JPH0126835B2 - - Google Patents

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JPH0126835B2
JPH0126835B2 JP6387986A JP6387986A JPH0126835B2 JP H0126835 B2 JPH0126835 B2 JP H0126835B2 JP 6387986 A JP6387986 A JP 6387986A JP 6387986 A JP6387986 A JP 6387986A JP H0126835 B2 JPH0126835 B2 JP H0126835B2
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JP
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cutter blade
polishing
rotary
axis
blade
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Josefu Gaabaa Heinzu
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Gerber Scientific Inc
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Publication date
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Publication of JPH0126835B2 publication Critical patent/JPH0126835B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/08Means for treating work or cutting member to facilitate cutting
    • B26D7/12Means for treating work or cutting member to facilitate cutting by sharpening the cutting member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/38Cutting-out; Stamping-out
    • B26F1/3806Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
    • B26F1/3813Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
    • B26F1/3826Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work using a rotary circular cutting member
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S83/00Cutting
    • Y10S83/929Particular nature of work or product
    • Y10S83/936Cloth or leather
    • Y10S83/939Cloth or leather with work support
    • Y10S83/94Cutter moves along bar, bar moves perpendicularly
    • Y10S83/941Work support comprising penetratable bed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/303With tool sharpener or smoother
    • Y10T83/313Spatially fixed tool

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は支持面上に拡げた布等の可撓製シート
材料を切断する切断装置に関し、特に切断装置に
回転カツターブレードを切削工具として有し本発
明による研摩機構を組合せてブレードを切断装置
に取付けた状態でブレードの刃を研磨する切断装
置に関する。
従来の技術 出願人は本発明に関するカツターと同一形式の
カツターを使用した切断装置について既に提案し
ている。カツター自体としては水平軸線を中心と
して高速で回転する比較的小直径の円形カツター
ブレードを使用し水平支持面上に拡げた工作物特
に布を所要の裁断線に沿つて切断し、カツターブ
レードはこの運動間垂直シータ軸線を中心として
回動して裁断線に対して接線方向を保つ。裁断が
進行すればブレードの刃は摩耗して鈍るため、ブ
レードを時々研直し、この研直し間ブレードをカ
ツターから取外す必要なく、更にこの間切断作動
を休止しないことが望ましい。則ち作動間再研磨
装置とするのが望ましい。
発明が解決しようとする問題点 現在まで回転カツター工具を再研磨するための
各種の装置が提案された。一般にこれらは複雑な
構造であり、良い研摩効果を生ぜず、直径1in程
度の小型ブレードに使用できない。
本発明の目的は布等のシート材料のカツターを
提供しブレードの刃を周期的に研磨する研磨装置
を有し、この研磨装置を簡単安価で作動に信頼性
が大きく、優れた研磨効果を生じ、薄い小直径の
ブレードに適する装置とする。
問題点を解決するための手段 本発明によるシート材料切断装置は第1の軸線
を中心として回転する回転カツターブレードと、
第2の軸線を中心として回転しほぼ半径方向の研
磨面のある円板等の回転研磨素子とを有する。両
軸線の配置は研磨素子をほぼ回転軸線の方向に動
かせば研磨素子の研磨面がブレードに研磨係合し
離れるように定める。1個の駆動モータがカツタ
ーブレードと研磨素子とを共に連続的に回転させ
組合せた作動装置が周期的に研磨素子を動かして
ブレードに係合させ離してブレードの刃を周期的
に研磨する。駆動モータからブレードに与える回
転運動を使用してシート材料を裁断し、カツター
ブレードが裁断する時に研磨作動を行い、裁断の
停止遅延等の障害は生じない。
実施例 第1図において、本発明による回転ブレードカ
ツタ48は工作物支持面24上に拡げた1層又は
多層のシート材料を切断する装置14の一部とす
る。装置の主部分は切断テーブル16、切断機構
18、空気装置20、数値制御装置22を有す
る。
テーブル16は長い直線の水平の上向きの工作
物支持面24を有し、図示の例では1枚の布26
を工作物として拡げて支持する。工作物支持面2
4は剛毛ベツド110を有し、ベツド内に垂直方
向に多数の空気伝達孔を設け、空気は工作物支持
面24と面24の下に重なる室との流れ面24の
選択した部分に真空を生じさせ、材料26を切断
間保持し、更に面24の全面に正の空気圧を生じ
て材料26を面24上で出入するのを容易にす
る。
切断機構18は支持面24上の位置としてテー
ブル16に対してX座標方向に可動としたX台車
28を有する。テーブル16の両長手方向側縁の
上向き突出壁30,30に係合する図示しない所
要の支承装置によつて台車の両端を支持する。各
壁の外側壁に長手方向に延長するラツク32を取
付ける。第1図の右端に取付けた駆動ギア36を
有する駆動軸34は台車28内を延長し両端の図
示しないピニオンが夫々のラツクに係合して駆動
ギア36と軸34の回転に応答して台車をX方向
に動かす。X台車の右端に取付けたサービスモデ
ユール40内に図示しないXモータを収容し出力
ピニオンが駆動ギア36にかみあう構成とする。
X台車28上に支持されて図示のY座標方向に
相対移動するY台車46は回転ブレードカツター
ヘツド48と往復ブレードカツターヘツド50と
を支持する。後述する通り、ヘツド48はほぼ水
平軸線を中心として回転するブレーキを有して所
定の切断線52に沿つてヘツド48を動かして、
制御装置22の制御の下で材料26を切断する。
X台車28とY台車46とをX、Y座標方向に組
合せ運動させる。この運動間、回転ブレードを支
持するヘツド48の部分は垂直セータ軸線54を
中心として動き切断ブレードを切断線52に接線
方向に保ち、往復ブレードカツター50の垂直方
向のブレードは同様に垂直シータ軸線55を中心
として動く。一般にカツターヘツド48を使用し
て材料26からパターンピースを切抜く。パター
ンピース56を一例として示す。カツター50を
使用してパターンピースを画成する一部の線を切
るが、回転ブレードカツターヘツド48では曲率
が小さいために切断が容易でない部分を切る。
Y台車46をY座標の方向に動かすにはX台車
28の両端のプーリにかけるベルト58による。
第1図に示す右側のプーリはサービスモヂユール
40内の図示しないYモータによつて駆動し駆動
軸のピニオン60にかみあう駆動ギア62が右側
ベルトプーリに駆動連結する。
サービスモヂユール40内のX、Y駆動モータ
作動のため、及びカツターヘツド48,50の作
動のための電力と電気的指令はテーブルの右側に
沿つて動くケーブルハウジング64内に収容しテ
ーブルの長手方向に延長するスロツト66内を通
るリボンケーブルから供給される。ケーブルの一
端はX台車28に接続した導体支持腕68に接続
され、ケーブルの他端はハウジング64に収容し
たケーブルの延長部とした接続ケーブル70を経
て数値制御装置22に接続される。
数値制御装置22は図示の通り、磁気テープ7
2に記録された指令に応答して作動し切断テーブ
ル16の作動、特に工作材料26上の切断線に沿
つてカツターヘツド48の作動に必要な電力と指
令とを供給する。
空気装置20は供給導管74を介してテーブル
に接続し、選択的に真空又は正の圧力を導管に供
給する。図示の空気配分装置についての説明は省
略する。
第2,3,4図はカツターヘツド48の詳細を
示し、カツタヘツド48は上板78と80とを2
本の垂直の案内ロツド82によつて互いに連結し
て成る。ロツドの1本を第2図に示す。案内ロツ
ド82はY台車46の垂直滑動可能として軸受8
4,84で支持する。第2,3図のカツタヘツド
はY台車46に対して最下位置であり、この位置
から図示しない所要のモータで上昇しシート材料
に対する切断位置外となる。
台車46に対して回転しない上下部分78,8
0間にカツター本体86を取付け部分78,80
に対してセータ軸線54を中心として回転可能と
する。本体86は上方に突出したステム88を有
して球軸受ユニツト90によつて上部78に回転
可能に連結され、中間フレーム92と、下部80
に球軸受ユニツト96によつて回転可能に連結し
た下部円形部94とを有する。円形部94の底部
に押圧脚95を取付け、脚の下面は切断作業間シ
ート材料26に接触する。
本体86はセータ軸線を中心として制御装置2
2の制御の下でサーボモータ96によつて回転
し、出力ピニオン98がステム88に取付けた駆
動ギア100にかみあう。ステム88に取付けら
れた他のギア102はレゾルバー106の出力軸
に取付けるギア104にかみあう。レゾルバー1
06は本体86のセータ軸線54に対する位置を
示す出力信号を制御装置22に供給する。ステム
88の上端に固着した複数の電気的スリツプリン
グ108は本体86に取付けた各種電気付勢部分
に電力を供給する。
ステム88に取付けた歯付プーリ110に共働
する歯付ベルト112はY台車46に取付けたカ
ツターヘツド50の軸116に固着した歯車プー
リ114に係合する。かくして、1個のサーボモ
ータ96がカツターヘツド48とカツターヘツド
50とを同期して夫々の軸線54,55を中心と
して位置ぎめする。カツターヘツド50の構造の
詳細は省略する。
本発明によつて、カツターヘツド48の切断工
具を回転ブレード118とし、本体86の下部回
転部94に対して固定した水平軸122を中心と
して回転支持された駆動軸120に交換可能に取
付ける。軸120は下部94に固定した軸受ブロ
ツク124内の所要の軸受に支承される。軸受ブ
ロツク124のブレード118とは反対側に軸1
20はブロツクの外方に延長し、ベルト128の
駆動する駆動プーリ128を固着する。本体86
に取付けた駆動モータ134の軸132に取付け
た駆動プーリ130はベルト128に係合する。
好適な例で回転カツターブレード118は比較
的小さな直径とし、例えば直径1in(25mm)以下と
し図示の例では3/4in(19mm)とした。更に極めて
薄く図示の例では5/1000in(0.13mm)以下とした。
ブレードは各種の材料製とすることができ例えば
M2鋼製とする。ブレードがビニール等の粘性材
料を切断する場合は、低摩擦材料例えばポリオン
ド則ち電子のないニツケルと四弗化エチレンの組
合せが好適である。
回転ブレードの速度は任意であるが好適な例で
15000rpm以上等の高速とする。
本発明によつてブレード118に組合せてブレ
ードの回転カツターブレード136をブレードが
軸120に取付けられた状態、所要に応じてブレ
ードが切断すべきシート材料に係合した状態で研
ぐための簡単有効な研磨装置を提供する。
第2,3,4図に示す通り、この研磨装置は研
磨素子138を有し、ブレード軸線120の上方
の水平軸線140を中心として回転可能に支持さ
れる。軸線140は中心として回転可能に支持さ
れる。軸線140は軸線122に対して小さな角
度だけ傾け、第4図の水平面内での角度Dは例え
ば5〜10゜とする。研磨素子138は各種の形状
とすることができるが好適な例では図に示す通り
研磨面144を有する円板142とする。研磨面
144は僅かに円錐形として第4図に示し軸線1
40に垂直の線146に対する角度Aは5〜20゜
とする。
研磨円板142を交換可能に取付ける軸148
は所要の軸受を有する軸受ブロツク150によつ
て軸線140を中心として回転する。円板142
とは反対側の軸受ブロツク150の端部から軸1
48が外方に延長し駆動プーリー152を固着
し、プーリー152に共働する駆動ベルト154
の係合するプーリー156は駆動モータ134の
軸132に固着する。モータ134はオン、オフ
状態がある。オフの時はモータ軸132は停止し
カツターブレード118と研磨円板142は回転
しない。モータ134がオンの時には軸132は
回転し、両プーリー130,156はカツターブ
レード118と研磨円板142とを連続同時にベ
ルト128,154によつて駆動する。
第2図に示す通り、研磨円板用のベルト154
はプーリー156,152に係合し第2図の実線
で示し、カツターブレード118に対してある回
転方向である。第2図の鎖線で示すようにプーリ
ー152,156に係合させればカツターブレー
ド118に対して研磨円板は反対方向に回転す
る。カツターブレードに対する研磨円板の回転方
向は僅かな研磨効果の差を生じ、夫々の研磨効果
が切断すべき材料に応じて良い効果となる。それ
故カツターブレードに対する研磨円板の回転方向
を容易に変更可能とし切断すべき材料に適合させ
る。同様にしてモータ134は逆転可能とし出力
軸132を両回転方向に駆動してカツターブレー
ドの回転方向を切断すべき材料に適合させる。即
ちカツターブレードは第2図の時計方向反時計方
向の何れにも回転可能であり切断すべき特定材料
に適した方向を選択する。
研磨円板142の軸受ブロツク150はほぼ研
磨円板の軸線140に沿つて可動とし、研磨円板
をカツターブレード118に対する研磨係合位置
に出入させる。
軸受ブロツク150の支持作動装置はブロツク
150に固着し、本体86に固着した案内ロツド
162に滑動係合した耳160,160と、本体
86に固着し他の案内ロツド164に滑動係合し
た下方の耳163とを有する上方延長部材158
を有する。第3図に示すばね166は軸受ブロツ
クを右方に軸受ブロツクがカツターブレード11
8に対する研磨係合から離れる方向に押す。この
位置から軸受ブロツクは左方に研磨位置に動いて
研磨円板の研磨面144は回転カツターブレード
118に係合できる。軸受ブロツクを左方に動か
せてカツターブレードに研磨係合させる回転ソレ
ノイド168はばね172を介して軸受ブロツク
に連結した作動腕170を有し第3図の矢印Bの
方向に動く。則ちソレノイドがオフであれば腕は
第3図の右方にあり、ソレノイドがオンであれば
作動腕170は反時計方向の動き軸受ブロツク1
50をばね166の力に抗して回転カツターブレ
ード118に研磨係合する位置に動かせ、この係
合が行はれた後にばね172は作動腕170を反
時計方向限度位置まで過度に動かす。
第2,3図は便宜上、案内軸162,164と
その部品はカツターブレード118の軸線122
に平行の線に延長して示す。好適な例では第4図
に示す通り、案内ロツド162,164と関連部
品は研磨円板142の軸線140に平行とする。
上述した通り、ブレード118の軸線122と円
板142の軸線140とは相対角度Dであり、水
平面内では5゜〜10゜の範囲であり軸受ブロツクは
軸線140に沿つて動く。
研磨円板の寸法は任意に定め得るが、好適な例
でブレード118とほぼ同じ直径又は僅かに大と
する。研磨円板の材料の例として、鋼等の金属の
基部本体の研磨面にボラゾン等の研磨粒子を含む
被覆を施す。
上述のカツターヘツド48の研磨装置とカツタ
ーブレードの組合せ作動を次に述べる。定常切断
作動間、カツターヘツド48を下げて押圧脚95
をシート材料に係合させ、この位置でカツターブ
レード118は下部はシート材料26を切り剛毛
ベツド110内に入る。駆動モータ134をオン
としカツターブレード118を回転させて切断線
52に沿つて動かせサーボモータ96はカツター
本体86をセータ軸線54を中心として位置決ぎ
めしブレードを線52に対して接続方向に保つ。
同時に駆動モータ134は研磨円板を回転させ
る。通常は研磨円板はブレード118に接触しな
い軸受ブロツクを第3図の左右に動かせて周期的
に係合させ短時間後にブレード118から離して
ブレードの刃136を研ぎ直す。実際の研磨作業
間、ブレード118と研磨円板142とは確実に
相対駆動され、更に円板142はブレード118
の切断部よりも上方にあり、このためブレード1
18を材料26から引上げる必要がなく、切断作
業を妨害しない。研磨のタイミングは制御装置2
2で制御し、例えばブレードが材料を所定の長さ
だけ切断した時に研磨作動を開始する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカツターを有する布裁断
機の斜視図、第2図は第1図の矢印2の方向のカ
ツターの拡大側面図、第3図は第1図の矢印3の
方向のカツターの正面図、第4図は第2図の4−
4線に沿いブレードと研磨円板の軸線間の角度を
示す図である。 16……切断テーブル、18……切断機構、2
0……空気装置、22……制御装置、24……支
持面、26……材料(布)、28……X台車、4
6……Y台車、48……回転ブレードカツターヘ
ツド、86……カツター本体、90,96,15
0……軸受ユニツト、118……カツターブレー
ド、128,154……ベルト、134……モー
タ、138……研磨素子、142……円板、15
2,156……プーリー、160,163……
耳、162,164……案内ロツド、168……
回転ソレノイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の軸線を中心として回転可能な回転カツ
    ターブレードと、 第2の軸線を中心として回転可能な研磨面を有
    する回転研磨機素と、 オン及びオフの状態を有する1個の駆動モータ
    と、 上記駆動モータがオン状態のときに常に上記カ
    ツターブレードと研磨機素との両方がそれぞれ上
    記第1及び第2の軸線を中心として連続的に駆動
    されるように上記回転カツターブレードと回転研
    磨機素との両方を上記駆動モータに駆動連結する
    手段と、 上記駆動モータがオン状態にあり上記カツター
    ブレードと研磨機素との両方をそれぞれ上記第1
    及び第2の軸線を中心として駆動する際に周期的
    に上記研磨機素を上記カツターブレードに対して
    移動させて上記研磨面を最初に上記カツターブレ
    ードに研磨係合させその後に係合解除を行うよう
    にするための手段 とを備えていることを特徴とする研磨装置付回転
    ブレードシート材料切断装置。 2 上記カツターブレードに対して上記第2の軸
    線の方向に移動させるように上記研磨機素を支持
    する手段を有し、上記研磨機素を周期的に移動さ
    せるための手段が上記研磨機素を上記第2の軸線
    の方向に前後に移動させて上記研磨面の上記カツ
    ターブレードとの係合及び解除を行うように作動
    可能な手段であり、上記第1及び第2の軸線がそ
    れぞれ相互に垂直方向に間隔をおいた第1及び第
    2の水平面内にあり、上記第1及び第2の軸線が
    水平面内で見て5〜10゜の角度だけ相互に傾斜し
    ており、上記研磨機素の研磨面が上記第2の軸線
    を中心とする円錘形で上記軸線に垂直な直線に対
    して5〜20゜の角度を有するようにした特許請求
    の範囲1に記載の研磨装置付回転ブレードシート
    材料切断装置。 3 第1の軸線を中心として回転可能な回転カツ
    ターブレードと、 第2の軸線を中心として回転可能な回転研磨面
    を有する回転研磨機素と、 オン状態及びオフの状態を有する1個の駆動モ
    ータと、 該駆動モータがオン状態にあるときに上記カツ
    ターブレードと研磨機素との両方をそれぞれ上記
    第1及び第2の軸線を中心として連続的に駆動さ
    れるように上記駆動モータに駆動連結する手段
    と、 上記駆動モータがオン状態にあつて上記カツタ
    ーブレードと研磨機素との両方をそれぞれ上記第
    1及び第2の軸線を中心として駆動する際に上記
    研磨機素を上記カツターブレードに対して周期的
    に移動させて最初に上記研磨面を上記カツターブ
    レードに研磨係合させその後に解除するための手
    段 とを備えて、 上記カツターブレードと研磨機素との両方を上
    記駆動モータに駆動連結するための手段が回転出
    力軸と、上記回転カツターブレードを上記第1の
    軸線を中心として回転するように支持する第1の
    駆動軸と、上記回転研磨機素を上記第2の軸線を
    中心として回転するように支持する第2の駆動軸
    と、上記駆動モータの出力軸に取付けられた第1
    及び第2のプーリと、上記第1の駆動軸に取付け
    られた第3のプーリと、上記第2の駆動軸に取付
    けられた第4のプーリと、上記1及び第3のプー
    リに渡されて上記モータを上記回転カツターブレ
    ードに駆動連結する第1の駆動ベルトと、上記第
    2及び第4のプーリに渡されて上記モータを上記
    回転研磨機素に駆動連結する第2の駆動ベルトと
    からなることを特徴とする研磨装置付回転ブレー
    ドシート材料切断装置。 4 上記第1及び第2のベルトの少なくとも一方
    がそれの渡されている2個のプーリに対して逆転
    可能であつて上記回転研磨機素に対する回転カツ
    ターブレードの回転方向を逆転させるようにした
    特許請求の範囲3に記載の研磨装置付回転ブレー
    ドシート材料切断装置。 5 上記1個の駆動モータが逆転可能であつて上
    記第1の軸線を中心として回転カツターブレード
    が回転する方向を逆転させるようにした特許請求
    の範囲4に記載の研磨装置付回転ブレードシート
    材料切断装置。 6 第1の軸線を中心として回転可能な回転カツ
    ターブレードと、 第2の軸線を中心として回転可能な研磨面を有
    する回転研磨機素と、 オン及びオフの状態を有する1個の駆動モータ
    と、 上記駆動モータがオン状態のときに上記カツタ
    ーブレードと研磨機素との両方がそれぞれ上記第
    1及び第2の軸線を中心として連続的に駆動され
    るように上記回転カツターブレードと回転研磨機
    素との両方を上記駆動モータに駆動連結する手段
    と、 上記駆動モータがオン状態にあり上記カツター
    ブレードと研磨機素との両方をそれぞれ上記第1
    及び第2の軸線を中心として駆動する際に周期的
    に上記研磨機素を上記カツターブレードに対して
    移動させて上記研磨面を最初に上記カツターブレ
    ードに研磨係合させその後に係合解除を行うよう
    にするための手段 とを備え、 上記研磨機素を上記カツターブレードに係合し
    解除されるように移動させるための手段が支持ブ
    ロツクと、該支持ブロツクによりこれに対して上
    記第2の軸線を中心として回転するように支持さ
    れ該支持ブロツクに対して軸線方向に移動しない
    ように拘束された駆動軸と、該駆動軸に上記研磨
    機素を設ける手段と、上記支持ブロツクを上記カ
    ツターブレードに対して上記第2の軸線に平行に
    滑動するように上記支持ブロツクを支持する滑り
    手段と、上記支持ブロツクを上記研磨機素が上記
    カツターブレードから係合解除されるカツターブ
    レードに対する第1の位置に偏奇させ上記研磨機
    素の研磨面が上記カツターブレードに係合する第
    2の位置への上記支持ブロツクの移動に弾性的に
    抗するばね手段と、オン及びオフの状態を有しオ
    フ状態からオン状態に切換えられたときに上記支
    持ブロツクを上記第1の位置から上記第2の位置
    に上記ばね手段の偏奇力に抗して移動させて上記
    研磨面を上記カツターブレードに研磨係合させる
    ように作動可能な作動手段とを含み、 上記カツターブレードと研磨機素との両方を上
    記駆動モータに駆動連結するための手段が回転出
    力軸を有する上記1個の駆動モータと、上記回転
    カツターブレードを上記第1の軸線を中心として
    回転するように支持する駆動軸と、上記駆動モー
    タの出力軸に取付けられた第1及び第2のプーリ
    と、上記カツターブレードを支持する上記駆動軸
    に取付けられた第3のプーリと、上記研磨機素を
    支持する上記駆動軸に取付けられた第4のプーリ
    と、上記第1及び第3のプーリに渡されて上記モ
    ータを上記カツターブレードに駆動連結する第1
    の駆動ベルトと、上記第2及び第4のプーリに渡
    されて上記モータを上記研磨機素に駆動連結する
    第2の駆動ベルトとからなる ことを特徴とする研磨装置付回転ブレードシート
    材料切断装置。
JP61063879A 1985-05-30 1986-03-20 研磨装置付回転ブレ−ドシ−ト材料切断装置 Granted JPS61279495A (ja)

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