JPS5833380A - 文字多重放送用受信機 - Google Patents
文字多重放送用受信機Info
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- JPS5833380A JPS5833380A JP56131910A JP13191081A JPS5833380A JP S5833380 A JPS5833380 A JP S5833380A JP 56131910 A JP56131910 A JP 56131910A JP 13191081 A JP13191081 A JP 13191081A JP S5833380 A JPS5833380 A JP S5833380A
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- Japan
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- signal
- circuit
- information
- character
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0882—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は文字多重放送用受信機、特に画像をドツトに
分解して伝送するパターン伝送方式等に用いて好適な文
字多重放送用受信機に関する。
分解して伝送するパターン伝送方式等に用いて好適な文
字多重放送用受信機に関する。
テレビ放送において、その垂直ブランキング期間を第1
」用してニュース、天気予報、お知らせなどの各種の情
報を放送するテレビ多重文字放送が考えられている。そ
して、この文字放送の1つとしてテレテキスト方式があ
る。
」用してニュース、天気予報、お知らせなどの各種の情
報を放送するテレビ多重文字放送が考えられている。そ
して、この文字放送の1つとしてテレテキスト方式があ
る。
これは、40字X 24行を1ページとしくただし、第
1行目のみ32字)、この1ページが1つの画面を構成
するもので、そのページ数は100ページ前後とされ、
この100ページ分のデータが繰り返して送られる。
1行目のみ32字)、この1ページが1つの画面を構成
するもので、そのページ数は100ページ前後とされ、
この100ページ分のデータが繰り返して送られる。
そして、そのデータ信号は、垂直ブランキング期間にお
ける第17番目及び第18番目の水平期間(奇数フィー
ルド期間のとき)と、第330番目及び第331番目の
水平期間(偶数フィールド期間のとき)とに送られるも
ので、1水平期間につき1行分のデータ信号が送られ、
従って、12フイールドで1ペ一ジ分のデータ信号が送
られる。
ける第17番目及び第18番目の水平期間(奇数フィー
ルド期間のとき)と、第330番目及び第331番目の
水平期間(偶数フィールド期間のとき)とに送られるも
ので、1水平期間につき1行分のデータ信号が送られ、
従って、12フイールドで1ペ一ジ分のデータ信号が送
られる。
このデータ信号はデジタル信号であり、第1図に示すよ
うに構成されている(カッコ内の数字は、各信号のビッ
ト数を示す)。すなわち、第1aO人はあるページの第
1行目のデータ信号を示しくこれは、第(n+1 )番
目のフィールド期間、の第17番目の水平期間に送られ
る)、第1図Bは、そのベージの第2〜第23及び第2
4行目のデータ信号を示す(これは、第(n+1)番目
のフィールド期間の第18番目の水平期間〜第(n+1
2)番目のフィールド期間の第17番目及び第18番目
の水平期間に送られる)。
うに構成されている(カッコ内の数字は、各信号のビッ
ト数を示す)。すなわち、第1aO人はあるページの第
1行目のデータ信号を示しくこれは、第(n+1 )番
目のフィールド期間、の第17番目の水平期間に送られ
る)、第1図Bは、そのベージの第2〜第23及び第2
4行目のデータ信号を示す(これは、第(n+1)番目
のフィールド期間の第18番目の水平期間〜第(n+1
2)番目のフィールド期間の第17番目及び第18番目
の水平期間に送られる)。
ここで、、「クロック信号」は受信機がデータ処理を行
うときのクロックパルスの再生用に使用され、1フレー
ミングコード」は次に続く信号のスタート位置を示すた
めのものである。また、「行信号」は、このデータ信号
が何行目のものであるかを示し、「ページ信号」は、こ
のデータ信号が何ページ目のものであるかを示している
。さらに、1パタ一ン信号」は、テレビ画面に表示され
るアルファベット、数字、記号2図形などの情報データ
を含む信号であり、このパターン信号は、第1行目では
32文字分(32X8ビツト)、第2〜第24行目では
40文字分(40xBビツト)とされている。
うときのクロックパルスの再生用に使用され、1フレー
ミングコード」は次に続く信号のスタート位置を示すた
めのものである。また、「行信号」は、このデータ信号
が何行目のものであるかを示し、「ページ信号」は、こ
のデータ信号が何ページ目のものであるかを示している
。さらに、1パタ一ン信号」は、テレビ画面に表示され
るアルファベット、数字、記号2図形などの情報データ
を含む信号であり、このパターン信号は、第1行目では
32文字分(32X8ビツト)、第2〜第24行目では
40文字分(40xBビツト)とされている。
ところで、このように文字情報を単にテレビジョン画偉
として送る文字データサービスでは、目の不自由な人々
にとっては余り有効でない。
として送る文字データサービスでは、目の不自由な人々
にとっては余り有効でない。
この発明は、斯る点に鑑み、このような文字放送を受信
できるとともに、この文字放送の音声による表現ができ
るよ5Kした文字多重放送用受信機を提供するものであ
る。
できるとともに、この文字放送の音声による表現ができ
るよ5Kした文字多重放送用受信機を提供するものであ
る。
以下この発明の諸実施例を第2図及び第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第2図はこの発明の第1実施例を示すもので、第2図に
おいて、α〔は映像信号系を示し、aυはチューナ、α
2は映像中間周波アンプ、α3は映像検波回路、(14
)は映像アンプ、α9は受像管である。
おいて、α〔は映像信号系を示し、aυはチューナ、α
2は映像中間周波アンプ、α3は映像検波回路、(14
)は映像アンプ、α9は受像管である。
また、■は文字放送の再生系を示し、Qυはこの受信機
を文字放送のモードに切り換えるためのモードスイッチ
及びページを選択するためのキー(スイッチ)などを有
するキーボード、■は映像信号から文字放送のデータ信
号(第1図)を取り出して各信号に分離するなどの処理
を行う入力処理回路、■はデータ信号からクロックパル
ス、ビデオRAM用のアドレス信号及び各樵の制御信号
を形成するタイミング信号発生器である。
を文字放送のモードに切り換えるためのモードスイッチ
及びページを選択するためのキー(スイッチ)などを有
するキーボード、■は映像信号から文字放送のデータ信
号(第1図)を取り出して各信号に分離するなどの処理
を行う入力処理回路、■はデータ信号からクロックパル
ス、ビデオRAM用のアドレス信号及び各樵の制御信号
を形成するタイミング信号発生器である。
さらに、(至)は入力処理回路のの出力信号を直列−並
列変換すると共に、所定の時点に次段に供給する信号処
理回路、(ハ)は例えば1にバイト程度の容量を有し、
1ペ一ジ分のパターン信号をアクセスできるビデオRA
M(パターンRAM)、(29はRAM(251より読
み出されたデータ信号を並列−直列変換するバッファ回
路、罰はRAM(ハ)等のリード・ライトを制御する制
御回路、@はアンプ、■はミキサ回路、圓はブランキン
グ回路である。
列変換すると共に、所定の時点に次段に供給する信号処
理回路、(ハ)は例えば1にバイト程度の容量を有し、
1ペ一ジ分のパターン信号をアクセスできるビデオRA
M(パターンRAM)、(29はRAM(251より読
み出されたデータ信号を並列−直列変換するバッファ回
路、罰はRAM(ハ)等のリード・ライトを制御する制
御回路、@はアンプ、■はミキサ回路、圓はブランキン
グ回路である。
また、Gυは常時クロックパルスを周期的に一定速度で
発生している音声用クロック発生器であって、その発生
されるクロックパルスの速度は通常式が文字等を読む程
度の速度でよく、或いは必要に応じて成る程度可変でき
るようkしてもよい。国はアップダウンカウンタ、關は
利用者が任意にカウンタ■を制御できるクロックパルス
を発生できるクロック発生器であって、例えばスイッチ
(33U)を押すとカウンタ(至)がカウントアツプし
、逆にスイッチ(33D)を押すとカウンタr33がカ
ウントダウンするように働く。(ロ)及び閃は共にクロ
ック発生器6υ及び国を切換えるための連動スイッチで
あって、スイッチ(ロ)及び(至)を接点A@に切換え
ると、クロック発生器C(11がカウンタ曽に接続され
て自動モードとなり、カウンタ02はクロック発生器c
111から常時発生されているクロックパルスをカウン
トアツプする。一方スイッチ図及び灸を接点MIIk切
換えると、りpツク発生器(至)がカウンタ国に接続さ
れて手動モードとなり、クロック発生器(至)のスイッ
チ(33U)又は(33D)の開閉に応じてカウンタ(
至)はカウントアツプ又はカウントダウンの動作を行い
、これkよって利用者は必要に応じて成る文字、数字等
を中心として前後の文字・数字等をも音声で確認できる
よ5になっている。
発生している音声用クロック発生器であって、その発生
されるクロックパルスの速度は通常式が文字等を読む程
度の速度でよく、或いは必要に応じて成る程度可変でき
るようkしてもよい。国はアップダウンカウンタ、關は
利用者が任意にカウンタ■を制御できるクロックパルス
を発生できるクロック発生器であって、例えばスイッチ
(33U)を押すとカウンタ(至)がカウントアツプし
、逆にスイッチ(33D)を押すとカウンタr33がカ
ウントダウンするように働く。(ロ)及び閃は共にクロ
ック発生器6υ及び国を切換えるための連動スイッチで
あって、スイッチ(ロ)及び(至)を接点A@に切換え
ると、クロック発生器C(11がカウンタ曽に接続され
て自動モードとなり、カウンタ02はクロック発生器c
111から常時発生されているクロックパルスをカウン
トアツプする。一方スイッチ図及び灸を接点MIIk切
換えると、りpツク発生器(至)がカウンタ国に接続さ
れて手動モードとなり、クロック発生器(至)のスイッ
チ(33U)又は(33D)の開閉に応じてカウンタ(
至)はカウントアツプ又はカウントダウンの動作を行い
、これkよって利用者は必要に応じて成る文字、数字等
を中心として前後の文字・数字等をも音声で確認できる
よ5になっている。
(至)はアドレス変換回路であって、高速で発生されて
いるRAM+251の読み出しアドレスと同期をとるべ
く、カウンタ04の出力すなわち音声読み出し用のアド
レスを高速に変換するためのものである。
いるRAM+251の読み出しアドレスと同期をとるべ
く、カウンタ04の出力すなわち音声読み出し用のアド
レスを高速に変換するためのものである。
■はRAJ5の読み出しアドレス信号とアドレス変換回
路(至)の出力すなわち音声読み比し用アドレス信号の
一致を検出する一致回路であって、通常音声用クロック
パルス1回の間にはこれより高速で発生されているRA
M+251の読み出−しアドレス信号(パルス)が必ず
1回以上現われるので、この両者の一致点を一致回路(
9)は検出するように働く。
路(至)の出力すなわち音声読み比し用アドレス信号の
一致を検出する一致回路であって、通常音声用クロック
パルス1回の間にはこれより高速で発生されているRA
M+251の読み出−しアドレス信号(パルス)が必ず
1回以上現われるので、この両者の一致点を一致回路(
9)は検出するように働く。
(至)は一致回路(9)からの一致出力KE答してRA
M(至)のデータを1文字毎にラッチする。(至)はパ
ターン比較用バッフ7RAMであって、例えば入力側に
配された直列入力並列出力(8IPO)回路(39a)
、出力側に配された並列入力直列出力(PICO)回
路(39b)及び両回路間にそのビット容量に対応して
配された複数個のシフトレジスタ(39C)から成る。
M(至)のデータを1文字毎にラッチする。(至)はパ
ターン比較用バッフ7RAMであって、例えば入力側に
配された直列入力並列出力(8IPO)回路(39a)
、出力側に配された並列入力直列出力(PICO)回
路(39b)及び両回路間にそのビット容量に対応して
配された複数個のシフトレジスタ(39C)から成る。
例えば1文字が横5ドツト、縦7ドツトで分解表示され
る場合、回路(39a)、 (39b)は5ビット容量
、シフトレジスタ(39C)は7ビツト容量とされる。
る場合、回路(39a)、 (39b)は5ビット容量
、シフトレジスタ(39C)は7ビツト容量とされる。
(4Qは比較回路例えばイクスクルーシプノア回路、(
41)はリングカウンタの如きカウンタ、(6)は基準
となる文字情報例えばひらがな、かたかな。
41)はリングカウンタの如きカウンタ、(6)は基準
となる文字情報例えばひらがな、かたかな。
数字、アルファベット等がパターン信号として予め記憶
されで、いるパターンROM、(43はパターンROM
(43から読み出される基準文字情報に対応したディジ
タル信号を並列信号より直列信号に変換するバッファ回
路である。イクスクルーシプノア回路uQはバッファR
OMc3’Jの出力とパターンROM(42の出力を1
ビツト毎に順次比較し、1文字分が全て一致するとゲー
ト回路(財)のゲートを開いて次段の7リツプフロツプ
回路(ハ)を設定し、その出力によりラッチ回路■、k
その時のパターンROM(43の基準文字情報に対応し
た音声用ROM(4?)からの発音情報をラッチする。
されで、いるパターンROM、(43はパターンROM
(43から読み出される基準文字情報に対応したディジ
タル信号を並列信号より直列信号に変換するバッファ回
路である。イクスクルーシプノア回路uQはバッファR
OMc3’Jの出力とパターンROM(42の出力を1
ビツト毎に順次比較し、1文字分が全て一致するとゲー
ト回路(財)のゲートを開いて次段の7リツプフロツプ
回路(ハ)を設定し、その出力によりラッチ回路■、k
その時のパターンROM(43の基準文字情報に対応し
た音声用ROM(4?)からの発音情報をラッチする。
またこの時ゲート回路(44の出力によりカウンタOυ
は初期状態に復帰する。
は初期状態に復帰する。
なおフリップフロップ回路(ハ)はカウンタ偵υの最初
のクロックパルスによりリセットされるよう尤なされて
いる。
のクロックパルスによりリセットされるよう尤なされて
いる。
音声用ROM@?)&cはパp−yROM4L1&c記
憶されている基準文字情報に対応した発音情報が相互□
に対応したアドレスで記憶されており、カウンタ(4υ
からのアドレス信号によりパターンROM(6)と共に
読み出され、その出力側にその発音に対応したかな文字
コード信号を発生する。従ってフリップフロップ回路(
ハ)の出力によりラッチ回路■がラッチ動作に入ると、
ラッチ回路[kは表示しようとする文字・数字等に対応
した音声用ROM(47)からの発音情報がかな文字コ
ード信号としてラッチされる。
憶されている基準文字情報に対応した発音情報が相互□
に対応したアドレスで記憶されており、カウンタ(4υ
からのアドレス信号によりパターンROM(6)と共に
読み出され、その出力側にその発音に対応したかな文字
コード信号を発生する。従ってフリップフロップ回路(
ハ)の出力によりラッチ回路■がラッチ動作に入ると、
ラッチ回路[kは表示しようとする文字・数字等に対応
した音声用ROM(47)からの発音情報がかな文字コ
ード信号としてラッチされる。
(ハ)はバッファRAM(至)の出力内容が文字情報の
うちひらがな、かたかな、数字、アルファベットなのか
、或いはこれ等以外の例えば漢字、スペース等であるか
を判別するための判別回路である。一般忙パターンRO
M(6)の記憶容量には限度があり、ここではひらがな
、かたかな、数字、アルファベットは基準文字情報とし
て記憶しであるも、それ以外の漢字やスペース等は記憶
してないものとする。従って判別回路−を用い、バッフ
ァROJ19と7リツプフロツプ回路(ハ)の出力より
漢字、スペース等であるか否かを判別し、漢字、スペー
ス等の場合には後述する音声合成装置より特別な注釈前
を発生させ、夫々漢字、スペース等であることを示すよ
うkする。
うちひらがな、かたかな、数字、アルファベットなのか
、或いはこれ等以外の例えば漢字、スペース等であるか
を判別するための判別回路である。一般忙パターンRO
M(6)の記憶容量には限度があり、ここではひらがな
、かたかな、数字、アルファベットは基準文字情報とし
て記憶しであるも、それ以外の漢字やスペース等は記憶
してないものとする。従って判別回路−を用い、バッフ
ァROJ19と7リツプフロツプ回路(ハ)の出力より
漢字、スペース等であるか否かを判別し、漢字、スペー
ス等の場合には後述する音声合成装置より特別な注釈前
を発生させ、夫々漢字、スペース等であることを示すよ
うkする。
また、■は音声合成装置であって、6m)は音声用RO
M (4’りからのかな文字コード信号に対応する文字
・数字の音声表現のためのデジタルコード信号を形成す
るためのROM、62はROM5υよりの出力から1つ
の語句としての音声信号に復号化するための線形予測復
号化回路、9はデジタル音声合成器、(財)はD−A変
換器、田は音声アンプ、(ト)はスピーカである。
M (4’りからのかな文字コード信号に対応する文字
・数字の音声表現のためのデジタルコード信号を形成す
るためのROM、62はROM5υよりの出力から1つ
の語句としての音声信号に復号化するための線形予測復
号化回路、9はデジタル音声合成器、(財)はD−A変
換器、田は音声アンプ、(ト)はスピーカである。
このような構成によれば、通常の放送の受信モードにし
たときには、検波回路α3からの映像信号が、アンプa
4及びミキサ回路υを通じて受像管aSK供給される。
たときには、検波回路α3からの映像信号が、アンプa
4及びミキサ回路υを通じて受像管aSK供給される。
また、このとき、ブランキング回路(至)の出力忙より
アンプ(至)の信号がブランキングされる。従って、通
常のテレビ放送の受信が行われる。
アンプ(至)の信号がブランキングされる。従って、通
常のテレビ放送の受信が行われる。
そして、キーボード3υを操作すると、文字放送の受信
モードとなる。すなわち、キーボード圓のモードスイッ
チを文字放送側に切り換えると共に、希望するページ番
号をキーボードQυのキーにより人力すると、入力処理
回路のにおいて、データ信号中のページ信号と、キーボ
ードC211からのページ番号を示す信号とが比較され
、両者が一致すると、その指定したページのパターン信
号が処理回路−で直列−並列変換されてからRAM(ハ
)K供給される。また、このとき、タイミング信号発生
器@において、行信号からアドレス信号が形成され、こ
のアドレス信号が、RAM+251に供給されると共に
、タイミング信号発生器ωから制御回路−にタイミング
信号が供給されてRAM□□□をライトモードとするモ
ード信号が形成され、この信号がRAM四に供給される
。
モードとなる。すなわち、キーボード圓のモードスイッ
チを文字放送側に切り換えると共に、希望するページ番
号をキーボードQυのキーにより人力すると、入力処理
回路のにおいて、データ信号中のページ信号と、キーボ
ードC211からのページ番号を示す信号とが比較され
、両者が一致すると、その指定したページのパターン信
号が処理回路−で直列−並列変換されてからRAM(ハ
)K供給される。また、このとき、タイミング信号発生
器@において、行信号からアドレス信号が形成され、こ
のアドレス信号が、RAM+251に供給されると共に
、タイミング信号発生器ωから制御回路−にタイミング
信号が供給されてRAM□□□をライトモードとするモ
ード信号が形成され、この信号がRAM四に供給される
。
従って、RAMCl!5には、希望するページのパター
ン信号が順次書き込まれていく。
ン信号が順次書き込まれていく。
そして、RAM□□□の書き込みが終了すると、制御回
路けのモード信号によりRAM(ハ)はリードモードと
されると共に、タイミング信号発生器のからの読み出し
アドレス信号によって、RAMc!!19の各アドレス
の内容が順次読み出されてバッファ回路(至)へ供給さ
れ、バッファ回路(1)の出力信号がアンプ(ハ)を通
じ、さらにミキサ回路(ハ)を通じて受像管(1つに供
給される。また、このとき、ブランキング回路(至)の
出力によりアンプ(141の信号に対してブランキング
が行われる。
路けのモード信号によりRAM(ハ)はリードモードと
されると共に、タイミング信号発生器のからの読み出し
アドレス信号によって、RAMc!!19の各アドレス
の内容が順次読み出されてバッファ回路(至)へ供給さ
れ、バッファ回路(1)の出力信号がアンプ(ハ)を通
じ、さらにミキサ回路(ハ)を通じて受像管(1つに供
給される。また、このとき、ブランキング回路(至)の
出力によりアンプ(141の信号に対してブランキング
が行われる。
従って受像管αSには文字放送の希望するページが表示
される。
される。
またRAM(ハ)の読み出しアドレス信号と音声用クロ
ック発生器C11lからのクロックパルスすなわち音声
読み出し用アドレス信号の一致が一致回路■で検出され
ると、この時RAM(ハ)より読み出された文字・数字
等のパターンを示すディジタル信号が文字・数字等の単
位でバッファ回路(至)及びラッチ回路(至)を通して
バッファ)i、AJ31へ取り込まれ、このRA M
C3!Jの内容が、イックスフルーシブノア回路(4G
において、基準文字情報をパターン信号として記憶して
いるパターンROJ3の内容と比較される。
ック発生器C11lからのクロックパルスすなわち音声
読み出し用アドレス信号の一致が一致回路■で検出され
ると、この時RAM(ハ)より読み出された文字・数字
等のパターンを示すディジタル信号が文字・数字等の単
位でバッファ回路(至)及びラッチ回路(至)を通して
バッファ)i、AJ31へ取り込まれ、このRA M
C3!Jの内容が、イックスフルーシブノア回路(4G
において、基準文字情報をパターン信号として記憶して
いるパターンROJ3の内容と比較される。
そして両者の内容が一致すると、次段のゲート回路(4
4)のゲートが開いてフリツプフロツプ回路(ハ)が設
定され、その出力によりその時のパターンROM(42
の基準文字情報に対応したアドレスで記憶されている音
声用ROM@ηからの発音情報がラッチ回路(ハ)にラ
ッチされる。続いてラッチ回路(ハ)の出力すなわち発
音情報(かな文字コード信号)Kより音声合成装置間の
ROM51の読み出しがなされ、これが線形予測復合化
回路52において復号化され、更にディジタル音声合成
器−においてディジタル音声信号が合成される。この合
成された音声信号はD−A変換器(ロ)によつ【アナ四
グ信号に変換され、この信号がアンプ(ト)を通じてス
ピーカ回に供給される。従って受像管α5l−1fC表
示されている文字・数字等がスピーカ卵より、アルファ
ベット、ひらがな、かたかな、数字の場合はそのまま音
声表現される。
4)のゲートが開いてフリツプフロツプ回路(ハ)が設
定され、その出力によりその時のパターンROM(42
の基準文字情報に対応したアドレスで記憶されている音
声用ROM@ηからの発音情報がラッチ回路(ハ)にラ
ッチされる。続いてラッチ回路(ハ)の出力すなわち発
音情報(かな文字コード信号)Kより音声合成装置間の
ROM51の読み出しがなされ、これが線形予測復合化
回路52において復号化され、更にディジタル音声合成
器−においてディジタル音声信号が合成される。この合
成された音声信号はD−A変換器(ロ)によつ【アナ四
グ信号に変換され、この信号がアンプ(ト)を通じてス
ピーカ回に供給される。従って受像管α5l−1fC表
示されている文字・数字等がスピーカ卵より、アルファ
ベット、ひらがな、かたかな、数字の場合はそのまま音
声表現される。
また文字・数字等が漢字、スペース等の場合、このこと
が判別回路−で検出される。すなわちバッファRAM(
(lの出力内容(ビットコード)が全て頴”の時は判別
回路(財)はこれをスペースと判断し、一方バツファR
AM(至)の出力内容が少くとも1個の1+11Iを含
む内容つまり何等かの文字情報であるも、カウンタ(4
〃によりパターyROMt42に記憶されている基準文
字情報を全て読み出してこれと一致するものがなければ
判別回路−はこの時のバッファRA M 59の出力内
容を漢字と判断する。
が判別回路−で検出される。すなわちバッファRAM(
(lの出力内容(ビットコード)が全て頴”の時は判別
回路(財)はこれをスペースと判断し、一方バツファR
AM(至)の出力内容が少くとも1個の1+11Iを含
む内容つまり何等かの文字情報であるも、カウンタ(4
〃によりパターyROMt42に記憶されている基準文
字情報を全て読み出してこれと一致するものがなければ
判別回路−はこの時のバッファRA M 59の出力内
容を漢字と判断する。
そして判別回路(48はバッファRAM(至)の出力内
容が漢字又はスペース等の時はその出力により、音声合
成装置−のROM5υに予め記憶されている漢字又はス
ペース等に夫々対応する注釈音情報を読み出すようkす
る。このROM511より読み出された内容は上述同様
信号処理され、もってこの場合スピーカ(6)より漢字
又はスペース等に夫々対応した注釈前が音声表現される
。
容が漢字又はスペース等の時はその出力により、音声合
成装置−のROM5υに予め記憶されている漢字又はス
ペース等に夫々対応する注釈音情報を読み出すようkす
る。このROM511より読み出された内容は上述同様
信号処理され、もってこの場合スピーカ(6)より漢字
又はスペース等に夫々対応した注釈前が音声表現される
。
第3図はこの発明の第2実施例を示すもので、上記第1
実施例がビデオRAM(5の出力を直列的屹信号処理し
たのに対し、本実施例はこれを並列的に信号処理しよう
とするものである。なお篤3図において、第2図に対応
する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する
。
実施例がビデオRAM(5の出力を直列的屹信号処理し
たのに対し、本実施例はこれを並列的に信号処理しよう
とするものである。なお篤3図において、第2図に対応
する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する
。
本実施例では第2図の直列6理型のバッファRAJ(!
19の代りに並列処理盤のバッファRAMII)を用い
る。バッファRAM1.lは1文字を縦横例ドツトで分
解表示するかに応じて対応するビット答量をもつように
配されたシフトレジスタ(60a)及び(60b)を有
する。ここでは例えば1文字が横5ドツト縦7ドツトで
分解表示される場合を示し、シフトレジスタ(60a)
はタイミング信号発生器のカラのクロックパルスCLK
(ドツトクルツク)と水平パルスHな論理処理するアン
ド回路11)の出力に同期してラッチ回路□□□の出力
をIH毎5ビットずつ取り込み、最終的に7Hで35ビ
ツトすなわち1文字分の内容を取り込む動作を繰り返え
て。
19の代りに並列処理盤のバッファRAMII)を用い
る。バッファRAM1.lは1文字を縦横例ドツトで分
解表示するかに応じて対応するビット答量をもつように
配されたシフトレジスタ(60a)及び(60b)を有
する。ここでは例えば1文字が横5ドツト縦7ドツトで
分解表示される場合を示し、シフトレジスタ(60a)
はタイミング信号発生器のカラのクロックパルスCLK
(ドツトクルツク)と水平パルスHな論理処理するアン
ド回路11)の出力に同期してラッチ回路□□□の出力
をIH毎5ビットずつ取り込み、最終的に7Hで35ビ
ツトすなわち1文字分の内容を取り込む動作を繰り返え
て。
またシフトレジスタ(60b)はバッファ回路(43を
通じて供給されるパターンROM(ハ)からの基準文字
情報に対応したディジタル信号を連続的に取り込む。
通じて供給されるパターンROM(ハ)からの基準文字
情報に対応したディジタル信号を連続的に取り込む。
そして両シフトレジスタ(60a)及び(sob)の内
容をビット毎に複数個のイクスクルーシプノア回路(4
0で比較し、その結果をゲート回路(財)K供給する。
容をビット毎に複数個のイクスクルーシプノア回路(4
0で比較し、その結果をゲート回路(財)K供給する。
ゲート回路(44は両シフトレジスタの内容が一致した
時点すなわちイクスクルーシブノア回路−の出力が全て
11”の時ゲートを開き、その出力によりフリップフロ
ップ回路(ハ)を介し【ラッチ回路に)にその時の音声
用ROM(47)からの発音情報をラッチさせる。その
他の動作は第2図の場合と同様である。
時点すなわちイクスクルーシブノア回路−の出力が全て
11”の時ゲートを開き、その出力によりフリップフロ
ップ回路(ハ)を介し【ラッチ回路に)にその時の音声
用ROM(47)からの発音情報をラッチさせる。その
他の動作は第2図の場合と同様である。
従って本実施例でも第1実施例と略々同様の作用効果を
得ることができると共に更に本実施例では高速処塩が可
能になる利益がある。
得ることができると共に更に本実施例では高速処塩が可
能になる利益がある。
上述の如く、との発明によれば、文字放送を画像として
表示できると共に、他方で文字放送を音声表現できるよ
5kl、たので、目の不自由な人々でも有効に文字放送
を活用できる。また文字放送を画面上に表示せずに、例
えばイアホン等で聞くことも可能になり、テレビジョン
放送番組のIm會を犠牲にしないで文字放送を利用する
ことができる。更にこの発明によれば文字放送を音とし
て表現できるので、陰極線管はなくてもよく、従って、
受信機としては小形、かつ軽量となり、携帯層とするこ
ともできる。゛ なお上述の実施例では音声なスピーカで聞く場合に付い
て説明したが、周囲にうるさくないようにイヤホン等で
聞けるよ5にできることは勿論である。
表示できると共に、他方で文字放送を音声表現できるよ
5kl、たので、目の不自由な人々でも有効に文字放送
を活用できる。また文字放送を画面上に表示せずに、例
えばイアホン等で聞くことも可能になり、テレビジョン
放送番組のIm會を犠牲にしないで文字放送を利用する
ことができる。更にこの発明によれば文字放送を音とし
て表現できるので、陰極線管はなくてもよく、従って、
受信機としては小形、かつ軽量となり、携帯層とするこ
ともできる。゛ なお上述の実施例では音声なスピーカで聞く場合に付い
て説明したが、周囲にうるさくないようにイヤホン等で
聞けるよ5にできることは勿論である。
更に上述の実施例では、漢字、スペース等ひらがな、か
たかな、数字、アルファベット以外の情報は別途注釈量
で出すようにしたが、パターンROM(6)の記憶容量
か許せばこれ等漢字、スペース等の情報もパターンRO
M(43に記憶しておき、その他の文字同様にして音声
表現するよ5にしてもよい。なおこの場合、第2図及び
第3図においてフリップフロップ回路(ハ)及び判別回
路−は不要となる。
たかな、数字、アルファベット以外の情報は別途注釈量
で出すようにしたが、パターンROM(6)の記憶容量
か許せばこれ等漢字、スペース等の情報もパターンRO
M(43に記憶しておき、その他の文字同様にして音声
表現するよ5にしてもよい。なおこの場合、第2図及び
第3図においてフリップフロップ回路(ハ)及び判別回
路−は不要となる。
第1図は文字放送信号を説明するための線図、第2図は
この発明の一実施例を示す構成図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す構成図である。 a〔は映像信号系、■は文字放送再生系、鏝は音声合成
装置である。
この発明の一実施例を示す構成図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す構成図である。 a〔は映像信号系、■は文字放送再生系、鏝は音声合成
装置である。
Claims (1)
- 文字・数字等のパターンを示すディジタル信号を映倫信
号から敗り出す処理回路と、この取り出されたディジタ
ル信号が書き込まれるビデオRAMと、このビデオRA
Mから文字・数字等の単位でパターン情報を読み出し、
基準文字情報と比較する比較手段と、この比較手段の出
力に応答して上記基準文字情報忙対応したアドレスで記
憶されている発音情報を取り出し、この取り出した発音
情報に基づいて上記文字情報に対応した音声信号を発生
する音声合成手段とを具備して成る文字多重放送用受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131910A JPS5833380A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 文字多重放送用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131910A JPS5833380A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 文字多重放送用受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833380A true JPS5833380A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15069032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131910A Pending JPS5833380A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 文字多重放送用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833380A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
| EP0149536A3 (en) * | 1984-01-18 | 1987-05-13 | Communications Patents Limited | Communications system |
| JPH0591489A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Sharp Corp | 文字放送送信/受信システム |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131910A patent/JPS5833380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148290A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字放送受信装置 |
| EP0149536A3 (en) * | 1984-01-18 | 1987-05-13 | Communications Patents Limited | Communications system |
| JPH0591489A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-09 | Sharp Corp | 文字放送送信/受信システム |
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