JPH0126816B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126816B2 JPH0126816B2 JP56044242A JP4424281A JPH0126816B2 JP H0126816 B2 JPH0126816 B2 JP H0126816B2 JP 56044242 A JP56044242 A JP 56044242A JP 4424281 A JP4424281 A JP 4424281A JP H0126816 B2 JPH0126816 B2 JP H0126816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece support
- workpiece
- support plate
- support according
- base frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/03—Stationary work or tool supports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工作物受容部材を備えた支持板を有
する、製作ラインもしくは組立ライン用の工作物
支持体に関する。
する、製作ラインもしくは組立ライン用の工作物
支持体に関する。
上記形式の公知の工作物支持体のばあい支持板
は鋼製板として構成され、この支持板だけが支持
機能を生ぜしめひいては比較的肉薄に形成されて
いる。つまり支持板自体のみが工作物支持体に所
要のねじり剛性および強度を与えるように構成さ
れている。鋼製板には工作物受容部材の他に工作
物支持体に必要なすべての補助装置、例えば工作
物支持体を個別化するためのセパレータ用のスト
ツパ、調整および割出し装置等が固定されてい
る。この公知の構成の欠点は、工作物支持体が比
較的重くかつ操作しにくくまた工作物支持体の製
作に時間および費用がかかるということにある。
は鋼製板として構成され、この支持板だけが支持
機能を生ぜしめひいては比較的肉薄に形成されて
いる。つまり支持板自体のみが工作物支持体に所
要のねじり剛性および強度を与えるように構成さ
れている。鋼製板には工作物受容部材の他に工作
物支持体に必要なすべての補助装置、例えば工作
物支持体を個別化するためのセパレータ用のスト
ツパ、調整および割出し装置等が固定されてい
る。この公知の構成の欠点は、工作物支持体が比
較的重くかつ操作しにくくまた工作物支持体の製
作に時間および費用がかかるということにある。
積込プラツトホームの公知の構成では(DE・
C・1289488)肉薄な基板の縁部に4つの個々の
条材が固定されていて、該条材は例えば貨物自動
車において積込みプラツトホームを固着させるた
めに取付け金具を備えている。しかしながら個々
の条材は互いに結合されていないので、基板に十
分な強度が与えられずしかも基板は条材が配置さ
れるにもかかわらず十分大きな固有強度を有して
いなければならない。
C・1289488)肉薄な基板の縁部に4つの個々の
条材が固定されていて、該条材は例えば貨物自動
車において積込みプラツトホームを固着させるた
めに取付け金具を備えている。しかしながら個々
の条材は互いに結合されていないので、基板に十
分な強度が与えられずしかも基板は条材が配置さ
れるにもかかわらず十分大きな固有強度を有して
いなければならない。
本発明の構成手段は、支持板が、4つの規格化
された単独部材から成る額縁状の基礎フレーム内
に嵌込まれており、しかも前記単独部材が、相互
にかつ前記支持板に差合わされ、該支持板が前記
単独部材に固定的に確保されて、前記基礎フレー
ムと支持板とが1つの捩り剛性の複合体を形成し
ている点にある。
された単独部材から成る額縁状の基礎フレーム内
に嵌込まれており、しかも前記単独部材が、相互
にかつ前記支持板に差合わされ、該支持板が前記
単独部材に固定的に確保されて、前記基礎フレー
ムと支持板とが1つの捩り剛性の複合体を形成し
ている点にある。
互いに差込み結合される単独部材から成る、工
作物支持体の多部分から成る構造に基づいて、同
じねじり剛性で工作物支持体を軽量に安価にしか
も組木ブロツク方式で製作できかつ使用事情に応
じて簡単に準備できるという利点が得られる。従
つて例えば少数の異なる寸法の単独部材によるだ
けで多数の異なる寸法の工作物支持体を製作する
ことができる(第4図参照)。所定寸法で差込み
結合可能な基礎フレームは支持板と協働して搬送
機能および支持機能を生ぜしめ、このばあい調整
装置および固定装置並びにセパレートストツパ用
のストツパ面は選択的に基礎フレームの単独部材
にも設けることができる。
作物支持体の多部分から成る構造に基づいて、同
じねじり剛性で工作物支持体を軽量に安価にしか
も組木ブロツク方式で製作できかつ使用事情に応
じて簡単に準備できるという利点が得られる。従
つて例えば少数の異なる寸法の単独部材によるだ
けで多数の異なる寸法の工作物支持体を製作する
ことができる(第4図参照)。所定寸法で差込み
結合可能な基礎フレームは支持板と協働して搬送
機能および支持機能を生ぜしめ、このばあい調整
装置および固定装置並びにセパレートストツパ用
のストツパ面は選択的に基礎フレームの単独部材
にも設けることができる。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項以降に記載されている。
項以降に記載されている。
特にねじり剛性的な構成は、基礎フレームの単
独部材が縦溝を備え、この縦溝内に支持板の平ら
な縁部が密に結合していることによつて得られ
る。
独部材が縦溝を備え、この縦溝内に支持板の平ら
な縁部が密に結合していることによつて得られ
る。
更に各単独部材が一端に端面ピンをかつ他端に
寸法を端面ピンの寸法に適合された横孔を有して
いることによつて、工作物支持体の組立てが容易
にされる。
寸法を端面ピンの寸法に適合された横孔を有して
いることによつて、工作物支持体の組立てが容易
にされる。
作業場もしくは加工ステーシヨンにおいて工作
物支持体を固定するための附加的な手段を節約す
るために本発明の有利な実施態様では、支持板が
基礎フレームにブシユを介して結合されていて、
該ブシユが基礎フレームの単独部材および支持板
内の孔に貫通係合していていかつ同時に工作物支
持体用の固定部材を成している。
物支持体を固定するための附加的な手段を節約す
るために本発明の有利な実施態様では、支持板が
基礎フレームにブシユを介して結合されていて、
該ブシユが基礎フレームの単独部材および支持板
内の孔に貫通係合していていかつ同時に工作物支
持体用の固定部材を成している。
基礎フレームの単独部材は有利には30%のガラ
ス玉分を有するポリアミドから成る射出成形され
たプラスチツク・中空成形体から構成される。中
空成形体によつて安定性が高められると同時に軽
量の構造形式が得られる。単独部材はキーおよび
溝の原理に従つて互いに結合でき、このことは構
成部材射出成形過程時にすでに考慮することがで
きる。単独部材用のプラスチツクは粘性がありか
つ摩耗しにくくしかも潤滑油、グリース、ベンジ
ン、アルカル液に対して耐性つまり安定性があり
かつ条件つきではあるが良好な耐酸性を有してい
る。このばあいプラスチツクは120度の温度まで
使用可能である。
ス玉分を有するポリアミドから成る射出成形され
たプラスチツク・中空成形体から構成される。中
空成形体によつて安定性が高められると同時に軽
量の構造形式が得られる。単独部材はキーおよび
溝の原理に従つて互いに結合でき、このことは構
成部材射出成形過程時にすでに考慮することがで
きる。単独部材用のプラスチツクは粘性がありか
つ摩耗しにくくしかも潤滑油、グリース、ベンジ
ン、アルカル液に対して耐性つまり安定性があり
かつ条件つきではあるが良好な耐酸性を有してい
る。このばあいプラスチツクは120度の温度まで
使用可能である。
工作物支持体の本発明による構成の別の利点
は、工作物支持体が基礎フレームによつて製作ラ
インもしくは組立てラインの搬送部材、例えばプ
ラスチツク製の循環する搬送ベルト上に置かれる
ということにある。プラスチツク成形体から成る
基礎フレームの構成によつて工作物支持体と搬送
部材との間で申し分のない滑り特性が生ぜしめら
れ、これによつて搬送部材に対する負荷は公知の
構成の場合よりもわずかになる。更に工作物支持
体がセパレートストツパ又は隣接する工作物支持
体に衝突した際の騒音はプラスチツクの緩衝特性
によつて効果的に減少せしめられる。
は、工作物支持体が基礎フレームによつて製作ラ
インもしくは組立てラインの搬送部材、例えばプ
ラスチツク製の循環する搬送ベルト上に置かれる
ということにある。プラスチツク成形体から成る
基礎フレームの構成によつて工作物支持体と搬送
部材との間で申し分のない滑り特性が生ぜしめら
れ、これによつて搬送部材に対する負荷は公知の
構成の場合よりもわずかになる。更に工作物支持
体がセパレートストツパ又は隣接する工作物支持
体に衝突した際の騒音はプラスチツクの緩衝特性
によつて効果的に減少せしめられる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図、第2図、第3図では、第4図の左上に
160×160mmの寸法で略示したような本発明の工作
物支持体が具体的に示されている。工作物支持体
のプラスチツク中空成形体から形成された基礎フ
レーム10は4つの単独部材11,12,13,
14から構成されており、該単独部材11,1
2,13,14は結合個所15で互いに接して位
置している。第3図で部分断面図で図示されてい
るように例えば単独部材11,12又は13,1
4の結合は単独部材11,13内の横孔16と単
独部材12,14の、この横孔に適合して形成さ
れたキー部材17としての端面ピンとを介して行
なわれる。
160×160mmの寸法で略示したような本発明の工作
物支持体が具体的に示されている。工作物支持体
のプラスチツク中空成形体から形成された基礎フ
レーム10は4つの単独部材11,12,13,
14から構成されており、該単独部材11,1
2,13,14は結合個所15で互いに接して位
置している。第3図で部分断面図で図示されてい
るように例えば単独部材11,12又は13,1
4の結合は単独部材11,13内の横孔16と単
独部材12,14の、この横孔に適合して形成さ
れたキー部材17としての端面ピンとを介して行
なわれる。
第1図および第2図から明らかなように、各単
独部材11,12,13,14は切欠き18を有
していて、この切欠きを通して工作物支持体を個
別化するための、すなわち搬送ベルト上で接し合
つた状態にある工作物支持体を相互離間させるた
めの、セパレートストツパ19を通過させること
ができ、工作物支持体は内側から、例えば内縁2
0で又は外側から、例えばストツパ面21でセパ
レートストツパによつて停止させることができ
る。セパレートストツパは搬送ベルトによつて搬
送される工作物支持体の運動軌道内に突入して、
工作物支持体を搬送ベルトによつて運行されない
ように、停止させるのに用いられる。工作物支持
体の有無の応答はセパレートストツパ用の制御さ
れた電動駆動装置を有するセパレータ23に内蔵
又は取り付けられた近接スイツチ22によつて行
なわれ、この近接スイツチ22は近接スイツチが
属する誘導式の信号伝達装置の構成部分である、
工作物支持体に設けられた金属小片24によつて
操作される。これによつて工作物支持体の調整作
業が省かれる。
独部材11,12,13,14は切欠き18を有
していて、この切欠きを通して工作物支持体を個
別化するための、すなわち搬送ベルト上で接し合
つた状態にある工作物支持体を相互離間させるた
めの、セパレートストツパ19を通過させること
ができ、工作物支持体は内側から、例えば内縁2
0で又は外側から、例えばストツパ面21でセパ
レートストツパによつて停止させることができ
る。セパレートストツパは搬送ベルトによつて搬
送される工作物支持体の運動軌道内に突入して、
工作物支持体を搬送ベルトによつて運行されない
ように、停止させるのに用いられる。工作物支持
体の有無の応答はセパレートストツパ用の制御さ
れた電動駆動装置を有するセパレータ23に内蔵
又は取り付けられた近接スイツチ22によつて行
なわれ、この近接スイツチ22は近接スイツチが
属する誘導式の信号伝達装置の構成部分である、
工作物支持体に設けられた金属小片24によつて
操作される。これによつて工作物支持体の調整作
業が省かれる。
本発明による工作物支持体は通常、例えば搬送
時に二重搬送ベルトを用いて下側のストツパ面2
1で案内され、このために二重搬送ベルトのガイ
ドレール(図示せず)のプラスチツク製のL字形
成形部材は安定した側壁を備えている。つまり工
作物支持体の運動軌道に沿つた工作物支持体の案
内は搬送ベルト自体が載置する両ガイドレール
(図示せず)の安定した内側の側壁と協働して、
前記運動軌道に対して平行にのびるストツパ面2
1によつて行なわれる。
時に二重搬送ベルトを用いて下側のストツパ面2
1で案内され、このために二重搬送ベルトのガイ
ドレール(図示せず)のプラスチツク製のL字形
成形部材は安定した側壁を備えている。つまり工
作物支持体の運動軌道に沿つた工作物支持体の案
内は搬送ベルト自体が載置する両ガイドレール
(図示せず)の安定した内側の側壁と協働して、
前記運動軌道に対して平行にのびるストツパ面2
1によつて行なわれる。
プラスチツク製の工作物支持体の基礎フレーム
とガイドレールのプラスチツク製のL字形成形部
材との協働によつて極めて騒音の少ない走行が生
ぜしめられる。案内精度は±2mmである。
とガイドレールのプラスチツク製のL字形成形部
材との協働によつて極めて騒音の少ない走行が生
ぜしめられる。案内精度は±2mmである。
案内精度に対する高い要求を満たすために工作
物支持体を内側でも案内することができる。この
ために組立てベルトラインの支持成形体にはばね
鋼条片が固定されており、このばね鋼条片は基礎
フレーム10内に設けられたX字状の溝25内に
係合する。これによつて案内精度は±0.2mmに高
められる。
物支持体を内側でも案内することができる。この
ために組立てベルトラインの支持成形体にはばね
鋼条片が固定されており、このばね鋼条片は基礎
フレーム10内に設けられたX字状の溝25内に
係合する。これによつて案内精度は±0.2mmに高
められる。
差込み結合される単独部材11,12,13,
14から形成された工作物支持体の基礎フレーム
10には支持板26が載設されている。ほぼ5mm
の厚さの支持板26は割出しブシユ27と支持板
26および基礎フレーム10内の適当な孔とによ
つて基礎フレーム10に固定されている。割出し
ブシユ27は有利にはテーパ状に形成されていて
かつこれによつて再び簡単に取りはずすことがで
きる。附加的に単独部材は埋込みナツト用の受容
部を有することができ、該埋込みナツトによつて
基礎フレームと支持板とを必要な場合にはねじ結
合することができる。しかしながらこのことは高
い負荷を受けるばあいにのみ又は極めて大きな工
作物支持体寸法のばあいのみ必要にされる。更に
基礎フレーム10は上側範囲に支持板26を受容
するための溝28を有している。これによつて基
礎フレーム10上での支持板26の正確な固定が
行なわれる。
14から形成された工作物支持体の基礎フレーム
10には支持板26が載設されている。ほぼ5mm
の厚さの支持板26は割出しブシユ27と支持板
26および基礎フレーム10内の適当な孔とによ
つて基礎フレーム10に固定されている。割出し
ブシユ27は有利にはテーパ状に形成されていて
かつこれによつて再び簡単に取りはずすことがで
きる。附加的に単独部材は埋込みナツト用の受容
部を有することができ、該埋込みナツトによつて
基礎フレームと支持板とを必要な場合にはねじ結
合することができる。しかしながらこのことは高
い負荷を受けるばあいにのみ又は極めて大きな工
作物支持体寸法のばあいのみ必要にされる。更に
基礎フレーム10は上側範囲に支持板26を受容
するための溝28を有している。これによつて基
礎フレーム10上での支持板26の正確な固定が
行なわれる。
工作物支持体はその対称的な構造によつて4つ
のあらゆる方向で搬送することができる。これに
伴なつて、以下に述べたすべての機能を実施する
ことができる。
のあらゆる方向で搬送することができる。これに
伴なつて、以下に述べたすべての機能を実施する
ことができる。
手作業場又は自動ステーシヨンにおける作業位
置での工作物並びに工作物支持体の位置決めはス
トツパ面21に沿つた外側案内又はX字状の溝2
5に沿つた内側案内と関連してセパレータ23に
よつて行なわれる。
置での工作物並びに工作物支持体の位置決めはス
トツパ面21に沿つた外側案内又はX字状の溝2
5に沿つた内側案内と関連してセパレータ23に
よつて行なわれる。
位置決め精度なお十分でないばあいには、工作
物支持体は附加的に設けられた装置によつて搬送
ベルトから持上げられかつ割出しブシユ27内に
係合するピンによつて受容される。従つて割出し
ブシユ27は2つの機能を有している。即ち割出
しブシユ27は工作物支持体を結合状態で維持し
しかも正確な位置決めを行なうことができる。前
記の附加的な調整によつて0.05mmの位置決めの精
度が得られる。
物支持体は附加的に設けられた装置によつて搬送
ベルトから持上げられかつ割出しブシユ27内に
係合するピンによつて受容される。従つて割出し
ブシユ27は2つの機能を有している。即ち割出
しブシユ27は工作物支持体を結合状態で維持し
しかも正確な位置決めを行なうことができる。前
記の附加的な調整によつて0.05mmの位置決めの精
度が得られる。
工作物支持体は互いに基礎フレーム10の上部
外側のストツパ面29で接触する。セパレートス
トツパ19に工作物支持体が衝突又は2つの工作
物支持体が互いに衝突したばあいの騒音は基礎フ
レームのプラスチツク緩衝特性並びに適当な構成
によつて減少される。このために搬送ベルトのプ
ラスチツク製のL字形成形部材(図示せず)の特
性も申し分なく役立つ。
外側のストツパ面29で接触する。セパレートス
トツパ19に工作物支持体が衝突又は2つの工作
物支持体が互いに衝突したばあいの騒音は基礎フ
レームのプラスチツク緩衝特性並びに適当な構成
によつて減少される。このために搬送ベルトのプ
ラスチツク製のL字形成形部材(図示せず)の特
性も申し分なく役立つ。
工作物支持体の基礎フレーム10の単独部材は
30%のガラス玉分を有するポリアミドから射出成
形されている。前記材料は湿気吸収度がわずかで
極めて延性がありかつ摩耗しにくい。更に前記材
料は潤滑油、グリス、ベンジン、アルカリ液等に
対して耐性を有しかつ条件つきではあるが良好な
耐酸性を有している。材料は120℃の温度まで使
用可能である。
30%のガラス玉分を有するポリアミドから射出成
形されている。前記材料は湿気吸収度がわずかで
極めて延性がありかつ摩耗しにくい。更に前記材
料は潤滑油、グリス、ベンジン、アルカリ液等に
対して耐性を有しかつ条件つきではあるが良好な
耐酸性を有している。材料は120℃の温度まで使
用可能である。
本発明による工作物支持体は単独部材11,1
2,13,14の寸法に応じて異なる寸法で組木
ブロツク方式で製作することができる。第4図か
ら明らかなように、例えば4つの基本長さ(長さ
と幅とをmm単位で)で9個の異なる寸法の工作物
支持体を製作することができる。従つて工作物支
持体を自在に使用することができる。
2,13,14の寸法に応じて異なる寸法で組木
ブロツク方式で製作することができる。第4図か
ら明らかなように、例えば4つの基本長さ(長さ
と幅とをmm単位で)で9個の異なる寸法の工作物
支持体を製作することができる。従つて工作物支
持体を自在に使用することができる。
基礎フレーム10上に固定される支持板26は
通常工作物を受容するために用いられる。基礎フ
レームは工作物支持体の搬送機能および支持機能
を生ぜしめるので、第5図および第6図で図示さ
れているように、支持板26自体を工作物受容部
材31として形成することができる。従つて支持
板26を精密鋳造部材32として製作することが
できるか又は適当に一体形成された工作物受容部
材を有する鋳造部材33として製作することがで
き、このばあい工作物用の別のプラスチツク受容
部材34を発泡成形することができる。それぞれ
特別仕上げされた前記支持板26は溝28内に押
し入れることによつて基礎フレーム10上に固定
されかつ割出しブシユ27によつて取付けられ
る。従つて支持板26は一貫した板ではなく、工
作物を受容するためにあらゆる幾何学形状をとる
ことができる。このような構成は第5図および第
6図で図示されている。
通常工作物を受容するために用いられる。基礎フ
レームは工作物支持体の搬送機能および支持機能
を生ぜしめるので、第5図および第6図で図示さ
れているように、支持板26自体を工作物受容部
材31として形成することができる。従つて支持
板26を精密鋳造部材32として製作することが
できるか又は適当に一体形成された工作物受容部
材を有する鋳造部材33として製作することがで
き、このばあい工作物用の別のプラスチツク受容
部材34を発泡成形することができる。それぞれ
特別仕上げされた前記支持板26は溝28内に押
し入れることによつて基礎フレーム10上に固定
されかつ割出しブシユ27によつて取付けられ
る。従つて支持板26は一貫した板ではなく、工
作物を受容するためにあらゆる幾何学形状をとる
ことができる。このような構成は第5図および第
6図で図示されている。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は工作物支持体を下方から見た図、第2図は
工作物支持体の側面図、第3図は工作物支持体の
平面図、第4図は単独部材の4つの異なる長さで
の可能な構造寸法を示した図、第5図および第6
図はそれぞれ支持板の異なる実施例図である。 10……基礎フレーム、11,12,13,1
4……単独部材、15……結合個所、16……横
孔、17……キー部材、18……切欠き、19…
…セパレートストツパ、20……内縁、21,2
9……ストツパ面、22……近接スイツチ、23
……セパレータ、24…金属小片、25,58…
…溝、26……支持板、27……割出しブシユ、
30……孔、31……工作物受容部材、32……
精密鋳造部材、33……鋳造部材、34……プラ
スチツク受容部材。
1図は工作物支持体を下方から見た図、第2図は
工作物支持体の側面図、第3図は工作物支持体の
平面図、第4図は単独部材の4つの異なる長さで
の可能な構造寸法を示した図、第5図および第6
図はそれぞれ支持板の異なる実施例図である。 10……基礎フレーム、11,12,13,1
4……単独部材、15……結合個所、16……横
孔、17……キー部材、18……切欠き、19…
…セパレートストツパ、20……内縁、21,2
9……ストツパ面、22……近接スイツチ、23
……セパレータ、24…金属小片、25,58…
…溝、26……支持板、27……割出しブシユ、
30……孔、31……工作物受容部材、32……
精密鋳造部材、33……鋳造部材、34……プラ
スチツク受容部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物受容部材31を備えた支持板26を有
する、製作ラインもしくは組立ライン用の工作物
支持体において、支持板26が、4つの規格化さ
れた単独部材11,12,13,14から成る額
縁状の基礎フレーム10内に嵌込まれており、し
かも前記単独部材11,12,13,14が、相
互にかつ前記支持板26に差合わされ、該支持板
が前記単独部材11,12,13,14に固定的
に確保されて、前記基礎フレームと支持板とが1
つの捩り剛性の複合体を形成していることを特徴
とする、工作物支持体。 2 基礎フレーム10の単独部材11,12,1
3,14が縦溝28を備え、この縦溝内に支持板
26の平らな縁部が密に係合している、特許請求
の範囲第1項記載の工作物支持体。 3 各単独部材11,12,13,14が一端に
端面ピン17を、かつ他端に該端面ピンの大きさ
に適合した寸法の横孔16を有している、特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の工作物支持体。 4 支持板26が基礎フレーム10にブシユ27
を介して結合されており、該ブシユが基礎フレー
ムの単独部材および支持板内の孔に貫通係合する
と共に工作物支持体用の固定部材を成している、
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項記載の工作物支持体。 5 基礎フレーム10が、射出成形されたプラス
チツク中空成形体から成る、特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか1項記載の工作物支
持体。 6 プラスチツク中空成形体が、10%乃至50%の
ガラス玉もしくはガラス繊維を含むポリアミドか
ら成る、特許請求の範囲第5項記載の工作物支持
体。 7 基礎フレーム10の単独部材11,12,1
3,14が、セパレートストツパ19用の通過部
として切欠き18を有している、特許請求の範囲
第1項から第6項までのいずれか1項記載の工作
物支持体。 8 基礎フレーム10の単独部材11,12,1
3,14の下側には、製作又は組立ステーシヨン
の範囲で工作物支持体を正確に調整するための溝
25が設けられている、特許請求の範囲第1項か
ら第7項までのいずれか1項記載の工作物支持
体。 9 基礎フレーム10が、隣接する工作物支持体
用の外側のストツパ面29と、ベルト案内のため
のもしくはセパレートストツパ19用のストツパ
としての、前記ストツパ面29の下に配置された
内向きにずらされたストツパ面21とを有してい
る、特許請求の範囲第1項から第8項までのいず
れか1項記載の工作物支持体。 10 支持板26自体が工作物受容部材31とし
て構成されている、特許請求の範囲第1項から第
9項までのいずれか1項記載の工作物支持体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803012274 DE3012274A1 (de) | 1980-03-29 | 1980-03-29 | Werkstuecktraeger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56152551A JPS56152551A (en) | 1981-11-26 |
| JPH0126816B2 true JPH0126816B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=6098748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4424281A Granted JPS56152551A (en) | 1980-03-29 | 1981-03-27 | Supporter for workpiece |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0037361B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56152551A (ja) |
| DE (2) | DE3012274A1 (ja) |
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-
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- 1981-02-19 DE DE8181710005T patent/DE3171085D1/de not_active Expired
- 1981-03-27 JP JP4424281A patent/JPS56152551A/ja active Granted
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