JPH01267623A - 写真作製装置 - Google Patents
写真作製装置Info
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- JPH01267623A JPH01267623A JP9766688A JP9766688A JPH01267623A JP H01267623 A JPH01267623 A JP H01267623A JP 9766688 A JP9766688 A JP 9766688A JP 9766688 A JP9766688 A JP 9766688A JP H01267623 A JPH01267623 A JP H01267623A
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- Japan
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- image
- photosensitive material
- exposure
- frame
- shutter
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は証明写真のように撮影した人物画像を迅速に処
理して写真を得る場合に最適な写真作製装置に関する。
理して写真を得る場合に最適な写真作製装置に関する。
免許証、証明書等に貼付する人物画像を撮影する場合に
用いる証明写真撮影装置は、ハウジング内に撮影室と写
真作製室とが設けられ、被撮影者は撮影室に着座し、こ
の被撮影者の人物画像を写真作製室で撮影現像して供給
するようになっている。
用いる証明写真撮影装置は、ハウジング内に撮影室と写
真作製室とが設けられ、被撮影者は撮影室に着座し、こ
の被撮影者の人物画像を写真作製室で撮影現像して供給
するようになっている。
ところがこのような従来の証明写真撮影装置で得られた
写真は、撮影露光された画像駒の周囲の未露光部が現像
後に黒枠状態となるので、焼付画像範囲を大きく取って
黒枠部よりも内側で切断する必要があった。
写真は、撮影露光された画像駒の周囲の未露光部が現像
後に黒枠状態となるので、焼付画像範囲を大きく取って
黒枠部よりも内側で切断する必要があった。
本発明は上記事実を考慮し、焼付人物画像の周囲を白枠
部とすることができる写真作製装置を得ることが目的で
ある。
部とすることができる写真作製装置を得ることが目的で
ある。
本発明は、感光材料へ撮影露光される人物画像部の周囲
に枠露光を行うための枠状面露光部を設けることを特徴
としている。
に枠露光を行うための枠状面露光部を設けることを特徴
としている。
このため本発明では、撮影露光された人物画像の周囲が
枠状面露光によって白枠部となる。この露光部としては
、点光源、線光源を雲ガラスのような光拡散手段で覆っ
たものを用いるほか、蛍光体薄膜を透明電極と高反射率
の金属電極に挟んだエレクトロルミネッセンス等の面状
光源等をも用いることができる。
枠状面露光によって白枠部となる。この露光部としては
、点光源、線光源を雲ガラスのような光拡散手段で覆っ
たものを用いるほか、蛍光体薄膜を透明電極と高反射率
の金属電極に挟んだエレクトロルミネッセンス等の面状
光源等をも用いることができる。
なお、本発明は、露光された感光材料を熱現像する熱現
像部と、熱現像された感光材料と受像材料とを重ね合わ
せて加熱し受像材料に画像を転写する転写部とが別個に
設けられたものであってもよく、また、実施例に示す如
くこび熱現像部と転写部が同じ場所に設けられたもの、
すなわち露光された熱現像感光材料と受像材料とを重ね
合わせて加熱し熱現像と熱転写とを同時に行なう熱現像
転写部が設けられたものであってもよい。
像部と、熱現像された感光材料と受像材料とを重ね合わ
せて加熱し受像材料に画像を転写する転写部とが別個に
設けられたものであってもよく、また、実施例に示す如
くこび熱現像部と転写部が同じ場所に設けられたもの、
すなわち露光された熱現像感光材料と受像材料とを重ね
合わせて加熱し熱現像と熱転写とを同時に行なう熱現像
転写部が設けられたものであってもよい。
また本発明では、例えば、米国特許第4430415号
、同第4483914号、同第4500626号、同第
4503137号、特開昭59−154445号、特開
昭59−165054号、特開昭59−180548号
、特開昭59−218443号、特開昭60−1203
56号、特願昭59−209563号、特願昭60−7
’9709号、特願昭60−169585号、特願昭6
0−244873号等に記載の熱現像感光材料(熱現像
感光要素)及び受像材料(色素固定要素)を使用するこ
とができる。
、同第4483914号、同第4500626号、同第
4503137号、特開昭59−154445号、特開
昭59−165054号、特開昭59−180548号
、特開昭59−218443号、特開昭60−1203
56号、特願昭59−209563号、特願昭60−7
’9709号、特願昭60−169585号、特願昭6
0−244873号等に記載の熱現像感光材料(熱現像
感光要素)及び受像材料(色素固定要素)を使用するこ
とができる。
本発明において、画像形成用溶媒とは、画像形成に必要
とされる溶媒であって、例えば、水、低沸点有機溶媒(
アルコール、ケトン類、アミド頚等)あるいはこれらの
溶媒に界面活性剤、現像促進剤、現像停止剤の種々の添
加剤を加えたもの等が含まれる。
とされる溶媒であって、例えば、水、低沸点有機溶媒(
アルコール、ケトン類、アミド頚等)あるいはこれらの
溶媒に界面活性剤、現像促進剤、現像停止剤の種々の添
加剤を加えたもの等が含まれる。
第1図には本発明が適用された写真作製装置10が示さ
れている。
れている。
この写真作製装置10はハウジング12内の片側が撮影
室14こされ、他の片側が写真作製室16となっている
。撮影室14には座席20が設けられて、被撮影者22
の着座用となっている。
室14こされ、他の片側が写真作製室16となっている
。撮影室14には座席20が設けられて、被撮影者22
の着座用となっている。
一方、写真作製室16内には熱現像感光材料Pを各々収
容した2個の感光材料収容部26が設けられ、感光材料
Pはこの感光材料収容部26から撮影露光部28へ供給
されて被撮影者22の人物画像が露光される。撮影露光
後の感光材料Pは枠露光部30へと送られて枠露光が行
われた後に水塗布部32を介して受像材料収容部34か
ら送られる受像材料Rと共に熱現像部36へ送ら、れて
密着される。この熱現像部36では感光材料Pと受像材
料Rを密着して加熱することにより感光材料Pを熱現像
すると共に現像した画像を受像材料Rへ転写する。熱現
像転写後の感光材料Pと受像材料Rは剥離取出部38で
互いに剥離され、受像材料Rが製品として取出箱39へ
供給されると共に、感光材料Pは感光材料収容部40へ
と送られて排臭されるようになっている。
容した2個の感光材料収容部26が設けられ、感光材料
Pはこの感光材料収容部26から撮影露光部28へ供給
されて被撮影者22の人物画像が露光される。撮影露光
後の感光材料Pは枠露光部30へと送られて枠露光が行
われた後に水塗布部32を介して受像材料収容部34か
ら送られる受像材料Rと共に熱現像部36へ送ら、れて
密着される。この熱現像部36では感光材料Pと受像材
料Rを密着して加熱することにより感光材料Pを熱現像
すると共に現像した画像を受像材料Rへ転写する。熱現
像転写後の感光材料Pと受像材料Rは剥離取出部38で
互いに剥離され、受像材料Rが製品として取出箱39へ
供給されると共に、感光材料Pは感光材料収容部40へ
と送られて排臭されるようになっている。
撮影露光部28は第2図〜第4図に詳細が示されている
。
。
この撮影露光部28では第3図に示される如く一対の側
板130(但し第3図には一方の側板が図示省略されて
いる)へ一対のガイドロッド132が水平状態で掛は渡
されており、移動台134がこれらのガイドロッド13
2に沿って水平方向に移動できるように支持されている
。この移動台134には4画像撮影用シャッタ136と
1画像撮影用シャッタ138が並んで取付けられている
。
板130(但し第3図には一方の側板が図示省略されて
いる)へ一対のガイドロッド132が水平状態で掛は渡
されており、移動台134がこれらのガイドロッド13
2に沿って水平方向に移動できるように支持されている
。この移動台134には4画像撮影用シャッタ136と
1画像撮影用シャッタ138が並んで取付けられている
。
第4図(A)に示される如く4画像撮影用シャッタ13
6は前レンズ板140が、移動台134ヘビス142に
より固着されており、この前レンズ板140に4個の光
学手段142が取付けられ、第5図(A)に示される如
く感光材料Pへ4個の人物画像Fを露光するようになっ
ている。これらの画像Fは横寸法へよりも縦寸法Bが大
きな、いわゆる縦長の画像を形成するようになっている
。
6は前レンズ板140が、移動台134ヘビス142に
より固着されており、この前レンズ板140に4個の光
学手段142が取付けられ、第5図(A)に示される如
く感光材料Pへ4個の人物画像Fを露光するようになっ
ている。これらの画像Fは横寸法へよりも縦寸法Bが大
きな、いわゆる縦長の画像を形成するようになっている
。
このため第6図に示される如く各画像Fの露光光軸Oは
4画像の中心点からの角度θ及びφが異なる角度となっ
ている。
4画像の中心点からの角度θ及びφが異なる角度となっ
ている。
また第5図に示される如く4個の画像Fの露光に際して
は、寸法ASBの製品としての画像Fよりも大きな面積
で露光されるようになっており、このため各画像F間の
オーバーラツプして露光された部分は画像Fよりも光量
が多く露光される部分となっており、第5図に示される
4画像の境界を構成する十文字露光部144は4個の画
像Fの輪郭に形成される枠状の周囲部146に比べて倍
の露光時間が取られることによって露光量が多くなって
いる。
は、寸法ASBの製品としての画像Fよりも大きな面積
で露光されるようになっており、このため各画像F間の
オーバーラツプして露光された部分は画像Fよりも光量
が多く露光される部分となっており、第5図に示される
4画像の境界を構成する十文字露光部144は4個の画
像Fの輪郭に形成される枠状の周囲部146に比べて倍
の露光時間が取られることによって露光量が多くなって
いる。
第4図に示される如く前レンズ板140にはビス150
によって後レンズ板152が固着されている。この後レ
ンズ+i l 52はビス150の取付部にスペーサ1
54が介在されることによ1.て前L/ンズ板140と
の間に間隙を有じており、この間隙部にシャッタ本体1
5Gが配置されている。
によって後レンズ板152が固着されている。この後レ
ンズ+i l 52はビス150の取付部にスペーサ1
54が介在されることによ1.て前L/ンズ板140と
の間に間隙を有じており、この間隙部にシャッタ本体1
5Gが配置されている。
後レンズ仮152には光学手段142に対応した開口1
58が4個形成されている。
58が4個形成されている。
さらに後レンズ板152にはビス162によってフード
押え16□4が固着されている。このフード押、え16
4にも光学手段142と対応した4個のllJ口166
が設けられると共にこれらの開口166・\光??手段
168が取例けられて光学手段142と共に結像作用を
なすように配慮されている。
押え16□4が固着されている。このフード押、え16
4にも光学手段142と対応した4個のllJ口166
が設けられると共にこれらの開口166・\光??手段
168が取例けられて光学手段142と共に結像作用を
なすように配慮されている。
フード押え164にはブー’J 170が軸支されてお
り、このプーリ170へ固着される駆動軸172はシャ
ッタ本体156と連結されている。このシャッタ本体1
56にも光学手段142と対応した開D 174が形成
されている。この4個の開口174は第6図に示される
如く各露光光軸0に対応して軸心回りの取付角θ及びφ
が異なって形成されている。
り、このプーリ170へ固着される駆動軸172はシャ
ッタ本体156と連結されている。このシャッタ本体1
56にも光学手段142と対応した開D 174が形成
されている。この4個の開口174は第6図に示される
如く各露光光軸0に対応して軸心回りの取付角θ及びφ
が異なって形成されている。
前レンズ板140には光学式センサ17F3tJ<取付
けられ、シャック本体156に形成されるスリン)15
6Aを検出することによってシャック本体156の回転
角を制i卸できるようになっている1゜一方、第4図(
B)に示される1画像撮;5と用シャッタ138にも第
4図(A)と同様構成の部品が用いられているが、これ
らの各部品は前レンズ板140に形成される開口158
、シャッタ本体156に形成される開口174、後レン
ズ板152に形成される開口166が各1個のみ設けら
れ、感光材料Pへ単一の比較的大きな画像を形成できる
ようになっている。この単一の画像は第5図(B)に示
される如く、4画像露光時の画像Fを単に拡大した構成
であり、縦長の画像となる。
けられ、シャック本体156に形成されるスリン)15
6Aを検出することによってシャック本体156の回転
角を制i卸できるようになっている1゜一方、第4図(
B)に示される1画像撮;5と用シャッタ138にも第
4図(A)と同様構成の部品が用いられているが、これ
らの各部品は前レンズ板140に形成される開口158
、シャッタ本体156に形成される開口174、後レン
ズ板152に形成される開口166が各1個のみ設けら
れ、感光材料Pへ単一の比較的大きな画像を形成できる
ようになっている。この単一の画像は第5図(B)に示
される如く、4画像露光時の画像Fを単に拡大した構成
であり、縦長の画像となる。
第3図に示される如く移動台134には4両像撮影用シ
ャッタ136.1画像撮影用シャッタ138の中間部に
ブラケット182を介してモータ184が取付けられて
いる。このモータ184の出力軸にはブー9186が固
着されており、これらのプーリ186へ巻掛けられる無
端タイミングベルト188.190が4画像撮影用シャ
ッタ136.1画像撮影用シャッタ138のプーリ17
0へそれぞれ巻掛けられることにより、モータ184は
4両像撮影用シャッタ136及び1画像撮影用シャッタ
138のシャッタ本体156を同時に必要角度だけ回転
させることができるようになっている。
ャッタ136.1画像撮影用シャッタ138の中間部に
ブラケット182を介してモータ184が取付けられて
いる。このモータ184の出力軸にはブー9186が固
着されており、これらのプーリ186へ巻掛けられる無
端タイミングベルト188.190が4画像撮影用シャ
ッタ136.1画像撮影用シャッタ138のプーリ17
0へそれぞれ巻掛けられることにより、モータ184は
4両像撮影用シャッタ136及び1画像撮影用シャッタ
138のシャッタ本体156を同時に必要角度だけ回転
させることができるようになっている。
また第3図に示される如く4画像撮影用シャッタ136
.1画像撮影用シャッタ138には光案内箱192.1
94が対応している。光案内箱192は・1画像撮影用
シャッタ136の4個の画像Fに対応して4個に区画さ
れた光案内路192Aを有し、光案内箱194は単一の
光案内路194Aを有している。光案内路192Aは第
5図に示される如く十文字露光部144.146を有し
た画像Fを露光するように、かつこれらの4個の画像7
間に十文字露光部144.146を除いて重復した露光
が生じないように擾x露光光を案内する構成である。
.1画像撮影用シャッタ138には光案内箱192.1
94が対応している。光案内箱192は・1画像撮影用
シャッタ136の4個の画像Fに対応して4個に区画さ
れた光案内路192Aを有し、光案内箱194は単一の
光案内路194Aを有している。光案内路192Aは第
5図に示される如く十文字露光部144.146を有し
た画像Fを露光するように、かつこれらの4個の画像7
間に十文字露光部144.146を除いて重復した露光
が生じないように擾x露光光を案内する構成である。
第5図に示される如く側板130間には、ガイドロッド
132と平行にねじ軸196が掛渡されて移動台134
のブラケット134Aを貫通している。このねじ軸19
6は側板130へ取りつけられたモータ1980回転で
移動台134を左右方向に駆動し、4画像撮影用シャッ
タ136又は1画像撮影用シャッタ138を選択的に感
光材料Pへ対応させるようになっている。
132と平行にねじ軸196が掛渡されて移動台134
のブラケット134Aを貫通している。このねじ軸19
6は側板130へ取りつけられたモータ1980回転で
移動台134を左右方向に駆動し、4画像撮影用シャッ
タ136又は1画像撮影用シャッタ138を選択的に感
光材料Pへ対応させるようになっている。
第2図に示される如く、撮影露光部28では感光材料P
が垂直に配置され上下両端部は上挟持)1・u送ローラ
218A、218B及び下挟持衆送ローラ22OA、2
20Bで挟持されるようになっている。これらのローラ
は中間部が小径とされてゴム付着が防止されると共にモ
ータ駆動力を受けて感光材料Pを正確に撮影露光位置で
停止させるように制御される。
が垂直に配置され上下両端部は上挟持)1・u送ローラ
218A、218B及び下挟持衆送ローラ22OA、2
20Bで挟持されるようになっている。これらのローラ
は中間部が小径とされてゴム付着が防止されると共にモ
ータ駆動力を受けて感光材料Pを正確に撮影露光位置で
停止させるように制御される。
上挟持搬送ローラ218A、218Bは撮¥露光時に感
光材IIPの平面性を向上するために順送方向と逆方向
へ一時的に回転して感光材料Pへ張力を付与してもよい
。
光材IIPの平面性を向上するために順送方向と逆方向
へ一時的に回転して感光材料Pへ張力を付与してもよい
。
撮影露光位置にある感光材料Pの裏面には撮影露光時に
感光材料Pへ押圧される押圧手段222が配置されてい
る。この押圧手段222では押圧板224の上下端部が
ピン225ど長孔224Aの組合せで支持されて感光材
料Pへ接離可能となっており、偏心カム226の回転で
長孔224が感光材料Pへ押圧されるようになっている
。このため感光材料Pの露光される面側には露光部分が
打抜かれたガイド板228が配置されて長孔224の押
圧力を支持し、感光材料Pの平面性を維持するようにな
っている。
感光材料Pへ押圧される押圧手段222が配置されてい
る。この押圧手段222では押圧板224の上下端部が
ピン225ど長孔224Aの組合せで支持されて感光材
料Pへ接離可能となっており、偏心カム226の回転で
長孔224が感光材料Pへ押圧されるようになっている
。このため感光材料Pの露光される面側には露光部分が
打抜かれたガイド板228が配置されて長孔224の押
圧力を支持し、感光材料Pの平面性を維持するようにな
っている。
第3図に示される如く、移動台134には感光材料Pの
通過路に面して一対の枠露光ケース202(一方は図示
省略)が取りつけられている。この枠露光ケース202
は第7図に示される如く矩形枠状で内部に周回溝204
が形成されて、光源206が収容されている。この光源
206は電源へ接続されるコネクタ207と接続されて
いる。
通過路に面して一対の枠露光ケース202(一方は図示
省略)が取りつけられている。この枠露光ケース202
は第7図に示される如く矩形枠状で内部に周回溝204
が形成されて、光源206が収容されている。この光源
206は電源へ接続されるコネクタ207と接続されて
いる。
またこの実施例の光源206は軸線が矩形とされた蛍光
灯であるが、直線棒状の光源を組合せたり、白熱電球を
複数個用いてもよい。
灯であるが、直線棒状の光源を組合せたり、白熱電球を
複数個用いてもよい。
この光源206を収容した溝204は光拡散板208で
塞がれており、通過する感光材料Pに対応している。
塞がれており、通過する感光材料Pに対応している。
この枠露光ケース202は感光材料Pの反対側に支持板
210が固着され、この支持板210から一対のガイド
ロッド212が互に平行に突出している。これらのガイ
ドロッド212は移動台134に形成されるガイド孔2
14を貫通し、先端拡径部212Aと移動台134との
間には圧縮コイルばね216が介在されている。このた
めこの圧縮コイルばね216の付勢力で枠露光ケース2
02は移動台134へ接近し、感光材料Pから離間され
ている。
210が固着され、この支持板210から一対のガイド
ロッド212が互に平行に突出している。これらのガイ
ドロッド212は移動台134に形成されるガイド孔2
14を貫通し、先端拡径部212Aと移動台134との
間には圧縮コイルばね216が介在されている。このた
めこの圧縮コイルばね216の付勢力で枠露光ケース2
02は移動台134へ接近し、感光材料Pから離間され
ている。
また支持板210からは金属棒218がガイドロッド2
12と平行に突出し、移動台134へ固着されたソレノ
イド220を貫通している。このソレノイド220は通
電時に圧縮コイルばね216に抗して枠露光ケース20
2を感光材料Pへ圧着させるべく駆動するようになって
いる。
12と平行に突出し、移動台134へ固着されたソレノ
イド220を貫通している。このソレノイド220は通
電時に圧縮コイルばね216に抗して枠露光ケース20
2を感光材料Pへ圧着させるべく駆動するようになって
いる。
このためこの枠露光開口202は第5図(A)、(B)
に示される如く画像Fの周囲に露光量の充分多い周囲部
146を形成できるようになっている。なお感光材料P
の製品大きさ範囲S(必要に応じてこの大きさSに切断
される)は周囲部146よりも小さくなっている。
に示される如く画像Fの周囲に露光量の充分多い周囲部
146を形成できるようになっている。なお感光材料P
の製品大きさ範囲S(必要に応じてこの大きさSに切断
される)は周囲部146よりも小さくなっている。
なお、光拡散板208の一部へ撮影年付日等の記号、文
字を付与しておけば、画像Fの一部にこれらの記号、文
字も形成することができる。
字を付与しておけば、画像Fの一部にこれらの記号、文
字も形成することができる。
(実施例の作用)
感光材料収容部26では感光材料マガジン46又は48
の予め定められた一方から感光材料Pを送り出してカッ
タで所定長さに切断した後に撮影露光部28へと送り込
んで停止させる。
の予め定められた一方から感光材料Pを送り出してカッ
タで所定長さに切断した後に撮影露光部28へと送り込
んで停止させる。
被撮影者22は撮影室14内に入り、座席20へと着座
する。図示しない操作ボタンまたはコイン投入によって
照明装置が被撮影者22を照明する。これと同時に撮影
露光部28ではモータ198が駆動されて被撮影者22
の選択により4画像撮影用シャッタ136又は1画像撮
影用シャッタ138が露光光軸Oに対応する。
する。図示しない操作ボタンまたはコイン投入によって
照明装置が被撮影者22を照明する。これと同時に撮影
露光部28ではモータ198が駆動されて被撮影者22
の選択により4画像撮影用シャッタ136又は1画像撮
影用シャッタ138が露光光軸Oに対応する。
ここでモータ1840回転によってシャッタ本体156
が回転され、開口158が露光光軸0に対応すると感光
材料P上へ画像Fが露光される。
が回転され、開口158が露光光軸0に対応すると感光
材料P上へ画像Fが露光される。
この場合4画像撮影用シャッタ136が選択されると4
個の画像Fが、1画像撮影用シャッタ138が選択され
ると拡大された1個の画像Fが露光される。特に4画像
撮影用シャッタ136は第4図(A>に示される如く、
シャッタ本体156へ開口174が回転中心口りに不均
等に、すなわち角度θ及び中で形成されているので、第
5図(A)、第6図の如く4個の画像Fが共に同一露光
時間でかつ縦長の画像として露光される。
個の画像Fが、1画像撮影用シャッタ138が選択され
ると拡大された1個の画像Fが露光される。特に4画像
撮影用シャッタ136は第4図(A>に示される如く、
シャッタ本体156へ開口174が回転中心口りに不均
等に、すなわち角度θ及び中で形成されているので、第
5図(A)、第6図の如く4個の画像Fが共に同一露光
時間でかつ縦長の画像として露光される。
このシャッタ本体156の回転は一方向のみに回転して
もよく、往復回転して常に一定位首へもどるようにして
もよい。
もよく、往復回転して常に一定位首へもどるようにして
もよい。
次に感光材料Pは枠露光部30へき送られる。
この枠露光部30ではソレノイド220への通電により
枠露光ケース202の光拡散板2o、8が感光材料Pに
密着し光源206が画像Fの周囲へ周囲部146を露光
する。なお、4個の画像F間の十文字部1.14は画像
露光が重なるので周囲部146と同様の露光状態となる
。
枠露光ケース202の光拡散板2o、8が感光材料Pに
密着し光源206が画像Fの周囲へ周囲部146を露光
する。なお、4個の画像F間の十文字部1.14は画像
露光が重なるので周囲部146と同様の露光状態となる
。
また1画像撮影用ンヤツク138°が選択された場合に
は1画イ象撮7乙用シャンク138の中央部に大、きな
画像Fが露光され、同様に枠露光部30においで枠露光
ケース202の光拡散板208を通した均一な光jこよ
り画像Fの周囲が枠露光される。
は1画イ象撮7乙用シャンク138の中央部に大、きな
画像Fが露光され、同様に枠露光部30においで枠露光
ケース202の光拡散板208を通した均一な光jこよ
り画像Fの周囲が枠露光される。
次に伜露光部30から送られる感光材料Pは水塗布部:
32・\と至る。
32・\と至る。
水塗布部32では低速で感光材料Pが移動する間に水が
塗布される。
塗布される。
受像(オ科収容部34では最上層の受像材料Rが引出さ
れて熱現像部36へ送られる。水塗布後の入光材料Pは
受像材料収容部34から一枚だけ送られる受像材料Rと
密着された後に熱現像部36へと送みれる。この熱現像
部36ではヒータによって入光材料Pが所定温度に迅速
に加熱されるので迅速な熱現像がなされ、その後現像さ
れた画像が受像材料Rへと転写される。
れて熱現像部36へ送られる。水塗布後の入光材料Pは
受像材料収容部34から一枚だけ送られる受像材料Rと
密着された後に熱現像部36へと送みれる。この熱現像
部36ではヒータによって入光材料Pが所定温度に迅速
に加熱されるので迅速な熱現像がなされ、その後現像さ
れた画像が受像材料Rへと転写される。
転写後・D感光材料Pと受像材料Rは密着状態のまま剥
離取出部38へと送られ受像材←)Rと感光材料Pとは
互に剥離される。感光材料P+、i、へ光材料排臭箱4
0内へと収容され、受像材+JRは7.、lljベルト
によって送られて取出箱39へと取り出されて製品とな
る。
離取出部38へと送られ受像材←)Rと感光材料Pとは
互に剥離される。感光材料P+、i、へ光材料排臭箱4
0内へと収容され、受像材+JRは7.、lljベルト
によって送られて取出箱39へと取り出されて製品とな
る。
以1ユ説明した如く本発明は撮影露光された画像の周囲
に枠露光を行うので、画像、l、Vl囲に内枠部を形成
することができる優れた効果を有する。
に枠露光を行うので、画像、l、Vl囲に内枠部を形成
することができる優れた効果を有する。
第1図は本発明が適用された写真作製1を示す断面側面
図、第2図は撮影露光部および忰露光部を示す垂直断面
図、第3図は撮影露光部および枠露光部を示す斜視図、
第4図(A)は、1画像撮影用シャッタを示す分解斜視
図、第・1図(B)は−画像撮影用シャッタを示す分解
斜視図、第5図<A)は4画像が露光された状態の入光
材料を示す正面図、第5図(B)は−画像が露光された
状態を示す感光材料の正面図、第6図は・1画像が露光
される場合のシャッタ回転中心に対する光軸の配置を示
す正面図、第7図は枠露光ケース及び光源を示す分解斜
視図である。 10・・・写真作製装置、 26・・・感光材料収容部、 28・・・撮影露光部、 30・・・枠露光部、 32・・・水塗布部、 34・・・受像材料収容部、 :3()・・・熱現像部、 38・・・剥離取出部、 202・・・枠露光ケース、 206・・・光源、 208・・・光拡散板。
図、第2図は撮影露光部および忰露光部を示す垂直断面
図、第3図は撮影露光部および枠露光部を示す斜視図、
第4図(A)は、1画像撮影用シャッタを示す分解斜視
図、第・1図(B)は−画像撮影用シャッタを示す分解
斜視図、第5図<A)は4画像が露光された状態の入光
材料を示す正面図、第5図(B)は−画像が露光された
状態を示す感光材料の正面図、第6図は・1画像が露光
される場合のシャッタ回転中心に対する光軸の配置を示
す正面図、第7図は枠露光ケース及び光源を示す分解斜
視図である。 10・・・写真作製装置、 26・・・感光材料収容部、 28・・・撮影露光部、 30・・・枠露光部、 32・・・水塗布部、 34・・・受像材料収容部、 :3()・・・熱現像部、 38・・・剥離取出部、 202・・・枠露光ケース、 206・・・光源、 208・・・光拡散板。
Claims (1)
- (1)感光材料へ撮影露光される人物画像部の周囲に枠
露光を行うための枠状面露光部を設けることを特徴とし
た写真作製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766688A JPH01267623A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 写真作製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766688A JPH01267623A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 写真作製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267623A true JPH01267623A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14198365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9766688A Pending JPH01267623A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 写真作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267623A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9766688A patent/JPH01267623A/ja active Pending
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