JPH01267722A - 印字処理装置 - Google Patents
印字処理装置Info
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- JPH01267722A JPH01267722A JP63095475A JP9547588A JPH01267722A JP H01267722 A JPH01267722 A JP H01267722A JP 63095475 A JP63095475 A JP 63095475A JP 9547588 A JP9547588 A JP 9547588A JP H01267722 A JPH01267722 A JP H01267722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印字処理袋Mに関し、特に登録文書に行指定情
報を含む1つまたは複数のマルチフォーマット情報を登
録文書の所定の位置に挿入可能にし、印字または表示時
にマルチフォーマット情報を指示するコマンドを検出し
たらそのマルチフォーマット情報で指示される位置から
印字または表示を行わせるようにした印字処理装置に関
する。
報を含む1つまたは複数のマルチフォーマット情報を登
録文書の所定の位置に挿入可能にし、印字または表示時
にマルチフォーマット情報を指示するコマンドを検出し
たらそのマルチフォーマット情報で指示される位置から
印字または表示を行わせるようにした印字処理装置に関
する。
[従来の技術]
従来の印字処理装置、例えば電子タイプライタ−等にお
いては文書等登録時に設定されたオリジナルフォーマッ
トおよびタイプライタ−モートで設定されているカレン
トフォーマットには行指定情報は設けられておらず、キ
ャリッジの現在位置もしくはオリジナルフォーマットに
おける印字開始位置から印字が開始されるようになって
いる。
いては文書等登録時に設定されたオリジナルフォーマッ
トおよびタイプライタ−モートで設定されているカレン
トフォーマットには行指定情報は設けられておらず、キ
ャリッジの現在位置もしくはオリジナルフォーマットに
おける印字開始位置から印字が開始されるようになって
いる。
また、文書の途中に挿入されているフォーマット情報に
も行指定情報は設定されておらず、印字後のまたは強制
改行後のキャリッジが位置する行においてフォーマット
情報で指示される左マージン位置から印字が再開される
ようになフている。
も行指定情報は設定されておらず、印字後のまたは強制
改行後のキャリッジが位置する行においてフォーマット
情報で指示される左マージン位置から印字が再開される
ようになフている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では登録文書のフォーマット
情報に行指定情報が含まれていないため、印字に際して
は第5図(A)に示すように、ヘッダ一部H,サブヘッ
ダ一部S、零文Bの印字開始位置の前に複数の改行コマ
ンドおよび行ピッチを含むフォーマット情報を挿入しな
けれなならない、また第5図(B)に示すように宛名部
Pが他のテキストあるいはメールリスト等によりマージ
(併合)される場合、および複数のカラムが存在する場
合にその最右部のカラム3内でマイクロジャスト機能、
オートハイフネーション機能および修正等により行の増
減が起こった場合等において、カラム1および差出名の
開始行位置がずれるという問題があった。
情報に行指定情報が含まれていないため、印字に際して
は第5図(A)に示すように、ヘッダ一部H,サブヘッ
ダ一部S、零文Bの印字開始位置の前に複数の改行コマ
ンドおよび行ピッチを含むフォーマット情報を挿入しな
けれなならない、また第5図(B)に示すように宛名部
Pが他のテキストあるいはメールリスト等によりマージ
(併合)される場合、および複数のカラムが存在する場
合にその最右部のカラム3内でマイクロジャスト機能、
オートハイフネーション機能および修正等により行の増
減が起こった場合等において、カラム1および差出名の
開始行位置がずれるという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来例の問題を解消し、印字の
際に位置ずれ等が生ずることがなく処理性能および操作
性の高い印字処理装置を提供することにある。
際に位置ずれ等が生ずることがなく処理性能および操作
性の高い印字処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、登録文書の印字
を開始する位置情報である行指定情報を含む1以上のマ
ルチフォーマット情報と、マルチフォーマット情報の実
行を指示する指示コマンドとを入力する入力手段と、入
力手段から入力するマルチフォーマット情報と指示コマ
ンドを登録文書内に格納する記憶手段と、印字または表
示時に配子n手段の登録文書中から指示コマンドが検出
されたときには、記憶手段に格納されたマルチフォーマ
ット情報に基いて登録文書の印字または表示の開始位置
を決定する出力IIJ御手段とを具備したことを特徴と
する。
を開始する位置情報である行指定情報を含む1以上のマ
ルチフォーマット情報と、マルチフォーマット情報の実
行を指示する指示コマンドとを入力する入力手段と、入
力手段から入力するマルチフォーマット情報と指示コマ
ンドを登録文書内に格納する記憶手段と、印字または表
示時に配子n手段の登録文書中から指示コマンドが検出
されたときには、記憶手段に格納されたマルチフォーマ
ット情報に基いて登録文書の印字または表示の開始位置
を決定する出力IIJ御手段とを具備したことを特徴と
する。
[作 用]
本発明は、上記構成により、登録文書内にマルチフォー
マット情報である印字開始位置情報(行情報1行ピッチ
情報、印字ピッチ/書体、左右マージン、タブ/デシマ
ルタブ位置情報)をマルチフォーマット情報の指示コマ
ンドと共に登録できるようにし、印字時または表示時に
そのマルチフォーマット情報の指示コマンドを検知した
ならば、そのマルチフォーマット情報で指示される位置
から本文等の文書の印字または表示を行うようにしたの
で、登録文書の印字を行う際、他のテキスト(メールリ
スト等も含む)のマージ、印字中断/再開、オートハイ
フネーションマイクロジャスト等による位置ずれが生じ
ない。
マット情報である印字開始位置情報(行情報1行ピッチ
情報、印字ピッチ/書体、左右マージン、タブ/デシマ
ルタブ位置情報)をマルチフォーマット情報の指示コマ
ンドと共に登録できるようにし、印字時または表示時に
そのマルチフォーマット情報の指示コマンドを検知した
ならば、そのマルチフォーマット情報で指示される位置
から本文等の文書の印字または表示を行うようにしたの
で、登録文書の印字を行う際、他のテキスト(メールリ
スト等も含む)のマージ、印字中断/再開、オートハイ
フネーションマイクロジャスト等による位置ずれが生じ
ない。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成例を示す。
本図において、100は、例えば文字キー、機能キー、
カーソル移動キー、設定キーを有するキーボードの如き
入力手段であり、−数的なページフォーマット情報(オ
リジナルフォーマット情報)9文字データ、印字制御コ
マンドデータ等を含む文書情報の入力、また印字あるい
は表示時の行情報を含むフォーマット情報(カレントフ
ォーマット情報)の入力の他に、本発明に係る登録文書
の印字または表示開始位置を指示する行指定情報(行情
報1行ピッチ情報、印字ピッチ/書体。
カーソル移動キー、設定キーを有するキーボードの如き
入力手段であり、−数的なページフォーマット情報(オ
リジナルフォーマット情報)9文字データ、印字制御コ
マンドデータ等を含む文書情報の入力、また印字あるい
は表示時の行情報を含むフォーマット情報(カレントフ
ォーマット情報)の入力の他に、本発明に係る登録文書
の印字または表示開始位置を指示する行指定情報(行情
報1行ピッチ情報、印字ピッチ/書体。
左右マージン、タブ/デシマルタブ位置情報)を含むl
または複数のマルチフォーマット情報と、マルチフォー
マット情報の実行を指示する指示コマンドとを入力する
のに用いられる。
または複数のマルチフォーマット情報と、マルチフォー
マット情報の実行を指示する指示コマンドとを入力する
のに用いられる。
110は入力手段100から入力された各種情報を記憶
するRAM (ランダムアクセスメモリ)の如き記憶手
段であり、上述のページフォーマット情報。
するRAM (ランダムアクセスメモリ)の如き記憶手
段であり、上述のページフォーマット情報。
文字データ、印字制御コマンドデータ等を含む登録文書
情報の記憶領域と、印字または表示時の行情報を含む出
力フォーマット情報の記憶領域とを有し、かつ上述のマ
ルチフォーマット情報およびマルチフォーマット情報の
実行を指示する指示コマンドとを上記H91文書情報の
途中の所定位置(例えば、印字開始位置)に挿久して記
憶する。
情報の記憶領域と、印字または表示時の行情報を含む出
力フォーマット情報の記憶領域とを有し、かつ上述のマ
ルチフォーマット情報およびマルチフォーマット情報の
実行を指示する指示コマンドとを上記H91文書情報の
途中の所定位置(例えば、印字開始位置)に挿久して記
憶する。
120は入力手段100から入力する表示指示コマンド
に応じて、表示手段(例えば、液晶デイスプレィ)13
0の表示画面に、記憶手段110の記憶内容を記f、0
させたフォーマットで表示させる表示制御単段である。
に応じて、表示手段(例えば、液晶デイスプレィ)13
0の表示画面に、記憶手段110の記憶内容を記f、0
させたフォーマットで表示させる表示制御単段である。
同様に、140は入力手段100から入力する印字開始
コマンドに応じて記憶手段110の記憶内容に基いて、
文字の行切り出し、印字データの生成、フォーマット情
報の実行を行い、印字手段(例えば、インクジェットプ
リンタやレーザビームプリンタ) 150により記録用
紙上に文書情報を印字させる印字制御手段である。
コマンドに応じて記憶手段110の記憶内容に基いて、
文字の行切り出し、印字データの生成、フォーマット情
報の実行を行い、印字手段(例えば、インクジェットプ
リンタやレーザビームプリンタ) 150により記録用
紙上に文書情報を印字させる印字制御手段である。
これらの出力制御手段120,140は一般的なマイク
ロコンピュータ(cpo)で実現できるが、特に印字ま
たは表示を行うに際して、マルチフォーマット情報の実
行を指示する上述の指示コマンドを検出すると、そのコ
マンドに続く1または複数のマルチフォーマット情報で
指示された印字または表示開始位置から印字または表示
を行うように制御する。また登録したマルチフォーマッ
ト情報の変更は入力手段100の入力で行うことができ
、記憶手段110に記憶されているマルチフォーマット
情報の内容を自由に変更することができる。この際、表
示制御手段120を介して表示手段130の画面上に、
記f、11手段110のマルチフォーマット情報を表示
することができるので、マルチフォーマット情報の新た
な入力や変更を容易にかつ確実に行うことができる。
ロコンピュータ(cpo)で実現できるが、特に印字ま
たは表示を行うに際して、マルチフォーマット情報の実
行を指示する上述の指示コマンドを検出すると、そのコ
マンドに続く1または複数のマルチフォーマット情報で
指示された印字または表示開始位置から印字または表示
を行うように制御する。また登録したマルチフォーマッ
ト情報の変更は入力手段100の入力で行うことができ
、記憶手段110に記憶されているマルチフォーマット
情報の内容を自由に変更することができる。この際、表
示制御手段120を介して表示手段130の画面上に、
記f、11手段110のマルチフォーマット情報を表示
することができるので、マルチフォーマット情報の新た
な入力や変更を容易にかつ確実に行うことができる。
従って、本発明によれば、印字制御手段140により第
5図(八)に示すようにヘッダ一部H,サブヘッダ一部
S9本文等Bを指定印字開始位置から印字手段150に
より印字を行うような場合において、まず表示制御手段
120により記憶手段+10に記憶されるヘッダ一部H
,サブヘッダ一部S1本文等Bの開始位置のマルチフォ
ーマット情報(行情報、印字ピッチ情報9行ピッチ情報
、左右マージン、タブ位置情報等)を表示手段120の
表示画面上に一覧またはメニューで表示し、入力手段1
00によりマルチフォーマット情報の各設定位置情報の
選択および変更を行い、記憶手段110により指定の記
憶位置上にマルチフォーマット情報をその指示コマンド
情報と共に記憶する。次に、印字または表示時において
、そのコマンド情報の検出に基いて印字制御をするので
、現在の印字位置を基準としてマルチフォーマット情報
で指示された指定印字位置からの印字が可能となり、そ
の結果としてマージテキストの印字、印字中断/再開後
等において生じていた本文等の印字開始位置ずれの発生
が阻止されるとともに、かかる機能により第5図(B)
に示すような複数カラムの印字が可能となる。さらに、
第5図(C)に示すように、強制改ページ(強制排紙−
自動給紙)後、次ページの印字開始位置りからの印字を
連続的に行うことも可能となる。
5図(八)に示すようにヘッダ一部H,サブヘッダ一部
S9本文等Bを指定印字開始位置から印字手段150に
より印字を行うような場合において、まず表示制御手段
120により記憶手段+10に記憶されるヘッダ一部H
,サブヘッダ一部S1本文等Bの開始位置のマルチフォ
ーマット情報(行情報、印字ピッチ情報9行ピッチ情報
、左右マージン、タブ位置情報等)を表示手段120の
表示画面上に一覧またはメニューで表示し、入力手段1
00によりマルチフォーマット情報の各設定位置情報の
選択および変更を行い、記憶手段110により指定の記
憶位置上にマルチフォーマット情報をその指示コマンド
情報と共に記憶する。次に、印字または表示時において
、そのコマンド情報の検出に基いて印字制御をするので
、現在の印字位置を基準としてマルチフォーマット情報
で指示された指定印字位置からの印字が可能となり、そ
の結果としてマージテキストの印字、印字中断/再開後
等において生じていた本文等の印字開始位置ずれの発生
が阻止されるとともに、かかる機能により第5図(B)
に示すような複数カラムの印字が可能となる。さらに、
第5図(C)に示すように、強制改ページ(強制排紙−
自動給紙)後、次ページの印字開始位置りからの印字を
連続的に行うことも可能となる。
第2図は本発明の一実施例の具体的な回路構成を示す。
ここで、1は文字等のキャラクタや指令(コマンド)を
入力する上述の入力手段100としてのキーボード(K
B)である。2は上述の表示制御手段120や印字制御
手段140に相応するもので、例えばマイクロコンピュ
ータ形態のcpu (中央演算処理装置)であり、第3
図(A) 、 (B)で示すような処理手順に従って各
構成装置を制御する。3は上述の表示手段130として
のLCO(?&晶デイスプレィ)である。4は第3図(
A) 、 CB)で示すような処理手順をはじめCPU
2が実行する各種制御手順や制御情報をあらかじめ記憶
したROM (リードオンリメモリ)である。5はキャ
ラクタを印字するための上述の印字手段150としての
プリンタである。
入力する上述の入力手段100としてのキーボード(K
B)である。2は上述の表示制御手段120や印字制御
手段140に相応するもので、例えばマイクロコンピュ
ータ形態のcpu (中央演算処理装置)であり、第3
図(A) 、 (B)で示すような処理手順に従って各
構成装置を制御する。3は上述の表示手段130として
のLCO(?&晶デイスプレィ)である。4は第3図(
A) 、 CB)で示すような処理手順をはじめCPU
2が実行する各種制御手順や制御情報をあらかじめ記憶
したROM (リードオンリメモリ)である。5はキャ
ラクタを印字するための上述の印字手段150としての
プリンタである。
6は上記記憶手段110の一部を構成し、文書情報等を
展開するためのIIAM (ランダムアクセスメモリ)
であり、キーボードから入力された1行もしくは複数行
分のキャラクタ列を格納するためのラインバッファ等を
含む。また、RAM6中の6A〜61はH63文章のオ
リジナル/カレントベージフォーマ・フト情報を記憶す
る記憶領域である。すなわち、6^には、指定印字ピッ
チあるいは書体情報が格納され、6Bには行送りピッチ
情報が格納され、6Cにはページのトップマージン位置
が格納され、 6Dにはページのページエンド行位置が
格納され、6E〜6Fにはそれぞれ左右マージン位置情
報が格納され、6Gにはホットゾーン上1報が才各納さ
れ、6+1にはタブの登録数が格納され、61にはタブ
の位置情報(横方向)が格納される記録領域である。ま
た、6Jは現在の印字行位置情報を格納する記憶領域で
あり、6には現在の印字後のキャリッジ位置情報(横方
向)を格納する記憶領域である。
展開するためのIIAM (ランダムアクセスメモリ)
であり、キーボードから入力された1行もしくは複数行
分のキャラクタ列を格納するためのラインバッファ等を
含む。また、RAM6中の6A〜61はH63文章のオ
リジナル/カレントベージフォーマ・フト情報を記憶す
る記憶領域である。すなわち、6^には、指定印字ピッ
チあるいは書体情報が格納され、6Bには行送りピッチ
情報が格納され、6Cにはページのトップマージン位置
が格納され、 6Dにはページのページエンド行位置が
格納され、6E〜6Fにはそれぞれ左右マージン位置情
報が格納され、6Gにはホットゾーン上1報が才各納さ
れ、6+1にはタブの登録数が格納され、61にはタブ
の位置情報(横方向)が格納される記録領域である。ま
た、6Jは現在の印字行位置情報を格納する記憶領域で
あり、6には現在の印字後のキャリッジ位置情報(横方
向)を格納する記憶領域である。
7は上述の記憶手段110の一部を構成するもので、登
録文章を格納する記憶領域(TEXT)であり、内部メ
モリまたは補助記憶領域としてのRAMカード、 IC
カード等に記憶され、文字1表示/印字制御コマンド、
マルチフォーマット情報が格納されている。特に、この
記憶領域7における7A〜7Gは、登録文章の印字また
は表示フォーマット制御コマンドを含むマルチフォーマ
ット情報を格納する記憶領域である。すなわち、7^は
指定印字ピッチあるいは書体情報を、7Bは行送りピッ
チ情報を、7Cは指定行位置情報を、7D〜7Eは左右
マージン位置情報を、7Fはタブの登録数を、7Gはタ
ブ。
録文章を格納する記憶領域(TEXT)であり、内部メ
モリまたは補助記憶領域としてのRAMカード、 IC
カード等に記憶され、文字1表示/印字制御コマンド、
マルチフォーマット情報が格納されている。特に、この
記憶領域7における7A〜7Gは、登録文章の印字また
は表示フォーマット制御コマンドを含むマルチフォーマ
ット情報を格納する記憶領域である。すなわち、7^は
指定印字ピッチあるいは書体情報を、7Bは行送りピッ
チ情報を、7Cは指定行位置情報を、7D〜7Eは左右
マージン位置情報を、7Fはタブの登録数を、7Gはタ
ブ。
デシマルタブの位置情報(横方向)をそれぞれ格納する
記憶領域である。
記憶領域である。
次に、第3図(八)のフローチャートを参照して、本発
明実施例における指定印字位置情報を含むマルチフォー
マット情報の登録文書の編集時における表示制御処理手
順の一例を示す。
明実施例における指定印字位置情報を含むマルチフォー
マット情報の登録文書の編集時における表示制御処理手
順の一例を示す。
まず、ステップS】において、キーボードlから入力が
あったとぎは、ステップS2において、そのキー入力が
マルチフォーマット情報の設定または変更指令か否かを
判定する。ここで否定判定の場合は他の処理に進むが、
肯定判定がされた場合には、ステップS3に進み、フォ
ーマット情報記憶領域7に格納されている左マージン(
7D) 、タブ/デシマルタブ(7G)、右マージン位
置情報(7E)により、左右マージン、タブ/デシマル
タブのルーラ表示を行い、次に行ピッチ(7C)を表示
する。
あったとぎは、ステップS2において、そのキー入力が
マルチフォーマット情報の設定または変更指令か否かを
判定する。ここで否定判定の場合は他の処理に進むが、
肯定判定がされた場合には、ステップS3に進み、フォ
ーマット情報記憶領域7に格納されている左マージン(
7D) 、タブ/デシマルタブ(7G)、右マージン位
置情報(7E)により、左右マージン、タブ/デシマル
タブのルーラ表示を行い、次に行ピッチ(7C)を表示
する。
次に、ステップS4においてキーボード1からキー入力
があったとぎは、次のステップS5においてそのキー入
力が指定行情報の設定または変更指令か否かを判定する
。ここで、肯定判定がなされた場合には、ステップ56
〜S7により行情報を読み込み、ステップS8により行
情報が正常か否かをトップマージン情報(6G)、ペー
ジエンド情報(6D)により判定する。ここで、肯定判
定がされた場合、ステップS9において指定行情報をフ
ォーマット情報の指定行位首記憶領域7Cに格納し、ス
テップS4に戻る。一方、ステップS8で否定判定がさ
れた場合は、ステップ510に進んでエラー処理を施し
た後、ステップS6に戻る。
があったとぎは、次のステップS5においてそのキー入
力が指定行情報の設定または変更指令か否かを判定する
。ここで、肯定判定がなされた場合には、ステップ56
〜S7により行情報を読み込み、ステップS8により行
情報が正常か否かをトップマージン情報(6G)、ペー
ジエンド情報(6D)により判定する。ここで、肯定判
定がされた場合、ステップS9において指定行情報をフ
ォーマット情報の指定行位首記憶領域7Cに格納し、ス
テップS4に戻る。一方、ステップS8で否定判定がさ
れた場合は、ステップ510に進んでエラー処理を施し
た後、ステップS6に戻る。
また、ステップS5において否定判定がされた場合には
、ステップSllに進み、キー入力がフォーマット情報
の設定または変更の終了指令か否かを判定する。ここで
、否定判定がされた場合で、他のフォーマット情報の変
更であれば、ステップ512〜513により他のフォー
マット情報の行ピッチ(7B)、左右マージン(7D、
7E)、タブ/デシマルタブ(7F、7G)の変更また
は設定を行い、ステップS4に戻る。
、ステップSllに進み、キー入力がフォーマット情報
の設定または変更の終了指令か否かを判定する。ここで
、否定判定がされた場合で、他のフォーマット情報の変
更であれば、ステップ512〜513により他のフォー
マット情報の行ピッチ(7B)、左右マージン(7D、
7E)、タブ/デシマルタブ(7F、7G)の変更また
は設定を行い、ステップS4に戻る。
一方、ステップ511において肯定判定がなされた場合
には、ステップ51に復帰する。
には、ステップ51に復帰する。
次に第3図(B)のフローチャートを参照して、本発明
実施例における登録文書および印字位置指定情報を含む
マルチフォーマット情報に基いて出力する印字時におけ
る印字制御処理手順の一例を示す。
実施例における登録文書および印字位置指定情報を含む
マルチフォーマット情報に基いて出力する印字時におけ
る印字制御処理手順の一例を示す。
まず、ステップ514において、登録文書7の記憶領域
から文字、コマンドコニドのデータを読み出し、ステッ
プ515においてそのデータがフォーマット情報の変更
コマンド(マルチフォーマット情報を指示するコマンド
)か否かを判定する。ここで、否定判定の場合は他の処
理に進むが、肯定判定がされた場合はステップ516に
進み、キャリッジ位置情報(6K)と左マージン位置情
報(6E)とによりキャリッジが左マージン位置上に位
置するか否かを判定する。ここで、肯定判定がされた場
合はステップ518に進む。一方、ステップS16にお
いて否定判定がされた場合は、ステップ517に進んで
、強制改行処理を行い、ステップ518に進む。
から文字、コマンドコニドのデータを読み出し、ステッ
プ515においてそのデータがフォーマット情報の変更
コマンド(マルチフォーマット情報を指示するコマンド
)か否かを判定する。ここで、否定判定の場合は他の処
理に進むが、肯定判定がされた場合はステップ516に
進み、キャリッジ位置情報(6K)と左マージン位置情
報(6E)とによりキャリッジが左マージン位置上に位
置するか否かを判定する。ここで、肯定判定がされた場
合はステップ518に進む。一方、ステップS16にお
いて否定判定がされた場合は、ステップ517に進んで
、強制改行処理を行い、ステップ518に進む。
次に、ステップ518におし1でフォーマット+青報の
記憶領域7に行指定情報(7C)が設定されているか否
かを判定する。ここで、肯定判定がなされた場合にはス
テップ519に進んで、現在の行位置情報(6J)と行
指定情報(7C)とにより行送りまたは行戻し量を算出
し、プリンタ5によりキャリッジを指定行位置へ移動し
た後、ステップ520に進む。
記憶領域7に行指定情報(7C)が設定されているか否
かを判定する。ここで、肯定判定がなされた場合にはス
テップ519に進んで、現在の行位置情報(6J)と行
指定情報(7C)とにより行送りまたは行戻し量を算出
し、プリンタ5によりキャリッジを指定行位置へ移動し
た後、ステップ520に進む。
一方、ステップ518で否定判定がされた場合はそのま
まステップ520に進む。
まステップ520に進む。
次のステップS20では、フォーマット情報記憶領域7
の行ピッチ(7B)、左右マージン(70〜7E)。
の行ピッチ(7B)、左右マージン(70〜7E)。
タブ/デシマルタブ(7F〜7G)をフォーマット情報
記憶領域6の行ピッチ(6B)、左右マージン(6E〜
6F)、タブ/デシマルタブ(slI−Bi) に転
送してフォーマット情報記憶領域6の記憶内容の変更を
行い、以降変更されたフォーマット情報記<B領域6の
フォーマット情報により印字処理を行うステップ514
に復帰する。
記憶領域6の行ピッチ(6B)、左右マージン(6E〜
6F)、タブ/デシマルタブ(slI−Bi) に転
送してフォーマット情報記憶領域6の記憶内容の変更を
行い、以降変更されたフォーマット情報記<B領域6の
フォーマット情報により印字処理を行うステップ514
に復帰する。
第4図は第3図(B)の本発明実施例の印字制御処理手
順の変形例を示す。第4図において、ステップ514〜
staおよび520は第3図(B) と同様の内容な
ので、その詳細な説明は省略する。
順の変形例を示す。第4図において、ステップ514〜
staおよび520は第3図(B) と同様の内容な
ので、その詳細な説明は省略する。
ステップ51Bにおいて、否定判定された場合はステッ
プ520へ進むが、肯定判定がされた場合はステップ5
19−1に進み、現在の行位置情報(6J)と行変更情
報(7C)とにより現行位置より前の行へ戻るか否かを
判定する。ここで、肯定判定がされた場合は、次のステ
ップ519−2に進み、現在の左右マージン位置(6E
、6F) と左右マージン変更情報(70,7E) と
により、現マージン外への印字、すなわち、複数カラム
印字を含む任意位置からの印字を行うためのフォーマッ
ト情報か否かを判定する。
プ520へ進むが、肯定判定がされた場合はステップ5
19−1に進み、現在の行位置情報(6J)と行変更情
報(7C)とにより現行位置より前の行へ戻るか否かを
判定する。ここで、肯定判定がされた場合は、次のステ
ップ519−2に進み、現在の左右マージン位置(6E
、6F) と左右マージン変更情報(70,7E) と
により、現マージン外への印字、すなわち、複数カラム
印字を含む任意位置からの印字を行うためのフォーマッ
ト情報か否かを判定する。
ステップ519−1で否定判定された場合、またはステ
ップ519−2で肯定判定がされた場合はステップ51
9−5に飛び、現行位置情報(6J)と行変更情報(7
C)とにより行戻し量を算出し、操作者が指定した任意
の行位置へキャリッジを移動し、ステップ520に進む
(例えば、第5図(B)で■■で示すマルチフォーマッ
ト情報)。
ップ519−2で肯定判定がされた場合はステップ51
9−5に飛び、現行位置情報(6J)と行変更情報(7
C)とにより行戻し量を算出し、操作者が指定した任意
の行位置へキャリッジを移動し、ステップ520に進む
(例えば、第5図(B)で■■で示すマルチフォーマッ
ト情報)。
一方、ステップ519−2において否定判定がされた場
合は次のステップ519−3に進み、強制改ページ処理
を行った後、ステップ519−4に進んで自動給紙処理
を行い、現登録文書のページフォーマットで指示される
トップマージン位a(6C)にキャリッジを移動する。
合は次のステップ519−3に進み、強制改ページ処理
を行った後、ステップ519−4に進んで自動給紙処理
を行い、現登録文書のページフォーマットで指示される
トップマージン位a(6C)にキャリッジを移動する。
次に、上述のステップ519−5に進み、行変更情報(
7C)と現行位置情報(トップマージン位置) (8J
)とにより行送り量を算出し、操作者が指定した任意の
指定行位置ヘキャリッジを移動し、ステップ520に進
む。ステップS20は第3図(B)のステップS20と
同様である。
7C)と現行位置情報(トップマージン位置) (8J
)とにより行送り量を算出し、操作者が指定した任意の
指定行位置ヘキャリッジを移動し、ステップ520に進
む。ステップS20は第3図(B)のステップS20と
同様である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、登録文書内に1
つまたは複数の行指定情報を含むマルチフォーマット情
報を登録するようにしたので、第5図(A) に示す
ようなヘッダ一部H,サブヘッダ一部S、木文等Bの印
字開始位置が容易に決定でき、ヘッダ一部H,サブヘッ
ダ一部Sが他のテキスト(TEXT)やメールリスト等
によりマージンされている場合においても本文の印字開
始位置の位置ずれあるいは本文中のマイクロジャスト、
オートハイフネーション等による他のテキスト、フレー
ム等のマージン位置の位置ずれは解消され、また第5図
(B)に示すように同一ページ内の複数カラムCI、C
2,C3の印字が可能となり、もって印字処理装置の性
能および操作性を高めることができる。
つまたは複数の行指定情報を含むマルチフォーマット情
報を登録するようにしたので、第5図(A) に示す
ようなヘッダ一部H,サブヘッダ一部S、木文等Bの印
字開始位置が容易に決定でき、ヘッダ一部H,サブヘッ
ダ一部Sが他のテキスト(TEXT)やメールリスト等
によりマージンされている場合においても本文の印字開
始位置の位置ずれあるいは本文中のマイクロジャスト、
オートハイフネーション等による他のテキスト、フレー
ム等のマージン位置の位置ずれは解消され、また第5図
(B)に示すように同一ページ内の複数カラムCI、C
2,C3の印字が可能となり、もって印字処理装置の性
能および操作性を高めることができる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、
第3図(A)は本発明実施例におけるマルチフォーマッ
ト情報の設定・変更および表示の制御手順を示すフロー
チャート、 第3図(B)は本発明実施例におけるマルチフォーマッ
ト情報に基く印字制御手順を示すフローチャート、 第4図は第3図(B)の本発明実施例の変形例を示すフ
ローチャート、 第5図(A) 、 (B) 、 (C)は本発明実施例
の出力例を示す説明図である。 100・・・入力手段、 110・・・記憶手段、 120・・・表示制御手段、 130・・・表示手段、 140・・・印字制御手段、 150・・・印字手段、 1・・・キーボード、 2・・・CPU、 3・・・LCD。 5・・・プリンタ、 6・・・RAM。 7・・・TEXT。 +20 +30 ダ党伊」n[ト揉べを六丁ア0,4図 第1図 y1乏イ夛1りの出力時の重カイ¥1を示すフローづ−
ヤート第 3 図 (B) Xプ〉Lイブ1」刀出力イダ1」 の審危θ月図第5図
(A) 9く プネ邑 イダリ 0 点 方 イ′!’J f
)T蒼−0月 口笛5図(8) 冥宏芭イlすf)上ブイ列f)お69月 口笛5図(C
)
ト情報の設定・変更および表示の制御手順を示すフロー
チャート、 第3図(B)は本発明実施例におけるマルチフォーマッ
ト情報に基く印字制御手順を示すフローチャート、 第4図は第3図(B)の本発明実施例の変形例を示すフ
ローチャート、 第5図(A) 、 (B) 、 (C)は本発明実施例
の出力例を示す説明図である。 100・・・入力手段、 110・・・記憶手段、 120・・・表示制御手段、 130・・・表示手段、 140・・・印字制御手段、 150・・・印字手段、 1・・・キーボード、 2・・・CPU、 3・・・LCD。 5・・・プリンタ、 6・・・RAM。 7・・・TEXT。 +20 +30 ダ党伊」n[ト揉べを六丁ア0,4図 第1図 y1乏イ夛1りの出力時の重カイ¥1を示すフローづ−
ヤート第 3 図 (B) Xプ〉Lイブ1」刀出力イダ1」 の審危θ月図第5図
(A) 9く プネ邑 イダリ 0 点 方 イ′!’J f
)T蒼−0月 口笛5図(8) 冥宏芭イlすf)上ブイ列f)お69月 口笛5図(C
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)登録文書の印字を開始する位置情報である行指定情
報を含む1以上のマルチフォーマット情報と、該マルチ
フォーマット情報の実行を指示する指示コマンドとを入
力する入力手段と、 該入力手段から入力する前記マルチフォーマット情報と
前記指示コマンドを登録文書内に格納する記憶手段と、 印字または表示時に該記憶手段の登録文書中から前記指
示コマンドが検出されたときには、該記憶手段に格納さ
れた前記マルチフォーマット情報に基いて登録文書の印
字または表示の開始位置を決定する出力制御手段と、 を具備したことを特徴とする印字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095475A JPH01267722A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 印字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095475A JPH01267722A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 印字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267722A true JPH01267722A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14138655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095475A Pending JPH01267722A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 印字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267722A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095475A patent/JPH01267722A/ja active Pending
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