JPH01267984A - 引込みギャップ型イグナイタプラグ - Google Patents
引込みギャップ型イグナイタプラグInfo
- Publication number
- JPH01267984A JPH01267984A JP9779188A JP9779188A JPH01267984A JP H01267984 A JPH01267984 A JP H01267984A JP 9779188 A JP9779188 A JP 9779188A JP 9779188 A JP9779188 A JP 9779188A JP H01267984 A JPH01267984 A JP H01267984A
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- JP
- Japan
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- metal plate
- annular
- heat treatment
- metal shell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガスタービンエンジン、ディーゼルエンジン
、ガス・オイルバーナー点火器、などに使用されるイグ
ナイタブラグに関わり、特に高圧引込みギヤツブ型イグ
ナイタプラグの熱引きの向上に関する。
、ガス・オイルバーナー点火器、などに使用されるイグ
ナイタブラグに関わり、特に高圧引込みギヤツブ型イグ
ナイタプラグの熱引きの向上に関する。
[従来の技術]
従来の高圧引込みギヤツブ型イグナイタプラグを第4図
とともに説明する。このイグナイタブラグは、ステンレ
ス鋼、インコネル(商標)などの耐熱性金属で形成され
、先端部102内周に環状の係止面101が設けられた
筒状の主体金具100を備える。この主体金具100内
には、前記係止面101に係合される先端部301を有
する筒状絶縁体300とが嵌め込まれて固着されている
。
とともに説明する。このイグナイタブラグは、ステンレ
ス鋼、インコネル(商標)などの耐熱性金属で形成され
、先端部102内周に環状の係止面101が設けられた
筒状の主体金具100を備える。この主体金具100内
には、前記係止面101に係合される先端部301を有
する筒状絶縁体300とが嵌め込まれて固着されている
。
絶縁体300内には、先端201が前記先端部301か
ら引込んだ状態で、中心電極200が嵌め込まれて固着
されている。このイグナイタブラグは、主体金具100
の先端部102の内周面が接地電極110となっており
、中心電極の先端201との間に発火部400を形成し
ている。
ら引込んだ状態で、中心電極200が嵌め込まれて固着
されている。このイグナイタブラグは、主体金具100
の先端部102の内周面が接地電極110となっており
、中心電極の先端201との間に発火部400を形成し
ている。
また、特開昭56−67187号公報および特開明63
−66879号公報には、接地電極110の消耗対策と
して、前記係止面101に環状貴金属板500を溶接し
たイグナイタプラグPが提案されている。このイグナイ
タプラグPは、前記接地電極110の火花放電面を環状
貴金属板500で構成して耐熱、耐久性を図っている。
−66879号公報には、接地電極110の消耗対策と
して、前記係止面101に環状貴金属板500を溶接し
たイグナイタプラグPが提案されている。このイグナイ
タプラグPは、前記接地電極110の火花放電面を環状
貴金属板500で構成して耐熱、耐久性を図っている。
この環状貴金属板500は、該環状貴金属板500が受
ける熱を溶接面103を介して主体金具100に散逸さ
せていた。
ける熱を溶接面103を介して主体金具100に散逸さ
せていた。
このイグナイタブラグPは、主体金具100の先端部1
02の温度が700℃までは十分な実用性が得られてい
た。
02の温度が700℃までは十分な実用性が得られてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、近年、エンジン燃焼室内の燃焼温度を上昇さ
せて、効率を」、げる試みがなされ、イグナイタプラグ
の主体金具の先端部の温度が800℃を越える例が生じ
てきた。
せて、効率を」、げる試みがなされ、イグナイタプラグ
の主体金具の先端部の温度が800℃を越える例が生じ
てきた。
このため、上記イグナイタプラグPは、主体金具100
の係止面101と環状貴金属板500との溶接部分が、
より苛酷な熱履歴を受け、溶接面の破断が生じる場合が
ある。この破断が生じると熱引きが低下するため、環状
貴金属板500は火花放電時のジュール熱により、さら
に過昇温し、環状貴金属板500の消耗が急速に進行す
るため、耐久性が著しく低下する。
の係止面101と環状貴金属板500との溶接部分が、
より苛酷な熱履歴を受け、溶接面の破断が生じる場合が
ある。この破断が生じると熱引きが低下するため、環状
貴金属板500は火花放電時のジュール熱により、さら
に過昇温し、環状貴金属板500の消耗が急速に進行す
るため、耐久性が著しく低下する。
本発明の目的は、主体金具の先端部が800℃を越える
高温と常温との繰り返しによる熱履歴に晒されても係d
ユ面と環状貴金属板との溶接面が容易に破断せず、耐熱
性と耐久性に優れたイグナイタ1ラグの提供にある。
高温と常温との繰り返しによる熱履歴に晒されても係d
ユ面と環状貴金属板との溶接面が容易に破断せず、耐熱
性と耐久性に優れたイグナイタ1ラグの提供にある。
し課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、先端部内周が環状
の係止面を介して径小とされた筒状の主体金具と、前記
係止面に溶接された環状貴金属板と、該環状貴金属板を
介して前記係止面に当接した先端面を有し、主体金具内
に固定された筒状絶縁体と、該絶縁体内に嵌め込まれた
中心電極とを備えたイグナイタ1ラグにおいて、前記主
体金具の係止面と前記環状貴金属板との溶接面に、加熱
処理を施して、固溶体を含む拡散層を形成した構成を採
用した。
の係止面を介して径小とされた筒状の主体金具と、前記
係止面に溶接された環状貴金属板と、該環状貴金属板を
介して前記係止面に当接した先端面を有し、主体金具内
に固定された筒状絶縁体と、該絶縁体内に嵌め込まれた
中心電極とを備えたイグナイタ1ラグにおいて、前記主
体金具の係止面と前記環状貴金属板との溶接面に、加熱
処理を施して、固溶体を含む拡散層を形成した構成を採
用した。
[作用および発明の効果]
本発明の引込みギヤツブ型イグナイタプラグは、次の作
用効果を有する。
用効果を有する。
■環状貴金属板と主体金具の係止面とを溶接した後、加
熱処理を加えることによって、溶接面付近が相互に相手
側母材に侵入した拡散層を形成するため、両金属間の接
合強度が増大する。
熱処理を加えることによって、溶接面付近が相互に相手
側母材に侵入した拡散層を形成するため、両金属間の接
合強度が増大する。
■主体金具の先端部が800℃を越える高温と常温との
繰り返しによる熱履歴に晒されても、拡散層が、熱膨張
係数と縦弾性率を漸近するように形成しているため、膨
張差による引張力、圧縮力等の発生する歪みを緩和して
、接合面の応力緩和を図り、接合面の破断が生じにくく
なる。
繰り返しによる熱履歴に晒されても、拡散層が、熱膨張
係数と縦弾性率を漸近するように形成しているため、膨
張差による引張力、圧縮力等の発生する歪みを緩和して
、接合面の応力緩和を図り、接合面の破断が生じにくく
なる。
[実施例コ
つぎに本発明を第1図〜第3図に示す1実施例に基づき
議明する。
議明する。
本発明の引込みギヤツブ型イグナイタブラグNは、筒状
の主体金具1内に、軸心に中心電極2が貫設された筒状
絶縁体3を嵌め込んでなる。主体金具1の先端部11の
内周は、環状の係止面12を介して径小に形成されてい
る。この係止面12には、拡散層6を介して環状貴金属
板4が溶接されており、中心電極2と環状貴金属板4と
の間に沿面放電間隙31を含む発火部5が形成されてい
る。
の主体金具1内に、軸心に中心電極2が貫設された筒状
絶縁体3を嵌め込んでなる。主体金具1の先端部11の
内周は、環状の係止面12を介して径小に形成されてい
る。この係止面12には、拡散層6を介して環状貴金属
板4が溶接されており、中心電極2と環状貴金属板4と
の間に沿面放電間隙31を含む発火部5が形成されてい
る。
主体金具1は、イグナイタプラグNのハウジングを兼ね
た円筒状の耐熱ステンレス鋼(SL13304)で形成
され、前記先端部11の内周面は接地電極13となり、
前記係止面12はテーバ面とされている。また、中間部
には連通孔14が設けられ、後端部外周には、取付ねじ
15が形成されている。前記連通孔14は、主体金具1
と絶縁体3との間に軸方向に設けられた環状スペース1
6を介して主体金具1の先端部11に設けられた連通孔
17に連通して、冷却用の空気の流路を形成している。
た円筒状の耐熱ステンレス鋼(SL13304)で形成
され、前記先端部11の内周面は接地電極13となり、
前記係止面12はテーバ面とされている。また、中間部
には連通孔14が設けられ、後端部外周には、取付ねじ
15が形成されている。前記連通孔14は、主体金具1
と絶縁体3との間に軸方向に設けられた環状スペース1
6を介して主体金具1の先端部11に設けられた連通孔
17に連通して、冷却用の空気の流路を形成している。
中心電極2はニッケル合金製、タングステン合金製等で
あり、先端面21が絶縁体3の先端面32より数mm引
っ込んで配設されている。また、後端部22は図示しな
い負の高圧電源に接続されている。
あり、先端面21が絶縁体3の先端面32より数mm引
っ込んで配設されている。また、後端部22は図示しな
い負の高圧電源に接続されている。
絶縁体3は、アルミナ(Aj) 、°03)の焼結体で
できており、該絶縁体3の先端面32は前記係止面12
のテーパと同等のテーパ角を有する傾斜面となり、中央
部は円錐形状の凹状部33となっている。
できており、該絶縁体3の先端面32は前記係止面12
のテーパと同等のテーパ角を有する傾斜面となり、中央
部は円錐形状の凹状部33となっている。
発火部5は、中心電極2の先端面21と、前記絶縁体3
の先端中心の凹状部33と、環状貴金属板4の内周面を
含む接地電極13との間で形成される一端開口の空間に
より構成される。スパークが絶縁体3の沿面放電間隙3
1に沿って飛ぶと、その空間内の空気が爆発的に膨張し
、開口18より火花がプラズマ状に放出される。
の先端中心の凹状部33と、環状貴金属板4の内周面を
含む接地電極13との間で形成される一端開口の空間に
より構成される。スパークが絶縁体3の沿面放電間隙3
1に沿って飛ぶと、その空間内の空気が爆発的に膨張し
、開口18より火花がプラズマ状に放出される。
環状貴金属板4は、白金(P t、 )にイリジウム(
Ir)を10〜30重皿%添加して作られた合金で、厚
さ0.2mm 〜0.4mmのN!lj、であり接地電
極13の係止面12に溶接されている。この溶接は、環
状貴金属板4と主体金具1間に大電流を流し、その際に
発生するジュール熱で行っている。この厚さが0.2m
m以丁であると薄すぎ電極の消耗対策として環状貴金属
板4の効果がでにくく、0.4mmを越えると変形させ
にくく精密な加工が必要となるとともに使用材料が多く
なり、コスト高となるためである。
Ir)を10〜30重皿%添加して作られた合金で、厚
さ0.2mm 〜0.4mmのN!lj、であり接地電
極13の係止面12に溶接されている。この溶接は、環
状貴金属板4と主体金具1間に大電流を流し、その際に
発生するジュール熱で行っている。この厚さが0.2m
m以丁であると薄すぎ電極の消耗対策として環状貴金属
板4の効果がでにくく、0.4mmを越えると変形させ
にくく精密な加工が必要となるとともに使用材料が多く
なり、コスト高となるためである。
拡散層6は、環状貴金属板4と係止面12とを溶接した
後、1000℃〜1200℃で1時間−10時間の高温
熱処理を施すことにより、各金属原子の拡散を行わせて
、均一な固溶体を含んで20μm〜50 It mの厚
さで形成している。
後、1000℃〜1200℃で1時間−10時間の高温
熱処理を施すことにより、各金属原子の拡散を行わせて
、均一な固溶体を含んで20μm〜50 It mの厚
さで形成している。
ここで、拡散層6の厚さを20μm〜50μmに数値限
定しているのは、厚さが20μm未満であると薄ずぎ拡
散層6としての効果を果さず、50μmを越えると、加
圧熱処理の際、拡散層6が均一にならず、また、拡散層
が貴金属の耐熱特性を損うためである。
定しているのは、厚さが20μm未満であると薄ずぎ拡
散層6としての効果を果さず、50μmを越えると、加
圧熱処理の際、拡散層6が均一にならず、また、拡散層
が貴金属の耐熱特性を損うためである。
本発明の引込みギヤツブ型イグナイタプラグNを構成す
る、主体金具1、環状貴金属板4の材料の働きを第1表
とともに説明する。
る、主体金具1、環状貴金属板4の材料の働きを第1表
とともに説明する。
第1表
熱膨張係数(XIO−’/degC)は、耐熱ステンレ
ス鋼(15〜17)〉拡散層6〉白金イリジウム合金(
約9)の順である。このため、拡散Ji16の熱膨張係
数は、主体金具1と環状貴金属板4との間をとるので、
熱m歴による応力を1111して溶接部の破断を防+1
−する。
ス鋼(15〜17)〉拡散層6〉白金イリジウム合金(
約9)の順である。このため、拡散Ji16の熱膨張係
数は、主体金具1と環状貴金属板4との間をとるので、
熱m歴による応力を1111して溶接部の破断を防+1
−する。
縦弾性率(X 10’ k g f 7mm” )は、
白金イリジウム合&(22−76’)〕・拡散層0〉耐
熱ステンレス鋼(20,/1)をとり応力の集中をII
Jjいでいる。
白金イリジウム合&(22−76’)〕・拡散層0〉耐
熱ステンレス鋼(20,/1)をとり応力の集中をII
Jjいでいる。
また、熱伝導度(kcal/m−hr−dcg)は、耐
熱ステンレス鋼に関しては、8.5〜11と低いが、白
金イリジウム合金、拡散層6のそれは39・〜47と高
いので、発生した熱を主体金具1に伝導して逃がし、環
状貴金属板4の消耗を押さえ、優れた耐久性を付加する
。
熱ステンレス鋼に関しては、8.5〜11と低いが、白
金イリジウム合金、拡散層6のそれは39・〜47と高
いので、発生した熱を主体金具1に伝導して逃がし、環
状貴金属板4の消耗を押さえ、優れた耐久性を付加する
。
高温熱処理をして各金属原子の拡散を行わせて、均一な
固溶体を含んで拡散層6を形成しているので次の効果を
奏する。
固溶体を含んで拡散層6を形成しているので次の効果を
奏する。
再結晶温度以」−に加熱すると、溶接部分は結晶粒界と
なり、境界面を通って各原子が拡散して、空孔も潰れて
なくなり、強い金属凝縮力が図れる。
なり、境界面を通って各原子が拡散して、空孔も潰れて
なくなり、強い金属凝縮力が図れる。
本発明は上記実施例以外に次の実施11g様を含む。
a、主体金具1は、72Ni−15Cr−8Fe−0,
5Cuの組成を有するインコネル600、あるいは、N
imonic75系等の合金であっても良い。
5Cuの組成を有するインコネル600、あるいは、N
imonic75系等の合金であっても良い。
b、環状貴金属板4は、■白金■イリジウム■白合−イ
リジウム−ニッケル合金、からなる貴金属や合金を使用
しCも良い、ここで■の場合は、白金−イリジウム(1
0〜30重量%)−ニッケル(2〜10重景%)の調合
率の谷金が好適である。
リジウム−ニッケル合金、からなる貴金属や合金を使用
しCも良い、ここで■の場合は、白金−イリジウム(1
0〜30重量%)−ニッケル(2〜10重景%)の調合
率の谷金が好適である。
C0本発明は、冷却空気流路を設けない構造のプラグに
応用しても良い。
応用しても良い。
d、加熱処理は圧力を加えながら行っても良い。
e、停止面は、平坦面でも良い。
第1図〜第3図は本発明の引込みギヤツブ型イグナイタ
プラグの第1実施例を示す。第1図はその要部断面図、
第2図はその断面図、第3図は拡散層の状態を示す断面
図である。 第4図は従来のイグナイタプラグの断面図である。 図中 1・・・主体金具 2・・・中心電極 3・・・
筒状絶縁体 4・・・環状貴金属板 11・・・先端部
6・・・拡散層 12・・・係止面 32・・・先端
面 N・・・引込みギヤツブ型イグナイタプラグ
プラグの第1実施例を示す。第1図はその要部断面図、
第2図はその断面図、第3図は拡散層の状態を示す断面
図である。 第4図は従来のイグナイタプラグの断面図である。 図中 1・・・主体金具 2・・・中心電極 3・・・
筒状絶縁体 4・・・環状貴金属板 11・・・先端部
6・・・拡散層 12・・・係止面 32・・・先端
面 N・・・引込みギヤツブ型イグナイタプラグ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)先端部内周が環状の係止面を介して径小とされた筒
状の主体金具と、 前記係止面に溶接された環状貴金属板と、 該環状貴金属板を介して前記係止面に当接した先端面を
有し、主体金具内に固定された筒状絶縁体と、 該絶縁体内に嵌め込まれた中心電極と を備えたイグナイタプラグにおいて、 前記主体金具の係止面と前記環状貴金属板との溶接面に
、加熱処理を施して、固溶体を含む拡散層を形成したこ
とを特徴とする引込みギャップ型イグナイタプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779188A JPH01267984A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 引込みギャップ型イグナイタプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779188A JPH01267984A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 引込みギャップ型イグナイタプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267984A true JPH01267984A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14201635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9779188A Pending JPH01267984A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 引込みギャップ型イグナイタプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010073609A1 (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-01 | 日本特殊陶業株式会社 | プラズマジェット点火プラグ |
| WO2010081124A3 (en) * | 2009-01-12 | 2010-10-14 | Federal-Mogul Ignition Company | Flexible ignitor assembly for air/fuel mixture and method of construction thereof |
| US8796909B2 (en) | 2011-07-06 | 2014-08-05 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Igniter plug with cooling fluid and method of manufacturing igniter plug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121583A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-19 | 株式会社デンソー | 内燃機関用スパ−クプラグ |
| JPS6366879A (ja) * | 1986-09-06 | 1988-03-25 | 日本特殊陶業株式会社 | イグナイタプラグの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9779188A patent/JPH01267984A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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