JPH01268359A - 輪郭補正装置 - Google Patents
輪郭補正装置Info
- Publication number
- JPH01268359A JPH01268359A JP63097585A JP9758588A JPH01268359A JP H01268359 A JPH01268359 A JP H01268359A JP 63097585 A JP63097585 A JP 63097585A JP 9758588 A JP9758588 A JP 9758588A JP H01268359 A JPH01268359 A JP H01268359A
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- Japan
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- delayed
- signals
- delay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はカラーテレビ受信機やビデオテープレコーダ
などにおいて映像信号(輝度信号)の輪郭を強調して画
像の鮮鋭度を改善する輪郭補正装置に関する。
などにおいて映像信号(輝度信号)の輪郭を強調して画
像の鮮鋭度を改善する輪郭補正装置に関する。
[従来の技術]
第3図は本出願人の先出願に係る特願昭62−1278
30号の輪郭補正装置の構成例のプロツり回路図で、(
1)は輝度信号が入力される入力端子、(3) 、
(4)は入力信号を時間3Dだけ遅延させる遅延回路、
(9)は、毎時刻、遅延回路(3)の出力信号と入力信
号の振幅差を算出する減算器、(10)は遅延回路(3
)の出力信号と、遅延回路(4)の出力信号の振幅差を
算出する減算器、(11)は減算器(9)の出力の絶対
値Aを出力する絶対値回路、(12)は減算器(10)
の出力の絶対値Bを出力する絶対値回路、(13)は絶
対値回路(11) 。
30号の輪郭補正装置の構成例のプロツり回路図で、(
1)は輝度信号が入力される入力端子、(3) 、
(4)は入力信号を時間3Dだけ遅延させる遅延回路、
(9)は、毎時刻、遅延回路(3)の出力信号と入力信
号の振幅差を算出する減算器、(10)は遅延回路(3
)の出力信号と、遅延回路(4)の出力信号の振幅差を
算出する減算器、(11)は減算器(9)の出力の絶対
値Aを出力する絶対値回路、(12)は減算器(10)
の出力の絶対値Bを出力する絶対値回路、(13)は絶
対値回路(11) 。
(12)の出力A、Hの大小を比較し、その結果に基づ
いて切換制御信号を出力する比較器、(14)はこの切
換制御信号に基づいて、入力信号と、遅延回路(3)
、 (4)の出力信号を切換えて出力端子(15)に
出力する切換スイッチである。
いて切換制御信号を出力する比較器、(14)はこの切
換制御信号に基づいて、入力信号と、遅延回路(3)
、 (4)の出力信号を切換えて出力端子(15)に
出力する切換スイッチである。
次に動作について説明する。
入力端子(1)から入力された入力信号は、遅延回路(
3)で時間3Dだけ遅延され、ついで遅延回路(4)で
時間3D遅延される。したがって、切換スイッチ(14
)の3つの入力端子a、b、cには、現時刻の入力信号
と、時間3Dおよび時間6D前の入力信号の3つの信号
が同時に入力される。いま、遅延回路(3)の出力信号
をf (t)とすると、現在の入力信号はf (t+3
0)で、また、遅延回路(4)の出力信号はf (t−
30)で表わされる。第4図(a)にこれらの3つの信
号の位置関係を示す。減算器(9)は、毎時刻、(信号
f (t)の振幅)−(信号−f (t+30)の振幅
)(以下、r f (t) −f (t+30)Jのよ
うに記載する)を演算し、絶対値回路(11)は減算結
果の絶対値Aを出力する。同様に、減算器(10)はf
D) −f (t−3o)を演算し、絶対値回路(12
)は減算結果の絶対値Bを出力する。
3)で時間3Dだけ遅延され、ついで遅延回路(4)で
時間3D遅延される。したがって、切換スイッチ(14
)の3つの入力端子a、b、cには、現時刻の入力信号
と、時間3Dおよび時間6D前の入力信号の3つの信号
が同時に入力される。いま、遅延回路(3)の出力信号
をf (t)とすると、現在の入力信号はf (t+3
0)で、また、遅延回路(4)の出力信号はf (t−
30)で表わされる。第4図(a)にこれらの3つの信
号の位置関係を示す。減算器(9)は、毎時刻、(信号
f (t)の振幅)−(信号−f (t+30)の振幅
)(以下、r f (t) −f (t+30)Jのよ
うに記載する)を演算し、絶対値回路(11)は減算結
果の絶対値Aを出力する。同様に、減算器(10)はf
D) −f (t−3o)を演算し、絶対値回路(12
)は減算結果の絶対値Bを出力する。
比較器(13)は絶対値A、Bの比較を行い、AくBの
期間は切換スイッチ(14)を端子aに切換えて信号f
(を十30)を出力し、A=Hのときには端子すに切換
えて信号f (t)を出力し、AGEの期間は端子Cに
切換えて信号f (t−30)を出力する切換制御信号
を出力してスイッチ(14)を切換える。この結果、出
力端子(15)からは、第4図(b)に太い実線で示す
信号g(t)が出力される。この出力信号g(t)の波
形は、立上り時間の遅い入力信号f (t)を、立上り
時間の速い信号波形に補正した信号となる。
期間は切換スイッチ(14)を端子aに切換えて信号f
(を十30)を出力し、A=Hのときには端子すに切換
えて信号f (t)を出力し、AGEの期間は端子Cに
切換えて信号f (t−30)を出力する切換制御信号
を出力してスイッチ(14)を切換える。この結果、出
力端子(15)からは、第4図(b)に太い実線で示す
信号g(t)が出力される。この出力信号g(t)の波
形は、立上り時間の遅い入力信号f (t)を、立上り
時間の速い信号波形に補正した信号となる。
なお、上記実施例における演算を式で表わすと、
A= l f(t) −f(t÷3D)IB= l f
(t) −f(t−3[1)1となる。また、出力信号
g(t)は。
(t) −f(t−3[1)1となる。また、出力信号
g(t)は。
として表わされる。
[発明が解決しようとする課題]
先出願に係る輪郭補正装置は、上記のように所定時間3
Dずつ時間差のある3つの信号を切換えるための切換制
御信号を、3つの被切換信号の振幅差にもとづいた演算
により作成しているため、被切換信号のS/Nが悪い場
合、すなわち入力信号に大きな振幅の雑音が含まれる場
合、例えば第5図(a)に示すような雑音を含む輝度信
号が入力された場合には、第5図(b)に示すように、
望ましくない時点で信号が切換えられるため、出力信号
g(t)の波形がくずれて所期の輪郭補正効が得られな
いという問題が生じた。
Dずつ時間差のある3つの信号を切換えるための切換制
御信号を、3つの被切換信号の振幅差にもとづいた演算
により作成しているため、被切換信号のS/Nが悪い場
合、すなわち入力信号に大きな振幅の雑音が含まれる場
合、例えば第5図(a)に示すような雑音を含む輝度信
号が入力された場合には、第5図(b)に示すように、
望ましくない時点で信号が切換えられるため、出力信号
g(t)の波形がくずれて所期の輪郭補正効が得られな
いという問題が生じた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、雑音の影響をうけることが少ない輪郭補正装
置を得ることを目的とする。
たもので、雑音の影響をうけることが少ない輪郭補正装
置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る輪郭補正装置は、入力された輝度信号よ
り所定時間遅れた第1の遅延信号およびこの所定時間よ
り大きい時間遅れた第2の遅延信号を取り出す第1およ
び第2の遅延手段と、上記第1の遅延手段への入力信号
、上記第1の遅延信号および第2の遅延信号について、
それぞれ上記所定時間よりは小さい単位時間だけ遅れた
信号および進んだ信号を作成して上記3つの信号別に加
算値もしくは平均値を算出する第1ないし第3の加算手
段と、上記第2の加算値から上記第1の加算値を減算し
た値の絶対値X、および上記第2の加算値から上記第3
の加算値を減算した値の絶対値Yを算出する手段と、絶
対値X、Yの大小を比較し、XくYの期間は上記第1の
遅延手段への入力信号を選択し、X=Yの期間は上記第
1の遅延信号を選択し、x>Yの期間は上記第2の遅延
信号を選択してII’ll&信号として出力する手段と
を備えたものである。
り所定時間遅れた第1の遅延信号およびこの所定時間よ
り大きい時間遅れた第2の遅延信号を取り出す第1およ
び第2の遅延手段と、上記第1の遅延手段への入力信号
、上記第1の遅延信号および第2の遅延信号について、
それぞれ上記所定時間よりは小さい単位時間だけ遅れた
信号および進んだ信号を作成して上記3つの信号別に加
算値もしくは平均値を算出する第1ないし第3の加算手
段と、上記第2の加算値から上記第1の加算値を減算し
た値の絶対値X、および上記第2の加算値から上記第3
の加算値を減算した値の絶対値Yを算出する手段と、絶
対値X、Yの大小を比較し、XくYの期間は上記第1の
遅延手段への入力信号を選択し、X=Yの期間は上記第
1の遅延信号を選択し、x>Yの期間は上記第2の遅延
信号を選択してII’ll&信号として出力する手段と
を備えたものである。
[作用]
第1ないし第3の加算手段の算出値は、第1の遅延手段
への入力信号、gSlの遅延信号および第2の遅延信号
を、それぞれ単位時間ずつ遅れた信号および進んだ信号
との加算値または平均値となるので、雑音が含まれてい
る場合でも平均化され、雑音による値の変化が少なくな
る。このため、これら3つの加算値または平均値の差の
絶対値の大小比較にもとづいて上記入力信号、第1およ
び第2の遅延信号を選択する際、雑音によって誤った信
号選択が行なわれることが少なくなる。
への入力信号、gSlの遅延信号および第2の遅延信号
を、それぞれ単位時間ずつ遅れた信号および進んだ信号
との加算値または平均値となるので、雑音が含まれてい
る場合でも平均化され、雑音による値の変化が少なくな
る。このため、これら3つの加算値または平均値の差の
絶対値の大小比較にもとづいて上記入力信号、第1およ
び第2の遅延信号を選択する際、雑音によって誤った信
号選択が行なわれることが少なくなる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、第3図と同一符号はそれぞれ同一・構
成部分を示しており、(2) 、 (5)は、入力信
号をそれぞれ時間りだけ遅延させる遅延回路。
成部分を示しており、(2) 、 (5)は、入力信
号をそれぞれ時間りだけ遅延させる遅延回路。
(3) 、 (4)は入力信号をID、2D、5よび
3D遅延させる遅延回路、(Ei) 、 (7)
、 (8)は加算器である。遅延回路(3)の3D遅延
出力信号をf (t)とすると入力信号はf (t+4
0)、遅延回路(2)の出力信号はf (t+30)、
遅延回路(3)の2D遅延出力信号はf (t+D)
、 I D遅延出力信号はf (t+2D)、遅延回
路(4)の3D遅延出力信号はf (t−30)、2D
遅延出力信号はf (t−20)、lD遅延出力信号は
f (t−D) 、遅延回路(5)の出力信号はf (
t−40)と表わせる。また、加算器(6)。
3D遅延させる遅延回路、(Ei) 、 (7)
、 (8)は加算器である。遅延回路(3)の3D遅延
出力信号をf (t)とすると入力信号はf (t+4
0)、遅延回路(2)の出力信号はf (t+30)、
遅延回路(3)の2D遅延出力信号はf (t+D)
、 I D遅延出力信号はf (t+2D)、遅延回
路(4)の3D遅延出力信号はf (t−30)、2D
遅延出力信号はf (t−20)、lD遅延出力信号は
f (t−D) 、遅延回路(5)の出力信号はf (
t−40)と表わせる。また、加算器(6)。
(7) 、 (8)は、それぞれ(f (t+40)
+ f (t+30)+f(t+20)) 、 (f(
t+D) +f(t) +f(t−D) )および(f
(t−20)+ f (t−30)+ f (t−4
0))の加算を行い、加算値を減算器(9) 、 (
10)に出力する。
+ f (t+30)+f(t+20)) 、 (f(
t+D) +f(t) +f(t−D) )および(f
(t−20)+ f (t−30)+ f (t−4
0))の加算を行い、加算値を減算器(9) 、 (
10)に出力する。
次に動作について説明する。入力端子(1)から入力さ
れた輝度信号f (t+40)は、遅延回路(2)。
れた輝度信号f (t+40)は、遅延回路(2)。
(3) 、 (4)を通って信号f(t・30)、
f (t) 。
f (t) 。
f (t−30)となり、スイッチ回路(14)で切換
えられて出力端子(15)に出力信号g(t)が得られ
る。このスイッチ回路(14)の切換制御信号は、以下
のようにして作成される。加算器(6)は、入力信号f
(t−40)と、遅延回路(2)の3D遅延出力信号
f (tr3p)と、遅延回路(3)のID遅延出力信
号1.0.1の値をとる)を算出し、加算器(7)は遅
延回路(3)の2D遅延出力信号f (t+D)と、3
D遅延出力信号f (t)と、遅延回路(4)の2D遅
延出力信号f (t−20)と、3D遅延出力信号f
(t−30)と、遅延回路(5)のIX力信号f (t
−4I))の算し、絶対値回路(11)は減算結果の絶
対値Xを出(12)は減算結果の絶対値Yを出力する。
えられて出力端子(15)に出力信号g(t)が得られ
る。このスイッチ回路(14)の切換制御信号は、以下
のようにして作成される。加算器(6)は、入力信号f
(t−40)と、遅延回路(2)の3D遅延出力信号
f (tr3p)と、遅延回路(3)のID遅延出力信
号1.0.1の値をとる)を算出し、加算器(7)は遅
延回路(3)の2D遅延出力信号f (t+D)と、3
D遅延出力信号f (t)と、遅延回路(4)の2D遅
延出力信号f (t−20)と、3D遅延出力信号f
(t−30)と、遅延回路(5)のIX力信号f (t
−4I))の算し、絶対値回路(11)は減算結果の絶
対値Xを出(12)は減算結果の絶対値Yを出力する。
比較器(13)は、絶対値XとYの大小の比較を行い、
X<Yの期間は切換スイッチ(14)を端子aに切換え
て信号f (t+311)を出力し、X=Yのときには
端子すに!、7J換えて信号f (t)を出力し、X〉
Yの期間は端子Cに切換えて信号f (t−30)を出
力する切換制御信号を出力する。この結果出力端子(1
5)からは第2図(a)に示すようなノイズ成分を含む
輝度信号が入力された場合であっても第2図(b)に示
す信号g(t)が出力される。この出力g (t)は、
第5図(b)の様に雑音による選択誤りによって生じた
好ましくない信号が生じることなく、雑音のない場合の
第4図(b)に示する出力g(t)に概ね似た波形とな
っており、雑音による選択誤りを防いで信号の立ち上り
(トランジェント)時間が改善される。
X<Yの期間は切換スイッチ(14)を端子aに切換え
て信号f (t+311)を出力し、X=Yのときには
端子すに!、7J換えて信号f (t)を出力し、X〉
Yの期間は端子Cに切換えて信号f (t−30)を出
力する切換制御信号を出力する。この結果出力端子(1
5)からは第2図(a)に示すようなノイズ成分を含む
輝度信号が入力された場合であっても第2図(b)に示
す信号g(t)が出力される。この出力g (t)は、
第5図(b)の様に雑音による選択誤りによって生じた
好ましくない信号が生じることなく、雑音のない場合の
第4図(b)に示する出力g(t)に概ね似た波形とな
っており、雑音による選択誤りを防いで信号の立ち上り
(トランジェント)時間が改善される。
なお上記実施例における演算を式で表わすととして表わ
される。
される。
なお、上記実施例では、3つの被切換信号を、3Dの時
間差を有する信号f (t+30) 、 f (t)
。
間差を有する信号f (t+30) 、 f (t)
。
f (t−30)としたが、時間間隔は、王者の信号間
に相関があればどのような時間差にしても良い。
に相関があればどのような時間差にしても良い。
また、」二記実施例では雑ffの影響を少なくする為に
、被切換信号とその前・後2つの信号の加算(+(iを
用いたが、平均値としてもよく、また、加算または平均
値をとる信号の(サンプルの)数を多くすればより雑音
の影響を少なくすることができる。
、被切換信号とその前・後2つの信号の加算(+(iを
用いたが、平均値としてもよく、また、加算または平均
値をとる信号の(サンプルの)数を多くすればより雑音
の影響を少なくすることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、入力信号を遅延させ
て遅延量の異なる3つの被切換信号を作成し、これら3
つの被切換信号それぞれについて、上記遅延量よりは小
さい単位時間ずつ遅れた信号および進んだ信号を作成し
て加算値もしくは平均値を算出し、これらの加算値もし
くはモ均hMにもとづいて切換信号を作成して上記3つ
の被切換信号を切り換えるように構成したものであるか
ら、入力信号に雑音が含まれている場合であっても単位
時間遅れた信号および進んだ信号との加算値もしくは平
気値で振幅比較を行うため雑音の影響が減殺されるので
、選択誤りが少なくなり、雑音の影響の少ない輝度信号
の輪郭補正装置が得られる効果がある。
て遅延量の異なる3つの被切換信号を作成し、これら3
つの被切換信号それぞれについて、上記遅延量よりは小
さい単位時間ずつ遅れた信号および進んだ信号を作成し
て加算値もしくは平均値を算出し、これらの加算値もし
くはモ均hMにもとづいて切換信号を作成して上記3つ
の被切換信号を切り換えるように構成したものであるか
ら、入力信号に雑音が含まれている場合であっても単位
時間遅れた信号および進んだ信号との加算値もしくは平
気値で振幅比較を行うため雑音の影響が減殺されるので
、選択誤りが少なくなり、雑音の影響の少ない輝度信号
の輪郭補正装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の動作を説明するための各部の信号波形図
、第3図は先出願に係る輪郭補正装置の一構成例のブロ
ック回路図、第4図および第5図はそれぞれこの構成例
の動作を説明するための各部の信号波形図である。 (2) 、 (3) 、 (4) 、 (5)・
・・遅延回路、(8)。 (7) 、 (8)・・・加算器、(9) 、 (
10)・・・減算器、(11) 、 (12)・・・絶
対値回路、(13)・・・比較器、(14)・・・切換
スイッチ。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
はこの実施例の動作を説明するための各部の信号波形図
、第3図は先出願に係る輪郭補正装置の一構成例のブロ
ック回路図、第4図および第5図はそれぞれこの構成例
の動作を説明するための各部の信号波形図である。 (2) 、 (3) 、 (4) 、 (5)・
・・遅延回路、(8)。 (7) 、 (8)・・・加算器、(9) 、 (
10)・・・減算器、(11) 、 (12)・・・絶
対値回路、(13)・・・比較器、(14)・・・切換
スイッチ。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)入力された輝度信号より所定時間だけ遅れた第1
の遅延信号を取り出す第1の遅延手段と、上記入力され
た輝度信号より上記所定時間より大きい時間だけ遅れた
第2の遅延信号を取り出す第2の遅延手段と、 上記第1の遅延手段への入力信号より上記所定時間より
は小さい単位時間だけ遅れた信号および進んだ信号を取
り出し、これらの信号および当該入力信号の加算値もし
くは平均値を算出する第1の加算手段と、 上記第1の遅延信号より上記単位時間だけ遅れた信号お
よび進んだ信号を取り出し、これらの信号および当該第
1の遅延信号の加算値もしくは平均値を算出する第2の
加算手段と、 上記第2の遅延信号より上記単位時間だけ遅れた信号お
よび進んだ信号を取り出し、これらの信号および当該第
2の遅延信号の加算値もしくは平均値を算出する第3の
加算手段と、 上記第2の加算手段の算出値から上記第1の加算手段の
算出値を減算した値の絶対値X、および上記第2の加算
手段の算出値から上記第3の加算手段を減算した値の絶
対値Yを算出する手段と、上記絶対値X、Yの大小を比
較してX<Yの期間は上記第1の遅延手段への入力信号
を選択し、X=Yの期間は上記第1の遅延信号を選択し
、X>Yの期間は上記第2の遅延信号を選択して出力す
る手段とを備えた輪郭補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097585A JPH088651B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 輪郭補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097585A JPH088651B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 輪郭補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268359A true JPH01268359A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH088651B2 JPH088651B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14196315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097585A Expired - Lifetime JPH088651B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 輪郭補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088651B2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097585A patent/JPH088651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088651B2 (ja) | 1996-01-29 |
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