JPH01268575A - 消火装置 - Google Patents
消火装置Info
- Publication number
- JPH01268575A JPH01268575A JP63098683A JP9868388A JPH01268575A JP H01268575 A JPH01268575 A JP H01268575A JP 63098683 A JP63098683 A JP 63098683A JP 9868388 A JP9868388 A JP 9868388A JP H01268575 A JPH01268575 A JP H01268575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- control unit
- signal
- memory
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、防災分野で利用される消火装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来は、監視範囲をブロック分割し、それぞれのブロッ
クに1個以上の感知器を設け、ブロック内で発生した火
災を火災感知器で感知し、この感知信号を制御部に供給
するようになっている。制御部は感知信号よりブロック
内における消火動作を実行するようになっている。
クに1個以上の感知器を設け、ブロック内で発生した火
災を火災感知器で感知し、この感知信号を制御部に供給
するようになっている。制御部は感知信号よりブロック
内における消火動作を実行するようになっている。
発明が解決しようとする課題
従って、正確な火災発生位置や火災状況(火災か否かの
確認)を把握することが困難となり適確な消火活動がで
きないものであった。
確認)を把握することが困難となり適確な消火活動がで
きないものであった。
本発明は、火災発生とともに監視カメラで撮らえた映像
信号を制御部で即座に画像処理し、炎位置や炎の大きさ
等を確認処理する。処理結果で監視カメラと消火ノズル
を自動制御し火元の映像を適確に撮らえ火元に対し集中
的に消火剤を噴射し適確な消火を行うことを目的とする
。
信号を制御部で即座に画像処理し、炎位置や炎の大きさ
等を確認処理する。処理結果で監視カメラと消火ノズル
を自動制御し火元の映像を適確に撮らえ火元に対し集中
的に消火剤を噴射し適確な消火を行うことを目的とする
。
課題を解決するだめの手段
この問題点を解決するだめに本発明は、火災を感知し、
この感知信号を制御部に送出する火災感知器と、前記制
御部からの制御信号を受信し、炎映像信号を制御部に送
出する監視カメラを移動させるカメラ制御部と、前記制
御部からの制御信号を受信し、消火ノズルを移動させる
消火ノズル制御部とを備え、前記制御部は、前記監視カ
メラからの炎映像信号を順次蓄積する@1のメモリと、
所定の時間経過後Qて前記監視カメラからの炎映像信号
を順次蓄積する第2のメモリと、前記第1゜第2のメモ
リに蓄積されたそれぞれの炎映像信号の差異部分を検出
する変化点検出部と、この変化点検出部で検出された差
異部分の中心を検出処理するセンタリング処理部とで構
成したものである。
この感知信号を制御部に送出する火災感知器と、前記制
御部からの制御信号を受信し、炎映像信号を制御部に送
出する監視カメラを移動させるカメラ制御部と、前記制
御部からの制御信号を受信し、消火ノズルを移動させる
消火ノズル制御部とを備え、前記制御部は、前記監視カ
メラからの炎映像信号を順次蓄積する@1のメモリと、
所定の時間経過後Qて前記監視カメラからの炎映像信号
を順次蓄積する第2のメモリと、前記第1゜第2のメモ
リに蓄積されたそれぞれの炎映像信号の差異部分を検出
する変化点検出部と、この変化点検出部で検出された差
異部分の中心を検出処理するセンタリング処理部とで構
成したものである。
作用
本発明は、火災を火災球知器と監視カメラで感知し、監
視カメラで撮らえた炎(炎らしきもの)を制御部内の画
像処理部(第1メモリ、第2メモリ、変化点検出部)で
炎確認処理(揺ぎ処理)をする。炎が確認されると監視
カメラと消火ノズルとを炎の中心に位置するようセンタ
リング処理部で移動制御することにより適確な消火が行
われるようにしている。
視カメラで撮らえた炎(炎らしきもの)を制御部内の画
像処理部(第1メモリ、第2メモリ、変化点検出部)で
炎確認処理(揺ぎ処理)をする。炎が確認されると監視
カメラと消火ノズルとを炎の中心に位置するようセンタ
リング処理部で移動制御することにより適確な消火が行
われるようにしている。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図の図
面を用いて説明する。
面を用いて説明する。
第1図において、1は火災感知器で、赤外線センサーや
紫外線センサーなどを用い、炎から放射される赤外光や
紫外光を感知し、火災と判断する。
紫外線センサーなどを用い、炎から放射される赤外光や
紫外光を感知し、火災と判断する。
判断結果を制御部4に感知信号aとして送出する。
2はカメラ制御部で、制御部4からの制御信号すを受信
し、監視カメラ3を制御する回路で、具体的には検出し
た炎の中心と監視カメラ3の中心とが一致するように監
視カメラ3と後述の消火ノズル10とともに、上下左右
に移動させる駆動信号C等を送出する。
し、監視カメラ3を制御する回路で、具体的には検出し
た炎の中心と監視カメラ3の中心とが一致するように監
視カメラ3と後述の消火ノズル10とともに、上下左右
に移動させる駆動信号C等を送出する。
また火災感知器1が作動すると制御部4から制御信号す
を介してカメラ制御部2にパワーオン指示信号が送出さ
れ、この信号を受信したカメラ制御部2は駆動信号Cを
介して監視カメラ3をパワーオンする。制御部4は、内
部にマイクロコンピュータを内蔵し、各部とのインタフ
ェース処理を行う。6は第1のメモリで、制御部4内に
位置し。
を介してカメラ制御部2にパワーオン指示信号が送出さ
れ、この信号を受信したカメラ制御部2は駆動信号Cを
介して監視カメラ3をパワーオンする。制御部4は、内
部にマイクロコンピュータを内蔵し、各部とのインタフ
ェース処理を行う。6は第1のメモリで、制御部4内に
位置し。
監視カメラ3で撮らえた炎映像信号dを1フレ一ム分(
アナログの炎映像信号dをデジタル信号に変換した信号
)蓄積する回路である。6は第2のメモリで、第1のメ
モリ6同様に制御部4内に位置し、第1のメモリ6に蓄
積した1フレームよりも時間的に遅い(数秒後)監視カ
メラ3で撮らえた炎映像信号dを1フレ一ム分第1のメ
モリ6に蓄積した状態と同様に蓄積する。7は変化点検
出部で、第1のメモリ6、第2のメモリ6に蓄積された
時差のある炎映像信号dの内容を比較し、炎エリア(メ
モリ内において炎に相当する信号の範囲)における信号
の差異による変化量を検出し、炎か否かを判断する。8
はセンタリング処理部で、変化点検出部7で検出した炎
エリアの中心位置を処理する回路である。9は消火ノズ
ル制御部で、制御部4からの制御信号eを受信し、消火
ノズル10を制御する回路で、具体的には検出した炎の
中心と消火ノズル10の中心とが一致するようにそれを
上下左右に移動させる、駆動信号fを送出する。消火ノ
ズル1oは、炎の中心に向けて位置するよう常に制御さ
れ、消火剤を噴射する。
アナログの炎映像信号dをデジタル信号に変換した信号
)蓄積する回路である。6は第2のメモリで、第1のメ
モリ6同様に制御部4内に位置し、第1のメモリ6に蓄
積した1フレームよりも時間的に遅い(数秒後)監視カ
メラ3で撮らえた炎映像信号dを1フレ一ム分第1のメ
モリ6に蓄積した状態と同様に蓄積する。7は変化点検
出部で、第1のメモリ6、第2のメモリ6に蓄積された
時差のある炎映像信号dの内容を比較し、炎エリア(メ
モリ内において炎に相当する信号の範囲)における信号
の差異による変化量を検出し、炎か否かを判断する。8
はセンタリング処理部で、変化点検出部7で検出した炎
エリアの中心位置を処理する回路である。9は消火ノズ
ル制御部で、制御部4からの制御信号eを受信し、消火
ノズル10を制御する回路で、具体的には検出した炎の
中心と消火ノズル10の中心とが一致するようにそれを
上下左右に移動させる、駆動信号fを送出する。消火ノ
ズル1oは、炎の中心に向けて位置するよう常に制御さ
れ、消火剤を噴射する。
次に、具体的動作を説明する。
まず、火災が発生すると火災感知器1が炎から発生され
る赤外光や紫外光を感知し、感知信号aを制御部4に送
出する3、第3図の人に感知信号aを示す。感知信号へ
を受信したマイクロコンピュータ内蔵(図示せず)の制
御部4は、制御信号すに監視カメラ3のパワーオン信号
を乗せてカメラ制御部2に送出する。第3図の已にカメ
ラ制御信号すを示す。制御信号すを受信したカメラ制御
部2は、監視カメラ3のパワーをオンさせる駆動信号C
を送出する。監視カメラ3は駆動信号Cを受けて炎映像
信号dを制御部4に送出する。第3図のCに炎映像信号
dを示す。炎映像信号dを受信した制御部4は第1のメ
モリ6に対し、信号の取込みを指示する。第1のメモリ
6は炎映像信号dの内1フレーム分を順次蓄積する。第
3図のDに第1のメモリ6の取込みに状態を示す。なお
、炎映像信号dの取込みに際しては、アナログ信号をデ
ジタル信号に変換した信号を蓄積する。次に。
る赤外光や紫外光を感知し、感知信号aを制御部4に送
出する3、第3図の人に感知信号aを示す。感知信号へ
を受信したマイクロコンピュータ内蔵(図示せず)の制
御部4は、制御信号すに監視カメラ3のパワーオン信号
を乗せてカメラ制御部2に送出する。第3図の已にカメ
ラ制御信号すを示す。制御信号すを受信したカメラ制御
部2は、監視カメラ3のパワーをオンさせる駆動信号C
を送出する。監視カメラ3は駆動信号Cを受けて炎映像
信号dを制御部4に送出する。第3図のCに炎映像信号
dを示す。炎映像信号dを受信した制御部4は第1のメ
モリ6に対し、信号の取込みを指示する。第1のメモリ
6は炎映像信号dの内1フレーム分を順次蓄積する。第
3図のDに第1のメモリ6の取込みに状態を示す。なお
、炎映像信号dの取込みに際しては、アナログ信号をデ
ジタル信号に変換した信号を蓄積する。次に。
所定の時間(例えば、1秒〜2秒程度で炎の動きの変化
が検出できる時間)を置いた後に炎映像信号dを第1の
メモリ6に取込んだのと同様の方式で1フレ一ム分を順
次蓄積する。第3図のり、Hにメモリ取込みに状態を示
す。次に、時間差のある第1のメモリ6、第2のメモリ
6に取込んだデジタル化された炎映像信号の差異を変化
点検出部7で検出する。ここで、変化点の検出方法を具
体的に説明する。まず、第1のメモリ6に蓄積されたデ
ータ内に炎が存在するか否かをチエツクする。
が検出できる時間)を置いた後に炎映像信号dを第1の
メモリ6に取込んだのと同様の方式で1フレ一ム分を順
次蓄積する。第3図のり、Hにメモリ取込みに状態を示
す。次に、時間差のある第1のメモリ6、第2のメモリ
6に取込んだデジタル化された炎映像信号の差異を変化
点検出部7で検出する。ここで、変化点の検出方法を具
体的に説明する。まず、第1のメモリ6に蓄積されたデ
ータ内に炎が存在するか否かをチエツクする。
第2図ILZ1に示すように第1のメモリ6にデータが
蓄積されていたと仮定すると、変化点検出部7は第1の
メモリ6に読取りアドレスを順次供給し、X方向/Y方
向を順次スキャンする。順次スキャンしつつ炎位置を検
出し、炎に相当する範囲を切出す。第2図&z11に示
した四角のエリアが炎範囲を示す。次に、第2のメモリ
6に蓄積されたデータ内に炎が存在するか否かをチエツ
クする。第1のメモリ6のチエツク同様に、第2図bz
2に示すように第2のメモリ6にデータが蓄積されてい
たと仮定すると、変化点検出部7は第2のメモリ6に読
取りアドレスを順次供給し、X方向/Y方向を順次スキ
ャンする。順次スキャンしつつ炎位置を検出し、炎に相
当する範囲を切出す。
蓄積されていたと仮定すると、変化点検出部7は第1の
メモリ6に読取りアドレスを順次供給し、X方向/Y方
向を順次スキャンする。順次スキャンしつつ炎位置を検
出し、炎に相当する範囲を切出す。第2図&z11に示
した四角のエリアが炎範囲を示す。次に、第2のメモリ
6に蓄積されたデータ内に炎が存在するか否かをチエツ
クする。第1のメモリ6のチエツク同様に、第2図bz
2に示すように第2のメモリ6にデータが蓄積されてい
たと仮定すると、変化点検出部7は第2のメモリ6に読
取りアドレスを順次供給し、X方向/Y方向を順次スキ
ャンする。順次スキャンしつつ炎位置を検出し、炎に相
当する範囲を切出す。
第2図2123に示した四角のエリアが炎範囲を示す。
次に、以上のような動作で炎切出した第2図aZ11.
bZ22に示す2つのエリアを合成(OR)する。第2
図のO2123にその状態を示す。合成されたエリア位
置に相当する第1のメモリ6および第2のメモリ6に蓄
積されている同一アドレスデータをチエツクし、差異を
比較する。
bZ22に示す2つのエリアを合成(OR)する。第2
図のO2123にその状態を示す。合成されたエリア位
置に相当する第1のメモリ6および第2のメモリ6に蓄
積されている同一アドレスデータをチエツクし、差異を
比較する。
比較した。結果、第2図のOZ3に示す斜線部分に差異
を判断すると、差異が所定の変化点数より大きいかある
いは小さいかを判断する。所定の変化点数は、あらかじ
め切出しエリアに応じた値を設定している。判断結果、
所定の変化点数よりも小さい場合には、監視カメラ3が
火災の発生している位置以外の映像を撮らえているか、
あるいは外乱による映像がメモリ6.6に蓄積されたと
判断し、カメラ制御部2に対し監視カメラ3を回転移動
させるための制御信号すを送出する。カメラ制御部2は
制御信号すを受信すると監視カメラ3を所定の角度(カ
メラの写角−水平/垂直−分の角度)回転移動するよう
に駆動信号Cを供給する。
を判断すると、差異が所定の変化点数より大きいかある
いは小さいかを判断する。所定の変化点数は、あらかじ
め切出しエリアに応じた値を設定している。判断結果、
所定の変化点数よりも小さい場合には、監視カメラ3が
火災の発生している位置以外の映像を撮らえているか、
あるいは外乱による映像がメモリ6.6に蓄積されたと
判断し、カメラ制御部2に対し監視カメラ3を回転移動
させるための制御信号すを送出する。カメラ制御部2は
制御信号すを受信すると監視カメラ3を所定の角度(カ
メラの写角−水平/垂直−分の角度)回転移動するよう
に駆動信号Cを供給する。
監視カメラ3が回転移動した後、再度、炎映像信号dを
第1メモリ5.第2メモリ6に取込み、変化点の検出を
随時実行する。この回転移動動作は、変化点つまり炎を
検出するまで繰返し実行される。
第1メモリ5.第2メモリ6に取込み、変化点の検出を
随時実行する。この回転移動動作は、変化点つまり炎を
検出するまで繰返し実行される。
次に、上記判断結果、第2図2123内に含まれるz3
における変化点が所定の変化点数よりも大きい場合、つ
まり、炎(火元)だと判断した場合について説明する。
における変化点が所定の変化点数よりも大きい場合、つ
まり、炎(火元)だと判断した場合について説明する。
第3図のFに変化点検出状態を示す。変化点検出部7は
、差異エリア(第2図2123)をセンタリング処理部
8に供給する。
、差異エリア(第2図2123)をセンタリング処理部
8に供給する。
差異エリアの供給を受けたセンタリング処理部8は、第
2図dのX方向/Y方向より・部位置を算出する。算出
方法は、Y方向の底辺方向に位置するX方向の中心点を
求める。次に、センタリング処理部8は、炎の中心(・
部位置)位置が監視カメラ3および消火ノズル10の中
心位置になるように移動制御する。まず、監視カメラ3
と消火ノズル1oに対して制御信号すと制御信号eをカ
メラ監視部2と消火ノズル制御部9に送出する。それぞ
れの制御信号の範囲は、第2図dに示すXに対しAの範
囲移動するように制御する。制御信号の供給を受けたそ
れぞ扛のカメラ制御部2と消火ノズル制御部9は監視カ
メラ3と消火ノズル10を駆動信号Cと駆動信号fによ
り移動制御する。
2図dのX方向/Y方向より・部位置を算出する。算出
方法は、Y方向の底辺方向に位置するX方向の中心点を
求める。次に、センタリング処理部8は、炎の中心(・
部位置)位置が監視カメラ3および消火ノズル10の中
心位置になるように移動制御する。まず、監視カメラ3
と消火ノズル1oに対して制御信号すと制御信号eをカ
メラ監視部2と消火ノズル制御部9に送出する。それぞ
れの制御信号の範囲は、第2図dに示すXに対しAの範
囲移動するように制御する。制御信号の供給を受けたそ
れぞ扛のカメラ制御部2と消火ノズル制御部9は監視カ
メラ3と消火ノズル10を駆動信号Cと駆動信号fによ
り移動制御する。
こ扛で、監視カメラ3と消火ノズル10がX方向に対し
てセンタリング処理できたことになる。信号状態を第3
図のC(X移動信号)に示す。
てセンタリング処理できたことになる。信号状態を第3
図のC(X移動信号)に示す。
次に、Y方向のセンタリング処理を実行する。
監視カメラ3と消火ノズル10に対して制御信号すと制
御信号eをカメラ制御部2と消火ノズル制御部9に送出
する。それぞ扛の制御信号の範囲は、第2図に示すYの
底辺が第2図Oの十位置になるように制御する。(Y方
向に対し、底辺を中心位置と処理する理由は、火元を消
火する有効性を強調するため)。制御信号の供給を受け
たそれぞれのカメラ制御部2と消火ノズル制御部9は。
御信号eをカメラ制御部2と消火ノズル制御部9に送出
する。それぞ扛の制御信号の範囲は、第2図に示すYの
底辺が第2図Oの十位置になるように制御する。(Y方
向に対し、底辺を中心位置と処理する理由は、火元を消
火する有効性を強調するため)。制御信号の供給を受け
たそれぞれのカメラ制御部2と消火ノズル制御部9は。
監視カメラ3と消火ノズル1oを駆動信号Cと1矩動信
号fにより移動制御する。以上で、監視カメラ3と消火
ノズル10がY方向に対してセンタリング処理できたこ
とになる。信号状態を第3図の(I)(Y移動信号)に
示す。また、X方向/Y方向に炎のセンタリング処理を
した状態を第2図のeに示す。炎のセンタリング処理が
終了すると、制御部4は、消火ノズル制御部9に対し、
消火信号を制御信号eに乗せて送出する。制御信号eの
供給を受けた消火ノズル制御部9は消火剤(図示せず)
の噴射信号とし駆動信号rを消火ノズル10に送出する
。消火ノズル10は炎を目がけて消火剤を噴射し、消火
する。第3図の(11に消火信号を示す。
号fにより移動制御する。以上で、監視カメラ3と消火
ノズル10がY方向に対してセンタリング処理できたこ
とになる。信号状態を第3図の(I)(Y移動信号)に
示す。また、X方向/Y方向に炎のセンタリング処理を
した状態を第2図のeに示す。炎のセンタリング処理が
終了すると、制御部4は、消火ノズル制御部9に対し、
消火信号を制御信号eに乗せて送出する。制御信号eの
供給を受けた消火ノズル制御部9は消火剤(図示せず)
の噴射信号とし駆動信号rを消火ノズル10に送出する
。消火ノズル10は炎を目がけて消火剤を噴射し、消火
する。第3図の(11に消火信号を示す。
以上の説明で明らかなように、本実施例品は。
火災感知器の作動から消火までを自動で実行できる消火
システムで、火元(炎)を適確に撮らえ集中的に消火動
作をさせることができる。また、炎判断処理を行ってお
り、外乱等による誤動作を防止できるなどの特徴をもっ
ている。なお本実施例は、監視カメラ3と消火ノズル1
0をそれぞれ単独に制御したが、監視カメラ3と消火ノ
ズル1゜の一体制御も可「「なことは明らかである。
システムで、火元(炎)を適確に撮らえ集中的に消火動
作をさせることができる。また、炎判断処理を行ってお
り、外乱等による誤動作を防止できるなどの特徴をもっ
ている。なお本実施例は、監視カメラ3と消火ノズル1
0をそれぞれ単独に制御したが、監視カメラ3と消火ノ
ズル1゜の一体制御も可「「なことは明らかである。
発明の効果
本発明によると、火災感知器と監視カメラとによる自動
火災監視と、画像処理による適確な炎位置、炎範囲の検
出とで監視カメラと消火ノズルを炎の中心に確実に移動
制御でき自動集中消火が実現できる。また、画像処理に
よる炎判断により、外乱等による誤動作を防止すること
ができる。
火災監視と、画像処理による適確な炎位置、炎範囲の検
出とで監視カメラと消火ノズルを炎の中心に確実に移動
制御でき自動集中消火が実現できる。また、画像処理に
よる炎判断により、外乱等による誤動作を防止すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例による消火装置を示すブロッ
ク図、第2図は同炎検出/移動状態を示す説明図、第3
図は本発明における信号の流れを示すタイミング図であ
る。 1・・・・・・火災感知器、2・・・・・・カメラ制御
部、3・・・・・・監視カメラ、4・・・・・・制御部
、6・・・・・・第1のメモリ、6・・・・・・第2の
メモリ、7・・・・・・変化点検出部。 8・・・・・・センタリング処理部、9・・・・・・消
火ノズル制御部、10・・・・・・消火ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名C,
f−一 駆動 1μ 号 第 2 図 QI ×z句スキiン
ク図、第2図は同炎検出/移動状態を示す説明図、第3
図は本発明における信号の流れを示すタイミング図であ
る。 1・・・・・・火災感知器、2・・・・・・カメラ制御
部、3・・・・・・監視カメラ、4・・・・・・制御部
、6・・・・・・第1のメモリ、6・・・・・・第2の
メモリ、7・・・・・・変化点検出部。 8・・・・・・センタリング処理部、9・・・・・・消
火ノズル制御部、10・・・・・・消火ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名C,
f−一 駆動 1μ 号 第 2 図 QI ×z句スキiン
Claims (1)
- 火災を感知し、この感知信号を制御部に送出する火災感
知器と、前記制御部からの制御信号を受信し、炎映像信
号を制御部に送出する監視カメラを移動させるカメラ制
御部と、前記制御部からの制御信号を受信し、消火ノズ
ルを移動させる消火ノズル制御部とを備え、前記制御部
は、前記監視カメラからの炎映像信号を順次蓄積する第
1のメモリと、所定の時間経過後に前記監視カメラから
の炎映像信号を順次蓄積する第2のメモリと、前記第1
、第2のメモリに蓄積されたそれぞれの炎映像信号の差
異部分を検出する変化点検出部と、この変化点検出部で
検出された差異部分の中心を検出処理するセンタリング
処理部とで構成した消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098683A JP2624295B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098683A JP2624295B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268575A true JPH01268575A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2624295B2 JP2624295B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14226308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098683A Expired - Fee Related JP2624295B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624295B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237308A (en) * | 1991-02-18 | 1993-08-17 | Fujitsu Limited | Supervisory system using visible ray or infrared ray |
| CN1035662C (zh) * | 1993-01-12 | 1997-08-20 | 北京市海淀区思凯自动化研究所 | 自瞄准灭火装置 |
| CN104721996A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-06-24 | 王传波 | 基于火焰图像识别自动对中消防装置及方法 |
| CN107115613A (zh) * | 2017-05-19 | 2017-09-01 | 芜湖普唯特智能装备有限公司 | 火源自动侦测、瞄准及灭火系统及其控制方法 |
| KR102216961B1 (ko) * | 2020-03-26 | 2021-02-19 | 주식회사 인콘 | 화재 감시 모니터링 장치 및 방법 |
| CN112933500A (zh) * | 2021-03-23 | 2021-06-11 | 安徽长龙电气集团有限公司 | 消防巡检系统及方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1988
- 1988-04-21 JP JP63098683A patent/JP2624295B2/ja not_active Expired - Fee Related
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