JPH01267354A - 燃料供給装置 - Google Patents
燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH01267354A JPH01267354A JP63095024A JP9502488A JPH01267354A JP H01267354 A JPH01267354 A JP H01267354A JP 63095024 A JP63095024 A JP 63095024A JP 9502488 A JP9502488 A JP 9502488A JP H01267354 A JPH01267354 A JP H01267354A
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- JP
- Japan
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- fuel
- pipe
- delivery pipe
- delivery
- fuel injection
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/85938—Non-valved flow dividers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子制御燃料噴射装置用の燃料供給装置に関す
るもので、特に内部にインナーパイプを配設して燃料流
路を形成したフューエルデリバリパイプを備えた燃料供
給装置に関する。
るもので、特に内部にインナーパイプを配設して燃料流
路を形成したフューエルデリバリパイプを備えた燃料供
給装置に関する。
(従来の技術)
従来、燃料ポンプより送られてきた燃料を各燃料噴射路
に設けられ各気筒に対応するインジェクタに分配するフ
ューエルデリバリパイプ(以下デリバリパイプという)
は、一般に第3図に示すように燃料をデリバリパイプ1
の一端1aよシ導入し、他端1bより燃料タンク(図示
せず)K戻す方式がとられている。これは燃料噴射路9
を有するデリバリパイプ1内を燃料を滑らかに流すため
である。
に設けられ各気筒に対応するインジェクタに分配するフ
ューエルデリバリパイプ(以下デリバリパイプという)
は、一般に第3図に示すように燃料をデリバリパイプ1
の一端1aよシ導入し、他端1bより燃料タンク(図示
せず)K戻す方式がとられている。これは燃料噴射路9
を有するデリバリパイプ1内を燃料を滑らかに流すため
である。
一方、このデリバリパイプ1に接続される燃料タンク(
図示せず)からの燃料配管2すなわち燃料送り管5と燃
料戻り管4の端部は、車体5側の一箇所に並んで固設さ
れている。
図示せず)からの燃料配管2すなわち燃料送り管5と燃
料戻り管4の端部は、車体5側の一箇所に並んで固設さ
れている。
このためデリバリパイプ1と燃料配管2とを高圧用燃料
ホースなどの接続ホース6.7で接続すると一方側の接
続ホース例えばデリバリパイプ1の他端1bの燃料戻り
口8と車体5側の燃料戻り管4とを接続する接続ホース
7を、デリバリパイプ1の回#)K引き伸ばして接続し
なければならず、長い経路が必要であった。
ホースなどの接続ホース6.7で接続すると一方側の接
続ホース例えばデリバリパイプ1の他端1bの燃料戻り
口8と車体5側の燃料戻り管4とを接続する接続ホース
7を、デリバリパイプ1の回#)K引き伸ばして接続し
なければならず、長い経路が必要であった。
このためエンジン9Aの廻り特にデリバリパイプ1の廻
りが雑然とし、他のホースと接触する問題点があった。
りが雑然とし、他のホースと接触する問題点があった。
また接続ホース6.7に高圧用フューエルホースを使用
すると、高圧用フェーエルホースが高価のためコスト高
になる問題点もあった。そこで第4図に示すように、デ
リバリパイプ10のいずれか一方の端部10aに、燃料
導入口11と燃料戻り口12とを近接させて設けたもの
が案出されている。
すると、高圧用フェーエルホースが高価のためコスト高
になる問題点もあった。そこで第4図に示すように、デ
リバリパイプ10のいずれか一方の端部10aに、燃料
導入口11と燃料戻り口12とを近接させて設けたもの
が案出されている。
この場合のデリバリパイプ10の燃料導入口11及び燃
料戻り口12と、燃料配管13の燃料送り管14及び燃
料戻り管15とを接続ホース16.17、例えば高圧用
燃料ホースを用いて接続すれば、接続ホース16.17
の引き廻しが簡素化するとともにコストが低減化される
。
料戻り口12と、燃料配管13の燃料送り管14及び燃
料戻り管15とを接続ホース16.17、例えば高圧用
燃料ホースを用いて接続すれば、接続ホース16.17
の引き廻しが簡素化するとともにコストが低減化される
。
また、燃料供給管内に存在する気泡及び燃料の蒸気が燃
料噴射弁への燃料に混入するのを防止して運転性能を良
好に維持するものとして、燃料噴射装置用のデリバリパ
イプを上下のケーシングに分けて、これ全一体的に構成
したもの(実開昭62−57770号公報)があり、ま
た、燃料供給装置の気筒の混合比のばらつきを改良する
ものとして燃料噴射弁に改良を加え各気筒における安定
した燃焼状態を得るようにしたもの(実開昭62−29
469号公報)がある。
料噴射弁への燃料に混入するのを防止して運転性能を良
好に維持するものとして、燃料噴射装置用のデリバリパ
イプを上下のケーシングに分けて、これ全一体的に構成
したもの(実開昭62−57770号公報)があり、ま
た、燃料供給装置の気筒の混合比のばらつきを改良する
ものとして燃料噴射弁に改良を加え各気筒における安定
した燃焼状態を得るようにしたもの(実開昭62−29
469号公報)がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のデリバリパイプ10は一端側
に燃料導入口11と燃料戻り口12とを近接させて取付
けた構造となっており、内部には燃料をガイドする特別
な通路を設けていなかったため、′接続ホース16.1
7を用いて燃料導入口11及び燃料戻り口12と、接続
配管13とを接続し、デリバリパイプ10内に燃料を供
給すると、燃料は燃料導入口11から離れたところ(燃
料噴射路)に到達しにくくなる問題点があった。また燃
料の流れに支障があるとデリバリパイプ10内に澱みが
できて、燃料に温度差が生じる問題点もあった。
に燃料導入口11と燃料戻り口12とを近接させて取付
けた構造となっており、内部には燃料をガイドする特別
な通路を設けていなかったため、′接続ホース16.1
7を用いて燃料導入口11及び燃料戻り口12と、接続
配管13とを接続し、デリバリパイプ10内に燃料を供
給すると、燃料は燃料導入口11から離れたところ(燃
料噴射路)に到達しにくくなる問題点があった。また燃
料の流れに支障があるとデリバリパイプ10内に澱みが
できて、燃料に温度差が生じる問題点もあった。
また実開昭62−57770号公報の燃料噴射装置用の
デリバリパイプは気泡の混入を回避するもので、従来の
技術問題を解決しているものでない。
デリバリパイプは気泡の混入を回避するもので、従来の
技術問題を解決しているものでない。
さらに、実開昭62−29469号公報の技術は燃料噴
射弁の改良であり、デリバリパイプ内の燃料の流れを良
くするものではない。
射弁の改良であり、デリバリパイプ内の燃料の流れを良
くするものではない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、デリバリ
パイプ内に燃料流路を形成してその燃料流路に燃料を強
制的に流すことによって、燃料が澱まず、温度差の生じ
ないデリバリパイプを有する燃料供給装fIt、を提供
することを目的とする。
パイプ内に燃料流路を形成してその燃料流路に燃料を強
制的に流すことによって、燃料が澱まず、温度差の生じ
ないデリバリパイプを有する燃料供給装fIt、を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成する手段として、
燃料を各気筒に対応するインジェクタに分配する7ユー
エルデリバリパイプ32を備え九燃料供給装置131に
おいて、前記フューエルデリバリパイプ32内に該7エ
ーエルデリパリバイプ32に近い長さのインナーパイプ
41を挿入固定して燃料流路45,45aの一部に形成
し、燃料送り管34と燃料戻り管35とを、前記フエー
エルデリバリパイプ32とインナーパイプ41とからな
る燃料流路45の基部に近接させて接続した構成とした
ものである。
エルデリバリパイプ32を備え九燃料供給装置131に
おいて、前記フューエルデリバリパイプ32内に該7エ
ーエルデリパリバイプ32に近い長さのインナーパイプ
41を挿入固定して燃料流路45,45aの一部に形成
し、燃料送り管34と燃料戻り管35とを、前記フエー
エルデリバリパイプ32とインナーパイプ41とからな
る燃料流路45の基部に近接させて接続した構成とした
ものである。
(作 用)
以上のように構成したので、例えばデリバリパイプ52
内に設けたインナーパイプ41に燃料送り管34を接続
した場合、燃料送り管54より供給された燃料は、即イ
ンナーパイプ41内を流れ、燃料送り管34の接続位置
より最も離れた燃料噴射路33d近傍よりデリバリパイ
プ52内に歯山する。さらに燃料はデリバリパイプ52
内を燃料送り管34の接続位置より最も離れた燃料噴射
路55dから頑次燃料送り管34に近い燃料噴射路33
c、 55b、 55aへと供給するように流れて燃料
戻り管35へと排出される。
内に設けたインナーパイプ41に燃料送り管34を接続
した場合、燃料送り管54より供給された燃料は、即イ
ンナーパイプ41内を流れ、燃料送り管34の接続位置
より最も離れた燃料噴射路33d近傍よりデリバリパイ
プ52内に歯山する。さらに燃料はデリバリパイプ52
内を燃料送り管34の接続位置より最も離れた燃料噴射
路55dから頑次燃料送り管34に近い燃料噴射路33
c、 55b、 55aへと供給するように流れて燃料
戻り管35へと排出される。
したがってデリバリパイプ32の基部に燃料送り管34
と燃料戻り管35とを近接させて取り付けても、デリバ
リパイプ32内の燃料は澱むことがない。
と燃料戻り管35とを近接させて取り付けても、デリバ
リパイプ32内の燃料は澱むことがない。
(実施例)
次に本発明の一実施例を図にもとづいて説明する。図に
おいて31は本発明の燃料供給装置であり、32はフュ
ーエルデリバリパイプ(以下デリバリパイプという)で
ある。デリバリパイプ32は燃料ポンプ(図示せず)よ
り送られてくる燃料を燃料噴射路33に設けられ各気筒
に対応するインジェクタ(図示せず、以下同じ)に分配
するものである。デリバリパイプ52の一端52a側(
本図においては右側で後述する燃料流路の基部)には燃
料送り管54と燃料戻り管35iC接続する燃料導入口
36及び燃料戻り口57とが近接して配設されている。
おいて31は本発明の燃料供給装置であり、32はフュ
ーエルデリバリパイプ(以下デリバリパイプという)で
ある。デリバリパイプ32は燃料ポンプ(図示せず)よ
り送られてくる燃料を燃料噴射路33に設けられ各気筒
に対応するインジェクタ(図示せず、以下同じ)に分配
するものである。デリバリパイプ52の一端52a側(
本図においては右側で後述する燃料流路の基部)には燃
料送り管54と燃料戻り管35iC接続する燃料導入口
36及び燃料戻り口57とが近接して配設されている。
燃料送り管34は燃料タンク(図示せず、以下同じ)K
接続され、この燃料タンクの燃料を、接続ホース38を
介してデリバリパイプ32に供給するためのパイプであ
り、燃料戻り管35はインジェクタで噴射されずに残っ
た燃料を、後述するプレッシャ・レギュレータ39%接
!ホース39Aを介して燃料タンクに戻すためのパイプ
である。この燃料送り管54と燃料戻り管35も車体4
0に近接して取付けられている。
接続され、この燃料タンクの燃料を、接続ホース38を
介してデリバリパイプ32に供給するためのパイプであ
り、燃料戻り管35はインジェクタで噴射されずに残っ
た燃料を、後述するプレッシャ・レギュレータ39%接
!ホース39Aを介して燃料タンクに戻すためのパイプ
である。この燃料送り管54と燃料戻り管35も車体4
0に近接して取付けられている。
また、デリバリパイプ32内には、デリバリパイプ52
に近い長さのインナーパイプ41が配設されている。イ
ンナーパイプ41の一端41aはデリバリパイプ32の
一端52aK設けられているコネクタ42に固定されて
おり、インナーパイプ41の他端t1bはデリバリパイ
プ32の他端52b K取付けられているプラグ43に
固定されている。
に近い長さのインナーパイプ41が配設されている。イ
ンナーパイプ41の一端41aはデリバリパイプ32の
一端52aK設けられているコネクタ42に固定されて
おり、インナーパイプ41の他端t1bはデリバリパイ
プ32の他端52b K取付けられているプラグ43に
固定されている。
インナーパイプ41の一端41a側には燃料導入口36
用σバイブが接続しており、インナーパイプ41の他端
4jb側には、インナーパイプ41内の燃料がデリバリ
パイプ41内の燃料流路45a[流出するための孔44
が設けられている。インナーパイプ41内の燃料流路4
5はインナーパイプ41の孔44及びデリバリパイプ3
2の燃料流路45ai介して燃料戻り口37に連通して
いる〇 これによってデリバリパイプ32内にはインナーパイプ
41の一端41aからデリバリパイプ52内の一端32
aへとU字状の燃料流路45゜45aが形成され、デリ
バリパイプ52に流れ込んだ燃料は、燃料導入口36の
接続位置より最も遠い燃料噴射路33dから最も近い燃
料噴射路33aへと順次供給するように流れる。39は
プレッシャ・レギユレータである。これはインジェクタ
にかかる燃料の圧力が高くなったとき、ダイヤフラム4
3を押して出口を開き、燃料を燃料タンクに戻し、燃料
の圧力を常に一定に保つためのものである。
用σバイブが接続しており、インナーパイプ41の他端
4jb側には、インナーパイプ41内の燃料がデリバリ
パイプ41内の燃料流路45a[流出するための孔44
が設けられている。インナーパイプ41内の燃料流路4
5はインナーパイプ41の孔44及びデリバリパイプ3
2の燃料流路45ai介して燃料戻り口37に連通して
いる〇 これによってデリバリパイプ32内にはインナーパイプ
41の一端41aからデリバリパイプ52内の一端32
aへとU字状の燃料流路45゜45aが形成され、デリ
バリパイプ52に流れ込んだ燃料は、燃料導入口36の
接続位置より最も遠い燃料噴射路33dから最も近い燃
料噴射路33aへと順次供給するように流れる。39は
プレッシャ・レギユレータである。これはインジェクタ
にかかる燃料の圧力が高くなったとき、ダイヤフラム4
3を押して出口を開き、燃料を燃料タンクに戻し、燃料
の圧力を常に一定に保つためのものである。
このように構成され九燃料供給装置31のデリバリパイ
プ32内に、燃料タンクより燃料送り管54、接続ホー
ス38及び燃料導入口56を介して燃料を送り込めば、
燃料はデリバリパイプ32内で燃料導入口36用のパイ
プと接続したインナーパイプ41の燃料流路45を通り
てインナーパイプ41の他端41bに設けられた孔44
よりデリバリパイプ32とインナーパイプ41の間の燃
料流路45aに流出しすなわち燃料はデリバリパイプ3
2内を折り返して、燃料導入口36の接続位置より最も
離れた燃料噴射路33dから順次燃料噴射路55c、
33b、 33aへと供給するように流れ、プレッシャ
・レギュレータ39を介して燃料戻り管35へと排出さ
れる。
プ32内に、燃料タンクより燃料送り管54、接続ホー
ス38及び燃料導入口56を介して燃料を送り込めば、
燃料はデリバリパイプ32内で燃料導入口36用のパイ
プと接続したインナーパイプ41の燃料流路45を通り
てインナーパイプ41の他端41bに設けられた孔44
よりデリバリパイプ32とインナーパイプ41の間の燃
料流路45aに流出しすなわち燃料はデリバリパイプ3
2内を折り返して、燃料導入口36の接続位置より最も
離れた燃料噴射路33dから順次燃料噴射路55c、
33b、 33aへと供給するように流れ、プレッシャ
・レギュレータ39を介して燃料戻り管35へと排出さ
れる。
したがって、燃料導入口36と燃料戻り口37とを一端
側に近接させてデリバリパイプ32に取り付けても、デ
リバリパイプ52内の流れに支障がおきず、デリバリパ
イプ32内に澱みは生じない。
側に近接させてデリバリパイプ32に取り付けても、デ
リバリパイプ52内の流れに支障がおきず、デリバリパ
イプ32内に澱みは生じない。
次に本発明の他の実施例を第2図にもとづいて説明する
第1の実施例と同一部材には同一の符号を付してその詳
細な説明は省略する。本実施例の特徴とするところはデ
リバリパイプ32内に設けるインナーパイプ41をデリ
バリパイプ32の内壁に溶接して固定すると共に燃料導
入口56用のパイプをデリバリパイプ32に直接接続し
て、固定したインナーパイプ32を戻りの燃料流路45
に使用したことである。
第1の実施例と同一部材には同一の符号を付してその詳
細な説明は省略する。本実施例の特徴とするところはデ
リバリパイプ32内に設けるインナーパイプ41をデリ
バリパイプ32の内壁に溶接して固定すると共に燃料導
入口56用のパイプをデリバリパイプ32に直接接続し
て、固定したインナーパイプ32を戻りの燃料流路45
に使用したことである。
このように構成されたデリバリパイプ32内に燃料を送
り込めば、燃料はデリバリパイプ52の燃料導入口36
の接続位置に最も近い燃料噴射路55aから供給してデ
リバリパイプ32内を流れるがインナーパイプ41の燃
料戻り孔46が燃料導入口56の取付位置より最も遠い
燃料噴射路33d近傍に設けられているため燃料は燃料
導入口36に最も近い燃料噴射路33aから最も遠い燃
料噴射路33dへと順次供給するように流れる。そして
インナーパイプ41内の燃料流路45を通って燃料戻り
口37に戻るのでデリバリパイプ31内に燃料の澱みが
生じることはない。
り込めば、燃料はデリバリパイプ52の燃料導入口36
の接続位置に最も近い燃料噴射路55aから供給してデ
リバリパイプ32内を流れるがインナーパイプ41の燃
料戻り孔46が燃料導入口56の取付位置より最も遠い
燃料噴射路33d近傍に設けられているため燃料は燃料
導入口36に最も近い燃料噴射路33aから最も遠い燃
料噴射路33dへと順次供給するように流れる。そして
インナーパイプ41内の燃料流路45を通って燃料戻り
口37に戻るのでデリバリパイプ31内に燃料の澱みが
生じることはない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、デリバリパイプ内に、デ
リバリパイプに近い長さのインナーパイプを配設してデ
リバリパイプ内にU字状の燃料流路を形成したものであ
るから、燃料はデリバリパイプ内を澱むことなく流れ、
温度の変化をおさえることができる。
リバリパイプに近い長さのインナーパイプを配設してデ
リバリパイプ内にU字状の燃料流路を形成したものであ
るから、燃料はデリバリパイプ内を澱むことなく流れ、
温度の変化をおさえることができる。
またこのようにデリバリパイプ内に通路全形成すれば従
来のようにデリバリパイプ外に燃料ホースを引きまわす
必要がなくなりデリバリパイプ廻りの配管を簡素化する
ことができると共に燃料ホースと他のホースとの接触を
回避することができる。
来のようにデリバリパイプ外に燃料ホースを引きまわす
必要がなくなりデリバリパイプ廻りの配管を簡素化する
ことができると共に燃料ホースと他のホースとの接触を
回避することができる。
さらに接続用に使用してい念高価な高圧用の燃料ホース
を短かくすることが可能となりコストの低減を図ること
ができる。
を短かくすることが可能となりコストの低減を図ること
ができる。
また、燃料送り管を任意に位置に動かすことも可能とな
り設計上の自由度が広がる等多数の効果を有する。
り設計上の自由度が広がる等多数の効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の燃料供
給装置のデリバリパイプの接続を示す模式図、第4図は
、従来の燃料供給装置の一部断面正面図である。 31・・・燃料供給装置 32・・・フューエルデリ
バリパイプ33・・・燃料噴射路 34・・・燃料送
り管35・・・燃料戻り管 41・・・インナーパイ
プ45.45a・・・燃料流路 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 才3図 一□−\ 1(JQ
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の燃料供
給装置のデリバリパイプの接続を示す模式図、第4図は
、従来の燃料供給装置の一部断面正面図である。 31・・・燃料供給装置 32・・・フューエルデリ
バリパイプ33・・・燃料噴射路 34・・・燃料送
り管35・・・燃料戻り管 41・・・インナーパイ
プ45.45a・・・燃料流路 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 才3図 一□−\ 1(JQ
Claims (1)
- (1)燃料を各気筒に対応するインジェクタに分配する
フューエルデリバリパイプを備えた燃料供給装置におい
て、前記フューエルデリバリパイプ内に該フューエルデ
リバリパイプに近い長さのインナーパイプを挿入固定し
て燃料流路の一部に形成し、燃料送り管と燃料戻り管と
を、前記フューエルデリバリパイプとインナーパイプと
からなる燃料流路の基部に近接させて接続したことを特
徴とする燃料供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095024A JP2694276B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 燃料供給装置 |
| CA000597000A CA1325144C (en) | 1988-04-18 | 1989-04-18 | Fuel supply system |
| US07/339,653 US4955409A (en) | 1988-04-18 | 1989-04-18 | Fuel supply system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095024A JP2694276B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267354A true JPH01267354A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2694276B2 JP2694276B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=14126502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095024A Expired - Lifetime JP2694276B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 燃料供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4955409A (ja) |
| JP (1) | JP2694276B2 (ja) |
| CA (1) | CA1325144C (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06501762A (ja) * | 1991-08-24 | 1994-02-24 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 燃料分配器 |
| JPH07119589A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-09 | Honda Motor Co Ltd | プレッシャレギュレータの取付構造 |
| JPH0979110A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-25 | Unisia Jecs Corp | 燃料配管装置 |
| JPH1162776A (ja) * | 1997-08-11 | 1999-03-05 | Sanshin Ind Co Ltd | 縦置エンジンの燃料供給装置 |
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