JPH02106731A - 特にプリンターのための、フイルム巻き付け及び巻き戻し装置 - Google Patents

特にプリンターのための、フイルム巻き付け及び巻き戻し装置

Info

Publication number
JPH02106731A
JPH02106731A JP21761089A JP21761089A JPH02106731A JP H02106731 A JPH02106731 A JP H02106731A JP 21761089 A JP21761089 A JP 21761089A JP 21761089 A JP21761089 A JP 21761089A JP H02106731 A JPH02106731 A JP H02106731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
spool
winding
latch
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21761089A
Other languages
English (en)
Inventor
Volker Weinert
フオルカー・バイネルト
Bernd Payrhammer
ベルント・パイルハマー
Erwin Eberhard
エルビン・エバーハルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert AG
Original Assignee
Agfa Gevaert AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert AG filed Critical Agfa Gevaert AG
Publication of JPH02106731A publication Critical patent/JPH02106731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6271Holders for the original in enlargers
    • G03B27/6285Handling strips

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フイルムスズ−ルに巻き付けるへきフィルム
のための送り手段を有し且つフィルムスプールに接して
進めるフィルム前端のためのフィルムスプール上の固定
手段を有する、巻き付け表面を持っている、特にプリン
ターのための、2回転方向に回転できるフィルムスプー
ルを有するフィルム巻き付け及び巻き戻し装置に関する
ドイツ特許公開第343’7222号によって、いわゆ
るシイルム特性値とプリントすべき個々の画像からの画
像特性値を取得し、両方の測定値のグループから各画像
に対するプリント光量を計算するという方式の、多数の
画像を有するオリジナルコピーフィルムからの写真画像
のプリントのための装置が公知である。
全フィルムの測定の公知の有利な方法を、比較的小さな
プリント能力のための装置において適切な経費で使用す
ることを可能とするために、第一の作業段階において、
第一の送り方向に、プリントできるフィルムの画像を、
その最後まで、走査装置に沿って導く。第二の作業段階
において、第一の方向とは反対の送り方向に、フィルム
の画像を個々にプリント位置に送り且つ測定済みの、ま
だプリントしてない画像を一時的に貯蔵する。そのため
に、フィルムの導入のために、測定及びプリント場所に
続いて、本質的に円筒形の貯蔵室が設けである。かくし
て、この貯蔵室中ではフィルムの緩い巻き付けが生じて
いるにすぎず、それが種々の問題をもたらすおそれかあ
る。
かくして本発明の目的は、特に上記のプリント装置上で
の使用において、第一の送り方向における送りの後に、
フィルムの一定の巻き付けと巻き戻し及びそれによるフ
ィルムスプールにおけるフィルムの自動的な固定並びに
巻き戻しに際してのフィルムの自動的な解放を可能とす
ることができる、巻き付け及び巻き戻し装置を提供する
ことにある。
これらの目的は、本発明によって、特許請求の範囲第1
項に記載の特徴によって解決することができる。本発明
のその他の有利な特徴は請求範囲の欄に記載の実施態様
項によって知ることができる。
本発明を図面に基づいて更に詳細に説明する。
第4図において、■によって機械の支持台を示すが、こ
れは木質的に中空の箱形部分である、固有の収容ステー
ジ2を載せている。部分2の右側に封入シャーレ3が設
けてあり、それは本質的に半円筒形の、上方が開いた貯
蔵部分及び第1の送りロール対29.30への導入シュ
ート3aから成っているが、それらのロール対の配置及
び駆動は後に説明する。
送りロール対29.30の背後で、横置きの相互に向い
合うU字形の断面を有する2つの案内レル8から成るフ
ィルム案内が始まる。後ろの、見ることができない案内
レールは、送りロール20.21及び29.30の領域
に、フィルムIOへのロールのかみ合いを可能とする刻
み目を有している。フィルム案内レール8はプリント窓
上を越えて左方へ第2の駆動ロール対20.21へと延
びており、その背後でレールは下方に導く部分円筒形貯
蔵室4に移行するが、貯蔵室4の直径は、最高の画像数
又は長さを持つ標準的な小写真フィルムを、大きな困難
なしに導入することができるような大きさを有している
。それに相応して、その直径は少なくともフィルム10
の幅の2倍である。貯蔵室4の内部へのレール8の移行
部は、引き込み局面においてフィルムに傷を付けるおそ
れのないフィルムの案内を可能とするために、ラッパ形
に拡大させである。貯蔵室4中に設けた本発明による巻
き付け及び巻き戻し装置の構成は後に説明する。流入側
の送りロール29.30の領域には第1の光バリヤ−2
7が設けてあり、それは前進するフィルムの縁を異なる
吸収に基づいてつかむことができ、一方、流出側の送り
ロール20.21の領域には、貯蔵室4の前に、別の光
/<リヤー28が設けである。
全駆動部が、このような構成に従って、装置に固定した
軸14の回りで旋回できる釣合いおもり上に配置しであ
る。この上には中心的にモータ12、例えばステップモ
ータ、があり、それはその回転方向を逆転させることが
できる。モータ12の軸上に二つの歯付きベルト盤12
a及び12bが平行に存在し、その上をそれぞれ歯付き
ベルト15及び16が走る。これらの歯付きベルトは、
他の側において、軸上で送りロール20.29と連接さ
せである、二つの歯付きベルト盤上を走る。
第4図中には緩衝磁石25が示しであるが、それは連結
レバー26上で釣合いおもり13の腕13aと結合して
いる。反対側には相当するもどりばねが配置しであるが
、しかし見通しをよくするためにそれは図中には示して
ない。緩衝磁石に電流を通しると釣合いおもり13は時
計回りに旋回し、それによって封入シャーレ3に近いロ
ール29がその逆圧ロール30と係合するようになり、
同時に貯蔵室4に近い流出側のロール20は、その逆圧
ロールから、制動作用なしにフィルムが通りすぎること
ができるために十分なはと、偏移する。それに対して、
磁石25を再び無電流状態とすると、釣合いおもりは図
中には示してないばねの作用下に反時計方向に動き、そ
れによって左側のロール20が係召し且つ右側のロール
29はその逆圧ロール30からはずれる。
プリント用開口部の下方には下に約45°傾斜さゼた鏡
7があり、それは図示の位置においてバリオレンスと協
働して、プリント窓中の原画像の測定ずへき範囲を光電
測定装置上に投射する。この光電装置は、側で接触して
いる一列の、たとえは10個の光電セルから成っており
、それらのセルのそれぞれは三原色の中の一つに感光す
る。この列の設定はステージ中のフィルムの送り速度と
同調するリズムで付属計算機によって行なわれ、それに
よって、主として、そのつと正方形の範囲に対して、三
原色のそれぞれの測定値が評価される。このような走査
装置についての一層の詳細はドイツ特許公開第3339
958号中に記されている。
鏡7はアングルレバ−6の脚に固定してあり、一方、ア
ングルレバ−6はフィルム案内レール8に固定しである
軸の回りで旋回することができる。
アングルレバ−6の他方の脚はフォーク形の伝動体を有
しており、その中に回転磁石5の振動アム5a上のクラ
ンクピンがかみ合っている。7オク6bとクランク5a
は協働して死点伝動装置を形成し、それによって、特に
図示した鏡の動作位置を、振動なしに且つ正確に調節す
る。それに対してクランク5aを時計回りの方向に約9
0゜回転させると鏡7はプリント装置の光路から移動す
る。プリント窓の上部には鏡筒11があり、それは、公
知のように、光源からくるプリン]・光を良好に混合し
且つ均一化して原画像フィルムに投射する。かくしてプ
リント光源は同時に走査過程における原画像の照明のた
めにも働らく。それによって簡単化が達成されるばかり
でなく、二ツ(7)光源を用いる場合に起りうる測定技
術的に補償すべき強度差が生じることがない。
鏡の下方にバリオ対物レンズ24の上方部分が示されて
いるが、これは、その都度、原画像フィルムを、プリン
ト装置の下方部分中のプリント材料バンド上に、寸法を
合わゼでプリントする。
見通しをよくするために第4図中には示してないけれど
も、プリント局面において、その都度、一つの画像をプ
リント窓中に置いて画像フィルムを静置させるために、
穴又は縁の切れ込み中でフィルムと係合するカリパスが
存在する。最後に、フィルムの経路に、画像窓の縁にお
ける横木の部分の調節のための窓を設は且つ正しい位置
付けでマーキングするための縁の切り欠きのようなマキ
ング装置をも設けることができる。
上に説明し且つ第4図中に図示した装置の動作方式は、
次のようである: 先ず、操作者は1木のフィルムを乳剤層を下にしてシャ
ーレ3中に装入するか、その際、フィルムの手前の末端
を指によって送りロール対29.30の間における接触
面上に差し挟む。フィルムの前端が光バリヤ−27を通
過した後に、釣合いおもり13が、第一のロール対29
.30を、押し合って作動する位置に持ちきたす。同時
にモターが−様な速度でのフィルムの右から左への送り
を開始する。この局面において回転磁石5が鏡7を動作
位置に保持する。それによって、原画像フィルムIOの
送り方向に対して横に広がる原画像の帯状の領域が、鏡
7とレンズ24を経て、対応する基準を持つ感光装置上
に像を形成する。かくして、−走査間隔におけるフィル
ムの送りが走査した領域がすきまなく相互に接するよう
な程度だけ正確に原画像フィルムをすらずような速度を
もって、並置した感光要素の設定が行なわれる。
さらに縁の切り欠き又は像位置に関係付けた穴の評価に
よって隣接する狭い縁区域をもつ中間領域を計算機のリ
ードの遮断による考慮から除外することができる。
光バリヤ−28の光路中への前進するフィルムの縁の到
来によって、磁石25が作動して、釣合いおもり13を
切り換える。時計回りの方向へのその動きによって光バ
リヤ−28のそばの送りロール20は対向ロールに押し
付けられ、それによって作動状態となり、一方、光バリ
ヤ−27のそばノ送すロール29ははずれて作動状態で
なくなる。その後にモータの回転方向を変化させないと
きは、いまや活動しているロールがフィルムを引っばり
、それによって、より高度の送りの確実性が達成される
引張りへの移動の切り換えが走査リズムを妨害する場合
には、適当な貯蔵手段によって走査領域を通して次の像
中間部が到来するに至るまで切り換え過程を遅延させる
ことができる。その際、フィルム濃度の光電的測定のた
めに必要な光は、プリント過程の間にも必要な光源から
、混合筒を経て到来する。しかしながら、この場合に光
路中にはプリント用フィルターは存在しない。また鏡7
がプリント光路を完全に遮断するときは、露出の制御の
ために付加的なシャッターを設ける。
原画像の個々の領域の濃度値の走査は、光バリヤ−27
によってフィルムの最後端が指示され、なお走査状態に
ある原画像が走査領域を走り終るまで継続する。次いで
、釣り合いおもりの位置を変化させることなしに、モー
タ12の回転方向の切り換えを行なう。それによってフ
ィルムは再び装入シャーレ3の方向に送られるが、その
際、送りの制御のために、位置マークに対する走査装置
が働らくようにする。それによって、最後に走査した原
画像が最初にプリント位置にくる。同時にモータ12の
回転方向の切り換えによって回転磁石5の切り換えをも
行ない、それが鏡7を光路から外す。このとき、対物レ
ンズ24は、シャックが開くやいなや、相当する写真基
準によって、図中には示していない感光性プリント材料
のテプ上に画像IOをサイ゛ズー満に焼付ける。
白色光を放出する光源に対する計算機によって計算され
る露出時間は、先ず白色の露光、次いで、その都度、終
了に至るまでの光源と混合筒11の間の光路中の補色フ
ィルターの旋回によるカラ露光によって実現する。三色
の露光時間の終了と共に、シャッターが働らき、印画紙
を進め且つフィルムを一つの画像の長さだけ封入シャー
レ3の方向へと右に送る。
光バリヤ−27の光路中へのいまや前進しているフィル
ム末端の到来と共に、釣合いおもりの切り換えが起り、
それによってフィルムは装入シャシ3の方向においてプ
リント窓を経て動かされる。後続する現像装置の限られ
た能力のために、プリント過程は比較的ゆっくりと進め
られる。すなわち、各露光時間の間に一定の待ち時間を
入れる。このときに画像と印画紙の送りを行なわなけれ
ばならず、そのために時間をあける必要はないことが多
い。全フィルムの評価に基づく露光制御方法の高い確実
性の故に、プリント局面における従事者の作業は不必要
である。それ故従事者は、運転のこの時間を、既に仕上
った現像した写真の管理及び製品の検査と包装に向ける
ことができる。
それによって、極めて効率的な作業方式が可能となる。
これについて、ドイツ特許公開第3437222号中に
記された測定及びプリント方法における、比較的緩いフ
ィルムの蓄積を伴なう従来の貯蔵室の構成は、それほど
有利なものではないことが判明した。かくして、この貯
蔵室4中の巻き付け及び巻き戻し方式は本発明に従って
より具合よく構成される。しかし、この種の巻き付け及
び巻き戻し方式は本質的に他のプリント装置に対しても
応用可能であって、第4図に示した実施形態に限定され
ることはない。全図中において、僅かに異なる実施形態
においても、機能的に同一の部分に対しては、同じ参照
番号を使用している。
貯蔵室4中には、回転可能であり、且つモータで二つの
回転方向に駆動できる巻き付け及び巻き戻しスプール4
0が配置しである。第1〜3図による実施形態に従って
、それはその周囲の大部分にわたって円筒形をなしてい
るが、その一部においては、その形から偏移して断面が
ほぼらせん形になっており、それによって、スプール4
0の長さの少なくとも一部分上で、〈はみ又は段40a
が存在している。このくほみ40a中には、軸42の回
りで旋回できるように挟み垂れ板41が配置しである。
挟み垂れ板41の内面はスプール40のらせん形態に適
応しているが、挟み垂れ板41の自由端41aは、はぼ
らせん形態から円筒形スツール部分に移行するあたりで
円筒表面上に同しく段階状に突き出ている。しかしなが
ら、図中では、比較的にではなく誇張して示しである。
少なくとも一つのはね43によって、スプール40の円
筒表面の外部で、たとえば、スプール前額部側に、従っ
てフィルムの巻き付けに影響しないように、挟み垂れ板
41を円筒表面に接するように引き付ける(第2及び3
図参照)。
挟み垂れ板4]の自由端の巻き戻し方向における行程(
反時計回りの第1乃至3図及び5図並びに時計回りの第
4図)において、一つのばね付き掛金44が装置の側方
に配置しである。この掛金44に向って、巻き戻し方向
におけるスプール40の回転に際して、挟み垂れ板41
の自由端41aが動く。スプール40におけるフィルム
の前端部の固定のために、スプール40を最初に挟み垂
れ板41の自由端が掛金44に到達するまで巻き戻し方
向に回転させる。スプール40を巻き戻し方向において
更に回転させると、第1.4及び5図に示すように、掛
金44によって挟み垂れ板41がスプール40から離さ
れ、それによって挟み垂れ板とスプールの間に隙間45
か生しる。次いでスプール40を停止させる。フィルム
の前端部は、第4図を用いて先に説明した方式で又はそ
の他の方式で、隙間45中に差し込まれる。次いでスプ
ール40を今度は巻き付け方向に回転させる(時計回り
の方向における第1図〜3図による)。
このとき、挟み垂れ板41は再び掛金44から外れて、
フィルムの前端を挟み込んだまま再び巻き付け表面40
に接する(第2図参照)。フィルム10のその後の巻き
付けにおいて、フィルムは、挟み垂れ板41上に巻き付
けられた状態にあり、そのとき、掛金44は縁の領域に
おいてフィルム上を滑ることができる(第3図参照)。
それに続くフィルムの巻き戻しにおいては、最終的に再
び第2及び1図に示す状態が生じ、その結果、巻き戻し
において末端が隙間41中にあるフィルムは再び自由に
なって、スプール40がら緩く取り除くことができる。
第4及び5図による実施形態は、挟み垂れ板44が強く
バイアスを付加した板ばねとして構成させであるという
点で第1〜3図のものとは異なっているが、その曲率は
巻き付け表面4oに適応するようにさせである。それは
スプールの内部からスプールにびょう打ちすることがで
きる。
第5図においては、掛金44の特に有利な形態を示して
いる。これは装置に固定した軸46の回りで回転するこ
とができ且つフィルムそらせ板47と結合させである。
フィルムそらせ板47はノツチ47aを有している。軸
46上には二つの同のレバーアーム48が配置してあり
、それらはもう一つの軸49によって相互に連絡してい
る。
軸49上には二つのロール50か回転できるように取り
付けである。ばね51及び図中では見ることができない
別のばねによって、ロール5o及び相互に離れているそ
らせ板を伴なう掛金44は、スプール40の巻き付け面
に押し付けられる。巻き戻し方向でのスプール40の回
転において、掛金44は既述の仕方でスプール40から
挟み垂れ板4Iを持ち上げ、その際、そらせ板47が上
部において、一方、別のそらせ板52が下部において、
フィルム前端のための、案内を形成する。スプール40
へのフィルム】0の挟み込み後のスプル40の巻き付け
方向での回転の際に、第3図について説明したように、
フィルムは掛金44とスプールの間にある。この際、掛
金44がフィルム10を外側の区域においてもひっがく
おそれがないように、掛金44とロール50の旋回行程
は、ロール50のほうが常に掛金44よりもスプールの
近くにあるような寸法とする。かくしてフィルムにひっ
かかるおそれがないロール50は、フィルムの巻きに最
も近くにある一方、掛金44はそれよりも僅かに上にあ
って、最も外側のフィルムの巻きにも接触することはな
い。
本発明による巻き付け及び巻き戻し装置に対する応用例
を一プリンターについてのみ示したけれども、この装置
は写真ラボラトリ−機械におけるフィルムの巻き付け及
び巻き戻しへのその応用が有意義であるところにおいて
、常に適用することができる。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
■、フィルム前端のための固定手段としてばね作用下に
巻き付け表面(40)上で旋回することができる挟み垂
れ板(41)がフィルムスプール(40)に取り付けて
あること、ばね付き掛金(44)が装置の側面的に取り
付けてあり、挟み垂れ板(41)の自由端又は自由縁(
41a)の巻き戻し方向における行程中にばね付き掛金
に向って自由端(41a)が動き且つフィルム前端に対
する差し込み隙間の形成のためにそれによって巻き付け
表面(40)から挟み垂れ板(4I)を持ち上げること
、及び巻き付けスプールの巻き付け方向での回転におい
てばね付き掛金(44)によって挟み垂れ板(41)を
再び自由にすることができ且つフィルム前端をフィルム
スプールに挟み付けることができることを特徴とする、
フィルムスプールに巻き付けるべきフィルムのためノ送
・り手段を有し且つフィルムスプールに接して進めるフ
ィルム前端のためのフィルムスプール上の固定手段を有
し、巻き付け表面を持つ両回転方向に回転できるフィル
ムスプールを有するフィルム巻き付け及び巻き戻し装置
2、巻き付け表面(40)は部分的に円筒形態から偏移
した、はぼらせん形の断面形態を有し且つそれによって
生じるくぼみ(40a)中に挟み垂れ板(41)が回転
軸(42)の回りで回転できるように取り付けてあり且
つ巻き付け表面(40)の外で作用するばね(43)に
よって巻き付け表面(40)に押し付けることができる
上記1に記載の装置。
3、挟み垂れ板(41)は巻き付け表面(40)に対し
てほぼ円筒形態にバイアスした板ばねから成っている上
記lに記載の装置。
4、掛金(44)は、そのばね(55)の作用に抗して
、それへと動いてくる挟み垂れ板(41)の作用下にそ
れと協働して巻き付け表面から旋回し去ることができる
上記1〜3に記載の装置。
5、掛金(44)には少なくとも一つのロール(50)
が結合させてあり、その軸(49)は巻き付け表面(4
0)の表面線に平行に走っている上記1〜4に記載の装
置。
6、ロール(50)の軸(49)は、掛金(44)の旋
回軸(46)上に配置したレバーアーム(48)東兇取
−り付けてあり且つばね(51)によって巻き付け表面
(40)に向って押されている上記5に記載の装置。
7、旋回軸(46)又は掛金(44)にフィルムのだめ
の案内板が配置しである上記6に記載の装置。
8、該装置は、フィルム特性値の測定及びフィルム画像
のプリントのための装置(2)中において、帯状として
存在、するフィルム(10)の挿入及び再引き出しのた
めの貯蔵室(4)中に配置しである上記1〜7に記載の
装置。
【図面の簡単な説明】
第1図はフィルム前端の導入の際の本発明のフィルム巻
き付け及び巻き戻し装置を示す。 第2図はフィルム前端の固定の際の第1図の装置を示す
。 第3図はフィルムの一層の巻き付けの際の第1図の装置
を示す。 第4図はプリンターへの本発明の装置の応用を示す。 第5図は本発明の装置の特定の一実施形態の遠近図であ
る。 図中、2・・・収容ステージ、3・・・封入シャーレ、
4・−・貯蔵室、5・・・回転磁石、6・・・アングル
レバ7・・・鏡、8・・・案内レール、10・・・フィ
ルム、11・・・鏡筒、12・・・モータ、13・・・
釣り合いおもり、15.16・・歯付きベルト、20.
21,29.30 ・ロール、24・・・バリオ対物レ
ンズ、25・・緩衝磁石、27.28・・光/1リヤー
 40・・スプル、40a・くほみ又は段、41・・挟
み垂れ板、41 a−挟み垂れ板の自由端、42.46
.49・軸、43.51・・・はね、44・・・掛金、
47.52・・そらせ板、4訃・レバーアーム、50・
・ロル、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フィルム前端のための固定手段としてばね作用下に
    巻き付け表面(40)上で旋回することができる挟み垂
    れ板(41)がフィルムスプール(40)に取り付けて
    あること、ばね付き掛金(44)が装置の側面的に取り
    付けてあり、挟み垂れ板(41)の自由端又は自由縁(
    41a)の巻き戻し方向における行程中にばね付き掛金
    に向つて自由端(41a)が動き且つフィルム前端に対
    する差し込み隙間の形成のためにそれによつて巻き付け
    表面(40)から挟み垂れ板(41)を持ち上げること
    、及び巻き付けスプールの巻き付け方向での回転におい
    てばね付き掛金(44)によつて挟み垂れ板(41)を
    再び自由にすることができ且つフィルム前端をフィルム
    スプールに挟み付けることができることを特徴とする、
    フィルムスプールに巻き付けるべきフィルムのための送
    り手段を有し且つフィルムスプールに接して進めるフィ
    ルム前端のためのフィルムスプール上の固定手段を有し
    、巻き付け表面を持つ両回転方向に回転できるフィルム
    スプールを有するフィルム巻き付け及び巻き戻し装置。 2、前記装置は、フィルム特性値の測定及びフィルム画
    像のプリントのための装置(2)中において、帯状とし
    て存在するフィルム(10)の挿入及び再引き出しのた
    めの貯蔵室(4)中に配置してあることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の装置。
JP21761089A 1988-08-26 1989-08-25 特にプリンターのための、フイルム巻き付け及び巻き戻し装置 Pending JPH02106731A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3828978.4 1988-08-26
DE19883828978 DE3828978C2 (de) 1988-08-26 1988-08-26 Film-Auf- und -Abspulvorrichtung, insbesondere für Printer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02106731A true JPH02106731A (ja) 1990-04-18

Family

ID=6361645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21761089A Pending JPH02106731A (ja) 1988-08-26 1989-08-25 特にプリンターのための、フイルム巻き付け及び巻き戻し装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPH02106731A (ja)
DE (1) DE3828978C2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4038744C2 (de) * 1990-12-05 1997-04-24 Esselte Meto Int Gmbh Wickelkern
DE102018112691B4 (de) * 2018-05-28 2021-07-22 Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. Vorrichtung zum Entfalten eines aufgerollten länglichen Hohlkörpers

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1497166A (en) * 1923-07-10 1924-06-10 Thurlow W Canfield Film-clamping means for picture reels
DE1155324B (de) * 1962-01-12 1963-10-03 Agfa Ag Spule, insbesondere fuer Kinofilme
FR1453686A (fr) * 1965-05-09 1966-06-03 Beillard Ets Tube-support destiné à l'enroulement en développement spiral régulier, sans surépaisseur, des tissus et tous articles en bandes
CH597610A5 (en) * 1975-12-08 1978-04-14 Bolex Int Sa Winding spool attachment for cine film
JPS55161224A (en) * 1979-06-01 1980-12-15 Konishiroku Photo Ind Co Ltd Automatic film winder for camera
DD245061A1 (de) * 1985-12-23 1987-04-22 Zeiss Jena Veb Carl Einrichtung zum automatischen filmeinlegen
DE3615496A1 (de) * 1986-05-07 1987-11-12 Minnesota Mining & Mfg Einrichtung zum zufuehren des freien endes eines mikrofilmes zu einer aufwickelrolle und zum aufwickeln des mikrofilmes auf derselben

Also Published As

Publication number Publication date
DE3828978C2 (de) 1997-04-17
DE3828978A1 (de) 1990-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6191648A (ja) フィルムのフレームの画像を複製する方法
JPH02106731A (ja) 特にプリンターのための、フイルム巻き付け及び巻き戻し装置
JP3309144B2 (ja) 写真複写装置及びその操作方法
US5979820A (en) Film magazine
US5424555A (en) Photo film analyzer, and method and system for inspecting photo film
JPS63316843A (ja) 写真焼付装置用印画紙搬送装置
JPH0392839A (ja) 写真焼付装置の露光調整装置
JP2891108B2 (ja) 写真焼付方法及び装置
US5621496A (en) Photoprinting process and device
JP2571643B2 (ja) 画像形成装置
JP3029754B2 (ja) 画像プリント条件決定装置
JP2874728B2 (ja) フィルムカートリッジ収納装置
JPH01267647A (ja) 複写装置
JP2682249B2 (ja) 写真焼付装置
JP2569512Y2 (ja) 写真感光材料の搬送装置
JP2682724B2 (ja) 写真焼付機の印画紙搬送装置
JPH04289840A (ja) 写真焼付方法及び写真焼付装置
JPH05216126A (ja) ロールフィルムキャリア
JPH04204930A (ja) 画像形成装置
JPH09114070A (ja) バッファ装置
JPH0350539A (ja) ロールフィルムキャリア
JPH075581A (ja) 写真プリンタのペーパー供給装置
JPH0333739A (ja) マイクロフィルムへの画像記録装置
JPH04430A (ja) 単葉原稿の保持装置
JPH04314046A (ja) フイルムキャリヤ