JPH01267622A - カメラ用アクチュエータ - Google Patents
カメラ用アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH01267622A JPH01267622A JP9765088A JP9765088A JPH01267622A JP H01267622 A JPH01267622 A JP H01267622A JP 9765088 A JP9765088 A JP 9765088A JP 9765088 A JP9765088 A JP 9765088A JP H01267622 A JPH01267622 A JP H01267622A
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- bobbin
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、写真撮影用カメラ、テレビカメラ及びビデオ
カメラ等の各種カメラに装備されている自動絞り機構の
駆動源として使用されるカメラ用アクチュエータに関す
るものである。 【従来技術】 この種のカメラ用アクチュエータとしては、同一出願人
に係る特開昭62−81962号公報に開示された構成
のもの、及び特公昭82−19097号公報に開示され
た構成のものが夫々周知である。
カメラ等の各種カメラに装備されている自動絞り機構の
駆動源として使用されるカメラ用アクチュエータに関す
るものである。 【従来技術】 この種のカメラ用アクチュエータとしては、同一出願人
に係る特開昭62−81962号公報に開示された構成
のもの、及び特公昭82−19097号公報に開示され
た構成のものが夫々周知である。
前者の従来技術は、アクチュエータをカメラの内部に固
定させるための7ランジ部がハウジング又はヨークの上
縁に張り出した状態で一体に形成された構成になってい
る。このヨークは一般的に絞り加工によって形成される
ため、前記したような7ランジ部が突出していることで
、その製造に困難性を有すると共に、フランジ部の存在
によって磁力分布が不均一になり、吸着現象やトルクム
ラが発生して製品のバラツキが生ずL等の課題を有して
いる。 又、後者の従来例においては、ヨーク並びにコイル枠に
取付手段が全くない構成であり、カメラ内に組み込む際
に別途の取付は用部材を必要とするものであり、そのた
めに部品点数が多くなるばかりでなく組み込みの手間も
掛るという部品上及び作業上の課題を有するばかりでな
く、コイル枠が縦割りの左右枠で構成されており、これ
ら左右枠を組み立てる場合に、内部に永久磁石を収納し
て合体する際の組み合わせが一定でなく、組み合わせ誤
差による回転軸の偏心が生じ、ヨークの取付位置にも相
乗して誤差が生じることになり、バラツキのある製品に
なるという課題がある。
定させるための7ランジ部がハウジング又はヨークの上
縁に張り出した状態で一体に形成された構成になってい
る。このヨークは一般的に絞り加工によって形成される
ため、前記したような7ランジ部が突出していることで
、その製造に困難性を有すると共に、フランジ部の存在
によって磁力分布が不均一になり、吸着現象やトルクム
ラが発生して製品のバラツキが生ずL等の課題を有して
いる。 又、後者の従来例においては、ヨーク並びにコイル枠に
取付手段が全くない構成であり、カメラ内に組み込む際
に別途の取付は用部材を必要とするものであり、そのた
めに部品点数が多くなるばかりでなく組み込みの手間も
掛るという部品上及び作業上の課題を有するばかりでな
く、コイル枠が縦割りの左右枠で構成されており、これ
ら左右枠を組み立てる場合に、内部に永久磁石を収納し
て合体する際の組み合わせが一定でなく、組み合わせ誤
差による回転軸の偏心が生じ、ヨークの取付位置にも相
乗して誤差が生じることになり、バラツキのある製品に
なるという課題がある。
【課題を解決するための手段)
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、筒状のヨークと、内部のロータ室にロータを収納し且
つ外部にコイルを巻回したボビンとからなり、該ボビン
は対象位置で且つ縦方向にコイルが巻かれる胴部とヨー
クとの圧接用の突出部とを夫々設けると共に、上部ボビ
ンと下部ボビンとに二分割し、該分割面に組合わせの際
に位置合せ用となる凹凸部を設け、前記ロータ室の略中
央部にロータの軸受部を設け、前記突出部の一つの側面
に前記ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該窓穴
の外縁に沿って通気路を設け、更に前記突出部の他方に
前記ヨークの上縁からはみだす取付部を一体に形成した
ことを特徴とするカメラ用アクチュエータを提供するも
のであり、ヨーク自体に取付部がないため、その製造が
容易であり、且つボビンを上下に二分割することで、ロ
ータの偏心が生じないばかりでなく、組合わせ作業が容
易であり、更に通気路によって内部の放熱効果が大にな
るのである。 【実施例】 次に本発明を図示の実施例に基き更に詳しく説明すると
、1は筒状を呈するヨークであり、該ヨークに圧入して
組み込まれるボビンは、上下°に略二分割された下部ボ
ビン2と上部ボビン3とで構成され、これら上部及び下
部ボビンはプラスチックで成型されたものである。 下部ボビン2はその略中央部にロータ又は永久磁石4が
収納されるロータ室21を設け、該ロータ室の周面にコ
イルの巻き付は用胴部22を対象位置に設けると共に、
前記ヨーク1の内壁面と圧接する断面略三日月状の突出
部23a、23bを対象位置に一体に形成しである。そ
して、これら突出部の下面にはコイルの端部及び外部給
電線が取付けられる複数のターミナル24が植設状態に
取付けられ、これらターミナルにはその先端にスリット
部24aが夫々設けられている。更に一方の突出部23
aの上面には上部ボビン3との組合わせ時の位置合せ用
の四部25が設けられ、他方の突出部23bにも位置合
せ用の凹部26が設けられると共に、側面には前記ロー
タ室21に通ずる窓穴27が設けられ、該窓穴27の外
側の縁に沿って通気路28が形成されている。又、前記
ロータ室21の底部の略中央部に前記ロータ4の回転軸
5が支持される軸受部29が設けである。 前記上部ボビン3は、前記下部ボどン2と同様に、その
略中央部にロータ4が収納されるロータ室31を設け、
該ロータ室の周面にコイルの巻き付は用胴部32を対象
位置に設けると共に、前記ヨーク1の内壁面と圧接する
断面略三日月状の突出部33a133bを対象位置に一
体に形成しである。そして、突出部33aの上部には角
状の取付部34を一体に張り出させて形成し、下面には
前記下部ボビン2の位置合せ用の凹部25に嵌合する凸
部35を突出形成しである。又、他方の突出部33bの
下面にも位置合せ用の凹部26に嵌合する凸部36を夫
々突出形成すると共に、側面には前記ロータ室31に連
通する窓穴37が設けられ、該窓穴37の外側の縁に沿
って通気路38を形成し、更にロータ室31の略中央部
に軸受部39を形成しである。 このように形成した上下のボビンを組合わせる際に、内
部にロータ4を収納し、各ボビンの軸受部29.39に
よってロータの軸5の両端を夫々軸受し、且つ凸部35
.36を夫々位置合せ用の凹部25、26に嵌合して下
部ボビン2と上部ボビン3とを合体させることで、軸芯
がずれることなくしかも作業者に熟練を要することなく
簡単に組込むことができる。 両ボビン2.3が合体された後に、胴部22.32に対
してコイル6.7が所定量巻回される。この時に各コイ
ルの端部は、ターミナル24のスリット部24aに夫々
挾んで挟持させ、コイルを巻き終わった時に更にその端
部を別のターミナルのスリット部24aに挾んで保持さ
せることで、コイルの巻回作業が容易に行えるのである
。又、コイル6.7の巻回においても、充分なスペース
があるので充分な巻線数が得られ、それによって高トル
クを発生させることができる。 ボビンにコイル6.7が巻回された後に、前記ターミナ
ル24に夫々外部給電線8をハンダ付は等の手段により
接続してから、各ターミナル24を内側に折曲げ、ヨー
ク1内にボビンを圧入して取付ける。この場合に使用さ
れるヨーク1が有底筒体である場合には、その筒体の底
部に所定の穴1aを設けて前記外部給電線8を取出すよ
うにすれば良い。 このように、ヨーク1内にボビンを圧入して収納すると
、前記通気路28.38がヨーク1との間で所定の間隙
をもって上部に開放し、ロータ室21.31が実質的に
外部に開放した状態になって、放熱作用が大になるので
ある。又、上部ボビン3に設けた取付部34がヨーク1
の上縁からはみだして位置し、該取付部を介してカメラ
等の内部に簡単に組込むことができるのである。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係るカメラ用アクチュエー
タは、筒状のヨークと、内部のロータ室にロータを収納
し且つ外部にコイルを巻回したボビンとからなり、該ボ
ビンは対象位置で且つ縦方向にコイルが巻かれる胸部と
ヨークとの圧接用の突出部とを夫々設けると共に、上部
ボビンと下部ボビンとに二分割し、該分割面に組合わせ
の際に位置合せ用となる凹凸部を設け、前記ロータ室の
略中央部にロータの軸受部を設け、前記突出部の一つの
側面に前記ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該
窓穴の外縁に沿って通気路を設け、更に前記突出部の他
方に前記ヨークの上縁からはみだす取付部を一体に形成
した構成とすることにより、特に前記ヨークに取付部を
設けないで、前記上部ボビンの突出部に取付部を設けた
ことにより、その製造が容易であると共に、磁力特性が
均一にな製品にバラツキがなくなるという優れた効果を
奏する。 又、ボビンを上下に二分割することで、その組合わせ′
の際の誤差がほとんど生じなくなり、ロータの偏心が生
じないばかりでなく、組合わせ作業が容易であるという
優れた効果も奏する。 更に、ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該窓穴
の外縁に沿って通気路を設けたことにより、コイルの発
熱によるロータ室の温度上昇を内側からfali的に放
熱することができ、過熱による性能低下を防止すること
ができるという優れた効果も奏する。 4、図面のl!J111な説明 第1図は本発明に係るカメラ用アクチュエータを分離し
て示した要部の斜視図、第2図は同アクチュエータの縦
断面図、第3図は同アクチュエータの平面図である。 1・・・・・・ヨーク 2・・・・・・下部ボビ
ン3・・・・・・上部ボビン 4・・・・・・ロータ
5・・・・・・ロータの軸 6.7・・・・・・コイ
ル8・・・・・・外部給電線 21.31・・・・・・ロータ室 22.32・・・・
・・胴部23a、23b、33a、33 b −−−−
−−突出部24・・・・・・ターミナル 25.26
・・・・・・凹部27.31・・・・・・窓穴 2
8.38・・・・・・通気路29.39・・・・・・軸
受部 34・・・・・・取付部特許出願人 株式
会社藤田電機製作所、、−コ 第1図 第2図
、筒状のヨークと、内部のロータ室にロータを収納し且
つ外部にコイルを巻回したボビンとからなり、該ボビン
は対象位置で且つ縦方向にコイルが巻かれる胴部とヨー
クとの圧接用の突出部とを夫々設けると共に、上部ボビ
ンと下部ボビンとに二分割し、該分割面に組合わせの際
に位置合せ用となる凹凸部を設け、前記ロータ室の略中
央部にロータの軸受部を設け、前記突出部の一つの側面
に前記ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該窓穴
の外縁に沿って通気路を設け、更に前記突出部の他方に
前記ヨークの上縁からはみだす取付部を一体に形成した
ことを特徴とするカメラ用アクチュエータを提供するも
のであり、ヨーク自体に取付部がないため、その製造が
容易であり、且つボビンを上下に二分割することで、ロ
ータの偏心が生じないばかりでなく、組合わせ作業が容
易であり、更に通気路によって内部の放熱効果が大にな
るのである。 【実施例】 次に本発明を図示の実施例に基き更に詳しく説明すると
、1は筒状を呈するヨークであり、該ヨークに圧入して
組み込まれるボビンは、上下°に略二分割された下部ボ
ビン2と上部ボビン3とで構成され、これら上部及び下
部ボビンはプラスチックで成型されたものである。 下部ボビン2はその略中央部にロータ又は永久磁石4が
収納されるロータ室21を設け、該ロータ室の周面にコ
イルの巻き付は用胴部22を対象位置に設けると共に、
前記ヨーク1の内壁面と圧接する断面略三日月状の突出
部23a、23bを対象位置に一体に形成しである。そ
して、これら突出部の下面にはコイルの端部及び外部給
電線が取付けられる複数のターミナル24が植設状態に
取付けられ、これらターミナルにはその先端にスリット
部24aが夫々設けられている。更に一方の突出部23
aの上面には上部ボビン3との組合わせ時の位置合せ用
の四部25が設けられ、他方の突出部23bにも位置合
せ用の凹部26が設けられると共に、側面には前記ロー
タ室21に通ずる窓穴27が設けられ、該窓穴27の外
側の縁に沿って通気路28が形成されている。又、前記
ロータ室21の底部の略中央部に前記ロータ4の回転軸
5が支持される軸受部29が設けである。 前記上部ボビン3は、前記下部ボどン2と同様に、その
略中央部にロータ4が収納されるロータ室31を設け、
該ロータ室の周面にコイルの巻き付は用胴部32を対象
位置に設けると共に、前記ヨーク1の内壁面と圧接する
断面略三日月状の突出部33a133bを対象位置に一
体に形成しである。そして、突出部33aの上部には角
状の取付部34を一体に張り出させて形成し、下面には
前記下部ボビン2の位置合せ用の凹部25に嵌合する凸
部35を突出形成しである。又、他方の突出部33bの
下面にも位置合せ用の凹部26に嵌合する凸部36を夫
々突出形成すると共に、側面には前記ロータ室31に連
通する窓穴37が設けられ、該窓穴37の外側の縁に沿
って通気路38を形成し、更にロータ室31の略中央部
に軸受部39を形成しである。 このように形成した上下のボビンを組合わせる際に、内
部にロータ4を収納し、各ボビンの軸受部29.39に
よってロータの軸5の両端を夫々軸受し、且つ凸部35
.36を夫々位置合せ用の凹部25、26に嵌合して下
部ボビン2と上部ボビン3とを合体させることで、軸芯
がずれることなくしかも作業者に熟練を要することなく
簡単に組込むことができる。 両ボビン2.3が合体された後に、胴部22.32に対
してコイル6.7が所定量巻回される。この時に各コイ
ルの端部は、ターミナル24のスリット部24aに夫々
挾んで挟持させ、コイルを巻き終わった時に更にその端
部を別のターミナルのスリット部24aに挾んで保持さ
せることで、コイルの巻回作業が容易に行えるのである
。又、コイル6.7の巻回においても、充分なスペース
があるので充分な巻線数が得られ、それによって高トル
クを発生させることができる。 ボビンにコイル6.7が巻回された後に、前記ターミナ
ル24に夫々外部給電線8をハンダ付は等の手段により
接続してから、各ターミナル24を内側に折曲げ、ヨー
ク1内にボビンを圧入して取付ける。この場合に使用さ
れるヨーク1が有底筒体である場合には、その筒体の底
部に所定の穴1aを設けて前記外部給電線8を取出すよ
うにすれば良い。 このように、ヨーク1内にボビンを圧入して収納すると
、前記通気路28.38がヨーク1との間で所定の間隙
をもって上部に開放し、ロータ室21.31が実質的に
外部に開放した状態になって、放熱作用が大になるので
ある。又、上部ボビン3に設けた取付部34がヨーク1
の上縁からはみだして位置し、該取付部を介してカメラ
等の内部に簡単に組込むことができるのである。 [発明の効果] 以上説明したように本発明に係るカメラ用アクチュエー
タは、筒状のヨークと、内部のロータ室にロータを収納
し且つ外部にコイルを巻回したボビンとからなり、該ボ
ビンは対象位置で且つ縦方向にコイルが巻かれる胸部と
ヨークとの圧接用の突出部とを夫々設けると共に、上部
ボビンと下部ボビンとに二分割し、該分割面に組合わせ
の際に位置合せ用となる凹凸部を設け、前記ロータ室の
略中央部にロータの軸受部を設け、前記突出部の一つの
側面に前記ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該
窓穴の外縁に沿って通気路を設け、更に前記突出部の他
方に前記ヨークの上縁からはみだす取付部を一体に形成
した構成とすることにより、特に前記ヨークに取付部を
設けないで、前記上部ボビンの突出部に取付部を設けた
ことにより、その製造が容易であると共に、磁力特性が
均一にな製品にバラツキがなくなるという優れた効果を
奏する。 又、ボビンを上下に二分割することで、その組合わせ′
の際の誤差がほとんど生じなくなり、ロータの偏心が生
じないばかりでなく、組合わせ作業が容易であるという
優れた効果も奏する。 更に、ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該窓穴
の外縁に沿って通気路を設けたことにより、コイルの発
熱によるロータ室の温度上昇を内側からfali的に放
熱することができ、過熱による性能低下を防止すること
ができるという優れた効果も奏する。 4、図面のl!J111な説明 第1図は本発明に係るカメラ用アクチュエータを分離し
て示した要部の斜視図、第2図は同アクチュエータの縦
断面図、第3図は同アクチュエータの平面図である。 1・・・・・・ヨーク 2・・・・・・下部ボビ
ン3・・・・・・上部ボビン 4・・・・・・ロータ
5・・・・・・ロータの軸 6.7・・・・・・コイ
ル8・・・・・・外部給電線 21.31・・・・・・ロータ室 22.32・・・・
・・胴部23a、23b、33a、33 b −−−−
−−突出部24・・・・・・ターミナル 25.26
・・・・・・凹部27.31・・・・・・窓穴 2
8.38・・・・・・通気路29.39・・・・・・軸
受部 34・・・・・・取付部特許出願人 株式
会社藤田電機製作所、、−コ 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)筒状のヨークと、内部のロータ室にロータを収納
し且つ外部にコイルを巻回したボビンとからなり、該ボ
ビンは対象位置で且つ縦方向にコイルが巻かれる胴部と
ヨークとの圧接用の突出部とを夫々設けると共に、上部
ボビンと下部ボビンとに二分割し、該分割面に組合わせ
の際に位置合せ用となる凹凸部を設け、前記ロータ室の
略中央部にロータの軸受部を設け、前記突出部の一つの
側面に前記ロータ室に連通する窓穴を設けると共に、該
窓穴の外縁に沿って通気路を設け、更に前記突出部の他
方に前記ヨークの上縁からはみだす取付部を一体に形成
したことを特徴とするカメラ用アクチュエータ。 - (2)下部ボビンの下面にコイルの端部が固定される複
数個のターミナルを設けた請求項(1)記載のカメラ用
アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9765088A JP2617765B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | カメラ用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9765088A JP2617765B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | カメラ用アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267622A true JPH01267622A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2617765B2 JP2617765B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=14197968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9765088A Expired - Fee Related JP2617765B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | カメラ用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617765B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262812A (en) * | 1991-08-30 | 1993-11-16 | Nisca Corporation | Blades actuation device for light path |
| JPH0590456U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-12-10 | ニスカ株式会社 | 光路開閉羽根駆動装置 |
| JP2008185975A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 電動絞り装置 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9765088A patent/JP2617765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262812A (en) * | 1991-08-30 | 1993-11-16 | Nisca Corporation | Blades actuation device for light path |
| JPH0590456U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-12-10 | ニスカ株式会社 | 光路開閉羽根駆動装置 |
| JP2008185975A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Nippon Seimitsu Sokki Kk | 電動絞り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617765B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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