JPH01268485A - 卓上用吸煙器のモータ駆動回路 - Google Patents
卓上用吸煙器のモータ駆動回路Info
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- JPH01268485A JPH01268485A JP63093726A JP9372688A JPH01268485A JP H01268485 A JPH01268485 A JP H01268485A JP 63093726 A JP63093726 A JP 63093726A JP 9372688 A JP9372688 A JP 9372688A JP H01268485 A JPH01268485 A JP H01268485A
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- motor
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−次又は二次電池を電源としている卓上用吸
煙器の負荷モータ駆動回路及び同負荷の駆動素子の保護
回路に関するものである。
煙器の負荷モータ駆動回路及び同負荷の駆動素子の保護
回路に関するものである。
従来の技術
従来の一次又は二次電池を電源とした卓上用吸煙器は第
19図に示す様な回路構成になっている。
19図に示す様な回路構成になっている。
即ち、制御回路6からの出力信号が「LOWレベル」(
以下rLJと言う)になるとインバータ7の出力信号が
HIGHレベル」(以下rHJと言う)になるため、第
19図(、)ではトランジスタ4がON、同図(b)で
はリレー5がONして負荷モータ3が駆動されていた。
以下rLJと言う)になるとインバータ7の出力信号が
HIGHレベル」(以下rHJと言う)になるため、第
19図(、)ではトランジスタ4がON、同図(b)で
はリレー5がONして負荷モータ3が駆動されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の技術では以下の二つの課題があっ
た。
た。
まず、負荷モータ3を駆動する素子として第19図0の
ようにトランジスタ4を用いると、その飽和電圧vcE
とペース電流よりの大きさが課題となる。
ようにトランジスタ4を用いると、その飽和電圧vcE
とペース電流よりの大きさが課題となる。
即ち、電池1の電圧をE、モータ3に印加される電圧を
VMとすると次式が成立する。
VMとすると次式が成立する。
vM=E−vCE
より、トランジスタ4の飽和電圧vcE が大きくなる
と、モータ3の印加電圧vMが小さくなり、十分な性能
が得られなくなる。そのため、vcEをできる限り小さ
くする必要があった。ところが、そのためにはトランジ
スタ4に十分なベース電流よりを供給する必要(−殻内
に、モータ3に流れる電流の3A〜1A)がある。する
と、電池1から流れ出す電流Iが増加するため、電池1
の寿命が著しく短くなってしまう。
と、モータ3の印加電圧vMが小さくなり、十分な性能
が得られなくなる。そのため、vcEをできる限り小さ
くする必要があった。ところが、そのためにはトランジ
スタ4に十分なベース電流よりを供給する必要(−殻内
に、モータ3に流れる電流の3A〜1A)がある。する
と、電池1から流れ出す電流Iが増加するため、電池1
の寿命が著しく短くなってしまう。
そこで、同図価)のようにコイ/L/6によってモータ
3を駆動する回路が考えられた。この回路であれば、接
点間電圧vRL は零に等しいため、モータ3には電池
電圧Eが直接印加されるので性能は十分得ることはでき
る。
3を駆動する回路が考えられた。この回路であれば、接
点間電圧vRL は零に等しいため、モータ3には電池
電圧Eが直接印加されるので性能は十分得ることはでき
る。
しかし、この場合でもモータ3の電流IMの他にリレー
コイルの励磁電流工りを必要とすること、及び感動電圧
の点から電池1はある電圧より高くなければ使用できな
い等といった課題があった。
コイルの励磁電流工りを必要とすること、及び感動電圧
の点から電池1はある電圧より高くなければ使用できな
い等といった課題があった。
換言すれば、従来の技術ではモータ3への十分な印加電
圧の供給と電池1の寿命を両立させることが極めて困難
であった。
圧の供給と電池1の寿命を両立させることが極めて困難
であった。
なお、制御回路6で消費される電流は共通であるのでこ
れ以降も同電流については無視するものとする。
れ以降も同電流については無視するものとする。
本発明は、モータ3への印加電圧を十分に供給でき又消
費電流を極力抑えることによって電池1の寿命を保つこ
とができる卓上用吸煙器のモータ駆動回路を得ることを
目的としており、さらに該回路に用いられるモータ駆動
素子の性能を十分に得るための保護回路も得ることも目
的としている。
費電流を極力抑えることによって電池1の寿命を保つこ
とができる卓上用吸煙器のモータ駆動回路を得ることを
目的としており、さらに該回路に用いられるモータ駆動
素子の性能を十分に得るための保護回路も得ることも目
的としている。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明の卓上用吸煙器は第
一の手段としてモータ駆動素子に電界効果形トランジス
タ(以下1’−FETJと言う)、特に低電圧でも動作
可能な4V駆動FETを用いている。
一の手段としてモータ駆動素子に電界効果形トランジス
タ(以下1’−FETJと言う)、特に低電圧でも動作
可能な4V駆動FETを用いている。
FETはゲート端子に印加される電圧(以下「ゲート電
圧」と言う)が小さくなると、急激に熱損失が増加する
特性をもっているために、本発明の第二の手段としてゲ
ート電圧低下に対する保護回路を設けている。具体的に
は、制御回路の出力信号により駆動されるトランジスタ
を設け、前記トランジスタの出力をFETのゲートに供
給する構成としておく、制御回路からの出力信号ON時
に電池の電圧を抵抗により分圧した値(以下。
圧」と言う)が小さくなると、急激に熱損失が増加する
特性をもっているために、本発明の第二の手段としてゲ
ート電圧低下に対する保護回路を設けている。具体的に
は、制御回路の出力信号により駆動されるトランジスタ
を設け、前記トランジスタの出力をFETのゲートに供
給する構成としておく、制御回路からの出力信号ON時
に電池の電圧を抵抗により分圧した値(以下。
「基準値」と言う)と前記トランジスタのベース〜エミ
ッタ間電圧(以下rVBEJと言う)を比較して、基準
値がvBE より小さければ前記トランジスタはONで
きないためFETにはゲート電圧は印加されずモータは
動作しないというものである。
ッタ間電圧(以下rVBEJと言う)を比較して、基準
値がvBE より小さければ前記トランジスタはONで
きないためFETにはゲート電圧は印加されずモータは
動作しないというものである。
しかし、モータ動作時には電池の電圧は徐々に減少して
おり、この間に前記状態、即ち基準値がvBE より小
さくなれば、トランジスタがONできなくなりモータは
停止する。が、モータの停止と共に電池の負荷電流は減
少するため、電池の電圧は回復(上昇)する。そうする
と、トランジスタがONして再びモータが動作しまた停
止することになる。そこで、本発明の第三の手段として
、FETのゲート電圧を監視するリセット用ICを設け
て、いったん電池電圧が前記リセット用ICの検知電圧
よシ低くなるとトランジスタを駆動している制御回路に
rOFFJ信号を出力することによりトランジスタ、F
ET及びモータを全て停止状態にするように構成してい
る。
おり、この間に前記状態、即ち基準値がvBE より小
さくなれば、トランジスタがONできなくなりモータは
停止する。が、モータの停止と共に電池の負荷電流は減
少するため、電池の電圧は回復(上昇)する。そうする
と、トランジスタがONして再びモータが動作しまた停
止することになる。そこで、本発明の第三の手段として
、FETのゲート電圧を監視するリセット用ICを設け
て、いったん電池電圧が前記リセット用ICの検知電圧
よシ低くなるとトランジスタを駆動している制御回路に
rOFFJ信号を出力することによりトランジスタ、F
ET及びモータを全て停止状態にするように構成してい
る。
更に、4V駆動FETは特にゲート酸化膜が薄いために
雑音に非常に弱い。本発明の第四の手段は、前記トラン
ジスタの出力にコンデンサを設けて、トランジスタのO
N抵抗とによりローパスフィルりを構成して、FETの
ゲートに雑音が侵入するのを防いでいる。
雑音に非常に弱い。本発明の第四の手段は、前記トラン
ジスタの出力にコンデンサを設けて、トランジスタのO
N抵抗とによりローパスフィルりを構成して、FETの
ゲートに雑音が侵入するのを防いでいる。
また、モータの雑音はFETのみならずトランジスタや
これを駆動する制御回路にも影響を与えるため、本発明
の第五の手段としては、トランジスタや制御回路の直流
電源には電池電圧を抵抗とコンデンサで整流した波形を
用いるものである。
これを駆動する制御回路にも影響を与えるため、本発明
の第五の手段としては、トランジスタや制御回路の直流
電源には電池電圧を抵抗とコンデンサで整流した波形を
用いるものである。
かつ、モータの雑音を除去するために、モータの両端に
コンデンサを挿入している。
コンデンサを挿入している。
電池電圧低下によるFETの熱損失増加防止対策として
第二の手段を用いたが、逆に電池電圧よりも高い電圧を
ゲート端子に供給することによる方法として、ステップ
アップコンバータを用い、て電池電圧を昇圧しておき、
制御回路からの信号により前記ステップアップコンバー
タを動作させ、その電圧をFETのゲート電圧として用
いてもよく、これが第六の手段である。
第二の手段を用いたが、逆に電池電圧よりも高い電圧を
ゲート端子に供給することによる方法として、ステップ
アップコンバータを用い、て電池電圧を昇圧しておき、
制御回路からの信号により前記ステップアップコンバー
タを動作させ、その電圧をFETのゲート電圧として用
いてもよく、これが第六の手段である。
更に、電池の電圧が高い間は前記ステップアップコンバ
ータは動作させず、電池の電圧が低くなると前記ステッ
プアップコンバータを動作させる第七の手段が考えられ
る。
ータは動作させず、電池の電圧が低くなると前記ステッ
プアップコンバータを動作させる第七の手段が考えられ
る。
また、ステップアップコンバータを複数備えておいて、
電池の電圧が高い間は低い昇圧を行なうステップアップ
コンバータを、電池の電圧が低くなると高い昇圧を行な
うステップアップコンバータを動作させることによって
、電池電圧とは無関係に一定のゲート電圧を供給するこ
とにょシ、FET0熱損失増加対策を行なうことができ
、これが第への手段である。
電池の電圧が高い間は低い昇圧を行なうステップアップ
コンバータを、電池の電圧が低くなると高い昇圧を行な
うステップアップコンバータを動作させることによって
、電池電圧とは無関係に一定のゲート電圧を供給するこ
とにょシ、FET0熱損失増加対策を行なうことができ
、これが第への手段である。
更に、DC−DCコンバータを用いることによって、電
池電圧とは無関係に電池電圧よりも十分に高い電圧を常
にゲート電圧を供給することにより、FETの熱損失増
加対策が行え、これが第九の手段である。
池電圧とは無関係に電池電圧よりも十分に高い電圧を常
にゲート電圧を供給することにより、FETの熱損失増
加対策が行え、これが第九の手段である。
また、モータ起動電流からのFETの安全動作領域内で
の動作保証を行なうために、第四の手段として用いた(
トランジスタ出力の)コンデンサの容量を大きくするこ
とによって、FETのゲート印加電圧をランプ状に立上
げてモータのスロースタートを行なわせればよく、これ
が弟子の手段である。
の動作保証を行なうために、第四の手段として用いた(
トランジスタ出力の)コンデンサの容量を大きくするこ
とによって、FETのゲート印加電圧をランプ状に立上
げてモータのスロースタートを行なわせればよく、これ
が弟子の手段である。
作 用
前記のように構成された一次又は二次電池を電源とする
卓上用吸煙器は、第一の手段として負荷モータの駆動素
子に4V駆動FETを用いているため、モータ駆動時に
はゲート電圧のみ印加すればよく、電池からはモータの
みに電流を供給すればよい。従って電池の寿命を保つこ
とができ、又FETのON抵抗は非常に小さいためにF
ETによる電圧損失も極めて小さくなり、モータに十分
な電圧を供給することができる。
卓上用吸煙器は、第一の手段として負荷モータの駆動素
子に4V駆動FETを用いているため、モータ駆動時に
はゲート電圧のみ印加すればよく、電池からはモータの
みに電流を供給すればよい。従って電池の寿命を保つこ
とができ、又FETのON抵抗は非常に小さいためにF
ETによる電圧損失も極めて小さくなり、モータに十分
な電圧を供給することができる。
また、第二の手段によれば、電池の放電に伴って電池電
圧が下がってくると、トランジスタのベース〜エミッタ
間に十分な電圧が供給できなくなりトランジスタがON
できなくなるので、ゲート電圧が供給されない。従って
ゲート電圧が小さくなることによるFET0熱損失の増
加を防ぐことができる。
圧が下がってくると、トランジスタのベース〜エミッタ
間に十分な電圧が供給できなくなりトランジスタがON
できなくなるので、ゲート電圧が供給されない。従って
ゲート電圧が小さくなることによるFET0熱損失の増
加を防ぐことができる。
それに、第三の手段により、電池電圧が低くなった場合
のトランジスタの不安定動作が招くモータの起動、停止
の繰返しという動作を防ぐことができる。
のトランジスタの不安定動作が招くモータの起動、停止
の繰返しという動作を防ぐことができる。
更に、第四の手段、即ちトランジスタの出力段に構成し
たローパスフィルりを通してゲート電圧を印加すること
によりゲートへの雑音侵入による誤動作や破壊・劣化を
防ぐことができる。
たローパスフィルりを通してゲート電圧を印加すること
によりゲートへの雑音侵入による誤動作や破壊・劣化を
防ぐことができる。
また、第五の手段によれば、前記トランジスタや制御回
路の電源電圧波形からモータの雑音が除去できるため制
御回路の安定した動作を得ることができる。
路の電源電圧波形からモータの雑音が除去できるため制
御回路の安定した動作を得ることができる。
それに、第六の手段によれば、電池の電圧が低くなって
もFETのゲート端子にはステップアップコンバータに
より昇圧された電圧が印加されるために、電池電圧に無
関係にFETの電圧損失を極めて小さいまま保つことが
でき、モータに十分な電圧を供給することができる。
もFETのゲート端子にはステップアップコンバータに
より昇圧された電圧が印加されるために、電池電圧に無
関係にFETの電圧損失を極めて小さいまま保つことが
でき、モータに十分な電圧を供給することができる。
かつ、第七の手段によれば、電池の電圧が高ければ前記
ステップアップコンバータは動作しないため、ステップ
アップコンバータ駆動のための消費電流を低減すること
ができる。
ステップアップコンバータは動作しないため、ステップ
アップコンバータ駆動のための消費電流を低減すること
ができる。
また、第への手段によれば、電池の電圧によって連続的
にステップアップコンバータが動作するため、電池の電
圧によらず常に一定なゲート電圧を供給することができ
るため、FETの電圧損失を極めて小さいままで保つこ
とができ、モータに十分な電圧を供給することができる
。
にステップアップコンバータが動作するため、電池の電
圧によらず常に一定なゲート電圧を供給することができ
るため、FETの電圧損失を極めて小さいままで保つこ
とができ、モータに十分な電圧を供給することができる
。
あるいは、第九の手段によっても、電池電圧とは無関係
に常に一定なゲート電圧を供給することができるため、
同様にモータに十分な電圧を供給することができる。
に常に一定なゲート電圧を供給することができるため、
同様にモータに十分な電圧を供給することができる。
それに、弟子の手段によれば、小さな定格のFETを用
いてモータを駆動できるため、低廉で簡易構成な回路で
ありながら信頼性を向上させることができる。
いてモータを駆動できるため、低廉で簡易構成な回路で
ありながら信頼性を向上させることができる。
実施例
以下、本実施例を図面を参照して説明する。なお、以下
の説明において、第19図(a)又は(b)と同じ働き
をするものについては同じ番号を付けて説明は省略する
。
の説明において、第19図(a)又は(b)と同じ働き
をするものについては同じ番号を付けて説明は省略する
。
第1図は第一の手段の一実施例を示すもので、1075
E4V駆動FETである。11は1oOΩ程度の抵抗で
、ゲート端子に直列に挿入することにより入力インピー
ダンスを下げている。
E4V駆動FETである。11は1oOΩ程度の抵抗で
、ゲート端子に直列に挿入することにより入力インピー
ダンスを下げている。
FETはその特性上、ゲート端子に電圧のみ印加すれば
ドレイン〜ンース間がONするため、従来のトランジス
タ40代わりに置換できる。そして、ベース電流!Bの
代わりのゲート電流1Gは零に等しいだめに従来必要と
していたペース電流よりは不要となる。また、ドレイン
−ソース間のON電圧(以下「vDs(ON)Jと言う
)はドレイン〜ンース間のON抵抗(以下rRDs(O
N)Jと言う)値とモータ電流値の積であるが、RDs
(ON)は約115Ω程度であるため、空気清浄機用と
してのモータ電流は%A程度なので、vDS(ON)は
に≦V程度と非常に小さくなり、従来のvcEは115
V程度であることから、損失を半分に減少させることが
できる。
ドレイン〜ンース間がONするため、従来のトランジス
タ40代わりに置換できる。そして、ベース電流!Bの
代わりのゲート電流1Gは零に等しいだめに従来必要と
していたペース電流よりは不要となる。また、ドレイン
−ソース間のON電圧(以下「vDs(ON)Jと言う
)はドレイン〜ンース間のON抵抗(以下rRDs(O
N)Jと言う)値とモータ電流値の積であるが、RDs
(ON)は約115Ω程度であるため、空気清浄機用と
してのモータ電流は%A程度なので、vDS(ON)は
に≦V程度と非常に小さくなり、従来のvcEは115
V程度であることから、損失を半分に減少させることが
できる。
しかしながら、RDs(ON)はゲート電圧”GSと深
い相関があり、第2図に示すようにvGsが小さくなる
とRDS(ON)はある値を境として急激に増大する。
い相関があり、第2図に示すようにvGsが小さくなる
とRDS(ON)はある値を境として急激に増大する。
これは即ちFET0熱損失が急激に増加することを意味
するもので、電池の電圧が極端に小さくなると、FET
の熱損失も増加し、最悪時はFET0熱破壊につながる
危険性がある。
するもので、電池の電圧が極端に小さくなると、FET
の熱損失も増加し、最悪時はFET0熱破壊につながる
危険性がある。
−殻内に4V駆動FETの場合、RDs(ON)が増大
するvGs としては2〜3v程度である。制御回路6
に電池1の電圧が下がった場合に動作しなくなるよう構
成する場合もあるが、次のような簡単な構成を用いてそ
れを実現してもよい。これが第二の手段である。
するvGs としては2〜3v程度である。制御回路6
に電池1の電圧が下がった場合に動作しなくなるよう構
成する場合もあるが、次のような簡単な構成を用いてそ
れを実現してもよい。これが第二の手段である。
第3図にその一実施例を示す。第3図において、2oは
トランジスタ、21,22.23は抵抗であり、これら
は次の関係を満たすように設定しである。
トランジスタ、21,22.23は抵抗であり、これら
は次の関係を満たすように設定しである。
vDDLxR21/(R21+R22)≦vBE ・・
・べ1)ここで、 vDDL :FET10が駆動できなくなる電池1の電
圧(FET1oのRDS(ON)が急激に増加するvG
s を与える 電池1の電圧) R24,R22:抵抗21及び33の各々の抵抗値vB
E :トランジスタ20ON時のベース−エミッタ間
電圧 即ち、電池1の電圧が十分高い場合には(1)式の左辺
>vBE よシ、制御回路6からの出方”L”信号に
よりトランジスタ20がONし、抵抗11を介してFE
Tにはゲート電圧が供給されるだめモータ3は動作を行
なう。しかし、電池1が放電して(1)式を満たすよう
になると、制御回路6からの出力”L″信号にも拘わら
ずトランジスタ20はONできないためFET10には
ゲート電圧は印加されずモータ3は動作しない(第4図
参照)。
・べ1)ここで、 vDDL :FET10が駆動できなくなる電池1の電
圧(FET1oのRDS(ON)が急激に増加するvG
s を与える 電池1の電圧) R24,R22:抵抗21及び33の各々の抵抗値vB
E :トランジスタ20ON時のベース−エミッタ間
電圧 即ち、電池1の電圧が十分高い場合には(1)式の左辺
>vBE よシ、制御回路6からの出方”L”信号に
よりトランジスタ20がONし、抵抗11を介してFE
Tにはゲート電圧が供給されるだめモータ3は動作を行
なう。しかし、電池1が放電して(1)式を満たすよう
になると、制御回路6からの出力”L″信号にも拘わら
ずトランジスタ20はONできないためFET10には
ゲート電圧は印加されずモータ3は動作しない(第4図
参照)。
なお、電池1の電圧監視用としてはリセット用ICや比
較回路があるが、前記のように構成すれば低廉でかつ有
効信号(制御回路6の出力”L’)時のみ比較するため
不要な電流を消費しないため、電池1の寿命を保つこと
ができる。
較回路があるが、前記のように構成すれば低廉でかつ有
効信号(制御回路6の出力”L’)時のみ比較するため
不要な電流を消費しないため、電池1の寿命を保つこと
ができる。
しかしながら、この方法では次のような場合が考えられ
る。電池1の電圧が減少してきてトランジスタ20を駆
動できなくなると、FET1oがOFFするため負荷モ
ータ3は停止する。すると、電池1の負荷電流が減少す
るためその電圧は回復してきて再びトランジスタ2Qを
ONする。再びモータ3が動作するがこの瞬間電池1の
電圧が減少して前記のようにモータ3は停止してしまう
。
る。電池1の電圧が減少してきてトランジスタ20を駆
動できなくなると、FET1oがOFFするため負荷モ
ータ3は停止する。すると、電池1の負荷電流が減少す
るためその電圧は回復してきて再びトランジスタ2Qを
ONする。再びモータ3が動作するがこの瞬間電池1の
電圧が減少して前記のようにモータ3は停止してしまう
。
この動作を第6図に示す。
そこで、第三の手段として第6図に示す構成によってい
ったん電池1の電圧が下がると、制御回路6に「0FF
J信号を出力する。第6図において、25は電圧監視用
リセットICで、トランジスタ20の出力電圧を監視し
ている。ここで、リセット用IC25の検知電圧はトラ
ンジスタ2゜がOF Ii’する電圧よりも高く設定し
である。
ったん電池1の電圧が下がると、制御回路6に「0FF
J信号を出力する。第6図において、25は電圧監視用
リセットICで、トランジスタ20の出力電圧を監視し
ている。ここで、リセット用IC25の検知電圧はトラ
ンジスタ2゜がOF Ii’する電圧よりも高く設定し
である。
第7図を参照して第6図の動作を以下簡単に説明する。
時刻t。において、制御回路6からの“L’出力により
トランジスタ2oがONする。するとvGs が供給さ
れFET1oをONしてモータ3が動作する。時間の経
過とともに電池1の電圧が徐々に下がってきて、FET
10のゲート電圧vGs がリセット用IC25の検知
電圧に等しくなると(時刻t1)、リセット用IC25
は制御回路6に「OF F J信号を出力する。すると
、制御回路8からの出力は“H′になりトランジスタ2
゜がOFFするためFET1oもOFF 、モー13は
動作を停止する。これにより、電池1の電圧も回復する
が、制御回路6からの出力は“H”に変化しているため
、モータ3が起動、停止を繰返すことはない。しかも、
モータ3が停止している時にはリセット用IC25に電
流は流れないために、不要な電流を消費することもない
。
トランジスタ2oがONする。するとvGs が供給さ
れFET1oをONしてモータ3が動作する。時間の経
過とともに電池1の電圧が徐々に下がってきて、FET
10のゲート電圧vGs がリセット用IC25の検知
電圧に等しくなると(時刻t1)、リセット用IC25
は制御回路6に「OF F J信号を出力する。すると
、制御回路8からの出力は“H′になりトランジスタ2
゜がOFFするためFET1oもOFF 、モー13は
動作を停止する。これにより、電池1の電圧も回復する
が、制御回路6からの出力は“H”に変化しているため
、モータ3が起動、停止を繰返すことはない。しかも、
モータ3が停止している時にはリセット用IC25に電
流は流れないために、不要な電流を消費することもない
。
ところで、モータ3が動作している時には雑音が発生し
て放射・伝導などにより各部に影響を与える。その−例
を第8図に示す。即ち、第3図又は第6図において、制
御回路6の出力が”L”になるとトランジスタ2oがO
Nしてゲート電圧がFET1oに印加されてモータ3が
動作を行なう。
て放射・伝導などにより各部に影響を与える。その−例
を第8図に示す。即ち、第3図又は第6図において、制
御回路6の出力が”L”になるとトランジスタ2oがO
Nしてゲート電圧がFET1oに印加されてモータ3が
動作を行なう。
しかしその雑音によってゲート電圧の波形にはモータ雑
音が重畳されてしまう。4V駆動FETのゲート酸化膜
は薄く雑音に対して弱いため、モータ雑音の重畳された
ゲート電圧波形により破壊や劣化を起こす危険性がある
。
音が重畳されてしまう。4V駆動FETのゲート酸化膜
は薄く雑音に対して弱いため、モータ雑音の重畳された
ゲート電圧波形により破壊や劣化を起こす危険性がある
。
そこで、第四の手段として、前記トランジスタ2oの出
力段にローパスフィルりを構成して、雑音成分を除去し
た波形のみをFET1oのゲート端子に印加するように
する。
力段にローパスフィルりを構成して、雑音成分を除去し
た波形のみをFET1oのゲート端子に印加するように
する。
第9図にその一実施例を示す。第9図において、30は
コンデンサであり、トランジスタ2oのON抵抗とによ
りカットオフ周波数が決定されている。
コンデンサであり、トランジスタ2oのON抵抗とによ
りカットオフ周波数が決定されている。
即ち、トランジスタ2oのコレクタ電流をIC。
コレクタ〜エミッタ間電圧をvcEとすると、トランジ
スタ20のON抵抗はvcE/Icとなるから、コンデ
ンサ30の容量をC3゜とすると、このフィルタのカッ
トオフ周波数は 1/(2rr−VCE/IC−03゜)となるから、モ
ータの雑音の周波数に対して十分小さな値になるように
設定すればよい。
スタ20のON抵抗はvcE/Icとなるから、コンデ
ンサ30の容量をC3゜とすると、このフィルタのカッ
トオフ周波数は 1/(2rr−VCE/IC−03゜)となるから、モ
ータの雑音の周波数に対して十分小さな値になるように
設定すればよい。
一方、モータ3が動作をすると、電池1の電圧波形自体
に雑音が重畳されるため、第3図又は第6図の構成では
制御回路6の電圧にも雑音が重畳され、回路の誤動作を
招き易く、出力信号が”H″。
に雑音が重畳されるため、第3図又は第6図の構成では
制御回路6の電圧にも雑音が重畳され、回路の誤動作を
招き易く、出力信号が”H″。
“L”を繰返すなど動作が安定しにくい。
この課題に対する第四の手段の実施例として、第10図
(a) 、 (b)に示す構成が考えられる。第10図
において、4oは抵抗、41及び42はコンデンサであ
る。
(a) 、 (b)に示す構成が考えられる。第10図
において、4oは抵抗、41及び42はコンデンサであ
る。
すなわち、抵抗4Qとコンデンサ41によりローパスフ
ィルりを設け、モータ雑音の制御回路6の電圧への重畳
を防いである。なお、ここで抵抗4oの値としてはでき
る限り小さくしておかないと、制御回路6やトランジス
タ2oで消費する電流との積だけ電圧降下が発生し、F
ET10のゲート電圧が小さくなってしまう。また、モ
ータ3の両端にコンデンサ42を直接挿入して、雑音を
除去する構成を用いるのも有効である。
ィルりを設け、モータ雑音の制御回路6の電圧への重畳
を防いである。なお、ここで抵抗4oの値としてはでき
る限り小さくしておかないと、制御回路6やトランジス
タ2oで消費する電流との積だけ電圧降下が発生し、F
ET10のゲート電圧が小さくなってしまう。また、モ
ータ3の両端にコンデンサ42を直接挿入して、雑音を
除去する構成を用いるのも有効である。
ところで、電池1の電圧低下によりvGs が低下して
FET1oの熱損失増加防止のために第二の手段を前述
したが、逆に電池1の電圧を昇圧してvGs として用
いる方法について以下説明を行なう。
FET1oの熱損失増加防止のために第二の手段を前述
したが、逆に電池1の電圧を昇圧してvGs として用
いる方法について以下説明を行なう。
第11図にその一実施例の回路図を示し、以下この図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第11図において、50はステップアップコンバータ、
即ち電池1の電圧を昇圧するもので、例えば電池電圧を
4.5vとすると、2倍の昇圧を行なえば9■の出力を
得ることができる構成になっている。いま、制御回路6
の出力が”H”の場合は、インバータ7の出力は6L″
であるからトランジスタ4はOFFのままで、ステップ
アップコンバータ60は動作せず、出力はOvのために
FET10はOFFしている。ところが、制御回路eの
出力が1L”の場合は、トランジスタ4はONL、ステ
ップアップコンバータ6oは動作して電池1の倍電圧が
FET1oのゲート端子に印加され、FET10はON
、モータ3は動作を行なう。ここで、FET1oのRD
S(ON)を考えてみると、第2図に示したように、v
Gs が大きい程RDS(ON)は小さくなるため、前
記のように電池1の電圧をそのまま印加するよりもRD
S(ON)即ちvDS(ON)を小さくできるため、モ
ータ3には電池1の電圧を印加することができる。電池
1の電圧が低下してきて2〜3vになった場合にも、ス
テップアップコンバータ6oにより、4〜eVのvGs
を得られるだめ、モータ3には電池1の電圧を十分に印
加することができる。
即ち電池1の電圧を昇圧するもので、例えば電池電圧を
4.5vとすると、2倍の昇圧を行なえば9■の出力を
得ることができる構成になっている。いま、制御回路6
の出力が”H”の場合は、インバータ7の出力は6L″
であるからトランジスタ4はOFFのままで、ステップ
アップコンバータ60は動作せず、出力はOvのために
FET10はOFFしている。ところが、制御回路eの
出力が1L”の場合は、トランジスタ4はONL、ステ
ップアップコンバータ6oは動作して電池1の倍電圧が
FET1oのゲート端子に印加され、FET10はON
、モータ3は動作を行なう。ここで、FET1oのRD
S(ON)を考えてみると、第2図に示したように、v
Gs が大きい程RDS(ON)は小さくなるため、前
記のように電池1の電圧をそのまま印加するよりもRD
S(ON)即ちvDS(ON)を小さくできるため、モ
ータ3には電池1の電圧を印加することができる。電池
1の電圧が低下してきて2〜3vになった場合にも、ス
テップアップコンバータ6oにより、4〜eVのvGs
を得られるだめ、モータ3には電池1の電圧を十分に印
加することができる。
即ち、ステップアップコンバータにより、特に電池1の
電圧が低下した場合にもモータ3には電池1の電圧を十
分に印加することができるわけである。なお、昇圧され
た電圧は2倍である必要はなく変更してもよい。
電圧が低下した場合にもモータ3には電池1の電圧を十
分に印加することができるわけである。なお、昇圧され
た電圧は2倍である必要はなく変更してもよい。
これが第六の手段である。
ところで、第六の手段では電池1の電圧が高い(vGs
が大きい)場合には、RDs(ON)としてはほとんど
変化しないため、vGsによる差が現われてくるまでは
電池1の電圧をvGsとして用い、それ以降は昇圧され
た電圧をvGs として用いる方法が考えられ、これが
第七の手段である。その一実施例の回路図を第12図に
示し、以下この図に基づいて説明を行なう。
が大きい)場合には、RDs(ON)としてはほとんど
変化しないため、vGsによる差が現われてくるまでは
電池1の電圧をvGsとして用い、それ以降は昇圧され
た電圧をvGs として用いる方法が考えられ、これが
第七の手段である。その一実施例の回路図を第12図に
示し、以下この図に基づいて説明を行なう。
第12図において、71.72,74.75は抵抗、7
3は制御回路6により駆動されるトランジスタ、76は
前記トランジスタ73の出力電圧を基準電圧77と比較
する比較器で、その出力はトランジスタ4に出力される
。また、78はトランジスタで前記トランジスタ4を0
N10FF制御する。また、79及び8oはダイオード
である。
3は制御回路6により駆動されるトランジスタ、76は
前記トランジスタ73の出力電圧を基準電圧77と比較
する比較器で、その出力はトランジスタ4に出力される
。また、78はトランジスタで前記トランジスタ4を0
N10FF制御する。また、79及び8oはダイオード
である。
いま、制御回路6の出力が@H1の場合、トランジスタ
78がoNし、トランジスタ4はOFFするためステッ
プアップコンバータ6oの出力はQV、一方、トランジ
スタ73もOFFであるから、FET1oの”G3はo
Vとなシ、モータ3は動作しない。
78がoNし、トランジスタ4はOFFするためステッ
プアップコンバータ6oの出力はQV、一方、トランジ
スタ73もOFFであるから、FET1oの”G3はo
Vとなシ、モータ3は動作しない。
次に、制御回路6の出力がIII L jになった場合
を考えてみる。この場合は、トランジスタ78はOFF
、)ランジスタフ3はONしている。電池1の電圧が十
分高く、比較器76の基準電圧子γよりも高ければ、比
較器76の出力は“L”になり、トランジスタ4はOF
Fとなシステップアッフコンバータ6oは動作しない。
を考えてみる。この場合は、トランジスタ78はOFF
、)ランジスタフ3はONしている。電池1の電圧が十
分高く、比較器76の基準電圧子γよりも高ければ、比
較器76の出力は“L”になり、トランジスタ4はOF
Fとなシステップアッフコンバータ6oは動作しない。
FET1oのvGs としては、トランジスタ73がO
Nしているため、ダイオードγ9を介して電池1の電圧
が印加されることになる。しかし、電池1の電圧が低く
なってきて、比較器76の基準電圧77よりも低くなる
と、比較器子6の出力はH′になり、トランジスタ78
もOFFであることから、トランジスタ4はONしてス
テップアップコンバータ5oは動作し、電池1の電圧を
昇圧した電圧を出力する。この昇圧電圧と電池1の電圧
の大小関係からダイオード79はOFF、ダイオード8
oはONするため、結局、FET10の”GS とし
ては昇圧された電圧が印加されることになり、RDS、
(、QN)を小さく保つことができる。
Nしているため、ダイオードγ9を介して電池1の電圧
が印加されることになる。しかし、電池1の電圧が低く
なってきて、比較器76の基準電圧77よりも低くなる
と、比較器子6の出力はH′になり、トランジスタ78
もOFFであることから、トランジスタ4はONしてス
テップアップコンバータ5oは動作し、電池1の電圧を
昇圧した電圧を出力する。この昇圧電圧と電池1の電圧
の大小関係からダイオード79はOFF、ダイオード8
oはONするため、結局、FET10の”GS とし
ては昇圧された電圧が印加されることになり、RDS、
(、QN)を小さく保つことができる。
なお、ステップアップコンバータの出力電圧としては第
六の手段でも説明したように、必要に応じて何倍にして
もよい。
六の手段でも説明したように、必要に応じて何倍にして
もよい。
更に、電池1の電圧に無関係に、常に一定の電圧をFE
T10のゲート端子に印加する方法としては次の二つの
手段(第への手段及び第九の手段)が考えられる。
T10のゲート端子に印加する方法としては次の二つの
手段(第への手段及び第九の手段)が考えられる。
まず、第への手段としては、第六及び第七の手段で述べ
たようなステップアップコンバータを複数段備えておき
、電池1の電圧により出力を選択するアナログマルチプ
レクサにより前記複数個のステップアップコンバータの
どれかを動作させる。
たようなステップアップコンバータを複数段備えておき
、電池1の電圧により出力を選択するアナログマルチプ
レクサにより前記複数個のステップアップコンバータの
どれかを動作させる。
その一実施例の回路図を第13図に、動作説明図を第1
4図に示し、以下これらの図により説明を行なう。
4図に示し、以下これらの図により説明を行なう。
第13図において、51.52及び53は各々、′異な
る昇圧倍率を有する第1.第2及び第3のステップアッ
プコンバータであり、第1のステップアップコンバータ
が最も昇圧倍率が低く、第3のステップアップコンバー
タが最も昇圧倍率が高くなるように設定しである。59
.61及びe3は各々前記第1から第3のステップアッ
プコンバータを駆動するトランジスタで、これらは電池
1の電圧により出力を選択するアナログマルチプレクサ
55によって駆動される。
る昇圧倍率を有する第1.第2及び第3のステップアッ
プコンバータであり、第1のステップアップコンバータ
が最も昇圧倍率が低く、第3のステップアップコンバー
タが最も昇圧倍率が高くなるように設定しである。59
.61及びe3は各々前記第1から第3のステップアッ
プコンバータを駆動するトランジスタで、これらは電池
1の電圧により出力を選択するアナログマルチプレクサ
55によって駆動される。
即ち、制御回路6の出力が′Ljになると、トランジス
タ73がONし、電池1の電圧がアナログマルチプレク
サ66に入力される。電池1の電圧が高い間は第1のス
テップアップコンバータ61を駆動するトランジスタ6
9がONし、他のトランジスタ61及び63はOFFし
ている。すると、FET1oのvGs としては第1の
ステップアップコンバータ51による電池1の電圧の昇
圧電圧が印加される。電池1の電圧が低下してくると、
今iは第2のステップアップコンバータ62を駆動する
トランジスタ61がONし、トランジスタ69はOFF
になりトランジスタ63はOFFのままであるから、F
ET10のvGsとしては第2のステップアップコンバ
ータ62による電池1の電圧の昇圧電圧が印加される。
タ73がONし、電池1の電圧がアナログマルチプレク
サ66に入力される。電池1の電圧が高い間は第1のス
テップアップコンバータ61を駆動するトランジスタ6
9がONし、他のトランジスタ61及び63はOFFし
ている。すると、FET1oのvGs としては第1の
ステップアップコンバータ51による電池1の電圧の昇
圧電圧が印加される。電池1の電圧が低下してくると、
今iは第2のステップアップコンバータ62を駆動する
トランジスタ61がONし、トランジスタ69はOFF
になりトランジスタ63はOFFのままであるから、F
ET10のvGsとしては第2のステップアップコンバ
ータ62による電池1の電圧の昇圧電圧が印加される。
さらに電池1の電圧が低下してくると、今度は第3のス
テップアップコンバータ53を駆動するトランジスタe
3が○N、)ランジスタロ1は○FFj、)ランジスタ
ロ9もOFFのままであるから、FET1oのVGS
としては第3のステップアツブコンノζ−タロ3によ
る電池1の電圧の昇圧電圧が印加されることになる。
テップアップコンバータ53を駆動するトランジスタe
3が○N、)ランジスタロ1は○FFj、)ランジスタ
ロ9もOFFのままであるから、FET1oのVGS
としては第3のステップアツブコンノζ−タロ3によ
る電池1の電圧の昇圧電圧が印加されることになる。
ここで、第1から第3のステップアツブコンノく−タの
昇圧倍率を適切に設定しておけば、第14図に示したよ
うに、FET1oのゲート印加電圧vGsは電池1の電
圧に無関係に常に一定の値となる。
昇圧倍率を適切に設定しておけば、第14図に示したよ
うに、FET1oのゲート印加電圧vGsは電池1の電
圧に無関係に常に一定の値となる。
なお、本実施例では三段のステップアップコンバータを
用いたが、必要に応じて増減させてもよく、要は、電池
1の電圧によシ駆動するステップアップコンバータを変
化させればよいし、必要に応じて、同時に複数のステッ
プアップコンバータを動作させてもよい。
用いたが、必要に応じて増減させてもよく、要は、電池
1の電圧によシ駆動するステップアップコンバータを変
化させればよいし、必要に応じて、同時に複数のステッ
プアップコンバータを動作させてもよい。
更に、電池1の電圧に無関係に、常に一定の電圧をFE
T1oのゲート端子に印加する別の手段としては、ステ
ップアップコンバータの代わシにDC−DCコンバータ
を用いる第九の手段が考えられ、その一実施例の回路図
を第15図に、その動作説明を第1θ図に示し、以下こ
れらの図に基づいて説明を行なう。
T1oのゲート端子に印加する別の手段としては、ステ
ップアップコンバータの代わシにDC−DCコンバータ
を用いる第九の手段が考えられ、その一実施例の回路図
を第15図に、その動作説明を第1θ図に示し、以下こ
れらの図に基づいて説明を行なう。
第15:図において、90はある直流電圧を別の直流電
圧に変換するDC−DCコンバータで、本実施例では3
■から1ovに昇圧する構成としている。第六から第へ
の手段で用いたステップアップコンバータと異なるのは
その昇圧された電圧が電池1の電圧に依存するか否かの
違いで、ステップアップコンバータが依存するのに対し
て、DC−DCコンバータは依存しないという点にある
。
圧に変換するDC−DCコンバータで、本実施例では3
■から1ovに昇圧する構成としている。第六から第へ
の手段で用いたステップアップコンバータと異なるのは
その昇圧された電圧が電池1の電圧に依存するか否かの
違いで、ステップアップコンバータが依存するのに対し
て、DC−DCコンバータは依存しないという点にある
。
この回路の動作は前記第11図の動作と基本的には同じ
であるが、前記理由により、FET1oのゲート電圧v
Gsは電池1の電圧によらず常に一定(1ov)となる
。したがって、電池1の電圧に無関係に常にRDS(O
N)、即ちvDs(ON)を十分小さくできるため、モ
ータ3には電池1の電圧を十分に印加することができる
。
であるが、前記理由により、FET1oのゲート電圧v
Gsは電池1の電圧によらず常に一定(1ov)となる
。したがって、電池1の電圧に無関係に常にRDS(O
N)、即ちvDs(ON)を十分小さくできるため、モ
ータ3には電池1の電圧を十分に印加することができる
。
ところで、モータはその起動時に定常電流の数倍にも及
ぶ突入電流を発生する。このため、FET10としては
この突入電流に十分耐える素子が必要となる。しかし、
そうすると高価な素子を使い、又放熱フィンが必要とな
るなど価格アップの要因となっている。ところが、第1
7図に示す筒中の手段を用いれば低置なFETを用いて
もモータの突入電流に耐える回路を得ることができる。
ぶ突入電流を発生する。このため、FET10としては
この突入電流に十分耐える素子が必要となる。しかし、
そうすると高価な素子を使い、又放熱フィンが必要とな
るなど価格アップの要因となっている。ところが、第1
7図に示す筒中の手段を用いれば低置なFETを用いて
もモータの突入電流に耐える回路を得ることができる。
第17図において、31は大容量のコンデンサである。
第17図は第9図と比較すればその構成は同一であるこ
とがわかる。異なるのは3oと31のコンデンサの容量
である。31に大容量のコンデンサを用いることにより
、トランジスタ20のON抵抗値とによって比較的長時
間の時定数が得られるため、FET1oのゲート端子に
は第18図に示すようなランプ状の電圧がvGs とし
て印加される。すると、F E T 10 ノRpS(
ON )は第2図に示す特性より、初期は大きいが徐々
に小さくなるので、モータ3には徐々に電池1の電圧が
印加されるため、モータ3はスロースタートを行なう、
このために、FET10には徐々にモータ3の電流が流
れるようになり、従来のような突入電流が流れないため
にFET10としては比較的小さな定格の素子を用いる
ことができる。
とがわかる。異なるのは3oと31のコンデンサの容量
である。31に大容量のコンデンサを用いることにより
、トランジスタ20のON抵抗値とによって比較的長時
間の時定数が得られるため、FET1oのゲート端子に
は第18図に示すようなランプ状の電圧がvGs とし
て印加される。すると、F E T 10 ノRpS(
ON )は第2図に示す特性より、初期は大きいが徐々
に小さくなるので、モータ3には徐々に電池1の電圧が
印加されるため、モータ3はスロースタートを行なう、
このために、FET10には徐々にモータ3の電流が流
れるようになり、従来のような突入電流が流れないため
にFET10としては比較的小さな定格の素子を用いる
ことができる。
発明の効果
以上の説明よ1れ明らかなように本発明によれば、次の
ような種々の効果が得られる。
ような種々の効果が得られる。
■ モータ駆動素子として4V駆動FETを用いている
ので、ゲート電圧のみ印加すればモータが駆動できるた
め、電池消費電流を低減でき、電池の寿命が保てるとい
うこと及びFETのON抵抗が小さいためにモータに十
分な電圧を供給することができる。
ので、ゲート電圧のみ印加すればモータが駆動できるた
め、電池消費電流を低減でき、電池の寿命が保てるとい
うこと及びFETのON抵抗が小さいためにモータに十
分な電圧を供給することができる。
11に池電圧が低下してくると、トランジスタがONで
きなくなるためFETはONできなくなり、グー11圧
が小さくなることによるFETの熱損失の増加や、熱損
失の増加によるFET0熱破壊を防ぐことができる。
きなくなるためFETはONできなくなり、グー11圧
が小さくなることによるFETの熱損失の増加や、熱損
失の増加によるFET0熱破壊を防ぐことができる。
■ 電池電圧が低下した場合にリセット用ICを動作さ
せることによって、トランジスタの不安定動作によるモ
ータの起動、停止の繰返し動作を防ぐことができる。
せることによって、トランジスタの不安定動作によるモ
ータの起動、停止の繰返し動作を防ぐことができる。
■ トランジスタの出力段にローフ4スフイルりを構成
することによって、ゲート電圧波形からモータ雑音を除
去でき、ゲート端子への雑音侵入によるFETの誤動作
や破壊J劣化を防ぐことができる。
することによって、ゲート電圧波形からモータ雑音を除
去でき、ゲート端子への雑音侵入によるFETの誤動作
や破壊J劣化を防ぐことができる。
■ トランジスタや制御回路の直流電源として電池電圧
をそのまま用いずに、抵抗とコンデンサで整流した電圧
波形を用いること及びモータの両端にコンデンサを挿入
することにより、制御回路の安定した動作を得ることが
できる。
をそのまま用いずに、抵抗とコンデンサで整流した電圧
波形を用いること及びモータの両端にコンデンサを挿入
することにより、制御回路の安定した動作を得ることが
できる。
■ ステップアップコンバータを用いることにより、電
池電圧が下がってもFETの電圧損失(ON抵抗)を極
めて小さくできるため、モータに十分な電圧を供給する
ことができる。
池電圧が下がってもFETの電圧損失(ON抵抗)を極
めて小さくできるため、モータに十分な電圧を供給する
ことができる。
■ 電池電圧が高い場合にはステップアップコンバータ
は動作しないため、ステップアップコンバータ駆動のた
めの消費電流を低減することができる。
は動作しないため、ステップアップコンバータ駆動のた
めの消費電流を低減することができる。
■ 電池電圧が低下することにより、連続的にステップ
アップコンバータを動作させることにより、電池電圧に
無関係に常に一定のゲート電圧を供給することができる
ため、FETのON抵抗を小さく保つことにより、モー
タに十分な電圧を印加することができる。
アップコンバータを動作させることにより、電池電圧に
無関係に常に一定のゲート電圧を供給することができる
ため、FETのON抵抗を小さく保つことにより、モー
タに十分な電圧を印加することができる。
■ DC−DCコンバータによっても、電池電圧とは無
関係に電池電圧よりは常に高い一定な大きさのゲート電
圧を供給することができるため、FETのON抵抗を小
さく保つことにより、モータに十分な電圧を印加するこ
とができる。
関係に電池電圧よりは常に高い一定な大きさのゲート電
圧を供給することができるため、FETのON抵抗を小
さく保つことにより、モータに十分な電圧を印加するこ
とができる。
X モータがスロースタートを行なうことによってFE
Tとしては電流定格の小さな素子を用を用いることがで
きるので、低置・簡易構成でありながら信頼性の高いモ
ータの駆動回路を得ることができる。
Tとしては電流定格の小さな素子を用を用いることがで
きるので、低置・簡易構成でありながら信頼性の高いモ
ータの駆動回路を得ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す電池駆動にょるモータの
駆動回路図、第2図は第1図で用いたFETのVCIS
−RDS (ON)特性図、第3図は第1図のモータ駆
動回路の保護回路図、第4図は第3図の保護回路各部の
動作波形図、第6図は第3図の保護回路各部の減電圧時
の動作波形図、第6図は第3図保護回路の減電工時動作
保証°回路図、第7図は第6図保証回路各部噂電圧時の
動作波形図、第8図は第3図保護回路各部の動作波形図
、第9図は第3図保護回路の動作保証回路図グツ、り涛
〆、第10図a、bは他の実施例を示す回路図、第11
図は第1図モータ駆動回路の減電工時動作保証回路図、
第12図は第二の実施例の回路図、第13図は第三の実
施例の回路図、第14図は第13図保証回路各部の動作
波形図、第16図は第四の実施例を示す回路図、第1e
図は第16図保証回路各部の動作波形図、第17図は第
3図保護回路の動によるモータの駆動回路図であるQ l・・・・・・電池、3・・・・・・モータ(負荷)、
10・・・・・・FET (電界効果形トランジスタ)
、e・・・・・・制御回路、2o・・・・・・トランジ
スタ、26・・・・−・リセット用IC,30,31,
41,42・・・・・・コンテ°ンサ、40・・・・・
・抵抗、60・・・・・・ステップアップコンバータ、
76・・・・・・比較器、51,52.53・・・・・
・ステップアップコンバータ、66・・・・・・アナロ
グマルチプレクサ、90・・・・・・DC−DCコンバ
ータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−一電池 3−・−モーy(負荷少 第2図 =V6”; 第4図 VDQ−12,IV−−一−−−−−−−−−−−−−
−−−−−”−−−vA ()V− Voo−a、6V −−−−−ゴニーーーーーーーごニ
ー7 v、。 □V− 第5図 第 6 r5 25−−−ソセ
・・/用ZQ2S 第7図 I ott 第8図 pD 第 9 図 30−一一コン
テンブ40− 才氏抗 第10図 47.4−2−
コンテ゛ンプ\ 第11図 7l−−−P:F:、牢(1ま 第12図 77− 基準電圧7
9.80−一一グイオード 憾 − 第14図 9θ−−−DC−DCコンノぐ一グ 第15図 第16図 第17図 31−−−
コンテ゛ンブ彫18図
駆動回路図、第2図は第1図で用いたFETのVCIS
−RDS (ON)特性図、第3図は第1図のモータ駆
動回路の保護回路図、第4図は第3図の保護回路各部の
動作波形図、第6図は第3図の保護回路各部の減電圧時
の動作波形図、第6図は第3図保護回路の減電工時動作
保証°回路図、第7図は第6図保証回路各部噂電圧時の
動作波形図、第8図は第3図保護回路各部の動作波形図
、第9図は第3図保護回路の動作保証回路図グツ、り涛
〆、第10図a、bは他の実施例を示す回路図、第11
図は第1図モータ駆動回路の減電工時動作保証回路図、
第12図は第二の実施例の回路図、第13図は第三の実
施例の回路図、第14図は第13図保証回路各部の動作
波形図、第16図は第四の実施例を示す回路図、第1e
図は第16図保証回路各部の動作波形図、第17図は第
3図保護回路の動によるモータの駆動回路図であるQ l・・・・・・電池、3・・・・・・モータ(負荷)、
10・・・・・・FET (電界効果形トランジスタ)
、e・・・・・・制御回路、2o・・・・・・トランジ
スタ、26・・・・−・リセット用IC,30,31,
41,42・・・・・・コンテ°ンサ、40・・・・・
・抵抗、60・・・・・・ステップアップコンバータ、
76・・・・・・比較器、51,52.53・・・・・
・ステップアップコンバータ、66・・・・・・アナロ
グマルチプレクサ、90・・・・・・DC−DCコンバ
ータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−一電池 3−・−モーy(負荷少 第2図 =V6”; 第4図 VDQ−12,IV−−一−−−−−−−−−−−−−
−−−−−”−−−vA ()V− Voo−a、6V −−−−−ゴニーーーーーーーごニ
ー7 v、。 □V− 第5図 第 6 r5 25−−−ソセ
・・/用ZQ2S 第7図 I ott 第8図 pD 第 9 図 30−一一コン
テンブ40− 才氏抗 第10図 47.4−2−
コンテ゛ンプ\ 第11図 7l−−−P:F:、牢(1ま 第12図 77− 基準電圧7
9.80−一一グイオード 憾 − 第14図 9θ−−−DC−DCコンノぐ一グ 第15図 第16図 第17図 31−−−
コンテ゛ンブ彫18図
Claims (10)
- (1)煙を吸煙するファンを駆動するモータと、このモ
ータの制御信号を出力する制御回路とを具備し、この制
御回路の出力信号により上記モータを駆動する素子とし
て4V駆動電界効果形トランジスタを用いた卓上用吸煙
器のモータ駆動回路。 - (2)制御回路の出力端子と電源の一端を、直列接続し
た二本の抵抗で接続し、この二本の抵抗同士の接続点に
トランジスタのベース端子を、電源の一端に同トランジ
スタのエミッタ端子を、同トランジスタのコレクタ端子
を第三の抵抗を介して電源の他端とそれぞれ接続し、前
記4V駆動電界効果形トランジスタのゲート電圧は、こ
のトランジスタのコレクタ電圧から供給するように構成
した請求項1記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。 - (3)ある電圧より低い電圧が印加されるとリセット信
号を出力するリセット用ICを前記4V駆動電界効果形
トランジスタのゲート電圧印加部に備え、このリセット
信号を前記制御回路に入力するように構成した請求項1
記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。 - (4)4V駆動電界効果形トランジスタのゲート電圧を
供給するトランジスタのコレクタ端子とコンデンサの一
端を接続し、コンデンサの他端は電源の一端に接続して
、このトランジスタのON抵抗と上記コンデンサにより
ローパスフィルタを構成した請求項1記載の卓上用吸煙
器のモータ駆動回路。 - (5)モータの駆動電源から抵抗とコンデンサで整流し
た電圧波形を前記トランジスタや制御回路の直流電源と
して用い、また上記モータの両端に並列に別のコンデン
サを接続して、モータの雑音防止を行なう構成とした請
求項1記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。 - (6)モータの駆動電源の電圧に比例した電圧を出力す
るステップアップコンバータを備え、前記制御回路の出
力信号によりステップアップコンバータを駆動し、この
ステップアップコンバータの出力電圧を前記4V駆動電
界効果形トランジスタのゲート電圧として用いるように
構成した請求項1記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路
。 - (7)モータの駆動電源の電圧を任意の基準電圧と比較
する比較部を備え、前記ステップアップコンバータは、
該比較器の出力信号により駆動されるように構成した請
求項6記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。 - (8)ステップアップコンバータを複数個設け、各々の
電圧と前記モータの駆動電源電圧との比例値は異なって
おり、前記モータの駆動電源電圧を任意の複数の異なる
基準値と比較するアナログマルチプレクサを備え、この
アナログマルチプレクサは前記モータの駆動電源電圧に
よって上記ステップアップコンバータのうち一つを選択
、駆動する構成とした請求項6記載の卓上用吸煙器のモ
ータ駆動回路。 - (9)モータの駆動電源の電圧とは無関係に一定した電
圧を出力するDC−DCコンバータを備え、制御回路の
出力信号によりこのDC−DCコンバータを駆動し、上
記DC−DCコンバータの出力電圧を前記4V駆動電界
効果形トランジスタのゲート電圧として用いるように構
成した請求項1記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。 - (10)4V駆動電界効果形トランジスタのゲート電圧
を供給するトランジスタのコレクタ端子とコンデンサの
一端を接続し、コンデンサの他端は電源の一端に接続し
て、このコンデンサの容量と上記トランジスタのON抵
抗により得られる時間をかけて、4V駆動電界効果形ト
ランジスタのゲート電圧を立上げる構成とした請求項1
記載の卓上用吸煙器のモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093726A JPH01268485A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 卓上用吸煙器のモータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093726A JPH01268485A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 卓上用吸煙器のモータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268485A true JPH01268485A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14090416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093726A Pending JPH01268485A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 卓上用吸煙器のモータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106694A (en) * | 1984-08-20 | 1992-04-21 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Heat transfer sheet |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093726A patent/JPH01268485A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106694A (en) * | 1984-08-20 | 1992-04-21 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Heat transfer sheet |
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