JPH01267647A - 複写装置 - Google Patents
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- JPH01267647A JPH01267647A JP9778188A JP9778188A JPH01267647A JP H01267647 A JPH01267647 A JP H01267647A JP 9778188 A JP9778188 A JP 9778188A JP 9778188 A JP9778188 A JP 9778188A JP H01267647 A JPH01267647 A JP H01267647A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ロール状の感光材料を収納した感光材料マガ
ジンを用いる複写装置に関する。
ジンを用いる複写装置に関する。
〈従来の技術〉
各種の複写装置において、銀塩写真式感光材料、感光感
圧性材料、感光性樹脂材料等の各種の感光材料が、ロー
ル状に巻回され、ダンボール、樹脂等の遮光性の箱体に
収納され感光材料マガジンとして用いられている。
圧性材料、感光性樹脂材料等の各種の感光材料が、ロー
ル状に巻回され、ダンボール、樹脂等の遮光性の箱体に
収納され感光材料マガジンとして用いられている。
このような感光材料マガジンは、通常、複写装置の感光
材料供給部に設けられた、複写装置外部に引出し可能な
感光材料マガジン装填装置に装填され、感光材料搬送経
路の始端部に設けられた一対のローラ等の引出し部材に
より感光材料が感光材料マガジン中から引き出され、複
写装置内に搬送される。
材料供給部に設けられた、複写装置外部に引出し可能な
感光材料マガジン装填装置に装填され、感光材料搬送経
路の始端部に設けられた一対のローラ等の引出し部材に
より感光材料が感光材料マガジン中から引き出され、複
写装置内に搬送される。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような複写装置の感光材料マガジン装填装置におい
ては、新しい感光材料マガジンを装填する際に、装填が
容易で、かつ、感光材料マガジン内部に収納される感光
材料が確実にその搬送経路に供給されるように、感光材
料先端部を確実に感光材料搬送経路の始端部に設けられ
た、引出しローラ等の感光材料引出部材に配置させる必
要がある。
ては、新しい感光材料マガジンを装填する際に、装填が
容易で、かつ、感光材料マガジン内部に収納される感光
材料が確実にその搬送経路に供給されるように、感光材
料先端部を確実に感光材料搬送経路の始端部に設けられ
た、引出しローラ等の感光材料引出部材に配置させる必
要がある。
また、感光材料マガジンを装填し、複写装置本体の所定
の位置に配置された感光材料マガジン装填装置は、確実
に固定され、また再度複写装置外に引か出される際には
、その作業が容易であることが要求される。
の位置に配置された感光材料マガジン装填装置は、確実
に固定され、また再度複写装置外に引か出される際には
、その作業が容易であることが要求される。
さらに以上の作業が容易に行なうことができることも必
要である。
要である。
このような要求を溝たすべく、多種の感、光材料マガジ
ン装填装置が提案されているが、従来の感光材料マガジ
ン装填装置は、上記の要求を満たすために機構が複雑と
なってしまい、さらに装置も大型になり、高コスト等の
点で満足のできないものも多い。 また、作業性の点で
もさらなる改良が望まれている。
ン装填装置が提案されているが、従来の感光材料マガジ
ン装填装置は、上記の要求を満たすために機構が複雑と
なってしまい、さらに装置も大型になり、高コスト等の
点で満足のできないものも多い。 また、作業性の点で
もさらなる改良が望まれている。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決すること
にあり、簡単な操作で、感光材料マガジン交換の際に確
実にロール状の感光材料の先端部を感光材料搬送経路の
始端に装填でき、また、確実に複写装置の所定の位置に
固定でき、しかも機構が簡単な感光材料マガジン装填装
置を有する複写を提供することにある。
にあり、簡単な操作で、感光材料マガジン交換の際に確
実にロール状の感光材料の先端部を感光材料搬送経路の
始端に装填でき、また、確実に複写装置の所定の位置に
固定でき、しかも機構が簡単な感光材料マガジン装填装
置を有する複写を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
前記課題を解決するために、本発明の複写装置は、ロー
ル状の感光材料を収納した感光材料マガジンを装填し、
前記感光材料マガジンより供給された前記感光材料に原
稿画像を露光後、現像処理して複写画像を得る複写装置
において、前記複写装置の本体に支点を有し、一方の端
部が感光材料搬送経路の始端部に設けられた一対の接離
可能な感光材料引出しローラの少なくとも一方に掛合す
る圧着解除レバーと、前記圧着解除レバーの他方の端部
を駆動すると共に掛止するレバー駆動カムと、前記レバ
ー駆動カムによる前記圧着解除レバーの掛止を解除する
掛止解除レバーと、前記感光材料マガジンを収納し、か
つ前記レバー駆動カムが少なくともその一方の側面に固
定された、複写装置本体より引出し可能に配設された箱
体とを備えた感光材料マガジン装填装置を有することを
特徴とする複写装置である。
ル状の感光材料を収納した感光材料マガジンを装填し、
前記感光材料マガジンより供給された前記感光材料に原
稿画像を露光後、現像処理して複写画像を得る複写装置
において、前記複写装置の本体に支点を有し、一方の端
部が感光材料搬送経路の始端部に設けられた一対の接離
可能な感光材料引出しローラの少なくとも一方に掛合す
る圧着解除レバーと、前記圧着解除レバーの他方の端部
を駆動すると共に掛止するレバー駆動カムと、前記レバ
ー駆動カムによる前記圧着解除レバーの掛止を解除する
掛止解除レバーと、前記感光材料マガジンを収納し、か
つ前記レバー駆動カムが少なくともその一方の側面に固
定された、複写装置本体より引出し可能に配設された箱
体とを備えた感光材料マガジン装填装置を有することを
特徴とする複写装置である。
以下、図面を参照にして、本発明の複写装置について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に本発明
の複写装置の感光材料マガジン装填装置の好適な一実施
例が示される。
の複写装置の感光材料マガジン装填装置の好適な一実施
例が示される。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に示され
る感光材料マガジン装填装置200は、複写装置にロー
ル状の感光材料24を収納した感光材料マガジン20を
装填し、また、新品の感光材料マガジン20を装填した
際に、前記感光材料24の先端を、感光材料搬送経路の
始端部に設けられた接離可能な一対の感光材料引出ロー
ラ104.106間に挟持させるための装置であフて、
基本的に、感光材料マガジン20を装填するための、複
写装置本体外部に引き出し可能な箱体240と、箱体2
40の少なくとも一方の側面に固定され、後述の圧着解
除レバー210を駆動し、かつ圧着解除レバー210の
感光材料引出ローラ104と掛合しない端部を掛止する
ためのレバー駆動カム220と、前記のレバー駆動カム
220により駆動され、接離可能な一対の感光材料引出
ローラ104.106の圧着を解除するための、複写装
置本体に支点212を有する圧着解除レバー210と、
レバー駆動カム220による、圧着解除レバー210の
感光材料引出ローラ104と掛合しない端部の掛止を解
除する掛止解除レバー230とから構成される。
る感光材料マガジン装填装置200は、複写装置にロー
ル状の感光材料24を収納した感光材料マガジン20を
装填し、また、新品の感光材料マガジン20を装填した
際に、前記感光材料24の先端を、感光材料搬送経路の
始端部に設けられた接離可能な一対の感光材料引出ロー
ラ104.106間に挟持させるための装置であフて、
基本的に、感光材料マガジン20を装填するための、複
写装置本体外部に引き出し可能な箱体240と、箱体2
40の少なくとも一方の側面に固定され、後述の圧着解
除レバー210を駆動し、かつ圧着解除レバー210の
感光材料引出ローラ104と掛合しない端部を掛止する
ためのレバー駆動カム220と、前記のレバー駆動カム
220により駆動され、接離可能な一対の感光材料引出
ローラ104.106の圧着を解除するための、複写装
置本体に支点212を有する圧着解除レバー210と、
レバー駆動カム220による、圧着解除レバー210の
感光材料引出ローラ104と掛合しない端部の掛止を解
除する掛止解除レバー230とから構成される。
箱体240は、感光材料マガジン20を収納するための
部材で、少なくともその一方の側面に後述するレバー駆
動カム220が固定され、また、複写装置の外部に引出
し可能に配設される。 また、第1図、第2図、第3図
、第4図および第5図に示される例においては、さらに
後述の掛止解除レバー230も装着される。
部材で、少なくともその一方の側面に後述するレバー駆
動カム220が固定され、また、複写装置の外部に引出
し可能に配設される。 また、第1図、第2図、第3図
、第4図および第5図に示される例においては、さらに
後述の掛止解除レバー230も装着される。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図において
は、箱体240は後述するように給紙部12の給紙部フ
レーム100の一部を構成するものである。 また、こ
の箱体240は、新しい感光材料マガジン20を装填し
、箱体240を所定の位置(第3図に示される位置)に
配置した際に、感光材料24の先端部が確実に感光材料
引出しローラ104.106に挟持されるように、図示
例のようにステージ242を有することが好ましく、ま
た、同様の理由により、箱体240を所定の位置に配置
した際に、ステージ242の先端部が第3図に示される
ように感光材料引出しローラ104.106よりも感光
材料搬送方向前方にくるように、ステージ242の平面
形状が第5図に示されるような凹凸状であることが好ま
しい。
は、箱体240は後述するように給紙部12の給紙部フ
レーム100の一部を構成するものである。 また、こ
の箱体240は、新しい感光材料マガジン20を装填し
、箱体240を所定の位置(第3図に示される位置)に
配置した際に、感光材料24の先端部が確実に感光材料
引出しローラ104.106に挟持されるように、図示
例のようにステージ242を有することが好ましく、ま
た、同様の理由により、箱体240を所定の位置に配置
した際に、ステージ242の先端部が第3図に示される
ように感光材料引出しローラ104.106よりも感光
材料搬送方向前方にくるように、ステージ242の平面
形状が第5図に示されるような凹凸状であることが好ま
しい。
なお、箱体240を複写装置より引出し可能に配設する
方法には特に制限はなく、レール等を用い、公知の方法
にて配設すればよい。
方法には特に制限はなく、レール等を用い、公知の方法
にて配設すればよい。
圧着解除レバー210は、新しい感光材料マガジン20
を箱体240に装填した際に、感光材料引出しローラ1
04.106の圧着を解除し、感光材料マガジン20に
収納される感光材料24の先端部を接層可能な感光材料
引出ローラ104.106間に挿入することを容易にす
るために、感光材料引出しローラ104を上方に移動さ
せるための部材で、複写装置本体に形成された支点21
2を中心に回動可能に支持される。
を箱体240に装填した際に、感光材料引出しローラ1
04.106の圧着を解除し、感光材料マガジン20に
収納される感光材料24の先端部を接層可能な感光材料
引出ローラ104.106間に挿入することを容易にす
るために、感光材料引出しローラ104を上方に移動さ
せるための部材で、複写装置本体に形成された支点21
2を中心に回動可能に支持される。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に示され
る例においては、圧着解除レバー210は、その一方の
端部に平行部216を有し、この平行部216が感光材
料引出ローラ104の支軸104aに掛合するように構
成される。
る例においては、圧着解除レバー210は、その一方の
端部に平行部216を有し、この平行部216が感光材
料引出ローラ104の支軸104aに掛合するように構
成される。
後述のレバー駆動カム220により、圧着解除レバー2
10の平行部216以外のもう一方の端部が引き下げら
れると、圧着解除レバー210は支点212を中心に回
動して、その平行部216が上方に移動して支軸104
を持ち上げ、これにより感光材料引出ローラ104を移
動溝150に添って上方に移動させて、感光材料24が
感光材料引出ローラ104.106間に挿入することを
容易にする。
10の平行部216以外のもう一方の端部が引き下げら
れると、圧着解除レバー210は支点212を中心に回
動して、その平行部216が上方に移動して支軸104
を持ち上げ、これにより感光材料引出ローラ104を移
動溝150に添って上方に移動させて、感光材料24が
感光材料引出ローラ104.106間に挿入することを
容易にする。
なお、第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に
示される例においては、感光材料引出ローラ104は、
スプリング155により付勢されもう一方の感光材料引
出ローラ106に圧着されている。
示される例においては、感光材料引出ローラ104は、
スプリング155により付勢されもう一方の感光材料引
出ローラ106に圧着されている。
第1図、第2図、¥S3図、第4図および第5図に示さ
れるにおいては、圧着解除レバー210の平行部216
が形成されない方の端部には、支点214aにて回転自
在に支持されたローラ214が配置される。 このロ
ーラ214を有することにより、′M2図に示されるよ
うに圧着解除レバー210がレバー駆動カム220によ
り駆動(回動)される際に、その動きが円滑になる点で
好ましい。
れるにおいては、圧着解除レバー210の平行部216
が形成されない方の端部には、支点214aにて回転自
在に支持されたローラ214が配置される。 このロ
ーラ214を有することにより、′M2図に示されるよ
うに圧着解除レバー210がレバー駆動カム220によ
り駆動(回動)される際に、その動きが円滑になる点で
好ましい。
なお、本発明においてはこのローラ214は必ずしも配
置される必要はなく、この端部がレバー駆動カム220
の移動により圧着解除レバー210が駆動(回動)可能
である形状をしていればよい。
置される必要はなく、この端部がレバー駆動カム220
の移動により圧着解除レバー210が駆動(回動)可能
である形状をしていればよい。
また、第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に
示される例においては圧着解除レバー210は平行部2
16を有し、これにより感光材料引出ローラ104を上
方に移動させるものであったが、本発明においてはこれ
に限定されるものではなく、たとえば圧着解除レバー2
10の先端部にカム溝を有し、これを感光材料引出ロー
ラ104に掛合させるもの等、各種の形状が通用可能で
ある。 さらに、感光材料引出ローラ104を上方に移
動させるものではなく、感光材料引出ローラ106を下
方に移動させる構造としたものでもよい。
示される例においては圧着解除レバー210は平行部2
16を有し、これにより感光材料引出ローラ104を上
方に移動させるものであったが、本発明においてはこれ
に限定されるものではなく、たとえば圧着解除レバー2
10の先端部にカム溝を有し、これを感光材料引出ロー
ラ104に掛合させるもの等、各種の形状が通用可能で
ある。 さらに、感光材料引出ローラ104を上方に移
動させるものではなく、感光材料引出ローラ106を下
方に移動させる構造としたものでもよい。
つまり、本発明において、圧着解除レバー210は、複
写装置本体に支点212を有し、かつ後述のレバー駆動
カム220により一方の端部が駆動させられ、感光材料
引出ローラ104.106のいずれか一方に掛合された
他方の端部により、感光材料引出ローラ104.106
の圧着を解除する構造としたものであれば、他に特に制
限はなく、各種の形状が適用可能である。
写装置本体に支点212を有し、かつ後述のレバー駆動
カム220により一方の端部が駆動させられ、感光材料
引出ローラ104.106のいずれか一方に掛合された
他方の端部により、感光材料引出ローラ104.106
の圧着を解除する構造としたものであれば、他に特に制
限はなく、各種の形状が適用可能である。
なお、このような圧着解除レバー210は、第5図に示
されるように箱体240の一方の側面にのみ設けられた
ものでもよく、また、両方の側面に設けられたものでも
よい。 なお、この場合、後述のレバー駆動カム220
も箱体240の両方の側面に設けられることが好ましい
のは言うまでもない。
されるように箱体240の一方の側面にのみ設けられた
ものでもよく、また、両方の側面に設けられたものでも
よい。 なお、この場合、後述のレバー駆動カム220
も箱体240の両方の側面に設けられることが好ましい
のは言うまでもない。
レバー駆動カム220は、前記の圧着解除レバー210
のローラ214を駆動させ、かつ、箱体240が所定の
位置に配置された際にローラ214を掛止し、これによ
り箱体240を所定の位置に固定するための部材で、前
記の箱体240に固定される。
のローラ214を駆動させ、かつ、箱体240が所定の
位置に配置された際にローラ214を掛止し、これによ
り箱体240を所定の位置に固定するための部材で、前
記の箱体240に固定される。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に示され
る例においては、レバー駆動カム220は、引出された
箱体240を所定の位置に移動するに際し、圧着解除レ
バー210の一方の端部のローラ214を下方に穆勤(
駆動)させ、それにより圧着解除レバー210を回動さ
せるためのテーパ部222と、箱体240が所定の位置
に配置された際に第3図に示されるように、ローラ21
4を掛止し、それにより箱体240を固定するための端
面224とを有し、ビス220aおよび220bにて箱
体240に固定されている。
る例においては、レバー駆動カム220は、引出された
箱体240を所定の位置に移動するに際し、圧着解除レ
バー210の一方の端部のローラ214を下方に穆勤(
駆動)させ、それにより圧着解除レバー210を回動さ
せるためのテーパ部222と、箱体240が所定の位置
に配置された際に第3図に示されるように、ローラ21
4を掛止し、それにより箱体240を固定するための端
面224とを有し、ビス220aおよび220bにて箱
体240に固定されている。
引出された箱体240に、新しい感光材料マガジン20
を装填し、所定の位置に配置するに際し、第2図に示さ
れるように、ローラ214はレバー駆動カム220のテ
ーパ部222の傾斜に従い、下方に移動させられる。
を装填し、所定の位置に配置するに際し、第2図に示さ
れるように、ローラ214はレバー駆動カム220のテ
ーパ部222の傾斜に従い、下方に移動させられる。
ここで圧着解除レバー210の動きは前述の通りである
。 さらに箱体240を第2図の矢印方向に進め所定の
位置に配置すると、第3図に示されるように感光材料引
出ローラ104の支軸104aに繋れたスプリング15
5により圧着解除レバー210の平行部216が下方に
押され、圧着解除レバー210が回動し、ローラ214
が端面224の側方に上げられ、Hト止される。 ここ
で、箱体240は複写装置本体に設けられた、図示しな
い停止部材により、これ以上第2図の矢印方向に進行し
ないように構成されているので、ローラ214の掛止に
伴ない、箱体240は複写装置本体に固定される。
。 さらに箱体240を第2図の矢印方向に進め所定の
位置に配置すると、第3図に示されるように感光材料引
出ローラ104の支軸104aに繋れたスプリング15
5により圧着解除レバー210の平行部216が下方に
押され、圧着解除レバー210が回動し、ローラ214
が端面224の側方に上げられ、Hト止される。 ここ
で、箱体240は複写装置本体に設けられた、図示しな
い停止部材により、これ以上第2図の矢印方向に進行し
ないように構成されているので、ローラ214の掛止に
伴ない、箱体240は複写装置本体に固定される。
テーパ部222の形状は特に制限はなく、箱体240の
移動に伴ない、圧着解除レバー210の一方の端部を駆
動(回動)できる形状であればよい。
移動に伴ない、圧着解除レバー210の一方の端部を駆
動(回動)できる形状であればよい。
なお、前記したように、感光材料引出ローラ104.1
0Bの接離を、感光材料引出ローラ106を下方に移動
することにより行なう場合には、レバー駆動カム220
の形状は、箱体240の移動に伴なうローラ214の駆
動(回動)が、レバー駆動カム220の上方に移動する
ような形状とすればよい。
0Bの接離を、感光材料引出ローラ106を下方に移動
することにより行なう場合には、レバー駆動カム220
の形状は、箱体240の移動に伴なうローラ214の駆
動(回動)が、レバー駆動カム220の上方に移動する
ような形状とすればよい。
また、端面224の形状は、ローラ214を確実に掛止
し、箱体240が引出されないように固定できるもので
あればどのような形状でもよいが、箱体240の固定が
確実であり。
し、箱体240が引出されないように固定できるもので
あればどのような形状でもよいが、箱体240の固定が
確実であり。
かつ後述の掛止解除レバー230での圧着解除レバー2
10のローラ214の掛止の解除が容易であることから
、図示例のように垂直の平面であることが好ましい。
10のローラ214の掛止の解除が容易であることから
、図示例のように垂直の平面であることが好ましい。
掛止解除レバー230は、箱体240を複写装置本体か
ら引出すに際し、圧着解除レバー210のローラ214
の掛止の解除を行ない、箱体240を複写装置本体より
引出し可能とする部材である。
ら引出すに際し、圧着解除レバー210のローラ214
の掛止の解除を行ない、箱体240を複写装置本体より
引出し可能とする部材である。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図に示され
る例においては、掛止解除レバー230は基本的に略し
字状の形状を有し、その角部に支点230aを有し、こ
の支点230aにて回動自在に支持される。
る例においては、掛止解除レバー230は基本的に略し
字状の形状を有し、その角部に支点230aを有し、こ
の支点230aにて回動自在に支持される。
そして、第4図に示されるように、端部232を矢印方
向に回動させることにより、もう一方の端部によりロー
ラ214を下方に押し下げ、ローラ214をレバー駆動
カム220の端面224より外すことにより、掛止の解
除を行ない、箱体240を複写装置本体より引出し可能
とする。
向に回動させることにより、もう一方の端部によりロー
ラ214を下方に押し下げ、ローラ214をレバー駆動
カム220の端面224より外すことにより、掛止の解
除を行ない、箱体240を複写装置本体より引出し可能
とする。
なお、この例においては第5図に示されるように、掛止
解除レバー230の支点230aは箱体240に固定さ
れるものであるが、本発明においてはこれに限定される
ものではなく、複写装置本体に固定されるものであフて
もよい。
解除レバー230の支点230aは箱体240に固定さ
れるものであるが、本発明においてはこれに限定される
ものではなく、複写装置本体に固定されるものであフて
もよい。
また、その形状も略り字型に限定されるものではない。
すなわち、本発明の複写装置の感光材料マガジン装填装
置200において、掛止解除レバー230は、圧着解除
レバー210の一方の端面(ローラ214)をレバー駆
動カム220の端面224による掛止から解除できるも
のであれば他に制限はなく、その形状、配置位置等は感
光材料マガジン装填装置、複写装置本体の形状、用途等
に応じ適宜決定すればよい。
置200において、掛止解除レバー230は、圧着解除
レバー210の一方の端面(ローラ214)をレバー駆
動カム220の端面224による掛止から解除できるも
のであれば他に制限はなく、その形状、配置位置等は感
光材料マガジン装填装置、複写装置本体の形状、用途等
に応じ適宜決定すればよい。
第6図に、前記の感光材料マガジン装填装置200を銀
塩写真式複写装置に通用した本発明の複写装置の好適な
一例が示される。 また、第7図はその感光材料供給部
の部分拡大図である。
塩写真式複写装置に通用した本発明の複写装置の好適な
一例が示される。 また、第7図はその感光材料供給部
の部分拡大図である。
第6図に示すように、本発明の複写装置10の装置本体
11はその右側に感光材料供給部ユニット12が、上方
に露光部ユニット14、およびその下方に処理部ユニッ
ト16が設けられている。 さらに、処理部ユニット1
6は、右上方に処理部17、その左上方に乾燥部18、
および下方に予備の処理液補充用の供給ボトルを保管し
ておく予備液保管部19とを有している。 また、この
銀塩写真式カラー複写装置lOの感光材料供給部ユニッ
ト12には、前記の感光材料マガジン装填装置200.
201が配置される。 ここで、感光材料マガジン装填
装置201は先に詳述した感光材料マガジン装填装置2
00と同様のものであるので、ここではその説明は省略
する。
11はその右側に感光材料供給部ユニット12が、上方
に露光部ユニット14、およびその下方に処理部ユニッ
ト16が設けられている。 さらに、処理部ユニット1
6は、右上方に処理部17、その左上方に乾燥部18、
および下方に予備の処理液補充用の供給ボトルを保管し
ておく予備液保管部19とを有している。 また、この
銀塩写真式カラー複写装置lOの感光材料供給部ユニッ
ト12には、前記の感光材料マガジン装填装置200.
201が配置される。 ここで、感光材料マガジン装填
装置201は先に詳述した感光材料マガジン装填装置2
00と同様のものであるので、ここではその説明は省略
する。
なお、感光材料マガジン20.22に収納されるロール
状の感光材料は、−例として24はカラー写真原稿の複
写に最適な感光材料であり、26はカラー印刷原稿の複
写に最適な感光材料となっている。
状の感光材料は、−例として24はカラー写真原稿の複
写に最適な感光材料であり、26はカラー印刷原稿の複
写に最適な感光材料となっている。
前記のように、感光材料マガジン装填装置200または
201に装填された感光材料マガジン20または22か
ら、感光材料引出しロール対104.106または14
2,144により引出される感光材料24または感光材
料26は、後に詳述する感光材料供給部ユニット12を
通って露光部28へ送られ、露光部ユニット14の上方
に設けられる透明な原稿台30上のカラー原稿32の画
像が露光されるようになっている。
201に装填された感光材料マガジン20または22か
ら、感光材料引出しロール対104.106または14
2,144により引出される感光材料24または感光材
料26は、後に詳述する感光材料供給部ユニット12を
通って露光部28へ送られ、露光部ユニット14の上方
に設けられる透明な原稿台30上のカラー原稿32の画
像が露光されるようになっている。
このカラー原稿32は原稿押さえ34で原稿台30に圧
着され、光源38で照明され、複数枚のミラー40で反
射されたカラー原稿32の画像は結像レンズ42を通し
、シャッタ44の開放によって露光部28にある感光材
料24(26)へ露光されるようになっている。 なお
、プレスキャンやホワイトバランスの修正時などには、
シャッタ44は図中実線で示す閉止状態となり原稿画像
あるいは白色板による像がシャッタ44で反射され、イ
メージセンサ45へ人力されて露光修正条件が決定され
るようになフている。
着され、光源38で照明され、複数枚のミラー40で反
射されたカラー原稿32の画像は結像レンズ42を通し
、シャッタ44の開放によって露光部28にある感光材
料24(26)へ露光されるようになっている。 なお
、プレスキャンやホワイトバランスの修正時などには、
シャッタ44は図中実線で示す閉止状態となり原稿画像
あるいは白色板による像がシャッタ44で反射され、イ
メージセンサ45へ人力されて露光修正条件が決定され
るようになフている。
処理部ユニット16においては処理部17内に現像槽4
6、漂白・定着槽48、水洗稽50.52が連続して設
けられ、これらの内部へ充填される処理液にょフて現像
、漂白、定着、水洗が行なわれた感光材料24 (26
)が乾燥部18へと送られるようになっている。
6、漂白・定着槽48、水洗稽50.52が連続して設
けられ、これらの内部へ充填される処理液にょフて現像
、漂白、定着、水洗が行なわれた感光材料24 (26
)が乾燥部18へと送られるようになっている。
乾燥部18では水洗後の感光材料24
(26)を乾燥して取出トレイ54上へ送り出すように
なっている。
なっている。
次に、前述の感光材料マガジン装填装置200および2
01が配置される感光材料供給部12について、N7図
を参照して詳細に説明する。
01が配置される感光材料供給部12について、N7図
を参照して詳細に説明する。
感光材料供給部ユニット12は、感光材料供給部フレー
ム100内に感光材料の搬送路を有し、前記の感光材料
マガジン装填装置2o。
ム100内に感光材料の搬送路を有し、前記の感光材料
マガジン装填装置2o。
および201が配置される。 なお、ここにおいて感光
材料マガジン装填装置200および201の箱体240
および241は感光材料供給部フレーム100の一部を
形成するものである。 また、感光材料供給部フレーム
100はピン102を介して装置本体11へ軸支されて
いる。
材料マガジン装填装置200および201の箱体240
および241は感光材料供給部フレーム100の一部を
形成するものである。 また、感光材料供給部フレーム
100はピン102を介して装置本体11へ軸支されて
いる。
感光材料マガジン供給装置200の前方には、前記の感
光材料引出しローラ1o4゜106が水平状態で掛は渡
されている。
光材料引出しローラ1o4゜106が水平状態で掛は渡
されている。
これらの感光材料引出しローラ104゜106の感光材
料マガジン200と反対側にはカッタ108が配置され
ており、このカッタ108と露光部28との間には感光
材料搬送ガイド110が配置されて切断後の感光材料2
4を露光部28へと案内するようになっている。
料マガジン200と反対側にはカッタ108が配置され
ており、このカッタ108と露光部28との間には感光
材料搬送ガイド110が配置されて切断後の感光材料2
4を露光部28へと案内するようになっている。
この搬送ガイド110のカッタ108近くには搬送ガイ
ド110の両側に搬送ローラ112.114が配置され
ており、カッタ108から送られる感光材料24を搬送
ガイド110内で上方へと送り出すようになっている。
ド110の両側に搬送ローラ112.114が配置され
ており、カッタ108から送られる感光材料24を搬送
ガイド110内で上方へと送り出すようになっている。
さらにその上方には搬送ローラ116゜118がさら
にその上方には搬送ローラ120.122が同様の目的
で配置されている。
にその上方には搬送ローラ120.122が同様の目的
で配置されている。
搬送ガイド110の上部は下方に開いた略U字状とされ
、感光材料24を下向状態で露光部28へと案内するよ
うになっている。
、感光材料24を下向状態で露光部28へと案内するよ
うになっている。
露光部28け感光材料24の露光位置を限定する部分で
あって、該露光部28では露光部ユニット14の結像レ
ンズ42に面して透明ガイド板を構成するガラス板!2
4が固定され、このガラス板124へ背面ガイド板を構
成する押圧板126が圧着されている。
あって、該露光部28では露光部ユニット14の結像レ
ンズ42に面して透明ガイド板を構成するガラス板!2
4が固定され、このガラス板124へ背面ガイド板を構
成する押圧板126が圧着されている。
搬送ガイド110から送られる感光材料24はこのガラ
ス板124と押圧板126との間をその乳剤面をガラス
板124へ向けて通過するようになっている。
ス板124と押圧板126との間をその乳剤面をガラス
板124へ向けて通過するようになっている。
露光部28の上流側(上側)には一対の搬送ローラ12
B、130が、下流側(下側)には一対の搬送ローラ1
32,134が設けられ、それぞれ垂直下方へと感光材
料24(26)を送り出すようになっている。 露光部
28の下方には垂直に露光後の感光材料24を下方へ案
内する搬送ガイド136が配置されている。
B、130が、下流側(下側)には一対の搬送ローラ1
32,134が設けられ、それぞれ垂直下方へと感光材
料24(26)を送り出すようになっている。 露光部
28の下方には垂直に露光後の感光材料24を下方へ案
内する搬送ガイド136が配置されている。
搬送ガイド136の上下方向中間部には切換ガイド13
8が設けられ、垂直下方に搬送ガイド136内を送られ
る感光材料24を必要時に処理部ユニット16へと連通
される分岐搬送ガイド140へと方向変換できるように
なっている。
8が設けられ、垂直下方に搬送ガイド136内を送られ
る感光材料24を必要時に処理部ユニット16へと連通
される分岐搬送ガイド140へと方向変換できるように
なっている。
一方、感光材料マガジン装填装置200の下方に配置さ
れる感光材料マガジン装填装置201の前方にも、一対
の感光材料引圧しローラ142,144が水平に掛は渡
され、カッタ146へと感光材料26を送り出すように
なっている。
れる感光材料マガジン装填装置201の前方にも、一対
の感光材料引圧しローラ142,144が水平に掛は渡
され、カッタ146へと感光材料26を送り出すように
なっている。
このカッタ146と搬送ガイド110の中間部との間に
は搬送ガイド148が配置されている。
は搬送ガイド148が配置されている。
この搬送ガイド148の中間部には搬送ローラ113,
115が配置されて搬送ローラ142.144から送ら
れる感光材料26を搬送ガイド110へと受は渡すよう
になっている。
115が配置されて搬送ローラ142.144から送ら
れる感光材料26を搬送ガイド110へと受は渡すよう
になっている。
ここで、露光部28の両側にある搬送ローラ130およ
び134は図示しないモータにより同期駆動される、
搬送ローラ130および134の搬送速度は光源ユニッ
ト38による原g432の走査速度と同期される。
び134は図示しないモータにより同期駆動される、
搬送ローラ130および134の搬送速度は光源ユニッ
ト38による原g432の走査速度と同期される。
また、搬送ローラ112,113,116および120
も前述の同じモータにより駆動されるが、搬送ローラ1
16および120の搬送速度は露光部28における搬送
ローラ130および134の搬送速度に比べて少し速く
なるように構成される。
も前述の同じモータにより駆動されるが、搬送ローラ1
16および120の搬送速度は露光部28における搬送
ローラ130および134の搬送速度に比べて少し速く
なるように構成される。
従って搬送ローラ116および120は、感光材料24
.26を搬送ローラ130゜134の送り速度よりも速
く搬送ローラ130へと送り込むため、搬送ローラ13
0の手前で感光材料24.26に第2図想像線で示され
る如くループ部Rが形成されるようになっている。
これによって搬送ローラ130,134は搬送ローラ1
20,116の送り速度に関係なく、搬送ローラ130
,134の送り速度で感光材料24.26を露光部28
へと送り込んで正確な露光を可能としている。
.26を搬送ローラ130゜134の送り速度よりも速
く搬送ローラ130へと送り込むため、搬送ローラ13
0の手前で感光材料24.26に第2図想像線で示され
る如くループ部Rが形成されるようになっている。
これによって搬送ローラ130,134は搬送ローラ1
20,116の送り速度に関係なく、搬送ローラ130
,134の送り速度で感光材料24.26を露光部28
へと送り込んで正確な露光を可能としている。
この場合、第7図に示される如く搬送ローラ128.1
30の上流側すなわち搬送ガイド110の下流側端部に
は感光材料24.26の乳剤面に対応して回転ガイド1
54がピン156で軸支されている。 この回転ガイド
154はソレノイド158の付勢力を受けて想像線状態
まで回転し、搬送ローラ128゜130の手前で感光材
料24.26の搬送軌跡にループ部を形成可能としてい
る。
30の上流側すなわち搬送ガイド110の下流側端部に
は感光材料24.26の乳剤面に対応して回転ガイド1
54がピン156で軸支されている。 この回転ガイド
154はソレノイド158の付勢力を受けて想像線状態
まで回転し、搬送ローラ128゜130の手前で感光材
料24.26の搬送軌跡にループ部を形成可能としてい
る。
切換ガイド138は一体的に固着されるビン160によ
って感光材料供給部フレーム100へ軸支されている。
って感光材料供給部フレーム100へ軸支されている。
ビン160へはアーム162が固着されており、その
先端部に形成される切欠にはロッカアーム164の一端
に突出されるピン166がかみあっている。
先端部に形成される切欠にはロッカアーム164の一端
に突出されるピン166がかみあっている。
このロッカアーム164は感光材料供給部フレーム10
0へ取り付けられるソレノイド168の駆動力を受けて
第7図反時計方向に回転されるようになっており、ソレ
ノイド168の駆動時には切換ガイド138が第7図時
計方向に回転して想像線状態へと至り、露光部28から
下方へと送られる感光材料24 (26)を処理部16
へと送り出すことができるようになっている。 しかし
この切換ガイド138はソレノイド168が作動してい
ない状態では第7図実線状態とされ、露光部28から垂
直下方に送られる感光材料24(26)を搬送ガイド1
36内で垂直下方へと案内できるようになっている。
0へ取り付けられるソレノイド168の駆動力を受けて
第7図反時計方向に回転されるようになっており、ソレ
ノイド168の駆動時には切換ガイド138が第7図時
計方向に回転して想像線状態へと至り、露光部28から
下方へと送られる感光材料24 (26)を処理部16
へと送り出すことができるようになっている。 しかし
この切換ガイド138はソレノイド168が作動してい
ない状態では第7図実線状態とされ、露光部28から垂
直下方に送られる感光材料24(26)を搬送ガイド1
36内で垂直下方へと案内できるようになっている。
なお、感光材料引出しローラ106の前方にはセンサS
olが、感光材料引出しローラ144の前方にはセンサ
SO2が設けられており、感光材料マガジン20および
21内の感光材料が無くなったことを検出する。
olが、感光材料引出しローラ144の前方にはセンサ
SO2が設けられており、感光材料マガジン20および
21内の感光材料が無くなったことを検出する。
また、搬送ガイド148には搬送ローラ115の上方に
センサS1が、搬送ガイド110には搬送ローラ114
の上方にセンサS2が設けられて、感光材料26.24
の先端部検出用となっている。 これらのセンサで感光
材料の先端部が検出された後に感光材料を必要長さ送っ
た後にカッタ108,146で切断することにより、露
光部28へ送る感光材料長さを調節してカラー原稿32
の大きさに対応できるようになっている。
センサS1が、搬送ガイド110には搬送ローラ114
の上方にセンサS2が設けられて、感光材料26.24
の先端部検出用となっている。 これらのセンサで感光
材料の先端部が検出された後に感光材料を必要長さ送っ
た後にカッタ108,146で切断することにより、露
光部28へ送る感光材料長さを調節してカラー原稿32
の大きさに対応できるようになっている。
搬送ローラ130の直下にはセンサS3が設けられ、露
光前に感光材料の先端部をここで停止させ、露光時に画
像を正確に感光材料上へ結像させるようになっている。
光前に感光材料の先端部をここで停止させ、露光時に画
像を正確に感光材料上へ結像させるようになっている。
切換ガイド138の直上にはセンサS4が設けられ、露
光後に感光材料の先端の戻り位置とされ、分岐搬送ガイ
ド140にはセンサS5が設けられ、感光材料が処理部
16へ送られる場合の先端部検出用となっている。
光後に感光材料の先端の戻り位置とされ、分岐搬送ガイ
ド140にはセンサS5が設けられ、感光材料が処理部
16へ送られる場合の先端部検出用となっている。
〈発明の作用〉
本発明に係る感光材料マガジン装填装置は基本的には以
上のように構成されるが、以下にその作用について説明
する。
上のように構成されるが、以下にその作用について説明
する。
第6図に示されるような複写装置10において、例えば
感光材料マガジン20内の感光材料24が無くなると、
それがセンサSO8により検知され、図示しないランプ
等によりオペレータに知らされる。
感光材料マガジン20内の感光材料24が無くなると、
それがセンサSO8により検知され、図示しないランプ
等によりオペレータに知らされる。
オペレータは第4図に示されるように、掛止解除レバー
230の端部232を矢印方向に持上げ、レバー駆動カ
ム220の端面224によるローラ214の掛止を解除
し、箱体240を複写装置本体外部に引出し、新品の感
光材料マガジン20を装填し、感光材料マガジン20内
の感光材料24をステージ242まで引出す(第1図)
。
230の端部232を矢印方向に持上げ、レバー駆動カ
ム220の端面224によるローラ214の掛止を解除
し、箱体240を複写装置本体外部に引出し、新品の感
光材料マガジン20を装填し、感光材料マガジン20内
の感光材料24をステージ242まで引出す(第1図)
。
次いで、オペレーターは第2図に示されるように箱体2
40を矢印方向に押し込む。 ここで、テーバ222に
よりローラ214が下方ニ押し下げられ、これにより圧
着解除レバー210が支点212を中心に時計方向に回
動し、その平行部216が感光材料引出しローラ104
の支軸104aが持上げ、感光材料引出しローラ104
および106が離れ、感光材料24の先端部を挿入し易
い状態となる。
40を矢印方向に押し込む。 ここで、テーバ222に
よりローラ214が下方ニ押し下げられ、これにより圧
着解除レバー210が支点212を中心に時計方向に回
動し、その平行部216が感光材料引出しローラ104
の支軸104aが持上げ、感光材料引出しローラ104
および106が離れ、感光材料24の先端部を挿入し易
い状態となる。
箱体240をさらに所定の位置まで押し込む(ここで、
箱体240は前述のように複写装置本体に設けられた、
図示しない停止部材により所定の位置以上に押し込むこ
とはできなくなっている)と、第3図に示されるように
ローラ214がレバー駆動カム220より外れ、スプリ
ング155の押圧力にて圧着解除レバー210が支点2
12を中心に反時計方向に回動し、ローラ214が端面
224により掛止され、箱体240は所定の位置より引
出し不可能に固定される。 さらに、感光材料引出しロ
ーラ104も下方に8動し、もう一方の感光材料引出し
ローラ106に圧接し、感光材料24を確実に挟持する
。
箱体240は前述のように複写装置本体に設けられた、
図示しない停止部材により所定の位置以上に押し込むこ
とはできなくなっている)と、第3図に示されるように
ローラ214がレバー駆動カム220より外れ、スプリ
ング155の押圧力にて圧着解除レバー210が支点2
12を中心に反時計方向に回動し、ローラ214が端面
224により掛止され、箱体240は所定の位置より引
出し不可能に固定される。 さらに、感光材料引出しロ
ーラ104も下方に8動し、もう一方の感光材料引出し
ローラ106に圧接し、感光材料24を確実に挟持する
。
次いで、原稿が原稿台30に載置され、図示しない複写
ボタンが押圧されると、カラー原稿32の原稿の種類に
よって感光材料24または26が選択される。 この感
光材料の選択はユーザーが手動でカラー原稿32の種類
を選択することもでき、または露光部ユニット14にお
いて原稿台30上の原稿32の種類を自動的に読み取る
ように構成してもよい。
ボタンが押圧されると、カラー原稿32の原稿の種類に
よって感光材料24または26が選択される。 この感
光材料の選択はユーザーが手動でカラー原稿32の種類
を選択することもでき、または露光部ユニット14にお
いて原稿台30上の原稿32の種類を自動的に読み取る
ように構成してもよい。
−例として感光材料24が選択された一場合には、図示
しない搬送用モータが駆動されると、搬送ローラ106
,112,116,120が感光材料24を必要長さだ
け送り出し、この感光材料24の先端部がセンサS2で
検出された後に所定長さ送られるとカッタ108により
感光材料24が必要長さに切断される。 その後再び前
記搬送用モータが駆動されて感光材料24は露光部28
へと送られ、センサS3で待機する。
しない搬送用モータが駆動されると、搬送ローラ106
,112,116,120が感光材料24を必要長さだ
け送り出し、この感光材料24の先端部がセンサS2で
検出された後に所定長さ送られるとカッタ108により
感光材料24が必要長さに切断される。 その後再び前
記搬送用モータが駆動されて感光材料24は露光部28
へと送られ、センサS3で待機する。
露光時には搬送ローラ128.130間へ挟持された感
光材料24の後方を送り出す搬送ローラ120,116
は搬送ローラ130の送り速度よりも速い送り速度で感
光材料24を送り出す。
光材料24の後方を送り出す搬送ローラ120,116
は搬送ローラ130の送り速度よりも速い送り速度で感
光材料24を送り出す。
これと共にソレノイド158が作動して回転ガイド15
6は搬送ガイド110のループ案内形状を部分的に拡大
するので、搬送ローラ128.130の入口部で感光材
料24がたわんでループ部を形成する。 このため搬送
ローラ128,130ではその上流側の搬送ローラ12
0.116による搬送速度の影響を受けることなく、搬
送ローラ130,134の駆動速さで感光材料24を露
光部28へと一定速度で通過させることができる。 こ
の露光部28を通過する感光材料24へは原稿台30上
のカラー原稿32からの画像がミラー40、光学手段4
2を介して露光される。
6は搬送ガイド110のループ案内形状を部分的に拡大
するので、搬送ローラ128.130の入口部で感光材
料24がたわんでループ部を形成する。 このため搬送
ローラ128,130ではその上流側の搬送ローラ12
0.116による搬送速度の影響を受けることなく、搬
送ローラ130,134の駆動速さで感光材料24を露
光部28へと一定速度で通過させることができる。 こ
の露光部28を通過する感光材料24へは原稿台30上
のカラー原稿32からの画像がミラー40、光学手段4
2を介して露光される。
この露光の進行に従い、感光材料24は搬送ローラ13
4,132間から搬送ガイド136を通って下方へと送
られる。 この場合ソレノイド168の作動によりロッ
カアーム164の駆動力を受ける切換ガイド138は第
7図実線状態となっており、露光部28から送られる感
光材料24は搬送ガイド136内を垂直下方へと8動す
る。 このため露光後の感光材料24が処理部ユニット
16へ送り込まれることによる、感光材料供給部ユニッ
ト12と処理部17との速度差に基づく感光材料24の
中間部の弛みがない。
4,132間から搬送ガイド136を通って下方へと送
られる。 この場合ソレノイド168の作動によりロッ
カアーム164の駆動力を受ける切換ガイド138は第
7図実線状態となっており、露光部28から送られる感
光材料24は搬送ガイド136内を垂直下方へと8動す
る。 このため露光後の感光材料24が処理部ユニット
16へ送り込まれることによる、感光材料供給部ユニッ
ト12と処理部17との速度差に基づく感光材料24の
中間部の弛みがない。
露光が全て終了すると前記搬送用モータは一時的に逆方
向に回転する。 このため露光後の感光材料24は搬送
ローラ130,134の逆転でその後端部が搬送ガイド
136を上昇し、一部が搬送ガイド110内へと送られ
る。 この逆方向の搬送は感光材料24の先端部が切換
ガイド138よりも上流側、すなわちセンサS4へ至っ
た状態で停止される。 その後再び前記搬送用そ一夕は
最初の搬送方向と同方向に回転される。 この場合、切
換ガイド138はソレノイド168の作動によって第2
図想像線状態となり、感光材料24の先端部を搬送ガイ
ド136から分岐して分岐搬送ガイド140へと送り出
す。 このため感光材料24の先端部は分岐搬送ガイド
140を通って処理部ユニット16の処理部17へと送
られる。
向に回転する。 このため露光後の感光材料24は搬送
ローラ130,134の逆転でその後端部が搬送ガイド
136を上昇し、一部が搬送ガイド110内へと送られ
る。 この逆方向の搬送は感光材料24の先端部が切換
ガイド138よりも上流側、すなわちセンサS4へ至っ
た状態で停止される。 その後再び前記搬送用そ一夕は
最初の搬送方向と同方向に回転される。 この場合、切
換ガイド138はソレノイド168の作動によって第2
図想像線状態となり、感光材料24の先端部を搬送ガイ
ド136から分岐して分岐搬送ガイド140へと送り出
す。 このため感光材料24の先端部は分岐搬送ガイド
140を通って処理部ユニット16の処理部17へと送
られる。
この場合、感光材料24は先端部がセンサS4位置から
センサS5位置まで高速で送られ、先端がセンサS5で
検出されると処理部17の搬送速度である低速状態とな
るように前記搬送用モータの速度が制御され、作業時間
が短縮される。
センサS5位置まで高速で送られ、先端がセンサS5で
検出されると処理部17の搬送速度である低速状態とな
るように前記搬送用モータの速度が制御され、作業時間
が短縮される。
処理部17内で感光材料24は現像、漂白、定着、水洗
が行なわれた後に乾燥部18へと送られ、乾燥後に取出
トレイ54上へと取り出される。 また原稿台30上に
載置されるカラー原稿32の種類によってマガジン22
内の感光材料26が選択された場合も前記と同様の動作
が繰り返される。
が行なわれた後に乾燥部18へと送られ、乾燥後に取出
トレイ54上へと取り出される。 また原稿台30上に
載置されるカラー原稿32の種類によってマガジン22
内の感光材料26が選択された場合も前記と同様の動作
が繰り返される。
本発明に係る感光材料マガジン装填装置は以上のように
構成されるが、本発明はこれに限定されるわけではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並
びに設計の変更が可能なことは勿論である。
構成されるが、本発明はこれに限定されるわけではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並
びに設計の変更が可能なことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上、詳述したように、本発明の複写装置の感光材料マ
ガジン装填装置は、複写装置に新品の感光材料マガジン
を装填するに際し、簡単な操作で、しかも確実に、感光
材料マガジンを装填し、また感光材料の先端部を感光材
料の搬送経路の始端部に設けられた感光材料引出しロー
ラ間に挟持させることができる。 従って、このような
感光材料マガジン装填装置を適用した本発明の複写装置
は、感光材料マガジンを装填後、直ちに複写を開始する
ことができる。
ガジン装填装置は、複写装置に新品の感光材料マガジン
を装填するに際し、簡単な操作で、しかも確実に、感光
材料マガジンを装填し、また感光材料の先端部を感光材
料の搬送経路の始端部に設けられた感光材料引出しロー
ラ間に挟持させることができる。 従って、このような
感光材料マガジン装填装置を適用した本発明の複写装置
は、感光材料マガジンを装填後、直ちに複写を開始する
ことができる。
また、所定の位置に戻された感光材料マガジン装填装置
は、確実に固定される。 ンまた、このよう
な感光材料マガジン装填装置は、以上の様に優れた性能
を持ちながらも、その構造か簡単で、取扱いが容易であ
り、しかもコスト的にも優れたものであり、この感光材
料マガジンを有する本発明の複写装置も、取扱いが容易
で低コストなものとなる。
は、確実に固定される。 ンまた、このよう
な感光材料マガジン装填装置は、以上の様に優れた性能
を持ちながらも、その構造か簡単で、取扱いが容易であ
り、しかもコスト的にも優れたものであり、この感光材
料マガジンを有する本発明の複写装置も、取扱いが容易
で低コストなものとなる。
第1図、第2図、第3図および第4図は、本発明の感光
材料マガジン装填装置の一実施例の構成および作用を示
す正面図である。 第5図は、第1図、第2図、第3図および第4図に示さ
れる感光材料マガジン装填装置の平面図である。 第6図は、本発明の感光材料マガジン装填装置を銀塩写
真式複写装置に適用した一実施例の概略断面図である。 第7図は、第6図に示す銀塩写真式複写装置の部分拡大
図である。 1号の説明 10・・・複写装置、 11・・・装置本体、 12・・・感光材料供給部ユニット、 14・・・露光部ユニット、 16・・・処理部ユニット、 17・・・処理部、 18・・・乾燥部、 19・・・予備液保管部、 20.21・・・感光材料マガジン 28・・・露光部、 60・・・露光部フレーム、 62.102・・・ピン、 ioo・・・感光材料供給部フレーム、104.106
,142,144・・・感光材料引出しローラ、 124・・・ガラス板、 126・・・押え板、 128.130,132,134・・・搬送ローラ、 200.201・・・感光材料マガジン装填装置、21
0.211・・・圧着解除レバー、212.213・・
・支点、 220.221・・・レバー駆動カム、230.231
・・・掛止解除レバー、240.241・・・箱体 85−7203乙 FIG、3 85−72013些
材料マガジン装填装置の一実施例の構成および作用を示
す正面図である。 第5図は、第1図、第2図、第3図および第4図に示さ
れる感光材料マガジン装填装置の平面図である。 第6図は、本発明の感光材料マガジン装填装置を銀塩写
真式複写装置に適用した一実施例の概略断面図である。 第7図は、第6図に示す銀塩写真式複写装置の部分拡大
図である。 1号の説明 10・・・複写装置、 11・・・装置本体、 12・・・感光材料供給部ユニット、 14・・・露光部ユニット、 16・・・処理部ユニット、 17・・・処理部、 18・・・乾燥部、 19・・・予備液保管部、 20.21・・・感光材料マガジン 28・・・露光部、 60・・・露光部フレーム、 62.102・・・ピン、 ioo・・・感光材料供給部フレーム、104.106
,142,144・・・感光材料引出しローラ、 124・・・ガラス板、 126・・・押え板、 128.130,132,134・・・搬送ローラ、 200.201・・・感光材料マガジン装填装置、21
0.211・・・圧着解除レバー、212.213・・
・支点、 220.221・・・レバー駆動カム、230.231
・・・掛止解除レバー、240.241・・・箱体 85−7203乙 FIG、3 85−72013些
Claims (1)
- (1)ロール状の感光材料を収納した感光材料マガジン
を装填し、前記感光材料マガジン より供給された前記感光材料に原稿画像を 露光後、現像処理して複写画像を得る複写装置において
、前記複写装置の本体に支点を有し、一方の端部が感光
材料搬送経路の始端部に設けられた一対の接離可能な感
光材料引出しローラの少なくとも一方に掛合する圧着解
除レバーと、前記圧着解除レバーの他方の端部を駆動す
ると共に掛止するレバー駆動カムと、前記レバー駆動カ
ムによる前記圧着解除レバーの掛止を解除する掛止解除
レバーと、前記感光材料マガジンを収納し、かつ前記レ
バー駆動カムが少なくともその一方の側面に固定された
、複写装置本体より引出し可能に配設された箱体とを備
えた感光材料マガジン装填装置を有することを特徴とす
る複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778188A JPH01267647A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778188A JPH01267647A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267647A true JPH01267647A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14201369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9778188A Pending JPH01267647A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267647A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9778188A patent/JPH01267647A/ja active Pending
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