JPH01268375A - 印画装置 - Google Patents

印画装置

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Publication number
JPH01268375A
JPH01268375A JP63097615A JP9761588A JPH01268375A JP H01268375 A JPH01268375 A JP H01268375A JP 63097615 A JP63097615 A JP 63097615A JP 9761588 A JP9761588 A JP 9761588A JP H01268375 A JPH01268375 A JP H01268375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
memory
period
data
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63097615A
Other languages
English (en)
Inventor
Michinao Osawa
大澤 道直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は主にパーソナルコンピュータ、テレビ、VTR
、スチルビデオ、レーザーディスク等の映像信号をハー
ドコピーする印画装置に関する。
[従来の技術] 従来のパーソナルコンビニーり等の映像信号をハードコ
ピーする印画装置においてはデジタル化された映像信号
を一旦画像メモリに記憶しメモリの内容を印画装置の速
度に応じて読み出し印画するのが一般的である。またメ
モリを持たないシステムにおいては二組のバッファメモ
リを持って互いに同期を取りながら印画するのが一般的
である。
(発明が解決しようとする課題] 前記のようなシステムをより簡略化して、人力している
映像信号に同期した印画を行うために、更には印画ライ
ン数の補間、水増し、データ補正等の処理を実施して簡
略化したシステムで印画する為にはメモリを最小限にと
どめることが重要になる。
[課題を解決するための手段] 本発明に係わる印画装置は、2組のシフトレジスタによ
り画素データを記憶し演算させ、その結果をバッファメ
モリに送り、−旦スドアされたメモリ内容を、再処理し
、同一メモリに蓄^印画を実施することにある。
[実 施 例] 第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり第2図
は画面上での本発明の説明のための図であり第3図及び
第4図は実施例のタイミングチャートを説明する図であ
る。第1図でA/D 1は映像信号を二値化するA/D
変換器であり、シフトレジスタ2及びシフトレジスタ3
はデジタルデータを一時記憶するレジスタ、カウンタ4
は画面を取り込む位置を指定するためのカウンタ、SW
5はシフトレジスタ2の内容を直接通過させるものと演
算結果を通すものとを切り換える為のスイッチ、演算器
6は補間等の演算をする演算器、メモリ7はラインバッ
ファとして印画の複数ラインのデータを記憶する為のメ
モリ、アドレス処理8はメモリのアドレス制御信号を発
生する処理部、クロック9は同期信号に同期したクロッ
クを発生するための回路、印画処理10は印画のための
データ処理部、メカニズム11は印画する部分である。
信号の流れに従って詳細に説明する。入力されるアナロ
グ映像信号は印画処理する色に応じて選択され(図示せ
ず)1のA/D変換器に入力されデジタルデータに変換
される。2のシフトレジスタは例えば5×6ビツトで構
成して5画素6ビツトのデータを連続的に取り込む、即
ち第2図のCRT等の画面に於ける図において水平方向
である横に並んだ5画素(横1縦1の5点)を取り込む
0次に次ラインの水平走査ラインのデータ(横2縦2)
を再度取り込み両ラインのデータがシフトレジスタ2及
び3に記憶される0両データの内容から6の演算器によ
り縦ライン補間、横方向位置補正等の演算処理を実施す
る。これらの演算処理は、次ラインのサンプリング期間
までの期間で行い、それまでに次段のメモリ7に転送し
てしまう、メモリ7ではシフトレジスタより演算結果の
データを書き込むことと印画処理回路10に応じた読み
だしをタイムシェアで実施する。このメモリのアドレス
制御は8の処理回路で実施する。またアドレス処理は入
力する同期信号に応じたクロック発生回路9により行う
。
第2図における印画処理の順番は水平走査にしたがって
各ライン5ドツトずつサンプリングをして行き垂直方向
に下まで来たら次垂直ライン2に移る0次ラインでは、
演算処理の関係から、重複した垂直ラインでサンプリン
グを実施する場合もある。メモリ7には垂直方向の5ラ
インまたは4ラインのバッファとして一時記憶する。垂
直方向に左から右にサンプリングが終了すると印画にお
ける一色が終了し、入力の映像信号の色信号を変えて次
の色を実施する。−船釣には3色の色の面順次を繰り返
すことにより一枚の印画が終了する。
第3図は第1図のブロック図におけるタイミングチャー
トを示す、Aは水平同期信号でありシフトレジスタへの
取り込みは水平周期に同期して実施する。Bの5(n)
、S(n+ l)、S(n+ 2)はシフトレジスタに
取り込むタイミングを示し取り込む場所に応じて変化し
てゆく、この位置のコントロールはカウンタ4がうけも
つ、Cの斜線の部分は演算器6での演算可能期間を示す
、Dはシフトレジスタからメモリへの転送期間を示す、
T(ml、T価十1)、T(m+2)、は転送可能な期
間であり、印画処理から、メモリ7への書き込み可能期
間から決定される。この期間に演算処理が終了している
ときに転送が実施される。従ってCの演算期間はDの1
転送期間間を残して、終了する必要がある。この条件に
より、連続したサンプリングが実施される。
−H1縦ラインのサンプリングが終了するとメモリにラ
インデータが確保される。この内容に対して熱履歴補正
、ノイズキャンセル処理等の処理を実施して印画する場
合には、−旦書き込んだメモリから、処理に応じた順番
にデータを読み出し再度書き込みをする。ここまでの処
理により、印画するためのデータがバッファメモリ7に
蓄えられる0次に印画処理部10での説明をする。ライ
ンヘッドを持つ通電感熱方式の印画装置では、1ライン
内を分割して印画することがする必要がある。また一般
の熱転写プリンタに於いても電力を押さえるため分割駆
動が一般的である。哨調表現をする印画の場合には、印
画データをメモリから読みだして、そのデータの内容を
、通電時間に変換するための処理を実施し、ラインヘッ
ドに送り込む、ラインヘッドに送り込む場合に、ヘッド
側に通電時間に変換するための処理回路を持たないシス
テムでは、メモリからデータを連続的に読み続けて、パ
ラレル・シリアル変換をすることが必要となる。従って
バッファメモリの読み出し状態を続けなければならない
。本発明に於いては、この連続的なメモリからの読みだ
しな、印画の特徴に合わせた休み時間を設けて、その休
み時間にメモリのデータの出し入れをする。前述したよ
うにその休み時間が、印画側からいうと、印画の分割の
変化点であり、印画の階調の変化点である。
第4図に印画のライン間でのスケールで示したタイミン
グチャートを示す。Aは垂直同期信号であり、この信号
に同期してライン印画時間が決定される。Bは印画の分
割期間を表す信号である。
垂直同期信号から、PLL等の手段により、この基準信
号が作られる8本説明の場合は、1垂直期間2印画ライ
ンの印画を実施し、1ラインの分割数は、5分割とし、
これにより1垂直ライン10分割信号を発生する。Cは
、Bの1印画ライン期間の時間スケールを拡大したもの
である。CにおけるT1は分割印画の切り替わり期間で
、この期間にメモリへの読み書きを行う、T2は印画担
当時間でそのスケール拡大したものが、Dである。
】分割期間内が、階調数に応じた数に分割される。ここ
でT3は1調の切り替わり期間であり。
印画は中断される。この期間にシフトレジスタからメモ
リへの書き込みを行う。第3図のDに相当する。
T4は、1分割内のi l!*調内に対応する、データ
群を連続的にラインヘッドに送り込むため、メモリから
の連続読み出しをする期間である。
本発明に於けるメモリの内部構成は、メモリ空間を2つ
に分は一方を印画データ作成部、他方は印画データ処理
部で、数ライン毎にその役割を交換してゆくように動作
させる6 尚、本発明では、1ライン5分割印画について説明した
が、分割数は、いずれでも同様である。
また、サンプリング画素は、5画素ずつで説明したが、
印画のスピードに応じて、さらにはメモリの構成に応じ
て、如何なる画素毎にサンプリングしても、同様に構成
することができる。
また、階調数も幾つであっても構わない、サンプリング
の方向は反対であってもよい。
またシフトレジスタの代わりに、ファイフオ(file
 in file outl等を用いることにより、縦
方向サンプリングでなく、横方向サンプリングについて
も適応できる。
[発明の効果1 この発明は、以上説明したように画素メモリを持たずに
入力する信号に同期を取り画面ハードコピーを得ること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリント装置のブロック図。 第2図は本発明の詳細な説明する図。 第3図、第4図は本発明の詳細な説明するタイミングチ
ャート図。 1・・・・A/D変換器 2.3・・シフトレジスタ 6・・・・演算器 7・・・・バッファメモリ 11・・・・印画メカニズム 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図 第3図 第4vlI

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された映像信号デジタル化するA/D変換器、複数
    画素を高速で記憶するシフトレジスタを二組、該シフト
    レジスタの内容をもとに演算する演算器、シフトレジス
    タの取り込みのアドレスを発生するカウンタ群、演算内
    容を格納し更に印画のためのバッファとするメモリ、メ
    モリのアドレス等の制御をするカウンタ群、メモリの内
    容を印画処理する処理回路群、印画メカニズムを具備し
    印画データのメモリへの書き込みを印画の1階調毎の通
    電の切り替わり期間に実施し、印画データの処理の為の
    メモリとの読み書きを、印画の分割印画の切り替わり期
    間にあて、他の期間は印画のための読み出し期間に当て
    るメモリ制御行なって印画することを特徴とする印画装
    置。
JP63097615A 1988-04-20 1988-04-20 印画装置 Pending JPH01268375A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63097615A JPH01268375A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 印画装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63097615A JPH01268375A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 印画装置

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Publication Number Publication Date
JPH01268375A true JPH01268375A (ja) 1989-10-26

Family

ID=14197110

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JP63097615A Pending JPH01268375A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 印画装置

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