JPH01268496A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH01268496A JPH01268496A JP9382488A JP9382488A JPH01268496A JP H01268496 A JPH01268496 A JP H01268496A JP 9382488 A JP9382488 A JP 9382488A JP 9382488 A JP9382488 A JP 9382488A JP H01268496 A JPH01268496 A JP H01268496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- stepping motor
- output
- motor
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
コンビエータやワードプロセッサに使用されるプリンタ
装置に関し、 リボン交換や用紙交換の際に印字ヘッドを動かされても
次の印字位置を適正化することができ、右端激突などの
事故を防止することを目的とし、ステッピングモータの
端子電圧を計測する検知手段と、該検知手段の出力信号
とスペース停止状態信号との一致信号を出力する判定手
段とで成る検出部を設けるように構成する。
装置に関し、 リボン交換や用紙交換の際に印字ヘッドを動かされても
次の印字位置を適正化することができ、右端激突などの
事故を防止することを目的とし、ステッピングモータの
端子電圧を計測する検知手段と、該検知手段の出力信号
とスペース停止状態信号との一致信号を出力する判定手
段とで成る検出部を設けるように構成する。
本発明は、コンピュータやワードプロセッサ等に使用さ
れるプリンタ装置に関し6、特に、簡便な構成で印字打
出し位置の適正化を図ったプリンタ装置に関する。
れるプリンタ装置に関し6、特に、簡便な構成で印字打
出し位置の適正化を図ったプリンタ装置に関する。
プリンタは、用途によって性能も価格も極めて広範囲で
あり、構造もそれぞれ特殊な点がある。
あり、構造もそれぞれ特殊な点がある。
一般に、低価格のプリンタにおいて、印字ヘッドを左右
に動かすスペース動作は、ステッピングモータをオープ
ンループで使用している。この種のプリンタでは、スペ
ース方向の左端に“LES″゛センサを設け、該センサ
を脱出してからのモータ駆動パルスを数えることで桁管
理を行っている。
に動かすスペース動作は、ステッピングモータをオープ
ンループで使用している。この種のプリンタでは、スペ
ース方向の左端に“LES″゛センサを設け、該センサ
を脱出してからのモータ駆動パルスを数えることで桁管
理を行っている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来のプリンタ装置では、リボン交換や用
紙交換の際に誤って印字ヘッドを動かしてしまうことが
あり、桁管理が狂って、次の印字打出し位置が違ったり
、右端に激突したりする。
紙交換の際に誤って印字ヘッドを動かしてしまうことが
あり、桁管理が狂って、次の印字打出し位置が違ったり
、右端に激突したりする。
左端検出を印字停止の都度行うようにファームで設定す
る方法もあるが、近年頓に要求されている印字の高速化
に逆行することになり、また、常にヘッド位置を検出し
て印字位置を算定し直すなどの精密な方法も考えられる
が、低価格のプリンタとしては構造が複雑になり過ぎる
難点があるなど制御上の大きな課題となっていた。
る方法もあるが、近年頓に要求されている印字の高速化
に逆行することになり、また、常にヘッド位置を検出し
て印字位置を算定し直すなどの精密な方法も考えられる
が、低価格のプリンタとしては構造が複雑になり過ぎる
難点があるなど制御上の大きな課題となっていた。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
リボン交換及び用紙交換の際に印字ヘッドを動かされて
も次の印字位置を適正化することができ、右端激突など
の事故を防止可能なプリンタ装置を提供することを目的
とする。
リボン交換及び用紙交換の際に印字ヘッドを動かされて
も次の印字位置を適正化することができ、右端激突など
の事故を防止可能なプリンタ装置を提供することを目的
とする。
本発明において、上記の課題を解決するための手段は、
印字ヘッドのスペース動作の駆動源にステッピングモー
タを使用するプリンタ装置において、ステッピングモー
タの端子電圧を計測する検知手段と、該電圧検知手段の
出力信号とスペース停止状態信号との一致信号を出力す
る判定手段とで成る検出部を設けたプリンタ装置とする
ものである。
印字ヘッドのスペース動作の駆動源にステッピングモー
タを使用するプリンタ装置において、ステッピングモー
タの端子電圧を計測する検知手段と、該電圧検知手段の
出力信号とスペース停止状態信号との一致信号を出力す
る判定手段とで成る検出部を設けたプリンタ装置とする
ものである。
本発明では、ステッピングモータの端子電圧を計測する
検出部を設け、該ステッピングモータを駆動していない
ときの電圧を監視する。
検出部を設け、該ステッピングモータを駆動していない
ときの電圧を監視する。
この状態で、印字ヘッドが動かされると、前記ステッピ
ングモータが回転し、モータが発電機に変わって電圧を
発生する。この発電現象によって生じた電圧を検出し、
一方で、そのときスペース停止状態であるべきことを検
出することにより、印字ヘッドが外部要因によって動か
されたことを検知し、対策を講じることができる。
ングモータが回転し、モータが発電機に変わって電圧を
発生する。この発電現象によって生じた電圧を検出し、
一方で、そのときスペース停止状態であるべきことを検
出することにより、印字ヘッドが外部要因によって動か
されたことを検知し、対策を講じることができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
同図において、1は印字ヘッドのスペース動作の駆動源
として使用される4相ステツピングモータの励磁部を示
し9.2はそのステッピングモータ1の端子電圧を計測
する検知手段としてのコンパレータ、3は該コンパレー
タ2の出力信号とスペース停止状態信号との一致信号を
出力する判定手段としてのアンドゲートである。
として使用される4相ステツピングモータの励磁部を示
し9.2はそのステッピングモータ1の端子電圧を計測
する検知手段としてのコンパレータ、3は該コンパレー
タ2の出力信号とスペース停止状態信号との一致信号を
出力する判定手段としてのアンドゲートである。
端子電圧のレベル検出用のコンパレータ2は、ステッピ
ングモータの4相のうち1相のみに接続すれば充分であ
る。理論的にはすべての相に接続するように構成すべき
であるが、使用者が誤って印字ヘッドを動かす場合、微
小な変位にとどまることはあり得ず、必ず4相にわたる
からである。
ングモータの4相のうち1相のみに接続すれば充分であ
る。理論的にはすべての相に接続するように構成すべき
であるが、使用者が誤って印字ヘッドを動かす場合、微
小な変位にとどまることはあり得ず、必ず4相にわたる
からである。
ステッピングモータの4相のうち1相から検出された電
圧Vaは、コンパレータ2の一方に入力され、基準電圧
V refと比較され、基準電圧値を越えれば検出信号
Slを出力し、アンドゲート3にスペース停止状態信号
S2が入力されていれば一致信号S3を出力する。
圧Vaは、コンパレータ2の一方に入力され、基準電圧
V refと比較され、基準電圧値を越えれば検出信号
Slを出力し、アンドゲート3にスペース停止状態信号
S2が入力されていれば一致信号S3を出力する。
第2図は、上記検出部をプリンタ装置に応用した一例を
示す構成図である。同図において、21は上記検出部、
22は入力ポート、23はプロセッサ(MPU)、24
は出力ボートである。プロセッサ23がスペース動作を
行っていないとき、出力ボート24はスペース停止状態
信号S2を出力し、該信号S2は検知部21のアンドゲ
ート3にフィードバックされ、検出信号S2の通過可否
を判定する。
示す構成図である。同図において、21は上記検出部、
22は入力ポート、23はプロセッサ(MPU)、24
は出力ボートである。プロセッサ23がスペース動作を
行っていないとき、出力ボート24はスペース停止状態
信号S2を出力し、該信号S2は検知部21のアンドゲ
ート3にフィードバックされ、検出信号S2の通過可否
を判定する。
第3図は、上記実施例の信号の波形図である。
同図左方に示すように、モータ駆動中にもコイルの逆起
電力により基準電圧V refを越える電圧は存在し、
パルス信号が検出されるが、駆動されていないときにモ
ータが回転させられた場合のみが問題なので、駆動中の
検出信号は無視してもかまわない。従って、モータが停
止したときに、前記スペース停止状態信号S2を立上が
らせるものとし、停止中に検出信号が出力された場合に
は、印字ヘッドが外部要因によって動かされたと判定す
るものとする。
電力により基準電圧V refを越える電圧は存在し、
パルス信号が検出されるが、駆動されていないときにモ
ータが回転させられた場合のみが問題なので、駆動中の
検出信号は無視してもかまわない。従って、モータが停
止したときに、前記スペース停止状態信号S2を立上が
らせるものとし、停止中に検出信号が出力された場合に
は、印字ヘッドが外部要因によって動かされたと判定す
るものとする。
第4図は、上記実施例の処理のフローチャートである。
即ち、第3図に示すようにモータが停止し、スペース動
作が完了するとスペース停止状態信号を立上がらせ、ス
テッピングモータのレベル電圧を監視する。停止中に検
出信号が出力された場合、印字ヘッドが外部要因によっ
て動かされたと判断し、印字ヘッドを左端のセンサまで
移動させるスペースリトライ動作を行って桁管理をやり
直すようにすれば、次の印字打出し位置を正常にセット
することができ、右端激突を防止することができる。
作が完了するとスペース停止状態信号を立上がらせ、ス
テッピングモータのレベル電圧を監視する。停止中に検
出信号が出力された場合、印字ヘッドが外部要因によっ
て動かされたと判断し、印字ヘッドを左端のセンサまで
移動させるスペースリトライ動作を行って桁管理をやり
直すようにすれば、次の印字打出し位置を正常にセット
することができ、右端激突を防止することができる。
以上、述べたとおり、本発明によれば、リボン交換及び
用紙交換の際に印字ヘッドを動かされても次の印字打出
し位置を適正化することができ、右端激突などの事故を
防止可能なプリンタ装置を提供することができる。
用紙交換の際に印字ヘッドを動かされても次の印字打出
し位置を適正化することができ、右端激突などの事故を
防止可能なプリンタ装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、
第2図は本発明の一応用例の構成図、
第3図は実施例の信号の波形図、
第4図は実施例処理のフローチャートである。
1;ステッピングモータ、
2;コンパレータ、
3;アンドゲート、
21;検出部、
22;入力ポート、
23;プロセッサ(MPU)、
24;出力ボート、
Sl;検出信号、
S2iスペ一ス停止状態信号、
1 ステッピング五−タ
QI?q69−実1Mすty> o*g第1図
杢49月の−K・用イ511のM(佼圀第2図
実施例のづ盲号の;處−W//図
第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドのスペース動作の駆動源にステッピングモー
タを使用するプリンタ装置において、ステッピングモー
タ(1)の端子電圧を計測する検知手段(2)と、 該検知手段(2)の出力信号(S1)とスペース停止状
態信号(S2)との一致信号を出力する判定手段(3)
と で成る検出部(21)を設けたことを特徴とするプリン
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9382488A JPH01268496A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9382488A JPH01268496A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268496A true JPH01268496A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14093145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9382488A Pending JPH01268496A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010913A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、および印刷方法 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9382488A patent/JPH01268496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010913A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、および印刷方法 |
| CN105313501A (zh) * | 2014-06-30 | 2016-02-10 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置以及印刷方法 |
| CN105313501B (zh) * | 2014-06-30 | 2018-10-30 | 精工爱普生株式会社 | 印刷装置以及印刷方法 |
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