JPH1127986A - モータ制御装置 - Google Patents

モータ制御装置

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JPH1127986A
JPH1127986A JP9181997A JP18199797A JPH1127986A JP H1127986 A JPH1127986 A JP H1127986A JP 9181997 A JP9181997 A JP 9181997A JP 18199797 A JP18199797 A JP 18199797A JP H1127986 A JPH1127986 A JP H1127986A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機械的な機構を設けることなく電気的にDC
モータの回転停止を維持すること。 【解決手段】 本発明のモータ制御装置1は、PWM出
力回路300から出力されるパルス信号のデューティを
制御してDCモータ2の回転を制御するものであり、P
WM出力回路300から出力されるパルス信号のデュー
ティを所定の値に維持することでDCモータ2の回転停
止を維持するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定デューティか
ら成るパルス信号によって直流モータの駆動を制御する
モータ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、直流モータ(以下、「DCモー
タ」と言う。)を用いたインクジェットプリンタ等の装
置においては、通常、インクジェットにほこりが付着し
たりインクが乾いたりするのを防止するため印字領域外
に印字ヘッドおよびインクタンクを待機させており、ユ
ーザによって容易に触れられないようカバー等で覆われ
ている。
【0003】このような印字ヘッドもしくはインクタン
クの交換を行う場合には、印字領域外に待機している印
字ヘッドをユーザが作業を行いやすい位置まで移動する
ようにしている。
【0004】この際、DCモータはステッパモータに比
べてモータ自体を保持する能力が無いため、何らかの機
構を用いてその位置を保持する必要がある。保持機構と
しては、印字ヘッドに爪を掛けて保持させる機械的な機
構や、設定しきい値がきたらアンプをオフにすることで
慣性力で停止させる電気的な機構(特公平7−1167
4号公報参照)が考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような爪を掛けることでDCモータを保持する機械的な
機構では、爪を駆動する駆動機構を別途設ける必要があ
るとともに、爪の配置スペースや移動スペースを確保し
ておく必要がある。また、設定しきい値がきたらアンプ
をオフにして慣性力で停止される電気的な機構では、D
Cモータを停止させることはできるものの、その位置で
保持できないため印字ヘッドやインクタンクの交換作業
中に印字ヘッドが動いてしまい、作業性を悪化させると
いう問題が生じている。
【0006】よって、本発明は、機械的な機構を設ける
ことなく電気的にDCモータの回転停止を維持できるモ
ータ制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために成されたモータ制御装置である。すな
わち、本発明のモータ制御装置は、所定のデューティか
ら成るパルス信号を出力するパルス幅変調手段と、パル
ス幅変調手段から出力されたパルス信号に基づきブリッ
ジ回路を介して所定方向に回転する直流モータと、直流
モータの回転停止を維持するに当たり、パルス幅変調手
段におけるパルス信号のデューティを所定の値に維持す
る制御を行う制御手段とを備えている。
【0008】本発明では、直流モータの回転停止を維持
するに当たり、制御手段の制御によってパルス幅変調手
段から出力されるパルス信号のデューティを所定の値に
維持することから、直流モータにその回転停止に相当す
るデューティのパルス信号が送り続けられ、直流モータ
の停止状態を保持できるようになる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のモータ制御装置
における実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本
実施形態におけるモータ制御装置1を説明するブロック
構成図、図2はインクジェットプリンタ10への適用例
を示す図、図3は印字ヘッドの速度プロファイルを示す
図である。
【0010】例えば、本実施形態におけるモータ制御装
置1は、図2に示すようなインクジェットプリンタ10
の印字ヘッド5を制御するために用いられるものであ
る。印字ヘッド5は、プーリー2aに掛けられたベルト
4に取り付けられており、このプーリー2aをDCモー
タ2で回転させるようになっている。
【0011】すなわち、DCモータ2を所定方向に回転
させることでプーリー2aを回し、ベルト4を移動させ
ることで印字ヘッド5を平行移動させる(図中矢印A参
照)。
【0012】DCモータ2の回転速度はロータリーエン
コーダやリニアエンコーダから成る回転検出部3で検出
する。本実施形態におけるモータ制御装置1は、この回
転検出部3から出力される検出結果に基づきDCモータ
2へ与える信号を制御して、その回転方向および回転速
度を制御する。
【0013】つまり、図3に示すように、印字ヘッドは
所定の印字を行うためその移動速度を増していき、一定
の速度となった段階で印字を行う(印字区間)。そし
て、例えば1ライン分の印字を終了した後、反対方向へ
移動してスタート位置まで戻るようにする(戻り区
間)。
【0014】本実施形態のモータ制御装置1は、このよ
うに印字ヘッド等を移動させるためのDCモータ2の回
転を制御するものであり、特に印字ヘッド等の交換作業
を行う際にDCモータ2の回転停止を維持する電気的制
御に特徴がある。
【0015】図1に示すように、モータ制御装置部1は
ワンチップ(1CHIP)CPUによるハードウェア
と、DCモータ2に対する回転制御補償を行うソフトウ
ェア(Software)とから構成されている。
【0016】以下、各構成要素について説明する。先
ず、ハードウェア構成におけるエンコーダI/F101
は、ロータリーエンコーダやリニアエンコーダ3aで検
知した信号を受け、ノイズ成分を除去して出力する。
【0017】回転方向検出回路102は、例えばフリッ
プフロップを用いてエンコーダI/F101から出力さ
れる複数の位相のパルス信号に基づきDCモータ2の回
転方向を検出する回路である。
【0018】また、エッジ間検出回路103では、エン
コーダI/F101から出力されるパルス信号の例えば
立ち上がり間隔を検出する。カウンタ回路104は、エ
ッジ間検出回路103で検出した1つのエッジ間におけ
るFastクロック数を計数する。Fastクロック発
生回路105は、カウンタ回路104で使用するFas
tクロックを発生する。
【0019】メモリー106は、カウンタ回路104で
計数したFastクロック数を記憶するものである。タ
イマー回路107はサンプリングを行うための期間を設
定する。
【0020】また、ソフトウェア構成における目標速度
設定部201では、制御を行うDCモータ2の回転にお
ける目標速度を設定する。速度データ演算部202で
は、演算速度データ=Fastクロック/キャプチャー
から成る演算を行って実際のDCモータ2の回転速度を
演算する。
【0021】速度補償演算部203は、速度データ演算
部202で演算した実際の回転速度を目標速度設定部2
01で設定した目標速度にするための補償値を演算す
る。始動PWM値設定部204では、DCモータ2の回
転を開始する際のPWM(位相幅変調)値を設定する。
【0022】位置補償演算部205は、速度誤差累積値
206と目標位置設定部207での目標位置とに基づい
て位置補償値を演算している。
【0023】また、ソフトウェア構成の中の速度補償演
算部203、始動PWM値設置部204、位置補償演算
部205からの出力は、各々PWM出力回路300に入
力される。このPWM出力回路300からは、各データ
に基づきDCモータ2を駆動するための所定デューティ
のパルス信号が出力される。
【0024】PWM出力回路300から出力されるパル
ス信号は貫通電流防止回路304、電流制御回路30
5、ドライバー回路306を介してDCモータ2に入力
される。すなわち、DCモータ2は、PWM出力回路3
00から出力されるパルス信号のデューティに応じた回
転速度で回転することになる。
【0025】また、回路イネーブル信号301は、回転
制御において何らかのトラブルが発生した場合にイネー
ブル信号を貫通電流防止回路304へ出力し、各回路の
破損を防止するようにしている。
【0026】上記のソフトウェア構成は、ROM302
内に格納されたプログラム処理をRAM303に読み込
み、これを実行することによって実現している。
【0027】図4はPWM信号に基づくDCモータ2の
回転を説明する図である。このDCモータ2にはブリッ
ジ回路306aが接続されており、このブリッジ回路3
06aに入力されるPWM信号のデューティ(Dut
y)によってDCモータ2の回転方向が制御される。
【0028】すなわち、このブリッジ回路306aにP
WM信号を入力することで、そのPWM信号のHigh
レベル(以下、「H」と言う。)とLowレベル(以
下、「L」と言う。)とに対応して、DCモータ2を中
心に対角の2つのトランジスタで構成される2組のトラ
ンジスタ群が交互に導通状態となり、DCモータ3を流
れる電流の方向を交互に切り換えるようになる。
【0029】つまり、PWM信号のデューティに応じた
電流方向の切り換わりの比でDCモータ2へ流れる実効
電流の方向および大きさが決まり、DCモータ2の回転
を制御できることになる。
【0030】例えば、図4(a)に示すように、PWM
信号のデューティが50〜100%の場合には、DCモ
ータ2は時計回りに回転し、図4(b)に示すように、
PWM信号のデューティが0〜50%の場合には、DC
モータ2は反時計回りに回転する。また、図4(c)に
示すように、PWM信号のデューティが50%の場合に
は速度が0すなわち停止状態となる。
【0031】図1に示す本実施形態のモータ制御装置1
では、DCモータ2の回転停止を維持するに当たり、P
WM出力回路300から出力されるPWM信号のデュー
ティを50%に維持するよう制御することで、DCモー
タ2の停止状態を保持できるようになる。
【0032】また、本実施形態では、図1に示す貫通電
流防止回路304や電流制限回路305、ドライバー回
路306など、PWM出力回路300からDCモータ2
までの間の各種回路による信号遅延を考慮して、DCモ
ータ2の回転停止を維持するためのPWM信号のデュー
ティに補正を加えている。
【0033】図5は貫通電流防止回路304における信
号遅延を示す図である。すなわち、デューティ50.0
%で入力したPWM信号は、〜で示すように内部
回路によって遅延を生じ、デューティ51.0%とな
る。
【0034】また、図6は電流制限回路305における
信号遅延を示す図である。先に説明した貫通電流防止回
路304(図5参照)では、50%デューティで入力し
たPWM信号が51.0%のデューティとなり、最終的
に51.5%のデューティとなって電流制限回路305
へ入力される。
【0035】そして、このPWM信号は、電流制限回路
305を通過することでDCモータ2には52.0%の
デューティとなって入力されることになる。
【0036】図1に示す本実施形態のモータ制御装置1
では、このようにPWM信号のデューティを50%に設
定しているにもかかわらず、その信号遅延によって最終
的にDCモータ2へ与えられる際にデューティ変化を生
じた場合、またはユーザによるインクタンク交換等の作
業によって印字ヘッド5(図2参照)が動いた場合、D
Cモータ2の回転をロータリーエンコーダやリニアエン
コーダ3aによって検出し、その動作速度に応じてPW
M信号のデューティを変化させてDCモータ2の回転速
度を0にするよう制御している。
【0037】この際、DCモータ2の回転方向は、図1
に示す回転方向検出回路102によって判定する。図7
は回転方向検出回路102の一例を示す図である。この
回転方向検出回路102ではフリップフロップを用いて
おり、ロータリーエンコーダやリニアエンコーダ3a
(図1参照)から出力されるA、B相をフリップフロッ
プに入力して回転方向を得ている。
【0038】このフリップフロップの真理値表を以下の
表1に示す。
【0039】
【表1】
【0040】すなわち、フリップフロップのD入力には
ロータリーエンコーダやリニアエンコーダ3a(図1参
照)から出力されるA相の信号を入力し、Clockと
してB相の信号を入力している。
【0041】図8はフリップフロップの入出力における
タイミングチャートである。フリップフロップのClo
ckつまりB相がHighレベルとなる時、フリップフ
ロップのD入力であるA相が既にHighレベルとなっ
ている場合には、出力QからHighレベルが出力され
る。
【0042】反対に、フリップフロップのClockで
あるB相がHighレベルとなる時、フリップフロップ
のD入力であるA相が既にLowレベルとなっている場
合には、出力QからLowレベルが出力される。
【0043】ロータリーエンコーダやリニアエンコーダ
3a(図1参照)から出力されるA、B相の位相のずれ
はDCモータ2の回転方向に応じて決まっていることか
ら、このようなフリップフロップを用いてA、B相の位
相のずれを出力QのHighレベル、Lowレベルで検
知することによって、DCモータ2の回転方向を判定で
きるようになる。
【0044】このフリップフロップの出力Qからの信号
はCPU割り込み検出(図7参照)に入力され、PWM
出力回路300から出力されるPWM信号のデューティ
に反映される。
【0045】また、DCモータ2の回転停止を維持して
いる間、モータ制御装置1はこのようなPWM信号のデ
ューティ補正を行うが、その間、回路への通電状態が続
いて回路不良等の故障が発生することも考えられる。
【0046】そこで本実施形態では、DCモータ2の回
転停止を維持する際、回路故障等の原因でPWM信号の
デューティが所定のしきい値を大きく越える場合には、
図1に示す回路イネーブル信号301をオフにして、P
WM信号がDCモータ2へ入力されないようにしてい
る。
【0047】図9に示すように、PWM信号とイネーブ
ル信号とをANDゲートGに入力するようにし、図1に
示す回路イネーブル信号301をオフにすることで、P
WM信号がブリッジ回路306aへ入力されないように
する。
【0048】図10はデューティ補正における動作フロ
ーチャートである。先ず、ステップS101に示すよう
に、PWM信号のデューティ(Duty)を50%にし
て送出する。次いで、ステップS102に示すように、
単位時間当たりのエンコーダエッジ数を検出する。
【0049】ステップS103では、この検出したエッ
ジ数を所定のしきい値と比較し、エッジ数が所定のしき
い値を越えていない場合にはYesとなってステップS
104へ進む。
【0050】ステップS104では、エッジ数が0より
大きいか否かを判断する。大きい場合にはDCモータが
回転しているとしてステップS105へ進む。ステップ
S104でNoとなる場合はDCモータが回転していな
いとして処理を終了する。
【0051】DCモータが回転している場合、ステップ
S105において先に説明したフリップフロップ回路の
Q出力のレベル検出によってDCモータの回転方向の検
出を行う。
【0052】そして、ステップS106では、検出した
DCモータの回転方向が反時計回りか否かを判断し、反
時計回りである場合にはYesとなってステップS10
7へ進む。ステップS107では、検出したエンコーダ
のエッジ数に所定係数Kを掛けて補正値を計算する。
【0053】また、DCモータの回転が反時計回りでな
い場合にはステップS106の判断でNoとなり、ステ
ップS108へ進む。ステップS108では、検出した
エンコーダのエッジ数に−1を掛けるとともに所定係数
Kを掛けて補正値を計算する。
【0054】ステップS109では、PWM信号のデュ
ーティ(50%)にステップS107またはステップS
108で計算した補正値を加える計算を行い、これによ
ってDCモータの回転制御を行う。
【0055】その後は、ステップS102へ戻り、補正
後のデューティでDCモータを制御してもまだ回転する
場合には、再度ステップS103〜S109を繰り返し
ていき、DCモータが停止するまでPWM信号のデュー
ティ補正を行う。
【0056】また、ステップS103において、エンコ
ーダのエッジ数が所定のしきい値を越える場合にはNo
となり、ステップS110へ進んでイネーブル信号をオ
フにする。この処理によってDCモータへPWM信号が
入力されなくなり、装置を保護できることになる。そし
て、ステップS111においてフェイルを送出してエラ
ーが発生している旨をユーザに伝える。
【0057】このようにPWM信号のデューティを補正
することによって、回路遅延がある場合、およびユーザ
によるインクタンク交換等の作業によって印字ヘッドが
動いた場合であってもそれを加味したデューティにより
DCモータの回転停止を維持できるようになる。また、
何らかの原因で補正したデューティが大きくずれた場合
には、イネーブル信号のオフによってPWM信号がDC
モータへ入力されないよう制御するとともに、フェイル
を送出してエラー通知を行うことができるようになる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のモータ制
御装置によれば次のような効果がある。すなわち、直流
モータへ与えるパルス幅変調手段からのパルス信号のデ
ューティを所定の値に維持することで回転停止状態を保
持できるため、機械的な保持機構を備えることなく電気
的な信号処理だけで的確に直流モータの回転停止を維持
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態のモータ制御装置におけるブロッ
ク構成図である。
【図2】 インクジェットプリンタへの適用例を示す図
である。
【図3】 印字ヘッドの速度プロファイルを示す図であ
る。
【図4】 PWM信号によるDCモータの回転を説明す
る図である。
【図5】 貫通電流防止回路における信号遅延を示す図
である。
【図6】 電流制限回路における信号遅延を示す図であ
る。
【図7】 回転方向検出回路の一例を示す図である。
【図8】 フリップフロップの入出力タイミングチャー
トである。
【図9】 イネーブル信号の入力を説明する回路図であ
る。
【図10】 デューティ補正における動作フローチャー
トである。
【符号の説明】
1…モータ制御装置、2…DCモータ、300…PWM
出力回路、306a…ブリッジ回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のデューティから成るパルス信号を
    出力するパルス幅変調手段と、 前記パルス幅変調手段から出力された前記パルス信号に
    基づきブリッジ回路を介して所定方向に回転する直流モ
    ータと、 前記直流モータの回転停止を維持するに当たり、前記パ
    ルス幅変調手段におけるパルス信号のデューティを所定
    の値に維持する制御を行う制御手段とを備えていること
    を特徴とするモータ制御装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記直流モータの回転
    停止を維持するに当たり、前記パルス信号のデューティ
    を、前記パルス幅変調手段から前記ブリッジ回路を介し
    て前記直流モータへ送られる信号の遅延を加味した値に
    制御することを特徴とする請求項1記載のモータ制御装
    置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記パルス信号のデュ
    ーティを所定の値に制御するに当たり、その値が所定の
    しきい値を越える場合に前記パルス信号の出力を遮断す
    る制御を行うことを特徴とする請求項1記載のモータ制
    御装置。
  4. 【請求項4】 前記直流モータによって印字ヘッドを駆
    動するものであり、その印字ヘッドを所定位置に停止さ
    せておいた状態でユーザがメインテナンスを行う場合に
    おいて、 前記ユーザのメインテナンス作業時で前記印字ヘッドが
    動かされる場合にその動きに対応した前記直流モータの
    回転の有無をエンコーダで検知し、その回転方向をフリ
    ップフロップで検知してその情報を前記制御手段へ渡す
    回転検知手段を備えていることを特徴とする請求項1記
    載のモータ制御装置。
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JP2015193439A (ja) * 2014-03-31 2015-11-05 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 シート搬送装置、画像形成装置

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