JPH01268186A - 面実装型電子部品を使用した基板装置 - Google Patents
面実装型電子部品を使用した基板装置Info
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- JPH01268186A JPH01268186A JP63097948A JP9794888A JPH01268186A JP H01268186 A JPH01268186 A JP H01268186A JP 63097948 A JP63097948 A JP 63097948A JP 9794888 A JP9794888 A JP 9794888A JP H01268186 A JPH01268186 A JP H01268186A
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、リフローハンダ付は装置等に適用して好適
な面実装型電子部品を使用した基板装置、特に特殊なペ
ースト状ハンダによって面実装型電子部品を固着するよ
うにした基板装置に関する。
な面実装型電子部品を使用した基板装置、特に特殊なペ
ースト状ハンダによって面実装型電子部品を固着するよ
うにした基板装置に関する。
[従来の技術]
ハイブリット型IC等では、その実装密度を高めるため
、IC基板に実装される電子部品はチップ型コンデンサ
等のように、軽薄短小化された面実装部品が使用される
傾向にある。
、IC基板に実装される電子部品はチップ型コンデンサ
等のように、軽薄短小化された面実装部品が使用される
傾向にある。
また、面実装部品の太ききは種々あり、同一の電子部品
であってもその大きざは、種々雑多である。
であってもその大きざは、種々雑多である。
このような面実装部品を実装するには、通常リフローハ
ンダ付は装置が使用されることが多い。
ンダ付は装置が使用されることが多い。
これは、第4図に示すように所定のプリント基板5上に
形成された導電層6,7間にペースト状ハンダ8.9等
によって、面実装部品1が仮止めきれ、仮止めされた状
態で、プリント基板5がリフロー炉(図示せず)内に搬
送される。
形成された導電層6,7間にペースト状ハンダ8.9等
によって、面実装部品1が仮止めきれ、仮止めされた状
態で、プリント基板5がリフロー炉(図示せず)内に搬
送される。
ペースト状ハンダ8,9としては、例えば5n−Pb系
の共晶ハンダ(その融点は、183℃)が使用される。
の共晶ハンダ(その融点は、183℃)が使用される。
リフロー炉内の高温雰囲気(183℃以上)中をプリン
ト基板5が通過することによって、ペースト状ハンダ8
,9が溶融し、その後の搬送によってプリント基板5が
冷却きれる。これで、溶融されたハンダが固化して面実
装部品1がプリント基板5−1−に固着されることにな
る。
ト基板5が通過することによって、ペースト状ハンダ8
,9が溶融し、その後の搬送によってプリント基板5が
冷却きれる。これで、溶融されたハンダが固化して面実
装部品1がプリント基板5−1−に固着されることにな
る。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、上述したように1ノフローハンダ付は装置を
使用して、面実装部品1をプリント基板5」二に実装す
る場合、リフローハンダ伺は装置内の高温雰囲気中を通
過するずへての面実装部品1が常に−様な温度分布を示
すと(よ限らない。
使用して、面実装部品1をプリント基板5」二に実装す
る場合、リフローハンダ伺は装置内の高温雰囲気中を通
過するずへての面実装部品1が常に−様な温度分布を示
すと(よ限らない。
それは、実装される電子部品の形状、大きざ等は様々で
あって、大きな面実装部品に隣接した小ざな面実装部品
等にあっては、この大きな面実装部品による影響を受(
プ、近接する左右の電極部3゜4間であっても、温度差
か生ずることもあるからである。
あって、大きな面実装部品に隣接した小ざな面実装部品
等にあっては、この大きな面実装部品による影響を受(
プ、近接する左右の電極部3゜4間であっても、温度差
か生ずることもあるからである。
このように温度の高低差があると、ペースト状ハンダ8
,9の溶融状態も当然相違し、このことは、温度の高い
側のペースト状バンクが完全に溶融しても、他方のペー
スト状ハンダは完全には溶融しないという現象が一時的
に生ずる。
,9の溶融状態も当然相違し、このことは、温度の高い
側のペースト状バンクが完全に溶融しても、他方のペー
スト状ハンダは完全には溶融しないという現象が一時的
に生ずる。
このように、一方例えば、左側ペースト状ハンダ8が完
全溶融し、右側ペースト状ハンダ9が不完全溶融状態で
あると、完全溶融したベースト状ハンタ84!Allの
方が、他方よりペースト状ハング8自体の表面張力か大
きくなる。
全溶融し、右側ペースト状ハンダ9が不完全溶融状態で
あると、完全溶融したベースト状ハンタ84!Allの
方が、他方よりペースト状ハング8自体の表面張力か大
きくなる。
この表面張力差は、第4図矢印で示すように両型極部3
.4での高ぎ方向におけるモーメント(回転モーメント
の垂直分力)の差異となって現れ、完全溶融側の電極部
3に加わるモーメントの方か、不完全溶融電極部4側に
加わるモーメントよりム、hかに犬とくなる。
.4での高ぎ方向におけるモーメント(回転モーメント
の垂直分力)の差異となって現れ、完全溶融側の電極部
3に加わるモーメントの方か、不完全溶融電極部4側に
加わるモーメントよりム、hかに犬とくなる。
これに起因して、面実装部品]が第5図に示すように立
ち」二かってしまういわゆるマンハッタン現象か起きる
。
ち」二かってしまういわゆるマンハッタン現象か起きる
。
マンハッタン現象は、部品が小ざくなれはなるほど相対
的に部品の自重に対するハンダの表面張力か大とくなる
ので、より発生しやすい状態となる。
的に部品の自重に対するハンダの表面張力か大とくなる
ので、より発生しやすい状態となる。
今日の電子部品においては、実装密度の向上を目脂して
いるために、部品自体を小さくする(Lri向にあり、
従って、マンハッタン現象が生し易い条件下にある。
いるために、部品自体を小さくする(Lri向にあり、
従って、マンハッタン現象が生し易い条件下にある。
また、近年発達してきた気相ハンダ付法(VPS法)に
おいては、特にマンハッタン現象が起と易く、大きな問
題となっている。
おいては、特にマンハッタン現象が起と易く、大きな問
題となっている。
マンハッタン現象による接合不良は、リフローハンダ付
けの歩留り及び信頼性を著しく低下きせる要因となって
いる。
けの歩留り及び信頼性を著しく低下きせる要因となって
いる。
マンハッタン現象を防止し、ハンダイj不良をなくすに
は、第6図に示すように接着7¥’IJ 14を使用し
て面実装部品1の起と上がりを防止することが考えられ
る。
は、第6図に示すように接着7¥’IJ 14を使用し
て面実装部品1の起と上がりを防止することが考えられ
る。
しかし、この接着剤]4を使用すると、第7図に示すよ
うに面実装部品1の載置かずれたようなとぎには、ずれ
た状態でハンダ付されてしまう。
うに面実装部品1の載置かずれたようなとぎには、ずれ
た状態でハンダ付されてしまう。
これによって、他の電子部品との接触事故等を惹起する
虞れがあり、あまり得策な解決手段とは言い難い。
虞れがあり、あまり得策な解決手段とは言い難い。
接着剤を使用しなければ、仮に部品がずれて載置されて
いてム面実装部品1には、第8図Aに示すように溶融ハ
ンダによる水平方向のモーメント(矢印)か作用するた
め、この面実装部品1に対して、方向修正力(セルフア
ライメント)が働く。
いてム面実装部品1には、第8図Aに示すように溶融ハ
ンダによる水平方向のモーメント(矢印)か作用するた
め、この面実装部品1に対して、方向修正力(セルフア
ライメント)が働く。
これによって、同図Bに示すように正規の位置に固定さ
れることになる。
れることになる。
接着剤]4を使用すると、この溶融ハンダによるセルフ
アライメント作用か活用できない。
アライメント作用か活用できない。
そこで、この発明においては、このような面実装部品の
立ぢ上がり現象が生じないような面実装型電子部品を使
用した基板装置、特に特殊なペースト状ハンダによって
面実装型電子部品を固着するようにした基板装置を提案
するものである。
立ぢ上がり現象が生じないような面実装型電子部品を使
用した基板装置、特に特殊なペースト状ハンダによって
面実装型電子部品を固着するようにした基板装置を提案
するものである。
[課題を解決するための手段]
上述の問題点を解決するため、この発明においては、少
なくとも融点の異なる2種類のハンダ粒を所定量混合し
てペースト状となされたペースト状ハンダによって、面
実装型電子部品がプリント基板上に実装されるようにな
されたことを特徴とするものである。
なくとも融点の異なる2種類のハンダ粒を所定量混合し
てペースト状となされたペースト状ハンダによって、面
実装型電子部品がプリント基板上に実装されるようにな
されたことを特徴とするものである。
[作 用コ
低融点ハンダ粒10a(11,a)と高融点ハンダ粒1
0b(llb)とを混合したハンダを使用する場合、ま
ず低融点ハンダ粒10a(lla)によって面実装部品
1が導電層6,7に軽く接合される。
0b(llb)とを混合したハンダを使用する場合、ま
ず低融点ハンダ粒10a(lla)によって面実装部品
1が導電層6,7に軽く接合される。
この場合、雰囲気温度に高低差があって、導電層6側の
方か高いとき・には導電層6側の低融点ハンダ粒10a
のみ溶融する。
方か高いとき・には導電層6側の低融点ハンダ粒10a
のみ溶融する。
しかし、この場合にはマンハッタン現象は生じない。そ
れは、低融点ハンダ粒10aの溶融によって生しる表面
張力は小ざいので、これによって面実装部品1の片側(
導電層7側)を引き起こすだけのモーメントが得られな
いからである。
れは、低融点ハンダ粒10aの溶融によって生しる表面
張力は小ざいので、これによって面実装部品1の片側(
導電層7側)を引き起こすだけのモーメントが得られな
いからである。
時間が経過すると、他方の導電層7側の低融点ハンダ粒
11aも溶融し、これによって面実装部品1の電極3,
4ばその双方とも導電層6,7に軽く接合される。
11aも溶融し、これによって面実装部品1の電極3,
4ばその双方とも導電層6,7に軽く接合される。
雰囲気温度がざらに上昇すると、今度は高融点ハンダ粒
も溶融する。このとき、雰囲気温度に高低差があり、導
電層6側が高い場合には、導電層6側の高融点ハンダ粒
10bが最初に溶融する。
も溶融する。このとき、雰囲気温度に高低差があり、導
電層6側が高い場合には、導電層6側の高融点ハンダ粒
10bが最初に溶融する。
しかし、この場合において、導電層7側は低融点ハンダ
粒11aによって軽く接合きれているので、導電層6側
の高融点ハンダ粒10bの溶融によって生じるモーメン
トによりては面実装部品1は起き上がらない。つまり、
マンハッタン現象は生じない。
粒11aによって軽く接合きれているので、導電層6側
の高融点ハンダ粒10bの溶融によって生じるモーメン
トによりては面実装部品1は起き上がらない。つまり、
マンハッタン現象は生じない。
従って、歩留りのよい基板装置を提供で−きる。
[実 施 例コ
続いて、この発明に係る面実装型電子部品を使用した基
板装置の一例を第1図以Fを参照して詳細に説明する。
板装置の一例を第1図以Fを参照して詳細に説明する。
この発明においても、第1図に示すように、プリント基
板5に形成された所定の導電層6.7上に載置された面
実装部品1がペースト状ハンダ10.11によって固着
されて、基板装置が構成される。
板5に形成された所定の導電層6.7上に載置された面
実装部品1がペースト状ハンダ10.11によって固着
されて、基板装置が構成される。
ペースト状ハンダ10.11の固着は、上述したような
りフロー炉を使用すればよい。
りフロー炉を使用すればよい。
面実装部品1を接合するペースト状ハンダとして、この
発明では第2図に示すように、低融点ハンダ粒10a
(lla)と高融点ハンダ粒10b(llb)とを所定
量混合したペースト状ハンダ10(11)が使用される
。
発明では第2図に示すように、低融点ハンダ粒10a
(lla)と高融点ハンダ粒10b(llb)とを所定
量混合したペースト状ハンダ10(11)が使用される
。
この場合、両者の温度差(各融点の差)は少なくとも5
℃以上、好ましくは20〜30℃以上あるようなハンダ
が選定される。
℃以上、好ましくは20〜30℃以上あるようなハンダ
が選定される。
例えば、低融点ハンダ粒10aとして、融点が150℃
のハンダ粒(ビスマスを含む三元合金、若しくは四元合
金)を使用した場合には、高融点ハンダ粒10bとして
は、融点が183℃の5n−pb系共晶ハンダが使用さ
れる。
のハンダ粒(ビスマスを含む三元合金、若しくは四元合
金)を使用した場合には、高融点ハンダ粒10bとして
は、融点が183℃の5n−pb系共晶ハンダが使用さ
れる。
実際に使用きれる低融点ハンダ粒10aとしては、その
融点が130〜170℃の範囲内のハンダ粒が好適であ
る。同様に、高融点ハンダ粒10bとしては、その融点
が15C)”210℃の範囲内にあるハンダ粒が好適で
ある(ハンダ粒の粒径は10μm〜50μm程度である
。)。
融点が130〜170℃の範囲内のハンダ粒が好適であ
る。同様に、高融点ハンダ粒10bとしては、その融点
が15C)”210℃の範囲内にあるハンダ粒が好適で
ある(ハンダ粒の粒径は10μm〜50μm程度である
。)。
きて、このような融点の温度差を持つハンダ粒10a、
10bが、第2図Aのように混合されてペースト状とな
される。
10bが、第2図Aのように混合されてペースト状とな
される。
その混合比は、−例として低融点ハンダ粒10aの30
重置火に対して、高融点ハンダ粒10bが70重量%程
度である。
重置火に対して、高融点ハンダ粒10bが70重量%程
度である。
このように低融点ハンダ粒10aの重量%が高融点ハン
ダ粒10bのそれよりも少ないのは、低融点ハンダ粒1
0aは面実装部品1のマンハッタン現象を抑えて面実装
部品1を軽く接合でとれば、その目的を達成するからで
ある。
ダ粒10bのそれよりも少ないのは、低融点ハンダ粒1
0aは面実装部品1のマンハッタン現象を抑えて面実装
部品1を軽く接合でとれば、その目的を達成するからで
ある。
なお、この混合比及びハンダの融点は一例に過ぎない。
上述したようなペースト状ハンダ10(11)を使用し
て第1図のように面実装部品1をハンダイ」けすると、
以下のような工程を経てプリント基板5に面実装部品1
が固着されることになる。
て第1図のように面実装部品1をハンダイ」けすると、
以下のような工程を経てプリント基板5に面実装部品1
が固着されることになる。
まず、高温雰囲気中のりフロー炉内を通過ぎせると、第
2図Bのように低融点ハンダ粒10aが溶融し、雰囲気
温度がざらに上昇すると、同図Cのように高融点ハンダ
粒10bも溶融して、ペースト状ハンダが完全に溶融す
る。
2図Bのように低融点ハンダ粒10aが溶融し、雰囲気
温度がざらに上昇すると、同図Cのように高融点ハンダ
粒10bも溶融して、ペースト状ハンダが完全に溶融す
る。
この溶融工程は、ペースト状ハンダ10を単にリフロー
炉内を搬送させるだけで実現でざる。
炉内を搬送させるだけで実現でざる。
これは、リフロー炉内の温度かどの場所でも一様という
オ〕はではなく、中央部か最も高温となっている。従っ
て、高融点ハンダ粒10 bとして、183℃のハンダ
粒を使用する場合には、リフロー炉の中央部か]83℃
以上になるようにコンI・ロールされているため、リフ
ロー炉の周辺部は通常この温度より低い。
オ〕はではなく、中央部か最も高温となっている。従っ
て、高融点ハンダ粒10 bとして、183℃のハンダ
粒を使用する場合には、リフロー炉の中央部か]83℃
以上になるようにコンI・ロールされているため、リフ
ロー炉の周辺部は通常この温度より低い。
これによって、プリント基板5の搬送経路に治って温度
差が生じ、この温度勾配によって低融点ハンダ粒10a
がまず溶融し、次に高融点ハンダ粒]○bか溶融するこ
とになる。
差が生じ、この温度勾配によって低融点ハンダ粒10a
がまず溶融し、次に高融点ハンダ粒]○bか溶融するこ
とになる。
勿論、この温度差を積極的に作り、プリヒート工程で低
融点ハンダ粒10aのみを溶融させ、次のメインヒート
工程で高融点ハンダ粒10bを溶融させるようにしても
よい。
融点ハンダ粒10aのみを溶融させ、次のメインヒート
工程で高融点ハンダ粒10bを溶融させるようにしても
よい。
第3図は上述しノこ溶融工程を図式化したものである。
順を追って説明する。
まず、プリント基板5上に形成された所定の導電層6,
7上に上述したペースト状ハンダ10゜11が所定量塗
布され、それらの上面に載置され1ま た面実装部品1かこのペース!・状ハンダ]O2]1に
よって仮止めされる(同図A)。
7上に上述したペースト状ハンダ10゜11が所定量塗
布され、それらの上面に載置され1ま た面実装部品1かこのペース!・状ハンダ]O2]1に
よって仮止めされる(同図A)。
この状態でプリント基板5がリフロー炉内に搬送される
。そうすると、プリント基板5はリフロー炉内でも低温
領域を通過することになるので、低融点ハンダ粒10a
、llaが溶融し始める。
。そうすると、プリント基板5はリフロー炉内でも低温
領域を通過することになるので、低融点ハンダ粒10a
、llaが溶融し始める。
この場合、面実装部品1の電極間で温度差かあると、そ
のうちでも高温側か溶融する。第3図Bは低融点ハンダ
粒]、 Oaか溶融した状態を示している。そのため、
電極3側は溶融した低融点ハンダ粒10aにより軽く接
合されると共に、この溶融により電極3側には若干の表
面張力が働き、ペースト状ハンダコ、0は図示のように
、その表面か若干持ち上がる。
のうちでも高温側か溶融する。第3図Bは低融点ハンダ
粒]、 Oaか溶融した状態を示している。そのため、
電極3側は溶融した低融点ハンダ粒10aにより軽く接
合されると共に、この溶融により電極3側には若干の表
面張力が働き、ペースト状ハンダコ、0は図示のように
、その表面か若干持ち上がる。
これに対して、電極4側の低融点ハンダ粒11、aはま
だ溶融していない。しかし、上述したように低融点ハン
ダ粒10aの溶融による表面張力は掻く僅かであるため
に、その力で面実装部品1の片側を持ち上げられるまで
には至らない。従って、マンハッタン現象は生じない。
だ溶融していない。しかし、上述したように低融点ハン
ダ粒10aの溶融による表面張力は掻く僅かであるため
に、その力で面実装部品1の片側を持ち上げられるまで
には至らない。従って、マンハッタン現象は生じない。
プリント基板5がざらにリフロー炉の内部まで1般送き
れると、内部温度も次第に上昇するから、これによって
他方の低融点ハンダ粒]、 1 aも溶融状態となり、
画電極3.4は何れも軽く接合される(同図C)。
れると、内部温度も次第に上昇するから、これによって
他方の低融点ハンダ粒]、 1 aも溶融状態となり、
画電極3.4は何れも軽く接合される(同図C)。
プリント基板5かりフロー炉の中央部光たりまで搬送き
れると、その雰囲気温度は190℃以」二まで上昇して
いる。そのため、高融点ハンダ粒10bも溶融状態とな
り、電極3はペースト状ハンダ]○によって完全に固着
される(同図D)。
れると、その雰囲気温度は190℃以」二まで上昇して
いる。そのため、高融点ハンダ粒10bも溶融状態とな
り、電極3はペースト状ハンダ]○によって完全に固着
される(同図D)。
このとさ・、電極3,4間にi品度差かあると、上述し
たと同じ理由によりて、電極4側の高融点ハンダ粒1
]、 bは即座には溶融状態とはならない。
たと同じ理由によりて、電極4側の高融点ハンダ粒1
]、 bは即座には溶融状態とはならない。
しかし、低融点ハンダ粒11bによって電極4は導電層
7に接合されているから、この場合も、マンハッタン現
象は起きない。
7に接合されているから、この場合も、マンハッタン現
象は起きない。
リフLz−炉の中央部まで搬送されると、電極4側も相
当な高温となるので、これによって高融点ハンダ粒1−
1b′tJ溶融して電極4もペースト状ハンダ]]によ
って完全に固着されることになる(同図E)。
当な高温となるので、これによって高融点ハンダ粒1−
1b′tJ溶融して電極4もペースト状ハンダ]]によ
って完全に固着されることになる(同図E)。
このように低融点ハンダ粒と高融点ハンダ粒とを混合し
たペースト状ハンダ10,1.1を使用すると、マンハ
ッタン現象の発生率をほぼ完全になくすことかでざる。
たペースト状ハンダ10,1.1を使用すると、マンハ
ッタン現象の発生率をほぼ完全になくすことかでざる。
因みに、気相式ハンダ槽によるリフロー処理に従来のペ
ースト状ハンダを使用した場合、面実装部品として使用
した一例として、1608タイプ(]、 、 6mmX
0 、8mmX 0 、8mm)と電子部品業界では
一般に呼称されている小型セラミックコンデンサチップ
360個のうち、16個のチップかマンハッタンfM、
g<を起こしてハンダ付は不良となった。従って、マン
ハッタン現象の発生率は4.4%である。
ースト状ハンダを使用した場合、面実装部品として使用
した一例として、1608タイプ(]、 、 6mmX
0 、8mmX 0 、8mm)と電子部品業界では
一般に呼称されている小型セラミックコンデンサチップ
360個のうち、16個のチップかマンハッタンfM、
g<を起こしてハンダ付は不良となった。従って、マン
ハッタン現象の発生率は4.4%である。
これに対して、この発明に係るペースト状ハンダを使用
して基板装置を構成した場合には、360個のチップの
全てに対して完全にハンダ付けすることができた。つま
り、この発明に係るペースト状ハンダを使用することで
、マンハッタン現象の発生率を0%にてざた。
して基板装置を構成した場合には、360個のチップの
全てに対して完全にハンダ付けすることができた。つま
り、この発明に係るペースト状ハンダを使用することで
、マンハッタン現象の発生率を0%にてざた。
コンく1
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、少なくとも
融点の異なる2種類のハンダ粒で組成きれたペースト状
ハンダを使用して面実装部品をプリント基板に固定する
ようにした基板装置を提案するものである。
融点の異なる2種類のハンダ粒で組成きれたペースト状
ハンダを使用して面実装部品をプリント基板に固定する
ようにした基板装置を提案するものである。
このように、溶融’(Fn度が相違するペースト状ハン
ダを使用した場合には、低融点ハンダ粒のみの溶融によ
って生ずる表面張力が小ざいことから、面実装部品のマ
ンハッタン現象を確実に一掃できる実益を有する。
ダを使用した場合には、低融点ハンダ粒のみの溶融によ
って生ずる表面張力が小ざいことから、面実装部品のマ
ンハッタン現象を確実に一掃できる実益を有する。
従って、この発明はチップ化された微小面実装部品を実
装する基板装置に使用して極めて好適である。
装する基板装置に使用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係る面実装型電子部品を使用した基
板装置の一例を示す要部の断面図、第2図はペースト状
ハンダ及びその溶融工程の説明図、第3図はペースト状
ハンダの固着工程を示す図、第4図はプリント基板への
実装状態を示す図、第5図はペースト状ハンダによるマ
ンハッタン現象の発生を示す図、第6図は従来の他の実
装状態を示す図、第7図はそのととの平面図、第8図は
セルフアライメント効果の説明図である。 1・・・面実装部品 3.4・・・電極部 10.11・・・ペースト状ハンダ 10a+ 11a・・・低融点ハンダ粒10、b、ll
b・・・高融点ハンダ粒特許出願人 アイ ワ 株式会
社 CD (+) く の 手続補正書 昭和63年 特 許 願 第 97948号2、発明の
名称 面実装型電子部品を使用した基板装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (1) 明細書中、特許請求の範囲を別紙のように訂正
する。 (2) 同、第2頁14行「共晶ハンダ」の次に「の粒
」を加入する。 (3) 同、第4頁1〜2行「ペースト状・・・ペース
ト状ハンダ8」を「ハンダ(ペーストが飛んだハンダ)
8側の方が、他方よりハンダ8」と訂正する。 (4) 同、第6頁13行「少なくとも・・・ハンダ粒
」を[融点の異なる少な(とも2種類のハンダ粒と、液
状フラックス等」と訂正する。 (5) 同、同頁下から2行「低融点ハンダ粒」とある
前に改行して下記を加入する。 「リフロー工程において、本発明ペースト状ハンダをプ
リント基板とともにリフロー炉に投入した場合のハンダ
の挙動は以下の通りである。」 (6) 同、第9頁下から3行「混合されて」を「混合
され、これに液状フラックス10cが加えられて」と訂
正する。 (7) 同、同頁末行「その」の次に「ハンダ粒末の」
を加入する。 (8) 同、第10頁2行「である。」を「程度である
(液状フラックスは適量とする)。」と訂正する。 (9) 同、第13頁6行「当たり」を「あたり」と訂
正する。 (10) 同、同頁14行「低融点ハンダ粒11b」
を「低融点ハンダ粒11a」と訂正する。 (11) 同、第16頁1行「プリント」を「従来の
プリント」と訂正する。 (12) 同、同頁2行「ペースト状」を「従来のペ
ースト状」と訂正する。 (13) 同、同頁10行「高融点ハンダ粒」の後に
、改行して下記を加入する。 ’ 10c・・・?P2状フラ・ンクス」(14)
図面中、第1図及び第2図を別紙のように訂正する。 以 上 特許請求の範囲 (1)融点の異なる少なくとも2種類のハンダ粒と、液
状フラックス等を所定量混合してペースト状となされた
ペースト状ハンダによって、面実装型電子部品がプリン
ト基板上に実装されるようになされたことを特徴とする
面実装型電子部品を使用した基板装置。
板装置の一例を示す要部の断面図、第2図はペースト状
ハンダ及びその溶融工程の説明図、第3図はペースト状
ハンダの固着工程を示す図、第4図はプリント基板への
実装状態を示す図、第5図はペースト状ハンダによるマ
ンハッタン現象の発生を示す図、第6図は従来の他の実
装状態を示す図、第7図はそのととの平面図、第8図は
セルフアライメント効果の説明図である。 1・・・面実装部品 3.4・・・電極部 10.11・・・ペースト状ハンダ 10a+ 11a・・・低融点ハンダ粒10、b、ll
b・・・高融点ハンダ粒特許出願人 アイ ワ 株式会
社 CD (+) く の 手続補正書 昭和63年 特 許 願 第 97948号2、発明の
名称 面実装型電子部品を使用した基板装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (1) 明細書中、特許請求の範囲を別紙のように訂正
する。 (2) 同、第2頁14行「共晶ハンダ」の次に「の粒
」を加入する。 (3) 同、第4頁1〜2行「ペースト状・・・ペース
ト状ハンダ8」を「ハンダ(ペーストが飛んだハンダ)
8側の方が、他方よりハンダ8」と訂正する。 (4) 同、第6頁13行「少なくとも・・・ハンダ粒
」を[融点の異なる少な(とも2種類のハンダ粒と、液
状フラックス等」と訂正する。 (5) 同、同頁下から2行「低融点ハンダ粒」とある
前に改行して下記を加入する。 「リフロー工程において、本発明ペースト状ハンダをプ
リント基板とともにリフロー炉に投入した場合のハンダ
の挙動は以下の通りである。」 (6) 同、第9頁下から3行「混合されて」を「混合
され、これに液状フラックス10cが加えられて」と訂
正する。 (7) 同、同頁末行「その」の次に「ハンダ粒末の」
を加入する。 (8) 同、第10頁2行「である。」を「程度である
(液状フラックスは適量とする)。」と訂正する。 (9) 同、第13頁6行「当たり」を「あたり」と訂
正する。 (10) 同、同頁14行「低融点ハンダ粒11b」
を「低融点ハンダ粒11a」と訂正する。 (11) 同、第16頁1行「プリント」を「従来の
プリント」と訂正する。 (12) 同、同頁2行「ペースト状」を「従来のペ
ースト状」と訂正する。 (13) 同、同頁10行「高融点ハンダ粒」の後に
、改行して下記を加入する。 ’ 10c・・・?P2状フラ・ンクス」(14)
図面中、第1図及び第2図を別紙のように訂正する。 以 上 特許請求の範囲 (1)融点の異なる少なくとも2種類のハンダ粒と、液
状フラックス等を所定量混合してペースト状となされた
ペースト状ハンダによって、面実装型電子部品がプリン
ト基板上に実装されるようになされたことを特徴とする
面実装型電子部品を使用した基板装置。
Claims (1)
- (1)少なくとも融点の異なる2種類のハンダ粒を所定
量混合してペースト状となされたペースト状ハンダによ
って、面実装型電子部品がプリント基板上に実装される
ようになされたことを特徴とする面実装型電子部品を使
用した基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097948A JPH01268186A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 面実装型電子部品を使用した基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097948A JPH01268186A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 面実装型電子部品を使用した基板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268186A true JPH01268186A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14205894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097948A Pending JPH01268186A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 面実装型電子部品を使用した基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005042203A1 (en) * | 2003-11-03 | 2005-05-12 | Indium Corporation Of America | Solder pastes for providing high elasticity, low rigidity solder joints |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966993A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Senjiyu Kinzoku Kogyo Kk | 高温クリ−ムはんだ |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097948A patent/JPH01268186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966993A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Senjiyu Kinzoku Kogyo Kk | 高温クリ−ムはんだ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005042203A1 (en) * | 2003-11-03 | 2005-05-12 | Indium Corporation Of America | Solder pastes for providing high elasticity, low rigidity solder joints |
| US7017795B2 (en) | 2003-11-03 | 2006-03-28 | Indium Corporation Of America | Solder pastes for providing high elasticity, low rigidity solder joints |
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