JPH0126810B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126810B2 JPH0126810B2 JP21696383A JP21696383A JPH0126810B2 JP H0126810 B2 JPH0126810 B2 JP H0126810B2 JP 21696383 A JP21696383 A JP 21696383A JP 21696383 A JP21696383 A JP 21696383A JP H0126810 B2 JPH0126810 B2 JP H0126810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner box
- plate
- edge
- bottom plate
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P21/00—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control
- B23P21/004—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control the units passing two or more work-stations whilst being composed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は冷蔵庫等に用いられる断熱箱体の組立
治具に関する。
治具に関する。
例えば冷蔵庫用の断熱箱体を製造する場合、従
来においては、矩形枠状の鋼板製本体内にプラス
チツク製の内箱を挿設するようにしており、この
場合には内箱を弾性変形させながら本体内に挿入
させる組立治具が用いられる。しかしながら斯様
な組立治具を用いる場合には、その組立治具の操
作・動きが単純なものでないため組立工程(内箱
を本体に挿設する工程)の自動化が困難になる不
具合があり、たとえその自動化を実現したとして
も上記組立治具の構造が非常に複雑になるもので
あり、これらの点が人件費或いは製造設備費ひい
ては断熱箱体の製造コストを押し上げる要因とな
つていた。
来においては、矩形枠状の鋼板製本体内にプラス
チツク製の内箱を挿設するようにしており、この
場合には内箱を弾性変形させながら本体内に挿入
させる組立治具が用いられる。しかしながら斯様
な組立治具を用いる場合には、その組立治具の操
作・動きが単純なものでないため組立工程(内箱
を本体に挿設する工程)の自動化が困難になる不
具合があり、たとえその自動化を実現したとして
も上記組立治具の構造が非常に複雑になるもので
あり、これらの点が人件費或いは製造設備費ひい
ては断熱箱体の製造コストを押し上げる要因とな
つていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、極めて簡単な構造にて組立工程
の自動化を図り得る等の効果を奏する断熱箱体の
組立治具を提供するにある。
り、その目的は、極めて簡単な構造にて組立工程
の自動化を図り得る等の効果を奏する断熱箱体の
組立治具を提供するにある。
本発明は、内箱、左及び右の各側板、後板、底
板並びに天板を夫々別個に設け、これら各部品を
夫々が有するフランジ部及び係合手段を介して一
体化する断熱箱体の組立治具において、内箱の前
面開口部周縁が上方から嵌め込まれる内箱ガイド
と、前記底板が上方から載置される底板ガイド
と、前記内箱ガイド及び底板ガイドの両側に回動
可能に設けられ前記左、右側板の各前端縁が載置
される載置面を夫々有すると共にその回動に応じ
て左、右側板を前記載置面により前記内箱及び底
板方向へ押圧移動させる1対の回動部材とを設け
るようにしたものである。
板並びに天板を夫々別個に設け、これら各部品を
夫々が有するフランジ部及び係合手段を介して一
体化する断熱箱体の組立治具において、内箱の前
面開口部周縁が上方から嵌め込まれる内箱ガイド
と、前記底板が上方から載置される底板ガイド
と、前記内箱ガイド及び底板ガイドの両側に回動
可能に設けられ前記左、右側板の各前端縁が載置
される載置面を夫々有すると共にその回動に応じ
て左、右側板を前記載置面により前記内箱及び底
板方向へ押圧移動させる1対の回動部材とを設け
るようにしたものである。
以下、本発明を二温度式冷蔵庫に適用した一実
施例について図面を参照しながら説明する。
施例について図面を参照しながら説明する。
二温度式冷蔵庫の外観を示す第1図において、
1は内部に冷凍室及び冷蔵室(何れも図示せず)
を上下に有する矩形状の断熱箱体、2は冷凍室用
扉、3冷蔵室用扉である。
1は内部に冷凍室及び冷蔵室(何れも図示せず)
を上下に有する矩形状の断熱箱体、2は冷凍室用
扉、3冷蔵室用扉である。
第2図乃至第6図には上記断熱箱体1及びこれ
に組込まれる冷凍サイクルの具体的構成が示され
ており、以下これについて述べる。4は冷蔵室を
形成するためのプラスチツク製の内箱で、矩形状
をなす前面開口部5の周縁には外方へ指向したフ
ランジ部6a,6b,6c,6dが一体に延出形
成されており、この場合、各フランジ部6a,6
b,6c,6dは第3図に示す如く波形に形成さ
れている。7は冷凍室を形成するための内箱とし
てのフリーザユニツトで、これは次の如く構成さ
れている。
に組込まれる冷凍サイクルの具体的構成が示され
ており、以下これについて述べる。4は冷蔵室を
形成するためのプラスチツク製の内箱で、矩形状
をなす前面開口部5の周縁には外方へ指向したフ
ランジ部6a,6b,6c,6dが一体に延出形
成されており、この場合、各フランジ部6a,6
b,6c,6dは第3図に示す如く波形に形成さ
れている。7は冷凍室を形成するための内箱とし
てのフリーザユニツトで、これは次の如く構成さ
れている。
即ち、8は冷凍室用冷却器で、これは例えばア
ルミニウム製のコ字状冷却板8aの外面に蛇行状
冷媒パイプ8bを添設して成り、その両側面には
プラスチツク製のフリーザ側面9及び10が適宜
係合手段によつて取着される。11は冷凍室冷却
器8及びフリーザ側板9,10により形成された
前面開口縁に装着されるプラスチツク製の矩形状
絶縁枠で、その四周縁には外方へ指向したフラン
ジ部12a,12b,12c,12dが一体に延
出形成されており、この場合、各フランジ部12
a,12b,12c,12dは前記内箱4のフラ
ンジ部6a〜6dと同様の波形に形成され(第4
図参照)さらに上フランジ部12aにはフランジ
部としての金属製の補強枠13が嵌着固定され
る。また、絶縁枠11の下フランジ部12dに
は、その左及び右端部に夫々前方へ指向した突部
14及び15が一体に突出形成されていると共
に、各突部14,15の下方部位に夫々舌片1
6,17が一体に延出形成されている。尚、上記
突部14には、第4図に示す如くその左方頂部に
傾斜面14aが形成されており、また突部15に
も、同じくその右方頂部に傾斜面15aが形成さ
れている。18は防露パイプで、これは絶縁枠1
1のフランジ部12a〜12d裏面に添設される
矩形枠状部18aとこの矩形枠状部18aの上辺
部略中央に位置した両端から後方へ導出された連
結部18b,18cとより成る。そして、以上述
べた冷凍室用冷却器8、フリーザ側板9,10、
絶縁枠11、補強枠13及び防露パイプ18を予
め組立てることによりフリーザユニツト7が構成
される。
ルミニウム製のコ字状冷却板8aの外面に蛇行状
冷媒パイプ8bを添設して成り、その両側面には
プラスチツク製のフリーザ側面9及び10が適宜
係合手段によつて取着される。11は冷凍室冷却
器8及びフリーザ側板9,10により形成された
前面開口縁に装着されるプラスチツク製の矩形状
絶縁枠で、その四周縁には外方へ指向したフラン
ジ部12a,12b,12c,12dが一体に延
出形成されており、この場合、各フランジ部12
a,12b,12c,12dは前記内箱4のフラ
ンジ部6a〜6dと同様の波形に形成され(第4
図参照)さらに上フランジ部12aにはフランジ
部としての金属製の補強枠13が嵌着固定され
る。また、絶縁枠11の下フランジ部12dに
は、その左及び右端部に夫々前方へ指向した突部
14及び15が一体に突出形成されていると共
に、各突部14,15の下方部位に夫々舌片1
6,17が一体に延出形成されている。尚、上記
突部14には、第4図に示す如くその左方頂部に
傾斜面14aが形成されており、また突部15に
も、同じくその右方頂部に傾斜面15aが形成さ
れている。18は防露パイプで、これは絶縁枠1
1のフランジ部12a〜12d裏面に添設される
矩形枠状部18aとこの矩形枠状部18aの上辺
部略中央に位置した両端から後方へ導出された連
結部18b,18cとより成る。そして、以上述
べた冷凍室用冷却器8、フリーザ側板9,10、
絶縁枠11、補強枠13及び防露パイプ18を予
め組立てることによりフリーザユニツト7が構成
される。
一方、19は前記内箱6及びフリーザユニツト
7の各前縁部間に配置される金属製の仕切板で、
これの左及右端部には前記絶縁枠11が有する突
部14及び15に夫々対応した貫通孔20及び2
1が形成されている。22は鋼板より成る矩形状
の左側板で、その前端縁及び後端縁には、この部
分を折曲することにより夫々右方及び後方に開口
した係合手段たる係合凹部23及び24(第3図
参照)が形成され、また上端縁及び下端縁には、
この部分を折曲することにより夫々上方及び右方
へ指向した係合手段たるU字状のフランジ部25
及び26(フランジ部26について第3図参照)
が形成されている。27は左側板22の内面(右
側面)に添設された蛇行状コンデンサパイプで、
その両端部が夫々左側板22における後端寄りの
上部及び下部に位置される。28は鋼板より成る
矩形状の右側板で、その前端縁及び後端縁には、
この部分を折曲することにより夫々左方及び後方
に開口した係合手段たる係合凹部29及び30
(第3図参照)が形成され、また上端縁及び下端
縁には、この部分を折曲することにより夫々上方
及び左方へ指向した係合手段たるU字状のフラン
ジ部31及び32(フランジ部32について第3
図参照)が形成されている。33は右側板28の
内面(左側面)に添設された蛇行状コンデンサパ
イプで、その両端部が夫々右側板28における後
端寄りの上部及び下部に位置される。尚、左側板
22の前端縁係合凹部23及び右側板28の前端
縁係合凹部29には、第4図に示す如く、前記絶
縁枠11が有する突部14及び15に対応した係
合孔23a及び29aが各係合凹部23及び29
内の前方寄りの側壁部分に位置して穿設されてい
る。34は後板で、これは鋼板製の板体35及び
係合手段としても作用するプラスチツク製の枠体
36を上下に連結して成る。上記板体35にあつ
ては、その下及び左、右の各端縁にこの部分を折
曲することにより夫々前方へ指向した係合手段た
るU字状のフランジ部37,38及び39(第3
図参照)が一体に形成され、また上端縁に同じく
この部分を折曲することにより前方へ指向したU
字状のフランジ部40が一体に形成されている。
枠体36の下端縁には後方に開口した係合凹部4
1が形成されており、この係合凹部41に対する
前記板体35の上端縁フランジ部40の圧入係合
によつて板体35及び枠体36が一体化される。
尚、枠体36の左端縁及び下端縁には夫々前方へ
指向した係合手段たるフランジ部42及び43が
一体に延出形成されている。44はプラスチツク
製の矩形状底板で、その後方部に機械室形成用の
膨出部44aを有する。この底板44にあつては
第3図に示す如くその前端縁に上方へ指向した2
本の平行突条45a,45bにより画定された係
合手段たる係合凹部46が形成され、また左端縁
及び右端縁に夫々外方(左方及び右方)へ指向し
た2本の平行突条47a,47b及び48a,4
8bにより画定された係合手段たる係合凹部49
及び50が形成され、さらに後端縁に後方へ指向
した3本の平行突条51a,51b,51cによ
り画定された係合手段たる係合凹部52及び機械
室カバー(図示せず)保持用の凹部53が上下に
形成されている。尚、上記係合凹部49,50及
び52を画定する各上方の突条47a,48a及
び51aには抜け止め用の突子47c,48c及
び51dが夫々形成されている。
7の各前縁部間に配置される金属製の仕切板で、
これの左及右端部には前記絶縁枠11が有する突
部14及び15に夫々対応した貫通孔20及び2
1が形成されている。22は鋼板より成る矩形状
の左側板で、その前端縁及び後端縁には、この部
分を折曲することにより夫々右方及び後方に開口
した係合手段たる係合凹部23及び24(第3図
参照)が形成され、また上端縁及び下端縁には、
この部分を折曲することにより夫々上方及び右方
へ指向した係合手段たるU字状のフランジ部25
及び26(フランジ部26について第3図参照)
が形成されている。27は左側板22の内面(右
側面)に添設された蛇行状コンデンサパイプで、
その両端部が夫々左側板22における後端寄りの
上部及び下部に位置される。28は鋼板より成る
矩形状の右側板で、その前端縁及び後端縁には、
この部分を折曲することにより夫々左方及び後方
に開口した係合手段たる係合凹部29及び30
(第3図参照)が形成され、また上端縁及び下端
縁には、この部分を折曲することにより夫々上方
及び左方へ指向した係合手段たるU字状のフラン
ジ部31及び32(フランジ部32について第3
図参照)が形成されている。33は右側板28の
内面(左側面)に添設された蛇行状コンデンサパ
イプで、その両端部が夫々右側板28における後
端寄りの上部及び下部に位置される。尚、左側板
22の前端縁係合凹部23及び右側板28の前端
縁係合凹部29には、第4図に示す如く、前記絶
縁枠11が有する突部14及び15に対応した係
合孔23a及び29aが各係合凹部23及び29
内の前方寄りの側壁部分に位置して穿設されてい
る。34は後板で、これは鋼板製の板体35及び
係合手段としても作用するプラスチツク製の枠体
36を上下に連結して成る。上記板体35にあつ
ては、その下及び左、右の各端縁にこの部分を折
曲することにより夫々前方へ指向した係合手段た
るU字状のフランジ部37,38及び39(第3
図参照)が一体に形成され、また上端縁に同じく
この部分を折曲することにより前方へ指向したU
字状のフランジ部40が一体に形成されている。
枠体36の下端縁には後方に開口した係合凹部4
1が形成されており、この係合凹部41に対する
前記板体35の上端縁フランジ部40の圧入係合
によつて板体35及び枠体36が一体化される。
尚、枠体36の左端縁及び下端縁には夫々前方へ
指向した係合手段たるフランジ部42及び43が
一体に延出形成されている。44はプラスチツク
製の矩形状底板で、その後方部に機械室形成用の
膨出部44aを有する。この底板44にあつては
第3図に示す如くその前端縁に上方へ指向した2
本の平行突条45a,45bにより画定された係
合手段たる係合凹部46が形成され、また左端縁
及び右端縁に夫々外方(左方及び右方)へ指向し
た2本の平行突条47a,47b及び48a,4
8bにより画定された係合手段たる係合凹部49
及び50が形成され、さらに後端縁に後方へ指向
した3本の平行突条51a,51b,51cによ
り画定された係合手段たる係合凹部52及び機械
室カバー(図示せず)保持用の凹部53が上下に
形成されている。尚、上記係合凹部49,50及
び52を画定する各上方の突条47a,48a及
び51aには抜け止め用の突子47c,48c及
び51dが夫々形成されている。
54はプラスチツクを一体成形した矩形状天板
で、第5図に示す如くその四周縁に下方へ指向し
た2本の矩形枠状の突条55a,55bにより画
定された係合手段たる係合凹部56が形成されて
いる。尚、上記突条55bには抜け止め用の突子
55cが形成されている。57は蛇行状パイプよ
り成る冷蔵室用冷却器で、これは前記内箱4内の
奥方に該内箱4の上部壁を貫通した状態で垂下状
に配置される。
で、第5図に示す如くその四周縁に下方へ指向し
た2本の矩形枠状の突条55a,55bにより画
定された係合手段たる係合凹部56が形成されて
いる。尚、上記突条55bには抜け止め用の突子
55cが形成されている。57は蛇行状パイプよ
り成る冷蔵室用冷却器で、これは前記内箱4内の
奥方に該内箱4の上部壁を貫通した状態で垂下状
に配置される。
一方、冷凍サイクルの配管構成を示す第6図に
おいて、58は機械室内に配置されるコンプレツ
サで、その吐出口58aが前記右側板28に添設
されたコンデンサパイプ33の下端部に連結さ
れ、吸入口58bがサクシヨンパイプ59に連結
される。上記コンデンサパイプ33及び前記左側
板22に添設されたコンデンサパイプ27は、各
上端部が前記防露パイプ18の連結部18b,1
8cに夫々連結され、該コンデンサパイプ27の
下端部はドライヤ60及びキヤピラリチユーブ6
1を介して冷凍室用冷却器8の冷媒パイプ8bの
一端部に連結される。上記冷媒パイプ8bの他端
部は冷蔵室用冷却器57の一端部に連結され、該
冷蔵室用冷却器57の他端部はアキユームレータ
62を介してサクシヨンパイプ59に連結され
る。
おいて、58は機械室内に配置されるコンプレツ
サで、その吐出口58aが前記右側板28に添設
されたコンデンサパイプ33の下端部に連結さ
れ、吸入口58bがサクシヨンパイプ59に連結
される。上記コンデンサパイプ33及び前記左側
板22に添設されたコンデンサパイプ27は、各
上端部が前記防露パイプ18の連結部18b,1
8cに夫々連結され、該コンデンサパイプ27の
下端部はドライヤ60及びキヤピラリチユーブ6
1を介して冷凍室用冷却器8の冷媒パイプ8bの
一端部に連結される。上記冷媒パイプ8bの他端
部は冷蔵室用冷却器57の一端部に連結され、該
冷蔵室用冷却器57の他端部はアキユームレータ
62を介してサクシヨンパイプ59に連結され
る。
さて、以下においては断熱箱体1の製造方法に
ついてその製造に際しての組立治具を示す第7図
乃至第10図も参照しながら説明する。即ち、第
7図乃至第10図において、63は矩形枠状をな
す搬送プラテンであり、これは製造ラインに沿つ
て例えば矢印A方向へ移動される。64は搬送プ
ラテン63の前後枠間に前後方向(矢印A及び反
矢印A方向)に指向するように取付けられた1対
のレール部材である。65はレール部材64上に
設置された内箱ガイドで、これはコ字状壁66a
及びその外周囲の載置面66bを有した固定ガイ
ド66と、同じくコ字状壁67a及びその外周囲
の載置面67bを有して矢印A及び反矢印A方向
へスライド可能に設けられたスライド67とに2
分割され、上記各コ字状壁66a,67aの外周
囲に内箱4の前面開口部5周縁が嵌め込まれると
共に、この状態で載置面66b,67b上に該内
箱4が載置される。また68はスライドガイド6
7の位置決め機構で、これは次に述べる構成にな
されている。即ち第10図において、69は固定
ガイド66からスライドガイド67方向へ突設さ
れた丸棒上の位置決めバーで、これの複数個所に
切欠部69aが形成されている。70はスライド
ガイド67に前記位置決めバー69と直行した状
態で取付けられた丸棒状の調節バーで、これは上
記直交方向へ往復移動可能に設けられており、前
記切欠部69a内に嵌入してスライドガイド67
のスライドを規制する位置と、自身が有する凹部
70aを位置決めバー69に対応させてスライド
ガイド67のスライドを許容する位置とに夫々任
意に移動させ得る。尚、71は調節バー70に突
設された操作レバー、72は調節バー70を常時
において切欠部69aへの嵌入位置へ付勢するば
ねである、そして、このような位置決め機構68
によつて、スライドガイド67を内箱4の大きさ
に応じた位置へ移動させてその位置に保持する。
一方、73はレール部材64上に内箱ガイド65
の固定ガイド66と隣接して設置された内箱ガイ
ドたるフリーザガイドでこれはコ字状壁74a及
びその外周囲の載置面74bを有した固定ガイド
74と、同じくコ字状壁75a及びその外周囲の
載置面75bを有して矢印A及び反矢印A方向へ
スライド可能に設けられたスライドガイド75と
に2分割され、上記各コ字状壁74a,75aの
外周囲にフリーザユニツト7の前面開口部周縁
(特には絶縁枠11の開口内周縁)が嵌め込まれ
る共に、この状態で載置面74b,75b上に該
フリーザユニツト7が載置される。また、76に
はスライドガイド75の位置決め機構で、これは
前記位置決め機構68と同様の位置決めバー77
及び調節バー78を有し、スライドガイド75を
フリーザユニツト7の大きさに応じた位置へ移動
させてその位置に保持する。79はレール部材6
4上に内箱ガイド65のフリーザガイド67と隣
接した位置に矢印A及び反矢印A方向へスライド
可能に設置された底板ガイドで、これは立上がり
壁79a及びこの立上がり壁79aの反矢印A方
向側に位置した載置面79bを有し、載置面79
b上に底板44の前端縁が載置されたときにその
外底面に立上がり壁79aが当接する。尚、上記
各載置面66b,67b,74b,75b、79
bは、同一平面上に位置する構成である。80及
び81は搬送プラテン63の両側部にそれぞれア
ーム80a,80b及び81a,81bを介して
支持された矩形棒状の回動部材で、これは一体的
に有するレバー(右方の回動部材のもののみ符号
81cを付して示す)の操作に応じて、第9図に
実線で示すような待機位置から同図に二点鎖線で
示すような作動位置まで回動される。そして、回
動部材80,81が待機位置にある状態での上面
は載置面80d,81dをなすものであり、この
場合載置面80d,81dは前記各載置面66
b,67b,74b,75b,79bより若干低
くなるように設定されている。
ついてその製造に際しての組立治具を示す第7図
乃至第10図も参照しながら説明する。即ち、第
7図乃至第10図において、63は矩形枠状をな
す搬送プラテンであり、これは製造ラインに沿つ
て例えば矢印A方向へ移動される。64は搬送プ
ラテン63の前後枠間に前後方向(矢印A及び反
矢印A方向)に指向するように取付けられた1対
のレール部材である。65はレール部材64上に
設置された内箱ガイドで、これはコ字状壁66a
及びその外周囲の載置面66bを有した固定ガイ
ド66と、同じくコ字状壁67a及びその外周囲
の載置面67bを有して矢印A及び反矢印A方向
へスライド可能に設けられたスライド67とに2
分割され、上記各コ字状壁66a,67aの外周
囲に内箱4の前面開口部5周縁が嵌め込まれると
共に、この状態で載置面66b,67b上に該内
箱4が載置される。また68はスライドガイド6
7の位置決め機構で、これは次に述べる構成にな
されている。即ち第10図において、69は固定
ガイド66からスライドガイド67方向へ突設さ
れた丸棒上の位置決めバーで、これの複数個所に
切欠部69aが形成されている。70はスライド
ガイド67に前記位置決めバー69と直行した状
態で取付けられた丸棒状の調節バーで、これは上
記直交方向へ往復移動可能に設けられており、前
記切欠部69a内に嵌入してスライドガイド67
のスライドを規制する位置と、自身が有する凹部
70aを位置決めバー69に対応させてスライド
ガイド67のスライドを許容する位置とに夫々任
意に移動させ得る。尚、71は調節バー70に突
設された操作レバー、72は調節バー70を常時
において切欠部69aへの嵌入位置へ付勢するば
ねである、そして、このような位置決め機構68
によつて、スライドガイド67を内箱4の大きさ
に応じた位置へ移動させてその位置に保持する。
一方、73はレール部材64上に内箱ガイド65
の固定ガイド66と隣接して設置された内箱ガイ
ドたるフリーザガイドでこれはコ字状壁74a及
びその外周囲の載置面74bを有した固定ガイド
74と、同じくコ字状壁75a及びその外周囲の
載置面75bを有して矢印A及び反矢印A方向へ
スライド可能に設けられたスライドガイド75と
に2分割され、上記各コ字状壁74a,75aの
外周囲にフリーザユニツト7の前面開口部周縁
(特には絶縁枠11の開口内周縁)が嵌め込まれ
る共に、この状態で載置面74b,75b上に該
フリーザユニツト7が載置される。また、76に
はスライドガイド75の位置決め機構で、これは
前記位置決め機構68と同様の位置決めバー77
及び調節バー78を有し、スライドガイド75を
フリーザユニツト7の大きさに応じた位置へ移動
させてその位置に保持する。79はレール部材6
4上に内箱ガイド65のフリーザガイド67と隣
接した位置に矢印A及び反矢印A方向へスライド
可能に設置された底板ガイドで、これは立上がり
壁79a及びこの立上がり壁79aの反矢印A方
向側に位置した載置面79bを有し、載置面79
b上に底板44の前端縁が載置されたときにその
外底面に立上がり壁79aが当接する。尚、上記
各載置面66b,67b,74b,75b、79
bは、同一平面上に位置する構成である。80及
び81は搬送プラテン63の両側部にそれぞれア
ーム80a,80b及び81a,81bを介して
支持された矩形棒状の回動部材で、これは一体的
に有するレバー(右方の回動部材のもののみ符号
81cを付して示す)の操作に応じて、第9図に
実線で示すような待機位置から同図に二点鎖線で
示すような作動位置まで回動される。そして、回
動部材80,81が待機位置にある状態での上面
は載置面80d,81dをなすものであり、この
場合載置面80d,81dは前記各載置面66
b,67b,74b,75b,79bより若干低
くなるように設定されている。
しかして、断熱箱体1を製造するにあたつて
は、次の順序で行なう。まず、搬送プラテン63
が有する内箱ガイド65の載置面66b及びフリ
ーザガイド73の載置面74b間に仕切板19を
上方から載置すると共に、内箱ガイド65の載置
面66b,67b上に内箱4を前述の如く上方か
ら載置し、さらにフリーザガイド73の載置面7
4b,75b上にフリーザユニツト7を前述の如
く上方から載置する。尚、フリーザユニツト7の
載置時には、仕切板19が有する貫通孔20,2
1に対して絶縁枠11が有する突部14,15挿
通状態となるようにする。次いで、底板ガイド7
9の載置面79b上に底板44を前述の如く載置
し、この状態で手動或いは自動にて底板ガイド7
9を反矢印A方向へスライドさせ、このスライド
に応じて底板44の前端縁係合凹部46に対し内
箱4の下フランジ部6bを圧入係合させる。この
後、回動部材80,81の各載置面80d,81
d上に、夫々左側板22、右側板28を各前方端
縁を介して第9図に実線で示す如く載置し、この
状態で手動或いは自動にて各回動部材80,81
を第9図に二点鎖線で示す作動位置まで回動させ
る。すると回動部材80の回動に応じて、左側板
22が載置面80d上を右方へ摺動した後に該載
置面80dにより右方へ押圧され、最終的に左側
板22の前端縁係合凹部23に対し内箱4の左フ
ランジ部6c、絶縁枠11の左フランジ部12c
及び仕切板19の左端部が夫々圧入係合されると
共に、底板44の左端縁係合凹部49に対し左側
板22の下端縁係合凹部26が圧入係合される。
そしてこの場合、第4図に示すように、絶縁枠1
1の突部14が係合凹部23内の係合孔23aに
対して係合され、以て仕切板19の左縁部が抜け
止め状態で支持されるようになる。また、回動部
材81の回動に応じて、右側板28が載置面81
d上を左方へ摺動した後に該載置面81dにより
左方へ押圧され、最終的に右側板28の前端縁係
合凹部29に対し内箱2の右フランジ部6d、絶
縁枠11の右フランジ部12d及び仕切板19の
右縁部が夫々圧入係合されると共に、底板44の
右端縁係合凹部50に対し右側板28の下端縁フ
ランジ部32が圧入係合される。そしてこの場合
にも第4図に示すように、絶縁枠11の突部15
が係合凹部29内の係合孔29aに対して係合さ
れ、以て仕切板19の右縁部が抜け止め状態で支
持されるようになる。
は、次の順序で行なう。まず、搬送プラテン63
が有する内箱ガイド65の載置面66b及びフリ
ーザガイド73の載置面74b間に仕切板19を
上方から載置すると共に、内箱ガイド65の載置
面66b,67b上に内箱4を前述の如く上方か
ら載置し、さらにフリーザガイド73の載置面7
4b,75b上にフリーザユニツト7を前述の如
く上方から載置する。尚、フリーザユニツト7の
載置時には、仕切板19が有する貫通孔20,2
1に対して絶縁枠11が有する突部14,15挿
通状態となるようにする。次いで、底板ガイド7
9の載置面79b上に底板44を前述の如く載置
し、この状態で手動或いは自動にて底板ガイド7
9を反矢印A方向へスライドさせ、このスライド
に応じて底板44の前端縁係合凹部46に対し内
箱4の下フランジ部6bを圧入係合させる。この
後、回動部材80,81の各載置面80d,81
d上に、夫々左側板22、右側板28を各前方端
縁を介して第9図に実線で示す如く載置し、この
状態で手動或いは自動にて各回動部材80,81
を第9図に二点鎖線で示す作動位置まで回動させ
る。すると回動部材80の回動に応じて、左側板
22が載置面80d上を右方へ摺動した後に該載
置面80dにより右方へ押圧され、最終的に左側
板22の前端縁係合凹部23に対し内箱4の左フ
ランジ部6c、絶縁枠11の左フランジ部12c
及び仕切板19の左端部が夫々圧入係合されると
共に、底板44の左端縁係合凹部49に対し左側
板22の下端縁係合凹部26が圧入係合される。
そしてこの場合、第4図に示すように、絶縁枠1
1の突部14が係合凹部23内の係合孔23aに
対して係合され、以て仕切板19の左縁部が抜け
止め状態で支持されるようになる。また、回動部
材81の回動に応じて、右側板28が載置面81
d上を左方へ摺動した後に該載置面81dにより
左方へ押圧され、最終的に右側板28の前端縁係
合凹部29に対し内箱2の右フランジ部6d、絶
縁枠11の右フランジ部12d及び仕切板19の
右縁部が夫々圧入係合されると共に、底板44の
右端縁係合凹部50に対し右側板28の下端縁フ
ランジ部32が圧入係合される。そしてこの場合
にも第4図に示すように、絶縁枠11の突部15
が係合凹部29内の係合孔29aに対して係合さ
れ、以て仕切板19の右縁部が抜け止め状態で支
持されるようになる。
この後には、防露パイプ18の連結部18b,
18cとコンデンサパイプ27,33の各上端部
との間並びに冷凍室用冷却器8の冷媒パイプ8b
の一端部と冷蔵室用冷却器57の一端部との間を
例えばロー付けにより連結すると共に、上記冷蔵
室用冷却器57の他端部にアキユームレータ6
2、サクシヨンパイプ59を例えばロー付けによ
り連結する。次いで後板34を上方から下降させ
て、底板44の後端縁係合凹部52、左側板22
の後端縁係合凹部24及び右側板28の後端縁係
合凹部30に対し、後板34の下端縁フランジ部
37、左端縁フランジ部38,42及び右端縁フ
ランジ部39,43を夫々圧入係合させる。さら
に天板54を第7図中の矢印A方向へ移動させ
て、該天板54が有する係合凹部56に対し、フ
リーザユニツト7の補強枠13、左側板22の上
端縁フランジ部25、右側板28の上端縁フラン
ジ部31及び後板34の枠板36上部を夫々圧入
係合する。そして、以上のようにして内箱4、フ
リーザユニツト7、仕切板19、左側板22、右
側板28、後板34、底板44及び天板54を一
体化した後には、これらによつて形成される空間
部内に断熱材82(第3図参照)を発泡充填し、
断熱箱体1を完成させる。
18cとコンデンサパイプ27,33の各上端部
との間並びに冷凍室用冷却器8の冷媒パイプ8b
の一端部と冷蔵室用冷却器57の一端部との間を
例えばロー付けにより連結すると共に、上記冷蔵
室用冷却器57の他端部にアキユームレータ6
2、サクシヨンパイプ59を例えばロー付けによ
り連結する。次いで後板34を上方から下降させ
て、底板44の後端縁係合凹部52、左側板22
の後端縁係合凹部24及び右側板28の後端縁係
合凹部30に対し、後板34の下端縁フランジ部
37、左端縁フランジ部38,42及び右端縁フ
ランジ部39,43を夫々圧入係合させる。さら
に天板54を第7図中の矢印A方向へ移動させ
て、該天板54が有する係合凹部56に対し、フ
リーザユニツト7の補強枠13、左側板22の上
端縁フランジ部25、右側板28の上端縁フラン
ジ部31及び後板34の枠板36上部を夫々圧入
係合する。そして、以上のようにして内箱4、フ
リーザユニツト7、仕切板19、左側板22、右
側板28、後板34、底板44及び天板54を一
体化した後には、これらによつて形成される空間
部内に断熱材82(第3図参照)を発泡充填し、
断熱箱体1を完成させる。
上記した本実施例によれば、断熱箱体1の内箱
4、フリーザユニツト7、左側板22、右側板2
8及び底板44を一体的に組立てる際には、内箱
ガイド65、フリーザガイド73及び底板ガイド
79上に仕切板19、内箱4、フリーザユニツト
7及び底板44を上方から載置した後に底板ガイ
ド79をスライドさせ、この後に回動部材80,
81の載置面80d,81d上に左、右側板2
2,28を載置してこの状態で回動部材80,8
1を回動させるだけの極めて単純な操作を行なう
だけで済む。従つて、上記組立工程の自動化を容
易に実現することができ、しかもこの組立工程に
用いられる組立治具は、極めて単純な動きを伴う
だけの簡単な構造のもので済み、総じて人件費、
製造設備費の削減を図り得て断熱箱体1の製造コ
ストを引き下げることができる。また組立工程に
おいて内箱4を従来のように弾性変形させる必要
がないから、その内箱4の材質、肉厚、形状等に
制約を受ける虞がない。さらに従来では、組立工
程において、矩形枠状の本体内側での組立作業が
伴なうためその作業姿勢が悪化して作業能率の低
下を来たす不具合があつたが、本実例によれば斯
様な不具合も解消できる。
4、フリーザユニツト7、左側板22、右側板2
8及び底板44を一体的に組立てる際には、内箱
ガイド65、フリーザガイド73及び底板ガイド
79上に仕切板19、内箱4、フリーザユニツト
7及び底板44を上方から載置した後に底板ガイ
ド79をスライドさせ、この後に回動部材80,
81の載置面80d,81d上に左、右側板2
2,28を載置してこの状態で回動部材80,8
1を回動させるだけの極めて単純な操作を行なう
だけで済む。従つて、上記組立工程の自動化を容
易に実現することができ、しかもこの組立工程に
用いられる組立治具は、極めて単純な動きを伴う
だけの簡単な構造のもので済み、総じて人件費、
製造設備費の削減を図り得て断熱箱体1の製造コ
ストを引き下げることができる。また組立工程に
おいて内箱4を従来のように弾性変形させる必要
がないから、その内箱4の材質、肉厚、形状等に
制約を受ける虞がない。さらに従来では、組立工
程において、矩形枠状の本体内側での組立作業が
伴なうためその作業姿勢が悪化して作業能率の低
下を来たす不具合があつたが、本実例によれば斯
様な不具合も解消できる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した実施例に
限定されるものではなく、例えば−温度式冷蔵
庫、冷蔵シヨーケース或いは冷凍ストツカー等に
も適用できる等、その要旨を逸脱しない範囲で適
宜変形して実施することができる。
限定されるものではなく、例えば−温度式冷蔵
庫、冷蔵シヨーケース或いは冷凍ストツカー等に
も適用できる等、その要旨を逸脱しない範囲で適
宜変形して実施することができる。
本発明によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、極めて簡単な構造にて組立工程の自動化を
図り得る等の優れた効果を奏する断熱箱体の組立
治具を提供することができる。
うに、極めて簡単な構造にて組立工程の自動化を
図り得る等の優れた効果を奏する断熱箱体の組立
治具を提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は二温度式冷蔵庫の斜視図、第2図は断熱箱体の
分解斜視図、第3図は同断熱箱体の下部を一部断
面にして示す斜視図、第4図は断熱箱体の要部の
横断面図、第5図は断熱箱体の上部の縦断正面
図、第6図は冷凍サイクルの配管を示す分解斜視
図、第7図及び第8図は組立治具の夫々斜視図及
び平面図、第9図及び第10図は同組立治具の
夫々異なる要部の縦断面図及び斜視図である。 図中、1は断熱箱体、4は内箱、6a〜6dは
フランジ部、7はフリーザユニツト(内箱)、1
2a〜12dはフランジ部、13は補強枠(フラ
ンジ部)、22は左側板、23,24は係合凹部
(係合手段)、25,26はフランジ部(係合手
段)、28は右側板、29,30は係合凹部(係
合手段)、31,32はフランジ部(係合手段)、
34は後板、36は枠体(係合手段)、37,3
8,39,42,43はフランジ部(係合手段)、
41は係合凹部(係合手段)、44は底板、46,
49,50,52は係合凹部(係合手段)、54
は天板、56は係合凹部(係合手段)、65は内
箱ガイド、73はフリーザガイド(内箱ガイド)、
79は底板ガイド、80,81は回動部材、80
d,81dは載置面、82は断熱材を示す。
は二温度式冷蔵庫の斜視図、第2図は断熱箱体の
分解斜視図、第3図は同断熱箱体の下部を一部断
面にして示す斜視図、第4図は断熱箱体の要部の
横断面図、第5図は断熱箱体の上部の縦断正面
図、第6図は冷凍サイクルの配管を示す分解斜視
図、第7図及び第8図は組立治具の夫々斜視図及
び平面図、第9図及び第10図は同組立治具の
夫々異なる要部の縦断面図及び斜視図である。 図中、1は断熱箱体、4は内箱、6a〜6dは
フランジ部、7はフリーザユニツト(内箱)、1
2a〜12dはフランジ部、13は補強枠(フラ
ンジ部)、22は左側板、23,24は係合凹部
(係合手段)、25,26はフランジ部(係合手
段)、28は右側板、29,30は係合凹部(係
合手段)、31,32はフランジ部(係合手段)、
34は後板、36は枠体(係合手段)、37,3
8,39,42,43はフランジ部(係合手段)、
41は係合凹部(係合手段)、44は底板、46,
49,50,52は係合凹部(係合手段)、54
は天板、56は係合凹部(係合手段)、65は内
箱ガイド、73はフリーザガイド(内箱ガイド)、
79は底板ガイド、80,81は回動部材、80
d,81dは載置面、82は断熱材を示す。
Claims (1)
- 1 矩形状をなす前面開口部周縁に外方へ指向し
たフランジ部を有する内箱と、前端縁に前記内箱
の左フランジ部に係合される係合手段を有すると
共に後及び上、下の各端縁にも夫々係合手段を有
する矩形状の左側板と、前端縁に前記内箱の右フ
ランジ部に係合される係合手段を有すると共に後
及び上、下の各端縁にも夫々係合手段を有する矩
形状の右側板と、左、右及び下の各端縁に前記
左、右側板の両後端縁の各係合手段に夫々係合さ
れる係合手段を有すると共に上端縁及び下端縁に
も夫々係合手段を有する矩形状の後板と、前、後
及び左、右の各端縁に前記内箱の下フランジ部、
前記後板の下端縁の係合手段及び前記左、右側板
の両下端縁の係合手段に夫々係合される係合手段
を有するプラスチツク製の矩形状底板と、四周縁
に前記内箱の上フランジ部、前記左、右側板及び
後板の各上端縁係合手段に夫々係合される係合手
段を有するプラスチツク製の矩形状天板とを設
け、これら内箱、左側板、右側板、後板、底板及
び天板を夫々が有するフランジ部及び係合手段を
介して一体化する断熱箱体の組立治具において、
前記内箱の前面開口部周縁が上方から嵌め込まれ
る内箱ガイドと、この内箱ガイドに隣接して設け
られ前記底板が上方から載置される底板ガイド
と、前記内箱ガイド及び底板ガイドの両側に回動
可能に設けられ前記左、右側板の各前端縁が載置
される載置面を夫々有すると共にその回動に応じ
て左、右側板を前記載置面により前記内箱及び底
板方向へ押圧移動させる1対の回動部材とを具備
し、この回動部材による押圧に応じて前記左、右
側板の各前端縁係合手段及び各下端縁係合手段を
前記内箱の左、右フランジ部及び前記底板の左、
右端縁係合手段に夫々係合させるように構成した
ことを特徴とする断熱箱体の組立治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696383A JPS60108237A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 断熱箱体の組立治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21696383A JPS60108237A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 断熱箱体の組立治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108237A JPS60108237A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0126810B2 true JPH0126810B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=16696659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21696383A Granted JPS60108237A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | 断熱箱体の組立治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108237A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100432216B1 (ko) * | 2001-07-26 | 2004-05-22 | 삼성전자주식회사 | 김치저장고의 캐비넷 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21696383A patent/JPS60108237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108237A (ja) | 1985-06-13 |
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