JPH01268322A - 光受信器 - Google Patents

光受信器

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JPH01268322A
JPH01268322A JP63097522A JP9752288A JPH01268322A JP H01268322 A JPH01268322 A JP H01268322A JP 63097522 A JP63097522 A JP 63097522A JP 9752288 A JP9752288 A JP 9752288A JP H01268322 A JPH01268322 A JP H01268322A
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JP
Japan
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housing
condensing
condensing lens
signal
optical receiver
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JP63097522A
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Yuji Hara
原 勇二
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野[ 本発明は、光ワイヤレス受信機などに用いられる光受信
器に関するものである。
【従来の技術1 従来、光ワイヤレス受信機などに用いられるこの種の光
受信器Xは、広い範囲からの光を受光でさるようにする
ため、第7図に示すように天井8に配設されるようにな
っている9ところで、光受信器Xは、第8図に示すよう
に、ハウジグ1の開口2に超音波融着によって覆着され
外面3aを凸曲面とし内面3a中央をざぐった形状(ざ
ぐり部分3c)の広角レンズよりなる集光レンズ3と、
上記開口2に臨ませてハウジグ1内に配置され上記集光
レンに3の集光点に配置される受光素子4とで形成され
、ハウソング1内には受光素子4から出力される受光信
号を増幅するアンプなどを具備した信号処理回路部5が
設けられている。なお、第9図は、集光レンズ3の外面
3aおよび内面3bのざぐり部分3cの曲面をそれぞれ
適当な指数関数で設計して所望の集光特性を得るように
した場合の集光特性図である。また、光受信器Xを壁面
に取着しても良いことは言うまでもない。
第10図および第11図は光受信器Xの具体例を示すも
ので、光受信器本体10をベース11に回転嵌合によっ
て取着するようになっており、マーク12a、12bは
嵌合位置を示すものであり、集光レンズ3部分にはカバ
ー13が覆着されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、天井裏(ある
いは壁裏)の温度すなわち光受信器X内の温度と、室内
の温度に大きな温度差が発生した場合、集光レンズ3の
外面3aと内面3bとの温度差が大きくなって集光レン
ズ3の内面3bに結露が生じ、集光性能が大幅に低下す
るという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、結露による集光性能の低下が生じ難
い光受信器を提供することにある。
[課題を解決するための手段1 本発明の光受信器は、ハウジグの開口に集光レンズを覆
着し、上記開口に臨ませ上記集光レンズの集光点に受光
素子を配置して成る光受信器において、ハウジング内の
空気と室内の空気とを流通させる通風溝を集光レンズに
設けたらのである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、ハウジングの開
口に覆着される集光レンズにハウジング内の空気と室内
の空気を流通させる通風溝を設けたものであり、この通
風溝を介してハウジグ内と室内の空気の対流が図られる
ので、集光レンズの内外面の温度差が少なくなって、結
露による集光性能の低下が生じ難いようになっている。
[実施例1 第1図乃至第3図は本発明一実施例の要部概略構成を示
すもので、ハウジグ1の開口2に覆着され外面3aを凸
曲面とし内面3b中央をざぐった形状の広角レンズより
なる集光レンズ3と、上記開口2に臨ませてハウジグ1
内に配置され上記集光レンズ3の集光点に配置される受
光素子4とで形成され、天井8あるいは壁面に配設され
る従来例と同様の光受信器Xにおいて、集光レンズ3に
ハウジング内の空気と室内の空気とを流通させる通風溝
6を設けたものである。ここに、実施例にあっては、集
光レンに3に形成される通風溝6は放射状に形成されて
おり、3条の通風溝6を介してハウジング1内と室内と
の通風が図られるようになっている。なお、集光レンズ
の周部には突壁3dが設けられており、突壁3dの端面
には溶着用の突条3eが設けられている。
第4図は信号処理回路部5の回路例を示す6ので、受光
モジュール20と、信号処理回路21と、信号出力回路
22と、電源回路23とで形成されている。
MB5図は本発明に係る光受信器Xを用いた遠隔監視制
御システムの概略構成を示すもので、中央制御装置31
と、固有アドレスが設定された複数の監視用端末器32
、制御用端末533、ワイヤレス中継用端末器37、外
部インターフェース端末器38およびパターン設定用端
末器39とが一対の信号R34にて接続されており、中
央制御装置31から信号#134に送出される伝送信号
Vsは、第6図(a)に示すように、信号送出開始を示
すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデ
ータ信号MD%端末器32,33.37〜39を呼び出
す8ビツトのアドレスデータを伝送するアドレスデータ
信号AD、負荷り、−L、を制御する制御データを伝送
する制御データ信号CD。
チエツクサムデータ信号C8および端末器32゜33.
37〜39からの返送期間を設定する返送待機信号WT
よりなる複極(±24■)の時分割多重55号であり、
パルス幅変調によってデータが伝送されるようになって
いる。各端末器32,33゜37〜39では、信号線3
4を介して受信された伝送信号Vsのアドレスデータと
自己の固有アドレスデータとが一致したときその伝送信
号Vsの制御データを取り込むとともに、伝送信号Vs
の返送待機信号WTに同期して監視データ信号を電流モ
ード信号(信号MB2間を適当な低インピーダンスを介
して短絡して送出される信号)として返送するようにな
っている。また、中央制御装置31には、モードデータ
信号MDをダミーそ−ドとしたダミー伝送信号を常時送
出するグミ−信号送信手段と、いずれかの監視用端末器
32あるいはワイヤレス中!1端末器37、外部インタ
ーフェース端末器38、パターン設定用端末器39から
返送された第6図(b)に示すような割り込み信号Vi
が受信されたとき、削り込み発生端末器32゜37〜3
9を検出して該端末器32.37〜39をアクセスして
監視データを返送させる割り込み処理手段とが設けられ
ている。また、中央制御装fillでは、上述のように
して監視用端末器32あるいはワイヤレス中継端末器3
γ、外部インターフェース端末器38、パターン設定用
端末器39から中央制御装置31に返送された監視デー
タに基いて対応する負荷り、〜L4を制御する制御用端
末器33に伝送する制御データを作成するとともに、そ
の制御データを信号#134を介して当該制御用端末器
33に時分割多重伝送して負荷■−8〜L、を制御する
ようになっている。
ここに、ワイヤレス中継端末器37は、光発信器Y1本
発明に係る光受信器Xおよびワイヤレス用信号線40よ
りなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器
であり、光発信器Yから発信された光信号を光受信器X
にて受信し、受信されたデータをワイヤレス用信号線4
0を介して受信するとともに、このデータを中央制御装
置31に転送するようになっている。また、外部インタ
ー7ヱース端末器38は、外部制御装置41との間でデ
ータ伝送を行う端末器であり、パターン設定端末器39
は、データ入力部42から入力されるパターン制御デー
タを中央制御装r!131に転送する端末器である。な
お、分電fi36あるいはリレー制御盤36a内に配設
される監視用端末器32および制御用端末器33は、分
電盤協約寸法となっており、その制御出力によって負荷
制御用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン
、オフできるようlこしたラッチングリレー)35が制
御されるようになっている。
以下、本発明に係る光受信器Xの結露防止動作について
説明する。いま、天井8あるい1土壁に配設される光受
信″aXのハウノブ1の開口2に覆着されている集光レ
ンズ3には、通風溝6が形成されており、この通風溝6
を介して室内の空気が集光レンズ3の内面3b側すなわ
ちハウジング1内に自由に流通(例えば、第1図に想像
線矢印で示す)するようになっているので、ハウジング
1内の空気と室内の空気とが常時対流することになって
集光にンズ3の外面3aと内面3bとの温度差が少なく
なり、集光レンズ3の内面3bに結露が生じ難いように
なっている。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、ハウジングの開
口に覆着される集光レンズにハウジング内の空気と室内
の空気とを流通させる通風溝を設けたものであり、この
通風溝を介してハウノブ内と室内の空気の対流が図られ
るので、集光レンズの内外面の温度差が少なくなって、
結露による集光性能の低下が生じ難いという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部断面図、第2図は同上の
一部切欠した要部側面図、第3図は同上の要部下面図、
第4図は同上の要部回路図、第5図は本発明に係る光受
信器を用いた遠隔監視制御システムの概略枯成図、第6
図は同上の動作説明図、!¥s7図は本発明に係る光受
信器の配設例を示す断面図、第8図は従来例の要部概略
構成を示す断面図、第9図は同上の動作説明図、第10
図は同上の具体例を示す側面図、第11図は同上の下面
図である。 1はハウノブ、2は開口、3は集光レンズ、3aは外面
、3bは内面、3cはざぐり部分、4は受光素子、5は
信号処理回路部、6は通風溝、Xは光受M器である。 代理人 弁理士 百 1)艮 七 第8図 第7図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジグの開口に集光レンズを覆着し、上記開口
    に臨ませ上記集光レンズの集光点に受光素子を配置して
    成る光受信器において、ハウジング内の空気と室内の空
    気とを流通させる通風溝を集光レンズに設けたことを特
    徴とする光受信器。
JP63097522A 1988-04-20 1988-04-20 光受信器 Expired - Lifetime JP2775750B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63097522A JP2775750B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 光受信器

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JPH01268322A true JPH01268322A (ja) 1989-10-26
JP2775750B2 JP2775750B2 (ja) 1998-07-16

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49107186A (ja) * 1973-02-13 1974-10-11
JPS631360U (ja) * 1986-06-19 1988-01-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49107186A (ja) * 1973-02-13 1974-10-11
JPS631360U (ja) * 1986-06-19 1988-01-07

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