JPH01267444A - パターン検出方法 - Google Patents
パターン検出方法Info
- Publication number
- JPH01267444A JPH01267444A JP9659788A JP9659788A JPH01267444A JP H01267444 A JPH01267444 A JP H01267444A JP 9659788 A JP9659788 A JP 9659788A JP 9659788 A JP9659788 A JP 9659788A JP H01267444 A JPH01267444 A JP H01267444A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばシャドウマスク、リードフレーム、
液晶表示パネル、プラズマデイスプレィパネル、集積回
路等に用いるフォトマスクの遮光性パターンを透過方式
により高性能に検出するパターン検出方法に関する。
液晶表示パネル、プラズマデイスプレィパネル、集積回
路等に用いるフォトマスクの遮光性パターンを透過方式
により高性能に検出するパターン検出方法に関する。
(従来の技術)
従来、第3図のようにガラス等の透明基板12上に形成
されたエマルジョンや、金属薄膜(クロームなど)等の
遮光性パターン11を有した試241Oを検査するには
、支持部材6A、6Bで試料lOを固定して、その上方
に光電素子等の検出装置3を、下方にランプ等の照明装
置7をそれぞれ設け、照明装置7より光Sにを照射し、
試料10の透過光Tにを検出装置3で受光して、遮光性
パターン11を検出するようにしている。
されたエマルジョンや、金属薄膜(クロームなど)等の
遮光性パターン11を有した試241Oを検査するには
、支持部材6A、6Bで試料lOを固定して、その上方
に光電素子等の検出装置3を、下方にランプ等の照明装
置7をそれぞれ設け、照明装置7より光Sにを照射し、
試料10の透過光Tにを検出装置3で受光して、遮光性
パターン11を検出するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記検出方法は試料10に光を透過させる方法
であるので、試料10の検出すべき領域にはスペース等
の問題で駆動機構や基板支持機構を取付けることができ
ない。このため、従来は試料lOのパターン11の無い
外周部のみを支持部材6A、6Bで支持していた。この
ような方法では、大型又は薄く曲折し易い試料lOの部
分に破線で示すようなベンディングを生じ、試料10の
読取精度を高く維持できない欠点がある。
であるので、試料10の検出すべき領域にはスペース等
の問題で駆動機構や基板支持機構を取付けることができ
ない。このため、従来は試料lOのパターン11の無い
外周部のみを支持部材6A、6Bで支持していた。この
ような方法では、大型又は薄く曲折し易い試料lOの部
分に破線で示すようなベンディングを生じ、試料10の
読取精度を高く維持できない欠点がある。
これを解決する方法として、厚いガラス板などの剛性の
高い透明部材の上に被検試料を載置する方法も考えられ
るが、これによればベンディングは生じないが、駆動機
構を配置することができないという設計上の制約は解決
できない。又、他の方法として金属顕微鏡等で使用され
る落射照明により上記パターンを検出することも行なわ
れている。しかし、この方法ではステージ等には制約が
ないものの、エマルジョンパターンの検出が困難であっ
たり、クロームパターン等の反射光で検出し易い試料の
場合でも、パターン以外の光透過部の傷や遮光性パター
ン上の異物等の余分な検出を行なフたり、反射特性が不
安定な場合に検出が不安定になってしまうという問題が
あった。
高い透明部材の上に被検試料を載置する方法も考えられ
るが、これによればベンディングは生じないが、駆動機
構を配置することができないという設計上の制約は解決
できない。又、他の方法として金属顕微鏡等で使用され
る落射照明により上記パターンを検出することも行なわ
れている。しかし、この方法ではステージ等には制約が
ないものの、エマルジョンパターンの検出が困難であっ
たり、クロームパターン等の反射光で検出し易い試料の
場合でも、パターン以外の光透過部の傷や遮光性パター
ン上の異物等の余分な検出を行なフたり、反射特性が不
安定な場合に検出が不安定になってしまうという問題が
あった。
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、ステージ等の配置上の制約を取除く
と共に、遮光性パターンを常に高性能に検出できるパタ
ーン検出方法を提供するこ1 とにある。
この発明の目的は、ステージ等の配置上の制約を取除く
と共に、遮光性パターンを常に高性能に検出できるパタ
ーン検出方法を提供するこ1 とにある。
発明の構成;
(課題を解決するための手段)
この発明は、透明基板上に形成された遮光性パターンに
光を照射して、検出手段により透過方式で前記遮光性パ
ターンを検出するパターン検出方法に関し、この発明の
上記目的は、前記透明基板に対する前記検出手段の反対
側に反射体を設け、前記遮光性パターンの検出側から光
を照射し、前記反射体での反射光が前記透明基板を透過
してから前記検出手段で検出することにより達成される
。
光を照射して、検出手段により透過方式で前記遮光性パ
ターンを検出するパターン検出方法に関し、この発明の
上記目的は、前記透明基板に対する前記検出手段の反対
側に反射体を設け、前記遮光性パターンの検出側から光
を照射し、前記反射体での反射光が前記透明基板を透過
してから前記検出手段で検出することにより達成される
。
(作用)
この発明のパターン検出方法は、透明基板上に形成され
た遮光性パターンを有する試料の裏面側に反射体を設け
、光源より試料を介して反射体に光を照射し、試料の遮
光性パターンを、前記透明基板の裏面より通過してきた
反射光を検出手段で検出することにより高性能に検出す
るようにしている。
た遮光性パターンを有する試料の裏面側に反射体を設け
、光源より試料を介して反射体に光を照射し、試料の遮
光性パターンを、前記透明基板の裏面より通過してきた
反射光を検出手段で検出することにより高性能に検出す
るようにしている。
(実施例)
第1図は、この発明のパターン検出方法を実現するパタ
ーン検出装置の一例を示している。
ーン検出装置の一例を示している。
この装置では、試料10の背面側に、裏面に光の反射層
22が層設された透明板等21から成る反射板20をs
i置しておく。そして、試料1(lの両側上方に配置さ
れている光源IA、IBの光を光学系2A、2Bを介し
て、それぞれ照射光SKI、Sに2として試料lOに照
射する。照射光SKI 、SK2は試料10の透明基板
12を透過し、反射板20の反射層22に到達して反射
され、反射光PKとして試料10の透明基板12を再び
透過して、遮光性パターン11を透明基板12の裏面側
より照らす。そこで、試料lOの上方に光学系を有シタ
イメージセンサ等の検出装置3を配設しておけば、遮光
性パターン11を鮮明な画像として検出することができ
る。
22が層設された透明板等21から成る反射板20をs
i置しておく。そして、試料1(lの両側上方に配置さ
れている光源IA、IBの光を光学系2A、2Bを介し
て、それぞれ照射光SKI、Sに2として試料lOに照
射する。照射光SKI 、SK2は試料10の透明基板
12を透過し、反射板20の反射層22に到達して反射
され、反射光PKとして試料10の透明基板12を再び
透過して、遮光性パターン11を透明基板12の裏面側
より照らす。そこで、試料lOの上方に光学系を有シタ
イメージセンサ等の検出装置3を配設しておけば、遮光
性パターン11を鮮明な画像として検出することができ
る。
すなわち、反射層22での散乱光は試料1oに対して透
過照明として作用するため、遮光性パターン11の検出
を良好に行なうことができる。また、透明板等21の厚
さを大きくすると、照射光束にかかるパターンの影や反
射面の凹凸の影響を減少することができる。検出領域に
照射光が当ると、その部分での反射光が検出に影響を与
えるため、検出領域の外を通っ″て検出領域の直下の反
射層22に照明光が当るように照明すると、検出系から
は拡散板を用いた透過光照明と同等な効果が得られ、よ
り良好なパターン検出ができる。
過照明として作用するため、遮光性パターン11の検出
を良好に行なうことができる。また、透明板等21の厚
さを大きくすると、照射光束にかかるパターンの影や反
射面の凹凸の影響を減少することができる。検出領域に
照射光が当ると、その部分での反射光が検出に影響を与
えるため、検出領域の外を通っ″て検出領域の直下の反
射層22に照明光が当るように照明すると、検出系から
は拡散板を用いた透過光照明と同等な効果が得られ、よ
り良好なパターン検出ができる。
第2図は、この発明のパターン検出装置の他の例を示し
ている。
ている。
このパターン検出装置では、反射板30の反射層31に
図示の様な鋸歯状断面の反射面を有するものを使用し、
光源1.光学系2からの照射光Sに3を垂直方向に指向
性をもった反射光Fに1として反射すると共に、反射光
FKIを光学系4を介しライセンサ5で読取るようにし
ている。そこで、この装置では照射光の効率が第1図の
装置よりも高く、遮光性パターン11の高速度な検出が
可能である。
図示の様な鋸歯状断面の反射面を有するものを使用し、
光源1.光学系2からの照射光Sに3を垂直方向に指向
性をもった反射光Fに1として反射すると共に、反射光
FKIを光学系4を介しライセンサ5で読取るようにし
ている。そこで、この装置では照射光の効率が第1図の
装置よりも高く、遮光性パターン11の高速度な検出が
可能である。
液晶投影露光装置ではR(赤)、G(緑)、B(青)な
どの着色層の塗布と、露光、現像を繰り返してRGBの
各パターンを形成するが、第2色目以降はそれより前に
形成されたパターンを検出しアライメントした後に露光
する必要がある。液晶基板は大型で薄いため、透過照明
できる構造のステージは困難であるため、)Ie−Ne
レーザなどを走査して反射光を検出してアライメントを
行なっている。しかし、塗布層が着色しであるため、例
えばBの場合には赤色のレーザ光が透過せず、反射光の
下層のパターンによる変化は微少であり、検出が困難に
なるという問題がある。本発明で照明光を白色光(感光
波長は遮断)とすれば必ず透過波長帯があり、しかも透
過光照明と同等な光学像が得られ、安定、正確な検出と
アライメントができる。
どの着色層の塗布と、露光、現像を繰り返してRGBの
各パターンを形成するが、第2色目以降はそれより前に
形成されたパターンを検出しアライメントした後に露光
する必要がある。液晶基板は大型で薄いため、透過照明
できる構造のステージは困難であるため、)Ie−Ne
レーザなどを走査して反射光を検出してアライメントを
行なっている。しかし、塗布層が着色しであるため、例
えばBの場合には赤色のレーザ光が透過せず、反射光の
下層のパターンによる変化は微少であり、検出が困難に
なるという問題がある。本発明で照明光を白色光(感光
波長は遮断)とすれば必ず透過波長帯があり、しかも透
過光照明と同等な光学像が得られ、安定、正確な検出と
アライメントができる。
なお、上述の実施例において、試料10に対する光源1
.IA、IB及び光学系2.2A、2Bからの照射光5
KI−5K3の入射角は任意でよい。又、照射光SKI
〜5に3は遮光パターン11と重なるように照射しても
よいし、反射光FK、FKIと重なるようにしてもよい
。さらに、第1図及び第2図の検出装置の上記光源及び
光学系の数は任意である。
.IA、IB及び光学系2.2A、2Bからの照射光5
KI−5K3の入射角は任意でよい。又、照射光SKI
〜5に3は遮光パターン11と重なるように照射しても
よいし、反射光FK、FKIと重なるようにしてもよい
。さらに、第1図及び第2図の検出装置の上記光源及び
光学系の数は任意である。
発明の効果;
この発明のパターン検出方法によれば、特にシャドウマ
スク用のフォトマスクパターン等のように遮光部の比率
の少ないパターンに対しても、検出系側からの照明だけ
で透過光によるパターンを検出することができ、各種パ
ターンの座標幅検出や形状、欠陥検査等の広範囲な用途
に使用できる利点がある。又、この発明の方法を使用し
た装置は、光学系およびステージ等の配置の制約を増除
くこと力yでき、高性能な画像を得ることができる。さ
、らに、装置構成が簡単でコストが安価な利点がある。
スク用のフォトマスクパターン等のように遮光部の比率
の少ないパターンに対しても、検出系側からの照明だけ
で透過光によるパターンを検出することができ、各種パ
ターンの座標幅検出や形状、欠陥検査等の広範囲な用途
に使用できる利点がある。又、この発明の方法を使用し
た装置は、光学系およびステージ等の配置の制約を増除
くこと力yでき、高性能な画像を得ることができる。さ
、らに、装置構成が簡単でコストが安価な利点がある。
さらにまた、反射体の上に試料を載置して検査するので
、試料が可撓性を有するものであっても試料のベンディ
ングがなく、精度のよい画像が得られるという利点もあ
る。
、試料が可撓性を有するものであっても試料のベンディ
ングがなく、精度のよい画像が得られるという利点もあ
る。
第1図はこの発明の方法を実現するパターン検出装置の
構成の一例を示す図、第2図は他のパターン検出装置の
構成図、第3図は従来の検出方法を説明するための図で
ある。 1、IA、1B・・・光源、2.2A、2B・・・光学
系、3・・・検出器、10・・・試料、20.30・・
・反射板。 出願人代理人 安 形 雄 三 第f凪 蔓2図
構成の一例を示す図、第2図は他のパターン検出装置の
構成図、第3図は従来の検出方法を説明するための図で
ある。 1、IA、1B・・・光源、2.2A、2B・・・光学
系、3・・・検出器、10・・・試料、20.30・・
・反射板。 出願人代理人 安 形 雄 三 第f凪 蔓2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明基板上に形成された遮光性パターンに光を照射
して、検出手段により透過方式で前記遮光性パターンを
検出するパターン検出方法において、前記透明基板に対
する前記検出手段の反対側に反射体を設け、前記遮光性
パターンの検出側から光を照射し、前記反射体での反射
光が前記透明基板を透過してから前記検出手段で検出す
るようにしたことを特徴とするパターン検出方法。 2、前記遮光性パターンの検出領域に前記光が直接当た
らないように照射する請求項1に記載のパターン検出方
法。 3、前記遮光性パターンの検出領域を包含する前記反射
体の領域に前記光を照射する請求項1に記載のパターン
検出方法。 4、前記反射体が、前記検出手段に向かう反射光の強度
が入力側よりも大きくなるような指向性を有している請
求項1に記載のパターン検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659788A JPH01267444A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パターン検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659788A JPH01267444A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パターン検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267444A true JPH01267444A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14169296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9659788A Pending JPH01267444A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | パターン検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267444A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038825A (ja) * | 2004-01-22 | 2006-02-09 | Ntn Corp | 微細パターン観察装置およびそれを用いた微細パターン修正装置 |
| JP2011141579A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Toray Eng Co Ltd | 透明基板内部の識別コードの読み取り装置及び方法 |
| JP2018074091A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装用装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9659788A patent/JPH01267444A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038825A (ja) * | 2004-01-22 | 2006-02-09 | Ntn Corp | 微細パターン観察装置およびそれを用いた微細パターン修正装置 |
| JP2011141579A (ja) * | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Toray Eng Co Ltd | 透明基板内部の識別コードの読み取り装置及び方法 |
| JP2018074091A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装用装置 |
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