JPH01267768A - テキストファイル管理方式 - Google Patents
テキストファイル管理方式Info
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- JPH01267768A JPH01267768A JP63097398A JP9739888A JPH01267768A JP H01267768 A JPH01267768 A JP H01267768A JP 63097398 A JP63097398 A JP 63097398A JP 9739888 A JP9739888 A JP 9739888A JP H01267768 A JPH01267768 A JP H01267768A
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- JP
- Japan
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- text
- host
- terminal
- storage means
- control means
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテキストファイル管理方式に関し、特にホスト
コンピュータ(以下、単にホストという)では参照のみ
が行われ端末では参照および更新が行われるテキストの
テキストファイルを管理するテキストファイル管理方式
に関する。
コンピュータ(以下、単にホストという)では参照のみ
が行われ端末では参照および更新が行われるテキストの
テキストファイルを管理するテキストファイル管理方式
に関する。
従来、この種のテキストファイル管理方式では、端末で
参照や更新を行うためにホストがらテキストファイル全
体のテキストを端末に転送し、端末でテキストが更新さ
れた場合にはホストにおいて更新後のテキストを参照す
るためにテキストの更新部分がテキストのほんの一部で
あってもテキストファイル全体のテキストを端末からホ
ストに再転送していた。
参照や更新を行うためにホストがらテキストファイル全
体のテキストを端末に転送し、端末でテキストが更新さ
れた場合にはホストにおいて更新後のテキストを参照す
るためにテキストの更新部分がテキストのほんの一部で
あってもテキストファイル全体のテキストを端末からホ
ストに再転送していた。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のテキストファイル管理方式では、端末で
更新されたテキストの更新部分がテキストのほんの一部
であってもテキストファイル全体のテキストを端末から
ホストに再転送していたので、テキストの転送のために
時間がかかり過ぎるという欠点がある。
更新されたテキストの更新部分がテキストのほんの一部
であってもテキストファイル全体のテキストを端末から
ホストに再転送していたので、テキストの転送のために
時間がかかり過ぎるという欠点がある。
特に、テキストファイルのサイズが大きく端末でのテキ
ストの更新とホストでのテキストの参照とが交互に穎繁
に行われるような場合には、上記の欠点は顕著となる0
例えば、端末で大きなソースプログラムの更新を行いホ
ストで更新されたソースプログラムのコンパイルを行う
場合等が、このような場合に8亥当する。
ストの更新とホストでのテキストの参照とが交互に穎繁
に行われるような場合には、上記の欠点は顕著となる0
例えば、端末で大きなソースプログラムの更新を行いホ
ストで更新されたソースプログラムのコンパイルを行う
場合等が、このような場合に8亥当する。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、端末でテキストの更
新を行った後にホストで更新後のテキストを参照する場
合でもテキストの更新情報のみをホストに送信すればす
むようにし、テキストの転送に要する時間を大幅に短縮
することができるようにしたテキストファイル管理方式
を提供することにある。
新を行った後にホストで更新後のテキストを参照する場
合でもテキストの更新情報のみをホストに送信すればす
むようにし、テキストの転送に要する時間を大幅に短縮
することができるようにしたテキストファイル管理方式
を提供することにある。
本発明のテキストファイル管理方式は、ホストでは参照
のみが行われ端末では参照および更新が行われるテキス
トのテキストファイルを管理するテキストファイル管理
方式において、前記ホストが、テキストをテキストファ
イルとして不揮発的に記憶するホスト側テキスト永久記
憶手段と、テキストの更新のためにテキスト全体を一時
的に記憶するテキスト一時記憶手段と、前記端末とのテ
キストの送受信を制御するホスト側通信制御手段と、前
記ホスト側テキスト永久記憶手段に記憶されたテキスト
を前記端末および前記テキスト一時記憶手段に転送した
り前記端末から送信されてきたテキストの更新情報に基
づいて前記テキスト一時記憶手段に記憶されたテキスト
を更新したり前記テキスト一時記憶手段に記憶されたテ
キストを前記ホスト側テキスト永久記憶手段に格納した
りするホスト側テキスト制御手段とを有し、前記端末が
、テキストをテキストファイルとして不揮発的に記憶す
る端末側テキスト永久記憶手段と、前記ホストとのテキ
ストの送受信を制御する端末側通信制御手段と、前記ホ
ストから送信されてきたテキストを前記端末側テキスト
永久記憶手段に格納したり前記端末側テキスト永久記憶
手段からテキストを読み出してテキストの更新情報のみ
を前記ホストに転送したりする端末側テキスト制御手段
とを有する。
のみが行われ端末では参照および更新が行われるテキス
トのテキストファイルを管理するテキストファイル管理
方式において、前記ホストが、テキストをテキストファ
イルとして不揮発的に記憶するホスト側テキスト永久記
憶手段と、テキストの更新のためにテキスト全体を一時
的に記憶するテキスト一時記憶手段と、前記端末とのテ
キストの送受信を制御するホスト側通信制御手段と、前
記ホスト側テキスト永久記憶手段に記憶されたテキスト
を前記端末および前記テキスト一時記憶手段に転送した
り前記端末から送信されてきたテキストの更新情報に基
づいて前記テキスト一時記憶手段に記憶されたテキスト
を更新したり前記テキスト一時記憶手段に記憶されたテ
キストを前記ホスト側テキスト永久記憶手段に格納した
りするホスト側テキスト制御手段とを有し、前記端末が
、テキストをテキストファイルとして不揮発的に記憶す
る端末側テキスト永久記憶手段と、前記ホストとのテキ
ストの送受信を制御する端末側通信制御手段と、前記ホ
ストから送信されてきたテキストを前記端末側テキスト
永久記憶手段に格納したり前記端末側テキスト永久記憶
手段からテキストを読み出してテキストの更新情報のみ
を前記ホストに転送したりする端末側テキスト制御手段
とを有する。
本発明のテキストファイル管理方式では、ホスト側テキ
スト永久記憶手段がテキストをテキストファイルとして
不揮発的に記憶し、テキスト一時記憶手段がテキストの
更新のためにテキスト全体を一時的に記憶し、ホスト側
通信制御手段が端末とのテキストの送受信を制御し、ホ
スト側テキスト制御手段がホスト側テキスト永久記憶手
段に記憶されたテキストを端末およびテキスト一時記憶
手段に転送したり端末から送信されてきたテキストの更
新情報に基づいてテキスト一時記憶手段に記憶されたテ
キストを更新したりテキスト一時記憶手段に記憶された
テキストをホスト側テキスト永久記憶手段に格納したす
し、端末側テキスト永久記憶手段がテキストをテキスト
ファイルとして不揮発的に記憶し、端末側通信制御手段
がホストとのテキストの送受信を制御し、端末側テキス
ト制御手段がホストから送信されてきたテキストを端末
側テキスト永久記憶手段に格納したり端末側テキスト永
久記憶手段からテキストを読み出してテキストの更新情
報のみをホストに転送したりする。
スト永久記憶手段がテキストをテキストファイルとして
不揮発的に記憶し、テキスト一時記憶手段がテキストの
更新のためにテキスト全体を一時的に記憶し、ホスト側
通信制御手段が端末とのテキストの送受信を制御し、ホ
スト側テキスト制御手段がホスト側テキスト永久記憶手
段に記憶されたテキストを端末およびテキスト一時記憶
手段に転送したり端末から送信されてきたテキストの更
新情報に基づいてテキスト一時記憶手段に記憶されたテ
キストを更新したりテキスト一時記憶手段に記憶された
テキストをホスト側テキスト永久記憶手段に格納したす
し、端末側テキスト永久記憶手段がテキストをテキスト
ファイルとして不揮発的に記憶し、端末側通信制御手段
がホストとのテキストの送受信を制御し、端末側テキス
ト制御手段がホストから送信されてきたテキストを端末
側テキスト永久記憶手段に格納したり端末側テキスト永
久記憶手段からテキストを読み出してテキストの更新情
報のみをホストに転送したりする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のテキストファイル管理方
式の構成を示すブロック図である。本実施例のテキスト
ファイル管理方式−は、ホスト側テキスト永久記憶手段
11.テキスト一時記憶手段12゜ホスト側テキスト制
御手段13およびホスト側通信制御手段14を含むホス
ト(ホストコンピュータ)lと、端末側通信制御手段2
1.端末側テキスト制御手段22および端末側テキスト
永久記憶手段23を含む端末2とが回線3を介して接続
されて構成されている。
式の構成を示すブロック図である。本実施例のテキスト
ファイル管理方式−は、ホスト側テキスト永久記憶手段
11.テキスト一時記憶手段12゜ホスト側テキスト制
御手段13およびホスト側通信制御手段14を含むホス
ト(ホストコンピュータ)lと、端末側通信制御手段2
1.端末側テキスト制御手段22および端末側テキスト
永久記憶手段23を含む端末2とが回線3を介して接続
されて構成されている。
第2図を参照すると、ホスト側テキスト永久記憶手段1
1にテキストファイルとして記憶されるテキストは、物
理的な順序性を持った行レコードの集まりであり、各行
レコードは行番号および行テキストからなる。
1にテキストファイルとして記憶されるテキストは、物
理的な順序性を持った行レコードの集まりであり、各行
レコードは行番号および行テキストからなる。
第3図を参照すると、テキスト一時記憶手段12に記憶
されるテキストは、論理的な順序性を持った行レコード
の集まりであり、各行レコードは後ポインタ、前ポイン
タ、行番号および行テキストからなる。後ポインタは次
の行レコードを指し、前ポインタは1つ前の行レコード
を指す、後ポインタおよび前ポインタによりテキスト一
時記憶手段12内の行レコードは、物理的な順序性によ
らずに論理的な順序性を保つことができる。
されるテキストは、論理的な順序性を持った行レコード
の集まりであり、各行レコードは後ポインタ、前ポイン
タ、行番号および行テキストからなる。後ポインタは次
の行レコードを指し、前ポインタは1つ前の行レコード
を指す、後ポインタおよび前ポインタによりテキスト一
時記憶手段12内の行レコードは、物理的な順序性によ
らずに論理的な順序性を保つことができる。
第4図を参照すると、端末側テキスト永久記憶手段23
にテキストファイルとして記憶されるテキストは、物理
的な順序性を持った行レコードの集まりであり、各行レ
コードは更新フラグ、行番号および行テキストからなる
。更新フラグはホスト側テキスト永久記憶手段11に記
憶されているテキストの行テキストに対する更新状態を
示すフラグであり、行テキストが変更されていれば変更
状態を、行テキストが削除されていれば削除状態を、行
テキストが追加されていれば追加状態をそれぞれ示す。
にテキストファイルとして記憶されるテキストは、物理
的な順序性を持った行レコードの集まりであり、各行レ
コードは更新フラグ、行番号および行テキストからなる
。更新フラグはホスト側テキスト永久記憶手段11に記
憶されているテキストの行テキストに対する更新状態を
示すフラグであり、行テキストが変更されていれば変更
状態を、行テキストが削除されていれば削除状態を、行
テキストが追加されていれば追加状態をそれぞれ示す。
次に、このように構成された本実施例のテキストファイ
ル管理方式の動作について説明する。
ル管理方式の動作について説明する。
端末2で参照または更新しようとするテキストのテキス
トファイルが端末側テキスト永久記憶手段23に記憶さ
れていない場合には、端末側テキスト制御手段22ば、
端末側通信制御手段21.回線3およびホスト側通信制
御手段14を介してホスト側テキスト制御手段13に該
当するテキストの転送を要求する。
トファイルが端末側テキスト永久記憶手段23に記憶さ
れていない場合には、端末側テキスト制御手段22ば、
端末側通信制御手段21.回線3およびホスト側通信制
御手段14を介してホスト側テキスト制御手段13に該
当するテキストの転送を要求する。
端末側テキスト制御手段22からのテキストの転送要求
を受は付けたホスト側テキスト制御手段13は、ホスト
側テキスト永久記憶手段11に記憶されている該当する
テキストのテキストファイルから行レコードを1行ずつ
読み出し、ホスト側通信制御手段149回線3および端
末側通信制御手段21を介して端末側テキスト制御手段
22に順次転送する。
を受は付けたホスト側テキスト制御手段13は、ホスト
側テキスト永久記憶手段11に記憶されている該当する
テキストのテキストファイルから行レコードを1行ずつ
読み出し、ホスト側通信制御手段149回線3および端
末側通信制御手段21を介して端末側テキスト制御手段
22に順次転送する。
端末側テキスト制御手段22は、ホスト1から転送され
てきた行レコードの行番号および行テキストはそのまま
にして、行番号の前に更新フラグを付加して端末側テキ
スト永久記憶手段23に順次書き込んでいく、なお、更
新フラグは全て未更新状態(変更状態、削除状態および
追加状態のいずれでもない状態)に初期設定される。
てきた行レコードの行番号および行テキストはそのまま
にして、行番号の前に更新フラグを付加して端末側テキ
スト永久記憶手段23に順次書き込んでいく、なお、更
新フラグは全て未更新状態(変更状態、削除状態および
追加状態のいずれでもない状態)に初期設定される。
ホスト側テキスト制御手段13がホスト側テキスト永久
記憶手段11の該当するテキストのテキストファイルか
らすべての1テレコードを転送すると、端末側テキスト
永久記憶手段23に所望とするテキストのテキストファ
イルが作成されることになる。
記憶手段11の該当するテキストのテキストファイルか
らすべての1テレコードを転送すると、端末側テキスト
永久記憶手段23に所望とするテキストのテキストファ
イルが作成されることになる。
次に、端末2上の図示しないプログラムが端末側テキス
ト永久記憶手段23に記憶されているテキストファイル
のテキストを更新した場合には、端末側テキスト制御手
段22は、更新された行レコードの更新フラグに更新の
内容、すなわち変更であるか、削除であるかまたは追加
であるかに従って変更状態、削除状態または追加状態を
設定する。
ト永久記憶手段23に記憶されているテキストファイル
のテキストを更新した場合には、端末側テキスト制御手
段22は、更新された行レコードの更新フラグに更新の
内容、すなわち変更であるか、削除であるかまたは追加
であるかに従って変更状態、削除状態または追加状態を
設定する。
このようにして更新されたテキストをホストlで参照す
る場合には、ホスト側テキスト制御手段13は、ホスト
側テキスト永久記憶手段11から該当するテキストの行
レコードを1行ずつ読み出し、後ポインタおよび前ポイ
ンタを付加してテキスト一時記憶手段12に格納する。
る場合には、ホスト側テキスト制御手段13は、ホスト
側テキスト永久記憶手段11から該当するテキストの行
レコードを1行ずつ読み出し、後ポインタおよび前ポイ
ンタを付加してテキスト一時記憶手段12に格納する。
次に、ホスト側テキスト制御手段13は、ホスト側通信
制御手段141回線3および端末側通信制御手段21を
介して端末側テキスト制御手段22にテキストの更新情
報の送信を要求する。
制御手段141回線3および端末側通信制御手段21を
介して端末側テキスト制御手段22にテキストの更新情
報の送信を要求する。
ホスト側テキスト制御手段13からのテキストの更新情
報の送信要求を受は付けた端末側テキスト制御手段22
は、端末側テキスト永久記憶手段23の該当するテキス
トのテキストファイルから行レコードを1行ずつ読み出
し、更新フラグが未更新状態でない行レコードのみを端
末側通信制御手段21゜回線3およびホスト側通信制御
手段14を介してホスト側テキスト制御手段13に送信
する。
報の送信要求を受は付けた端末側テキスト制御手段22
は、端末側テキスト永久記憶手段23の該当するテキス
トのテキストファイルから行レコードを1行ずつ読み出
し、更新フラグが未更新状態でない行レコードのみを端
末側通信制御手段21゜回線3およびホスト側通信制御
手段14を介してホスト側テキスト制御手段13に送信
する。
ホスト側テキスト制御手段13は、端末2から送信され
てきた行レコードの更新フラグに従ってテキスト一時記
憶手段工2に一時的に記憶されているテキストを更新す
る。詳しくは、行レコードの更新フラグが変更状態を示
す場合には、同じ行番号の行レコードを送られてきた行
レコードに置き換える0行レコードの更新フラグが削除
状態を示す場合には、前後の行レコードの後ポインタお
よび前ポインタの付換え等により同じ行番号の行レコー
ド自体を削除する0行レコードの更新フラグが追加状態
を示す場合には、行レコードの追加1前後の行レコード
の後ポインタおよび前ポインタの付換え等により行レコ
ードの行番号にふされしい位置に行レコードを追加する
。
てきた行レコードの更新フラグに従ってテキスト一時記
憶手段工2に一時的に記憶されているテキストを更新す
る。詳しくは、行レコードの更新フラグが変更状態を示
す場合には、同じ行番号の行レコードを送られてきた行
レコードに置き換える0行レコードの更新フラグが削除
状態を示す場合には、前後の行レコードの後ポインタお
よび前ポインタの付換え等により同じ行番号の行レコー
ド自体を削除する0行レコードの更新フラグが追加状態
を示す場合には、行レコードの追加1前後の行レコード
の後ポインタおよび前ポインタの付換え等により行レコ
ードの行番号にふされしい位置に行レコードを追加する
。
端末2で更新された全ての行レコードがホストlに転送
されてきてテキスト一時記憶手段12上のテキストの更
新が完了すると、ホスト側テキスト制御手段13は、テ
キスト一時記憶手段12に記憶されている更新済みのテ
キストの全ての行レコードを前ポインタおよび後ポイン
タによりチエイニングされている順にホスト側テキスト
永久記憶手段11の該当するテキストファイルに順次格
納する。
されてきてテキスト一時記憶手段12上のテキストの更
新が完了すると、ホスト側テキスト制御手段13は、テ
キスト一時記憶手段12に記憶されている更新済みのテ
キストの全ての行レコードを前ポインタおよび後ポイン
タによりチエイニングされている順にホスト側テキスト
永久記憶手段11の該当するテキストファイルに順次格
納する。
この結果、ホストl上の図示しないプログラムによりホ
スト側テキスト永久記憶手段11に記憶されているテキ
ストファイルの修正済みのテキストを参照することがで
きるようになる。
スト側テキスト永久記憶手段11に記憶されているテキ
ストファイルの修正済みのテキストを参照することがで
きるようになる。
以上のように、本実施例では、端末2で更新された行レ
コードのみをホスト1に転送するだけで、ホストlのテ
キストを最新の状態に更新することができる。
コードのみをホスト1に転送するだけで、ホストlのテ
キストを最新の状態に更新することができる。
以上説明したように本発明は、端末でテキストの更新を
行った後に更新されたテキストをホストで参照するとき
にテキストの更新情報のみをホストに送信すればホスト
で更新済みのテキストが得られるようにしたことにより
、テキストの転送に要する時間を大幅に短縮することが
できるという効果がある。
行った後に更新されたテキストをホストで参照するとき
にテキストの更新情報のみをホストに送信すればホスト
で更新済みのテキストが得られるようにしたことにより
、テキストの転送に要する時間を大幅に短縮することが
できるという効果がある。
この効果は、テキストファイルのサイズが大きくなれば
なるほど、また端末とホストとの間でのテキストの転送
の頻度が高ければ高いほど顕著となり、大きな価値を発
揮する。
なるほど、また端末とホストとの間でのテキストの転送
の頻度が高ければ高いほど顕著となり、大きな価値を発
揮する。
第1図は本発明の一実施例のテキストファイル管理方式
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のホスト側テキスト永久記憶手段に格
納されたテキストの構造を示す図、第3図は第1図中の
テキスト一時記憶手段に格納されたテキストの構造を示
す図、 第4図は第1図中の端末側テキスト永久記憶手段に格納
されたテキストの構造を示す図である。 図において、 1・・・ホスト(ホストコンピュータ)、2・・・端末
、 11・・・ホスト側テキスト永久記憶手段、I2・・・
テキスト一時記憶手段、 13・・・ホスト側テキスト制御手段、14・・・ホス
ト側通信制御手段、 2I・・・端末側通信制御手段、 22・・・端末側テキスト制御手段、 23・・・端末側テキスト永久記憶手段である。
の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のホスト側テキスト永久記憶手段に格
納されたテキストの構造を示す図、第3図は第1図中の
テキスト一時記憶手段に格納されたテキストの構造を示
す図、 第4図は第1図中の端末側テキスト永久記憶手段に格納
されたテキストの構造を示す図である。 図において、 1・・・ホスト(ホストコンピュータ)、2・・・端末
、 11・・・ホスト側テキスト永久記憶手段、I2・・・
テキスト一時記憶手段、 13・・・ホスト側テキスト制御手段、14・・・ホス
ト側通信制御手段、 2I・・・端末側通信制御手段、 22・・・端末側テキスト制御手段、 23・・・端末側テキスト永久記憶手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストでは参照のみが行われ端末では参照および更新が
行われるテキストのテキストファイルを管理するテキス
トファイル管理方式において、前記ホストが、テキスト
をテキストファイルとして不揮発的に記憶するホスト側
テキスト永久記憶手段と、テキストの更新のためにテキ
スト全体を一時的に記憶するテキスト一時記憶手段と、
前記端末とのテキストの送受信を制御するホスト側通信
制御手段と、前記ホスト側テキスト永久記憶手段に記憶
されたテキストを前記端末および前記テキスト一時記憶
手段に転送したり前記端末から送信されてきたテキスト
の更新情報に基づいて前記テキスト一時記憶手段に記憶
されたテキストを更新したり前記テキスト一時記憶手段
に記憶されたテキストを前記ホスト側テキスト永久記憶
手段に格納したりするホスト側テキスト制御手段とを有
し、 前記端末が、テキストをテキストファイルとして不揮発
的に記憶する端末側テキスト永久記憶手段と、前記ホス
トとのテキストの送受信を制御する端末側通信制御手段
と、前記ホストから送信されてきたテキストを前記端末
側テキスト永久記憶手段に格納したり前記端末側テキス
ト永久記憶手段からテキストを読み出してテキストの更
新情報のみを前記ホストに転送したりする端末側テキス
ト制御手段とを有する ことを特徴とするテキストファイル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097398A JPH01267768A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テキストファイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097398A JPH01267768A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テキストファイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267768A true JPH01267768A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14191412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097398A Pending JPH01267768A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | テキストファイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314073A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Nec Corp | プログラム仕様データの部分転送方式 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097398A patent/JPH01267768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05314073A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Nec Corp | プログラム仕様データの部分転送方式 |
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