁の
ジー.デイー.シヤンドリー(G.D.Chandley)
の「反重力式シエル型自動鋳造法(Automatic
Counter Gravity Casting of Shell Mounds)」
に、丸い鋳型を丸い真空室に装着し、真空室の内
面に丸い鋳型の周面に螺合する自己タツピングね
じを設けた技術が開示されている。この技術は比
較的小型の鋳型に限られ、丸い外面を持たない、
矩形等の鋳型に用いることはできない。米国特許
第4658880号が一端に真空室内の鋳型と係合する
自己タツピングねじを有する軸の使用を記載して
いる。
本発明の目的はシエル型で重力に抗して真空鋳
造する装置であつて、鋳型、真空室の形状、寸法
に無関係に真空ボツクスの口部にシエル型を迅
速、簡単かつ確実に装着できる改良手段を包含す
る装置を提供することにある。この目的および他
の目的は以下の詳細な説明から一層容易に明らか
となろう。
本発明による反重力式真空溶融金属鋳造装置は
特許請求の範囲の請求項1の特徴記載部分に記載
されている特徴によつて特徴付けられる。
本発明は、多孔性のガス透過性上方シエルおよ
びこの上方シエルに取り付けた底ゲート付き下部
を有する鋳型と、上方シエルと対面し、この上方
シエルを通して鋳型を抽気する真空室を構成して
いる真空ボツクスであつて、下面にリツプ部を有
し、鋳型およびこの鋳型の上方に位置する天井と
密封係合する周壁を包含する真空ボツクスと、鋳
型に形成してあつて、各々がそれの上方に位置す
る鋳型の少なくとも1つの棚状の張出し部分によ
つて部分的に構成されている複数の固定用空所
と、張出し部分につながつて鋳型に設けてあり、
固定用空所への入口となる開口と、真空ボツクス
の天井を貫いて往復摺動できる固定手段とを包含
し、この固定手段が、(1)真空ボツクスの天井を貫
いて延びる複数本の軸と、(2)各軸の下端にあり、
鋳型の開口を通して空所内へ挿入することができ
かつ張出し部の下面と係合するように回転できる
ようになつているキーパと、(3)各軸とキーパを張
出し部の下面と係合、離脱できるように回転させ
て鋳型を真空ボツクスに対して装着、取り外しで
きるようにした手段とを包含する改良された反重
力式真空鋳造装置を意図している。固定用空所
は、好ましくは、入口開口をこの空所から境する
2つの張出し部によつて構成される。キーパは、
好ましくは、軸の下端に中間部を溶接その他の手
段で固着してあり、軸が90度回転したときに半分
が1つの張出し部の下面と係合し、残りの半分が
他方の張出し部の下面と係合する細長い棒であ
る。すべての軸は、好ましくは、同時に一緒に回
転できるように相互に機械的にリンク結合されて
いるか、あるいは空気圧式/液圧式に連結してあ
る。
本発明は、添付図面に関連した、或る特定の実
施例についての以下の詳細な説明に照らして考案
したときに一層良く理解して貰えよう。
図面のすべての図を通じて、同様の参照符号が
同様の部分について用いられている。いくつかの
図は鋳型6内に吸い上げられることになつている
溶融金属4のポツト2を示している。鋳型6はガ
ス透過性の上部8を包含し、この上部は分離線1
2に沿つて下部10に固着(たとえば、接着)し
てあり、それらの間に成形空所16を構成してい
る。下部10はその下面に複数の堰14を包含
し、成形空所16を抽気したときにそこに溶融金
属を供給することができる。鋳型6の下部10は
真空室20の口部18に対して(すなわち、耐熱
ガスケツト材料24を介して)密封される。この
真空室20は真空ボツクス22によつて構成され
ており、鋳型6のガス透過性上部8が真空室20
内に閉じ込められるようになつている。真空室2
0は導管23を経て真空源(図示せず)に連通し
ている。鋳型6の上部(すなわち、上型部分)8
は真空室20内に真空が生じたときにガスを成形
空所16から吸引するのを許すガス透過性材料
(たとえば、樹脂結合砂やセラミツク材料)で作
つてある。鋳型6の下部10を上部8と同じ材料
で作ると便利である。ガス透過性の有無を問わず
上部材料に匹敵する他の材料で作つてもよい。
本発明の一実施例によれば(第1〜3図参照)、
鋳型6には複数の固定用空所26が設けてあり、
これらの空所は固定手段30の端にあるキーパ2
8(すなわち、鋳型6の各角隅に1つずつ)を受
け入れるようになつており、これらにキーパは真
空ボツクス22の天井32を貫いて延びている。
一層詳しく言えば、固定手段30の各々は軸線方
向の回転自在の軸34を包含し、この軸はその下
端にほぼ中央部を固着された長尺のキーパ棒28
を有する。このキーパ棒28は鋳型6の空所26
に通じる長尺かつほぼ対応した形状の入口開口3
6を貫いている。開口36はその両側面を鋳型6
の張出し部38によつて画成されており、これら
張出し部は対応する空所26を部分的に構成して
いる。それぞれの空所26に挿入後、キーパ棒2
8は張出し部38の下で回転させられて張出し部
38の下面40と係合する。あるいは、単一の張
出し部と、この単一の張出し部と係合するように
軸34に端を固着された半分の棒からなるキーパ
を用いてもよい。しかしながら、図示の完全長の
キーパ棒と二重張出し部が最も信頼性のある固定
作用を得るには好ましい。
第1図に示す実施例では、いくつかの固定手段
30がそれぞれ手動で操作され、一度に1つずつ
固定空所26と係合させられる。この目的で、ハ
ンドル42が軸34のキーパ28と反対の端に設
けてある。軸34は真空ボツクス22の天井32
に溶接した細長いブツシング44を貫いて摺動す
る。このブツシング44は軸を開口36と整合さ
せておくばかりでなく、軸34に沿つて真空室2
0の真空が失われるのを防いでもいる。ブツシン
グ44とハンドル42の間には圧縮スプリング4
6が設けてあり、キーパ28をそれぞれの空所2
6に開口36を通して挿入し、張出し隆起38の
下で回転させた後に鋳型6を真空ボツクス22の
口部18に向つて緊密に押圧する。第1図におい
て、その左側にある固定手段30は張出し部38
と係合する固定位置で示してあり、右側では、固
定手段30は挿入する前の開口36上方の位置で
示してある。
本発明の最も好ましい実施例によれば(第4
図、第5図参照)、いくつかの固定手段30はす
べてリンク手段50によつて機械的に一緒に連結
してあつて、このリンク手段はいくつかのキーパ
を鋳型に対して一緒に係合、離脱させるようにな
つている。一層詳しく言えば、リンク手段50は
ブラケツト56を介して管状の鋼製クロスメンバ
54に固着され、それに支持されている支持部材
52を包含するフレームを包含する。エア・シリ
ンダ58が取り付け棒60を介してクロスメンバ
54の中央に取り外し自在に取り付けてあり(た
とえば、ボルト止めしてあり)、必要に応じてリ
ンク手段50を昇降させてキーパ28を鋳型6に
対して係合、離脱させるようになつている。軸3
4は支持部材52の端64内に回転自在に嵌合し
たブツシング62を貫いて軸線方向に摺動でき
る。各軸34に設けた外側スプライン78が対応
したブツシング62の内側スプライン(図示せ
ず)と係合していて軸34の軸線方向移動を許す
と共に後述するようにブツシング62が回転した
ときに軸34も回転できるようにしている。ヨー
ク66が対応した軸34の上端70に調節可能に
取り付けた上方アーム68と、対応した軸34に
あるねじ山74に螺合し得る下方アーム72とを
包含する。圧縮スプリング76がヨーク66を支
持部材52に対して上方に片寄せ、鋳型を真空室
20内の所定位置にしつかりと、しかし弾力的に
保持している。真空ボツクス22の頂に取り付け
たブツシング102が軸34のそこを貫いての軸
線方向への摺動を許すと共に、真空室20内の真
空度をほとんど減らすことなく回転できるように
している。
鋳型6を真空室20内に取り付けようとしてい
るとき、エア・シリンダ58が付勢されて棒59
を延ばし、支持部材52を下方へ移動させ、順次
にヨーク66の下方アーム72を押す、これは軸
34をブツシング102内で軸線方向へ摺動さ
せ、空所26上方の対応した開口36にキーパ2
8を挿入させる。トグル90,92およびレバー
アーム98,100がそれぞれのブツシング62
に固着してあつてトグル90,92が動くとブツ
シングが回転するようになつている。その後、エ
ア・シリンダ80(支持アーム82を介してクロ
スメンバ54に固着してある)が付勢されてシリ
ンダ・ロツド84を引つ込める。ロツド84が左
(第5図参照)へ移動すると、結合部部88のと
ころでそれに取り付けられたリンク86も左に移
動し、トグル90,92を90度時計方向へ回転さ
せる。同時に、トグル90,92に回転自在に連
結した短いリンク94,96がレバーアーム9
8,100に作用してそれらを90度にわたつて回
転させる。キーパ28がそれぞれの固定位置に回
転してしまうと、エア・シリンダ58が引つ込め
られて固定手段30を真空室20内の所定位置に
鋳型6をしつかりとであるが弾力的に(すなわ
ち、スプリング76に抗して)保持する。
第6図は本発明のまた別の実施例を示してお
り、ここにおいては、各軸34の上端にある個々
のエア・モータ110が共通の空気源(図示せ
ず)でほぼ同時に付勢され、キーパ28を固定用
空所26に挿入すると共に、それらを回転させて
真空室20内に鋳型を固定する。この実施例で
は、第1図のものと異なり、キーパ28は鋳型6
の下型部分114に形成した直立部分112に形
成した空所26に係合する。キーパ受け用開口1
18を形成したキヤツプ116が直立部分112
の頂に接着あるいは他の手段で取り付けてあり、
キーパ18と係合するのに必要な空所張出し部分
となつている。
第7図および第8図は本発明にまた別の実施例
を示しており、ここでは、鋳型を真空室に固定す
る手段が真空室の外側に位置しており、鋳型の底
部下面で固定用空所が形成されており、また、固
定用空所の口部(すなわち、鋳型の下面に開口し
ているところ)が鋳型材料または類似の材料で塞
がれていて鋳型が溶融金属内に浸漬されたときに
キーパが溶融金属で悪影響を受けないようにして
ある。一層詳しく言えば、これらの図は八角形の
真空室122に取り付けられ、ポツト2内の溶融
金属に浸漬されている鋳型の下部120を示して
いる。これらの下部120は4つのタワー124
を方眼紙手織、これらのタワーは鋳型の角隅から
上方に延びている。タワー124には鋳型下部1
20の下面128から固定用空所126が形成し
てある。鋳型の下面に空所を形成するということ
は空所形成過程を簡略化し、特に、第6図のキヤ
ツプ116のような個別のキヤツプを不要として
いる。各空所126の口部130(鋳型128の
下面に開口している)は好ましくは鋳型材料のプ
ラグ132で塞がれており、それぞれのキーパ1
34が溶融金属4と接触するのを防いでいる。直
立隆起136が真空室122と鋳型の下部120
の結合部を取り囲んでおり、米国特許第4745962
号に記載されているようにこの結合部を溶融金属
かり保護している。
第7〜9図に示す実施例では、固定手段30は
真空室122の外で鋳型の底部120と係合する
ようになつている。一層詳しく言えば、固定手段
30の軸138はボール・ブツシング140およ
び案内リング142内で往復動、回転する。これ
らの案内リング142は軸138およびキーパ1
34を安定化させ、空所126のそれぞれの開口
144内に案内する。軸138の上端にある可撓
性継手(たとえば、Uジヨイント)は軸138と
作動手段148の間のいかなる不整合をも吸収
し、それによつて、ブツシング140または案内
リング142あるいはこれら両方の中で軸が不動
状態になるのを防ぐように作用する。ロツド15
0が各継手146の反対端から延びていて作動手
段148と係合している。外側スプライン152
がブツシング154の内側スプラインと係合して
いてロツド152の軸線方向移動を許すと共にブ
ツシング154が回転したときにその回転も許す
ようになつている。上方スプリング156および
下方スプリング158がシヨツクアブソーバとし
て作用し、キーパ134と鋳型の弾力係合を生じ
させ、これらの構成要素が固着してあつて鋳型の
変化に対して調節することのできない場合に生じ
る可能性のある損傷を防いでいる。錠止用カラー
160がロツド150に沿つて上方または下方へ
移動してキーパ134の位置およびスプリング1
56,158への圧縮程度を調節できるようにな
つている。
第7〜9図に示す固定手段30を同時に作動さ
せる機構は第4図、第5図に示すものとほとんど
同じであり、トグル90,92、レバーアーム9
8,100およびリンク94,96は一緒に動い
て軸138を回転させ、この機構がエア・シリン
ダ58によつて鋳型上に下降させられ、エア・シ
リンダ80が作動させられたときに上述したと同
じ要領で鋳型を係合、離脱させるようになつてい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第4図および第6図は、本発明による
反重力式真空金属鋳造装置の種々の実施例を通る
部分断面正面図または側面図(すなわち、第4
図)である。第2図は、第1図の2−2線の方向
の頂面図である。第3図は、第1図の3−3線の
方向の拡大底面図である。第5図は、第4図の5
−5線の方向の頂面図である。第7図は、本発明
の別の実施例の部分断面図である。第8図は、第
7図の8−8線の方向頂面図である。第9図は、
第7図の装置の1つの角隅の拡大斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕、2……ポツト、4
……溶融金属、6……鋳型、8……上部、10…
…下部、12……分離線、14……堰、16……
成形空所、20……真空室、22……真空ボツク
ス、26……固定用空所、28……キーパ、30
……固定手段、32……天井、34……軸、36
……開口、38……張出し部分、42……ハンド
ル、44……ブツシング、46……圧縮スプリン
グ、50……リンク手段、52……支持部材、5
4……クロスメンバ、58……エア・シリンダ、
60……取り付け棒、62……ブツシング、68
……上方アーム、70……下方アーム、76……
圧縮スプリング、90,92……トグル、98,
100……レバーアーム、110……エア・モー
タ、112……直立部分、114……下型部分、
116……キヤツプ、120……下部、122…
…真空室、124……タワー、126……固定用
空所、134……キーパ、136……直立隆起、
138……軸、140……ボール・ブツシング、
142……案内リング、146……可撓性継手、
150……ロツド、154……ブツシング、15
6……上方スプリング、158……下方スプリン
グ、160……錠止用カラー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 溶融金属4を重力に抗して真空鋳造する装置
    であつて、少なくとも部分的に成形空所16を構
    成する多孔性かつガス透過性の上方シエル8およ
    びこの上方シエル8に取り付けてあつて前記成形
    空所16に下方配置ポツト2から前記金属4を受
    け入れるための底ゲート付きの下部10,120
    を包含する鋳型6と、この鋳型6と密封係合して
    おり、それと一緒に真空室20を構成する真空ボ
    ツクス22,122とを包含し、この真空室が前
    記上方シエル8を囲んでいて前記成形空所16を
    前記上方シエル8を通して抽気するようになつて
    おり、前記真空ボツクス22,122が前記鋳型
    6の上方に位置する天井32を有する装置におい
    て、 前記鋳型6に凹所として形成してあり、各々が
    その上方に位置する前記鋳型の少なくとも1つの
    張出し部分38によつて部分的に構成されている
    複数の固定用空所26,126と、前記鋳型6に
    設けてあり、各々がそれぞれの張出し部分38と
    つながり、それぞれの空所26,126への入口
    となる複数の開口36,118,114と、前記
    真空ボツクス22,122と係合している案内手
    段44,140,142と、この案内手段44,
    140,142および前記開口36,118,1
    44を通つて往復摺動でき、前記鋳型6と係合し
    て前記真空室20内の前記鋳型6を固定する固定
    手段30であつて、前記開口36,118,14
    4と一致して前記案内手段44,140,142
    を貫いて延びている複数の軸34,138および
    各軸の下端にあつて対応する開口36,118,
    144を通してそれぞれの空所26,126内に
    挿入できるようになつておりかつその中で回転し
    て対応する張出し部分38の下面40と係合でき
    るようになつているキーパ28,134を包含す
    る固定手段30と、各軸34,138と作動可能
    に組合わせてあつてそれぞれのキーパ28,13
    4を回転させて前記下面40と係合/離脱させ、
    前記鋳型16を前記真空ボツクス22,122に
    対して装着したり、取り外したりすることができ
    る回転子手段42,50,110とを包含するこ
    とを特徴とする装置。 2 請求項1記載の装置において、前記固定手段
    30の各軸34が前記開口36のそれぞれと一致
    するように前記天井32を貫いて延びていること
    を特徴とする装置。 3 請求項1または2に記載の装置において、各
    空所26,126が前記鋳型6の少なくとも2つ
    の張出し部分38によつて構成されており、対応
    する開口36,118,144が前記張出し部分
    38によつて側面を構成されており、各キーパ2
    8,134が対応する軸34,138に取り付け
    てあつて回転時に前記張出し部分38の両方の下
    面40と係合し、前記鋳型6を前記真空ボツクス
    22,122に取り付ける細長い棒であることを
    特徴とする装置。 4 請求項1、2、3のうちいずれかに記載の装
    置において、前記回転子手段50,110が前記
    軸34,138をほぼ同時に回転させることを特
    徴とする装置。 5 請求項4記載の装置において、前記回転子手
    段が前記真空ボツクス22,122の上方に位置
    し、前記回転を行わせるトグル手段90,92お
    よびこれらトグル手段90,92を相互におよび
    モータ80に連結して前記キーパ28,134を
    一緒に係合、離脱させる複数のリンク86,9
    4,96,98,100を包含する機械的リンク
    機構を有することを特徴とする装置。 6 請求項1から5のうちいずれか1つに記載の
    装置において、前記軸34,138を充分な力で
    上方に片寄せて前記張出し部分38を壊すことな
    く前記鋳型6を支持し、前記真空ボツクス22,
    122に固着するスプリング手段46,76,1
    56を包含することを特徴とする装置。 7 請求項4記載の装置において、前記回転子手
    段が各軸34の項にある個別の流体モータ110
    を包含することを特徴とする装置。 8 請求項1記載の装置において、前記固定用空
    所126が前記下部120の前記上方シエルの外
    方に位置する部分124に形成してあり、各固定
    用空所126がその上方に位置する前記鋳型の少
    なくとも1つの張出し部分によつて部分的に構成
    されており、案内手段140,142が前記真空
    ボツクス122の外部に突出していて前記開口1
    44を貫く前記固定手段30を案内することがで
    きることを特徴とする装置。 9 請求項8記載の装置において、前記固定用空
    所126が前記鋳型の少なくとも2つの張出し部
    分によつて構成されており、前記開口144が前
    記張出し部分によつて側面を構成されており、前
    記キーパ134が前記軸138に取り付けてあつ
    てこのキーパの回転時に前記両方の張出し部分の
    下面と係合し、前記鋳型を前記真空ボツクス12
    2に装着する細長い棒であることを特徴とする装
    置。 10 請求項8記載の装置において、回転子手段
    50が前記軸138をほぼ同時に回転させる手段
    を包含することを特徴とする装置。 11 請求項10記載の装置において、前記同時
    回転手段が前記真空ボツクス122上方に位置し
    ており、前記回転を行わせるトグル手段90,9
    2およびこれらトルグ手段90,92を相互にか
    つモータ80に連結し、前記キーパ134を一緒
    に係合、離脱させる複数のリンク94,96,9
    8,100を包含する機械的リンク機構を包含す
    ることを特徴とする装置。 12 請求項8記載の装置において、前記軸13
    8を充分な力で上方に片寄せて前記張出し部分を
    壊すことなく前記鋳型を支持し、前記真空ボツク
    ス122に固着するスプリング手段156を包含
    することを特徴とする装置。 13 請求項8記載の装置において、前記軸13
    8の各々の上で前記回転子手段50と対応するキ
    ーパ134の間に設けてあつて前記軸138が前
    記案内手段140,142内で不動状態になるの
    を防ぐ可撓性のある継手146を包含することを
    特徴とする装置。 14 請求項8記載の装置において、各空所12
    6が前記下部10の下面に開口する口部130を
    有することを特徴とする装置。 15 請求項8記載の装置において、直立した隆
    起手段136が前記部分134を相互に結合して
    いて前記鋳型と密封係合する前記真空室の口部を
    構成すると共に、前記下部10を溶融金属4内に
    浸漬したときに前記真空室の口部を溶融金属4か
    ら保護することを特徴とする装置。 16 請求項14記載の装置において、プラグ1
    32が前記口部130に嵌込んであつて鋳型の充
    填中に前記キーパ134を溶融金属4から遮断す
    ることを特徴とする装置。 17 請求項8記載の装置において、前記固定用
    空所126が前記下部10から上方へ延びる複数
    のタワー124にあることを特徴とする装置。 18 請求項15記載の装置において、前記部分
    134が前記下部10から上方に延びるタワー1
    24を包含することを特徴とする装置。
JP1013310A 1988-01-25 1989-01-24 反重力式鋳造装置 Granted JPH01266957A (ja)

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