JPH01267637A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01267637A JPH01267637A JP9761088A JP9761088A JPH01267637A JP H01267637 A JPH01267637 A JP H01267637A JP 9761088 A JP9761088 A JP 9761088A JP 9761088 A JP9761088 A JP 9761088A JP H01267637 A JPH01267637 A JP H01267637A
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- light
- microcapsules
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- photosensitive
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/825—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by antireflection means or visible-light filtering means, e.g. antihalation
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は複写機や光プリンタ等、感光部材にエネルギー
を印加して画像形成を行う画像形成装置、とくに、感光
物質を担持する基体に関する。
を印加して画像形成を行う画像形成装置、とくに、感光
物質を担持する基体に関する。
[従来の技術]
従来、特開昭59−30537に示されるような、光硬
化性物質とイエロー、マゼンタ、シアンの3種類の発色
剤を色別に封入したマイクロカプセルを表面に設けた感
光フィルムを用いて、カラー画像を形成する装置として
、記録される画像に応じてマイクロカプセルを露光によ
り硬化させた後加圧し、硬化しないマイクロカプセルを
破裂させることにより発色させ、転写紙に転写してカラ
ー画像を形成する複写機やプリンタ等の感光転写型画像
形成装置の感光部材において、感光体を担持する基体に
は、製造が容易で広く普及している等の理由から透明な
フィルム、例^ばPET(Po1yethylenet
erephtalate)フィルムが用いられている。
化性物質とイエロー、マゼンタ、シアンの3種類の発色
剤を色別に封入したマイクロカプセルを表面に設けた感
光フィルムを用いて、カラー画像を形成する装置として
、記録される画像に応じてマイクロカプセルを露光によ
り硬化させた後加圧し、硬化しないマイクロカプセルを
破裂させることにより発色させ、転写紙に転写してカラ
ー画像を形成する複写機やプリンタ等の感光転写型画像
形成装置の感光部材において、感光体を担持する基体に
は、製造が容易で広く普及している等の理由から透明な
フィルム、例^ばPET(Po1yethylenet
erephtalate)フィルムが用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述の透明フィルムによる基体は、感光体で
あるマイクロカプセルによって散乱され、フィルム内部
を進行する迷光によっていわゆるハレーションを生じ、
画像の解像度を著しく劣化させるという欠点を有してい
た。なぜならば、PETフィルム等通常の透明フィルム
それ自体は光の透過率が90%以上であり、マイクロカ
プセルによって散乱せしめられた光を背面に透過すべき
ところが、第5図の感光部材断面図に示すように、フィ
ルム材質と空気との屈折率差が比較的大きいため、角度
をもってフィルム内部から空気の境界面に入射した光は
全反射してしまい、散乱光は、空気に比ベフィルムとの
屈折率差の少ない感光体層に再び入射して1本来第5図
中A部のみに当たるべき光が周囲に拡大してしまいハレ
ーションを引き起こすのである。
あるマイクロカプセルによって散乱され、フィルム内部
を進行する迷光によっていわゆるハレーションを生じ、
画像の解像度を著しく劣化させるという欠点を有してい
た。なぜならば、PETフィルム等通常の透明フィルム
それ自体は光の透過率が90%以上であり、マイクロカ
プセルによって散乱せしめられた光を背面に透過すべき
ところが、第5図の感光部材断面図に示すように、フィ
ルム材質と空気との屈折率差が比較的大きいため、角度
をもってフィルム内部から空気の境界面に入射した光は
全反射してしまい、散乱光は、空気に比ベフィルムとの
屈折率差の少ない感光体層に再び入射して1本来第5図
中A部のみに当たるべき光が周囲に拡大してしまいハレ
ーションを引き起こすのである。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
その目的とするところは、ハレーションの少い感光部材
を用いることによって解像力の高い鮮明な画像を形成で
きる画像形成装置を提供することにある。
その目的とするところは、ハレーションの少い感光部材
を用いることによって解像力の高い鮮明な画像を形成で
きる画像形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、感光性物質を封入したマイクロカプセルを基
体上に形成した感光部材に潜像を形成した後、転写部材
と重ね合わせて加圧現像することにより画像を形成する
画像形成装置において。
体上に形成した感光部材に潜像を形成した後、転写部材
と重ね合わせて加圧現像することにより画像を形成する
画像形成装置において。
基体の内部もしくは少くともいずれか一方の側の表面に
感光性物質の吸収波長帯域と概ね一致もしくは吸収波長
帯域を包含する吸収波長帯域を有する物質を備^ている
ことを特徴とする。
感光性物質の吸収波長帯域と概ね一致もしくは吸収波長
帯域を包含する吸収波長帯域を有する物質を備^ている
ことを特徴とする。
以下実施例に従って本発明の画像形成装置について詳し
く説明する。
く説明する。
まず本実施例の感光部材について第1図の感光部材断面
図に従って説明する。
図に従って説明する。
感光部材1の基体上にはそれぞれ波長感度特性の異なる
3種類の光硬化性のマイクロカプセル11が全面に一様
に塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ1〜10
μmであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には
、感光性物質である光硬化性樹脂、図示しない転写部材
に塗布された顕色剤と反応してY(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)の発色をする色素前駆体、など
が封入されている。このうち、Yの発色をする色素前駆
体を封入したマイクロカプセルはおおよそ400nmか
ら500nmの青色光を感光波長帯域として有し、Mの
発色をする色素前駆体を封入したマイクロカプセルはお
およそ500nmか6600no+の緑色光を感光波長
帯域として有し、Cの発色をする色素前駆体を封入した
マイクロカプセルはおおよそ600r+g++から70
0nmの赤色光を感光波長帯域として有する。このマイ
クロカプセルは光硬化性であるので、感光して硬化した
マイクロカプセルは、後述する圧力現像装置で破壊され
ないために、マイクロカプセル内の色素前駆体と図示し
ない転写部材の顕色剤とは反応せず、従って発色はしな
い、一方、光硬化しないマイクロカプセルは圧力現像装
置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤とが反応して発色す
る。このような感光部材に対して選択的に適切に光エネ
ルギーを印加することにより所望の画像が形成されるこ
とになる。
3種類の光硬化性のマイクロカプセル11が全面に一様
に塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ1〜10
μmであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には
、感光性物質である光硬化性樹脂、図示しない転写部材
に塗布された顕色剤と反応してY(イエロー)、M(マ
ゼンタ)、C(シアン)の発色をする色素前駆体、など
が封入されている。このうち、Yの発色をする色素前駆
体を封入したマイクロカプセルはおおよそ400nmか
ら500nmの青色光を感光波長帯域として有し、Mの
発色をする色素前駆体を封入したマイクロカプセルはお
およそ500nmか6600no+の緑色光を感光波長
帯域として有し、Cの発色をする色素前駆体を封入した
マイクロカプセルはおおよそ600r+g++から70
0nmの赤色光を感光波長帯域として有する。このマイ
クロカプセルは光硬化性であるので、感光して硬化した
マイクロカプセルは、後述する圧力現像装置で破壊され
ないために、マイクロカプセル内の色素前駆体と図示し
ない転写部材の顕色剤とは反応せず、従って発色はしな
い、一方、光硬化しないマイクロカプセルは圧力現像装
置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤とが反応して発色す
る。このような感光部材に対して選択的に適切に光エネ
ルギーを印加することにより所望の画像が形成されるこ
とになる。
また、マイクロカプセルの硬化量は光エネルギーの印加
の割合に応じて変化するので、圧力により破壊される程
度が変わり、発色の濃度が変化する。このため中間調の
再現性の優れた画像を形成することができる。
の割合に応じて変化するので、圧力により破壊される程
度が変わり、発色の濃度が変化する。このため中間調の
再現性の優れた画像を形成することができる。
感光部材lの基体10にはカーボンブラックと呼ばれる
無機顔料を混入して形成されたPETフィルムが用いら
れている。カーボンブラックは、イエロー、マゼンタ、
シアンの各マイクロカプセルの感光波長帯域、400n
w+〜500n+n、500nlI〜600nffi、
600nII〜700nII+をすべて含む吸収波長帯
域を有している。このような材料は例えば一般に市販さ
れているルミラー(東し商品登録名)黒色グレードのも
のを用いれば良い。
無機顔料を混入して形成されたPETフィルムが用いら
れている。カーボンブラックは、イエロー、マゼンタ、
シアンの各マイクロカプセルの感光波長帯域、400n
w+〜500n+n、500nlI〜600nffi、
600nII〜700nII+をすべて含む吸収波長帯
域を有している。このような材料は例えば一般に市販さ
れているルミラー(東し商品登録名)黒色グレードのも
のを用いれば良い。
マイクロカプセル11は、バインダ12によって基体1
0上に固着されている。マイクロカプセル11は感光波
長帯域の光をある程度吸収する以外は照射された光を透
過、散乱させる。バインダ12は照射された光をほぼ透
過、散乱させる。
0上に固着されている。マイクロカプセル11は感光波
長帯域の光をある程度吸収する以外は照射された光を透
過、散乱させる。バインダ12は照射された光をほぼ透
過、散乱させる。
次に感光部材l上に照射された光の挙動を第1図に従っ
て説明する。
て説明する。
第1図において、感光部材1上のB点に入射した光は、
マイクロカプセル11またはバインダ12によって乱反
射され、それが到達した場所のマイクロカプセルの感光
波長帯域が、照射された光の波長帯域と重なる領域があ
ればマイクロカプセルは硬化する。マイクロカプセル1
1.11・・とバインダ12の層内部で散乱をくり返す
光は散乱する度に急速に光量を減らしていくため、第1
図B点の周囲にはほとんど拡がらない、また基体10に
入射した光のうちマイクロカプセルの感光波長帯域40
0n11〜700nI11の光は基体10内のカーボン
ブラックの吸収波長帯域内であるため基体lO内にほと
んど吸収されてしまう、バインダ11と基体10の間の
屈折率差は小さいので境界面で反射される光もご(わず
かである0以上のように迷光によるハレーションがきわ
めて少ない構造をしていることがわかる。
マイクロカプセル11またはバインダ12によって乱反
射され、それが到達した場所のマイクロカプセルの感光
波長帯域が、照射された光の波長帯域と重なる領域があ
ればマイクロカプセルは硬化する。マイクロカプセル1
1.11・・とバインダ12の層内部で散乱をくり返す
光は散乱する度に急速に光量を減らしていくため、第1
図B点の周囲にはほとんど拡がらない、また基体10に
入射した光のうちマイクロカプセルの感光波長帯域40
0n11〜700nI11の光は基体10内のカーボン
ブラックの吸収波長帯域内であるため基体lO内にほと
んど吸収されてしまう、バインダ11と基体10の間の
屈折率差は小さいので境界面で反射される光もご(わず
かである0以上のように迷光によるハレーションがきわ
めて少ない構造をしていることがわかる。
第2図に本発明の感光部材の他の実施例を示す0本実施
例のマイクロカプセルとバインダから成る感光層は前実
施例と同様であるので説明を省略する。
例のマイクロカプセルとバインダから成る感光層は前実
施例と同様であるので説明を省略する。
本実施例は基体20が、透明フィルムベース21とカー
ボンブラックフート層22から形成され、カーボンブラ
ックコート1m122の上にマイクロカプセル11がバ
インダ12によって固着されている。カーボンブラック
コート層22は前実施例のPETフィルム内に混入され
たカーボンブラックと同様の吸収波長帯域を有している
。
ボンブラックフート層22から形成され、カーボンブラ
ックコート1m122の上にマイクロカプセル11がバ
インダ12によって固着されている。カーボンブラック
コート層22は前実施例のPETフィルム内に混入され
たカーボンブラックと同様の吸収波長帯域を有している
。
上述の構成で、感光部材20に照射された光の挙動は前
実施例と同様であるので省略する。
実施例と同様であるので省略する。
第3図に本発明の感光部材のさらに他の実施例を示す1
本実施例のマイクロカプセルとバインダから成る感光層
は前実施例と同様であるので説明を省略する。
本実施例のマイクロカプセルとバインダから成る感光層
は前実施例と同様であるので説明を省略する。
本実施例は基体30が、透明フィルムベース31とカー
ボンブラックコート層32から形成され、カーボンブラ
ックコート層32が塗布された面と反対側の基体30の
表面上に、マイクロカプセル11がバインダ12によっ
て固着されている。
ボンブラックコート層32から形成され、カーボンブラ
ックコート層32が塗布された面と反対側の基体30の
表面上に、マイクロカプセル11がバインダ12によっ
て固着されている。
カーボンブラックコート層32は前述の実施例と同様の
吸収波長帯域を有している。
吸収波長帯域を有している。
上述の構成で、感光部材30のD点に入射した光は、第
1の実施例と同様に、マイクロカプセル11またはバイ
ンダ12によって乱反射され、それが到達した場所のマ
イクロカプセルの感光波長帯域が、照射された光の波長
帯域と重なる領域があればマイクロカプセルは硬化する
。マイクロカプセル11.11・・とバインダ12の層
内部で散乱をくり返す光は散乱する度に急速に光量を減
らしていくため、第1図B点の周囲にはほとんど拡がら
ない、また基体30に入射した光は、散乱されているた
め拡がりながら透明フィルムベース31内を進行してい
くが、マイクロカプセルの感光波長帯域400nI11
〜700nII+の光はカーボンブラックコートl11
32の吸収波長帯域内であるためほとんど吸収されてし
まう、カーボンブラックコート層32と基体30の間の
屈折率差は小さいので境界面で反射される光もごくわず
かである8以上のように本実施例でも迷光によるハレー
ションがきわめて少ない構造をしていることがわかる。
1の実施例と同様に、マイクロカプセル11またはバイ
ンダ12によって乱反射され、それが到達した場所のマ
イクロカプセルの感光波長帯域が、照射された光の波長
帯域と重なる領域があればマイクロカプセルは硬化する
。マイクロカプセル11.11・・とバインダ12の層
内部で散乱をくり返す光は散乱する度に急速に光量を減
らしていくため、第1図B点の周囲にはほとんど拡がら
ない、また基体30に入射した光は、散乱されているた
め拡がりながら透明フィルムベース31内を進行してい
くが、マイクロカプセルの感光波長帯域400nI11
〜700nII+の光はカーボンブラックコートl11
32の吸収波長帯域内であるためほとんど吸収されてし
まう、カーボンブラックコート層32と基体30の間の
屈折率差は小さいので境界面で反射される光もごくわず
かである8以上のように本実施例でも迷光によるハレー
ションがきわめて少ない構造をしていることがわかる。
表1に、従来の透明PETフィルムのみを用いた構造の
感光部材を、第1図、第2図、第3図に示す本発明の実
施例1.2.3の感光部材とを用いて、解像度チャート
を感光部材に密着して透過露光して得られた解度(娠幅
伝達関数MTF)を示す。
感光部材を、第1図、第2図、第3図に示す本発明の実
施例1.2.3の感光部材とを用いて、解像度チャート
を感光部材に密着して透過露光して得られた解度(娠幅
伝達関数MTF)を示す。
表1 各感光部材の解像度(MTF%)表1の結果によ
り本発明の感光部材はハレーション防止効果が高く、高
い解像度が得られていることが分る。
り本発明の感光部材はハレーション防止効果が高く、高
い解像度が得られていることが分る。
次に第4図を用いて本発明に係る感光部材を用いた画像
形成装置の実施例を説明する0本実施例は、カラー原稿
の色彩、中間調を忠実に再現し、しかも小型低価格の、
卓上型フルカラー複写機に応用した例である。
形成装置の実施例を説明する0本実施例は、カラー原稿
の色彩、中間調を忠実に再現し、しかも小型低価格の、
卓上型フルカラー複写機に応用した例である。
第4図において、101は直管上のハロゲンランプで、
102はハロゲンランプ101より発せられる光線を反
射させる凹面反射鏡である。103は透明な原稿台で、
原稿104を載せて矢印A方向又は矢印B方向に移動す
ることによって原稿の走査が行われる。ハロゲンランプ
101より出射される光線のうち、可視光線は原稿照射
位置Cに集光し原稿104を照射し、赤外線は原稿照射
位置Cへ向かう途中に設置された赤外線吸収フィルタ1
08に吸収される。原稿照射位置Cの下方にはレンズ1
05と露光台106が配されており、カセット109よ
り排出される未露光の感光部材lが露光台106上を矢
印E方向に原稿台103と同一速度で移動する。感光部
材l上には、光硬化性物質又は光硬化性物質と発色剤と
を内包するマイクロカプセルが設けられている。原稿1
04の表面で反射した可視光線は、レンズ105を通過
した後、露光台106上を移動する感光部材1上に投射
され、画像形成に不要なマイクロカプセルを硬化させる
か、画像形成に必要なマイクロカプセルを軟化させる。
102はハロゲンランプ101より発せられる光線を反
射させる凹面反射鏡である。103は透明な原稿台で、
原稿104を載せて矢印A方向又は矢印B方向に移動す
ることによって原稿の走査が行われる。ハロゲンランプ
101より出射される光線のうち、可視光線は原稿照射
位置Cに集光し原稿104を照射し、赤外線は原稿照射
位置Cへ向かう途中に設置された赤外線吸収フィルタ1
08に吸収される。原稿照射位置Cの下方にはレンズ1
05と露光台106が配されており、カセット109よ
り排出される未露光の感光部材lが露光台106上を矢
印E方向に原稿台103と同一速度で移動する。感光部
材l上には、光硬化性物質又は光硬化性物質と発色剤と
を内包するマイクロカプセルが設けられている。原稿1
04の表面で反射した可視光線は、レンズ105を通過
した後、露光台106上を移動する感光部材1上に投射
され、画像形成に不要なマイクロカプセルを硬化させる
か、画像形成に必要なマイクロカプセルを軟化させる。
n光済みの感光部材1は、露光台106の下方にある圧
力現像装置130に送られる。一方、転写紙141も転
写紙カセット140より送り出され、圧力現像装置13
0に搬送される。露光済み感光フィルムおよび転写紙1
41は、圧力現像装置130内の上加圧ローラ110a
と中加圧ローラ1lobとの間で重ね合わせられ、加圧
される。これにより、感光部材l上の硬化していないマ
イクロカプセルが潰され、着色された画像が転写紙14
1上に形成される。圧力現像後、感光部材1は再びカセ
ット109内に戻り、巻き取られる。一方、転写紙14
1は、熱処理手段150に送られ、加熱により現像反応
が促進されると共に、その表面に光沢を与^られ、完成
された画像が形成され、複写機外へ排出される。
力現像装置130に送られる。一方、転写紙141も転
写紙カセット140より送り出され、圧力現像装置13
0に搬送される。露光済み感光フィルムおよび転写紙1
41は、圧力現像装置130内の上加圧ローラ110a
と中加圧ローラ1lobとの間で重ね合わせられ、加圧
される。これにより、感光部材l上の硬化していないマ
イクロカプセルが潰され、着色された画像が転写紙14
1上に形成される。圧力現像後、感光部材1は再びカセ
ット109内に戻り、巻き取られる。一方、転写紙14
1は、熱処理手段150に送られ、加熱により現像反応
が促進されると共に、その表面に光沢を与^られ、完成
された画像が形成され、複写機外へ排出される。
感光部材1はカーボンブラックを混入して形成された基
体が用いられているためハレーションが小さく、解像度
の高い解明な画像が得られる。
体が用いられているためハレーションが小さく、解像度
の高い解明な画像が得られる。
【発明の効果1
以上述べてきたように、本発明によれば、感光性物質を
封入したマイクロカプセルを基体上に形成した感光部材
の内部もしくは少くともいずれか一方の側の表面に感光
性物質の感光波長帯域と概ね一致もしくは感光波長帯域
を包含する吸収波長帯域を有する物質を備えているので
、感光部材の内部の迷光によるハレーションが少なく解
像度の高い鮮明な画像が得られるという効果を有する。
封入したマイクロカプセルを基体上に形成した感光部材
の内部もしくは少くともいずれか一方の側の表面に感光
性物質の感光波長帯域と概ね一致もしくは感光波長帯域
を包含する吸収波長帯域を有する物質を備えているので
、感光部材の内部の迷光によるハレーションが少なく解
像度の高い鮮明な画像が得られるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の感光部材の構成を示す断面
図。 第2図は本発明の他の実施例の感光部材の構成を示す断
面図。 第3図は本発明のさらに他の実施例の感光部材の構成を
示す断面図。 第4図は本発明の画像形成装置の一実施例であるフルカ
ラー複写機の基本構成を示す断面図。 第5図は従来の感光部材の構成を示す断面図。 l・・・感光部材 10・・・基体 11・・・マスクロカプセル 12・・・バインダ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部(他1名)第1 囮 立 第2.−1二
図。 第2図は本発明の他の実施例の感光部材の構成を示す断
面図。 第3図は本発明のさらに他の実施例の感光部材の構成を
示す断面図。 第4図は本発明の画像形成装置の一実施例であるフルカ
ラー複写機の基本構成を示す断面図。 第5図は従来の感光部材の構成を示す断面図。 l・・・感光部材 10・・・基体 11・・・マスクロカプセル 12・・・バインダ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部(他1名)第1 囮 立 第2.−1二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光性物質を封入したマイクロカプセルを基体上に形成
した感光部材に潜像を形成した後、転写部材と重ね合わ
せて加圧現像することにより画像を形成する画像形成装
置において、 前記基体の内部もしくは少くともいずれか一方の側の表
面に前記感光性物質の感光波長帯域と概ね一致もしくは
前記感光波長帯域を包含する吸収波長帯域を有する物質
を備えていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9761088A JPH01267637A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9761088A JPH01267637A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267637A true JPH01267637A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14196987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9761088A Pending JPH01267637A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255853A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光・感熱性記録材料および熱消色性のハレーション防止層 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9761088A patent/JPH01267637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255853A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光・感熱性記録材料および熱消色性のハレーション防止層 |
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