JPH0126806B2 - - Google Patents
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- JPH0126806B2 JPH0126806B2 JP54091050A JP9105079A JPH0126806B2 JP H0126806 B2 JPH0126806 B2 JP H0126806B2 JP 54091050 A JP54091050 A JP 54091050A JP 9105079 A JP9105079 A JP 9105079A JP H0126806 B2 JPH0126806 B2 JP H0126806B2
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- JP
- Japan
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- cutting
- chaser
- guide
- length
- thread
- Prior art date
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 75
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 26
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G5/00—Thread-cutting tools; Die-heads
- B23G5/08—Thread-cutting tools; Die-heads with means for adjustment
- B23G5/10—Die-heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Knives (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Forging (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念に記
載されたチユーザに関する。
載されたチユーザに関する。
この種の公知のチエーザによつて鉄筋棒におい
てテーパおねじが切削される。この種の鉄筋棒と
は、例えば、コンクリート体中に予圧を確実に伝
達するために基礎の中に固着される接続物中にね
じ接ぎされる鉄筋棒である。かかる連結された鉄
筋棒の剛性及び強度関係の点ではテーパねじが有
効である。2個の鉄筋棒は適当のテーパのねじを
有するスリーブによつて相互結合されている。最
適の剛性及び強度関係を達成するためにテーパね
じは鉄筋棒の周囲に形成されているリブ又は節の
範囲にまで達するべきである。
てテーパおねじが切削される。この種の鉄筋棒と
は、例えば、コンクリート体中に予圧を確実に伝
達するために基礎の中に固着される接続物中にね
じ接ぎされる鉄筋棒である。かかる連結された鉄
筋棒の剛性及び強度関係の点ではテーパねじが有
効である。2個の鉄筋棒は適当のテーパのねじを
有するスリーブによつて相互結合されている。最
適の剛性及び強度関係を達成するためにテーパね
じは鉄筋棒の周囲に形成されているリブ又は節の
範囲にまで達するべきである。
しかるに公知のチエーザによつては鉄筋棒のリ
ブの範囲にねじ山を切削することはできない。鉄
筋棒のリブの外の範囲においてはチエーザは切削
されたねじ山と係合している案内部によつて軸線
移動に際して鉄筋棒に沿つて案内される。しかる
にチエーザの切削部がリブの範囲に達する時にチ
エーザの案内部は少しずつ軸線移動をした後にリ
ブの外に切削されたねじ山との係合を外されるこ
とによつて、チエーザは最早案内されずかつ鉄筋
棒のリブ部分上にねじ山が切削されることはでき
ない。
ブの範囲にねじ山を切削することはできない。鉄
筋棒のリブの外の範囲においてはチエーザは切削
されたねじ山と係合している案内部によつて軸線
移動に際して鉄筋棒に沿つて案内される。しかる
にチエーザの切削部がリブの範囲に達する時にチ
エーザの案内部は少しずつ軸線移動をした後にリ
ブの外に切削されたねじ山との係合を外されるこ
とによつて、チエーザは最早案内されずかつ鉄筋
棒のリブ部分上にねじ山が切削されることはでき
ない。
(発明の課題)
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に
記載のチエーザを、このチエーザによつて鉄筋棒
などのリブの範囲にもねじ山を切削できるように
構成することを課題とする。
記載のチエーザを、このチエーザによつて鉄筋棒
などのリブの範囲にもねじ山を切削できるように
構成することを課題とする。
(課題を解決するための手段)
この課題は特許請求の範囲第1項の特長部によ
つて解決される。
つて解決される。
(発明の効果)
本発明による構成によれば、案内部は鉄筋棒の
リブの範囲にねじ山を切削する時にその歯を、鉄
筋棒のリブの外の範囲の、既に切削されているね
じ山に係入させることによつて、チエーザはその
軸線方向の移動に際し鉄筋棒に沿つて安定して案
内されかつチエーザはリブの上に正常なねじ山を
切削する。リブ上のねじ山は2本の鉄筋棒をスリ
ーブによつてねじ接ぎする際に発生する力を共に
分担するために利用され、それによつて特に有利
な剛性及び強度関係が生ずる。
リブの範囲にねじ山を切削する時にその歯を、鉄
筋棒のリブの外の範囲の、既に切削されているね
じ山に係入させることによつて、チエーザはその
軸線方向の移動に際し鉄筋棒に沿つて安定して案
内されかつチエーザはリブの上に正常なねじ山を
切削する。リブ上のねじ山は2本の鉄筋棒をスリ
ーブによつてねじ接ぎする際に発生する力を共に
分担するために利用され、それによつて特に有利
な剛性及び強度関係が生ずる。
その他の利点は明細書の特許請求の範囲、発明
の詳細な説明及び図面から把握される。
の詳細な説明及び図面から把握される。
(実施例)
第1図〜第3図はによるチエーザは鋼から一体
的に作られており、かつ平面図において四角形、
特に短形の軸郭を有し(第1図)、ホルダ2(第
6図)中に保持するためチエーザは固定部3を備
えており、この固定部はチエーザの長手方向に延
在し(長辺を形成する)、厚さを薄くされたチエ
ーザの縁部分によつて形成される。固定部3の平
らな上面4は端面(段部)5に鈍角に、特に直角
に接続しており(第3図)、端面5は同じく鈍角
に、特に直角にチエーザの上面に移行している。
固定部3はその全長に渡つて一定の幅と厚さとを
有する。固定部3の厚さはチエーザの厚さの半分
よりも小さく、特にチエーザの厚さの1/4である。
これによつて固定部はホルダ2中に確保される。
そのねじ切り及び案内のために設けられた、チエ
ーザの残りの部分は厚く形成されている。
的に作られており、かつ平面図において四角形、
特に短形の軸郭を有し(第1図)、ホルダ2(第
6図)中に保持するためチエーザは固定部3を備
えており、この固定部はチエーザの長手方向に延
在し(長辺を形成する)、厚さを薄くされたチエ
ーザの縁部分によつて形成される。固定部3の平
らな上面4は端面(段部)5に鈍角に、特に直角
に接続しており(第3図)、端面5は同じく鈍角
に、特に直角にチエーザの上面に移行している。
固定部3はその全長に渡つて一定の幅と厚さとを
有する。固定部3の厚さはチエーザの厚さの半分
よりも小さく、特にチエーザの厚さの1/4である。
これによつて固定部はホルダ2中に確保される。
そのねじ切り及び案内のために設けられた、チエ
ーザの残りの部分は厚く形成されている。
チエーザは平らな支承面6を有し(第2図)、
支承面6はチエーザの下面により形成されており
かつチエーザはその取付け状態においてはこの支
承面をホルダ2の対抗面7上に載せている(第5
図、第6図)。支承面6が大きいことによつてチ
エーザはホルダ中に安定して支持される。支承面
6は前端面8に鈍角にかつ後端面9に直角に接続
している。前端面8はチエーザの全高に渡つて延
びており、後端面9は固定部3の前面を形成しか
つ一定の高さを有する。
支承面6はチエーザの下面により形成されており
かつチエーザはその取付け状態においてはこの支
承面をホルダ2の対抗面7上に載せている(第5
図、第6図)。支承面6が大きいことによつてチ
エーザはホルダ中に安定して支持される。支承面
6は前端面8に鈍角にかつ後端面9に直角に接続
している。前端面8はチエーザの全高に渡つて延
びており、後端面9は固定部3の前面を形成しか
つ一定の高さを有する。
チエーザの両端面8及び9は一端を側面10に
よつて相互に結合されており、側面10は両端面
に直角に接続しかつチエーザの短辺を形成する。
よつて相互に結合されており、側面10は両端面
に直角に接続しかつチエーザの短辺を形成する。
チエーザは切削部11と案内部12とを有し、
これらはチエーザの長手方向にそれぞれ長さ13
と14とを有する(第2図)。案内部12及び切
削部11は同じ幅を有する。案内部12の長さ1
4は切削部11の長さ13の約3〜6倍である。
案内部12の長さ約40〜110mmであり、特に案内
部12の長さは50mm〜70mmである。
これらはチエーザの長手方向にそれぞれ長さ13
と14とを有する(第2図)。案内部12及び切
削部11は同じ幅を有する。案内部12の長さ1
4は切削部11の長さ13の約3〜6倍である。
案内部12の長さ約40〜110mmであり、特に案内
部12の長さは50mm〜70mmである。
切削部11によつて鉄筋棒16のリブ15上に
ねじ山を切る場合長い案内部12によるチエーザ
の安定した案内が達成される。
ねじ山を切る場合長い案内部12によるチエーザ
の安定した案内が達成される。
切削部11及び案内部12は第1図による平面
図においてはそれぞれ短形の輪郭を有し、その場
合切削部11はチエーザの短辺に平行な切刃を有
する。切削部と案内部とは端面5及び8によつて
形成される共通の端面を有する。前端面8はチエ
ーザの共通の高さに渡つて延びている。
図においてはそれぞれ短形の輪郭を有し、その場
合切削部11はチエーザの短辺に平行な切刃を有
する。切削部と案内部とは端面5及び8によつて
形成される共通の端面を有する。前端面8はチエ
ーザの共通の高さに渡つて延びている。
案内部12は案内面17を有し、案内部12に
は短辺に平行かつ相互に平行の歯18がある。案
内面17は支承面6に対して角α=4〜8゜、特に
6゜の角度をなしている。この案内面の状態によつ
て特に有利なテーパねじが切削される。案内面1
7の傾斜はねじ山が形成される円錐体の開先角度
を決定する。
は短辺に平行かつ相互に平行の歯18がある。案
内面17は支承面6に対して角α=4〜8゜、特に
6゜の角度をなしている。この案内面の状態によつ
て特に有利なテーパねじが切削される。案内面1
7の傾斜はねじ山が形成される円錐体の開先角度
を決定する。
切削部11上面は約45゜の鋭角で支承面6に接
続する縁面19に対して約140〜170゜、特に150゜
の角度をなしている中間面20によつて切削面2
1と接続している。この切削面は約170゜の角度を
なして中間面20と接続している。これによつて
ねじ切りの始めが容易になる。切削面21内には
相互に、かつ案内部12の歯18に平行に延びる
切刃22が位置しており、切刃は切削部11の全
幅に渡つて延びている。第1図による平面図にお
いてはチエーザの長手方向に測定した、縁面19
及び中間面20の長さ23は切削面21の相応す
る長さ24の4〜6倍であることによつて、切削
部11はその切刃22の範囲において、ねじ切り
に際して発生する切削力を確実に吸収するのに充
分な厚さを有する。その他案内部12の長さ14
は切削面21の長さ24の約10〜20倍である。こ
れによつて案内部12は鉄筋棒のリブ15の上に
ねじ切りする際にチエーザに安定した案内を付与
するに充分な長さを有する。切削面21に対して
縁面19と中間面20とが屈曲していることによ
つて両面は切刃22によるねじ切りに際して鉄筋
棒と干渉しない。
続する縁面19に対して約140〜170゜、特に150゜
の角度をなしている中間面20によつて切削面2
1と接続している。この切削面は約170゜の角度を
なして中間面20と接続している。これによつて
ねじ切りの始めが容易になる。切削面21内には
相互に、かつ案内部12の歯18に平行に延びる
切刃22が位置しており、切刃は切削部11の全
幅に渡つて延びている。第1図による平面図にお
いてはチエーザの長手方向に測定した、縁面19
及び中間面20の長さ23は切削面21の相応す
る長さ24の4〜6倍であることによつて、切削
部11はその切刃22の範囲において、ねじ切り
に際して発生する切削力を確実に吸収するのに充
分な厚さを有する。その他案内部12の長さ14
は切削面21の長さ24の約10〜20倍である。こ
れによつて案内部12は鉄筋棒のリブ15の上に
ねじ切りする際にチエーザに安定した案内を付与
するに充分な長さを有する。切削面21に対して
縁面19と中間面20とが屈曲していることによ
つて両面は切刃22によるねじ切りに際して鉄筋
棒と干渉しない。
切刃22の刃の深さは中間面20から案内部1
2の方向に向かつて増大している。これによつて
中間面20の直後の切刃22は鉄筋棒16のねじ
山を同時に全高さまで切削する必要はない。最終
的ねじ山高さは2本の切刃によつて切削される。
これによつて切刃は強くは負荷されずかつ適当に
長い寿命を有する。切削面21の長さ24に応じ
て少なくとも2本の切刃22がねじの切削に使用
される。
2の方向に向かつて増大している。これによつて
中間面20の直後の切刃22は鉄筋棒16のねじ
山を同時に全高さまで切削する必要はない。最終
的ねじ山高さは2本の切刃によつて切削される。
これによつて切刃は強くは負荷されずかつ適当に
長い寿命を有する。切削面21の長さ24に応じ
て少なくとも2本の切刃22がねじの切削に使用
される。
第1図が示すように、切刃22及び案内部12
の歯18は相互に同じピツチを有する。
の歯18は相互に同じピツチを有する。
第4図はスリーブ25によつて相互に結合され
た2個の鉄筋棒16と16′を示す。鉄筋棒はそ
の末端にそれぞれテーパねじ26と26′とを有
し、このテーパねじは第1図〜第3図によるチエ
ーザで切削されたものである。切削部11の切刃
22によつてテーパねじ26,26′は鉄筋棒1
6,16′の自由端から切削を開始される。即ち
最初にテーパの最も直径の小さい自由端からねじ
切りが開始される。それから切削部11の切刃2
2によるテーパねじ26,26′のねじ切りの際
チエーザがその軸線方向に移動される。切刃22
の刃の深さに相応して除々に最終的ねじ山高さに
切削される。この際案内面17の傾斜角に相応し
たテーパをもつたテーパねじが作られる。チエー
ザの続いての軸線移動によつて後続の案内部12
の歯18に切刃22によつて切削されたねじ山に
係入しかつ切削過程の間ねじを案内する。
た2個の鉄筋棒16と16′を示す。鉄筋棒はそ
の末端にそれぞれテーパねじ26と26′とを有
し、このテーパねじは第1図〜第3図によるチエ
ーザで切削されたものである。切削部11の切刃
22によつてテーパねじ26,26′は鉄筋棒1
6,16′の自由端から切削を開始される。即ち
最初にテーパの最も直径の小さい自由端からねじ
切りが開始される。それから切削部11の切刃2
2によるテーパねじ26,26′のねじ切りの際
チエーザがその軸線方向に移動される。切刃22
の刃の深さに相応して除々に最終的ねじ山高さに
切削される。この際案内面17の傾斜角に相応し
たテーパをもつたテーパねじが作られる。チエー
ザの続いての軸線移動によつて後続の案内部12
の歯18に切刃22によつて切削されたねじ山に
係入しかつ切削過程の間ねじを案内する。
剛性及び強度関係の点で最適の強度のねじ結合
を得るためには、テーパねじはリブ15,15′
の範囲内まで切削される。本発明によるチエーザ
によるリブ上に完全に適当なねじ山を切ることが
できる。チエーザの軸線移動に際し切削部11は
その切刃22をリブ15,15′の範囲内まで切
削される。チエーザの軸線移動に際し切削部11
はその切刃22をリブ15,15′の範囲内に達
せしめかつリブの上にテーパねじ26,26′の
連続部を形成するねじ山部分27,27′を切削
する。ねじ山部分の切削の間チエーザは、案内部
12の長さ14が切削部11従つて切削面21に
比較して大きい面積を有することによつて、テー
パねじ26,26′中に案内され、案内部の歯1
8はテーパねじ26,26′中に係入する。安定
した案内のためにリブ上のねじ山部分27,2
7′は清浄にされる。取付状態において鉄筋棒1
6,16′は、スリーブの結合にねじ山部分27,
27′も共に加担するようにスリーブ25中にね
じ込まれることができる。ねじ山部分27,2
7′は勿論、鉄筋棒半径方向に突出しているリブ
15,15′の上にだけある。リブは菱形を形成
するように配置されているが、他の形によつて鉄
筋棒の上に配置され、かつ相違する横断面形を有
することもできる。
を得るためには、テーパねじはリブ15,15′
の範囲内まで切削される。本発明によるチエーザ
によるリブ上に完全に適当なねじ山を切ることが
できる。チエーザの軸線移動に際し切削部11は
その切刃22をリブ15,15′の範囲内まで切
削される。チエーザの軸線移動に際し切削部11
はその切刃22をリブ15,15′の範囲内に達
せしめかつリブの上にテーパねじ26,26′の
連続部を形成するねじ山部分27,27′を切削
する。ねじ山部分の切削の間チエーザは、案内部
12の長さ14が切削部11従つて切削面21に
比較して大きい面積を有することによつて、テー
パねじ26,26′中に案内され、案内部の歯1
8はテーパねじ26,26′中に係入する。安定
した案内のためにリブ上のねじ山部分27,2
7′は清浄にされる。取付状態において鉄筋棒1
6,16′は、スリーブの結合にねじ山部分27,
27′も共に加担するようにスリーブ25中にね
じ込まれることができる。ねじ山部分27,2
7′は勿論、鉄筋棒半径方向に突出しているリブ
15,15′の上にだけある。リブは菱形を形成
するように配置されているが、他の形によつて鉄
筋棒の上に配置され、かつ相違する横断面形を有
することもできる。
ねじ切りのため第1図〜第3図によるホルダ2
中に挿入されることができる。ホルダは横断面が
短形の収容開口部28を有し、収容開口部28を
有し、収容開口部の底は対抗面7により形成され
ている。収容口部28は側面29,30により区
切られ、側面にはチエーザがその側面31と10
とを接合させる。チエーザの側31中には、固定
部3の側面、縁面19と支承面6とにより形成さ
れた稜32が位置する。チエーザは収容開口部2
8中で加工される工作物の方向に調整可能にホル
ダ中に取りつけられる。
中に挿入されることができる。ホルダは横断面が
短形の収容開口部28を有し、収容開口部28を
有し、収容開口部の底は対抗面7により形成され
ている。収容口部28は側面29,30により区
切られ、側面にはチエーザがその側面31と10
とを接合させる。チエーザの側31中には、固定
部3の側面、縁面19と支承面6とにより形成さ
れた稜32が位置する。チエーザは収容開口部2
8中で加工される工作物の方向に調整可能にホル
ダ中に取りつけられる。
第1図は本発明によるチエーザの平面図、第2
図は第1図の矢印の方向の図、第3図は第1図
の矢印方向の図、第4図は円錐ねじを第1図〜
第3図によるチエーザにより切削されている、ス
リーブにより相互に結合されている2個の鉄筋棒
の一部正面図と一部断面図、第5図は第1図〜第
3図による本発明によるチエーザのためのホルダ
の側面図、そして第6図は第5図によるホルダの
正面図を示す。 図中符号、1……チエーザ、6……支承面、1
1……切削部、12……案内部、13……切削部
の長さ、14……案内部の長さ、17……案内
面、19,20……側面、21……切削面、23
……側面の長さ、24……切削面の長さ。
図は第1図の矢印の方向の図、第3図は第1図
の矢印方向の図、第4図は円錐ねじを第1図〜
第3図によるチエーザにより切削されている、ス
リーブにより相互に結合されている2個の鉄筋棒
の一部正面図と一部断面図、第5図は第1図〜第
3図による本発明によるチエーザのためのホルダ
の側面図、そして第6図は第5図によるホルダの
正面図を示す。 図中符号、1……チエーザ、6……支承面、1
1……切削部、12……案内部、13……切削部
の長さ、14……案内部の長さ、17……案内
面、19,20……側面、21……切削面、23
……側面の長さ、24……切削面の長さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄筋棒にテーパねじを切るためのおねじ切り
機械用チエーザにして、支承面6によつてホルダ
2中にチエーザを保持するための固定部3と、切
削面21に位置する切刃22を有する切削部11
と、案内面17に位置する歯18によつて、チエ
ーザの切削部11によつて切られた鉄筋棒のねじ
を案内する案内部12とを備えたものにおいて、 チエーザ1の長手方向に測つた案内部12又は
案内面17の長さ14は切削部11の長さ13の
略3〜6倍かつ切削面21の相応した長さ24の
10〜20倍であり、案内面17及び案内面と共通の
平面に位置する切削面21はチエーザ1の下面を
形成する支承面6に対して鋭角に位置することを
特徴とする鉄筋棒にテーパねじを切るためのおね
じ切り機械用チエーザ。 2 案内部12は40mmと約110mmとの間の長さ、
特に50mm〜70mmの長さを有する、特許請求の範囲
第1項記載のチエーザ。 3 案内面17と共通の一平面内にある、切削部
11の切削面21は側面19,20に特に170゜以
下の鈍角で接続し、該側面は支承面6と特に45゜
の、鋭角をなしている、特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のチエーザ。 4 チエーザ1の切削面は支承面6に接続する縁
面19と中間面20とから成つており、該中間面
は鈍角に、特に約140〜170゜で縁面に接続してい
る、特許請求の範囲第1項から第3項までのうち
のいずれか1つに記載のチエーザ。 5 チエーザ1の長手方向に測定された、側面1
9,20の長さ23は切削面21の長さ24より
も大きく、特にその長さの約4〜6倍である、特
許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいず
れか1つに記載のチエーザ。 6 案内面17は支承面6に対して約4〜8゜の角
度α、特に6°の角度をなしている、特許請求の範
囲第1項から第5項までのうちのいずれか1つに
記載のチエーザ。 7 固定部3はその長さに渡つて一定の厚さを有
しかつ段として形成された端面5を経て切削部1
1及び案内部12に移行している、特許請求の範
囲第1項から第6項までのうちのいずれか1つに
記載のチエーザ。 8 切削部11の長手方向が案内部12の短辺を
形成する、特許請求の範囲第1項から第7項まで
のうちのいずれか1つに記載のチエーザ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2831718A DE2831718C2 (de) | 1978-07-19 | 1978-07-19 | Gewindeschneidbacke für Außengewindeschneidmaschinen |
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