JPH01267191A - 計量口 - Google Patents
計量口Info
- Publication number
- JPH01267191A JPH01267191A JP63091649A JP9164988A JPH01267191A JP H01267191 A JPH01267191 A JP H01267191A JP 63091649 A JP63091649 A JP 63091649A JP 9164988 A JP9164988 A JP 9164988A JP H01267191 A JPH01267191 A JP H01267191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging
- main body
- locking
- lid
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、地下タンク貯油量の計量用検尺棒を挿入する
計量口に関する。
計量口に関する。
[従来の技術]
かかる計量口に関し、本出願人は実公昭52−4052
号公報において、挿入した検尺棒を引上げる際に、検尺
の目盛の切込みに中蓋の縁部が引掛かるのを防止した計
量口を提案している。
号公報において、挿入した検尺棒を引上げる際に、検尺
の目盛の切込みに中蓋の縁部が引掛かるのを防止した計
量口を提案している。
これを第4図について説明すると、本体27は地表面下
に形成された凹部3内に設けられ、その本体27の上部
側方には蓋28が枢着されている。
に形成された凹部3内に設けられ、その本体27の上部
側方には蓋28が枢着されている。
この′M28に固着されたブラケット29には係合金具
30が枢着され、その係合金具30は本体27の略中程
の高さに突設された係合突起31に係合するようになっ
ている。更に本体27の内孔上部には中’f232が枢
着され、ばね33により内孔を閉じる方向に付勢されて
おり、その中蓋32には検尺棒34の目盛の切込み35
が中蓋32の縁部に引掛かるのを防止する球冠体36が
固着されている。
30が枢着され、その係合金具30は本体27の略中程
の高さに突設された係合突起31に係合するようになっ
ている。更に本体27の内孔上部には中’f232が枢
着され、ばね33により内孔を閉じる方向に付勢されて
おり、その中蓋32には検尺棒34の目盛の切込み35
が中蓋32の縁部に引掛かるのを防止する球冠体36が
固着されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の計量口において、常時は係合金具30と係合突起
31とにそれぞれ穿設された透孔(施錠穴)30a、3
1aを施錠し、油の盗難を防止するようにしている。し
かし、本体27が凹部3内に設けられ、更に本体27の
略中程の係合突起31に施錠穴31aが設けられている
ので、施錠位置が凹部3内の低い所にあり、従って、施
錠するのがやりにくい不具合がある。
31とにそれぞれ穿設された透孔(施錠穴)30a、3
1aを施錠し、油の盗難を防止するようにしている。し
かし、本体27が凹部3内に設けられ、更に本体27の
略中程の係合突起31に施錠穴31aが設けられている
ので、施錠位置が凹部3内の低い所にあり、従って、施
錠するのがやりにくい不具合がある。
本発明は施錠を容易にした計量口を提供することを目的
としている。
としている。
[課題を解決するための手段コ
本発明によれば、本体に係合金具を枢着し、該本体に枢
着された蓋の上縁に係合突起を形成し、該係合突起の側
方と前記係合金具とに施錠用の透孔を穿設している。
着された蓋の上縁に係合突起を形成し、該係合突起の側
方と前記係合金具とに施錠用の透孔を穿設している。
上記係合突起側方の施錠穴は、蓋の縁部から水平に突設
したアームに設けるのが好ましい。
したアームに設けるのが好ましい。
また、係合金具は本体側方に突設したブラケットに枢着
し、ブラケットと係合金具との間に係合金具を器側に付
勢するばねを介装し、更に、塁を開いたときに係合金具
に設けた壁部をブラケットに当接し、係合金具を係合位
置に留めておくように構成するのが好ましい。
し、ブラケットと係合金具との間に係合金具を器側に付
勢するばねを介装し、更に、塁を開いたときに係合金具
に設けた壁部をブラケットに当接し、係合金具を係合位
置に留めておくように構成するのが好ましい。
[作用]
上記のように構成された計量口においては、計量口の比
較的高い位置で施錠することかできるので凹部内での施
錠操作が容易となる。
較的高い位置で施錠することかできるので凹部内での施
錠操作が容易となる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、給油所の敷地Aの地下には地下タンク
1が埋設され、その地下タンク1の上部には検尺棒挿入
管2が設けられている。この挿入管2の上部は、地表面
下に形成された凹部3内に突出され、その突出端部には
、全体を符号10で示す計量口が固設されている。なお
、図中の符号4は給油機、5は吸上管、7は給油管、8
は通気管である。
1が埋設され、その地下タンク1の上部には検尺棒挿入
管2が設けられている。この挿入管2の上部は、地表面
下に形成された凹部3内に突出され、その突出端部には
、全体を符号10で示す計量口が固設されている。なお
、図中の符号4は給油機、5は吸上管、7は給油管、8
は通気管である。
第2図および第3図において、上方開口の筒状の本体1
1の上縁−側から一対のブラケット11a、llaが立
設され、それらの上端部には蓋12がピン13により枢
着されている。このn12の内面には、本体11の上縁
部との間をシールするバッキング14が押え金具15に
より止着されている。そして、塁12のピン13に対向
する側の上縁部には、上面が水平な係合突起16が形成
され、また、係合突起16の両側には一対のアーム17
.17が水平に突設され、それらのアームにはそれぞれ
施錠穴18が水平に穿設されている。
1の上縁−側から一対のブラケット11a、llaが立
設され、それらの上端部には蓋12がピン13により枢
着されている。このn12の内面には、本体11の上縁
部との間をシールするバッキング14が押え金具15に
より止着されている。そして、塁12のピン13に対向
する側の上縁部には、上面が水平な係合突起16が形成
され、また、係合突起16の両側には一対のアーム17
.17が水平に突設され、それらのアームにはそれぞれ
施錠穴18が水平に穿設されている。
他方、本体11の前記係合突起16の下方には一対のブ
ラケットllb、11bが水平に突設され、これらブラ
ケットllb、llbには係合金具21がピン19によ
り枢着され、ばね20により時計方向すなわち塁12方
向に付勢されている。
ラケットllb、11bが水平に突設され、これらブラ
ケットllb、llbには係合金具21がピン19によ
り枢着され、ばね20により時計方向すなわち塁12方
向に付勢されている。
その係合金具21には図示の状態において係合突起16
を係止する係止部22が形成されている。
を係止する係止部22が形成されている。
また、係合金具21の係止部22の上方部分の縁部には
、蓋12を閉じるときに蓋12の周縁部に当接して係合
金具21を反時計方向に回動させるテーパ面23が形成
され、また、係合金具21には、藍12の施錠穴18に
対向する施錠穴24が設けられ、更に、鎖線で示すよう
に塁12を開いた状態において、係合金具21の端部2
5が本体11に当接して係合金具21は図示の位置に保
持されている。
、蓋12を閉じるときに蓋12の周縁部に当接して係合
金具21を反時計方向に回動させるテーパ面23が形成
され、また、係合金具21には、藍12の施錠穴18に
対向する施錠穴24が設けられ、更に、鎖線で示すよう
に塁12を開いた状態において、係合金具21の端部2
5が本体11に当接して係合金具21は図示の位置に保
持されている。
従って、検尺棒34の挿入に際し錠26を外し、係合金
具21をばね20に抗して反時計方向に回動し、係合突
起16と係止部22との係止を解いて鎖線で示すように
蓋12を開くと、係合金具21はばね20により、端部
25が本体11に当接するように回動され図示の位置に
なる。計量口に検尺棒を挿入し、検星後に検尺n34を
抜き、蓋12を閉じるとテーパ面23に摺接する蓋12
の周縁部により係合金具21はばね20に抗して反時計
方向に回動し、蓋12が図示の位置で本体11を閉じる
と、ばね20に付勢されて時計方向に回動し、係止部2
2が係合突起16に係合して藍12をロックする。そこ
で、施錠穴18.18.24を5226で施錠し、油の
盗難を防止する。
具21をばね20に抗して反時計方向に回動し、係合突
起16と係止部22との係止を解いて鎖線で示すように
蓋12を開くと、係合金具21はばね20により、端部
25が本体11に当接するように回動され図示の位置に
なる。計量口に検尺棒を挿入し、検星後に検尺n34を
抜き、蓋12を閉じるとテーパ面23に摺接する蓋12
の周縁部により係合金具21はばね20に抗して反時計
方向に回動し、蓋12が図示の位置で本体11を閉じる
と、ばね20に付勢されて時計方向に回動し、係止部2
2が係合突起16に係合して藍12をロックする。そこ
で、施錠穴18.18.24を5226で施錠し、油の
盗難を防止する。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、計
量口の比較的高い位置でた12の施錠を行うので、施錠
を従来に比べて容易に行うことができる。
量口の比較的高い位置でた12の施錠を行うので、施錠
を従来に比べて容易に行うことができる。
第1図は本発明を実施した計量口を備えた給油所を示す
垂直断面図、第2図は本発明の一実施例を示す側断面図
、第3図は第2図の上面図、第4図は従来の計量口を示
す側断面図である。 10・・・計量口 11・・・本体 12・・・蓋
16・・・係合突起 21・・・係合金具
22・・・係止部 18.24・・・If!A錠穴 第1図
垂直断面図、第2図は本発明の一実施例を示す側断面図
、第3図は第2図の上面図、第4図は従来の計量口を示
す側断面図である。 10・・・計量口 11・・・本体 12・・・蓋
16・・・係合突起 21・・・係合金具
22・・・係止部 18.24・・・If!A錠穴 第1図
Claims (1)
- 本体に係合金具を枢着し、該本体に枢着された蓋の上縁
に係合突起を形成し、該係合突起の側方と前記係合金具
とに施錠用の透孔を穿設したことを特徴とする計量口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091649A JPH01267191A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 計量口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091649A JPH01267191A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 計量口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267191A true JPH01267191A (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0530710B2 JPH0530710B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=14032365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091649A Granted JPH01267191A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 計量口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6719318B1 (en) | 1997-02-11 | 2004-04-13 | Blake Design Group, Llc | Trailer hitch cover assembly |
| US6874806B1 (en) | 2002-07-29 | 2005-04-05 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
| US6945551B2 (en) | 1997-02-11 | 2005-09-20 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
| US6971663B1 (en) | 1997-02-11 | 2005-12-06 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091649A patent/JPH01267191A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6719318B1 (en) | 1997-02-11 | 2004-04-13 | Blake Design Group, Llc | Trailer hitch cover assembly |
| US6945551B2 (en) | 1997-02-11 | 2005-09-20 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
| US6971663B1 (en) | 1997-02-11 | 2005-12-06 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
| US6874806B1 (en) | 2002-07-29 | 2005-04-05 | Blake Design Group, Llc. | Trailer hitch cover assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530710B2 (ja) | 1993-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |