JPH01267654A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH01267654A JPH01267654A JP9797388A JP9797388A JPH01267654A JP H01267654 A JPH01267654 A JP H01267654A JP 9797388 A JP9797388 A JP 9797388A JP 9797388 A JP9797388 A JP 9797388A JP H01267654 A JPH01267654 A JP H01267654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- receiving sheet
- light
- original
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2227/00—Photographic printing apparatus
- G03B2227/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarging apparatus, copying camera
- G03B2227/325—Microcapsule copiers
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、光受容シートを介して受像シート上に原稿
画像を複写する複写機に関する。
画像を複写する複写機に関する。
(bl従来の技術
画像形成シートを用いた画像形成方法として特開昭58
−88739号公報には無色染料および光硬化材料を樹
脂殻内に内包した感光性マイクロカプセルをコーティン
グした光受容シートと、無色染料を発色させる現像材料
などをコーティングした受像シートとを用いた画像形成
方法が開示されている。この画像形成方法では、光受容
シートに造像露光により選択的硬化像を形成したのち、
この光受容シートに受像シートを重ね合わせて両者を加
圧し、未硬化の感光性マイクロカプセルを破壊する。こ
れによって感光性マイクロカプセルが存する無色染料を
受像シート上に発色させて画像を得る。
−88739号公報には無色染料および光硬化材料を樹
脂殻内に内包した感光性マイクロカプセルをコーティン
グした光受容シートと、無色染料を発色させる現像材料
などをコーティングした受像シートとを用いた画像形成
方法が開示されている。この画像形成方法では、光受容
シートに造像露光により選択的硬化像を形成したのち、
この光受容シートに受像シートを重ね合わせて両者を加
圧し、未硬化の感光性マイクロカプセルを破壊する。こ
れによって感光性マイクロカプセルが存する無色染料を
受像シート上に発色させて画像を得る。
したがって、このような画像形成方法を用いた複写機で
は、光受容シートを造像露光を受ける露光位置および加
圧を受ける画像形成位置を経由して搬送し、これととも
に受像シートを画像形成位置を経由して搬送することに
より、露光位置における造像露光により選択的硬化像を
形成した光受容シートを画像形成位置において受像シー
トと重ね合わせて両者を加圧するようにしている。この
光受容シートは取扱容易性を考慮して一般にロール状に
巻回されて装置内に収納されており、この収納部から露
光位置を経由して画像形成位置に導かれた光受容シート
は画像形成工程終了後に回収部において巻き取られる。
は、光受容シートを造像露光を受ける露光位置および加
圧を受ける画像形成位置を経由して搬送し、これととも
に受像シートを画像形成位置を経由して搬送することに
より、露光位置における造像露光により選択的硬化像を
形成した光受容シートを画像形成位置において受像シー
トと重ね合わせて両者を加圧するようにしている。この
光受容シートは取扱容易性を考慮して一般にロール状に
巻回されて装置内に収納されており、この収納部から露
光位置を経由して画像形成位置に導かれた光受容シート
は画像形成工程終了後に回収部において巻き取られる。
このようなロール状の光受容シートを用いた複写機では
、複写プロセス時に光受容シートにおいて原稿画像から
の反射光を受けた部分が画像形成位置を通過しなければ
ならず、画像後端部が画像形成位置に達するまで、すな
わち露光位置から画像形成位置までの間の距離について
余分に光受容シートを搬送しなければならない。ところ
が、原稿画像を相対的に走査する光学系装置は、往動方
向に原稿後端位置まで達すると直ち#に復動方向に移動
するとともにコピーランプが消煙されるため、画像形成
位置に位置する画像後端部から露光位置までの間の光受
容シートは造像露光を受けることがなく、光受容シート
の全面について未硬化の感光性マイクロカプセルが残留
する。これを放置すると次の複写プロセス時に未硬化の
感光性マイクロカプセルが残留した部分が画像形成位置
を通過し、加圧を受けて感光性マイクロカプセルが破壊
され、カプセルが内包する無色染料などが画像形成位置
を構成する圧力ローラに付着し・光受容シートの搬送方
向が変動して蛇行を生じるなどの問題がある。
、複写プロセス時に光受容シートにおいて原稿画像から
の反射光を受けた部分が画像形成位置を通過しなければ
ならず、画像後端部が画像形成位置に達するまで、すな
わち露光位置から画像形成位置までの間の距離について
余分に光受容シートを搬送しなければならない。ところ
が、原稿画像を相対的に走査する光学系装置は、往動方
向に原稿後端位置まで達すると直ち#に復動方向に移動
するとともにコピーランプが消煙されるため、画像形成
位置に位置する画像後端部から露光位置までの間の光受
容シートは造像露光を受けることがなく、光受容シート
の全面について未硬化の感光性マイクロカプセルが残留
する。これを放置すると次の複写プロセス時に未硬化の
感光性マイクロカプセルが残留した部分が画像形成位置
を通過し、加圧を受けて感光性マイクロカプセルが破壊
され、カプセルが内包する無色染料などが画像形成位置
を構成する圧力ローラに付着し・光受容シートの搬送方
向が変動して蛇行を生じるなどの問題がある。
そこで、従来の複写機では、複写プロセス終了後に光受
容シートを画像形成位置から露光位置までの間について
巻戻し、全面に未硬化のマイクロカプセルが残留した光
受容シートが画像形成位置を通過しないようにしたもの
があった。この場合には画像形成位置において圧力ロー
ラによって9Q kg / cmの線圧が作用すること
からこの圧力を作用させたままで光受容シートを巻戻す
と皺の発生を生じる場合があり、巻戻し時に画像形成位
置を構成する上下の圧力ローラを分離するようにしてい
た。
容シートを画像形成位置から露光位置までの間について
巻戻し、全面に未硬化のマイクロカプセルが残留した光
受容シートが画像形成位置を通過しないようにしたもの
があった。この場合には画像形成位置において圧力ロー
ラによって9Q kg / cmの線圧が作用すること
からこの圧力を作用させたままで光受容シートを巻戻す
と皺の発生を生じる場合があり、巻戻し時に画像形成位
置を構成する上下の圧力ローラを分離するようにしてい
た。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の複写機では画像形成位置の上
下の圧力ローラを選択的に分離する機構を設ける必要が
あり、構造の複雑化によりコストアップを招く欠点があ
った。また、光学系装置の復動時にコピーランプを駆動
したままにし、これとともにコピーランプからの原稿台
方向への照射光を遮る白色板を備えることにより、光受
容シートの画像後端部から露光位置までの間について全
面にわたって造像露光を行い、この部分の感光性マイク
ロカプセルを硬化し、次の複写プロセス時に画像形成位
置を通過する際に圧力ローラの加圧を受けても破壊され
ないようにしたものも案出されているが、このような複
写機においても光学系装置に白色板およびこの白色板を
出し入れする機構が必要となり、コストアップを招(欠
点があるこの発明の目的は、特別な機構を備えることな
く光受容シートの画像後端部から露光位置までの間につ
いて全面に造像露光を行うことにより、この部分の感光
性マイクロカプセルが次の複写機プロセス時に画像形成
位置において破壊されることを防止し、コストアップを
生じることなく光受容シートの蛇行および受像シートの
汚損を防止できる複写機を提供することにある。
下の圧力ローラを選択的に分離する機構を設ける必要が
あり、構造の複雑化によりコストアップを招く欠点があ
った。また、光学系装置の復動時にコピーランプを駆動
したままにし、これとともにコピーランプからの原稿台
方向への照射光を遮る白色板を備えることにより、光受
容シートの画像後端部から露光位置までの間について全
面にわたって造像露光を行い、この部分の感光性マイク
ロカプセルを硬化し、次の複写プロセス時に画像形成位
置を通過する際に圧力ローラの加圧を受けても破壊され
ないようにしたものも案出されているが、このような複
写機においても光学系装置に白色板およびこの白色板を
出し入れする機構が必要となり、コストアップを招(欠
点があるこの発明の目的は、特別な機構を備えることな
く光受容シートの画像後端部から露光位置までの間につ
いて全面に造像露光を行うことにより、この部分の感光
性マイクロカプセルが次の複写機プロセス時に画像形成
位置において破壊されることを防止し、コストアップを
生じることなく光受容シートの蛇行および受像シートの
汚損を防止できる複写機を提供することにある。
+d)課題を解決するための手段
この発明の複写機は、原稿台上面を被覆する原稿カバー
と、原稿画像を走査して原稿からの反射光を露光位置に
配光する光学系装置と、を備え、露光位置で造像露光を
受ける光受容シートを介して画像形成位置で原稿の画像
を受像シート上に形成する複写機において、 原稿画像の走査が終了した後光受容シートが露光位置か
ら画像形成位置まで移動する間に光学系装置を原稿カバ
ー下面に対向する位置に停止させる光学系装置停止手段
を設けたことを特徴とする(e)作用 この発明においては、原稿の後端に達した光学系装置は
光学系装置停止手段により原稿カバー下面に対向する位
置に停止する。原稿カバー下面は一般に反射部材で構成
されており、この状態で光学系装置のコピーランプを点
灯しておくと、その光は原稿カバー下面の反射部材に反
射して露光位置に造像露光として配光される。光学系装
置が原稿の後端部に位置した時に露光位置に位置する光
受容シートの部分が画像形成位置に達するまで光受容シ
ートの搬送は継続されるが、この間において光学系装置
が原稿カバー下面に対向する位置に停止していると、光
受容シートの画像後端部から露光位置までの間のJ、n
囲は全面に渡って露光を受け、この部分の感光性マイク
ロカプセルは硬化する。したがって、次の複写プロセス
時にこの部分が画像形成位置を通過しても圧力ローラの
加圧によって感光性マイクロカプセルが破壊することが
なく、圧力ローラに無色染料等が付着することがない。
と、原稿画像を走査して原稿からの反射光を露光位置に
配光する光学系装置と、を備え、露光位置で造像露光を
受ける光受容シートを介して画像形成位置で原稿の画像
を受像シート上に形成する複写機において、 原稿画像の走査が終了した後光受容シートが露光位置か
ら画像形成位置まで移動する間に光学系装置を原稿カバ
ー下面に対向する位置に停止させる光学系装置停止手段
を設けたことを特徴とする(e)作用 この発明においては、原稿の後端に達した光学系装置は
光学系装置停止手段により原稿カバー下面に対向する位
置に停止する。原稿カバー下面は一般に反射部材で構成
されており、この状態で光学系装置のコピーランプを点
灯しておくと、その光は原稿カバー下面の反射部材に反
射して露光位置に造像露光として配光される。光学系装
置が原稿の後端部に位置した時に露光位置に位置する光
受容シートの部分が画像形成位置に達するまで光受容シ
ートの搬送は継続されるが、この間において光学系装置
が原稿カバー下面に対向する位置に停止していると、光
受容シートの画像後端部から露光位置までの間のJ、n
囲は全面に渡って露光を受け、この部分の感光性マイク
ロカプセルは硬化する。したがって、次の複写プロセス
時にこの部分が画像形成位置を通過しても圧力ローラの
加圧によって感光性マイクロカプセルが破壊することが
なく、圧力ローラに無色染料等が付着することがない。
(「)実施例
第2図は、この発明の実施例である複写機の構成を示す
正面断面図の略図である。
正面断面図の略図である。
複写機21の上面には透光性硬質ガラス体により構成さ
れた原稿台29が設けられている。この原稿台29の下
面には、光源23、ミラー24〜27およびレンズ28
により構成された光学系装置22が設けられている。こ
の光学系装置22のうち光源23およびミラー24〜2
6は、原稿台29の下面を矢印GおよびH方向に移動し
、原稿2およびi蒔社=≠33により構成された加圧部
31が設けられている。この加圧部31において翔#泪
−ラ32と奨椿ローラ33との接触位置が画像形成位置
40である。加圧部31の左側には、光受容シート収納
部39が形成されている。この光受容シート収納部39
にはロール状の光受容シート34が供給軸35に巻回さ
れて備えられている。光受容シート34はローラ37,
38および搬送ローラ52を経由して加圧部31の画像
形成位置40に導かれる。画像形成位置40を通過した
光受容シート34は巻取軸36に巻き取られる。
れた原稿台29が設けられている。この原稿台29の下
面には、光源23、ミラー24〜27およびレンズ28
により構成された光学系装置22が設けられている。こ
の光学系装置22のうち光源23およびミラー24〜2
6は、原稿台29の下面を矢印GおよびH方向に移動し
、原稿2およびi蒔社=≠33により構成された加圧部
31が設けられている。この加圧部31において翔#泪
−ラ32と奨椿ローラ33との接触位置が画像形成位置
40である。加圧部31の左側には、光受容シート収納
部39が形成されている。この光受容シート収納部39
にはロール状の光受容シート34が供給軸35に巻回さ
れて備えられている。光受容シート34はローラ37,
38および搬送ローラ52を経由して加圧部31の画像
形成位置40に導かれる。画像形成位置40を通過した
光受容シート34は巻取軸36に巻き取られる。
複写機本体21の右側面には用紙カセット42.43が
装着されている。この用紙力セント42.43にはそれ
ぞれサイズの異なる受像シート45a、46bが収納さ
れている。この用紙カセット42または43の何れかか
ら給紙ローラ44または45により受像シート46aま
たは46bが、レジストローラ51を経由して加圧部3
1の画像形成位置40に導かれる。画像形成位置4oを
通過した受像シー1−46a(46b)は、搬送ベルト
53によりヒートローラ55に導かれて加熱される。受
像シート46a (46b)の表面には現像材料ととも
に熱可塑性樹脂がコーティングされており、ヒートロー
ラ55はこの熱可塑性樹脂を溶融する。これによって受
像シート46a(46b)上に形成された画像に光沢が
与えられる。
装着されている。この用紙力セント42.43にはそれ
ぞれサイズの異なる受像シート45a、46bが収納さ
れている。この用紙カセット42または43の何れかか
ら給紙ローラ44または45により受像シート46aま
たは46bが、レジストローラ51を経由して加圧部3
1の画像形成位置40に導かれる。画像形成位置4oを
通過した受像シー1−46a(46b)は、搬送ベルト
53によりヒートローラ55に導かれて加熱される。受
像シート46a (46b)の表面には現像材料ととも
に熱可塑性樹脂がコーティングされており、ヒートロー
ラ55はこの熱可塑性樹脂を溶融する。これによって受
像シート46a(46b)上に形成された画像に光沢が
与えられる。
このヒートローラ55を通過した受像シート46a(4
6b)は排紙ローラ56により徘祇部57に排出される
。
6b)は排紙ローラ56により徘祇部57に排出される
。
なお、光学系装置22が走査した原稿の画像は図中−点
鎖線で示すようにミラー24〜27およびレンズ28を
経由して露光位置30に配光される。光受容シート34
は画像形成位置40に達する前に露光位置30において
原稿からの反射光を受け、その表面に選択的硬化像が形
成される。光学系装置22にはモータMlから駆動力が
供給さ7?々 れる。その他の≠≠ローラ32、巻取軸36等にはメイ
ンモータM2から、駆動力が供給される。
鎖線で示すようにミラー24〜27およびレンズ28を
経由して露光位置30に配光される。光受容シート34
は画像形成位置40に達する前に露光位置30において
原稿からの反射光を受け、その表面に選択的硬化像が形
成される。光学系装置22にはモータMlから駆動力が
供給さ7?々 れる。その他の≠≠ローラ32、巻取軸36等にはメイ
ンモータM2から、駆動力が供給される。
なお、原稿台29の上面は原稿カバー20により被覆さ
れる。さらに、光学系装置22のイニシャル位置を特定
するセンサSt、fs送送路−おいて受像シート46a
(46b)のジャムを検出するセンサS2〜S5等が
備えられている。
れる。さらに、光学系装置22のイニシャル位置を特定
するセンサSt、fs送送路−おいて受像シート46a
(46b)のジャムを検出するセンサS2〜S5等が
備えられている。
第3図は、上記複写機の制御部のブロック図である。
メインCPU (M−CPU)1にはI10インクフェ
イス4を介して操作パネルコントローラ5、メインモー
タM2を接続したコントローラ6、光受容シートの搬送
ロック用のソレノイド5QLlを駆動するソレノイドド
ライバ7、圧力ローラ32.33への回転伝達用のロー
ラクラッチCLT1を駆動するクラッチドライバ8、給
紙ローラ44,45への回転伝達用の給紙クラッチCL
T2を駆動するクラッチドライバ9、コピーランプ23
を点灯するランプドライバ10、ヒートローラ55を駆
動するヒータドライバ11およびセンサ5l−55の各
入出力機器が接続されている。
イス4を介して操作パネルコントローラ5、メインモー
タM2を接続したコントローラ6、光受容シートの搬送
ロック用のソレノイド5QLlを駆動するソレノイドド
ライバ7、圧力ローラ32.33への回転伝達用のロー
ラクラッチCLT1を駆動するクラッチドライバ8、給
紙ローラ44,45への回転伝達用の給紙クラッチCL
T2を駆動するクラッチドライバ9、コピーランプ23
を点灯するランプドライバ10、ヒートローラ55を駆
動するヒータドライバ11およびセンサ5l−55の各
入出力機器が接続されている。
M−CPUIは複写プロセス時にメインモータM2の駆
動パルス数に応じてソレノイドドライバ7、クラッチド
ライバ8.9、ランプドライバ10およびヒータドライ
バ11に対してROM2に予め記憶されたプログラムに
従って所定のタイミングで制御データを出力する。また
、r!AM3には操作パネルコントローラ5から入力さ
れた複写枚数や複写倍率などが一時記憶される。
動パルス数に応じてソレノイドドライバ7、クラッチド
ライバ8.9、ランプドライバ10およびヒータドライ
バ11に対してROM2に予め記憶されたプログラムに
従って所定のタイミングで制御データを出力する。また
、r!AM3には操作パネルコントローラ5から入力さ
れた複写枚数や複写倍率などが一時記憶される。
このM−CPUIにはシリアルインターフェイス15を
介してスレーブCPU (S−CPU)12が接続され
ている。この5−CPU12には■10インタフェイス
16を介してモータM1を接続したコントローラ17が
接続されており、光学系装置の駆動用のモータM1の制
御部を構成している。5−CPU12はROM13に予
め書き込まれたプログラムにしたがってモータM1の駆
動制御を行う。RAM14はこのときのワーキングエリ
アに割り当てられており、特にメモリエリアMAIは後
述するタイマTに割り当てられている、、複写プロセス
開始時にはM−CPUIからシリアルインクフェイス1
5を介してプロセス開始信号が入力され、5−CPUI
2は所定のタイミングでモータM1を駆動する′M御
データをコントローラ17に出力する。
介してスレーブCPU (S−CPU)12が接続され
ている。この5−CPU12には■10インタフェイス
16を介してモータM1を接続したコントローラ17が
接続されており、光学系装置の駆動用のモータM1の制
御部を構成している。5−CPU12はROM13に予
め書き込まれたプログラムにしたがってモータM1の駆
動制御を行う。RAM14はこのときのワーキングエリ
アに割り当てられており、特にメモリエリアMAIは後
述するタイマTに割り当てられている、、複写プロセス
開始時にはM−CPUIからシリアルインクフェイス1
5を介してプロセス開始信号が入力され、5−CPUI
2は所定のタイミングでモータM1を駆動する′M御
データをコントローラ17に出力する。
第4図は、上記複写機の制御部の処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
複写機本体21に電源が投入されると、ヒートローラ5
5を所定の温度まで上昇させるなどの初期動作が実行さ
れたのち(n 1 ) 、オペレータによるプリントス
イッチの操作を待機する(n2)。函外の代作パネルに
設けられたプリントスイッチが操作されると、メインモ
ータM2を駆動したのち(n3)、所定のタイミングで
モータM1、ソレノイドSQL 1、ローラクラッチC
LTI、コピーランプ23および給紙クラッチCLT2
のそれぞれを駆動する(n4〜n8)。ソレノイドSQ
L 1が駆動されると供給軸35の回転の規制が解除さ
れ、ローラクラッチCLTIの駆動による圧力ローラ3
2,33の回転によって光受容シート34は収納部39
からローラ37,38を介して巻取軸36に搬送されて
いく。モータM1の駆動によりミラーベース61.62
は矢印G方向に移動し、コピーランプ23の光によって
原稿台29上に載置された原稿の画像を走査する。コピ
ーランプ23の光の原稿からの反射光は第2図中−点鎖
線で示すようにミラー24〜27およびレンズ28を経
由して露光位置30に配光される。
5を所定の温度まで上昇させるなどの初期動作が実行さ
れたのち(n 1 ) 、オペレータによるプリントス
イッチの操作を待機する(n2)。函外の代作パネルに
設けられたプリントスイッチが操作されると、メインモ
ータM2を駆動したのち(n3)、所定のタイミングで
モータM1、ソレノイドSQL 1、ローラクラッチC
LTI、コピーランプ23および給紙クラッチCLT2
のそれぞれを駆動する(n4〜n8)。ソレノイドSQ
L 1が駆動されると供給軸35の回転の規制が解除さ
れ、ローラクラッチCLTIの駆動による圧力ローラ3
2,33の回転によって光受容シート34は収納部39
からローラ37,38を介して巻取軸36に搬送されて
いく。モータM1の駆動によりミラーベース61.62
は矢印G方向に移動し、コピーランプ23の光によって
原稿台29上に載置された原稿の画像を走査する。コピ
ーランプ23の光の原稿からの反射光は第2図中−点鎖
線で示すようにミラー24〜27およびレンズ28を経
由して露光位置30に配光される。
光受容シート34の表面においてこの造像露光を受けた
感光性マイクロカプセルが硬化し、選択的硬化像が形成
される。このようにして選択的硬化像が形成された光受
容シート34は給紙部41から給紙された受像シート4
6a (46b)とともに画像形成位置40において圧
力ローラ32,33から加圧を受け、未硬化の感光性マ
イクロカプセルが破壊されて内包する無色染料が受像シ
ート上において発色する・ コピーランプ23が原稿後端位置に達すると(n9)、
RAM14のメモリエリアMAIに割り当てられている
タイマTを起動する。このタイマTは光受容シート34
が露光位置30から画像形成位置40までの間を移動す
るに十分な時間Taを計時する。またコピーランプ23
が原稿後端位置に達したのち所定のタイミングでモータ
Mlの駆動を停止する(nil)。この状態で時間Ta
の経過を待機しくn12)、タイマTがタイムアツプす
るとローラクラッチCLTI、ソレノイドSQL 1お
よびコピーランプ23をオフする(n13〜n15)。
感光性マイクロカプセルが硬化し、選択的硬化像が形成
される。このようにして選択的硬化像が形成された光受
容シート34は給紙部41から給紙された受像シート4
6a (46b)とともに画像形成位置40において圧
力ローラ32,33から加圧を受け、未硬化の感光性マ
イクロカプセルが破壊されて内包する無色染料が受像シ
ート上において発色する・ コピーランプ23が原稿後端位置に達すると(n9)、
RAM14のメモリエリアMAIに割り当てられている
タイマTを起動する。このタイマTは光受容シート34
が露光位置30から画像形成位置40までの間を移動す
るに十分な時間Taを計時する。またコピーランプ23
が原稿後端位置に達したのち所定のタイミングでモータ
Mlの駆動を停止する(nil)。この状態で時間Ta
の経過を待機しくn12)、タイマTがタイムアツプす
るとローラクラッチCLTI、ソレノイドSQL 1お
よびコピーランプ23をオフする(n13〜n15)。
したがって、コピーランプ23が原稿後端位置に達した
のち時間Taが経過するまでの間、光受容シート34は
巻取軸36へ搬送され続け、しかもコピーランプ23は
点灯したままの状態になる。このときコピーランプ23
は原稿後端位置を僅かに越えた位置に停止しているため
、コピーランプ23の光は原稿カバー200下面に反射
して露光位置30に配光される。したがって、光受容シ
ート34において画像形成位置40に位置する画像後端
部から露光(fi装30までの間には原稿カバー20の
下面に反射した光が配光される。
のち時間Taが経過するまでの間、光受容シート34は
巻取軸36へ搬送され続け、しかもコピーランプ23は
点灯したままの状態になる。このときコピーランプ23
は原稿後端位置を僅かに越えた位置に停止しているため
、コピーランプ23の光は原稿カバー200下面に反射
して露光位置30に配光される。したがって、光受容シ
ート34において画像形成位置40に位置する画像後端
部から露光(fi装30までの間には原稿カバー20の
下面に反射した光が配光される。
コピーランプ23が消灯された後にモータMlを反転駆
動しくn16)、ミラーベース61,62は原稿台29
の下面を矢印H方向に復動する。
動しくn16)、ミラーベース61,62は原稿台29
の下面を矢印H方向に復動する。
ミラーベース61.62がイニシャル位置に復帰してセ
ンサSlがオンすると(nl?)、モータMlを停止す
る(n18)。以上の処理においてn9〜n12がこの
発明の光学系装置停止手段に相当する。
ンサSlがオンすると(nl?)、モータMlを停止す
る(n18)。以上の処理においてn9〜n12がこの
発明の光学系装置停止手段に相当する。
第1図は、上記複写機の要部を示す正面断面図である。
第4図に示す09〜nllでコピーランプ23が原稿後
端位置63aを通過したのち所定のタイミングでモータ
M1を停止すると、ミラーベース62は第1図に示すよ
うにコピーランプ23の光が原稿カバー20の下面に対
向する位置に停止する。原稿カバー20の下面は反射部
材20aにより構成されている。この反射部材20aは
弾力性を有するとともに、下面を白色の可撓性樹脂シー
トまたは薄膜金属シートにより構成されている。
端位置63aを通過したのち所定のタイミングでモータ
M1を停止すると、ミラーベース62は第1図に示すよ
うにコピーランプ23の光が原稿カバー20の下面に対
向する位置に停止する。原稿カバー20の下面は反射部
材20aにより構成されている。この反射部材20aは
弾力性を有するとともに、下面を白色の可撓性樹脂シー
トまたは薄膜金属シートにより構成されている。
このため、コピーランプ23の光は原稿カバー20の反
射部材20aに反射して図中−点鎖線で示すようにして
配光される。このため、光学系装置が原稿後端位置63
aを通過したのち時間Taが経過するまでの間において
、光受容シート34は露光位置30で全面にわたって露
光を受ける。このため、光受容シート34において画像
形成位置40に位置する画像後端部から露光位置30ま
での範囲は全面にわたって感光性マイクロカプセルが光
硬化する。この部分は次の複写プロセス時に圧力ローラ
32,33の間を通過するが、感光性マイクロカプセル
が全面にわたって光硬化していることからこれが破壊す
ることがなく、内包する無色染料などが圧力ローラ32
,33に付着することがない。
射部材20aに反射して図中−点鎖線で示すようにして
配光される。このため、光学系装置が原稿後端位置63
aを通過したのち時間Taが経過するまでの間において
、光受容シート34は露光位置30で全面にわたって露
光を受ける。このため、光受容シート34において画像
形成位置40に位置する画像後端部から露光位置30ま
での範囲は全面にわたって感光性マイクロカプセルが光
硬化する。この部分は次の複写プロセス時に圧力ローラ
32,33の間を通過するが、感光性マイクロカプセル
が全面にわたって光硬化していることからこれが破壊す
ることがなく、内包する無色染料などが圧力ローラ32
,33に付着することがない。
以上のようにしてこの実施例によれば第5図に示すよう
に、光受容シート34において各画像の後端部34aと
前端部34bとの間に生じる非画像形成部分34cにつ
いて原稿カバー20の下面の反射光を全面にわたって配
光することができる。これによって次の複写プロセス時
に画像形成部に先立って画像形成位置40を通過する非
画像形成部分34Cの感光性マイクロカプセルが圧力ロ
ーラ32,33の加圧を受けて破壊することがなく、圧
力ローラ32,33への無色染料などの付着による光受
容シートの蛇行および受像シートの汚損などを未然に防
止することができる。
に、光受容シート34において各画像の後端部34aと
前端部34bとの間に生じる非画像形成部分34cにつ
いて原稿カバー20の下面の反射光を全面にわたって配
光することができる。これによって次の複写プロセス時
に画像形成部に先立って画像形成位置40を通過する非
画像形成部分34Cの感光性マイクロカプセルが圧力ロ
ーラ32,33の加圧を受けて破壊することがなく、圧
力ローラ32,33への無色染料などの付着による光受
容シートの蛇行および受像シートの汚損などを未然に防
止することができる。
(g1発明の効果
この発明によれば、光学系装置が原稿後端を通過したの
ら、光受容シートが露光位置から画像形成位置まで移動
する間において光学系装置を原稿カバー下面に対向させ
ておくことができる。一般に、原稿カバーの下面は白色
などの反射色に構成されており、光学系装置が原稿カバ
ー下面に対向する位置に停止している状態でコピーラン
プを駆動しておくとコピーランプの光は全面にわたって
露光位置に配光される。したがって、光受容シートにお
いて画像形成位置に位置する画像後端部から露光位置ま
での範囲について全面にわたって原稿台下面の反射光を
配光することができる。これによって複写プロセス終了
後に光受容シートの画像後端部と画像前端部との間の非
画像形成部分の全面にわたって造像露光を与えることが
でき、この非画像形成部分が次の複写プロセス時に画像
形成位置を通過した際に感光性マイクロカプセルが破壊
することがなく、画像形成位置に感光性マイクロカプセ
ルが内包する無色染料などが付着することがなく、光受
容シートの蛇行および受像シートの汚損などを未然に防
止して画像形成状態を良好に維持することができる。
ら、光受容シートが露光位置から画像形成位置まで移動
する間において光学系装置を原稿カバー下面に対向させ
ておくことができる。一般に、原稿カバーの下面は白色
などの反射色に構成されており、光学系装置が原稿カバ
ー下面に対向する位置に停止している状態でコピーラン
プを駆動しておくとコピーランプの光は全面にわたって
露光位置に配光される。したがって、光受容シートにお
いて画像形成位置に位置する画像後端部から露光位置ま
での範囲について全面にわたって原稿台下面の反射光を
配光することができる。これによって複写プロセス終了
後に光受容シートの画像後端部と画像前端部との間の非
画像形成部分の全面にわたって造像露光を与えることが
でき、この非画像形成部分が次の複写プロセス時に画像
形成位置を通過した際に感光性マイクロカプセルが破壊
することがなく、画像形成位置に感光性マイクロカプセ
ルが内包する無色染料などが付着することがなく、光受
容シートの蛇行および受像シートの汚損などを未然に防
止して画像形成状態を良好に維持することができる。
第1図はこの発明の実施例である複写機の要部の正面断
面図、第2図は同複写機の構成を示す正面断面の略図、
第3図は同複写機の制御部のブロック図、第4図は同複
写機の制御部の処理手順を示すフローチャート、第5図
は同複写機における光受容シートの露光状態を示す図で
ある。 2〇−原稿カバー、20a−反射部材、3〇−露光位置
、34−光受容シート、40−画像形成位置、 61.62−ミラーベース。
面図、第2図は同複写機の構成を示す正面断面の略図、
第3図は同複写機の制御部のブロック図、第4図は同複
写機の制御部の処理手順を示すフローチャート、第5図
は同複写機における光受容シートの露光状態を示す図で
ある。 2〇−原稿カバー、20a−反射部材、3〇−露光位置
、34−光受容シート、40−画像形成位置、 61.62−ミラーベース。
Claims (1)
- (1)原稿台上面を被覆する原稿カバーと、原稿画像を
走査して原稿からの反射光を露光位置に配光する光学系
装置と、を備え、露光位置で造像露光を受ける光受容シ
ートを介して画像形成位置で原稿の画像を受像シート上
に形成する複写機において、 原稿画像の走査が終了した後光受容シートが露光位置か
ら画像形成位置まで移動する間に光学系装置を原稿カバ
ー下面に対向する位置に停止させる光学系装置停止手段
を設けたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797388A JPH01267654A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9797388A JPH01267654A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267654A true JPH01267654A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14206614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9797388A Pending JPH01267654A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267654A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9797388A patent/JPH01267654A/ja active Pending
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