JPH01268172A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01268172A JPH01268172A JP63097741A JP9774188A JPH01268172A JP H01268172 A JPH01268172 A JP H01268172A JP 63097741 A JP63097741 A JP 63097741A JP 9774188 A JP9774188 A JP 9774188A JP H01268172 A JPH01268172 A JP H01268172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- channel
- substrate
- transistor
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/519—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their top-view geometrical layouts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/025—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of vertical IGFETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/63—Vertical IGFETs
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
チャネル長の方向が基板面に対して垂直である縦型MI
SI−ランジスタリスえた半導体装置に関し、 そのトランジスタのしきい値電圧がエネルギ線により変
動するのを防止できるようにすることを目的とし、 そのトランジスタは、基板面から見たゲートの形状が枠
状または屈曲状をなし、そのゲートの内側にチャネルが
配置されているように構成する。
SI−ランジスタリスえた半導体装置に関し、 そのトランジスタのしきい値電圧がエネルギ線により変
動するのを防止できるようにすることを目的とし、 そのトランジスタは、基板面から見たゲートの形状が枠
状または屈曲状をなし、そのゲートの内側にチャネルが
配置されているように構成する。
本発明は、チャネル長の方向が基板面に対して垂直であ
る縦型MIS+−ランジスタリスえた半導体装置に係り
、特に、そのトランジスタの構成に関する。
る縦型MIS+−ランジスタリスえた半導体装置に係り
、特に、そのトランジスタの構成に関する。
第7図は従来例の上記縦型Mis)ランリスタの模式側
断面図である。
断面図である。
同図において、1はp−−3iの基板、2はn+−拡散
領域のソース、3はn4−拡散領域のドレイン、3Aは
n+−ポリSiのドレインコンタクト、4はn+−ポリ
Siのゲート、5はゲート絶縁膜、6はチャネル、7は
フィールド酸化膜、8は5i02の絶縁膜、9は八1の
配線、である。
領域のソース、3はn4−拡散領域のドレイン、3Aは
n+−ポリSiのドレインコンタクト、4はn+−ポリ
Siのゲート、5はゲート絶縁膜、6はチャネル、7は
フィールド酸化膜、8は5i02の絶縁膜、9は八1の
配線、である。
図から判るように、ソース2とドレイン3は基板1の深
さを異ならせて配置され、チャネル6は、ゲー1〜4の
外側に配置されて基板1の面に対して垂直になっている
。
さを異ならせて配置され、チャネル6は、ゲー1〜4の
外側に配置されて基板1の面に対して垂直になっている
。
このことからこのトランジスタは、チャネル長の設定が
、リソグラフィに制約されないで、エツチングや拡散の
深さ制御により行うことが出来るので、短チヤネル化が
容易である特徴を有する。
、リソグラフィに制約されないで、エツチングや拡散の
深さ制御により行うことが出来るので、短チヤネル化が
容易である特徴を有する。
しかしながらこの構成のトランジスタは、チャネル6の
ゲート4側と反対の側がゲート4に対して外側を向いて
遮蔽されていないため、α線などのエネルギ線によって
発生した荷電粒子がチャネルの電位に影響を与えてしき
い値電圧が変動し、半導体装置の特性を不安定にさせる
問題がある。
ゲート4側と反対の側がゲート4に対して外側を向いて
遮蔽されていないため、α線などのエネルギ線によって
発生した荷電粒子がチャネルの電位に影響を与えてしき
い値電圧が変動し、半導体装置の特性を不安定にさせる
問題がある。
そこで本発明は、チャネル長の方向が基板面に対して垂
直である縦型M■sトランジスタを具えた半導体装置に
おいて、そのトランジスタのしきい値電圧がエネルギ線
により変動するのを防止できるようにすることを目的と
する。
直である縦型M■sトランジスタを具えた半導体装置に
おいて、そのトランジスタのしきい値電圧がエネルギ線
により変動するのを防止できるようにすることを目的と
する。
上記目的は、上記トランジスタを、基板面から見たゲー
1−の形状が枠状または屈曲状をなし、そのゲートの内
側にチャネルが配置されているものにする本発明によっ
て解決される。
1−の形状が枠状または屈曲状をなし、そのゲートの内
側にチャネルが配置されているものにする本発明によっ
て解決される。
ゲートとチャネルの関係を上記のようにすることにより
、チャネルはゲートによって遮蔽される。
、チャネルはゲートによって遮蔽される。
このことから当該トランジスタは、しきい値電圧がエイ
、ルギ線により変動するのを防止できるようになる。
、ルギ線により変動するのを防止できるようになる。
以下本発明による半導体装置の四つの実施例について第
1図〜第6図を用いて説明する。第1図は第1の実施例
の模式側断面図、第2図はゲートの変形例を示す平面図
、第3図は第】の実施例の製造工程を示す側断面図、第
4図〜第6図はそれぞれ第2〜第4の実施例の模式側断
面図、であり、全図を通し同一符号は同一対象物を示す
。
1図〜第6図を用いて説明する。第1図は第1の実施例
の模式側断面図、第2図はゲートの変形例を示す平面図
、第3図は第】の実施例の製造工程を示す側断面図、第
4図〜第6図はそれぞれ第2〜第4の実施例の模式側断
面図、であり、全図を通し同一符号は同一対象物を示す
。
第1図に示す第1の実施例は縦型MISトランジスタが
nチャネルMO3トランジスタの場合である。
nチャネルMO3トランジスタの場合である。
第1図において、11はp−−3iの基板、11八はp
−−5iのエビ層、12はn+−拡散領域のソース、1
2八はn+−ポリSiのソースコンタクト、13は畝−
拡散領域のドレイン、14はn4−ポリSiのゲート、
15はSiO2のゲート絶縁膜、1Gはチャネル、17
はフィールド酸化膜、18.18Aは5i02の絶縁膜
、19はAIの配線、である。ゲート14は、基板11
の面から見て枠状をなしている。
−−5iのエビ層、12はn+−拡散領域のソース、1
2八はn+−ポリSiのソースコンタクト、13は畝−
拡散領域のドレイン、14はn4−ポリSiのゲート、
15はSiO2のゲート絶縁膜、1Gはチャネル、17
はフィールド酸化膜、18.18Aは5i02の絶縁膜
、19はAIの配線、である。ゲート14は、基板11
の面から見て枠状をなしている。
図から判るように、ソース12とドレイン13はゲ−1
−14の内側のエビ層11^を上下から挟むように配置
され、チャネル16はゲート14の内側に配置されて基
板11の面に対して垂直になっている。従って、ソース
12とドレイン13の間隔長がチャネル長となり、ゲー
ト14の内側周囲長にほぼ等しい長さがチャネル幅とな
っている。
−14の内側のエビ層11^を上下から挟むように配置
され、チャネル16はゲート14の内側に配置されて基
板11の面に対して垂直になっている。従って、ソース
12とドレイン13の間隔長がチャネル長となり、ゲー
ト14の内側周囲長にほぼ等しい長さがチャネル幅とな
っている。
このことからこのトランジスタは、チャネル長の設定が
、リソグラフィに制約されないで、エビ層成長の厚さ制
御及びエツチングや拡散の深さ制御により行うことが出
来るので、従来例の縦型M■Sトランジスタの場合と同
様に短チヤネル化が容易であり、また、大きなチャネル
幅を小さな基板面積で実現できる特徴を有する。
、リソグラフィに制約されないで、エビ層成長の厚さ制
御及びエツチングや拡散の深さ制御により行うことが出
来るので、従来例の縦型M■Sトランジスタの場合と同
様に短チヤネル化が容易であり、また、大きなチャネル
幅を小さな基板面積で実現できる特徴を有する。
然も、チャネル16がゲート14により遮蔽されている
ので、しきい値電圧のエネルギ線による変動が起き難く
なっている。
ので、しきい値電圧のエネルギ線による変動が起き難く
なっている。
上記実施例では、ゲート14の基板面から見た形状が先
に述べたように第2図(alに示す枠状をなしているが
、その形状は、例えば第2図(b)や(c+に示すよう
な屈曲状をなしていても良い。その場合は、ゲートの内
側でチャネルが配置されるエビ層のゲートと対向しない
部分が、上記絶縁膜18と同様な絶縁膜で仕切られるこ
とになるので、上記実施例と同様にしきい値電圧の安定
性が確保される。
に述べたように第2図(alに示す枠状をなしているが
、その形状は、例えば第2図(b)や(c+に示すよう
な屈曲状をなしていても良い。その場合は、ゲートの内
側でチャネルが配置されるエビ層のゲートと対向しない
部分が、上記絶縁膜18と同様な絶縁膜で仕切られるこ
とになるので、上記実施例と同様にしきい値電圧の安定
性が確保される。
上記実施例の上述したトランジスタは、例えば以下のよ
うにして製造することができる。
うにして製造することができる。
先ず、第3図(alを参照して、
■ 基板11には<100>方位で10ΩCmの抵抗を
有するものを用いる。
有するものを用いる。
■ 基板11の表面部にソース12を形成する。
■ エピタキシャル成長により基板11上の全面にエビ
層11Aを形成する。これは、不純物ドープの成長で行
っても良く、ノンドープ成長の後に不純物拡散をしても
良い。
層11Aを形成する。これは、不純物ドープの成長で行
っても良く、ノンドープ成長の後に不純物拡散をしても
良い。
■ 選択酸化法によりフィールド酸化膜17を形成する
。
。
■ ソース12を露出させるU溝51を形成する。
■ 全面に5i02を堆積成長した後、RIE(反応性
イオンエツチング)によりU溝51の側壁に上記SiO
2を残して、絶縁膜18を形成する。
イオンエツチング)によりU溝51の側壁に上記SiO
2を残して、絶縁膜18を形成する。
■ 全面にノンドープのポリSiを成長してU溝51を
埋め、ポリッシングしてポリSiをU溝51内のみに残
す。
埋め、ポリッシングしてポリSiをU溝51内のみに残
す。
次いで、第3図(blを参照して、
■ 全面にSi3N4を堆積成長して耐酸化膜61を形
成する。
成する。
■ ソース12を露出させるU溝52を形成する。
[相] 更に全面にSi3N4を堆積成長し、■の場合
と同様にRIBによりU溝52の側壁にSi3N4の耐
酸化膜62を形成する。さすれば、U溝52の底にソー
ス12が露出し、その他の表面は耐酸化膜61及び62
によって覆われる。
と同様にRIBによりU溝52の側壁にSi3N4の耐
酸化膜62を形成する。さすれば、U溝52の底にソー
ス12が露出し、その他の表面は耐酸化膜61及び62
によって覆われる。
■ 選択酸化法により絶縁膜18八を形成する。
次いで、第1図を参照して、
@ 耐酸化膜61及び62を除去する。
[相] 熱酸化法によりゲート絶縁膜15を形成する。
■ 全面にノンドープのポリSiを成長してU溝52を
埋め、ポリッシングしてポリStをU溝52内のみに残
す。
埋め、ポリッシングしてポリStをU溝52内のみに残
す。
■ U溝51内及びU溝52内のポリSiに燐を拡散し
てソースコンタク目録及びゲー目4を形成する。
てソースコンタク目録及びゲー目4を形成する。
[相] ゲート14の内側のエビ層11Aに砒素を拡散
してドレイン13を形成する。
してドレイン13を形成する。
O配線19を形成して完成する。
なお、[相]の拡散は燐であっても良い。その場合、エ
ビ層11Aの拡散係数がポリSiのそれよりも小さいこ
とから、条件が適合するならば[相]の拡散を■と同時
に行うことができる。
ビ層11Aの拡散係数がポリSiのそれよりも小さいこ
とから、条件が適合するならば[相]の拡散を■と同時
に行うことができる。
第4図に示す第2の実施例は縦型MISトランジスタが
pチャネルMOSトランジスタの場合である。
pチャネルMOSトランジスタの場合である。
第4図において、21はn−−3iの基板、21Aはn
−−3iのエビ層、22はp+−拡散領域のソース、2
2^はp+−ポリSiのソースコンタクト、23はp+
−拡散領域のドレイン、24はp+またはn+−ポリS
tのゲート、25は5i02のゲート絶縁膜、26はチ
ャネル、である。
−−3iのエビ層、22はp+−拡散領域のソース、2
2^はp+−ポリSiのソースコンタクト、23はp+
−拡散領域のドレイン、24はp+またはn+−ポリS
tのゲート、25は5i02のゲート絶縁膜、26はチ
ャネル、である。
この実施例のトランジスタは、基本的には第1の実施例
のトランジスタの導電型が逆になったものである。そし
て、この実施例に関する説明は、第1の実施例で述べた
説明と同様である。
のトランジスタの導電型が逆になったものである。そし
て、この実施例に関する説明は、第1の実施例で述べた
説明と同様である。
第5図に示す第3の実施例は縦型M I S トランジ
スタが相補型MO3)ランリスタ (CMO3I。
スタが相補型MO3)ランリスタ (CMO3I。
ランリスタ)の場合である。
この実施例のトランジスタは、第1及び第2の実施例で
述べたそれぞれのトランジスタを組み台率 わせものであり、この実施例の説明は、第1及び第2の
実施例における説明と同様になる。
述べたそれぞれのトランジスタを組み台率 わせものであり、この実施例の説明は、第1及び第2の
実施例における説明と同様になる。
なお第5図では、基板をp−である基板11としである
が、回路構成上からソース22と基板11の間にpn接
合が必要な場合には、ソース22を包囲するn−−ウェ
ルを設ければ良い。
が、回路構成上からソース22と基板11の間にpn接
合が必要な場合には、ソース22を包囲するn−−ウェ
ルを設ければ良い。
第6図に示す第4の実施例は、第3の実施例で述べたC
MO3)ランリスタにNPN及びPNP縦型バイポーラ
トランジスリス組み合わせてBi−CMO3)ランリス
タとした場合である。
MO3)ランリスタにNPN及びPNP縦型バイポーラ
トランジスリス組み合わせてBi−CMO3)ランリス
タとした場合である。
従って、CMO3部分に関する説明は、第3の実施例の
場合と同様になる。
場合と同様になる。
第6図において、左端はNPN l−ランリスタを、そ
の右隣はPNP )ランリスタを示し、NPN トラン
ジスタにおける、32はn+−拡散領域の埋込コレクタ
、32Aはn+−ポリSiのコレクタコンタクト、33
はn−一拡散領域のコレクタ、34はp−拡散領域のベ
ース、34Aはp+−拡散領域のベースコンタクト、3
5はn+−拡散領域のエミッタである。またPNPI−
ランリスタにおける、42はp″l−拡散領域の埋込コ
レクタ、42八はp+−ポリStのコレクタコンタクト
、43はp−一拡散領域のコレクタ、44はn −拡散
領域のベース、44Aはn月広散領域のベースコンタク
ト、45ばp+−拡散領域のエミッタである。
の右隣はPNP )ランリスタを示し、NPN トラン
ジスタにおける、32はn+−拡散領域の埋込コレクタ
、32Aはn+−ポリSiのコレクタコンタクト、33
はn−一拡散領域のコレクタ、34はp−拡散領域のベ
ース、34Aはp+−拡散領域のベースコンタクト、3
5はn+−拡散領域のエミッタである。またPNPI−
ランリスタにおける、42はp″l−拡散領域の埋込コ
レクタ、42八はp+−ポリStのコレクタコンタクト
、43はp−一拡散領域のコレクタ、44はn −拡散
領域のベース、44Aはn月広散領域のベースコンタク
ト、45ばp+−拡散領域のエミッタである。
このBi−CMO3I・ランリスタを製造する場合、C
MO3部分の構成からして、工程を短縮させるように次
のものを同時に形成することができる。
MO3部分の構成からして、工程を短縮させるように次
のものを同時に形成することができる。
■ 畝にする埋込コレクタ32とソース12、■ p+
にする埋込コレクタ42とソース22、■ n−にする
コレクタ33とチャネル26部分、■ p−にするコレ
クタ43とチャネル16部分、■ n+にするコレクタ
コンタクト324とソースコンタクI・1.2Aとゲー
ト14及び24、これに加えてエミッタ35と−、−ス
コンタクト44八とトレイン13の中の可能なもの、 ■ p+にするコレクタコンタクト42Aとソースコン
タクl−22A、これに加えてエミッタ45とへ一スコ
ンタクト34八とドレイン23の中の可能なもの。
にする埋込コレクタ42とソース22、■ n−にする
コレクタ33とチャネル26部分、■ p−にするコレ
クタ43とチャネル16部分、■ n+にするコレクタ
コンタクト324とソースコンタクI・1.2Aとゲー
ト14及び24、これに加えてエミッタ35と−、−ス
コンタクト44八とトレイン13の中の可能なもの、 ■ p+にするコレクタコンタクト42Aとソースコン
タクl−22A、これに加えてエミッタ45とへ一スコ
ンタクト34八とドレイン23の中の可能なもの。
なお、以上の実施例はゲート絶縁膜が5i02の場合で
あるが、ゲーI−絶X3.膜はSi3N4などの絶縁I
I菜であっても同様に行・)ことができる。
あるが、ゲーI−絶X3.膜はSi3N4などの絶縁I
I菜であっても同様に行・)ことができる。
以」二説明したように本発明の構成によれば、ヂャネル
長の方向が基板面に対して垂直である縦型MO3I・ラ
ンンスタを具えた半導体装置において、そのl・ランシ
スタのしきい値電圧がエネルギ線により変動するのを防
止できるよ・うになり、当該半導体装置の特性を安定化
さゼる効果がある。
長の方向が基板面に対して垂直である縦型MO3I・ラ
ンンスタを具えた半導体装置において、そのl・ランシ
スタのしきい値電圧がエネルギ線により変動するのを防
止できるよ・うになり、当該半導体装置の特性を安定化
さゼる効果がある。
第1図iJ第1の実施例の稜弐側断面図、第2図はゲー
トの変形例を示す平面図、第3図は第1の実施例の製造
工程を示ず側断面図、 第4図υJ第2の実施例の模式側断面図、第5図は第3
の実施例の模式側断面図、第6図は第11の実施例の模
式側断面図、第7図し」従来例の模式側断面図、 である。 図において、 1.11.214;I:Si基板、 IIA、2IA、はエビ層\ 2.12.22はソース、 】2ハ、22Aはソースコンタクト、 3.13.23はドレイン、 4.14.24はゲート、 5.15.25はゲート絶縁膜、 6.16.26はチャネル、 7.17はフィール1酸化膜、 8.18.18Δは絶縁膜、 9.19は配線、 である。
トの変形例を示す平面図、第3図は第1の実施例の製造
工程を示ず側断面図、 第4図υJ第2の実施例の模式側断面図、第5図は第3
の実施例の模式側断面図、第6図は第11の実施例の模
式側断面図、第7図し」従来例の模式側断面図、 である。 図において、 1.11.214;I:Si基板、 IIA、2IA、はエビ層\ 2.12.22はソース、 】2ハ、22Aはソースコンタクト、 3.13.23はドレイン、 4.14.24はゲート、 5.15.25はゲート絶縁膜、 6.16.26はチャネル、 7.17はフィール1酸化膜、 8.18.18Δは絶縁膜、 9.19は配線、 である。
Claims (1)
- チャネル長の方向が基板面に対して垂直である縦型M
ISトランジスタを具え、該トランジスタは、基板面か
ら見たゲートの形状が枠状または屈曲状をなし、そのゲ
ートの内側にチャネルが配置されていることを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097741A JPH01268172A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097741A JPH01268172A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268172A true JPH01268172A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14200321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097741A Pending JPH01268172A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268172A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5185646A (en) * | 1990-01-24 | 1993-02-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device with improved current drivability |
| US5214301A (en) * | 1991-09-30 | 1993-05-25 | Motorola, Inc. | Field effect transistor having control and current electrodes positioned at a planar elevated surface |
| US5225701A (en) * | 1989-12-15 | 1993-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vertical silicon-on-insulator (SOI) MOS type field effect transistor |
| US5324673A (en) * | 1992-11-19 | 1994-06-28 | Motorola, Inc. | Method of formation of vertical transistor |
| US5504359A (en) * | 1990-10-31 | 1996-04-02 | Texas Instruments Incorporated | Vertical FET device with low gate to source overlap capacitance |
| EP0872895A3 (en) * | 1997-04-14 | 1999-02-24 | SHARP Corporation | Vertical insulated gate field-effect transistor, method of making the same and corresponding integrated circuit |
| JP2009111305A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-21 | Sharp Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097741A patent/JPH01268172A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5225701A (en) * | 1989-12-15 | 1993-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vertical silicon-on-insulator (SOI) MOS type field effect transistor |
| US5312767A (en) * | 1989-12-15 | 1994-05-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | MOS type field effect transistor and manufacturing method thereof |
| US5185646A (en) * | 1990-01-24 | 1993-02-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device with improved current drivability |
| US5504359A (en) * | 1990-10-31 | 1996-04-02 | Texas Instruments Incorporated | Vertical FET device with low gate to source overlap capacitance |
| US5214301A (en) * | 1991-09-30 | 1993-05-25 | Motorola, Inc. | Field effect transistor having control and current electrodes positioned at a planar elevated surface |
| US5324673A (en) * | 1992-11-19 | 1994-06-28 | Motorola, Inc. | Method of formation of vertical transistor |
| US5414288A (en) * | 1992-11-19 | 1995-05-09 | Motorola, Inc. | Vertical transistor having an underlying gate electrode contact |
| EP0872895A3 (en) * | 1997-04-14 | 1999-02-24 | SHARP Corporation | Vertical insulated gate field-effect transistor, method of making the same and corresponding integrated circuit |
| US6215150B1 (en) | 1997-04-14 | 2001-04-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Vertically integrated semiconductor device |
| JP2009111305A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-21 | Sharp Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US7842575B2 (en) | 2007-11-01 | 2010-11-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Vertical MOS transistor device with asymmetrical source and drain and its manufacturing method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8247300B2 (en) | Control of dopant diffusion from buried layers in bipolar integrated circuits | |
| JPS6412104B2 (ja) | ||
| JPS6347963A (ja) | 集積回路とその製造方法 | |
| US3440503A (en) | Integrated complementary mos-type transistor structure and method of making same | |
| US4903109A (en) | Semiconductor devices having local oxide isolation | |
| GB1516264A (en) | Semiconductor devices | |
| GB1224801A (en) | Methods of manufacturing semiconductor devices | |
| JPH0412628B2 (ja) | ||
| JPH065706B2 (ja) | BiCMOS素子の製造方法 | |
| JPS6161540B2 (ja) | ||
| US4692784A (en) | Dielectric insulation type semiconductor integrated circuit having low withstand voltage devices and high withstand voltage devices | |
| JPS6048111B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP2869653B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| GB2143082A (en) | Bipolar lateral transistor | |
| JPH03169080A (ja) | 電界効果型トランジスタ | |
| JPH05335329A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR940009359B1 (ko) | 바이씨모스(bicmos)의 구조 및 제조방법 | |
| JPS63202965A (ja) | 半導体装置 | |
| GB1252293A (ja) | ||
| JP3135615B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| GB1488731A (en) | Integrated circuit devices and to their manufacture | |
| JPS61212062A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0439787B2 (ja) | ||
| JPH07101719B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0580155B2 (ja) |