JPH01268209A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH01268209A JPH01268209A JP9611388A JP9611388A JPH01268209A JP H01268209 A JPH01268209 A JP H01268209A JP 9611388 A JP9611388 A JP 9611388A JP 9611388 A JP9611388 A JP 9611388A JP H01268209 A JPH01268209 A JP H01268209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linearly polarized
- polarized waves
- waves
- variable
- element antenna
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/24—Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、直線偏波の電波を送信あるいは受信するた
めのアンテナ装置に間するものである。
めのアンテナ装置に間するものである。
[従来の技術]
第6図は、例えは電子通信学会論文誌、堀口。
石曽根、虫明: 「広角走査を目的とした球面配列アン
テナの走査特性J ’ 82/2. Vo 1.
J65−B、No、2.PP、245〜252に開示さ
れたアンテナ装置の構成を示す図である。図において、
1は素子アンテナ、2は直線偏波である。
テナの走査特性J ’ 82/2. Vo 1.
J65−B、No、2.PP、245〜252に開示さ
れたアンテナ装置の構成を示す図である。図において、
1は素子アンテナ、2は直線偏波である。
第6図に示す従来のアンテナ装置においては、素子アン
テナ1は球面状に配列された構成をしている。ところで
、各素子アンテナ1に対し、特定の方向で直線偏波2の
方向が合うように各素子アンテナ1を設定したとしても
、他の方向では直線偏波2は合わないものである。
テナ1は球面状に配列された構成をしている。ところで
、各素子アンテナ1に対し、特定の方向で直線偏波2の
方向が合うように各素子アンテナ1を設定したとしても
、他の方向では直線偏波2は合わないものである。
「発明か解決しようとする課題]
上記のような従来のアンテナ装置では、各素子アンテナ
lの直線偏波2の方向は固定されているので、ビーム走
査により各素子アンテナ1から放射される直線偏波2の
方向が合わないという問題点かあった。
lの直線偏波2の方向は固定されているので、ビーム走
査により各素子アンテナ1から放射される直線偏波2の
方向が合わないという問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、主ビームがどのような方向にあっても各素子
アンテナから放射される直線偏波の方向が合うよう乙こ
したアンテナ装置を得ることを目的とする。
たもので、主ビームがどのような方向にあっても各素子
アンテナから放射される直線偏波の方向が合うよう乙こ
したアンテナ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るアンテナ装置は、直交する二つの直線偏
波を励振するように各素子アンテナを2点給電とし、給
電線の途中に可変電力分配器を設け、上記二つの直線偏
波の励振振幅を可変にするものである。
波を励振するように各素子アンテナを2点給電とし、給
電線の途中に可変電力分配器を設け、上記二つの直線偏
波の励振振幅を可変にするものである。
[作用]
この発明におけるアンテナ装置は、各素子アンテナに対
応して設けられた可変電力分配器を制御するごとにより
、各素子アンテナから放射される直線偏波の方向を可変
にできるので、ビーム走査しても常に各素子アンテナの
直線偏波の方向を合わせることができる。
応して設けられた可変電力分配器を制御するごとにより
、各素子アンテナから放射される直線偏波の方向を可変
にできるので、ビーム走査しても常に各素子アンテナの
直線偏波の方向を合わせることができる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例であるアンテナ装置の構成
を示す図である。図において、1は素子アンテナ、2は
直線偏波である。第1図に示すこの発明によるアンテナ
装置においては、素子アンテナ1は球面状に配列された
構成をしており、さらに各素子アンテナ1から放射され
る直線偏波2の方向は空間で合っている。そして、ビー
ム走査に対応して、各素子アンテナ1から放射される直
線偏波2の方向を変えることができるようになっている
。
を示す図である。図において、1は素子アンテナ、2は
直線偏波である。第1図に示すこの発明によるアンテナ
装置においては、素子アンテナ1は球面状に配列された
構成をしており、さらに各素子アンテナ1から放射され
る直線偏波2の方向は空間で合っている。そして、ビー
ム走査に対応して、各素子アンテナ1から放射される直
線偏波2の方向を変えることができるようになっている
。
第2図は第1図のアンテナ装置において、直線偏波の方
向を可変するための可変電力分配器の構成を示す図であ
る。図において、3は2分配器、4a、4bは移相器、
5は90°ハイブリツド、6は可変電力分配器である。
向を可変するための可変電力分配器の構成を示す図であ
る。図において、3は2分配器、4a、4bは移相器、
5は90°ハイブリツド、6は可変電力分配器である。
第2図に示すような可変電力分配器6において、端子A
から第2図の矢印で示す方向へ入射した振幅Mの電力は
2分配器3で等分され、移相器4a。
から第2図の矢印で示す方向へ入射した振幅Mの電力は
2分配器3で等分され、移相器4a。
4bに至る。移相器4aの位相量をφ、移相器4bの位
相量を90°−φとする時、90°ハイブリツド5を通
った後の端子B、 Cに至る電力はそれぞれ5ln2
φ、cos2φとなる。従って、可変電力分配器6での
損失はない。また、端子B。
相量を90°−φとする時、90°ハイブリツド5を通
った後の端子B、 Cに至る電力はそれぞれ5ln2
φ、cos2φとなる。従って、可変電力分配器6での
損失はない。また、端子B。
Cでの位相は同相である。
第3図は第2図の可変電力分配器を用いた素子アンテナ
の構成を示す斜視図である。図において、6は可変電力
分配器、7は放射導体、8は誘電体、9は地導体、10
は給電線である。第3図に示すような素子アンテナにお
いて、端子Aから入射した電力は可変電力分配器6を通
り端子B、 Cに至る。端子B、Cの位置を直交する
二つの直線偏波の電波を放射する位置に設置するごとに
より、直線偏波の方向を可変にできる。
の構成を示す斜視図である。図において、6は可変電力
分配器、7は放射導体、8は誘電体、9は地導体、10
は給電線である。第3図に示すような素子アンテナにお
いて、端子Aから入射した電力は可変電力分配器6を通
り端子B、 Cに至る。端子B、Cの位置を直交する
二つの直線偏波の電波を放射する位置に設置するごとに
より、直線偏波の方向を可変にできる。
第4図は第2図の可変電力分配器により直線偏波の方向
が可変できる原理を示す説明図である。
が可変できる原理を示す説明図である。
図において、11は単位円、12a、12b、13a、
13bは直線偏波、14は合成偏波である。
13bは直線偏波、14は合成偏波である。
第2図に示す移相器4a、4bで位相量φ=00時、端
子B、 Cての出力電力はそれぞれ0. 1となる。
子B、 Cての出力電力はそれぞれ0. 1となる。
今、出力電力1の端子Cで励振された電波の直線偏波を
、第4図に示す直線偏波12aとする。移相器4a、4
bの位相量φを増加させる時、直線偏波12aの振幅は
減少し、それに直交する直線偏波の振幅は増加し、直線
偏波13bとなる。
、第4図に示す直線偏波12aとする。移相器4a、4
bの位相量φを増加させる時、直線偏波12aの振幅は
減少し、それに直交する直線偏波の振幅は増加し、直線
偏波13bとなる。
直線偏波12b、13bは同相であるので、それらによ
り合成偏波14が得られる。さらに位相量φを増加させ
、φ=90°にすると直線偏波13aになる。すなわち
、位相量φを0から90°まで増加させると、直線偏波
12aは合成偏波14を経て直線偏波13aになり、直
線偏波を可変することができる。
り合成偏波14が得られる。さらに位相量φを増加させ
、φ=90°にすると直線偏波13aになる。すなわち
、位相量φを0から90°まで増加させると、直線偏波
12aは合成偏波14を経て直線偏波13aになり、直
線偏波を可変することができる。
第5図は第2図の可変電力分配器を持つ素子アンテナの
複数個を配列したこの発明ことよりアンテナ装置の具体
例を示す図である。図において、1は素子アンテナ、1
5は分配器であり、この分配器15により分配された電
力は可変電力分配器6に至り、素子アンテナ1より空間
に放射される。
複数個を配列したこの発明ことよりアンテナ装置の具体
例を示す図である。図において、1は素子アンテナ、1
5は分配器であり、この分配器15により分配された電
力は可変電力分配器6に至り、素子アンテナ1より空間
に放射される。
可変電力分配器6により素子アンテナ1から放射された
電波の直線偏波の方向を合わせることができることは、
上述した説明より明らかである。
電波の直線偏波の方向を合わせることができることは、
上述した説明より明らかである。
[発明の効果コ
以上のように、この発明のアンテナ装置によれば、直交
する二つの直線偏波を励振するように各素子アンテナを
2点給電とし、給電線の途中に可変電力分配器を設け、
上記二つの直線偏波の励振振幅を可変にする構成とした
ので、可変電力分配器により素子アンテナから放射され
る直線偏波の方向を合わすことかでき、これにより特に
レーダ。
する二つの直線偏波を励振するように各素子アンテナを
2点給電とし、給電線の途中に可変電力分配器を設け、
上記二つの直線偏波の励振振幅を可変にする構成とした
ので、可変電力分配器により素子アンテナから放射され
る直線偏波の方向を合わすことかでき、これにより特に
レーダ。
通信等に好適なアンテナ装置を得ることかできるという
優れた効果を奏するものである。
優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例であるアンテナ装置の構成
を示す図、第2図は第1図のアンテナ装置において、直
線偏波の方向を可変するための可変電力分配器の構成を
示す図、第3図は第2図の可変電力分配器を用いた素子
アンテナの構成を示す斜視図、第4図は第2図の可変電
力分配器により直線偏波の方向が可変できる原理を示す
説明図、第5図は第2図の可変電力分配器を持つ素子ア
ンテナの複数個を配列したこの発明によるアンテナ装置
の具体例を示す図、第6図は従来のアンテナ装置の構成
を示す図である。 図において、1・・・素子アンテナ、2・・・直線偏波
、3 ・−2分配器、4 a、 4 b−移相器、5
−90゜ハイフリット、6・・・可変電力分配器、7・
・・放射導体、8・・・誘電体、9・・・地導体、10
・・・給電線、11・・・単位円、12a、12b、1
3a、13b・−・直線偏波、14・・・合成偏波、1
5・・・分配器 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示す図、第2図は第1図のアンテナ装置において、直
線偏波の方向を可変するための可変電力分配器の構成を
示す図、第3図は第2図の可変電力分配器を用いた素子
アンテナの構成を示す斜視図、第4図は第2図の可変電
力分配器により直線偏波の方向が可変できる原理を示す
説明図、第5図は第2図の可変電力分配器を持つ素子ア
ンテナの複数個を配列したこの発明によるアンテナ装置
の具体例を示す図、第6図は従来のアンテナ装置の構成
を示す図である。 図において、1・・・素子アンテナ、2・・・直線偏波
、3 ・−2分配器、4 a、 4 b−移相器、5
−90゜ハイフリット、6・・・可変電力分配器、7・
・・放射導体、8・・・誘電体、9・・・地導体、10
・・・給電線、11・・・単位円、12a、12b、1
3a、13b・−・直線偏波、14・・・合成偏波、1
5・・・分配器 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 直線偏波の電波を送信あるいは受信する素子アンテナの
複数個を曲面状に配列したアンテナ装置において、直交
する二つの直線偏波を励振するように各素子アンテナを
2点給電とし、この各素子アンテナごとに上記二つの直
線偏波の励振振幅比を変えるように、上記各素子アンテ
ナへの結電線の途中に可変電力分配器を設けたことを特
徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096113A JP2625861B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096113A JP2625861B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268209A true JPH01268209A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2625861B2 JP2625861B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=14156333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096113A Expired - Fee Related JP2625861B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625861B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788165B2 (en) | 2002-11-08 | 2004-09-07 | Ems Technologies, Inc. | Variable power divider |
| US7221239B2 (en) | 2002-11-08 | 2007-05-22 | Andrew Corporation | Variable power divider |
| US7233217B2 (en) | 2001-08-23 | 2007-06-19 | Andrew Corporation | Microstrip phase shifter |
| US7557675B2 (en) | 2005-03-22 | 2009-07-07 | Radiacion Y Microondas, S.A. | Broad band mechanical phase shifter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101905A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JPS611102A (ja) * | 1984-01-13 | 1986-01-07 | Japan Radio Co Ltd | 偏波切換えマイクロストリツプアンテナ回路 |
| JPS62225003A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | アレ−アンテナ |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096113A patent/JP2625861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101905A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
| JPS611102A (ja) * | 1984-01-13 | 1986-01-07 | Japan Radio Co Ltd | 偏波切換えマイクロストリツプアンテナ回路 |
| JPS62225003A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | アレ−アンテナ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7233217B2 (en) | 2001-08-23 | 2007-06-19 | Andrew Corporation | Microstrip phase shifter |
| US6788165B2 (en) | 2002-11-08 | 2004-09-07 | Ems Technologies, Inc. | Variable power divider |
| US7221239B2 (en) | 2002-11-08 | 2007-05-22 | Andrew Corporation | Variable power divider |
| US7557675B2 (en) | 2005-03-22 | 2009-07-07 | Radiacion Y Microondas, S.A. | Broad band mechanical phase shifter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625861B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |