JPH01267742A - 故障診断方式 - Google Patents
故障診断方式Info
- Publication number
- JPH01267742A JPH01267742A JP63095727A JP9572788A JPH01267742A JP H01267742 A JPH01267742 A JP H01267742A JP 63095727 A JP63095727 A JP 63095727A JP 9572788 A JP9572788 A JP 9572788A JP H01267742 A JPH01267742 A JP H01267742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inference
- knowledge
- knowledge base
- hypothesis
- doubted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2257—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using expert systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S706/00—Data processing: artificial intelligence
- Y10S706/902—Application using ai with detail of the ai system
- Y10S706/911—Nonmedical diagnostics
- Y10S706/916—Electronic or computer, internal or network, circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
交換機等の各種装置の故障診断を行う故障診断方式に関
し、 迅速に且つ正確に被擬部分を検出できるようにすること
を目的とし、 装置の故障発生による障害メツセージに従って該装置の
故障診断を行う方式に於いて、前記障害メツセージと障
害原因とを直接的に結びつけた保守者の知識による診断
ルールからなる第1の知識ヘースと、前記装置の構成及
び機能に関する設計者の知識による第2の知識ベースと
、前記第1の知識ベースを用いて被擬部分を推論する第
1の推論部と、前記第2の知識ヘースを用いて被擬部分
を推論する第2の推論部とを備え、前記障害メツセージ
に従って前記第1の推論部により被tU部分を推論し、
該被擬部分を検出できない時は、前記第2の推論部によ
り状況解析を行い、被擬部分の仮説を設定して検証を行
うことにより被擬部分を検出するように構成した。
し、 迅速に且つ正確に被擬部分を検出できるようにすること
を目的とし、 装置の故障発生による障害メツセージに従って該装置の
故障診断を行う方式に於いて、前記障害メツセージと障
害原因とを直接的に結びつけた保守者の知識による診断
ルールからなる第1の知識ヘースと、前記装置の構成及
び機能に関する設計者の知識による第2の知識ベースと
、前記第1の知識ベースを用いて被擬部分を推論する第
1の推論部と、前記第2の知識ヘースを用いて被擬部分
を推論する第2の推論部とを備え、前記障害メツセージ
に従って前記第1の推論部により被tU部分を推論し、
該被擬部分を検出できない時は、前記第2の推論部によ
り状況解析を行い、被擬部分の仮説を設定して検証を行
うことにより被擬部分を検出するように構成した。
本発明は、交換機等の各種装置の故障診断を行う故障診
断方式に関するものである。
断方式に関するものである。
交換機等の各種装置が故障すると、障害メツセージが出
力される。それに基づいて診断プログラムを実行させる
ことになり、その診断結果から診断辞書を基に障害範囲
を推定し、機能車位毎のテスト結果から破屋パッケージ
を推定し、その破屋パッケージの取替えを行うことにな
る。このような診断を正確に且つ迅速に行うことが要望
されている。
力される。それに基づいて診断プログラムを実行させる
ことになり、その診断結果から診断辞書を基に障害範囲
を推定し、機能車位毎のテスト結果から破屋パッケージ
を推定し、その破屋パッケージの取替えを行うことにな
る。このような診断を正確に且つ迅速に行うことが要望
されている。
交換機等の装置に於いて、信顛性を向上させる為に二重
化構成が採用されており、現用装置に障害が発生すると
、障害割込みにより障害処理が起動され、障害発生装置
を識別して予備装置に切替える制御が行われ、システム
再構成により処理が続行される。切替えられた装置にも
障害が発生するとシステムダウンとなるから、障害発生
装置を早急に修復する必要がある。
化構成が採用されており、現用装置に障害が発生すると
、障害割込みにより障害処理が起動され、障害発生装置
を識別して予備装置に切替える制御が行われ、システム
再構成により処理が続行される。切替えられた装置にも
障害が発生するとシステムダウンとなるから、障害発生
装置を早急に修復する必要がある。
第6図は交換システムの説明図であり、4】は通話路ス
イッチ、42は通話路バス、43は各部を制御するプロ
セッサ、44はメモリ、45はチャネル装置、46は共
通バス、47−1〜47−mは磁気ドラム装置、磁気テ
ープ装置、プリンタ等の入出力装置(I 10)である
。通話路スイッチ41等の通話路系と、プロセッサ43
等の中央処理系とに分けることができ、中央処理系は二
重化構成となっている。
イッチ、42は通話路バス、43は各部を制御するプロ
セッサ、44はメモリ、45はチャネル装置、46は共
通バス、47−1〜47−mは磁気ドラム装置、磁気テ
ープ装置、プリンタ等の入出力装置(I 10)である
。通話路スイッチ41等の通話路系と、プロセッサ43
等の中央処理系とに分けることができ、中央処理系は二
重化構成となっている。
通話路系は、呼処理プログラムに従って中央処理系から
制御される。又中央処理系には、保守運用プログラムと
して、障害処理プログラムや診断プログラムが内蔵され
ており、障害処理プログラムにより交換システムの監視
が行われ、エラー発生等により障害メツセージが出力さ
れる。又診断プログラムは、プロセッサ43.メモリ4
4.チャネル装置45等の各装置対応に用意され、診断
により破屋パッケージを指示する。
制御される。又中央処理系には、保守運用プログラムと
して、障害処理プログラムや診断プログラムが内蔵され
ており、障害処理プログラムにより交換システムの監視
が行われ、エラー発生等により障害メツセージが出力さ
れる。又診断プログラムは、プロセッサ43.メモリ4
4.チャネル装置45等の各装置対応に用意され、診断
により破屋パッケージを指示する。
−船釣な障害処理は、障害発生による障害割込みにより
、障害発生装置の代わりに予備装置を切替接続し、障害
状況を含む障害メツセージを表示或いはタイプアウトす
る。保守者は、その障害メツセージを基に診断コマンド
を入力する。この診断コマンドのパラメータで指定され
た障害発生装置対応の診断プログラムが起動され、診断
結果とその判定結果とを表示或いはタイプアウトする。
、障害発生装置の代わりに予備装置を切替接続し、障害
状況を含む障害メツセージを表示或いはタイプアウトす
る。保守者は、その障害メツセージを基に診断コマンド
を入力する。この診断コマンドのパラメータで指定され
た障害発生装置対応の診断プログラムが起動され、診断
結果とその判定結果とを表示或いはタイプアウトする。
保守者は、この内容を基に、マニュアルや診断辞書を検
索して、指摘されている被層範囲のパンケージを順次取
替えて、再び診断コマンドを入力して診断を繰り返す。
索して、指摘されている被層範囲のパンケージを順次取
替えて、再び診断コマンドを入力して診断を繰り返す。
診断結果が良好ならば、取替えたパッケージが障害個所
となる。そして、保守者はインサービスコマントにより
その装置を動作系に組み入れる。
となる。そして、保守者はインサービスコマントにより
その装置を動作系に組み入れる。
しかし、マニュアルや診断辞書は、交換システムの規模
の増大に伴って複雑な内容となるから、診断結果に基づ
いて検索し、被層範囲を推定する作業は容易でなく、且
つ破屋パッケージを迅速に見つけることは困難であった
。
の増大に伴って複雑な内容となるから、診断結果に基づ
いて検索し、被層範囲を推定する作業は容易でなく、且
つ破屋パッケージを迅速に見つけることは困難であった
。
そこで、エキスパートシステムにより故障診断を行う方
式が知られている。即ち、保守者の経験等に基づく知識
を、例えば、1f−then形式で表現し、推論エンジ
ンによって障害状況に当てはまる知識を検索し、それに
基づいて被染部分を検出するものである。
式が知られている。即ち、保守者の経験等に基づく知識
を、例えば、1f−then形式で表現し、推論エンジ
ンによって障害状況に当てはまる知識を検索し、それに
基づいて被染部分を検出するものである。
前述のようなエキスパートシステムによる従来例の故障
診断方式は、保守者が過去に経験した障害状況を基に、
その原因、被層範囲等を知識ベースに蓄積しておき、発
生した障害状況を基に被層範囲を特定するものであるか
ら、保守者が経験したことがない障害に関する診断を行
うことができない欠点があった。
診断方式は、保守者が過去に経験した障害状況を基に、
その原因、被層範囲等を知識ベースに蓄積しておき、発
生した障害状況を基に被層範囲を特定するものであるか
ら、保守者が経験したことがない障害に関する診断を行
うことができない欠点があった。
例えば、チャネル装置45と入出力装置47−1〜47
−mとを接続する共通バス46が、第7図に示すように
、3種類の信号線A、B、Cからなり、入出力装置47
−1は信号線A、B、Cに接続され、入出力装置47−
2は信号線A、Bに接続された構成の場合、チャネル装
置45と入出力装置47−1との間の通信中に信号線C
の×印の位置に障害が発生して通信が不可能となったと
すると、チャネル装置45と入出力装置47−2との間
は正常な通信が可能となるから、前述の保守者の知識に
基づくエキスパートシステムによって診断を行っても、
共通バス46の障害であるか入出力装置47−1の障害
であるかを特定できないことになる。従って、被擬部分
の検出に要する時間が長くなる欠点があった。
−mとを接続する共通バス46が、第7図に示すように
、3種類の信号線A、B、Cからなり、入出力装置47
−1は信号線A、B、Cに接続され、入出力装置47−
2は信号線A、Bに接続された構成の場合、チャネル装
置45と入出力装置47−1との間の通信中に信号線C
の×印の位置に障害が発生して通信が不可能となったと
すると、チャネル装置45と入出力装置47−2との間
は正常な通信が可能となるから、前述の保守者の知識に
基づくエキスパートシステムによって診断を行っても、
共通バス46の障害であるか入出力装置47−1の障害
であるかを特定できないことになる。従って、被擬部分
の検出に要する時間が長くなる欠点があった。
本発明は、迅速に且つ正確に被擬部分を検出できるよう
にすることを目的とするものである。
にすることを目的とするものである。
本発明の故障診断方式は、装置の構成及び機能に関する
設計者の知識も利用して故障診断を行うものであり、第
1図を参照して説明する。
設計者の知識も利用して故障診断を行うものであり、第
1図を参照して説明する。
装置の故障発生による障害メツセージに従って該装置の
故障診断を行う方式に於いて、障害メツセージと障害原
因とを直接的に結びつけた保守者の知識による診断ルー
ルからなる第1の知識ベース1と、装置の構成及び機能
に関する設計者の知識による第2の知識ベース2と、第
1の知識ベースを用いて被擬部分を推論する第1の推論
部3と、第2の知識ベース2を用いて被擬部分を推論す
る第2の推論部4とを備えて、障害メッセージに従って
第1の推論部3により被1疑部分を推論し、該被擬部分
を検出できない時は、前記第2の推論部4に於いて、状
況解析部5により状況解析を行い、仮説設定部6により
被擬部分の仮説を設定して、仮説検証部7により検証を
行うことにより被擬部分を検出するものである。
故障診断を行う方式に於いて、障害メツセージと障害原
因とを直接的に結びつけた保守者の知識による診断ルー
ルからなる第1の知識ベース1と、装置の構成及び機能
に関する設計者の知識による第2の知識ベース2と、第
1の知識ベースを用いて被擬部分を推論する第1の推論
部3と、第2の知識ベース2を用いて被擬部分を推論す
る第2の推論部4とを備えて、障害メッセージに従って
第1の推論部3により被1疑部分を推論し、該被擬部分
を検出できない時は、前記第2の推論部4に於いて、状
況解析部5により状況解析を行い、仮説設定部6により
被擬部分の仮説を設定して、仮説検証部7により検証を
行うことにより被擬部分を検出するものである。
第1の推論部3に於いては、保守者の知識による診断ル
ール、試験方法等を格納した第1の知識ベース1を用い
て被擬部分を検索する。この被[耳部分を検出できない
時は、第2の推論部4により、設計者の知識による装置
構成、装置機能等を格納した第2の知識ベースを用いて
、先ず障害状況を解析し、その解析結果に基づいて被擬
部分の仮説を設定し、この仮説が正しいか否か仮説検証
部7に於いて検証を行い、検証結果が仮説を裏付けるも
のである場合に、設定された被擬部分を障害個所として
検出するものである。
ール、試験方法等を格納した第1の知識ベース1を用い
て被擬部分を検索する。この被[耳部分を検出できない
時は、第2の推論部4により、設計者の知識による装置
構成、装置機能等を格納した第2の知識ベースを用いて
、先ず障害状況を解析し、その解析結果に基づいて被擬
部分の仮説を設定し、この仮説が正しいか否か仮説検証
部7に於いて検証を行い、検証結果が仮説を裏付けるも
のである場合に、設定された被擬部分を障害個所として
検出するものである。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の詳細な説明図であり、11は交換シス
テム、IIAは通話路ネットワーク、11Bは呼処理プ
ログラム、IIGは保守運用プログラム、IIDは保守
運用プログラム中の診断プログラム、12は全体を制御
する制御部、13はMMインタフェース部(マン・マシ
ン・インタフェース部)、14は推論部、15は保守者
の知識による第1の知識ベース、16は設計者の知識に
よる第2の知識ヘース、17はデータベース、18は知
識ベース管理部、21はエキスパートシェル推論部、2
2ば推論制御部、23は設計知識による推論部、24は
推論説明部、25はエキスパートシェル知識ベース開発
環境部、26は知識ベース検索部、27は知識ヘース績
集部である。
テム、IIAは通話路ネットワーク、11Bは呼処理プ
ログラム、IIGは保守運用プログラム、IIDは保守
運用プログラム中の診断プログラム、12は全体を制御
する制御部、13はMMインタフェース部(マン・マシ
ン・インタフェース部)、14は推論部、15は保守者
の知識による第1の知識ベース、16は設計者の知識に
よる第2の知識ヘース、17はデータベース、18は知
識ベース管理部、21はエキスパートシェル推論部、2
2ば推論制御部、23は設計知識による推論部、24は
推論説明部、25はエキスパートシェル知識ベース開発
環境部、26は知識ベース検索部、27は知識ヘース績
集部である。
第1の知識ベース15には、保守者の知識による診断ル
ール、試験方法、パ・ノケージ交換手順等が格納され、
第2の知識ベース16には、設計者の知識による設計モ
デル、装置機能、診断上の装置特性等が格納されている
。又データベース17には、障害メツセージやコマンド
パラメータ等が格納されている。又推論部14に於ける
エキスパートシェル推論部21.推論制御部22及び保
守者に推論の実行過程を説明する推論説明部24により
第1図に於ける第1の推論部3が構成され、推論制御部
22.設計知識による推論部23及び前述の推論説明部
24により第1図に於ける第2の推論部4が構成されて
いる。
ール、試験方法、パ・ノケージ交換手順等が格納され、
第2の知識ベース16には、設計者の知識による設計モ
デル、装置機能、診断上の装置特性等が格納されている
。又データベース17には、障害メツセージやコマンド
パラメータ等が格納されている。又推論部14に於ける
エキスパートシェル推論部21.推論制御部22及び保
守者に推論の実行過程を説明する推論説明部24により
第1図に於ける第1の推論部3が構成され、推論制御部
22.設計知識による推論部23及び前述の推論説明部
24により第1図に於ける第2の推論部4が構成されて
いる。
前述の第1の知識ベース15に格納される診断ルールは
、障害メッセージの種別に対応した被疑装置を規定する
もので、例えば、I”if障障害メツセージ−18(チ
ャネル無応答)、then被擬装破屋プロセッサ又はチ
ャネル装置」のように規定される。又試験方法は、装置
毎の試験方法を規定するもので、例えば、「if装置=
チャネル装置、then試験方法=チャネル装置用診断
プログラムの実行」のように規定される。
、障害メッセージの種別に対応した被疑装置を規定する
もので、例えば、I”if障障害メツセージ−18(チ
ャネル無応答)、then被擬装破屋プロセッサ又はチ
ャネル装置」のように規定される。又試験方法は、装置
毎の試験方法を規定するもので、例えば、「if装置=
チャネル装置、then試験方法=チャネル装置用診断
プログラムの実行」のように規定される。
又前述の第2の知識ベース16に格納される設計モデル
は、プロセッサ、チャネル装置、メモリ等の接続構成を
ポインタ等により表現し、又装置機能は、装置毎の機能
を表現するもので、例えば、プロセッサの動作として、
(11入出力装置の制御命令のメモリからの読出し、(
2)チャネル装置の選択、(3)スタート信号の送出等
があり、又チャネル装置の動作として、(11スタ一ト
信号の受信、(2)起動シーケンスの実行、(3)応答
メツセージの返送等がある。
は、プロセッサ、チャネル装置、メモリ等の接続構成を
ポインタ等により表現し、又装置機能は、装置毎の機能
を表現するもので、例えば、プロセッサの動作として、
(11入出力装置の制御命令のメモリからの読出し、(
2)チャネル装置の選択、(3)スタート信号の送出等
があり、又チャネル装置の動作として、(11スタ一ト
信号の受信、(2)起動シーケンスの実行、(3)応答
メツセージの返送等がある。
第1と第2の知識ベース15.16は、知識ベース管理
部18により管理され、保守者の知識及び設計者の知識
の編集、追加等の制御及び検索制御が行われる。
部18により管理され、保守者の知識及び設計者の知識
の編集、追加等の制御及び検索制御が行われる。
交換システム11に於ける通話路ネットワーク11Aは
、呼処理プログラムIIBにより通話路の形成及び解放
の制御が行われる。又保守運用プログラムIICは、障
害処理プログラムと診断プログラム110等を含み、障
害処理プログラムにより交換システム11の監視を行い
、パリティエラー等の障害を検出すると、障害メツセー
ジを出力する。この障害メツセージを保守者が認識して
入力したコマンドにより、或いは障害メツセージの内容
に従って自動的に診断プログラムLIDが起動される。
、呼処理プログラムIIBにより通話路の形成及び解放
の制御が行われる。又保守運用プログラムIICは、障
害処理プログラムと診断プログラム110等を含み、障
害処理プログラムにより交換システム11の監視を行い
、パリティエラー等の障害を検出すると、障害メツセー
ジを出力する。この障害メツセージを保守者が認識して
入力したコマンドにより、或いは障害メツセージの内容
に従って自動的に診断プログラムLIDが起動される。
なお、加入者からのダイヤル異常等の申告による障害発
生の場合は、保守者からコマンドが入力される。
生の場合は、保守者からコマンドが入力される。
又MMインタフェース部13は、デイスプレィ装置やキ
ーボード等から構成され、保守者からコマンド入力や障
害メツセージに伴った症状の入力等を行い、又診断結果
等による作業指示をマルチウィンドウ形式等により表示
するものである。
ーボード等から構成され、保守者からコマンド入力や障
害メツセージに伴った症状の入力等を行い、又診断結果
等による作業指示をマルチウィンドウ形式等により表示
するものである。
第3図は本発明の実施例の概略フローチャートであり、
推論部14は、障害メツセージの入力により■、そのメ
ツセージ番号を用いて診断ルールを検索し■、検索され
た診断ルールに基づいた被染装置を抽出し■、その被染
装置に対する試験方法を検索し■、検索された被染装置
及びその試験方法を表示し、ユーザ(保守者)による診
断プログラム(DP)の実行結果を入力する■。その実
行結果により被層パッケージが判明したか否か判定する
■。
推論部14は、障害メツセージの入力により■、そのメ
ツセージ番号を用いて診断ルールを検索し■、検索され
た診断ルールに基づいた被染装置を抽出し■、その被染
装置に対する試験方法を検索し■、検索された被染装置
及びその試験方法を表示し、ユーザ(保守者)による診
断プログラム(DP)の実行結果を入力する■。その実
行結果により被層パッケージが判明したか否か判定する
■。
即ち、障害発生により障害メツセージが出力されると、
自動的な障害メツセージの入力或いは保守者によるMM
ベインタフエース13からの入力により、エキスパート
シェル推論部21.推論制御部22及び推論説明部24
による第1の推論部によって、第1の知識ベース15を
メツセージ番号を用いて検索し、メツセージ番号に対応
した診断ルールを検索し、その診断ルールに従った被染
装置を抽出する。その被染装置が例えばプロセッサとチ
ャネル装置との場合、「プロセッサとチャネル装置とに
対して診断プログラムを実行せよ」のように被染装置と
試験方法とをMMベインタフエース13に表示する。
自動的な障害メツセージの入力或いは保守者によるMM
ベインタフエース13からの入力により、エキスパート
シェル推論部21.推論制御部22及び推論説明部24
による第1の推論部によって、第1の知識ベース15を
メツセージ番号を用いて検索し、メツセージ番号に対応
した診断ルールを検索し、その診断ルールに従った被染
装置を抽出する。その被染装置が例えばプロセッサとチ
ャネル装置との場合、「プロセッサとチャネル装置とに
対して診断プログラムを実行せよ」のように被染装置と
試験方法とをMMベインタフエース13に表示する。
診断プログラムの実行により被層パッケージが指摘され
た場合は、被擬パッケージ判明となるから、推論部14
による処理は終了となる。又被層パッケージが判明しな
い場合は、第2の推論部により設計者の知識による第2
の知識ベース16を用いた推論に移行する。即ち、障害
メツセージの内容及び診断プログラム(D P)の実行
結果とを収集して状況解析を行う■。そして、障害メツ
セージの内容とマツチする動作を装置機能から抽出し■
、動作を1ステツプバツクトレースして、その動作を破
屋とする仮説設定を行う■。この破屋動作が既に診断プ
ログラムにより診断済みのものか否か、設定された仮説
を状況解析に基づいて検証する[相]。そして、診断済
みか否か判定し0、診断済みでない場合は、破屋動作の
中で、診断プログラムにより診断されていない装置を被
染装置としてMMゼインフェース13に表示する0゜又
診断済みの場合は、更に1ステツプバツクトレースし、
その動作を破屋として仮説設定を行うステップ■に移行
する。
た場合は、被擬パッケージ判明となるから、推論部14
による処理は終了となる。又被層パッケージが判明しな
い場合は、第2の推論部により設計者の知識による第2
の知識ベース16を用いた推論に移行する。即ち、障害
メツセージの内容及び診断プログラム(D P)の実行
結果とを収集して状況解析を行う■。そして、障害メツ
セージの内容とマツチする動作を装置機能から抽出し■
、動作を1ステツプバツクトレースして、その動作を破
屋とする仮説設定を行う■。この破屋動作が既に診断プ
ログラムにより診断済みのものか否か、設定された仮説
を状況解析に基づいて検証する[相]。そして、診断済
みか否か判定し0、診断済みでない場合は、破屋動作の
中で、診断プログラムにより診断されていない装置を被
染装置としてMMゼインフェース13に表示する0゜又
診断済みの場合は、更に1ステツプバツクトレースし、
その動作を破屋として仮説設定を行うステップ■に移行
する。
即ち、保守者からの入力或いは第1の推論部による診断
結果に基づいて、推論制御部22は、第1の推論部から
第2の推論部による処理に移行する制御を行う。これに
より設計知識による推論部23が起動され、第2の知識
ベース16を検索しながら被擬部分の検出を行うことに
なる。この場合、状況解析結果に基づいて、知識ベース
16に格納されている設計モデル、装置機能等を検索し
て被擬部分を仮定し、その仮定が正しいか否か検証して
、診断プログラムが実行されていない被擬装置に対する
診断プログラムの実行により、被擬部分を検出するもの
である。
結果に基づいて、推論制御部22は、第1の推論部から
第2の推論部による処理に移行する制御を行う。これに
より設計知識による推論部23が起動され、第2の知識
ベース16を検索しながら被擬部分の検出を行うことに
なる。この場合、状況解析結果に基づいて、知識ベース
16に格納されている設計モデル、装置機能等を検索し
て被擬部分を仮定し、その仮定が正しいか否か検証して
、診断プログラムが実行されていない被擬装置に対する
診断プログラムの実行により、被擬部分を検出するもの
である。
第4図は本発明の実施例の動作説明図、第5図は本発明
の実施例の知識ベースの説明図であり、チャネル装置無
応答の障害発生の場合を示す。システムは、プロセッサ
31とメモリ32とチャネル装置33.34とからなり
、プロセッサ31からのスタート信号(a)に対して、
チャネル装置33から応答メッセージの返送なしくbl
の症状を示す場合、推論過程として、診断ルールの探索
、該当する試験方法の探索が行われ、作業指示として、
診断プログラムの実行が表示される。
の実施例の知識ベースの説明図であり、チャネル装置無
応答の障害発生の場合を示す。システムは、プロセッサ
31とメモリ32とチャネル装置33.34とからなり
、プロセッサ31からのスタート信号(a)に対して、
チャネル装置33から応答メッセージの返送なしくbl
の症状を示す場合、推論過程として、診断ルールの探索
、該当する試験方法の探索が行われ、作業指示として、
診断プログラムの実行が表示される。
第1の知識ベース15には、第5図に示すように「(A
)診断ルール;チャネル装置無応答ならばプロセッサと
チャネル装置とを試験する。」、「(B)試験方法;(
1)二重化装置−診断プログラム、(2)−重化装置−
該当試験装置」が格納されているから、診断ルールは、
プロセッサとチャネル装置を試験し、プロセッサとチャ
ネル装置とは二重化装置であるから、診断プログラムを
実行することが判る。従って、プロセッサとチャネル装
置とに対する診断プログラムが実行され、障害個所が検
出できると、その被層パッケージの交換手順がMMイン
タフェース部13に表示され、その手順に従ってパッケ
ージを交換することにより、故障診断処理は終了する。
)診断ルール;チャネル装置無応答ならばプロセッサと
チャネル装置とを試験する。」、「(B)試験方法;(
1)二重化装置−診断プログラム、(2)−重化装置−
該当試験装置」が格納されているから、診断ルールは、
プロセッサとチャネル装置を試験し、プロセッサとチャ
ネル装置とは二重化装置であるから、診断プログラムを
実行することが判る。従って、プロセッサとチャネル装
置とに対する診断プログラムが実行され、障害個所が検
出できると、その被層パッケージの交換手順がMMイン
タフェース部13に表示され、その手順に従ってパッケ
ージを交換することにより、故障診断処理は終了する。
又障害個所の検出が不可能の場合は、推論制御部22の
制御により設計者の知識に基づく診断に移行する。この
場合、第2の知識ベース16を用いて推論が実行される
ものであり、チャネル装置について、(A)設計モデル
として、バス35とデータバッファ36とデコーダ37
とコントローラ38との接続構成が、ポインタ等により
表現されている。又(B)装置機能として、(1)プロ
セッサからのスタート信号受信、(2)チャネル装置の
起動シーケンス実行、(3)プロセッサに応答メツセー
ジ返送等が格納されている。
制御により設計者の知識に基づく診断に移行する。この
場合、第2の知識ベース16を用いて推論が実行される
ものであり、チャネル装置について、(A)設計モデル
として、バス35とデータバッファ36とデコーダ37
とコントローラ38との接続構成が、ポインタ等により
表現されている。又(B)装置機能として、(1)プロ
セッサからのスタート信号受信、(2)チャネル装置の
起動シーケンス実行、(3)プロセッサに応答メツセー
ジ返送等が格納されている。
そして、第3図のステップ■に示す状況解析が行われ、
障害メッセージの内容と診断プログラムの実行結果とに
より、診断プログラムによって障害が検出されない状況
であることが判る。そして、破屋装置推定が行われる。
障害メッセージの内容と診断プログラムの実行結果とに
より、診断プログラムによって障害が検出されない状況
であることが判る。そして、破屋装置推定が行われる。
これは、障害メッセージの内容とマツチする動作を装置
機能から抽出することにより行われ、チャネル装置33
の無応答であるから、プロセッサ31によりメモリ32
からの(1)入出力制御命令の取出、プロセッサ31の
処理による(2)チャネル装置の選択、プロセッサ3】
からの(3)スタート信号の送信、チャネル装置33に
於ける(4)起動シーケンスの実行、チャネル装置33
からの(5)応答メツセージの返送の動作が抽出される
。
機能から抽出することにより行われ、チャネル装置33
の無応答であるから、プロセッサ31によりメモリ32
からの(1)入出力制御命令の取出、プロセッサ31の
処理による(2)チャネル装置の選択、プロセッサ3】
からの(3)スタート信号の送信、チャネル装置33に
於ける(4)起動シーケンスの実行、チャネル装置33
からの(5)応答メツセージの返送の動作が抽出される
。
チャネル装置33からの応答メッセージ返送なしの事実
から、「(4)起動シーケンスの実行」が行われていな
いと言う仮説を設定する。しかし、チャネル装置33は
診断プログラムの実行結果がら正常と判断されているの
で、この仮説は棄却されることになる。そこで、動作を
1ステツプバンクトレースすると、[(3)スタート信
号の送信」となり、これを仮説として設定する。この仮
説もプロセッサ31に対する診断結果が正常であるから
棄却される。次の1ステツプバツクトレースにより「(
2)チャネル装置の選択」となり、この仮説の設定に対
してもプロセッサ31に対する診断結果から棄却される
。次の1ステツプバツクトレースにより「(1)入出力
制御命令の取出」となり、この仮説の設定に対しては、
メモリ32を被擬装置として診断プログラムを実行して
いないので、作業指示として、診断プログラムによるメ
モリの診断が指示される。
から、「(4)起動シーケンスの実行」が行われていな
いと言う仮説を設定する。しかし、チャネル装置33は
診断プログラムの実行結果がら正常と判断されているの
で、この仮説は棄却されることになる。そこで、動作を
1ステツプバンクトレースすると、[(3)スタート信
号の送信」となり、これを仮説として設定する。この仮
説もプロセッサ31に対する診断結果が正常であるから
棄却される。次の1ステツプバツクトレースにより「(
2)チャネル装置の選択」となり、この仮説の設定に対
してもプロセッサ31に対する診断結果から棄却される
。次の1ステツプバツクトレースにより「(1)入出力
制御命令の取出」となり、この仮説の設定に対しては、
メモリ32を被擬装置として診断プログラムを実行して
いないので、作業指示として、診断プログラムによるメ
モリの診断が指示される。
従って、保守者の知識による推論によりチャネル装置無
応答の症状を示す故障診断を行った場合は、フ゛ロセソ
サ31とチャネル装置33とを被1疑装置として診断プ
ログラムを実行することになり、被擬部分を検出できな
いが、設計者の知識による推論によりメモリ32の診断
が必要なことが判るから、被染部分を検出できることに
なる。又他の障害メッセージの内容に従って保守者の知
識による推論の結果、障害個所が検出できない場合も、
設計者の知識による推論によって障害個所を検出できる
ものである。又バックトレースにより仮説設定を行う場
合を示しているが、仮説設定は処理ステップの順序に従
って行うことも可能であり、それに対応して検証が行わ
れることになる。
応答の症状を示す故障診断を行った場合は、フ゛ロセソ
サ31とチャネル装置33とを被1疑装置として診断プ
ログラムを実行することになり、被擬部分を検出できな
いが、設計者の知識による推論によりメモリ32の診断
が必要なことが判るから、被染部分を検出できることに
なる。又他の障害メッセージの内容に従って保守者の知
識による推論の結果、障害個所が検出できない場合も、
設計者の知識による推論によって障害個所を検出できる
ものである。又バックトレースにより仮説設定を行う場
合を示しているが、仮説設定は処理ステップの順序に従
って行うことも可能であり、それに対応して検証が行わ
れることになる。
又第7図に示す構成に於いて、入出力装置47−1とチ
ャネル装置45との間が異常で、入出力装置47−2と
チャネル装置45との間が正常の場合に、保守者の知識
による推論では障害個所が検出できない時、設計者の知
識による推論では、入出力装置47−1は信号線A、B
、Cに接続された構成で、入出力装置47−2は信号線
A、 Bに接続された構成であることから、信号線Cを
診断する必要があることが判ることになる。従って、信
号線Cの診断結果によりX印の障害個所を検出できるこ
とになる。又交換システムのみでなく、他の情報処理シ
ステムに対しても本発明は適用可能である。
ャネル装置45との間が異常で、入出力装置47−2と
チャネル装置45との間が正常の場合に、保守者の知識
による推論では障害個所が検出できない時、設計者の知
識による推論では、入出力装置47−1は信号線A、B
、Cに接続された構成で、入出力装置47−2は信号線
A、 Bに接続された構成であることから、信号線Cを
診断する必要があることが判ることになる。従って、信
号線Cの診断結果によりX印の障害個所を検出できるこ
とになる。又交換システムのみでなく、他の情報処理シ
ステムに対しても本発明は適用可能である。
以上説明したように、本発明は、保守者の知識による第
1の知識ベース1と、設計者の知識による第2の知識ベ
ース2と、第1及び第2の推論部3.4とを備え、障害
メツセージに従って第1の推論部3により第1の知識ベ
ース1を用いて被染部分を推論し、それによって被染部
分を検出できない時は、第2の推論部4により第2の知
識ベース2を用いて、状況解析、被染部分の仮説設定。
1の知識ベース1と、設計者の知識による第2の知識ベ
ース2と、第1及び第2の推論部3.4とを備え、障害
メツセージに従って第1の推論部3により第1の知識ベ
ース1を用いて被染部分を推論し、それによって被染部
分を検出できない時は、第2の推論部4により第2の知
識ベース2を用いて、状況解析、被染部分の仮説設定。
、仮説の検証を行って被染部分を検出するものであり、
比較的単純な障害は、第1の推論部3による処理によっ
て検出できるが、この第1の推論部3によって検出でき
ない場合、設計者の知識を用いる第2の推論部4により
推論することにより、迅速に障害個所を検出することが
できる。即ち、2段階の推論により比較的複雑な障害に
対しても検出することが可能となる利点がある。
比較的単純な障害は、第1の推論部3による処理によっ
て検出できるが、この第1の推論部3によって検出でき
ない場合、設計者の知識を用いる第2の推論部4により
推論することにより、迅速に障害個所を検出することが
できる。即ち、2段階の推論により比較的複雑な障害に
対しても検出することが可能となる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の詳細な
説明図、第3図は本発明の実施例の概略フローチャート
、第4図は本発明の実施例の動作説明図、第5図は本発
明の実施例の知識ベースの説明図、第6図は交換システ
ムの説明図、第7図は障害の説明図である。 1.2は第1及び第2の知識ベース、3.4は第1及び
第2の推論部、5は状況解析部、6は仮説設定部、7は
仮説検証部、11は交換システム、12は制御部、I3
はMMインタフェース部、14は推論部、15.16は
第1及び第2の知識ベース、17はデータベース、18
は知識ベース管理部である。
説明図、第3図は本発明の実施例の概略フローチャート
、第4図は本発明の実施例の動作説明図、第5図は本発
明の実施例の知識ベースの説明図、第6図は交換システ
ムの説明図、第7図は障害の説明図である。 1.2は第1及び第2の知識ベース、3.4は第1及び
第2の推論部、5は状況解析部、6は仮説設定部、7は
仮説検証部、11は交換システム、12は制御部、I3
はMMインタフェース部、14は推論部、15.16は
第1及び第2の知識ベース、17はデータベース、18
は知識ベース管理部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置の故障発生による障害メッセージに従って該装置の
故障診断を行う方式に於いて、 前記障害メッセージと障害原因とを直接的に結びつけた
保守者の知識による診断ルールからなる第1の知識ベー
ス(1)と、 前記装置の構成及び機能に関する設計者の知識による第
2の知識ベース(2)と、 前記第1の知識ベース(1)を用いて被擬部分を推論す
る第1の推論部(3)と、 前記第2の知識ベース(2)を用いて被擬部分を推論す
る第2の推論部(4)とを備え、 前記障害メッセージに従って前記第1の推論部(3)に
より被擬部分を推論し、該被擬部分を検出できない時は
、前記第2の推論部(4)により状況解析を行い、被擬
部分の仮説を設定して検証を行うことにより被擬部分を
検出する ことを特徴とする故障診断方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095727A JP2547069B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 故障診断方式 |
| CA000596794A CA1336206C (en) | 1988-04-20 | 1989-04-14 | Diagnostic expert system |
| AU33151/89A AU613176B2 (en) | 1988-04-20 | 1989-04-18 | Diagnostic expert system |
| US07/340,243 US5107500A (en) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | Diagnostic expert system |
| DE68926130T DE68926130T2 (de) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Diagnoseexpertensystem |
| EP89107139A EP0338561B1 (en) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Diagnostic expert system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095727A JP2547069B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 故障診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267742A true JPH01267742A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2547069B2 JP2547069B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=14145507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095727A Expired - Lifetime JP2547069B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 故障診断方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107500A (ja) |
| EP (1) | EP0338561B1 (ja) |
| JP (1) | JP2547069B2 (ja) |
| AU (1) | AU613176B2 (ja) |
| CA (1) | CA1336206C (ja) |
| DE (1) | DE68926130T2 (ja) |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9019017D0 (en) * | 1990-08-31 | 1990-10-17 | Hewlett Packard Co | Network fault analysis |
| JP2534392B2 (ja) * | 1990-09-21 | 1996-09-11 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置のための自己診断および自己修復システム |
| US5214653A (en) * | 1990-10-22 | 1993-05-25 | Harris Corporation | Fault finder expert system |
| ATE179265T1 (de) * | 1991-02-05 | 1999-05-15 | Storage Technology Corp | Durch hierarchisch verteilte wissenbasierte maschine ausgelöste wartungs-vorrichtung und - verfahren |
| DE69228803T2 (de) * | 1991-02-05 | 1999-08-05 | Storage Technology Corp., Louisville, Col. | Wartungs-vorrichtung und verfahren ausgelöst durch wissenbasiertemaschine |
| US5317725A (en) * | 1991-03-12 | 1994-05-31 | Hewlett-Packard Company | Landmark data abstraction paradigm to diagnose data communication networks |
| DE69225822T2 (de) * | 1991-03-12 | 1998-10-08 | Hewlett Packard Co | Auf Hypothesen und Schlussfolgerungen basiertes Diagnoseverfahren von Datenkommunikationsnetzwerken |
| JPH04331522A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Nec Corp | 障害情報処理方式 |
| DE4230790A1 (de) * | 1992-09-15 | 1994-03-17 | Deutsche Aerospace | Verfahren zur Überwachung mehrerer technischer Anlagen |
| US7174352B2 (en) | 1993-06-03 | 2007-02-06 | Network Appliance, Inc. | File system image transfer |
| US6604118B2 (en) | 1998-07-31 | 2003-08-05 | Network Appliance, Inc. | File system image transfer |
| US5521844A (en) * | 1993-09-10 | 1996-05-28 | Beloit Corporation | Printing press monitoring and advising system |
| US6338148B1 (en) | 1993-11-10 | 2002-01-08 | Compaq Computer Corporation | Real-time test controller |
| US5490149A (en) * | 1993-12-28 | 1996-02-06 | International Business Machines Corporation | Tactical read error recovery strategy based on dynamic feedback |
| US5572670A (en) * | 1994-01-10 | 1996-11-05 | Storage Technology Corporation | Bi-directional translator for diagnostic sensor data |
| CA2148028A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-26 | Deborah L. Mcguinness | Knowledge base management system with dependency information for procedural tests |
| US5615219A (en) * | 1995-11-02 | 1997-03-25 | Genrad, Inc. | System and method of programming a multistation testing system |
| US6457130B2 (en) | 1998-03-03 | 2002-09-24 | Network Appliance, Inc. | File access control in a multi-protocol file server |
| US6317844B1 (en) | 1998-03-10 | 2001-11-13 | Network Appliance, Inc. | File server storage arrangement |
| US6145096A (en) * | 1998-05-06 | 2000-11-07 | Motive Communications, Inc. | Method, system and computer program product for iterative distributed problem solving |
| US6343984B1 (en) | 1998-11-30 | 2002-02-05 | Network Appliance, Inc. | Laminar flow duct cooling system |
| US6477531B1 (en) | 1998-12-18 | 2002-11-05 | Motive Communications, Inc. | Technical support chain automation with guided self-help capability using active content |
| US6615240B1 (en) | 1998-12-18 | 2003-09-02 | Motive Communications, Inc. | Technical support chain automation with guided self-help capability and option to escalate to live help |
| US6694314B1 (en) | 1998-12-18 | 2004-02-17 | Motive Communications, Inc. | Technical support chain automation with guided self-help capability via a system-supplied search string |
| US6457015B1 (en) | 1999-05-07 | 2002-09-24 | Network Appliance, Inc. | Adaptive and generalized status monitor |
| US6542898B1 (en) | 1999-05-12 | 2003-04-01 | Motive Communications, Inc. | Technical support chain automation with guided self-help capability using active content developed for specific audiences |
| US6615367B1 (en) * | 1999-10-28 | 2003-09-02 | General Electric Company | Method and apparatus for diagnosing difficult to diagnose faults in a complex system |
| US6883120B1 (en) | 1999-12-03 | 2005-04-19 | Network Appliance, Inc. | Computer assisted automatic error detection and diagnosis of file servers |
| US6622260B1 (en) * | 1999-12-30 | 2003-09-16 | Suresh Marisetty | System abstraction layer, processor abstraction layer, and operating system error handling |
| US6694362B1 (en) | 2000-01-03 | 2004-02-17 | Micromuse Inc. | Method and system for network event impact analysis and correlation with network administrators, management policies and procedures |
| US6658598B1 (en) | 2000-02-17 | 2003-12-02 | Motive Communications, Inc. | Technical support chain automation with guided self-help capability using active content assertions |
| US6760722B1 (en) * | 2000-05-16 | 2004-07-06 | International Business Machines Corporation | Computer implemented automated remote support |
| AU2000272739A1 (en) * | 2000-08-09 | 2002-02-18 | Abb Research Ltd | System for determining error causes |
| AU2001253748B2 (en) * | 2000-08-23 | 2008-04-10 | General Electric Company | Method for training service personnel to service selected equipment |
| US7383191B1 (en) | 2000-11-28 | 2008-06-03 | International Business Machines Corporation | Method and system for predicting causes of network service outages using time domain correlation |
| US6882961B2 (en) * | 2000-12-20 | 2005-04-19 | Caterpillar Inc | Method and system for providing diagnostics for a work machines |
| US6772375B1 (en) | 2000-12-22 | 2004-08-03 | Network Appliance, Inc. | Auto-detection of limiting factors in a TCP connection |
| US7669133B2 (en) * | 2001-04-16 | 2010-02-23 | Wellogix Technology Licensing, Llc | System and method for developing rules utilized in a knowledge management system |
| AUPR464601A0 (en) | 2001-04-30 | 2001-05-24 | Commonwealth Of Australia, The | Shapes vector |
| US6744739B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-06-01 | Micromuse Inc. | Method and system for determining network characteristics using routing protocols |
| US7043727B2 (en) | 2001-06-08 | 2006-05-09 | Micromuse Ltd. | Method and system for efficient distribution of network event data |
| US7516208B1 (en) | 2001-07-20 | 2009-04-07 | International Business Machines Corporation | Event database management method and system for network event reporting system |
| US7363368B2 (en) | 2001-12-24 | 2008-04-22 | International Business Machines Corporation | System and method for transaction recording and playback |
| US6976189B1 (en) | 2002-03-22 | 2005-12-13 | Network Appliance, Inc. | Persistent context-based behavior injection or testing of a computing system |
| WO2003088142A2 (en) | 2002-04-10 | 2003-10-23 | Instasolv, Inc. | Method and system for managing computer systems |
| US7385927B2 (en) * | 2002-06-24 | 2008-06-10 | Lsi Logic Corporation | Methods and structure for improved testing of embedded systems |
| US20040010733A1 (en) * | 2002-07-10 | 2004-01-15 | Veena S. | System and method for fault identification in an electronic system based on context-based alarm analysis |
| US7680753B2 (en) * | 2002-07-10 | 2010-03-16 | Satyam Computer Services Limited | System and method for fault identification in an electronic system based on context-based alarm analysis |
| US7080287B2 (en) * | 2002-07-11 | 2006-07-18 | International Business Machines Corporation | First failure data capture |
| US7007200B2 (en) * | 2002-07-11 | 2006-02-28 | International Business Machines Corporation | Error analysis fed from a knowledge base |
| US7840856B2 (en) | 2002-11-07 | 2010-11-23 | International Business Machines Corporation | Object introspection for first failure data capture |
| US7257744B2 (en) * | 2003-03-17 | 2007-08-14 | Tyco Telecommunications (Us) Inc. | System and method for fault diagnosis using distributed alarm correlation |
| US7131031B2 (en) * | 2003-05-22 | 2006-10-31 | Dell Products L.P. | System and method for on-line diagnosing of network interface cards |
| US7209860B2 (en) * | 2003-07-07 | 2007-04-24 | Snap-On Incorporated | Distributed expert diagnostic service and system |
| US7260743B2 (en) * | 2004-01-13 | 2007-08-21 | International Business Machines Corporation | System and method for achieving autonomic computing self-healing, utilizing meta level reflection and reasoning |
| US20070150305A1 (en) * | 2004-02-18 | 2007-06-28 | Klaus Abraham-Fuchs | Method for selecting a potential participant for a medical study on the basis of a selection criterion |
| US7412842B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-08-19 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor diagnostic and protection system |
| US7343529B1 (en) | 2004-04-30 | 2008-03-11 | Network Appliance, Inc. | Automatic error and corrective action reporting system for a network storage appliance |
| JP3826940B2 (ja) * | 2004-06-02 | 2006-09-27 | 日本電気株式会社 | 障害復旧装置および障害復旧方法、マネージャ装置並びにプログラム |
| US7275377B2 (en) | 2004-08-11 | 2007-10-02 | Lawrence Kates | Method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| DE102004055010A1 (de) * | 2004-11-15 | 2006-05-24 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Unterstützung der Fehlerbeseitigung in einem Informationsverarbeitungssystem |
| DE102006024232A1 (de) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Störungsbehebung einer Datenverarbeitungseinrichtung |
| US8590325B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-11-26 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Protection and diagnostic module for a refrigeration system |
| US20080216494A1 (en) | 2006-09-07 | 2008-09-11 | Pham Hung M | Compressor data module |
| US20090037142A1 (en) | 2007-07-30 | 2009-02-05 | Lawrence Kates | Portable method and apparatus for monitoring refrigerant-cycle systems |
| US9140728B2 (en) | 2007-11-02 | 2015-09-22 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor sensor module |
| JP2009121832A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Sysmex Corp | 分析装置、分析システム及びコンピュータプログラム |
| US8095568B2 (en) * | 2008-04-21 | 2012-01-10 | Tific Ab | System and method for assisting user searches in support system |
| US8140441B2 (en) * | 2008-10-20 | 2012-03-20 | International Business Machines Corporation | Workflow management in a global support organization |
| US8447553B1 (en) * | 2010-07-22 | 2013-05-21 | Kevin Roe | Expert system reliability assistance for electronics |
| US8560903B2 (en) | 2010-08-31 | 2013-10-15 | Cisco Technology, Inc. | System and method for executing functional scanning in an integrated circuit environment |
| EP2681497A4 (en) | 2011-02-28 | 2017-05-31 | Emerson Electric Co. | Residential solutions hvac monitoring and diagnosis |
| US8560474B2 (en) | 2011-03-07 | 2013-10-15 | Cisco Technology, Inc. | System and method for providing adaptive manufacturing diagnoses in a circuit board environment |
| US8964338B2 (en) | 2012-01-11 | 2015-02-24 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System and method for compressor motor protection |
| US9310439B2 (en) | 2012-09-25 | 2016-04-12 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Compressor having a control and diagnostic module |
| US9803902B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-10-31 | Emerson Climate Technologies, Inc. | System for refrigerant charge verification using two condenser coil temperatures |
| WO2014144446A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Emerson Electric Co. | Hvac system remote monitoring and diagnosis |
| US9551504B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-01-24 | Emerson Electric Co. | HVAC system remote monitoring and diagnosis |
| CA2908362C (en) | 2013-04-05 | 2018-01-16 | Fadi M. Alsaleem | Heat-pump system with refrigerant charge diagnostics |
| US10637722B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-04-28 | International Business Machines Corporation | Automated remote message management |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133850A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Nec Corp | 電子装置診断保守装置 |
| JPS63158640A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-01 | Nec Corp | 性能分析診断制御方式 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4649515A (en) * | 1984-04-30 | 1987-03-10 | Westinghouse Electric Corp. | Methods and apparatus for system fault diagnosis and control |
| US4654852A (en) * | 1984-05-15 | 1987-03-31 | International Business Machines Corporation | On-line problem-determination procedure for diagnosis of faults in a data-processing system |
| JPS6155777A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | Toshiba Corp | 機器診断支援装置 |
| JPS62175060A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Nec Corp | 電子交換機自動故障診断システム |
| US4881230A (en) * | 1987-10-05 | 1989-11-14 | Ibm Corporation | Expert system for processing errors in a multiplex communications system |
| US4866635A (en) * | 1987-10-19 | 1989-09-12 | Carnegie Group Inc. | Domain independent shell for building a diagnostic expert system |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095727A patent/JP2547069B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-14 CA CA000596794A patent/CA1336206C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-18 AU AU33151/89A patent/AU613176B2/en not_active Ceased
- 1989-04-19 US US07/340,243 patent/US5107500A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 EP EP89107139A patent/EP0338561B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE68926130T patent/DE68926130T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133850A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Nec Corp | 電子装置診断保守装置 |
| JPS63158640A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-01 | Nec Corp | 性能分析診断制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547069B2 (ja) | 1996-10-23 |
| EP0338561A2 (en) | 1989-10-25 |
| CA1336206C (en) | 1995-07-04 |
| DE68926130D1 (de) | 1996-05-09 |
| AU3315189A (en) | 1990-02-08 |
| US5107500A (en) | 1992-04-21 |
| EP0338561B1 (en) | 1996-04-03 |
| EP0338561A3 (en) | 1991-07-03 |
| AU613176B2 (en) | 1991-07-25 |
| DE68926130T2 (de) | 1996-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01267742A (ja) | 故障診断方式 | |
| US5513315A (en) | System and method for automatic testing of computer software | |
| CN116107794A (zh) | 一种舰船软件故障自动诊断方法、系统及存储介质 | |
| Bowman et al. | 1a processor: Maintenance software | |
| JP3012297B2 (ja) | 異常事象同定方法及び装置 | |
| JP2890815B2 (ja) | プラントの異常診断装置 | |
| JP2001067122A (ja) | ラダープログラム診断方法及び設備診断装置 | |
| JPH09264938A (ja) | 集積回路の試験装置及び試験方法並びに集積回路の設計装置及び設計方法 | |
| JPS62175060A (ja) | 電子交換機自動故障診断システム | |
| JP2004341652A (ja) | 自動試験方法及び自動試験機 | |
| Wilikens et al. | Formentor: A real-time expert system for risk prevention in complex hazardous environments: A case study | |
| Holt | Diagnosis and self-diagnosis of digital systems | |
| JP2637774B2 (ja) | オペレーションエキスパートシステム | |
| JP2679153B2 (ja) | 障害処理機能試験方法 | |
| Scarl | Diagnostic tolerance for missing sensor data | |
| JPS6022211A (ja) | 故障診断装置 | |
| JPS63214679A (ja) | 電子装置の故障診断装置 | |
| JP3428235B2 (ja) | 自己監視装置並びに自己監視方法 | |
| JPS6312037A (ja) | 診断装置付電子計算機システム | |
| Prell | Automatic trouble isolation in duplex central controls employing matching | |
| JP2522064B2 (ja) | 障害検出制御方式 | |
| JP3088451B2 (ja) | 電子交換機システムの診断方式 | |
| JPH03151730A (ja) | ネットワーク障害診断方式 | |
| JPS6161427B2 (ja) | ||
| JPS6029133B2 (ja) | 故障診断方式 |