JPH01268261A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
- Publication number
- JPH01268261A JPH01268261A JP63096545A JP9654588A JPH01268261A JP H01268261 A JPH01268261 A JP H01268261A JP 63096545 A JP63096545 A JP 63096545A JP 9654588 A JP9654588 A JP 9654588A JP H01268261 A JPH01268261 A JP H01268261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- synchronization signal
- transmitted
- control unit
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラ・コントロール・ユニットとカメラ・
ヘッド・ユニットが分離されたカメラシステムに関する
。
ヘッド・ユニットが分離されたカメラシステムに関する
。
、本発明はカメラシステムに関し、カメラ・コントロー
ル・ユニットからカメラ・ヘッドユニットへ伝送される
同期信号を高周波信号の振幅変調信号とすることによっ
て、この同期信号の映像信号への影響を低減し、それに
よる画質劣化等の発生を防止するようにしたものである
。
ル・ユニットからカメラ・ヘッドユニットへ伝送される
同期信号を高周波信号の振幅変調信号とすることによっ
て、この同期信号の映像信号への影響を低減し、それに
よる画質劣化等の発生を防止するようにしたものである
。
例えば映像信号を形成するカメラ・ヘッド・ユニッ)
(CHU)と映像信号の処理等を行うカメラ・コントロ
ール・ユニット(CCU)とが分離されたカメラシステ
ムが在る。このようなカメラシステムにおいて、CHU
及びCCUにはそれぞれ同期信号発生回路が設けられ、
この同期信号発主回路からの同期信号によってそれぞれ
の映像信号の形成、処理等の内部回路の制御が行われる
ようになっている。
(CHU)と映像信号の処理等を行うカメラ・コントロ
ール・ユニット(CCU)とが分離されたカメラシステ
ムが在る。このようなカメラシステムにおいて、CHU
及びCCUにはそれぞれ同期信号発生回路が設けられ、
この同期信号発主回路からの同期信号によってそれぞれ
の映像信号の形成、処理等の内部回路の制御が行われる
ようになっている。
従ってこのようなカメラシステムを使用する際には互い
の同期信号発生回路の間で同期を取る必要がある。すな
わちCHUで形成された映像信号をCCUで処理するた
めには、CHUからCCUに伝送される映像信号の位相
がCCUの同期信号に一致している必要がある。
の同期信号発生回路の間で同期を取る必要がある。すな
わちCHUで形成された映像信号をCCUで処理するた
めには、CHUからCCUに伝送される映像信号の位相
がCCUの同期信号に一致している必要がある。
そこで例えば第5図に示すような装置が考えられる。図
はカメラシステムの全体を示し、図面の右側はカメラ・
コントロール・ユニット(CCU、)(1)、左側はカ
メラ・ヘッド・ユニット(CHU)(2)を表し、これ
らの間がいわゆる多芯ケーブル(3)を介して接続され
ている。
はカメラシステムの全体を示し、図面の右側はカメラ・
コントロール・ユニット(CCU、)(1)、左側はカ
メラ・ヘッド・ユニット(CHU)(2)を表し、これ
らの間がいわゆる多芯ケーブル(3)を介して接続され
ている。
このCCU (1)には基準発振器(51)によって駆
動される第1の同期信号発生回路(52)が設けられ、
この発生回路(52)からの垂直同期信号(パルス)V
Dがリセット信号発生回路(53)を通じて第2の同期
信号発生回路(54)に伝送される。また発生回路(5
2)からの水平同期信号(パルス)HDは位相、比較回
路(55)を通じて可変発振器(56)に供給され、こ
の発振信号が発生回路(54)に供給される。そして発
生された複合同期信号S yncが出力回路(57)を
通じて多芯ケーブル(3)に伝送される。
動される第1の同期信号発生回路(52)が設けられ、
この発生回路(52)からの垂直同期信号(パルス)V
Dがリセット信号発生回路(53)を通じて第2の同期
信号発生回路(54)に伝送される。また発生回路(5
2)からの水平同期信号(パルス)HDは位相、比較回
路(55)を通じて可変発振器(56)に供給され、こ
の発振信号が発生回路(54)に供給される。そして発
生された複合同期信号S yncが出力回路(57)を
通じて多芯ケーブル(3)に伝送される。
これに対してCHU (2)では多芯ケーブル(3)を
通じて伝送された複合同期信号S yncが分離回路(
58)に供給されて垂直パルスVD及び水平パルスHD
が分離され、この分離された垂直パルスVDがリセット
信号発生回路(59)を通じて同期信号発生回路(60
)に供給される。また分離回路(58)からの水平パル
スHDが位相比較回路(61)を通じて可変発振器(6
2)に供給され、この発振信号が発生回路(60)に供
給される。さらに発生回路(60)からの水平同期パル
スHDが位相比較回路(61)に供給される。
通じて伝送された複合同期信号S yncが分離回路(
58)に供給されて垂直パルスVD及び水平パルスHD
が分離され、この分離された垂直パルスVDがリセット
信号発生回路(59)を通じて同期信号発生回路(60
)に供給される。また分離回路(58)からの水平パル
スHDが位相比較回路(61)を通じて可変発振器(6
2)に供給され、この発振信号が発生回路(60)に供
給される。さらに発生回路(60)からの水平同期パル
スHDが位相比較回路(61)に供給される。
また分離回路(58)からの水平パルスHDが出力回路
(63)を通じて多芯ケーブル(3)に再伝送される。
(63)を通じて多芯ケーブル(3)に再伝送される。
そしてCCU (1)にて再伝送された水平パルスHD
が波形整形等の補正回路(64)を通じて位相比較回路
(55)に供給される。
が波形整形等の補正回路(64)を通じて位相比較回路
(55)に供給される。
これによって発生回路(60)は再伝送された水平パル
スHDが元の同期信号の位相に一致するように同期され
る。
スHDが元の同期信号の位相に一致するように同期され
る。
この発生回路(60)からの垂直パルスVD及び水平パ
ルスHDがタイミング発生回路(31)に供給されて、
垂直パルスVD及び水平パルスHDに同期した垂直シフ
トクロックφV及び水平シフトクロックφ□が発生され
る。このクロックφ9が映像信号を形成するためのCC
D (32R) (32G) (32B) に供給さ
れ、またクロックφHがCCDの出力レジスタ(33R
) (33G) (33B) に供給されて発生され
た映像信号が取出される。この映像信号がそれぞれサン
プルホールド回路 (34R) (34G) (34B
) に供給され、この回路に発生回路(31)からの
サンプリングパルスが供給される。このサンプリングさ
れた映像信号が出力回路(35R) (35G) (3
5B) を通じて多芯ケーブル(3)に伝送される。
ルスHDがタイミング発生回路(31)に供給されて、
垂直パルスVD及び水平パルスHDに同期した垂直シフ
トクロックφV及び水平シフトクロックφ□が発生され
る。このクロックφ9が映像信号を形成するためのCC
D (32R) (32G) (32B) に供給さ
れ、またクロックφHがCCDの出力レジスタ(33R
) (33G) (33B) に供給されて発生され
た映像信号が取出される。この映像信号がそれぞれサン
プルホールド回路 (34R) (34G) (34B
) に供給され、この回路に発生回路(31)からの
サンプリングパルスが供給される。このサンプリングさ
れた映像信号が出力回路(35R) (35G) (3
5B) を通じて多芯ケーブル(3)に伝送される。
さらに多芯ケーブル(3)を通じて伝送された映像信号
がフローティングアンプ(36R) (36G) (3
6B) を通じてγ補正、白クリップ等の処理を行う
プロセス回路(37)に供給され、この処理された信号
がエンコーダ(38)に供給されて所定の合成信号が形
成される。この合成信号が混合回路(39)に供給され
、また発生回路(52)からの垂直パルスVD及び水平
パルスHDがブランキング発生回路(40)で合成され
て混合回路(39)に供給され、混合された複合映像信
号が出力端子(41)に取出される。
がフローティングアンプ(36R) (36G) (3
6B) を通じてγ補正、白クリップ等の処理を行う
プロセス回路(37)に供給され、この処理された信号
がエンコーダ(38)に供給されて所定の合成信号が形
成される。この合成信号が混合回路(39)に供給され
、また発生回路(52)からの垂直パルスVD及び水平
パルスHDがブランキング発生回路(40)で合成され
て混合回路(39)に供給され、混合された複合映像信
号が出力端子(41)に取出される。
こうして上述の装置によれば、CHUからCCUに伝送
される映像信号の位相をCCUの同期信号に一致させる
ことができ、良好な映像信号の処理を行うことができる
。
される映像信号の位相をCCUの同期信号に一致させる
ことができ、良好な映像信号の処理を行うことができる
。
ところが上述の装置において、多芯ケーブルの長さを例
えば100m以−ヒの長距離にすると、画面の左端に濃
淡の縦縞が発生し画質を著しく劣化させる現象が生じた
。
えば100m以−ヒの長距離にすると、画面の左端に濃
淡の縦縞が発生し画質を著しく劣化させる現象が生じた
。
この出願はこのような画質劣化の原因を解明し、その対
策を構じようとするものである。
策を構じようとするものである。
本発明は、カメラ・コントロール・ユニット(1)で形
成された同期信号S yncを多芯ケーブル(3)を介
してカメラ・ヘッド・ユニット〔2)に伝送すると共に
、上記カメラ・ヘッド・ユニットでは上記伝送された同
期信号に同期したパルスを発生(回路(31)) t
、、該発生パルスに基づいて映像信号を形成(CCD(
32R) (32G) (32B)) L、該映像信号
を上記多芯ケーブルを介して上記カメラ・コントロール
・ユニットに伝送するようにしたカメラシステムにおい
て、上記カメラ・コントロール・ユニットから伝送され
る上記同期信号は上記カメラ・コントロール・ユニット
で発生された同期信号によって高周波信号を振幅変調(
回路(11))した信号となし、上記カメラ・ヘッド・
ユニットで上記振幅変調信号を復調(回路(14))し
て上記同期信号を得るようにしたことを特徴とするカメ
ラシステムである。
成された同期信号S yncを多芯ケーブル(3)を介
してカメラ・ヘッド・ユニット〔2)に伝送すると共に
、上記カメラ・ヘッド・ユニットでは上記伝送された同
期信号に同期したパルスを発生(回路(31)) t
、、該発生パルスに基づいて映像信号を形成(CCD(
32R) (32G) (32B)) L、該映像信号
を上記多芯ケーブルを介して上記カメラ・コントロール
・ユニットに伝送するようにしたカメラシステムにおい
て、上記カメラ・コントロール・ユニットから伝送され
る上記同期信号は上記カメラ・コントロール・ユニット
で発生された同期信号によって高周波信号を振幅変調(
回路(11))した信号となし、上記カメラ・ヘッド・
ユニットで上記振幅変調信号を復調(回路(14))し
て上記同期信号を得るようにしたことを特徴とするカメ
ラシステムである。
これによれば、伝送される同期信号を高周波信号の振幅
変調信号としたことによって、同期信号の映像信号への
影響が低減され、それによる画質劣化等を大幅に改善す
ることができる。
変調信号としたことによって、同期信号の映像信号への
影響が低減され、それによる画質劣化等を大幅に改善す
ることができる。
まず画質劣化の原因を解明する。
一般に同軸線を用いて信号の伝送を行う場合、戻りの電
流を全て同軸線のシールド部を通じて返す(アースを完
全に独立させる)と、周辺部への磁束妨害は発生しない
と考えられる。
流を全て同軸線のシールド部を通じて返す(アースを完
全に独立させる)と、周辺部への磁束妨害は発生しない
と考えられる。
ところが現実には、戻りの電流の全てを同軸線のシール
ド部を通して返すことは困難であり、この差分によって
同軸線外に磁束が発生する。。
ド部を通して返すことは困難であり、この差分によって
同軸線外に磁束が発生する。。
また同軸線を用いる場合には伝送される信号に遅延が生
じ、その遅延時間は、例えば芯線とシールド間の絶縁材
の誘電率εを2.3(ポリエチレン)とすると、同軸線
の波形短縮率が□=0.66とf なるので、100m当り約0.5μsecの遅延が発生
ずることになる。従って信号の送り出し側での送り信号
の位相と戻り信号の位相は100m当り0.5+0.5
=1.0μsecずれることになり、300mでは3.
0μsecにもなってしまう。このためこのずれの期間
に同軸線外に磁束を発生する場合がある。
じ、その遅延時間は、例えば芯線とシールド間の絶縁材
の誘電率εを2.3(ポリエチレン)とすると、同軸線
の波形短縮率が□=0.66とf なるので、100m当り約0.5μsecの遅延が発生
ずることになる。従って信号の送り出し側での送り信号
の位相と戻り信号の位相は100m当り0.5+0.5
=1.0μsecずれることになり、300mでは3.
0μsecにもなってしまう。このためこのずれの期間
に同軸線外に磁束を発生する場合がある。
そしてこのように同軸線外に磁束が発生ずると、これと
結合する回路が存在した場合にこの磁束を通じてエネル
ギーの伝送が行われることになり、各同軸線を流れる信
号に相互に影響を生じることが考えられる。
結合する回路が存在した場合にこの磁束を通じてエネル
ギーの伝送が行われることになり、各同軸線を流れる信
号に相互に影響を生じることが考えられる。
そこでこのような影響を低減させるためには、まず影響
を生じる同軸線を離間させることが考えられる。
を生じる同軸線を離間させることが考えられる。
ところで一般にCCU (1)とC: HU (2)と
を接続する多芯ケーブル(3)には、第3図に示すよう
に7本の同軸線(3a)〜(3g)が円周上に配置され
たものが用いられている。ここで映像信号に対してレベ
ル低下等の加工を行うことは好ましくないので、例えば
3原色の映像信号(R,G、B)は図示のように互いに
隣接しないR→(3c)、G→(3b)、B→(3e)
の同軸線を通じて伝送されるようにする。しかしながら
このようにすると、CCU(1)からCHU(2)への
同期信号の伝送及びCHU (2)からCCU(1)へ
の水平パルスの再伝送は、いずれかの映像信号に隣接す
る同軸線で行わざるを得ないことになる。
を接続する多芯ケーブル(3)には、第3図に示すよう
に7本の同軸線(3a)〜(3g)が円周上に配置され
たものが用いられている。ここで映像信号に対してレベ
ル低下等の加工を行うことは好ましくないので、例えば
3原色の映像信号(R,G、B)は図示のように互いに
隣接しないR→(3c)、G→(3b)、B→(3e)
の同軸線を通じて伝送されるようにする。しかしながら
このようにすると、CCU(1)からCHU(2)への
同期信号の伝送及びCHU (2)からCCU(1)へ
の水平パルスの再伝送は、いずれかの映像信号に隣接す
る同軸線で行わざるを得ないことになる。
そこでさらに同期信号の映像信号への影響を考察する。
上述したように隣接する同軸2線間でエネルギーの伝送
が生じるのは、等価回路的に考えると第4図Aに示すよ
うに2線間に相互インダクタンスMが存在していると考
えられる。すなわち同期パルスが相互インダクタンスM
を通じて映像信号の同軸線に入り、同軸線の分布容量C
と終端抵抗Rを含めた回路で起こす現象と考えるこへが
できる6そこで上述の回路を同図Bに示すようにモデル
化し、同図Cに示すパルス波形について解析する。
が生じるのは、等価回路的に考えると第4図Aに示すよ
うに2線間に相互インダクタンスMが存在していると考
えられる。すなわち同期パルスが相互インダクタンスM
を通じて映像信号の同軸線に入り、同軸線の分布容量C
と終端抵抗Rを含めた回路で起こす現象と考えるこへが
できる6そこで上述の回路を同図Bに示すようにモデル
化し、同図Cに示すパルス波形について解析する。
すなわちパルス後端(1=0)以降の変化を解析すると
、 ・・・・(1) となる。これをラプラス変換すると ・・・・(2) となり、これを整理すると、 ・・・・(3) となる。そして逆変換により、これを解くと・・・・〔
4〕 °、゛Δ−2πJでV (ii)k=1の時 ・・・・(5) (iii)k<1の時 ・・・・(6) となる。
、 ・・・・(1) となる。これをラプラス変換すると ・・・・(2) となり、これを整理すると、 ・・・・(3) となる。そして逆変換により、これを解くと・・・・〔
4〕 °、゛Δ−2πJでV (ii)k=1の時 ・・・・(5) (iii)k<1の時 ・・・・(6) となる。
これらの式から明らかなように、制動係数kが1未満に
なるとパルス応答が振動系となり、t−0以降にその振
動波が現われる。従ってこの振動波が映像信号に影響を
与え、画質劣化を生じさせている。
なるとパルス応答が振動系となり、t−0以降にその振
動波が現われる。従ってこの振動波が映像信号に影響を
与え、画質劣化を生じさせている。
ところでこの振動波の振幅(影響の大きさ)は上述の(
6)式で表わされている。そこでこの(6)式について
検討すると、この振動はパルスの波高値E及びパルス幅
Tに依存している。
6)式で表わされている。そこでこの(6)式について
検討すると、この振動はパルスの波高値E及びパルス幅
Tに依存している。
ずなわぢ上述の装置において、同期信号の波高値及びパ
ルス幅を小さ(することによって、同期信号の映像信号
への影響を大幅に減少させることができる。
ルス幅を小さ(することによって、同期信号の映像信号
への影響を大幅に減少させることができる。
しかしながら上述の装置において、伝送された同期信号
は伝送された側でレベル再生のスイッチ回路に入力され
るため、このスイッチングを行うレベルが必要である。
は伝送された側でレベル再生のスイッチ回路に入力され
るため、このスイッチングを行うレベルが必要である。
すなわち一般にトランジスタスイッチ回路を用いる場合
には1.OVl、−p(送り側では2.0Vp−p )
程度のレベルが必要となる。
には1.OVl、−p(送り側では2.0Vp−p )
程度のレベルが必要となる。
また同期信号のパルス幅を狭くした場合、水平同期は問
題ないが、垂直同期が読み取れなくなるおそれがある。
題ないが、垂直同期が読み取れなくなるおそれがある。
そこで第1図は、これらの点を考慮して構成された実施
例の構成図である。
例の構成図である。
この図において、CCU (1)の同期信号発生回路(
54)からの複合同期信号S yncが変調回路(11
)に供給されると共に、例えば基準発振器(51)から
の色副搬送周波数の信号が変調回路(11)に供給され
て、発振器(51)からの信号が複合同期信号S yn
cによって振幅変調される。この変調回路(11)から
の信号が出力回路(12)を通じて多芯ケーブル(3)
に伝送される。
54)からの複合同期信号S yncが変調回路(11
)に供給されると共に、例えば基準発振器(51)から
の色副搬送周波数の信号が変調回路(11)に供給され
て、発振器(51)からの信号が複合同期信号S yn
cによって振幅変調される。この変調回路(11)から
の信号が出力回路(12)を通じて多芯ケーブル(3)
に伝送される。
これに対してCHU(2)では多芯ケーブル(3)を通
じて伝送された振幅変調信号が高周波アンプ(13)を
通じて復調回路(14)に供給され、この復調された複
合同期信号S yncが分離回路(58)に供給される
。
じて伝送された振幅変調信号が高周波アンプ(13)を
通じて復調回路(14)に供給され、この復調された複
合同期信号S yncが分離回路(58)に供給される
。
従ってこの装置において、CCU (1)の同期信号発
生回路(54)からは例えば第2図Aに示すような−複
合同期信号S yncが発生され、この信号が変調回路
(11)、出力回路(12)に供給されて同図已に示す
ような振幅変調信号が形成されて多芯ケーブル(3)に
伝送される。
生回路(54)からは例えば第2図Aに示すような−複
合同期信号S yncが発生され、この信号が変調回路
(11)、出力回路(12)に供給されて同図已に示す
ような振幅変調信号が形成されて多芯ケーブル(3)に
伝送される。
そしてこの場合に、多芯ケーブル(3)に伝送される同
期信号S’ync は高周波信号とされているので、こ
のパルス幅Tは極゛めて小さく、映像信号に影響を与え
る振動波を発生することがなぐ、画質劣化の発生を良好
に防止することができる。
期信号S’ync は高周波信号とされているので、こ
のパルス幅Tは極゛めて小さく、映像信号に影響を与え
る振動波を発生することがなぐ、画質劣化の発生を良好
に防止することができる。
なお同軸線間の影響は上述の相互インダクタンスだけで
なく、特に高周波信号の場合には線間の容Ll結合によ
っても生じると考えられるが、この容量結合による影響
は微分波形となるので、同期信号の位相を選定すること
によって、影響をブランキング期間内に留めて、映像期
間の画質劣化を防止することが可能である。
なく、特に高周波信号の場合には線間の容Ll結合によ
っても生じると考えられるが、この容量結合による影響
は微分波形となるので、同期信号の位相を選定すること
によって、影響をブランキング期間内に留めて、映像期
間の画質劣化を防止することが可能である。
こうして上述の装置によれば、伝送される同期信号を高
周波信号の振幅変調信号としたことによって同期信号の
映像信号への影響が低減され、それによる画質劣化を大
幅に改善することができる。
周波信号の振幅変調信号としたことによって同期信号の
映像信号への影響が低減され、それによる画質劣化を大
幅に改善することができる。
なお上述の装置において、300mの伝送が可能である
ことが実験により確約られた。
ことが実験により確約られた。
この発明によれば、伝送される同期信号を高周波信号の
振幅変調信号としたことによって同期信号の映像信号へ
の影響が低減され、それによる画質劣化を大幅に改善す
ることができるようになった。
振幅変調信号としたことによって同期信号の映像信号へ
の影響が低減され、それによる画質劣化を大幅に改善す
ることができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第4図はその
説明のための図、第5図は従来の技術の説明のためあ図
である。 (1)はカメラ・コントロール・ユニット、(2)はカ
メラ・ヘッド・ユニット、(3)は多芯ケーブル、(1
1)は変調回路、(14)は復調回路、(32)はCC
D。 (37)はプロセス回路、(39)は混合回路である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛Ol 0コ く α −〇
説明のための図、第5図は従来の技術の説明のためあ図
である。 (1)はカメラ・コントロール・ユニット、(2)はカ
メラ・ヘッド・ユニット、(3)は多芯ケーブル、(1
1)は変調回路、(14)は復調回路、(32)はCC
D。 (37)はプロセス回路、(39)は混合回路である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛Ol 0コ く α −〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ・コントロール・ユニットで形成された同期信号
を多芯ケーブルを介してカメラ・ヘッド・ユニットに伝
送すると共に、 上記カメラ・ヘッド・ユニットでは上記伝送された同期
信号に同期したパルスを発生し、該発生パルスに基づい
て映像信号を形成し、該映像信号を上記多芯ケーブルを
介して上記カメラ・コントロール・ユニットに伝送する
ようにしたカメラシステムにおいて、 上記カメラ・コントロール・ユニットから伝送される上
記同期信号は上記カメラ・コントロール・ユニットで発
生された同期信号によって高周波信号を振幅変調した信
号となし、 上記カメラ・ヘッド・ユニットで上記振幅変調信号を復
調して上記同期信号を得るようにしたことを特徴とする
カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096545A JPH01268261A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096545A JPH01268261A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268261A true JPH01268261A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14168070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096545A Pending JPH01268261A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129389A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Erubetsukusu Video Kk | 端末機の制御装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63096545A patent/JPH01268261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129389A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Erubetsukusu Video Kk | 端末機の制御装置 |
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