JPH0126832B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126832B2 JPH0126832B2 JP55128668A JP12866880A JPH0126832B2 JP H0126832 B2 JPH0126832 B2 JP H0126832B2 JP 55128668 A JP55128668 A JP 55128668A JP 12866880 A JP12866880 A JP 12866880A JP H0126832 B2 JPH0126832 B2 JP H0126832B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- finger
- fingers
- traction
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/0009—Gripping heads and other end effectors comprising multi-articulated fingers, e.g. resembling a human hand
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S294/00—Handling: hand and hoist-line implements
- Y10S294/907—Sensor controlled device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
機械的把持装置の目的は他の多数の自動装置の
場合と同様、比較的簡単な繰返し動作を行なうこ
とである。故に、かかる装置の利点は、それらが
使用される工業的方法の速度に対して好適である
時に種種の操作段階を実施することができ、そし
て異なつた寸法及び形状のピースに関して操作す
ることができるという観点からそれらがより多様
であり且つ有効であればある程より大きい。
場合と同様、比較的簡単な繰返し動作を行なうこ
とである。故に、かかる装置の利点は、それらが
使用される工業的方法の速度に対して好適である
時に種種の操作段階を実施することができ、そし
て異なつた寸法及び形状のピースに関して操作す
ることができるという観点からそれらがより多様
であり且つ有効であればある程より大きい。
この点から、多目的型の機械的把持装置を開発
せんとするのが現在の傾向である。というのはか
かる装置は異なつた操作シーケンスを実施するこ
とができ、それ故に異なつた工業的プロセスに対
して或る容易さで適合させることができる。
せんとするのが現在の傾向である。というのはか
かる装置は異なつた操作シーケンスを実施するこ
とができ、それ故に異なつた工業的プロセスに対
して或る容易さで適合させることができる。
機械的装置による目的物の把持は実質的に二段
階で行なわれ、第一段階は装置と目的物間の接近
及び接触から成り、第二段階は目的物に対する把
持装置の固定及びその把持から成る。
階で行なわれ、第一段階は装置と目的物間の接近
及び接触から成り、第二段階は目的物に対する把
持装置の固定及びその把持から成る。
次いで把持動作は目的物の移動、そのアンロー
デイング機械加工等の如き他の動作が続く。
デイング機械加工等の如き他の動作が続く。
多目的機械把持装置は既に知られており、そし
てこれらのうち最も多様なものは形態学的形状及
び人間の手の動作プロセスを再現するそれらであ
るように思われる。
てこれらのうち最も多様なものは形態学的形状及
び人間の手の動作プロセスを再現するそれらであ
るように思われる。
これらの装置は、二つの対向するフインガ及び
手掌として作用するように二つのフインガ間に配
置された中心プレートにより構成される。各フイ
ンガは関節でつながつた指節(phalanges)及び
フインガ先端として作用する把持要素を備えてい
る。指節の運動は一方はフインガを閉じるため他
方はフインガを開くために指節の関節に配置され
た反作用ばね及び適当なモータによつて動作され
たけん引ケーブルより制御される。ばねは人間の
手の指に対する延びている腱(tendons)の機能
を達成し、ケーブルは屈曲腱の機能を果たす。
手掌として作用するように二つのフインガ間に配
置された中心プレートにより構成される。各フイ
ンガは関節でつながつた指節(phalanges)及び
フインガ先端として作用する把持要素を備えてい
る。指節の運動は一方はフインガを閉じるため他
方はフインガを開くために指節の関節に配置され
た反作用ばね及び適当なモータによつて動作され
たけん引ケーブルより制御される。ばねは人間の
手の指に対する延びている腱(tendons)の機能
を達成し、ケーブルは屈曲腱の機能を果たす。
把持されるべきピースは二つのフインガの把持
要素上及び手掌として作用するプレート上に載つ
ている。三つの接触点はピースに対してフインガ
及び手掌により作用される応作用力が把持の瞬間
に存在する面を規定する。結果として、外力、た
とえば重りが該面内にあり且つ該反作用力と共に
回転に対してバランスされる力系を形成する合力
を有するときピースの正確な持上げを許容する安
定な把持力が得られる。
要素上及び手掌として作用するプレート上に載つ
ている。三つの接触点はピースに対してフインガ
及び手掌により作用される応作用力が把持の瞬間
に存在する面を規定する。結果として、外力、た
とえば重りが該面内にあり且つ該反作用力と共に
回転に対してバランスされる力系を形成する合力
を有するときピースの正確な持上げを許容する安
定な把持力が得られる。
その形状の故に、かかる装置は、それらが適当
な形状のピースに対してのみ且つ該ピースがフイ
ンガ及びプレートに対して適当に配置されると
き、安定な把持を達成することができるという意
味においてむしろ制限された応用分野を有する。
な形状のピースに対してのみ且つ該ピースがフイ
ンガ及びプレートに対して適当に配置されると
き、安定な把持を達成することができるという意
味においてむしろ制限された応用分野を有する。
本発明の目的は、種々の形状のピースを把持す
ることができ且つそれに対するピースの配置とは
独立に動作することができる機械的手である。
ることができ且つそれに対するピースの配置とは
独立に動作することができる機械的手である。
故に、フインガと該フインガのための支持要素
とを具備し、各フインガはヒンジ手段により相互
に接続されたリンクの組と、各リンクが該フイン
ガに予め決められた静止形状(rest
configuration)をとらしめるために止め手段に
対して接触するまで各リンクを予め決められた方
向に隣接リンクに対して回転するように配置され
た予め負荷された(preloaded)弾性手段とによ
り構成され、各フインガの端部リンクは把持要素
を備えている機械的手であつて、該機械的手は、
各フインガのためのけん引ケーブルも具備し、該
ケーブルは該フインガの端部リンクに固定され、
そして該弾性手段により課せられた回転の方向と
反対の方向に回転することができる該フインガの
これらのリンクにより滑動可能に支持され、該機
械的手は該フインガけん引ケーブルに作用的に接
続された作動器手段も具備し、該作動器手段は該
ケーブルを、各フインガのリンクをそれらの静止
形状から変位させそしてそれらを該弾性手段によ
つて課けられた回転の方向と反対の方向に回転せ
しめて各フインガの把持要素を把持されるべきピ
ース上に静止(rest)させるために該作動器手段
は該ケーブルをけん引に付することができ、該作
動器手段はピースが該フインガの把持要素により
把持されているそれらの作用形状(working
configuration)に各フインガのリンクを保持す
るために該ケーブルをけん引下にロツキングする
ことができ、該作動器手段は、各フインガのリン
クが該弾性手段の作用下にそれらの静止位置へ戻
ることを可能とするために該ケーブルに対してけ
ん引力を最終的に打消すことができ、各フインガ
に対しては、関連ケーブルが受けるけん引力を感
知するためのセンサが設けられており、該機械的
手は該センサに作用的に接続された閾値比較器か
ら成る該作動器手段のための制御手段も具備し、
該閾値比較器手段は、予め決められた値のけん引
力が達成されるとき該作動器手段をけん引下に該
ケーブルにロツクせしめるようにした機械的手が
提供される。
とを具備し、各フインガはヒンジ手段により相互
に接続されたリンクの組と、各リンクが該フイン
ガに予め決められた静止形状(rest
configuration)をとらしめるために止め手段に
対して接触するまで各リンクを予め決められた方
向に隣接リンクに対して回転するように配置され
た予め負荷された(preloaded)弾性手段とによ
り構成され、各フインガの端部リンクは把持要素
を備えている機械的手であつて、該機械的手は、
各フインガのためのけん引ケーブルも具備し、該
ケーブルは該フインガの端部リンクに固定され、
そして該弾性手段により課せられた回転の方向と
反対の方向に回転することができる該フインガの
これらのリンクにより滑動可能に支持され、該機
械的手は該フインガけん引ケーブルに作用的に接
続された作動器手段も具備し、該作動器手段は該
ケーブルを、各フインガのリンクをそれらの静止
形状から変位させそしてそれらを該弾性手段によ
つて課けられた回転の方向と反対の方向に回転せ
しめて各フインガの把持要素を把持されるべきピ
ース上に静止(rest)させるために該作動器手段
は該ケーブルをけん引に付することができ、該作
動器手段はピースが該フインガの把持要素により
把持されているそれらの作用形状(working
configuration)に各フインガのリンクを保持す
るために該ケーブルをけん引下にロツキングする
ことができ、該作動器手段は、各フインガのリン
クが該弾性手段の作用下にそれらの静止位置へ戻
ることを可能とするために該ケーブルに対してけ
ん引力を最終的に打消すことができ、各フインガ
に対しては、関連ケーブルが受けるけん引力を感
知するためのセンサが設けられており、該機械的
手は該センサに作用的に接続された閾値比較器か
ら成る該作動器手段のための制御手段も具備し、
該閾値比較器手段は、予め決められた値のけん引
力が達成されるとき該作動器手段をけん引下に該
ケーブルにロツクせしめるようにした機械的手が
提供される。
好ましい態様に従えば、該機械的手は少なくと
も3個のフインガを具備し、各フインガのけん引
ケーブルはそれぞれの作動器に作用的に接続さ
れ、各作動器はそれぞれの閾値比較器によつて、
予め決められた値の相対的けん引力が達成される
とき関連フインガのケーブルをロツクするように
なつている。
も3個のフインガを具備し、各フインガのけん引
ケーブルはそれぞれの作動器に作用的に接続さ
れ、各作動器はそれぞれの閾値比較器によつて、
予め決められた値の相対的けん引力が達成される
とき関連フインガのケーブルをロツクするように
なつている。
本発明の特徴及び利点は、非限定実施例として
好ましい態様の実施例を示す添付図面第1図乃至
第7図から更に明らかである。
好ましい態様の実施例を示す添付図面第1図乃至
第7図から更に明らかである。
第1図において、プレート13により支持され
た機械的手の3個のフインガは全体で10,11
及び12により示される。各フインガは人間の手
の指の指節の機能を果たす4個の関節結合したリ
ンク(joineted links)により構成される。フイ
ンガ10のリンクは101,102,103,1
04により示される。フインガ11のそれらは1
11,112,113,114により示され、そ
してフインガ12のこれらは121,122,1
23,124により示される。フインガの構成は
フインガ10が詳細に示されている第2図及び第
3図において更に明白に見ることができる。
た機械的手の3個のフインガは全体で10,11
及び12により示される。各フインガは人間の手
の指の指節の機能を果たす4個の関節結合したリ
ンク(joineted links)により構成される。フイ
ンガ10のリンクは101,102,103,1
04により示される。フインガ11のそれらは1
11,112,113,114により示され、そ
してフインガ12のこれらは121,122,1
23,124により示される。フインガの構成は
フインガ10が詳細に示されている第2図及び第
3図において更に明白に見ることができる。
端部リンク101は14に対して中心リンク1
02に対して旋回可能に取付けられ、そしてリン
ク101と固定された一端とリンク102と固定
された他端とを有する予め負荷された螺旋ばね1
5がピン14に対して同心に配置されている。リ
ンク101はリンク102上の対応する突き出部
17と係合する外部突き出部16を備えている。
二つの該突き出部はリンク102に対してリンク
101の時計回り回転(第3図の場合に)のため
の制限止めとして作用する。
02に対して旋回可能に取付けられ、そしてリン
ク101と固定された一端とリンク102と固定
された他端とを有する予め負荷された螺旋ばね1
5がピン14に対して同心に配置されている。リ
ンク101はリンク102上の対応する突き出部
17と係合する外部突き出部16を備えている。
二つの該突き出部はリンク102に対してリンク
101の時計回り回転(第3図の場合に)のため
の制限止めとして作用する。
リンク102は18にて内側リンク103に旋
回可能に取付けられ、そしてリンク102と固定
された一端とリンク103と固定された他端とを
有する予め負荷された螺旋ばね19がピン18と
同心に配置されている。リンク102はリンク1
03上の対応する突き出部21と係合する外部突
き出部20を備えている。二つの該リンクはリン
ク103に対してリンク102の時計回り回転の
ための制限止めとして作用する。リンク103は
最も内側のリンク104に対して22で旋回可能
に取付けられ、そしてリンク103と固定された
一端とリンク104と固定された他端とを有する
予め負荷された螺旋ばね23がピン22に対して
同心に配置されている。リンク103はリンク1
04上の対応する突出部25と係合する外部突出
部24を備えている。二つの該突き出部はリンク
103の時計まわり回転のための制限止めとして
作用する。リンク104は、第1図に示されたプ
レート13に固定されるフランジ28と共に単一
体を形成するスターラツプ27に対して26にて
その曲り部(turn)において旋回可能に取付けら
れている。
回可能に取付けられ、そしてリンク102と固定
された一端とリンク103と固定された他端とを
有する予め負荷された螺旋ばね19がピン18と
同心に配置されている。リンク102はリンク1
03上の対応する突き出部21と係合する外部突
き出部20を備えている。二つの該リンクはリン
ク103に対してリンク102の時計回り回転の
ための制限止めとして作用する。リンク103は
最も内側のリンク104に対して22で旋回可能
に取付けられ、そしてリンク103と固定された
一端とリンク104と固定された他端とを有する
予め負荷された螺旋ばね23がピン22に対して
同心に配置されている。リンク103はリンク1
04上の対応する突出部25と係合する外部突出
部24を備えている。二つの該突き出部はリンク
103の時計まわり回転のための制限止めとして
作用する。リンク104は、第1図に示されたプ
レート13に固定されるフランジ28と共に単一
体を形成するスターラツプ27に対して26にて
その曲り部(turn)において旋回可能に取付けら
れている。
リンク104と固定された一端とスターラツプ
27と固定された他端とを有する予め負荷された
螺旋ばね29がピン26に対して同心に配置され
る。
27と固定された他端とを有する予め負荷された
螺旋ばね29がピン26に対して同心に配置され
る。
リンク104はスターラツプ27上の対応する
外部突出部31と係合する他の外部突出部30を
備えている。二つの該突き出部はスターラツプ2
7に対してリンク104の時計方向回転(第3図
の場合)のための制限止めとして作用する。
外部突出部31と係合する他の外部突出部30を
備えている。二つの該突き出部はスターラツプ2
7に対してリンク104の時計方向回転(第3図
の場合)のための制限止めとして作用する。
螺旋ばね15,19,23及び29は人間の手
の指の延びている腱の機能を果たす。ばね15,
19及び23は時計方向(第3図)に向いた転向
作用をそれぞれのリンクに対して作用させ、他方
ばね29は反時計まわり方向(やはり第3図)に
向けられた転向作用をリンク104に作用させ
る。ピン26及びばね29により構成されたカウ
ンタージヨイントは、人間の手の指の次の指節の
場合に起こる如く、リンク101,102及び1
03が自由に回転する方向と反対の方向において
リンク104の伸展過度(hyper extension)が
得られることを可能とする。
の指の延びている腱の機能を果たす。ばね15,
19及び23は時計方向(第3図)に向いた転向
作用をそれぞれのリンクに対して作用させ、他方
ばね29は反時計まわり方向(やはり第3図)に
向けられた転向作用をリンク104に作用させ
る。ピン26及びばね29により構成されたカウ
ンタージヨイントは、人間の手の指の次の指節の
場合に起こる如く、リンク101,102及び1
03が自由に回転する方向と反対の方向において
リンク104の伸展過度(hyper extension)が
得られることを可能とする。
螺旋ばね15,19,23は、把持動作におけ
る迅速性と異なつた反作用によるフインガの大き
さを得るために第一ばねから第三ばねへと進んで
増加する剛性によつて異なつた特徴を有すること
ができる。
る迅速性と異なつた反作用によるフインガの大き
さを得るために第一ばねから第三ばねへと進んで
増加する剛性によつて異なつた特徴を有すること
ができる。
同じ理由で、ばねの予備負荷は異なることもで
き、特に予め負荷されたカンは第一ばねから第三
ばねへと進むにつれ増加することができる。該ば
ねは異なつたタイプであることもできる(板ば
ね、ゴムばね等)。
き、特に予め負荷されたカンは第一ばねから第三
ばねへと進むにつれ増加することができる。該ば
ねは異なつたタイプであることもできる(板ば
ね、ゴムばね等)。
各フインガは人間の手の指先の機能を果たす把
持要素を備えている。第1図に示された通り、フ
インガ10の把持要素32はその端部リンク10
1と固定され、その目的のため、把持要素32の
対応する穴35及び36(第4図で示され得る)
と係合する接続要素が挿入されている穴33及び
34(第2図及び第3図に見られる)を通してリ
ンク101が設けられている。フインガ11の把
持要素37はその端部リンク111と固定され、
そしてフインガ12の把持要素38はその端部リ
ンク121と固定されている。
持要素を備えている。第1図に示された通り、フ
インガ10の把持要素32はその端部リンク10
1と固定され、その目的のため、把持要素32の
対応する穴35及び36(第4図で示され得る)
と係合する接続要素が挿入されている穴33及び
34(第2図及び第3図に見られる)を通してリ
ンク101が設けられている。フインガ11の把
持要素37はその端部リンク111と固定され、
そしてフインガ12の把持要素38はその端部リ
ンク121と固定されている。
第4図に拡大して示された把持要素は第三の円
形アーク41により接続された二つの円形アーク
39及び40により構成された多中心プロフイル
(polycentric profile)を有する。
形アーク41により接続された二つの円形アーク
39及び40により構成された多中心プロフイル
(polycentric profile)を有する。
把持要素はその表面に対する適当な摩擦係数を
確実にする特徴を有する適当な材料のカバー45
で覆われている。
確実にする特徴を有する適当な材料のカバー45
で覆われている。
把持要素の特定の形状は、ピースの把持期間中
三つのフインガの把持要素は該ピースに作用する
外力(重りの如き)が該把持要素との接触点にお
ける反作用によりバランスせしめられる位置を該
ピースにとらしめるという意味において自己心合
せシステム(self−centering system)が得られ
ることを可能とした。把持要素の形状及び適当な
材料のカバーは安定な把持を確実にする。
三つのフインガの把持要素は該ピースに作用する
外力(重りの如き)が該把持要素との接触点にお
ける反作用によりバランスせしめられる位置を該
ピースにとらしめるという意味において自己心合
せシステム(self−centering system)が得られ
ることを可能とした。把持要素の形状及び適当な
材料のカバーは安定な把持を確実にする。
各フインガは人間の手の指の屈曲腱の機能を果
たすけん引ケーブルを備えている。フインガ10
のためのけん引ケーブル42は第3図に見られる
付属物(appendix)46においてその端部リン
ク101に固定されている。該ケーブル42は付
属物(appendix)47において該フインガ10
の中心リンク102により滑動可能に支持され、
そして附属品48において内側リンク103によ
つても滑動可能に支持される。
たすけん引ケーブルを備えている。フインガ10
のためのけん引ケーブル42は第3図に見られる
付属物(appendix)46においてその端部リン
ク101に固定されている。該ケーブル42は付
属物(appendix)47において該フインガ10
の中心リンク102により滑動可能に支持され、
そして附属品48において内側リンク103によ
つても滑動可能に支持される。
同様に、フインガ11のためのけん引ケーブル
43はその端部リンク111に固定され、そして
その中心リンク112及びその内側リンク113
によつて滑動可能に支持される。フインガ12の
ためのけん引ケーブル44はその端部リンク12
1にも固定され、そしてその中心リンク122及
びその内側リンク123によつて滑動可能に支持
される。
43はその端部リンク111に固定され、そして
その中心リンク112及びその内側リンク113
によつて滑動可能に支持される。フインガ12の
ためのけん引ケーブル44はその端部リンク12
1にも固定され、そしてその中心リンク122及
びその内側リンク123によつて滑動可能に支持
される。
プレート13の適当な通路から現われるけん引
ケーブル42,43及び44は49,50,51
により示された片寄プーリ(deviation pulleys)
により滑動可能に支持され、そして第6図におい
て明らかに見られる52,53及び54により示
されたそれぞれの駆動プーリに接続される。駆動
プーリ52,53及び54はそれぞれのシヤフト
55,56,57と固定され、それにはそれぞれ
のかさ歯車(bevel gear)58,59及び60が
それぞれのかさピニオン(bevel pinion)61,
62,63(第7図におけるケーブル42のため
のトランスミツシヨン参照)と係合するようにキ
ー締めされる。かさピニオン61,62及び63
は電気クラツチ−ブレーキユニツト67,68,
69の出口シヤフト64,65及び66にキー締
めされる。ユニツト67,68,69は既知のタ
イプのものであるので(第1図の他第5,6及び
7図参照)詳細は示されていない。
ケーブル42,43及び44は49,50,51
により示された片寄プーリ(deviation pulleys)
により滑動可能に支持され、そして第6図におい
て明らかに見られる52,53及び54により示
されたそれぞれの駆動プーリに接続される。駆動
プーリ52,53及び54はそれぞれのシヤフト
55,56,57と固定され、それにはそれぞれ
のかさ歯車(bevel gear)58,59及び60が
それぞれのかさピニオン(bevel pinion)61,
62,63(第7図におけるケーブル42のため
のトランスミツシヨン参照)と係合するようにキ
ー締めされる。かさピニオン61,62及び63
は電気クラツチ−ブレーキユニツト67,68,
69の出口シヤフト64,65及び66にキー締
めされる。ユニツト67,68,69は既知のタ
イプのものであるので(第1図の他第5,6及び
7図参照)詳細は示されていない。
クラツチ−ブレーキユニツトは、直立部70,
71及び72によつてプレート13にそれ自体接
続されているプレート93に固定される。73で
示されそして各々のブレーキ74と嵌合した標準
電動機も又プレート93に固定される。
71及び72によつてプレート13にそれ自体接
続されているプレート93に固定される。73で
示されそして各々のブレーキ74と嵌合した標準
電動機も又プレート93に固定される。
ピニオン76は電動機73の出口シヤフト75
にキー締めされ、そしてチエン77によつてクラ
ツチ−ブレーキユニツト67,68,69の入口
シヤフト81,82,83にキー締めされた歯つ
きプーリ78,79,80を駆動する。
にキー締めされ、そしてチエン77によつてクラ
ツチ−ブレーキユニツト67,68,69の入口
シヤフト81,82,83にキー締めされた歯つ
きプーリ78,79,80を駆動する。
けん引ケーブル42,43,44はセンサに作
用されるけん引力を感知するためのセンサを備え
ている。それぞれ84,85,86により示され
たセンサは第6図に見られる。該センサは、それ
ぞれのクラツチ−ブレーキユニツト67,68,
69のブレーキの動作を制御する第1図に示され
た閾値比較器90,91及び92に導体87,8
8,89により接続される。
用されるけん引力を感知するためのセンサを備え
ている。それぞれ84,85,86により示され
たセンサは第6図に見られる。該センサは、それ
ぞれのクラツチ−ブレーキユニツト67,68,
69のブレーキの動作を制御する第1図に示され
た閾値比較器90,91及び92に導体87,8
8,89により接続される。
片寄りプーリ49のための支持体は94及び9
5により示され、そしてシヤフト55のための支
持体は96により示される。片寄りプーリ50の
ための支持体は97及び98によつて示され、そ
してシヤフト56のための支持体は99により示
される。最後に、片寄りプーリ51のための支持
体は100及び105により示されそしてシヤフ
ト52のための支持体は106により示される。
5により示され、そしてシヤフト55のための支
持体は96により示される。片寄りプーリ50の
ための支持体は97及び98によつて示され、そ
してシヤフト56のための支持体は99により示
される。最後に、片寄りプーリ51のための支持
体は100及び105により示されそしてシヤフ
ト52のための支持体は106により示される。
ピースが把持されるために機械的手のフインガ
に渡されるとき、電動機73が動作され、そして
そのシヤフトはピニオン76及びチエン77、歯
つきプーリ78,79,80及びクラツチブレー
キユニツト67,68,69の入口シヤフト8
1,82,83によつて駆動する。該ユニツトの
出口シヤフト64,65及び66はそのクラツチ
によつて回転され、そしてけん引ケーブル42,
43,44の駆動プーリ52,53,54のシヤ
フト55,56,57はかさ歯車対61−58,
62−59及び63−60によつて回転される。
に渡されるとき、電動機73が動作され、そして
そのシヤフトはピニオン76及びチエン77、歯
つきプーリ78,79,80及びクラツチブレー
キユニツト67,68,69の入口シヤフト8
1,82,83によつて駆動する。該ユニツトの
出口シヤフト64,65及び66はそのクラツチ
によつて回転され、そしてけん引ケーブル42,
43,44の駆動プーリ52,53,54のシヤ
フト55,56,57はかさ歯車対61−58,
62−59及び63−60によつて回転される。
ケーブルはそれらのプーリのまわりを巻くにつ
れて、それらはリンクジヨイントの螺旋ばね1
5,19及び23の作用に対してフインガ10,
11,12のリンクに対するけん引作用を及ぼ
す。リンクはその静止形状から変位して把持要素
32,37及び38を把持されるべきピースと接
触されるように機械的手の内部に向かつて回転す
る。ケーブルによつて及ぼされたけん引作用が増
加するにつれて、ピース上の把持要素により作用
される支持反作用はこれらの反作用がピースに対
して作用する重りの如き外力にバランスするまで
増加する。
れて、それらはリンクジヨイントの螺旋ばね1
5,19及び23の作用に対してフインガ10,
11,12のリンクに対するけん引作用を及ぼ
す。リンクはその静止形状から変位して把持要素
32,37及び38を把持されるべきピースと接
触されるように機械的手の内部に向かつて回転す
る。ケーブルによつて及ぼされたけん引作用が増
加するにつれて、ピース上の把持要素により作用
される支持反作用はこれらの反作用がピースに対
して作用する重りの如き外力にバランスするまで
増加する。
螺旋ばねの剛性に関係してけん引力の或る値を
越えて、三つのフインガの最も内側のリンク10
4,114及び124は他のリンク101,10
2,103,111,112,113及び12
1,122及び123が回転せしめられる方向と
反対の方向に回転することができる。個々のケー
ブルによつて作用されるけん引力は相対的センサ
によつて相対的閾値比較器により測定され、そし
て個個の把持要素、従つて相対的ケーブルのけん
引力が設定された閾値に達すると、閾値比較器は
クラツチブレーキユニツトのブレーキを動作せし
め、かくしてケーブルを停止し、そしてピースの
ための安定な支持体を確実にする作用形状におい
て関連フインガをロツクする。
越えて、三つのフインガの最も内側のリンク10
4,114及び124は他のリンク101,10
2,103,111,112,113及び12
1,122及び123が回転せしめられる方向と
反対の方向に回転することができる。個々のケー
ブルによつて作用されるけん引力は相対的センサ
によつて相対的閾値比較器により測定され、そし
て個個の把持要素、従つて相対的ケーブルのけん
引力が設定された閾値に達すると、閾値比較器は
クラツチブレーキユニツトのブレーキを動作せし
め、かくしてケーブルを停止し、そしてピースの
ための安定な支持体を確実にする作用形状におい
て関連フインガをロツクする。
すべての三つのフインガがその作用形状にロツ
クされるとき、電動機73はそれぞれのブレーキ
74によつてロツクされる。その作用形状におけ
るフインガをロツクする力閾値はすべての三つの
フインガに対する同じ値を有することができる
が、異なつた形状及び配置のピースに関して応用
の大きい柔軟性を機械的手に与えるために各フイ
ンガに対する異なつた値であることが好ましい。
クされるとき、電動機73はそれぞれのブレーキ
74によつてロツクされる。その作用形状におけ
るフインガをロツクする力閾値はすべての三つの
フインガに対する同じ値を有することができる
が、異なつた形状及び配置のピースに関して応用
の大きい柔軟性を機械的手に与えるために各フイ
ンガに対する異なつた値であることが好ましい。
ピースが手で取出されるべき場合は、三つのク
ラツチブレーキユニツトのブレーキは解放され、
そして関連クラツチによつて電動機は、反対方向
に回転することによつて、ケーブルをそれらのプ
ーリから巻きほどかせ、そして三つのフインガの
リンクはそれらのジヨイントにおける螺旋ねじの
戻り作用下にそれらの静止形状に戻る。
ラツチブレーキユニツトのブレーキは解放され、
そして関連クラツチによつて電動機は、反対方向
に回転することによつて、ケーブルをそれらのプ
ーリから巻きほどかせ、そして三つのフインガの
リンクはそれらのジヨイントにおける螺旋ねじの
戻り作用下にそれらの静止形状に戻る。
第1図は本発明に従う機械的手の斜視図、第2
図は第1図の手の指の部分断面正面図、第3図は
第2図のフインガの側面図、第4図は機械的手の
フインガの把持要素の側面図、第5図は第1図の
機械的手のフインガの作動器のシステムの部分正
面図、第6図は第5図の線−におけるフイン
ガ作動器システムの断面図、第7図は第5図の作
動器の一つの一部を形成するトランスミツシヨン
の部分図である。 図において、10,11,12……フインガ、
13……プレート、14,15,18,19,2
3,29……螺旋ばね、32,37,38……把
持要素、39,40……円形アーク、42,4
3,44……けん引ケーブル、49,50,51
……片寄プーリ、52,53,54……駆動プー
リ、67,68,69……クラツチブレーキユニ
ツト、101,102,103,104,11
1,112,113,114,121,122,
123……リンクである。
図は第1図の手の指の部分断面正面図、第3図は
第2図のフインガの側面図、第4図は機械的手の
フインガの把持要素の側面図、第5図は第1図の
機械的手のフインガの作動器のシステムの部分正
面図、第6図は第5図の線−におけるフイン
ガ作動器システムの断面図、第7図は第5図の作
動器の一つの一部を形成するトランスミツシヨン
の部分図である。 図において、10,11,12……フインガ、
13……プレート、14,15,18,19,2
3,29……螺旋ばね、32,37,38……把
持要素、39,40……円形アーク、42,4
3,44……けん引ケーブル、49,50,51
……片寄プーリ、52,53,54……駆動プー
リ、67,68,69……クラツチブレーキユニ
ツト、101,102,103,104,11
1,112,113,114,121,122,
123……リンクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のフインガと、該フインガのための支
持要素と、該フインガの各々のためのけん引ケー
ブルと、該けん引ケーブルにそれぞれ接続された
作動器と、該作動器のための制御手段とを具備
し、 該フインガの各々は、ヒンジにより相互に接続
されたリンクの組と、該リンクの各々が隣接リン
クに対して予め決められた第1の回転方向に回転
するように強制する複数個の第1の弾性手段と、
該第1の弾性手段による該リンクの各々の隣接リ
ンクに対するそれぞれの回転を制限する止め手段
とを備えており、 該フインガの各々の最も内側のリンクが該支持
要素にヒンジにより接続されており、 該フインガの各々の最も内側のリンクと該支持
要素との間に、該最も内側のリンクを該支持要素
に対して予め決められた第2の回転方向に回転す
るように強制する第2の弾性手段と、該第2の弾
性手段による該リンクの該支持要素に対する回転
を制限する止め手段とを備えており、 該フインガの各々において、該第1の弾性手段
により強制される上記第1の回転方向と、第2の
弾性手段により強制される上記第2の回転方向と
が反対であり、 該フインガの各々の最も外側のリンクは把持要
素を備えており、 該けん引ケーブルは、それぞれの該フインガの
最も外側のリンクに固定され、他のリンクにより
滑動可能に支持されており、 該作動器が該けん引ケーブルをけん引すること
によつて該リンクが該第1の弾性手段の弾性力に
抗して回転せしめられ、そして最も内側のリンク
は該第2の弾性手段に抗して回転せしめられ、こ
のようにして、該把持要素をピースを把持する方
向に強制し、 該作動器は、該けん引ケーブルをけん引力が加
わつた状態において該けん引ケーブルをロツクし
て、該フインガの各々のリンクを、ピースが該フ
インガの把持要素により把持されている作用形状
に保持し、 該作動器は、該けん引ケーブルに加えられたけ
ん引力を解除することができ、 該制御手段が、該けん引ケーブルの各々に加え
られたけん引力の大きさを感知するためのセンサ
と、該センサに接続されてた閾値比較器を備えて
おり、 該閾値比較器が該けん引ケーブルの各々に加え
られたけん引力が各々の予め決められた大きさに
達成したことを検知することによつて、該作動器
によつて該けん引ケーブルの各々に加えられたけ
ん引力を上記予め決められた値の各々に維持する
ことを特徴とする機械的手。 2 少なくとも3個のフインガを具備し、各フイ
ンガのけん引ケーブルはそれぞれの作動器に作用
的に接続され、各作動器はそれぞれの閾値比較器
によつて、予め決められた値の相対的けん引力が
達成されるとき関連フインガのケーブルをロツク
するようにした特許請求の範囲第1項記載の機械
的手。 3 各フインガの作動器は該ケーブルのための駆
動プーリ及び該プーリと駆動モータに作用的に接
続されたクラツチ−ブレーキ部材により構成され
ている特許請求の範囲第2項記載の機械的手。 4 各フインガは相互に旋回可能に取付けられた
四つのリンクにより構成され、最も内側のリンク
である第四番目のリンクは該支持要素に旋回可能
に取付けられ、各フインガは、各々ピンに配置さ
れそして一つのリンク及び隣接したリンクに堅固
に接続されている3個の予め負荷された螺旋ばね
を備え、該螺旋ばねは各リンクが止め手段に対し
て接触するまで予め決められた方向に各リンクを
隣接リンクに対して回転させることができ、各フ
インガは、該第四番目のリンクを該支持要素に接
触するピンに配置され且つ該第四番目のリンクを
それが止め手段に対して接触するまで該予め決め
られた方向とは反対の方向に回転させるような方
法で該第四リンク及び該支持要素に堅固に接触さ
れている第四番目の予め負荷された螺旋ばねを備
えている特許請求の範囲第1項記載の機械的手。 5 該螺旋ばねは異なつた剛性を有し、剛性は端
部リンクと係合したばねから内側リンクと係合し
たばねに進むにつれて増加し、該ばねの予備負荷
は異なつており、該予備負荷は端部リンクと係合
したばねから内側リンクと係合したばねへと進む
につれて増加する特許請求の範囲第4項記載の機
械的手。 6 該把持要素の内側表面の縦断面形状が、該把
持要素の外部に面している凸部を有する2つの円
弧と、該2つの円弧に連結され且つ該把持要素の
内部に面して凸部を有する1つの円弧によつて規
定されている特許請求の範囲第1項記載の機械的
手。 7 該把持要素は予め選ばれた摩擦係数及び予め
選ばれた弾性度を有する適当な材料のカバーを備
えている特許請求の範囲第6項記載の機械的手。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT25817/79A IT1123216B (it) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | Mano meccanica multiscopo |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652196A JPS5652196A (en) | 1981-05-11 |
| JPH0126832B2 true JPH0126832B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=11217817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12866880A Granted JPS5652196A (en) | 1979-09-19 | 1980-09-18 | Multipurpose mechanical hand |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351553A (ja) |
| JP (1) | JPS5652196A (ja) |
| DE (1) | DE2949558C2 (ja) |
| FR (1) | FR2465571B1 (ja) |
| GB (1) | GB2058714B (ja) |
| IT (1) | IT1123216B (ja) |
Families Citing this family (87)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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