JPH01268232A - データ伝送装置及び受信装置 - Google Patents
データ伝送装置及び受信装置Info
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- JPH01268232A JPH01268232A JP63096547A JP9654788A JPH01268232A JP H01268232 A JPH01268232 A JP H01268232A JP 63096547 A JP63096547 A JP 63096547A JP 9654788 A JP9654788 A JP 9654788A JP H01268232 A JPH01268232 A JP H01268232A
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- Signal Processing (AREA)
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、標本化周波数は変わらないが1ワード°の
ビット数が異なる2つのモードを択一的に選択できるデ
ータ伝送装置及びその伝送データの受信装置に関する。
ビット数が異なる2つのモードを択一的に選択できるデ
ータ伝送装置及びその伝送データの受信装置に関する。
〔発明の概要j
この発明は標本化周波数は変わらないが1ワードのビッ
ト数がm、n (m>n)と異なる2つのモードを択一
的に選択できるデータ伝送及び受信装置において、誤り
訂正エンコード時及びデコード時に、nビットのデータ
については(m−n)ビットの挿入ビットを挿入するこ
とによりmビットのデータとして扱えるようにし、誤り
船上エンコーダ及びデコーダを2つのモードに共通に使
用できるようにして構成の簡略化を図ったものである。
ト数がm、n (m>n)と異なる2つのモードを択一
的に選択できるデータ伝送及び受信装置において、誤り
訂正エンコード時及びデコード時に、nビットのデータ
については(m−n)ビットの挿入ビットを挿入するこ
とによりmビットのデータとして扱えるようにし、誤り
船上エンコーダ及びデコーダを2つのモードに共通に使
用できるようにして構成の簡略化を図ったものである。
(従来の技術〕
8ミリビデオの場合、オーディオ信号は周波数変調して
周波数的に分離できる状態でカラー映像信号と混合して
記録する態様の外、オプションとしてこのオーディオ信
号をPCM化してカラー映像信号とは領域的に分離して
両者により1本のトラックを形成して記録する態様が採
り得る。
周波数的に分離できる状態でカラー映像信号と混合して
記録する態様の外、オプションとしてこのオーディオ信
号をPCM化してカラー映像信号とは領域的に分離して
両者により1本のトラックを形成して記録する態様が採
り得る。
第9図は8ミリビデオの回転ヘッド装置の一例を示し、
第10図はそのテープフォーマントを示す。
第10図はそのテープフォーマントを示す。
第9図で、HA、HBは記録再生用回転磁気ヘッドで、
これらヘッドHA、HBはその作動ギャップのアジマス
角が互いに異なるようにされるとともに、互いに180
°の角間隔隔てられて取り付けられ、ドラム(11の周
面より若干突出する状態でフレーム周波数(30k>で
矢印(3H)の方向に回転させられる。そして、磁気テ
ープ(2)がドラム(1)の周面に対して221°の角
範囲にわたって巡らされるとともに、矢印(3T)の方
向に一定速度で走行させられる。
これらヘッドHA、HBはその作動ギャップのアジマス
角が互いに異なるようにされるとともに、互いに180
°の角間隔隔てられて取り付けられ、ドラム(11の周
面より若干突出する状態でフレーム周波数(30k>で
矢印(3H)の方向に回転させられる。そして、磁気テ
ープ(2)がドラム(1)の周面に対して221°の角
範囲にわたって巡らされるとともに、矢印(3T)の方
向に一定速度で走行させられる。
したがって、テープ(2)上には第10図にポすように
回転ヘッドI(A及びHBによって221°分の長さの
トランク(4八)及び(4B)が交互に形成されて信号
が記録されるが、トラック(4八)及び(4B)のうち
回転ヘッドHA及びHBが走査し始める時点から約36
度の角範囲分(PCMオーディオ信号用のアフレコマー
ジン及びガートバンド分含む)の領域A ))には映像
信号の1フイ一ルド分に関連するオーディオ信号がPC
M化されるとともに時間軸圧縮された状態で記録され、
その後の180度の角範囲分の領域AVには1フイ一ル
ド分のカラー映像信号とFMオーディオ信号、さらには
トラッキング用信号が記録される。残りの5°分はヘッ
ドがテープから離間するときの余裕期間とされる。
回転ヘッドI(A及びHBによって221°分の長さの
トランク(4八)及び(4B)が交互に形成されて信号
が記録されるが、トラック(4八)及び(4B)のうち
回転ヘッドHA及びHBが走査し始める時点から約36
度の角範囲分(PCMオーディオ信号用のアフレコマー
ジン及びガートバンド分含む)の領域A ))には映像
信号の1フイ一ルド分に関連するオーディオ信号がPC
M化されるとともに時間軸圧縮された状態で記録され、
その後の180度の角範囲分の領域AVには1フイ一ル
ド分のカラー映像信号とFMオーディオ信号、さらには
トラッキング用信号が記録される。残りの5°分はヘッ
ドがテープから離間するときの余裕期間とされる。
ところで、以上述べた8ミリビデオにおけるPCMオー
ディオ信号ば1ワード/8ビットとされ、CD(コンパ
クトディスク)やL)AT(デジタルオーディオテープ
)の1ワード16ビット・(標準)に比べ性能的に若干
落ちるのは歪めない。
ディオ信号ば1ワード/8ビットとされ、CD(コンパ
クトディスク)やL)AT(デジタルオーディオテープ
)の1ワード16ビット・(標準)に比べ性能的に若干
落ちるのは歪めない。
一方、記録媒体である磁気テープの性能が向上し、現状
の36°分の角範囲のPCM領域APを広げなくても、
メタルパウダーをパインディングしたメタルパウダーテ
ープでは標本化周波数が48kHzで、1ワードが12
ビットのオーディオデータが記j&可能であり、また、
メタル蒸着テープでは標本化周波数が4.8kHzで、
1ワードが16ビットのオーディオデータが記録可能で
ある。
の36°分の角範囲のPCM領域APを広げなくても、
メタルパウダーをパインディングしたメタルパウダーテ
ープでは標本化周波数が48kHzで、1ワードが12
ビットのオーディオデータが記j&可能であり、また、
メタル蒸着テープでは標本化周波数が4.8kHzで、
1ワードが16ビットのオーディオデータが記録可能で
ある。
したがって、オーディオデータの1ワード当たりのビッ
ト数を上げることができるが、その場合に、上記のよう
な状況から、テープの性能に合わせてPCM領域APに
1ワード/12ビットのオーディオデータを記録するモ
ードと、1ワード/16ビソトのオーディオデータを記
録するモー1:との2通りのモードを択一的に選択でき
るようにできればユーザにとって便利である。
ト数を上げることができるが、その場合に、上記のよう
な状況から、テープの性能に合わせてPCM領域APに
1ワード/12ビットのオーディオデータを記録するモ
ードと、1ワード/16ビソトのオーディオデータを記
録するモー1:との2通りのモードを択一的に選択でき
るようにできればユーザにとって便利である。
しかし、このように2通りのモードを採用することがで
きるようにした場合に、1ワー1” / 12ビットの
データの処理系と、1ワード/16ヒソトのデータの処
理系を全く独立に別個に設けたのではノ\−I・ウェア
の増大が多ずぎて現実的ではない。
きるようにした場合に、1ワー1” / 12ビットの
データの処理系と、1ワード/16ヒソトのデータの処
理系を全く独立に別個に設けたのではノ\−I・ウェア
の増大が多ずぎて現実的ではない。
そこで、増大するバー)・ウェアをできるだけ少なくす
ることが望まれる。
ることが望まれる。
ところで、D A Tでは、1ワード/16ビソトのモ
ードと1ワード/12ビットのモードとが採れるように
されζいる。もっとも、このDATの場合は、1ワード
/16ヒソトのときはサンプリング周波数fSが48k
Hzであるが、1ワード/12ビットのときはサンプリ
ング周波数fsが32kl+zとされ、かつ、磁気テー
プの速度及び回転−・ソトトラムの回転数が1/2に減
速されて、1ワーI・/12ヒツトのモードでは長時間
の記録ができるようにしたものである。すなわち、f
s =48kl(z 、 1ワード/16ビットの場合
のシリアルデータのビット周期は13μsecであるが
、f s =32kHz 、 lワード/12ビットの
場合のシリアルデータのビット周期は26μsecとな
り、磁気テープの速度及びドラムスピードが1/2にさ
れれば、テープ上の1ビット当たりの記録波長、つまり
伝送ビットレートを同じにできるわけである。
ードと1ワード/12ビットのモードとが採れるように
されζいる。もっとも、このDATの場合は、1ワード
/16ヒソトのときはサンプリング周波数fSが48k
Hzであるが、1ワード/12ビットのときはサンプリ
ング周波数fsが32kl+zとされ、かつ、磁気テー
プの速度及び回転−・ソトトラムの回転数が1/2に減
速されて、1ワーI・/12ヒツトのモードでは長時間
の記録ができるようにしたものである。すなわち、f
s =48kl(z 、 1ワード/16ビットの場合
のシリアルデータのビット周期は13μsecであるが
、f s =32kHz 、 lワード/12ビットの
場合のシリアルデータのビット周期は26μsecとな
り、磁気テープの速度及びドラムスピードが1/2にさ
れれば、テープ上の1ビット当たりの記録波長、つまり
伝送ビットレートを同じにできるわけである。
そして、このD A ′rにおいては、次のようにして
2つのモードにおいて、エラー訂正エンコーダ及びデコ
ーダ等の共通化を図り、ハードウェアの増大を防いでい
る。
2つのモードにおいて、エラー訂正エンコーダ及びデコ
ーダ等の共通化を図り、ハードウェアの増大を防いでい
る。
すなわち第12図は、回転ヘッドの1回の走査で形成さ
れる1セグメントに記録されるオーディオPCM信号及
びエラー訂正符号の冗長データの符号構成を示すもので
ある。
れる1セグメントに記録されるオーディオPCM信号及
びエラー訂正符号の冗長データの符号構成を示すもので
ある。
@12図において、縦方向の各列が1ブロックであり、
Mブロックが横方向に配列される。1ブロック内のオー
ディオPCM信号がNワードで、全てで(NXMワード
)のオーディオPCM信号が配列される。このオーディ
オPCM信号の2次元配列の縦方向の各ブロック毎にエ
ラー検出符号C1が施され、その横方向に対してエラー
帽正符号C2が施されている。このエラー検出符号C1
のnワードのチエツクコートPが各ブロックに含まれ、
エラー訂正符号C2のmワードのチエツクコードQに対
してもエラー検出符号C1の符号化がなされている。
Mブロックが横方向に配列される。1ブロック内のオー
ディオPCM信号がNワードで、全てで(NXMワード
)のオーディオPCM信号が配列される。このオーディ
オPCM信号の2次元配列の縦方向の各ブロック毎にエ
ラー検出符号C1が施され、その横方向に対してエラー
帽正符号C2が施されている。このエラー検出符号C1
のnワードのチエツクコートPが各ブロックに含まれ、
エラー訂正符号C2のmワードのチエツクコードQに対
してもエラー検出符号C1の符号化がなされている。
そして、この場合、C1及びC2の符号化がされる2次
元平面の大きさが1ワード/16ビットのモードと、l
ワード/12ビットのモードとで等しいものとされる。
元平面の大きさが1ワード/16ビットのモードと、l
ワード/12ビットのモードとで等しいものとされる。
また、符号c1の1個の符号系列である1ブロックのデ
ータの長さを16ビットと12ピツ]・の最小公倍数り
の整数倍にとり、1ブロック当たりのビット数を両モー
ドで等しくする。
ータの長さを16ビットと12ピツ]・の最小公倍数り
の整数倍にとり、1ブロック当たりのビット数を両モー
ドで等しくする。
そして、1ワード/16ビソトの場合、16ビソトのワ
ードを上位8ピツI・のシンボルと下位8ビットのシン
ボルとして、エラー訂正符号を形成するのであるが、1
ワード/12ビットの場合、第13図に示すようにその
上位8ビットと下位4ビットを割り振った後、1ワード
716ビットの場合と全く同じエラー訂正エンコード処
理を行なっている。
ードを上位8ピツI・のシンボルと下位8ビットのシン
ボルとして、エラー訂正符号を形成するのであるが、1
ワード/12ビットの場合、第13図に示すようにその
上位8ビットと下位4ビットを割り振った後、1ワード
716ビットの場合と全く同じエラー訂正エンコード処
理を行なっている。
以上により、エラー訂正エンコーダ及びエラー訂正デコ
ーダを1ワード/16ビットと1ワード/12ビットの
両モードで共通化を図り、ハードウェアの増大を防いで
いる(特開昭59−215013号公報及び特開昭61
−236074号公報参照)。
ーダを1ワード/16ビットと1ワード/12ビットの
両モードで共通化を図り、ハードウェアの増大を防いで
いる(特開昭59−215013号公報及び特開昭61
−236074号公報参照)。
そこで、8ミリビデオにおいても、PCMオーディオ領
域APに1ワード/16ビットと1ワード/12ビット
の両モードのオーディオデータの記録再生を行なう際に
、上記のDATの16ビットと12ビットとの変換テー
ブルを用いる方法を採用することが考えられる。
域APに1ワード/16ビットと1ワード/12ビット
の両モードのオーディオデータの記録再生を行なう際に
、上記のDATの16ビットと12ビットとの変換テー
ブルを用いる方法を採用することが考えられる。
しかしながら8ミリビデオの場合は、■ワード/16ビ
ットのモードと1ワード/12ビットのモードとで、オ
ーディオ信号の標本化周波数は変えず、PCMオーディ
オエリアAPにテープ性能に応じて許容できる1ビット
当たりの記録波長で記録を行なうものであり、LI A
Tのように両モードで伝送ビットレート(1ビット当
たりの記録波長)が同じものではない。つまり、エリア
APに記録できるオーディオワード数は16ビソトと1
2ビットとで変わらないのである。
ットのモードと1ワード/12ビットのモードとで、オ
ーディオ信号の標本化周波数は変えず、PCMオーディ
オエリアAPにテープ性能に応じて許容できる1ビット
当たりの記録波長で記録を行なうものであり、LI A
Tのように両モードで伝送ビットレート(1ビット当
たりの記録波長)が同じものではない。つまり、エリア
APに記録できるオーディオワード数は16ビソトと1
2ビットとで変わらないのである。
したがって、オーディオPCM信号の2次元平面の大き
さが両モードで異なるものとなる。
さが両モードで異なるものとなる。
例えば、第14図A及びBはそれぞれNTSC対応の1
ワード716ビットのモード及び1ワード/12ビット
のモードのエラーδ訂正ブロックの2次元平面構成の一
例を示している。図中に示される数値はバイト数(1バ
イト=8ビット−1シンボル)をボし、縦方向の各列が
1ブロックであり、これは両モードで変わらないように
される。したがって、ブロック同期信号やブロックアド
レスデータの付加回路は両モードで同一の構成とするこ
とができる。図では、これらブロック同期信号及びブロ
ックアドレスデータからなるヘッダが、各ブロックに付
加された状態で示されている。1ワード/12ビットの
場合の各ブロックは前述したD A Tと同様にして変
換テーブルにより、8ビット毎のシンボルデータとして
扱えるようにされる。
ワード716ビットのモード及び1ワード/12ビット
のモードのエラーδ訂正ブロックの2次元平面構成の一
例を示している。図中に示される数値はバイト数(1バ
イト=8ビット−1シンボル)をボし、縦方向の各列が
1ブロックであり、これは両モードで変わらないように
される。したがって、ブロック同期信号やブロックアド
レスデータの付加回路は両モードで同一の構成とするこ
とができる。図では、これらブロック同期信号及びブロ
ックアドレスデータからなるヘッダが、各ブロックに付
加された状態で示されている。1ワード/12ビットの
場合の各ブロックは前述したD A Tと同様にして変
換テーブルにより、8ビット毎のシンボルデータとして
扱えるようにされる。
このように、オーディオPCM信号の2次元配列の縦方
向の各ブロックの長さを、1ワード/16ビットのモー
ドと、1ワード/12ビットのモードとで共通としたと
きは、横方向のバイト数は、2次元平面に含まれるワー
ド数が両モードで変わらないので、異なったものとなる
。ただし、次のようにすることによって、両モードでエ
ラー訂正符号の構成は変わらないようにすることができ
る。
向の各ブロックの長さを、1ワード/16ビットのモー
ドと、1ワード/12ビットのモードとで共通としたと
きは、横方向のバイト数は、2次元平面に含まれるワー
ド数が両モードで変わらないので、異なったものとなる
。ただし、次のようにすることによって、両モードでエ
ラー訂正符号の構成は変わらないようにすることができ
る。
すなわち、横方向のオーディオデータのシンボル数はこ
の例では16ビットのモードで゛は80バイト、12ビ
ットのモードではその12/16= 3/4の60バイ
トとされる。そして、16ビントのモードでは第14図
Aで○印で示すように横方向のエラー訂正符号C2の1
系列を、4バイトおきのシンボルで構成して、横方向の
1列につい゛て4系列とし、例えばその符号C2の1系
列を(25,20,6)リード−ソロモン符号で構成し
て、l系列について5バイトのチエツクコードを生成す
る。そして、横方向の一列について合計20バイトのチ
エ・ツクコードQを第14図AのようにオーディオPC
Mデータの左側に付加する。
の例では16ビットのモードで゛は80バイト、12ビ
ットのモードではその12/16= 3/4の60バイ
トとされる。そして、16ビントのモードでは第14図
Aで○印で示すように横方向のエラー訂正符号C2の1
系列を、4バイトおきのシンボルで構成して、横方向の
1列につい゛て4系列とし、例えばその符号C2の1系
列を(25,20,6)リード−ソロモン符号で構成し
て、l系列について5バイトのチエツクコードを生成す
る。そして、横方向の一列について合計20バイトのチ
エ・ツクコードQを第14図AのようにオーディオPC
Mデータの左側に付加する。
また、12ビットのモードでは第14図Bで○印で示す
ように、横方向のエラー訂正符号C2の1系列を3シン
ボルおきのシンボルで構成し、横方向の1列について3
系列とする。そして、符号C2、の1系列として、16
ビットのモードと同様に(25゜20.6)リード−ソ
ロモン符号で構成し、1系列について5バイトのチエツ
クコードQを生成する。
ように、横方向のエラー訂正符号C2の1系列を3シン
ボルおきのシンボルで構成し、横方向の1列について3
系列とする。そして、符号C2、の1系列として、16
ビットのモードと同様に(25゜20.6)リード−ソ
ロモン符号で構成し、1系列について5バイトのチエツ
クコードQを生成する。
そして、横方向の一列について合計15バイトのチエツ
クコードを第14図Bに示すようにオーディオPCMデ
ータの左側に付加する。
クコードを第14図Bに示すようにオーディオPCMデ
ータの左側に付加する。
この場合、エリアAPに記録すべきlフィールド期間骨
のオーディオデータのバイト数は、標本化周波数が48
kHz 、 1ワード/16ビソトで左、右2チヤンネ
ルのときには、NTSC信号であれば、Aの場合、40
x 80= 3200バイトとなり、4ノ\イI・が余
ってしまう。この4バイトのデータはへ・ノダに適宜挿
入することで対処することが可能である。
のオーディオデータのバイト数は、標本化周波数が48
kHz 、 1ワード/16ビソトで左、右2チヤンネ
ルのときには、NTSC信号であれば、Aの場合、40
x 80= 3200バイトとなり、4ノ\イI・が余
ってしまう。この4バイトのデータはへ・ノダに適宜挿
入することで対処することが可能である。
なお、縦方向のエラー訂正符号C1は、2つのモードで
同一で、例えば(44,40,5)リード−ソロモン符
号を用いる。
同一で、例えば(44,40,5)リード−ソロモン符
号を用いる。
以上のようにして、2つのモードでエラー僧正符号の構
成を同じにでき、しかも、ブロック同期信号やアドレス
データを含むヘッダのイ」加回路も共通にすることがで
きる。
成を同じにでき、しかも、ブロック同期信号やアドレス
データを含むヘッダのイ」加回路も共通にすることがで
きる。
しかしながら、第14図から明らかなように、エラー訂
正のための2次元配列のワード構成は、1ワード/16
ビットのモードと1ワード/12ビットのモードとで変
わるため、そのためのフォーマツティング処理が各モー
ドに応じて2通り必要になる。これはハードウェアにと
って、かなりの負担となってしまう。
正のための2次元配列のワード構成は、1ワード/16
ビットのモードと1ワード/12ビットのモードとで変
わるため、そのためのフォーマツティング処理が各モー
ドに応じて2通り必要になる。これはハードウェアにと
って、かなりの負担となってしまう。
この発明は、よりハードウェアの負担を軽くできるデー
タ伝送装置及び受信装置を提供することを目的とする。
タ伝送装置及び受信装置を提供することを目的とする。
この発明によるデータ伝送装置は、標本化周波数は変わ
らないが、1ワー1−がmビットとされる第1のモード
と、1ワードがnピッl−(m>n)とされる第2のモ
ードとが選択可能な伝送装置であって、第1及び第2の
モードに対し共通の誤りdJ正エンコード手段と、ごの
誤り削正エンコード手段の前段に設けられ、(m−n)
ビットの挿入ヒントをワードデータに挿入する挿入手段
と、誤り訂正エンコード手段の後段に設けられ、(m
−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除去手
段と、同期信号をデータに付加する付加手段とを具備す
る。
らないが、1ワー1−がmビットとされる第1のモード
と、1ワードがnピッl−(m>n)とされる第2のモ
ードとが選択可能な伝送装置であって、第1及び第2の
モードに対し共通の誤りdJ正エンコード手段と、ごの
誤り削正エンコード手段の前段に設けられ、(m−n)
ビットの挿入ヒントをワードデータに挿入する挿入手段
と、誤り訂正エンコード手段の後段に設けられ、(m
−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除去手
段と、同期信号をデータに付加する付加手段とを具備す
る。
また、この発明によるデータ受信装置は、上記データ伝
送装置からの伝送データを受信する装置であって、伝送
データからブロック同期信号を検出する同期検出手段と
、検出されたブロック同期信号が第1のブロック同期信
号か第2のブロック同期信号かを判別し、モード切換信
号を形成する切換信号形成手段と、(m −n )ビッ
トの挿入ビソトをデータに挿入する挿入手段と、第1及
び第2のモードに対し共通の誤り訂正デコード手段と、
(m−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除
去手段とを具備する。
送装置からの伝送データを受信する装置であって、伝送
データからブロック同期信号を検出する同期検出手段と
、検出されたブロック同期信号が第1のブロック同期信
号か第2のブロック同期信号かを判別し、モード切換信
号を形成する切換信号形成手段と、(m −n )ビッ
トの挿入ビソトをデータに挿入する挿入手段と、第1及
び第2のモードに対し共通の誤り訂正デコード手段と、
(m−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除
去手段とを具備する。
切換信号形成手段は、第1のモードと第2のモードとの
識別コートがデータに付加されている場合には、この識
別コードを解読してモード切換信号を形成する手段によ
って構成することができる。
識別コートがデータに付加されている場合には、この識
別コードを解読してモード切換信号を形成する手段によ
って構成することができる。
〔作用」
この発明によるデータ伝送装置においては、上記第1の
モードのときは、1ワードmビットのデータが誤り僧正
エンコード手段にてエンコード処理され、このエンコー
ド処理されたデータの1ブロック毎に上記付加手段にお
いて1ワード/mビット用のブロック同期信号が付加さ
れ、この付加手段からのデータが伝送され、上記第2の
モードのときは、上記挿入手段において1ワードnビッ
トのデータの1ワード毎に上記挿入ビットが挿入されて
、■ワードがmビットのデータとされ、これが上記誤り
削正エンコード手段に供給されてエンコード処理され、
このエンコード処理されたデータから上記除去回路にお
いて上記挿入ビットが除去されて1ワードがnビットの
データに戻され、この除去回路からのデータが上記付加
手段に供給されて1ブロック毎に1ワード/nビット用
のブロック同期信号が付加され、この付加手段からのデ
ータが伝送される。
モードのときは、1ワードmビットのデータが誤り僧正
エンコード手段にてエンコード処理され、このエンコー
ド処理されたデータの1ブロック毎に上記付加手段にお
いて1ワード/mビット用のブロック同期信号が付加さ
れ、この付加手段からのデータが伝送され、上記第2の
モードのときは、上記挿入手段において1ワードnビッ
トのデータの1ワード毎に上記挿入ビットが挿入されて
、■ワードがmビットのデータとされ、これが上記誤り
削正エンコード手段に供給されてエンコード処理され、
このエンコード処理されたデータから上記除去回路にお
いて上記挿入ビットが除去されて1ワードがnビットの
データに戻され、この除去回路からのデータが上記付加
手段に供給されて1ブロック毎に1ワード/nビット用
のブロック同期信号が付加され、この付加手段からのデ
ータが伝送される。
この発明によるデータ受信装置においてはモード切換信
号により第1のモードが選択されるときは、同期検出手
段からのデータが上記誤り訂正デコート手段において誤
り訂正デコート処理され、■ソー1mビットのデータが
復号化され、モード切換信号により第2のモードが選択
されたときは、同期検出手段からのデータが挿入手段に
供給されて1ワードnビットのデータの1ワード毎に上
記挿入ビットが挿入されて1ワードmビットのデータと
され、これが誤り訂正デコート手段に供給されてデコー
ド処理され、このデコード処理されたデータが除去手段
に供給されて上記挿入ビットが除去され、■ワードnビ
ットのデータが復号化される。
号により第1のモードが選択されるときは、同期検出手
段からのデータが上記誤り訂正デコート手段において誤
り訂正デコート処理され、■ソー1mビットのデータが
復号化され、モード切換信号により第2のモードが選択
されたときは、同期検出手段からのデータが挿入手段に
供給されて1ワードnビットのデータの1ワード毎に上
記挿入ビットが挿入されて1ワードmビットのデータと
され、これが誤り訂正デコート手段に供給されてデコー
ド処理され、このデコード処理されたデータが除去手段
に供給されて上記挿入ビットが除去され、■ワードnビ
ットのデータが復号化される。
〔実施例j
第1図はこの発明によるデータ伝送装置を、8ミリビデ
オのオーディオPCMデータの記録系に通用した場合の
一実施例である。
オのオーディオPCMデータの記録系に通用した場合の
一実施例である。
第1図において、M S 1〜M S sはモード切換
スイッチ回路であって、端子(2)からのモード切換信
号MDRにより、1ワード/16ビットのモード(以下
Aモードという)のときは端子A側に、1ワード/12
ビットのモード(以下Bモードという)のときは端子B
側に、それぞれ切り換えられる。
スイッチ回路であって、端子(2)からのモード切換信
号MDRにより、1ワード/16ビットのモード(以下
Aモードという)のときは端子A側に、1ワード/12
ビットのモード(以下Bモードという)のときは端子B
側に、それぞれ切り換えられる。
モード切換信号MDRは、例えば、使用テープによりユ
ーザが切換スイッチ回路を操作することにより得る。ま
た、メタルパウダーテープとメタル蒸着テープとを、そ
のカセットに設けた孔等の識別手段により、自動的に判
別できるようにしておき、その識別手段の出力によりこ
のモード切換信号を自動的に得るようにする。
ーザが切換スイッチ回路を操作することにより得る。ま
た、メタルパウダーテープとメタル蒸着テープとを、そ
のカセットに設けた孔等の識別手段により、自動的に判
別できるようにしておき、その識別手段の出力によりこ
のモード切換信号を自動的に得るようにする。
SW 1は入力オーディオデータがデジタル人力のとき
とアナログ入力のときとで切り換えられるスイッチ回路
である。
とアナログ入力のときとで切り換えられるスイッチ回路
である。
デジタルオーディオデータは入力端子(50)を通じて
このスイッチ回路S W 1の端子D′Fに供給される
。このデジタルオーディオデータは左、右2チヤンネル
のデータであり、標本化周波数が48kHzで、■ワー
ド、16ビットのパラレルデータである。
このスイッチ回路S W 1の端子D′Fに供給される
。このデジタルオーディオデータは左、右2チヤンネル
のデータであり、標本化周波数が48kHzで、■ワー
ド、16ビットのパラレルデータである。
アナログオーディオ信号(左右2チャンネル)は入力端
子(5A)を通じてA/Dコンバータ(11)に供給さ
れ、標本化周波数48kHzで標本化され、1ワード1
6ビソトのパラレルデータに変換され、これがスイッチ
回路SW1の端子ADに供給される。
子(5A)を通じてA/Dコンバータ(11)に供給さ
れ、標本化周波数48kHzで標本化され、1ワード1
6ビソトのパラレルデータに変換され、これがスイッチ
回路SW1の端子ADに供給される。
次に、先ずAモードについて説明する。
スイッチ回路SW1からの16ビットのワードデータは
スイッチ回路M S 1及びM S 2を介してワード
/シンボル変換回路(14)に供給されて、上位8ビッ
ト及び下位8ビットからなるシンボルに変換される。そ
してこのシンボルデータは誤り訂正エンコーダ(15)
に供給され、ガロア体Gl(28)上の誤り訂正エンコ
ード処理される。
スイッチ回路M S 1及びM S 2を介してワード
/シンボル変換回路(14)に供給されて、上位8ビッ
ト及び下位8ビットからなるシンボルに変換される。そ
してこのシンボルデータは誤り訂正エンコーダ(15)
に供給され、ガロア体Gl(28)上の誤り訂正エンコ
ード処理される。
第3図A及びBはAモードにおけるPCMオーディオエ
リアAVに記録すべき1フイ一ルド分のオーディオデー
タの2次元配列を示すもので、同図AはNTSC方式対
応、同図BはCCIR対応である。
リアAVに記録すべき1フイ一ルド分のオーディオデー
タの2次元配列を示すもので、同図AはNTSC方式対
応、同図BはCCIR対応である。
第3図で、縦方向の各列が1ブロックで、NTSC対応
では90ブロックが横方向に配列され、CCIR対応で
は108ブロックが横方向に配列される。1ブロックは
36シンボルのオーディオPCM信号が含まれ、全てで
、NTSCでは3240シンボル(バイト)(3204
バイトのデータ、36バイトはリザーブ)。
では90ブロックが横方向に配列され、CCIR対応で
は108ブロックが横方向に配列される。1ブロックは
36シンボルのオーディオPCM信号が含まれ、全てで
、NTSCでは3240シンボル(バイト)(3204
バイトのデータ、36バイトはリザーブ)。
cci村では3888シンボル(3840バイトのデー
タ、48バイトはリザーブ)のオーディオPCM信号が
配列される。
タ、48バイトはリザーブ)のオーディオPCM信号が
配列される。
そして、このオーディオPCM信号の2次元配列の斜め
方向にエラー訂正符号C2,例えば(44゜36.9)
リード−ソロモン符号が施され、8シンボルのチエツク
コードRが生成され、オーディオPCM信号の2次元配
列の下側に付加される。この例の場合、このエラー訂正
符号C2の斜め方向の系列は、NTSCでは縦方向に1
シンボルずれるとき横方向に2シンボルずつずれた位置
のシンボルを順次含むものであり、CCVでは縦方向に
順次1シンボルずつずれるとき横方向に3.2,3,2
゜2シンボルずつ順次くり返しずれた位置のシンボルを
含むものである。
方向にエラー訂正符号C2,例えば(44゜36.9)
リード−ソロモン符号が施され、8シンボルのチエツク
コードRが生成され、オーディオPCM信号の2次元配
列の下側に付加される。この例の場合、このエラー訂正
符号C2の斜め方向の系列は、NTSCでは縦方向に1
シンボルずれるとき横方向に2シンボルずつずれた位置
のシンボルを順次含むものであり、CCVでは縦方向に
順次1シンボルずつずれるとき横方向に3.2,3,2
゜2シンボルずつ順次くり返しずれた位置のシンボルを
含むものである。
オーディオPCM信号の2次元配列に、このエラー訂正
符号C2の8シンボルのチエツクコードRを付加した2
次元配列の縦方向の各ブロック毎に、エラー検出ないし
訂正符号C1、例えば(48゜44.5)リード−ソロ
モン符号が施され、4シンボルのチエツクコードSが生
成され、縦方向に付加される。
符号C2の8シンボルのチエツクコードRを付加した2
次元配列の縦方向の各ブロック毎に、エラー検出ないし
訂正符号C1、例えば(48゜44.5)リード−ソロ
モン符号が施され、4シンボルのチエツクコードSが生
成され、縦方向に付加される。
なお、第3図においては、縦方向の各ブロックの先頭位
置に1バイトのブロック同期信号とブロックアドレス信
号を含む3バイト分の合計4バイトからなるヘッダが付
加され、1ブロックが第6図Aに示すような構成とされ
ているが、このヘンダの情報は、後述するように加算回
路(18)で付加され、エンコード時は付加されていな
い。もつとも、このエンコード時にヘッダを付加し、こ
のヘッダの情報もデータとしてエラー訂正エンコード処
理してもよい。
置に1バイトのブロック同期信号とブロックアドレス信
号を含む3バイト分の合計4バイトからなるヘッダが付
加され、1ブロックが第6図Aに示すような構成とされ
ているが、このヘンダの情報は、後述するように加算回
路(18)で付加され、エンコード時は付加されていな
い。もつとも、このエンコード時にヘッダを付加し、こ
のヘッダの情報もデータとしてエラー訂正エンコード処
理してもよい。
なお、エラー船正符号C2は、縦方向に1シンボルおき
のシンボルと、残りの1シンホルおきのシンボルからな
る2系列として、それぞれ例えは(22,18,5)
リード−ソロモン符号を施すようにしてもよい。このよ
うにすればエンコーダ(15)の負担が軽くなる。
のシンボルと、残りの1シンホルおきのシンボルからな
る2系列として、それぞれ例えは(22,18,5)
リード−ソロモン符号を施すようにしてもよい。このよ
うにすればエンコーダ(15)の負担が軽くなる。
また、この例の場合、第5図に示すように、左右2チャ
ンネルのオーディオデータの偶数番目のデータLou+
L2LLI L4u+ ””+ Ro+t+ R2u
+ R4u+・・・・、と奇数番目のデータL 1u
+ L td + L 3u + I、3d。
ンネルのオーディオデータの偶数番目のデータLou+
L2LLI L4u+ ””+ Ro+t+ R2u
+ R4u+・・・・、と奇数番目のデータL 1u
+ L td + L 3u + I、3d。
−、Rtu+ R1(L、 R3u、 IマDd、””
とは2次元配列上において、 左側半分と右側半分とに
分離して配列する。第5図において、サフィックスU及
びdは、16ビソトワードの上位8ビットシンボル及び
下位8ビットシンボルをそれぞれ示している。後述する
ように、データはブロック方向(縦方向)に順次記録す
るものであるので、偶数番目データと奇数番目データと
は離れた位置に記録される。したがって、バーストエラ
ーにより偶数番1」データと奇数番1」データのどちら
か一方が消失しても、残ったデータを用いた平均値補間
によりエラー修整が容易にできる。
とは2次元配列上において、 左側半分と右側半分とに
分離して配列する。第5図において、サフィックスU及
びdは、16ビソトワードの上位8ビットシンボル及び
下位8ビットシンボルをそれぞれ示している。後述する
ように、データはブロック方向(縦方向)に順次記録す
るものであるので、偶数番目データと奇数番目データと
は離れた位置に記録される。したがって、バーストエラ
ーにより偶数番1」データと奇数番1」データのどちら
か一方が消失しても、残ったデータを用いた平均値補間
によりエラー修整が容易にできる。
誤り訂正エンコーダ(15)の出力は、スイッチ回11
M53及びM S 4を介して8−10変調回路(17
)に供給され、8ビットシンボルデータが10ビットの
データに変換される。この8−10変調回路(17)の
出力は、加算回路(18)に供給される。
M53及びM S 4を介して8−10変調回路(17
)に供給され、8ビットシンボルデータが10ビットの
データに変換される。この8−10変調回路(17)の
出力は、加算回路(18)に供給される。
また、16ビソト用ヘッダ信号の発生回路(19)から
の16ビット用の周期のブロック同期信号5YNC及び
アドレス信号などがスイッチ回路MS5を介してこの加
算回路(18)に供給され、データに付加される。
の16ビット用の周期のブロック同期信号5YNC及び
アドレス信号などがスイッチ回路MS5を介してこの加
算回路(18)に供給され、データに付加される。
また、ヘッダ信号として、AモードとBモードとの識別
信号を挿入してデータに付加するようにしても良い。
信号を挿入してデータに付加するようにしても良い。
この加算回路(18)の出力は、パラレル−シリアル変
換回路(20)に供給され、第3図の2次元配列の縦方
向に、左側のブロックデータから順次シリアルデータに
変換されて回転磁気ヘノI・に供給され、テープに記録
される。
換回路(20)に供給され、第3図の2次元配列の縦方
向に、左側のブロックデータから順次シリアルデータに
変換されて回転磁気ヘノI・に供給され、テープに記録
される。
次にBモードについて説明する。
スイッチ回路M S 1からの16ビットのデータは、
16−12圧縮回路(12)に供給されて12ビットの
データがこれより得られる。この圧縮回路(12)では
例えば折れ線圧綿が行われる。圧縮回路(12)からの
12ビットのデータは挿入回路(13)に供給され、1
2ビットのデータに4ピツI・の挿入ビット、この例の
場合、4ヒツトの“0”が付加されて16ビットのデー
タとなされる。
16−12圧縮回路(12)に供給されて12ビットの
データがこれより得られる。この圧縮回路(12)では
例えば折れ線圧綿が行われる。圧縮回路(12)からの
12ビットのデータは挿入回路(13)に供給され、1
2ビットのデータに4ピツI・の挿入ビット、この例の
場合、4ヒツトの“0”が付加されて16ビットのデー
タとなされる。
この場合、第6図Bにおいて斜線を付して示すように4
ビットの挿入ビットは12ビットのワードの上位ビット
側に付加される。従って、I2ビットのワードの上位4
ビットと4ビットの挿入ビットとで1シンボルが形成さ
れる。
ビットの挿入ビットは12ビットのワードの上位ビット
側に付加される。従って、I2ビットのワードの上位4
ビットと4ビットの挿入ビットとで1シンボルが形成さ
れる。
この挿入回路(13)からの16ビットのデータは、ス
イッチ回路M S 2を介してワード/シンボル変換回
路(14)に供給されてシンボルデータに変換され、こ
れが誤り訂正エンコーダ(15)に供給されて、Aモー
ドのときと全く同様にして、誤り訂+E符号C1及びC
2が施される。この場合、第4図に示すように、4ピツ
I・の挿入ビットが付加されたものがAモードのときの
2次元配列と全く同一になるので、挿入ビットを除くデ
ータで見ると、このBモードでは1ブロックに含まれる
データ数は27バイト分である。
イッチ回路M S 2を介してワード/シンボル変換回
路(14)に供給されてシンボルデータに変換され、こ
れが誤り訂正エンコーダ(15)に供給されて、Aモー
ドのときと全く同様にして、誤り訂+E符号C1及びC
2が施される。この場合、第4図に示すように、4ピツ
I・の挿入ビットが付加されたものがAモードのときの
2次元配列と全く同一になるので、挿入ビットを除くデ
ータで見ると、このBモードでは1ブロックに含まれる
データ数は27バイト分である。
そして、2次元配列データとしては、N1’SCでは第
4図Aに示すよ・うに2430バイト(データは240
3バイト、27バイトはリザーブ)を含み、CCIRで
は同図Bに示すように2916バイト(データは288
0バイト、36ハイトばリザーブ)を含む。
4図Aに示すよ・うに2430バイト(データは240
3バイト、27バイトはリザーブ)を含み、CCIRで
は同図Bに示すように2916バイト(データは288
0バイト、36ハイトばリザーブ)を含む。
そして、エンコーダ(15)からのデータはスイッチ回
路M S 3を介して挿入データ除去回路(16)に供
給されて、4ビットの挿入ビットが除去される。従って
、この除去回路(16)からは第6図Cに示すような1
2ビット/1ワードのブロソクデータ(27バイト分の
データとパリティR,S)が得られ、これがスイッチ回
路MS’4を介して8−10変調回路(17)に供給さ
れて8ビット毎に10ビットのデータにされた後、加算
回路(18)に供給される。そして、このBモードにお
いては、12ビット用ヘッダ信号の発生回路(21)か
らは12ビットのデータのブロック毎のタイミングで、
ブロック同期信号等が得られ、これがスイッチ回路M
S sを介して加算回路(18)に供給されてデータに
付加される。この加算回路(18)の出力がパラレル−
シリアル変換回路(20)を介してビデオ信号と共に記
録される。
路M S 3を介して挿入データ除去回路(16)に供
給されて、4ビットの挿入ビットが除去される。従って
、この除去回路(16)からは第6図Cに示すような1
2ビット/1ワードのブロソクデータ(27バイト分の
データとパリティR,S)が得られ、これがスイッチ回
路MS’4を介して8−10変調回路(17)に供給さ
れて8ビット毎に10ビットのデータにされた後、加算
回路(18)に供給される。そして、このBモードにお
いては、12ビット用ヘッダ信号の発生回路(21)か
らは12ビットのデータのブロック毎のタイミングで、
ブロック同期信号等が得られ、これがスイッチ回路M
S sを介して加算回路(18)に供給されてデータに
付加される。この加算回路(18)の出力がパラレル−
シリアル変換回路(20)を介してビデオ信号と共に記
録される。
以上の例では4ビットの挿入ビットは12ビットのワー
ドの上位ビット側に付加したが、12ビットワードの下
位ビット側に付加するようにしてもよい。
ドの上位ビット側に付加したが、12ビットワードの下
位ビット側に付加するようにしてもよい。
また、第7図において斜線を付して示すように、挿入ビ
ットを、奇数番目のワードには下位ビット側に、偶数番
目のワードには上位ビット側に、それぞれ付加するよう
にしてもよい。
ットを、奇数番目のワードには下位ビット側に、偶数番
目のワードには上位ビット側に、それぞれ付加するよう
にしてもよい。
このようにしたときは、8−10変調においてシンボル
毎の変換の誤りを考えたとき、誤り訂正エンコード及び
デコード時のシンボルとの関係でエラーを少なくするこ
とができる。
毎の変換の誤りを考えたとき、誤り訂正エンコード及び
デコード時のシンボルとの関係でエラーを少なくするこ
とができる。
ずなわち、上位ビット側のみに挿入ビットを付加する場
合は、第8図Aに示すように3シンボルに1シンボルし
か誤り側止エンコード及びデコート時と8−10変換時
とで一致しないのに対し、12ビットワードの下位ビッ
ト側にのみ挿入ビットを付加する場合及び1ワード毎に
上位側と下位側に交互に挿入ビットを付加する場合は、
第8図B及びCに示すように、3シンボルに1シンボル
だけ一致しないシンボルが生じる。従って、8−10変
調時のエラーが映り訂正に与える影響が少ない。
合は、第8図Aに示すように3シンボルに1シンボルし
か誤り側止エンコード及びデコート時と8−10変換時
とで一致しないのに対し、12ビットワードの下位ビッ
ト側にのみ挿入ビットを付加する場合及び1ワード毎に
上位側と下位側に交互に挿入ビットを付加する場合は、
第8図B及びCに示すように、3シンボルに1シンボル
だけ一致しないシンボルが生じる。従って、8−10変
調時のエラーが映り訂正に与える影響が少ない。
なお、ヘッダ信号の発生回路は両モードで1個とし、モ
ード切換信号によりこの発生回路を*J御弁じて、Aモ
ードとBモードとで、ブロック周期に応じてヘッダ信号
の発生周期を変えるようにしてもよい。
ード切換信号によりこの発生回路を*J御弁じて、Aモ
ードとBモードとで、ブロック周期に応じてヘッダ信号
の発生周期を変えるようにしてもよい。
次に、再生糸について、説明する。
第2図は、再生糸の一例を示し、M S e =M S
sはモード切り換えスイッチ回路で、後述するモード
切り換え信号MDPによりAモード時は端子A側に、B
モード時は端子B側に、それぞれ切り換えられる。
sはモード切り換えスイッチ回路で、後述するモード
切り換え信号MDPによりAモード時は端子A側に、B
モード時は端子B側に、それぞれ切り換えられる。
回転ヘッドからの信号から分離されたオーディオPCM
データは、入力端(22)を通じてブロック同期信号の
検出回路(23)に供給される。入力端(22)を通じ
たオーディオPCMデータは、また、PLL回路(24
)に供給されて再生信号に同期したクロ7り信号がこれ
より得られ、このクロック信号がこの検出回路(23)
に供給されて、ブロック同期信号が検出される。検出さ
れたブロック同期信号は切換信号形成回路(25)に供
給され、ブロック同期信号の検出周期の違いにより再生
信号がAモードかBモードかが検出され、これよりモー
ド切り換え信号MDPが得られる。このモード切り換え
信号MDPによりAモードが選択される場合について、
先ず説明する。
データは、入力端(22)を通じてブロック同期信号の
検出回路(23)に供給される。入力端(22)を通じ
たオーディオPCMデータは、また、PLL回路(24
)に供給されて再生信号に同期したクロ7り信号がこれ
より得られ、このクロック信号がこの検出回路(23)
に供給されて、ブロック同期信号が検出される。検出さ
れたブロック同期信号は切換信号形成回路(25)に供
給され、ブロック同期信号の検出周期の違いにより再生
信号がAモードかBモードかが検出され、これよりモー
ド切り換え信号MDPが得られる。このモード切り換え
信号MDPによりAモードが選択される場合について、
先ず説明する。
すなわち、ブロック同期信号が検出され、シリアル−パ
ラレル変換回路(26)でパラレル変換されたデータは
10−8復調回路(27)に供給され、IOビットのデ
ータが8ビットのシンボルデータに変換される。このシ
ンボルデータはスイッチ回路M S e及びM S T
を介して誤り訂正デコーダ(29)に供給され、誤り検
出ないし訂正符号C2及び娯り訂正符号C1により誤り
訂正処理がなされる。
ラレル変換回路(26)でパラレル変換されたデータは
10−8復調回路(27)に供給され、IOビットのデ
ータが8ビットのシンボルデータに変換される。このシ
ンボルデータはスイッチ回路M S e及びM S T
を介して誤り訂正デコーダ(29)に供給され、誤り検
出ないし訂正符号C2及び娯り訂正符号C1により誤り
訂正処理がなされる。
誤り訂正されたデータはシンボル/ワード変換回路(3
0)に供給されてこれより16ビットI並列のワードデ
ータに変換される。このデータはスイッチ回路M S
e及びスイッチ回路M S sを介してスイッチ回路S
W 2に供給される。このスイッチ回路S W 2は
デジタル出力とアナログ出力とを切り換えるためのもの
で、端子DT側に切り替えられているときは出力端子(
34D)にデジタルオーディオ信号が得られる。また、
端子AD側に切り替えられているときは16ビットの1
)/Aコンバータ(33)においてアナログ信号に戻さ
れて、出力端子(34A)にアナログオーディオ信号が
得られる。
0)に供給されてこれより16ビットI並列のワードデ
ータに変換される。このデータはスイッチ回路M S
e及びスイッチ回路M S sを介してスイッチ回路S
W 2に供給される。このスイッチ回路S W 2は
デジタル出力とアナログ出力とを切り換えるためのもの
で、端子DT側に切り替えられているときは出力端子(
34D)にデジタルオーディオ信号が得られる。また、
端子AD側に切り替えられているときは16ビットの1
)/Aコンバータ(33)においてアナログ信号に戻さ
れて、出力端子(34A)にアナログオーディオ信号が
得られる。
次にモード切り換え信号によりBモードが選択される場
合について説明する。
合について説明する。
このときは1O−8fjE調回路(27)からの8ビッ
トのデータはスイッチ回路M S eを介して挿入ビッ
トの挿入回路(28)に供給される。挿入回路(2日)
では記録時と同様にシリアルデータで考えたときの12
ビット毎にその上位ビット側に4ビットの挿入ピッ]が
付加されその状態で8ビットのシンボルデータが再構成
される。そしてこのシンボルデータがスイッチ回路M
S 7を介して誤り打止デコーダ(29)に供給され、
Aモードのときと全く同様の娯り訂正処理がなされる。
トのデータはスイッチ回路M S eを介して挿入ビッ
トの挿入回路(28)に供給される。挿入回路(2日)
では記録時と同様にシリアルデータで考えたときの12
ビット毎にその上位ビット側に4ビットの挿入ピッ]が
付加されその状態で8ビットのシンボルデータが再構成
される。そしてこのシンボルデータがスイッチ回路M
S 7を介して誤り打止デコーダ(29)に供給され、
Aモードのときと全く同様の娯り訂正処理がなされる。
誤り訂正処理がなされたデータはシンボル/ワード変換
回路(30)において、16ビット並列のワードデータ
に変換された後、スイッチ回路M S 8を介して挿入
ビットの除去回路(31)に供給されて、各ワード毎に
4ビットの挿入ビットが除去され12ビットのワードデ
ータになされる。このデータは1116伸長回路(32
)に供給されて、記録側の圧縮に対応した伸長がなされ
て16ビットのワードデ〜りに変換される。この伸長回
路(32)の出力はスイッチ回路M S sを介してス
イッチ回路SW2に供給され、このスイッチ回路SW2
の切り替えに応じて出力端子(34D )にはデジタル
オーディオ信号が、出力端子(34A)にはアナログオ
ーディオ信号が、それぞれ得られる。
回路(30)において、16ビット並列のワードデータ
に変換された後、スイッチ回路M S 8を介して挿入
ビットの除去回路(31)に供給されて、各ワード毎に
4ビットの挿入ビットが除去され12ビットのワードデ
ータになされる。このデータは1116伸長回路(32
)に供給されて、記録側の圧縮に対応した伸長がなされ
て16ビットのワードデ〜りに変換される。この伸長回
路(32)の出力はスイッチ回路M S sを介してス
イッチ回路SW2に供給され、このスイッチ回路SW2
の切り替えに応じて出力端子(34D )にはデジタル
オーディオ信号が、出力端子(34A)にはアナログオ
ーディオ信号が、それぞれ得られる。
なお、モード切り換え信号MDPはヘッダ信号中のAモ
ードとBモードの識別信号を解読することによって得る
ようにすることもできる。
ードとBモードの識別信号を解読することによって得る
ようにすることもできる。
なお、8ミリビデオではPCMオーディオ信号の記録再
生が可能であるので、特に、この点に着目してカラー映
像信号の記録領域AVをもPCMオーディオ信号記録用
として使用して、8ミリビデオをPCMオーディオ専用
の記録再生機としても使用できるようにする技術が提案
されている(特開昭58−222402号参照)。
生が可能であるので、特に、この点に着目してカラー映
像信号の記録領域AVをもPCMオーディオ信号記録用
として使用して、8ミリビデオをPCMオーディオ専用
の記録再生機としても使用できるようにする技術が提案
されている(特開昭58−222402号参照)。
すなわち、映像信号等が記録される180°分の角範囲
の領域AVは、36°分の角範囲のPCM領域APの5
倍の長さがあるので、領域AVを5等分して、第11図
に示すように、1本のトラック(4八)、(4B)当り
、■で示すもともとのPCMオーディオ信号のトランク
領域A P 1の他に■〜■で示す5つの分割トランク
領域A P 2〜A P eを設ける。そして、この6
つの分割トランク領域AP1〜A P eのそれぞれに
1チャンネル分のPCMオーディオ信号、すなわち1フ
イ一ルド期間分のオーディオ信号をPCM化し時間軸圧
縮した信号を記録し、再生するようにするものである。
の領域AVは、36°分の角範囲のPCM領域APの5
倍の長さがあるので、領域AVを5等分して、第11図
に示すように、1本のトラック(4八)、(4B)当り
、■で示すもともとのPCMオーディオ信号のトランク
領域A P 1の他に■〜■で示す5つの分割トランク
領域A P 2〜A P eを設ける。そして、この6
つの分割トランク領域AP1〜A P eのそれぞれに
1チャンネル分のPCMオーディオ信号、すなわち1フ
イ一ルド期間分のオーディオ信号をPCM化し時間軸圧
縮した信号を記録し、再生するようにするものである。
したがって、この場合には、1つ1つの領域単位で1チ
ャンネル分のオーディオ信号の記録、再生ができること
になるから6チヤンネル分の記録再生ができ、従来の6
倍の記録時間(容量)が得られる。この発明はこの場合
の各1つ1つの領域単位のオーディオ信号の記録再生に
も適応することができる。
ャンネル分のオーディオ信号の記録、再生ができること
になるから6チヤンネル分の記録再生ができ、従来の6
倍の記録時間(容量)が得られる。この発明はこの場合
の各1つ1つの領域単位のオーディオ信号の記録再生に
も適応することができる。
なお、以上の例では12ビットのデータを、8ビットと
4ビットに分け、4ビットの挿入ビットを付加するよう
にしたが、12ビットのデータを6ビットと6ビットに
分け、各6ビットシンボルに2ビットの挿入ビットを付
加するようにしてもよい。
4ビットに分け、4ビットの挿入ビットを付加するよう
にしたが、12ビットのデータを6ビットと6ビットに
分け、各6ビットシンボルに2ビットの挿入ビットを付
加するようにしてもよい。
また以上の例は8ミリビデオのオーディオPCM信号の
記録再生の場合にこの発明を通用した例であるが、この
場合に限られるものではないことは言うまでもない。デ
ジタルデータとしてもオーディオデータに限られるもの
ではないことももちろんである。
記録再生の場合にこの発明を通用した例であるが、この
場合に限られるものではないことは言うまでもない。デ
ジタルデータとしてもオーディオデータに限られるもの
ではないことももちろんである。
また、1ワードのビット数も上記の例に限られるもので
はない。
はない。
また、挿入ビットはすべてビット“θ″を挿入するので
はなく、すべてビット“1”を挿入し、あるいは特定の
ビットパターンを挿入するようにしてもよい。
はなく、すべてビット“1”を挿入し、あるいは特定の
ビットパターンを挿入するようにしてもよい。
この発明によれば、1ワード当たりのビット数がmとn
(m>n)と異なる場合に、少ないnビットワードにつ
いての誤り訂正エンコード処理及びデコード処理は、m
−nビットの挿入ビットを各ワードに付加してmビッ
トワードとして取り扱えるようにしたので、誤り訂正エ
ンコーダ及びデコーグをmビットの場合とnビットの場
合とで全く共有化することができるものである。従って
、2種類のビット数があってもハードウェアを少なくす
ることができる。
(m>n)と異なる場合に、少ないnビットワードにつ
いての誤り訂正エンコード処理及びデコード処理は、m
−nビットの挿入ビットを各ワードに付加してmビッ
トワードとして取り扱えるようにしたので、誤り訂正エ
ンコーダ及びデコーグをmビットの場合とnビットの場
合とで全く共有化することができるものである。従って
、2種類のビット数があってもハードウェアを少なくす
ることができる。
第1図はこの発明によるデータ伝送装置の一実施例のブ
ロック図、第2図はこの発明によるデータ受信装置の一
実施例のブロック図、第3図〜第8図はその説明のため
の図、第9図〜第11図は8ミリビデオの説明のための
図、ff112図及び第13図は従来のこの種のデータ
伝送ないし受信装置の一例の説明のための図、第14図
は先に考えられたこの種データ伝送ないし受信装置に用
いるエラー打止符号の一例の説明のための図である。 、 (13)及び(28)は挿入ビットの挿入回路
、(15)は誤り引止エンコーダ、(16)及び(31
)は挿入ビットの除去回路、(18)はブロック同期信
号等の付加を行なう加算回路、(29)はエラー訂正デ
コーダである。 恢 一−fC”り 喝く く
ロック図、第2図はこの発明によるデータ受信装置の一
実施例のブロック図、第3図〜第8図はその説明のため
の図、第9図〜第11図は8ミリビデオの説明のための
図、ff112図及び第13図は従来のこの種のデータ
伝送ないし受信装置の一例の説明のための図、第14図
は先に考えられたこの種データ伝送ないし受信装置に用
いるエラー打止符号の一例の説明のための図である。 、 (13)及び(28)は挿入ビットの挿入回路
、(15)は誤り引止エンコーダ、(16)及び(31
)は挿入ビットの除去回路、(18)はブロック同期信
号等の付加を行なう加算回路、(29)はエラー訂正デ
コーダである。 恢 一−fC”り 喝く く
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、標本化周波数は変わらないが、1ワードがmビット
とされる第1のモードと、1ワードがnビット(m>n
)とされる第2のモードとが選択可能な伝送装置であっ
て、 第1及び第2のモードに対し共通の誤り訂正エンコード
手段と、 (m−n)ビットの挿入ビットをワードデータに挿入す
る挿入手段と、 (m−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除
去手段と、 ブロック同期信号をデータに付加する付加手段とを具備
し、 上記第1のモードのときは、1ワードmビットのデータ
が上記誤り訂正エンコード手段にてエンコード処理され
、このエンコード処理されたデータの1ブロック毎に上
記付加手段において1ワード/mビット用のブロック同
期信号が付加され、この付加手段からのデータが伝送さ
れ、 上記第2のモードのときは、上記挿入手段において1ワ
ードnビットのデータの1ワード毎に上記挿入ビットが
挿入されて、1ワードがmビットのデータとされ、これ
が上記誤り訂正エンコード手段に供給されてエンコード
処理され、このエンコード処理されたデータから上記除
去回路において上記挿入ビットが除去されて1ワードが
nビットのデータに戻され、この除去回路からのデータ
が上記付加手段に供給されて1ブロック毎に1ワード/
nビット用のブロック同期信号が付加され、この付加手
段からのデータが伝送されるようになされたデータ伝送
装置。 2、第1項記載のデータ伝送装置からの伝送データを受
信する装置であって、 伝送データからブロック同期信号を検出する同期検出手
段と、 検出されたブロック同期信号が第1のブロック同期信号
か第2のブロック同期信号かを判別し、モード切換信号
を形成する切換信号形成手段と、 (m−n)ビットの挿入ビットをデータに挿入する挿入
手段と、 第1及び第2のモードに対し共通の誤り訂正デコード手
段と、 (m−n)ビットの挿入ビットをデータから除去する除
去手段とを具備し、 上記モード切換信号により第1のモードが選択されると
きは、上記同期検出手段からのデータが上記誤り訂正デ
コード手段において誤り訂正デコード処理され、1ワー
ドmビットのデータが復号化され、 上記モード切換信号により第2のモードが選択されたと
きは、上記同期検出手段からのデータが上記挿入手段に
供給されて1ワードnビットのデータの1ワード毎に上
記挿入ビットが挿入されて1ワードmビットのデータと
され、これが上記誤り訂正デコード手段に供給されてデ
コード処理され、このデコード処理されたデータが上記
除去手段に供給されて上記挿入ビットが除去され、1ワ
ードnビットのデータが復号化されるようになされたデ
ータ受信装置。 3、第1項記載のデータ伝送装置において第1のモード
と第2のモードとの識別コードがデータに付加されて伝
送されたデータを受信する装置であって、第2項記載の
データ受信装置の切換信号形成手段が上記識別コードを
解読してモード切換信号を形成するものであるデータ受
信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096547A JP2751201B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | データ伝送装置及び受信装置 |
| US07/337,617 US4975915A (en) | 1987-04-19 | 1989-04-13 | Data transmission and reception apparatus and method |
| DE68915851T DE68915851T2 (de) | 1988-04-19 | 1989-04-18 | Datenübertragung und -aufzeichnung. |
| EP89303837A EP0338781B1 (en) | 1988-04-19 | 1989-04-18 | Data transmission and recording |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096547A JP2751201B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | データ伝送装置及び受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268232A true JPH01268232A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2751201B2 JP2751201B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14168119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096547A Expired - Lifetime JP2751201B2 (ja) | 1987-04-19 | 1988-04-19 | データ伝送装置及び受信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975915A (ja) |
| EP (1) | EP0338781B1 (ja) |
| JP (1) | JP2751201B2 (ja) |
| DE (1) | DE68915851T2 (ja) |
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