JPH01268379A - 音声合成文字多重受信機 - Google Patents
音声合成文字多重受信機Info
- Publication number
- JPH01268379A JPH01268379A JP63097097A JP9709788A JPH01268379A JP H01268379 A JPH01268379 A JP H01268379A JP 63097097 A JP63097097 A JP 63097097A JP 9709788 A JP9709788 A JP 9709788A JP H01268379 A JPH01268379 A JP H01268379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- kana
- kanji
- teletext
- codes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文字多重受信機に関するものである。
従来の技術
従来、文字多重受信機は、テレビ信号の垂直帰線期間内
に多重された文字信号を抜き取り、画面上に文字列とし
て表示していた。第2図に文字多重受信機の概要を示す
。図において1はテレビ受信回路、2は映像・音声RG
B切替回路、3は受像管、4はスピーカ、5は文字信号
デコーダ、6は文字放送番組選択リモコンである。テレ
ビ受信る。音声信号はスピーカ4で出力される。テレビ
信号の垂直帰線期間に多重されている文字信号は文字信
号デコーダ5へ送られデコードされ、文字信号となり、
映像音声RGB切替回路2へ送られ、映像信号と高速で
スイッチされ、受信管3に映し出される。文字放送番組
選択リモコン6は文字信号デコーダ5に指令を送り、次
々と送られてくる文字放送番組の中から希望の番組を数
字で指定する。
に多重された文字信号を抜き取り、画面上に文字列とし
て表示していた。第2図に文字多重受信機の概要を示す
。図において1はテレビ受信回路、2は映像・音声RG
B切替回路、3は受像管、4はスピーカ、5は文字信号
デコーダ、6は文字放送番組選択リモコンである。テレ
ビ受信る。音声信号はスピーカ4で出力される。テレビ
信号の垂直帰線期間に多重されている文字信号は文字信
号デコーダ5へ送られデコードされ、文字信号となり、
映像音声RGB切替回路2へ送られ、映像信号と高速で
スイッチされ、受信管3に映し出される。文字放送番組
選択リモコン6は文字信号デコーダ5に指令を送り、次
々と送られてくる文字放送番組の中から希望の番組を数
字で指定する。
第3図は第2図の文字信号デコーダ5の機能をブロック
別に示したものである。図において7は符号化されたデ
ィジタル信号Aを00変換して文字化されたディジタル
信号臼にする(これを復号化という)ための文字信号発
生器、8は復号化されたディジタル信号Bを、テレビの
同期信号に同期して画面上に表示するための画像表示メ
モリー、9は文字パターンデータディジタル信号Cを画
像表示用のアナログ信号りにするためのD/Aコンパ−
タテする。D/Aコンバータ9の出力は受像管3に加え
られ文字表示される。文字信号デコーダ5には、これ以
外に、次々と送られてくる種々の番組データを記憶する
メモリーが文字信号発生器7の前段にあるが、本発明の
説明には関係ないので省略した。なお、以上のブロック
図および説明は、テレビ受信向上委員会発行の「AVシ
ステム技術」から抜き出した。
別に示したものである。図において7は符号化されたデ
ィジタル信号Aを00変換して文字化されたディジタル
信号臼にする(これを復号化という)ための文字信号発
生器、8は復号化されたディジタル信号Bを、テレビの
同期信号に同期して画面上に表示するための画像表示メ
モリー、9は文字パターンデータディジタル信号Cを画
像表示用のアナログ信号りにするためのD/Aコンパ−
タテする。D/Aコンバータ9の出力は受像管3に加え
られ文字表示される。文字信号デコーダ5には、これ以
外に、次々と送られてくる種々の番組データを記憶する
メモリーが文字信号発生器7の前段にあるが、本発明の
説明には関係ないので省略した。なお、以上のブロック
図および説明は、テレビ受信向上委員会発行の「AVシ
ステム技術」から抜き出した。
発明が解決しようとする課題
以上の様に従来の文字放送受信機では、送られてくる番
組の必要なページを受像管の管面に文字で写し出すので
あるが、これだけでは目の不自由な人には読みづらいと
いう欠点があった。
組の必要なページを受像管の管面に文字で写し出すので
あるが、これだけでは目の不自由な人には読みづらいと
いう欠点があった。
本発明はこの欠点を取り除き、目が不自由な人にも文字
放送が楽しめるようにすることを目的とする。
放送が楽しめるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
以上の様な従来の問題点を解決するために、本発明では
、従来の文字多重受信機に加えてさらに次の様な装置回
路を追加した。文字多重受信機の文字信号発生器に加え
られる符号化されたディジタル信号を文字信号発生器に
加えるとともに符号別分類装置にも加え、ここで各符号
をカナ、数字・漢字、それ以外に分類し、カナ符号はそ
のまま符号音声変換装置に加え、そのカナ符号に対応す
る音声データを符号音声変換装置に接続しておき、その
出力をスピーカに加える。符号音声変換に必要な音声デ
ータは符号音声変換装置に接続された音声データROM
から読み出す。一方、数字・漢字符号は漢字カナ変換装
置によりカナ符号に変換されて、前記符号音声変換装置
に加えられる。漢字カナ変換に必要な熟語データは漢字
カナ変換装置に接続された熟語ROMから読み出して使
用する。
、従来の文字多重受信機に加えてさらに次の様な装置回
路を追加した。文字多重受信機の文字信号発生器に加え
られる符号化されたディジタル信号を文字信号発生器に
加えるとともに符号別分類装置にも加え、ここで各符号
をカナ、数字・漢字、それ以外に分類し、カナ符号はそ
のまま符号音声変換装置に加え、そのカナ符号に対応す
る音声データを符号音声変換装置に接続しておき、その
出力をスピーカに加える。符号音声変換に必要な音声デ
ータは符号音声変換装置に接続された音声データROM
から読み出す。一方、数字・漢字符号は漢字カナ変換装
置によりカナ符号に変換されて、前記符号音声変換装置
に加えられる。漢字カナ変換に必要な熟語データは漢字
カナ変換装置に接続された熟語ROMから読み出して使
用する。
作 用
上記の構成により受信した文字放送信号は受像管上で文
字として読めるだけでなく、音声としても聞けるので目
の不自由な人にも文字放送を楽しんでもらうことが可能
である。
字として読めるだけでなく、音声としても聞けるので目
の不自由な人にも文字放送を楽しんでもらうことが可能
である。
実施例
本発明の一実施例を第1図に示し、その構成、作用を以
下に説明する。図において3.7〜9は第3図と同じで
あり、すでに説明しであるので重複を避ける。10は符
号別分類装置、11け漢字カナ変換装置、12は熟語R
OM、13は符号音声変換装置、14け音声データRO
M、4はスピーカである。
下に説明する。図において3.7〜9は第3図と同じで
あり、すでに説明しであるので重複を避ける。10は符
号別分類装置、11け漢字カナ変換装置、12は熟語R
OM、13は符号音声変換装置、14け音声データRO
M、4はスピーカである。
次に動作を説明する。符号別分類装置では、入ってくる
符号がカナ、数字・漢字、それ以外のいずれであるのか
を分類する。分類する意味は符号音声変換装置13にそ
のまま加えてよいものと、加工してから加えるべきもの
と、加えてはいけないものに分けなくてはならないから
である。たとえば、カナであればカタカナであろうとひ
らがなであろうと、そのまま加えることによって「あい
うえお」や「アイウェオ」は音声でrAJ、「1」、r
UJ、rEJ、「0」と発音され、他に発音されること
はない。ところが、漢字であれば、「文」という字は「
ブン」と読んだり「モ」と読んだり「モン」と読むこと
もある。これらは前後のつながりから適当に読み変える
必要がある。「1」や「2」 の数字は読み方は変わ
らないが「イチ」や「二」等のカナに変換してやれば後
続の符号音声変換装置13が、カナと音声の変換だけで
済む。また「?」や「!」等の記号は発音できないので
、符号音声変換装置13には加えない。続く漢字カナ変
換装置11では入力された漢字コードの′列が熟語RO
M12の中に入るかどうか判断して無ければ「音読み」
にカナ変換を行ない、あれば熟語ROM12に入ってい
るカナ変換を行なう。熟語ROM12には種々の熟語が
入っている。たとえば、「新らしい」、「新聞」の項目
には「アタ」、「シンブン」と入っていて、「文字」、
「文学」には「モジ」、「ブンガク」とカナ変換のため
のデータが入っている。数字の場合には、「3」、「4
」は「サン」、「ヨン」と入っている。このようにカナ
変換された符号は符号音声変換装置13でカナ符号から
音声に変換される。ここで必要なのは「アイウェオ」か
らrAJ、「1」・・・・・・等の実際の音声として発
音するための波形のデータである。これらは音声データ
F?0M14に貯えられていて、必要に応じて読み出さ
れる。符号音声変換装置13の出力はスピーカ4に加え
られ音声となる。
符号がカナ、数字・漢字、それ以外のいずれであるのか
を分類する。分類する意味は符号音声変換装置13にそ
のまま加えてよいものと、加工してから加えるべきもの
と、加えてはいけないものに分けなくてはならないから
である。たとえば、カナであればカタカナであろうとひ
らがなであろうと、そのまま加えることによって「あい
うえお」や「アイウェオ」は音声でrAJ、「1」、r
UJ、rEJ、「0」と発音され、他に発音されること
はない。ところが、漢字であれば、「文」という字は「
ブン」と読んだり「モ」と読んだり「モン」と読むこと
もある。これらは前後のつながりから適当に読み変える
必要がある。「1」や「2」 の数字は読み方は変わ
らないが「イチ」や「二」等のカナに変換してやれば後
続の符号音声変換装置13が、カナと音声の変換だけで
済む。また「?」や「!」等の記号は発音できないので
、符号音声変換装置13には加えない。続く漢字カナ変
換装置11では入力された漢字コードの′列が熟語RO
M12の中に入るかどうか判断して無ければ「音読み」
にカナ変換を行ない、あれば熟語ROM12に入ってい
るカナ変換を行なう。熟語ROM12には種々の熟語が
入っている。たとえば、「新らしい」、「新聞」の項目
には「アタ」、「シンブン」と入っていて、「文字」、
「文学」には「モジ」、「ブンガク」とカナ変換のため
のデータが入っている。数字の場合には、「3」、「4
」は「サン」、「ヨン」と入っている。このようにカナ
変換された符号は符号音声変換装置13でカナ符号から
音声に変換される。ここで必要なのは「アイウェオ」か
らrAJ、「1」・・・・・・等の実際の音声として発
音するための波形のデータである。これらは音声データ
F?0M14に貯えられていて、必要に応じて読み出さ
れる。符号音声変換装置13の出力はスピーカ4に加え
られ音声となる。
発明の効果
このように文字放送を画面上の文字表示だけでなく、音
声により発音することにより、目の不自由な人にも文字
放送を楽しんでもらえ、また目の不自由でない人にとっ
ても音で聞きながら文字を目で追っていくことで内容を
理解しやすいという非常に有益な効果を持つものである
。なお、本発明をキャプテンにも応用することは容易で
ある。
声により発音することにより、目の不自由な人にも文字
放送を楽しんでもらえ、また目の不自由でない人にとっ
ても音で聞きながら文字を目で追っていくことで内容を
理解しやすいという非常に有益な効果を持つものである
。なお、本発明をキャプテンにも応用することは容易で
ある。
第1図は本発明の一実施例における音声合成文字多重受
信機の機能ブロック図、第2図、第3図は従来の文字放
送受信機のブロック図である。 10・・・・・・符号別分類装置、11・・・・・・漢
字カナ変換装置、12・・・・・・熟語ROM、13・
・・・・・符号音声変換装置、14・・・・・・音声デ
ータROM0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
はか1名第1図 第2図 第3図
信機の機能ブロック図、第2図、第3図は従来の文字放
送受信機のブロック図である。 10・・・・・・符号別分類装置、11・・・・・・漢
字カナ変換装置、12・・・・・・熟語ROM、13・
・・・・・符号音声変換装置、14・・・・・・音声デ
ータROM0代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
はか1名第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 符号化されたディジタル信号を入力とする符号別分類装
置と、音声データROMを備える符号音声変換装置と、
熟語データROMを備える漢字カナ変換装置とを備え、
上記符号別分類装置の数字漢字符号出力を上記漢字カナ
変換装置に加え、上記符号別分類装置のカナ符号出力お
よび漢字カナ変換装置のカナ符号出力を上記符号音声変
換装置に加え、上記符号音声変換装置の音声出力をスピ
ーカに加え、文字放送信号の符号伝送されたカナ符号、
数字符号、漢字符号を音声として出力するようにしたこ
とを特徴とする音声合成文字多重受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097097A JPH01268379A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 音声合成文字多重受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097097A JPH01268379A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 音声合成文字多重受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268379A true JPH01268379A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14183124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097097A Pending JPH01268379A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 音声合成文字多重受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0808063A1 (en) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving teletext |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097097A patent/JPH01268379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0808063A1 (en) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving teletext |
| US6043849A (en) * | 1996-05-15 | 2000-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Similar change information takeout method, similar change information takeout apparatus, and teletext receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4700322A (en) | General technique to add multi-lingual speech to videotex systems, at a low data rate | |
| US5650826A (en) | Method for decoding image/sound data contained inteletext data of a digital television signal | |
| US7013273B2 (en) | Speech recognition based captioning system | |
| WO1993013623A1 (en) | Method and apparatus for providing dual language captioning of a television program | |
| US6295093B1 (en) | Closed-caption broadcasting and receiving method and apparatus thereof suitable for syllable characters | |
| JPH01268379A (ja) | 音声合成文字多重受信機 | |
| JPS60148290A (ja) | 文字放送受信装置 | |
| KR100416260B1 (ko) | 캡션정보 처리장치, 및 캡션텔레비젼 및 캡션처리방법 | |
| GB2257001A (en) | A teletext receiver | |
| JPH07245745A (ja) | 文字情報データの音声提示方法 | |
| KR100548604B1 (ko) | 어학 학습 기능을 갖는 영상표시기기 및 그 학습방법 | |
| JPS5833380A (ja) | 文字多重放送用受信機 | |
| KR0177053B1 (ko) | 방송신호 이용의 시보처리방법 | |
| JPH07203392A (ja) | 文字放送受信機 | |
| KR0161904B1 (ko) | 듀얼 캡션 처리장치 및 방법 | |
| KR19980065627A (ko) | 자막 데이터의 디코딩방법 및 장치 | |
| KR100194224B1 (ko) | 시청자 선택형 자막방송방법 및 수신방법 | |
| KR910002607B1 (ko) | 시각장애자용 텔레텍스트 수신시스템 | |
| KR20010001729A (ko) | 완성형 문자 코드를 조합형 폰트 메모리를 이용하여 디코딩하기 위한 방법 | |
| JPH0591489A (ja) | 文字放送送信/受信システム | |
| JPS5831685A (ja) | 文字多重放送用受信機 | |
| KR0181899B1 (ko) | 시청자 선택형 자막 방송의 데이타 오류 검출 방법 | |
| KR20010037009A (ko) | 3차원 실시간 수화 처리장치 및 그 방법 | |
| JP2000350219A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2823401B2 (ja) | カラーテレビジョン装置 |