JPH01268034A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH01268034A JPH01268034A JP9587288A JP9587288A JPH01268034A JP H01268034 A JPH01268034 A JP H01268034A JP 9587288 A JP9587288 A JP 9587288A JP 9587288 A JP9587288 A JP 9587288A JP H01268034 A JPH01268034 A JP H01268034A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関するつむ) 従来の
技術 特開昭60−207576号公報等に知られている静電
誘導型サイリスタは、アノードからのホール注入により
、08時のベース層を導電率変調してON電圧をドげて
いるが、このホールの注入により、ターンオン時にアノ
ード電流波形にテイルが発生する。このテイルの発生に
よりスイッチング損失が大幅に増えるため、一般にライ
フタイムキラーを拡散し、テイルをなくすことが行なわ
れている。
技術 特開昭60−207576号公報等に知られている静電
誘導型サイリスタは、アノードからのホール注入により
、08時のベース層を導電率変調してON電圧をドげて
いるが、このホールの注入により、ターンオン時にアノ
ード電流波形にテイルが発生する。このテイルの発生に
よりスイッチング損失が大幅に増えるため、一般にライ
フタイムキラーを拡散し、テイルをなくすことが行なわ
れている。
ρ1 発明が解決しようとする課題
ところで、従来金拡散によるライフタイム制御は、シリ
コン基板表面に直接会を蒸着して、熱処理により基板内
に金を拡散する方法であるうこの方法では蒸着面に金−
シリコンの共晶が発生し表面状態が不安定となり、電極
を形成するためには、エツチング等によってこの共晶層
を除去する必要がある。しかしながら、拡散層が薄い場
合には、高a反層がエツチングによって除去されるため
、好ましくない。
コン基板表面に直接会を蒸着して、熱処理により基板内
に金を拡散する方法であるうこの方法では蒸着面に金−
シリコンの共晶が発生し表面状態が不安定となり、電極
を形成するためには、エツチング等によってこの共晶層
を除去する必要がある。しかしながら、拡散層が薄い場
合には、高a反層がエツチングによって除去されるため
、好ましくない。
本発明は、共a層をシリコン表面に発生させることなく
、基板内にライフタイムキラーを拡散し、ライフタイム
制御を行なうことを目的とするっに)課題を解決するた
めの手段 本発明はシリコン基板の酸化膜表面にライフタイムキラ
ー用重金属を蒸宿してなるダミーウェハーをライフタイ
ムキラーを導入すべき半導体装置と対向して拡散炉内に
配置し、熱処理を施し、前記半導体基板にライフタイム
キラー拡散を行なうことを特徴とする。
、基板内にライフタイムキラーを拡散し、ライフタイム
制御を行なうことを目的とするっに)課題を解決するた
めの手段 本発明はシリコン基板の酸化膜表面にライフタイムキラ
ー用重金属を蒸宿してなるダミーウェハーをライフタイ
ムキラーを導入すべき半導体装置と対向して拡散炉内に
配置し、熱処理を施し、前記半導体基板にライフタイム
キラー拡散を行なうことを特徴とする。
(ホ)作用
本発明は、ダミーウェハに蒸着された重金属が半導体基
板内にライフタイムキラー拡散されるう従って、基板と
金等の重金属を直接蒸着せずにライフタイムキラー拡散
が行なえるので、共晶を発生させることなく、ライフタ
イムが制御される。
板内にライフタイムキラー拡散されるう従って、基板と
金等の重金属を直接蒸着せずにライフタイムキラー拡散
が行なえるので、共晶を発生させることなく、ライフタ
イムが制御される。
(へ)実施例
以ド、本発明の一実施例を図面に従い説明する。
第3図は本発明が適用される静電誘導型サイリスタを示
す斜視図であるつまず、静電誘導型サイリスタを第3図
に従い説明する。N 型半導体基板め込まれており、ま
た半導体基板(1)の−面にはP+十 型アノード層(3)、他面にはN 型カソード層(4)
が形成されるっそして、ゲート層(21の電極を取り出
すため、電極取り出し領域Cυの半導体基板(1)はカ
ソード層(4ン側からゲート層(2)に至るまで除去さ
れている。ゲートIfii +21 、アノード層(3
)およびカソード層(4)に夫々、ゲート電極(5)、
アノード電極(6)およびカソードを極(7)を形成す
る。
す斜視図であるつまず、静電誘導型サイリスタを第3図
に従い説明する。N 型半導体基板め込まれており、ま
た半導体基板(1)の−面にはP+十 型アノード層(3)、他面にはN 型カソード層(4)
が形成されるっそして、ゲート層(21の電極を取り出
すため、電極取り出し領域Cυの半導体基板(1)はカ
ソード層(4ン側からゲート層(2)に至るまで除去さ
れている。ゲートIfii +21 、アノード層(3
)およびカソード層(4)に夫々、ゲート電極(5)、
アノード電極(6)およびカソードを極(7)を形成す
る。
そして、基板(1)内に、金等の重金属がライフタイム
キラーとして拡散されるう 次に、本発明の一実施例を第1図に従い説明する。
キラーとして拡散されるう 次に、本発明の一実施例を第1図に従い説明する。
まず、ライフタイムキラー拡散を行なう半導体装置が形
成された半導体基板(101と同サイズのシリコン基板
からなるダミーウェハa5を用意するウモして、このダ
ミーウェハー卵の表面lこ二酸化シリコン膜αQを形成
し、この二酸化シリコン膜f16)上にライフタイムキ
ラー用の金回を蒸着する。
成された半導体基板(101と同サイズのシリコン基板
からなるダミーウェハa5を用意するウモして、このダ
ミーウェハー卵の表面lこ二酸化シリコン膜αQを形成
し、この二酸化シリコン膜f16)上にライフタイムキ
ラー用の金回を蒸着する。
このように二酸化シリコン膜(16)上に金qηを薄布
したダミーウェハα5と、ライフタイムキラー拡散を行
なう半導体基板00)とを石英ボード叩上に配置する、
このとき、ダミーウェハーaωの金α力側と本実施例で
は基板α■のアノード層(3)が形成されている側とを
対向して配置させる。
したダミーウェハα5と、ライフタイムキラー拡散を行
なう半導体基板00)とを石英ボード叩上に配置する、
このとき、ダミーウェハーaωの金α力側と本実施例で
は基板α■のアノード層(3)が形成されている側とを
対向して配置させる。
そして、拡散炉は内にボートu8を挿入し了キャリアガ
ス■としてN2ガスを用い所定温度で熱処理すると、ダ
ミーウェハ叫の金αηは二酸化シリコンfiQBを通じ
てシリコン中には拡散せず、対向配置せしめられている
半導体基板αα中に拡散され、基板αα内にライフタイ
ムキラー拡散が行なわれる。
ス■としてN2ガスを用い所定温度で熱処理すると、ダ
ミーウェハ叫の金αηは二酸化シリコンfiQBを通じ
てシリコン中には拡散せず、対向配置せしめられている
半導体基板αα中に拡散され、基板αα内にライフタイ
ムキラー拡散が行なわれる。
第2図および第1表に本発明によりライフタイムキラー
拡散を種々の温度で行ったもの(本発明)と、半導体基
板に直接会を蒸着してライフタイムキラー拡散を種々の
温度で行ったもの(従来例)とのライフタイムを測定し
た結果を示す。
拡散を種々の温度で行ったもの(本発明)と、半導体基
板に直接会を蒸着してライフタイムキラー拡散を種々の
温度で行ったもの(従来例)とのライフタイムを測定し
た結果を示す。
第 1 表
第2図から本発明のものは、従来例のものと温度に対す
る傾きはほぼ同じで、拡散温度が全体に20〜30℃高
くシフトしている。拡散温度を制御することによってラ
イフタイムが制御できる。
る傾きはほぼ同じで、拡散温度が全体に20〜30℃高
くシフトしている。拡散温度を制御することによってラ
イフタイムが制御できる。
(ト) 発明の詳細
な説明したよう番ζ、本発明によれば1、金等のライフ
タイムキラー用重金属を直接蒸着することなく、ライフ
タイムキラーの導入が行なえるので、共晶の発生がなく
なる。従って、拡散後の共晶の除去という工程が不良と
なり、工程が簡単になる。
タイムキラー用重金属を直接蒸着することなく、ライフ
タイムキラーの導入が行なえるので、共晶の発生がなく
なる。従って、拡散後の共晶の除去という工程が不良と
なり、工程が簡単になる。
また、特別な装置も必要としないので、その実用的効果
は大きい。
は大きい。
第1図は本発明の製造方法を示す概略側面図、第2図は
本発明と従来例との拡散温度とライフタイムとの関係を
示す特性図、第6図は静電誘導型サイリスタの構造を示
す断面図である。 αα・・・半導体基板、α5)・・・ダミーウェハ、(
1ω・・・二酸化シリコン膜、α加・・金、σa・・・
石英ボート、α9・・・拡散炉。
本発明と従来例との拡散温度とライフタイムとの関係を
示す特性図、第6図は静電誘導型サイリスタの構造を示
す断面図である。 αα・・・半導体基板、α5)・・・ダミーウェハ、(
1ω・・・二酸化シリコン膜、α加・・金、σa・・・
石英ボート、α9・・・拡散炉。
Claims (1)
- 1)シリコン基板の酸化膜表面にライフタイムキラー用
重金属を蒸着してなるダミーウェハーをライフタイムキ
ラーを導入すべき半導体基板と対向して拡散炉内に配置
し、熱処理を施し、前記半導体基板にライフタイムキラ
ー拡散を行なうことを特徴とする半導体装置の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587288A JPH01268034A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9587288A JPH01268034A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268034A true JPH01268034A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14149442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9587288A Pending JPH01268034A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268034A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175834A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59232427A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9587288A patent/JPH01268034A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58175834A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-15 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59232427A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
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