JPH01268662A - 2,4,5−トリフルオロー3−ヒドロキシ安息香酸の製造方法 - Google Patents

2,4,5−トリフルオロー3−ヒドロキシ安息香酸の製造方法

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JPH01268662A
JPH01268662A JP63096758A JP9675888A JPH01268662A JP H01268662 A JPH01268662 A JP H01268662A JP 63096758 A JP63096758 A JP 63096758A JP 9675888 A JP9675888 A JP 9675888A JP H01268662 A JPH01268662 A JP H01268662A
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trifluoro
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昌彦 吉田
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Shusuke Niizeki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、医薬、農薬、感光材料及び液晶材料等の中間
原料として有用な新規物質である2、4.5−トリフル
オロ−3−ヒドロキシ安息香酸の製造方法及びその誘導
体である新規物質2,4.5− トリフルオロ−3−ア
ルコキシ安息香酸の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
シ安息香酸及び2,4.5− )リフルオロ−3−アル
コキシ安息香酸に関しては、Chemical Abs
tract等にも記載が見当らず、従ってこれらの物質
は新規物質である。
本発明者等は、前記の如く各種物質の中間原料として極
めて有用な2,4.5−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
安息香酸及びその誘導体である2、4.5−トリフルオ
ロ−3−アルコキシ安息香酸を得るべく鋭意研究を行な
った結果、テトラフルオロフタル酸をアルカリ水溶液中
で加熱しヒドロキシル化することにより3,4.6− 
)リフルオロ−4−ヒドロキシフタル酸とし、次いでこ
れを脱炭酸することにより2,4.5− )リフルオロ
−3−ヒドロキシ安息香酸が得られることを見出すとと
もに、更にこの2,4.5− )リフルオロ−3−ヒド
ロキシ安息香酸をアルキル化剤を用いてアルキル化する
ことにより2.4.5− トリフルオロ−3−アルコキ
シ安息香酸を得られることを見出し、本発明を完成した
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、新規化合物である2、4.5− )リフルオ
ロ−3−ヒドロキシ安息香酸兵学埼の製造方法、即ち、
テトラフルオロフタル酸をヒドロキシル化して3,4.
6− トリフルオロ−4−ヒドロキシフタル酸を得、次
いでこれを脱炭酸することを特徴とする2、4.5− 
)リフルオロ−3−ヒドロキシ安息香酸の製造方法に関
する。
更に、上記2.4.5−トリフルオロ−3−ヒドロキシ
安息香酸の誘導体である下記一般式■ドロキシ安息香酸
をアルキル化剤と反応させることを特徴とする上記一般
式[1]で示される2、4.5−トリフルオロ−3−ア
ルコキシ安息香酸の製造方法に関する。
本発明の製造方法における反応は、概路次のように進行
するものと考えられる。
以下、本発明方法の各工程について順に説明する。
ヒドロキシルヒエ (A) 本発明のヒドロキシル化工程は、出発物質であるテトラ
フルオロフタル酸(以下、F4PAと略称することがあ
る)をアルカリ性水溶液中で反応させることにより、3
.4.6− トリフルオロ−4−ヒドロキシフタル酸(
以下、F3HPAと略称することがある)を得るもので
ある。
上記のアルカリ性水溶液は、水可溶性のアルカリ性化合
物を水に溶解することにより得ることができる。該アル
カリ性化合物としてはアルカリ性無機化合物、例えば、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
等のアルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物;
炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム等のアルカリ金属
の炭酸塩;等及びN−H結合を有しない含窒素有機塩基
、例えば、トリメチルアミン、トリエチルアミン、ジメ
チルエチルアミン、メチルジエチルアミン、トリエタノ
ールアミン、メチルジエタノールアミン、ジメチルエタ
ノールアミン、エチルジェタノールアミン、ジエチルエ
タノールアミン等の3級アミン類;例えばN、N、N 
’ 、N ’−テトラメチルエチレンジアミン等の3級
ジアミン類;例えば、N−メチルモルホリン、N−メチ
ルピペリジン等のN−アルキル置換飽和含窒素複素環式
化合物;キヌクリジン;例えば、トリエチレンジアミン
、N。
N′−ジメチルピペラジン等の環状ジアミン類;例えば
、トリメチルホルムアミジン等のN−アルキル置換アミ
ジン類;例えば、ジアザビシクロウンデセン、ジアザビ
シクロノネン等の二環式アミジン類;例えば、ペンタメ
チルグアニジン等のN−アルキル置換グアニジン類;等
を挙げることができる。
上記アルカリ性化合物として水酸化ナトリウムを用いた
場合の反応式は次の通りである。
上記反応式に示す如く、ヒドロキシル化工程(A)にお
けるアルカリ性化合物の使用量はP、PA 1モルに対
して4当量であるが、一般には4〜10当量、好ましく
は4.2〜6当看用いるのがよい。
反応温度は、一般に20℃より100℃の範囲であり、
反応速度の観点から60℃から100℃の範囲で行うの
が好ましい。
反応時間は特に制限されるものではないが一般に10分
から24時間、好ましくは30分から8時間程度の時間
を例示できる。
反応終了後、得られるF、HPAの塩の水溶液に、塩酸
、硫酸等の強酸を加えてF、IIPAを遊離させた後、
該F、HPAの抽出溶媒、例えばエーテル、クロロホル
ム等を用いて抽出し、該抽出溶媒を留去することにより
、はぼ純品のF:1HPAを得ることができる。
胆碧lじnu 本発明における脱炭酸反応は、前記のヒドロキシル化工
程(A)で得られたFJPAを溶媒中で加熱することに
より容易に進行する。
上記の溶媒としては、F3HPA 、目的物質である2
、4.5−トリフルオロ−3−ヒドロキシ安息香、酸(
以下、F、HBAと略称することがある)および場合に
より使用する触媒との間で、この脱炭酸工程にとって不
都合な副反応を起こすことのないものであればよい。
このような溶媒としては、水、非プロトン性極性有機溶
媒、N−H結合を有しない含窒素有機塩基、および、こ
れらの混合物が好適に使用できる。
なお、本明細書において“極性有機溶媒”とは、分子内
に2D(デバイ)以上の永久双極子モーメントをもつ中
性の有機化合物をいう。
前記の非プロトン性極性有機溶媒としては、例えばジメ
チルスルホキシド、ジフェニルスルホン、ジメチルスル
ホン、テトラメチルスルホン、ジメチルホルムアミド、
ジメチルアセトアミド、N−メチルピロリドン、アセト
ニトリル、ヘキサメチルリン酸トリアミド、ベンゾニト
リル、ニトロベンゼン、グリコール類のジアルキルエー
テル、または、キノリンなどがあり、そのうち、水溶性
非プロトン性極性有機溶媒としては例えばジメチルスル
ホキシド、ジメチルスルホン、テトラメチルスルホン、
ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ヘキサ
メチルリン酸トリアミド、N−メチルピロリドン、アセ
トニトリル、グリコール類のジアルキルエーテル〔例え
ばジエチレングリコールジメチルエーテル(ジグライム
)、トリエチレングリコールジメチルエーテル(トリグ
ライム)、テトラエチレングリコールジメチルエーテル
(テトラグライム)〕などがある。また非水溶性非プロ
トン性極性有機溶媒としては例えばベンゾニトリル、ニ
トロベンゼンなどがある。
また、本発明の脱炭酸工程で使用できる前記のN−11
結合を有しない含窒素有機塩基(以下、非プロトン性有
機塩基と略称することがある)の例としては、一般式 %式% 〔式中、R1とR2とR3とは、各々独立に、炭素原子
1〜18個の直鎖状または分枝状のアルキル基(例えば
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘプチル
基、オクチル基、ノニル基、ドデシル基、またはステア
リル基)、アルケニル基(例えばオレイル基)、アリー
ル基(例えばフェニル基またはナフチル基)、または炭
素原子5〜8個のシクロアルキル基(例えばシクロヘキ
シル基)であり、あるいはR1とR2とは一緒になって
炭素原子5〜8個のアルキレン基を形成することができ
るものとし、そしてR3は前記の意味であるか、あるい
はR1とR2とは一緒になって炭素原子5〜8個のアル
キレン基を形成し、そしてR3はそのアルキレン基中の
炭素原子と窒素原子とを結合する炭素原子2〜4個のア
ルキレン基であるものとする〕 で表される第3アミンを挙げることができる。
好ましい第3アミンは、トリアルキルアミン(例えばト
リメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、トリブチルアミン、トリオクチルアミン、トリラウ
リルアミン、トリステアリルアミン、ジメチルエチルフ
ミン、メチルジエチルアミン、ジイソプロピルエチルア
ミン)、トリアルケニルアミン、ジアルキルアリールア
ミン(例えばジメチルアニリン、ジエチルアニリン)、
アルキルジアリールアミン(例えばジフェニルメチルア
ミン、ジフェニルエチルアミン)、トリアリールアミン
(例えばトリフェニルアミン)、ジアルキルシクロアル
キルアミン(例えばジメチルシクロヘキシルアミン)、
N−アルキル置換飽和窒素複素環式化合物(例えばN−
メチル−ピロリジン、N−メチル−モルホリン、N−メ
チル−ピペリジン)またはキヌクリジンである。
脱炭酸工程で使用することのできる別の非プロトン性有
機塩基の例としては、一般式 〔式中、Aはアルキレン基(炭素原子数1〜8個)また
はアリーレン基であり、R4とR5とR6とR?とは各
々独立に炭素原子1〜18個の直鎖状または分枝状のア
ルキル基もしくはアルケニル基、了り−ル基、または炭
素原子5〜8個のシクロアルキル基であり、あるいはR
4とR5もしくはRh(!:R’ またはR’ とR’
もL<はR’とR7とが各々炭素原子2〜8個のアルキ
レン基を形成することができるものとする〕 で表されるジアミンを挙げることができる。
前記のジアミンは、例えばN、N’−テトラアルキル−
アルキレンジアミン(例えばN、N’−テトラメチルメ
チレンジアミン、N、N’−テトラメチルエチレンジア
ミン、N、N’−テトラメチルトリメチレンジアミン)
、N、N’−テトラアルキル−アリーレンジアミン(例
えばN、N’−テトラメチルフェニレンジアミン)、あ
るいは環状ジアミン(例えばトリエチレンジアミン、N
、N’−ジメチルピペラジン)である。前記のジアミン
以外にも、同様のトリアミン等のポリアミンも使用する
ことができる。
脱炭酸工程で使用することのできる更に別の非プロトン
性有機塩基の例としては一般式(式中、R8とR9とR
I6とは、各々独立に、炭素原子1〜18個の直鎖状ま
たは分枝状のアルキル基もしくはアルケニル基、アリー
ル基または炭素原子5〜8個のシクロアルキル基であり
、あるいはR1とR16とが炭素原子3〜8個のアルキ
レン基を形成することができ、あるいはR″が炭素原子
3〜8個のアルキレン基を形成して基−C,N−の炭素
原子と結合することができるものとする)で表されるア
ミジンを挙げることができる。
前記アミジンは、例えばトリアルキルアミジンまたは二
環式アミジン(例えばジアザビシクロウンデセン、ジア
ザビシクロノネン)である。
前記の各種の溶媒を組合せて使用することもできる0例
えば、前記の非プロトン性有機塩基と水、前記非プロト
ン性有機塩基と非プロトン性極性有機溶媒、あるいは、
水と非プロトン性極性有機溶媒である。
また、脱炭酸工程で用いる溶媒としては、必要に応じ前
記以外の有機溶媒を併用することができる。
このような有機溶媒の中で好適なものとしては、例えば
、非極性有機溶媒を挙げることができる。
なお、ここでいう“非極性有機溶媒”とは、分子内の永
久双極子モーメントが2D末端の中性の有機化合物をい
うものとする。
前記の非極性有機溶媒としては、好ましくは沸点80〜
300℃の有機溶媒であって、ブタノール、ペンタノー
ル、ヘキサノール、シクロヘキサノール等の炭素原子4
個以上の脂肪族アルコール類;プロピルエーテル、ブチ
ルエーテル等の、少なくとも一方のアルキル基が炭素原
子3個以上をもつジアルキルエーテル頻;ベンゼン、ト
リエン、キシレン、メシチレン、エチルベンゼン、プロ
ピルベンゼン、クメン、ブチルベンゼン、シメン等の芳
香族炭化水素類;バラジクロロベンゼン、パラジフルオ
ロベンゼン等のハロゲン置換芳香族炭化水素類;ヘプタ
ン、オクタン等の炭素原子7個以上の脂肪族炭化水素m
W ; 1.2−ジクロロエタン、1.1,2.2−テ
トラクロロエタン等のハロゲン置換脂肪族炭化水素類を
挙げることができる。これらの中では、芳香族炭化水素
類、ハロゲン置換芳香族炭化水素類、脂肪族炭化水素類
、およびハロゲン置換脂肪族炭化水素類等の炭化水素系
溶媒を用いるのが更に好ましく、ハロゲン原子で置換さ
れていない芳香族炭化水素類を用いるのが特に好ましい
脱炭酸工程は、場合により触媒の存在下で実施すること
ができる。触媒としては、この種の脱炭酸反応において
公知の触媒を使用する。使用する溶媒の種類に応じて触
媒を選択するのが好ましい。
水性溶媒中で使用する触媒としては、例えば、アンモニ
ア、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物、
炭酸塩、重炭酸塩、硫酸塩、有機酸塩またはフッ化物、
あるいはアルカリ土類金属の酸化物、更に有機塩基の硫
酸塩、フッ化物または有機酸塩を挙げることができる。
アンモニア、アルカリ金属またはアルカリ土類金属の硫
酸塩としては、例えば、硫酸アンモニウム、硫酸ナトリ
ウム、硫酸カリウム、硫酸ルビジウム、硫酸セシウム、
硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、!!ストロンチウ
ム、硫酸バリウムである。有機塩基の硫酸塩としては、
例えば、ピリジン硫酸塩、キノリン硫酸塩、または前述
の非プロトン性有機塩基の硫酸塩を例示できる。また、
アンモニアの水酸化物、炭酸塩、有機酸塩またはフン化
物としては、例えば、アンモニア水、炭酸アンモニウム
、フン化アンモニウムまたは、出発原料もしくは生成物
とアンモニアとの塩、すなわち2.4.5−トリフルオ
ロイソフタル酸アンモニウム、2.4.5−トリフルオ
ロ安息香酸アンモニウムである。
アルカリ土類金属の酸化物、水酸化物、炭酸塩、有機酸
塩またはフッ化物としては、例えば、酸化マグネシウム
、水酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、フン化マグ
ネシウム、酸化カルシウム、水酸化カルシウム、炭酸カ
ルシウム、フン化カルシウム、酸化ストロンチウム、水
酸化ストロンチウム、酸化バリウム、水酸化バリウム、
炭酸バリウムまたは出発原料(2,4,5−1−リフル
オロイソフタル酸)もしくは生成物(2,4,5−1−
リフルオオロ安息香酸)とアルカリ土類金属(例えば、
マグネシウム、カルシウム、ストロンチウムまたはバリ
ウム)の水酸化物との塩も触媒として作用する。
また、アルカリ金属の水酸化物、炭酸塩、有機酸塩また
はフッ化物としては、例えば、水酸化ナトリウム、炭酸
ナトリウム、フン化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸
カリウム、フッ化カリウムまたは出発原料もしくは生成
物とアルカリ金属水酸化物との塩も触媒となる。
また、有機塩基のフン化物または有機酸塩としては、例
えば、前述の非プロトン性有機塩基のフッ化物または該
非プロトン性有機塩基と出発原料もしくは生成物との塩
を例示できる。
次に非プロトン性極性有機溶媒を含有してなる溶媒中で
使用する触媒としては、無機塩基、例えば重炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム等を挙げること
ができる。
更に、非プロトン性有機塩基を含有してなる溶媒中では
、該非プロトン性有機塩基自体が触媒作用を有し、また
、該非プロトン性有機塩基と、出発原料溶液中に場合に
より含まれていることのある硫酸または出発原料もしく
は生成物である有機酸との塩も触媒作用を有するので、
必ずしも別途、触媒の添加を要しない。
本発明方法の脱炭酸工程においては、使用する溶媒およ
び場合により使用する触媒の種類に応じて、加熱条件や
出発原料と溶媒との量比等を箔単に設定することができ
る。
例えば、非プロトン性極性有機溶媒中で脱炭酸を実施す
る場合には、反応温度80〜200℃好ましくは90〜
180℃、特に好ましくは105〜140℃で0.5〜
3時間好ましくは約1時間、大気圧下で加熱処理する。
触媒は、出発原料1モルに対して0.05〜0.75モ
ル好ましくは0.2〜0.5モルの量で使用する。
更に、有機塩基溶媒中で脱炭酸を実施する場合には、反
応温度100〜200℃好ましくは120℃〜180℃
で0.5〜50時間好ましくは約0.5〜5時間、大気
圧下で加熱処理する。
非極性有機溶媒の共存下で実施する場合には、出発原料
1モルに対して、一般に有機塩基0.1〜3、0モル(
反応速度の観点から好ましくは0.3〜2、0モル、更
に好ましくは0.75超〜1.5モル)および非極性有
機溶媒0〜10モル(好ましくは0.5〜5.0モル)
を使用する。
非極性有機溶媒を使用しない場合には、出発原料1モル
に対して好ましくは0.5〜10モル更に好ましくは0
.5〜5モルの量で有機塩基を使用する。
水性溶媒中で脱炭酸を実施する場合には、反応温度80
〜250℃好ましくは100〜220’C1特に好まし
くは130〜180”Cで2〜40時間好ましくは約5
〜30時間、pH0,7〜2.2好ましくは1.2〜2
.0で真空ないし約15気圧好ましくは1〜10気圧の
下で加熱処理する。水性溶媒の使用量は、出発原料1モ
ルに対し、0.1〜2.0モル好ましくは0.2〜1.
0モルである。触媒の使用量は触媒の種類によって差が
あり、各々、出発原料1モルに対して、アンモニア、ア
ルカリ金属、アルカリ土類金属および有機塩基の硫酸塩
およびフン化物では0.01〜3.0モル好ましくは0
.05〜1.0モル、有機塩基ではo、oi〜1.2モ
ル好ましくは0.1〜0.9モル、アンモニアの水酸化
物、炭酸塩および有機酸塩並びにアルカリ土類金属の酸
化物、水酸化物、炭酸塩および有機酸塩では0.01〜
0.4モル好ましくは0.05〜0.25モル、そして
アルカリ金属の水酸化物、炭酸塩および有機酸塩では0
.002〜0.1モル好ましくは0.005〜0.05
モルである。
得られた目的生成物2,4.5−トリフルオロ−3−ヒ
ドロキシ安息香酸(F、HBA)は任意の公知の方法で
単離し、そして精製することができる。例えば、溶媒と
して非水溶性非プロトン性有機塩基、非水溶性非プロト
ン性極性有機溶媒、非水溶性非極性有機溶媒等の非水溶
性溶媒を使用する場合は、反応終了後、冷却してから反
応液中に水酸化ナトリウム水溶液等のアルカリ性化合物
の水溶液を加えて攪拌し、水層を分液により単離する。
次いで、この水層中に塩酸水溶液等の無機酸の水溶液を
加えてFJB^を遊離させてから、前ヒドロキシル化工
程(A)で用いたと同様の抽出溶媒、例えばエーテル、
クロロホルム等を用いて抽出した後、抽出溶媒を留去す
ることにより、目的のF3HBAを得ることができる。
アルキルヒエ 本発明のアルキル化工程は、前脱炭酸工程(B)によっ
て得られたFffHBAを、例えば、水溶性極性溶媒中
でアルカリ性物質の存在下、アルキル化剤と反応させる
ことにより2.4.5 − 1−リフルオロ−3−アル
コキシ安息香酸(以下、hABAと略称することがある
)(但し、アルコキシ基RO−におけるRはC1〜C4
の直鎖もしくは分枝アルキル基を示す)を得るものであ
る。
上記の水溶性極性溶媒としては、水または水100重量
部に対して50重量部以上溶解する水溶性極性有機溶媒
をいい、このような水溶性極性有機溶媒としては、例え
ば、メチルアルコール、エチルアルコール、n−もしく
はi〜プロビルアルコール等の炭素数1〜3の脂肪族−
価アルコール類;例えば、アリルアルコール、フルフリ
ルアルコール等のその他の一価アルコール類;例、tば
エチレングリコール、プロピレングリコール(1,2−
1.3−) 、グリセリン等の炭素原子数1〜3の脂肪
族多価アルコール類;例えば、室温で液状のポリエチレ
ングリコール;例えばエチレングリコールモノメチルエ
ーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチ
レングリコールモノブチルエーテル、エチレングリコー
ルジメチルエーテル等のエチレングリコールと炭素原子
数1〜4の脂肪族−価アルコールとのモノ−もしくはジ
−エーテル化物;例えば、ジエチレングリコールモノメ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチ
レングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコー
ルジエチルエーテル等のジエチレングリコールと炭素原
子数1〜4の脂肪族−価アルコールとのモ/−もしくは
ジ−エーテル化物;例えば、l−グリセリンモノメチル
エーテル等のグリセリンと炭素原子数1〜3の脂肪族−
価アルコールとのモノエーテル化物;例えば、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン(1,3+、 1.4−’)等
の環状エーテル類;並びに、例えば、アセトン、アセト
ニトリル、ラクトニトリル、N、N−ジメチルホルムア
ミド、N、N−ジメチルアセトアミド、ヘキサメチルリ
ン酸トリアミド、N−メチルピロリドン、ジメチルスル
ホオキシド、ジエチルスルホオキシド等ジメチルスルホ
ン、テトラメチルスルホンのその他の水溶液有機溶媒;
などを挙げることができる。
前記のアルカリ性物質としては、前記ヒドロキシル化工
程(A)で用いたアルカリ性化合物、例えば、アルカリ
金属またはアルカリ土類金属の水酸化物、アルカリ金属
の炭酸塩等のアルカリ性化合物;例えば、3級アミン類
、3級ジアミン類、N−アルキル置換飽和含窒素複素環
式化合物、キヌクリジン、環状ジアミン類、N−アルキ
ル置換アミジン類、二環式アミジン類、N−アルキル置
換グアニジン類等のN−H結合を有しない含窒素有機塩
基を好適に用いることができる。該アルカリ性物質の使
用量は、理論的にはF、HPA 1モルに対して2当量
であるが、通常2〜10当量、好ましくは、2〜5当量
用いるのがよい。
前記のアルキル化剤としては、例えばジメチル硫酸、ジ
エチル硫酸、ヨウ化メチル、ヨウ化エチル、臭化メチル
、臭化エチル、臭化プロピル、臭化ブチル等カルバニオ
ンを生じるもの又は負に分極した炭素原子を持つもので
あればあらゆるものが使用できる。アルキル化剤の使用
量は理論的には2.4.5− )リフルオロ−3−ヒド
ロキシ安息香酸1モルに対して1当量存在すればよいが
、実際反応を行うとカルボン酸部位が一部アルキル化さ
れアルキル化剤が消費されるため通常1〜10当量好ま
しくは1.2〜5当量存在させるのがよい。
反応温度は特に限定されるものではなく、例えば、0℃
から使用する溶媒の還流温度までの温度を例示できるが
、反応速度の観点から20℃から溶媒の還流温度の範囲
の温度が好ましい。
反応温度は一般に0℃から使用する溶媒の還流温度まで
のあらゆる範囲で行う事ができ、反応速度の点から20
℃から還流温度の範囲で行うのが好ましい。
反応時間は特に制限されるものではなく、一般に30分
から24時間好ましくは30分から8時間程度の範囲で
行うのが良い。
反応終了後、目的物F、ABAの塩の他に該hABAの
カルボン酸部位がアルキル化された、エステルが得られ
る。そこで、反応液にさらに前記と同様のアルカリ性物
質を加えエステルをケン化してF3ABAの塩とし、こ
れを任意の公知の方法で単離し、精製することができる
。例えば、この反応液に硫酸等の無機酸を加え分析した
結晶を濾過して乾燥するなどの方法が採用できる。更に
は熱水等により再結晶することにより純品を得る事がで
きる。
〔実施例〕
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
尖践斑上 冷却還流管と温度計を備えた1140フラスコにテトラ
フルオロフタル酸(F、PA)  95 g (&’7
0.4モル)、95重量%水酸化ナトリウム67g(約
1.6モル)及び水450 mlを入れ、この混合物を
80℃にて加熱下8時間攪拌反応させる。
反応終了後、水冷却下25重量%硫酸水溶液を加えてp
H2とし、これよりエーテルにて抽出を行う。
このエテール層を無水塩化カルシウムにて乾燥した後エ
ーテルを減圧上留去し、固形分を減圧下60℃にて乾燥
し、3,4.6− )リフルオロ−4−ヒドロキシフタ
ル酸(F、HPN) 57 g (約0.24モル)(
収率約60%)を得た。
次に、得られたF3HPN 24 g (約0.1モル
)、トリーn−オクチルアミン36g(0,1モル)及
びキシレン’Totalを、冷却還流管を備えた200
vilナス型フラスコに入れ、この混合物を加熱還流下
2時間反応させる。反応終了後、反応液を冷却し、これ
に水酸化ナトリウム16g(0,4モル)を水200m
j!に溶解した水溶液を加え、十分攪拌した後、水層を
分液し取り出す。この水層をエーテルにて洗浄した後、
硫酸を加えpH1とする。
これをエーテルにて抽出を行い、エーテル層を無水塩化
カルシウムにて水を除いた後エーテルを減圧上留去し、
減圧下60℃にて乾燥し、2.4.5−トリフルオロ−
3−ヒドロキシ安息香酸(FJBA)17g(約0.0
9モル)(収率約90%)を得た。
ここで得られた、2.4.5−トリフルオロ−3−ヒド
ロキシ安息香酸の物性値は次の通りであった。
マススペクトル(El)  ;  192 (M”)、
175鋼、p、          137.5−13
8.5℃尖崖炎1 温度計、冷却還流管、及び送液ポンプを連動したpHコ
ントローラーを付けた200m140フラスコに2.4
.5− トリフルオロ−3−ヒドロキシ安息香酸(F、
HBA) 9.6 g (約50ミリモル)、約25%
水酸化ナトリウム水溶液16g(約100ミリモル)、
ジメチル硫酸19g(約150ミリモル)、及び水90
+++11を加え、反応中pHが10以下となった場合
約10重量%の水酸化ナトリウムを反応液中へ滴下する
様pHコントローラをセットし、40℃にて攪拌下3時
間反応を行う0反応終了後、固形の水酸化ナトリウム約
6gを加え、30分加熱還流させ副生成物の2.4.5
− )リフルオロ−3−メトキシ安息香酸メチルをケン
化し目的物2.4.5− )リフルオロ−3−メトキシ
安息香酸のナトリウム塩とする。ケン化終了後、反応系
へ硫酸を加えpH1とじ水冷後生酸した結晶を濾別、乾
燥し、純度61%の2.4.5− トリフルオロ−3−
メトキシ安息香酸粗製物15g(収率88%)を得た。
次いでこの粗製物を150mj!の熱水を用いて再結晶
を行うことによりほぼ純品の2.4.5− )リフルオ
ロ−3−メトキシ安息香酸8.5g(収率約82%)を
得ることができた。
ここで得られた2、4.5− )リフルオロ−3−メト
キシ安息香酸の物性値は次の通りであった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テトラフルオロフタル酸をヒドロキシル化して3
    ,4,6−トリフルオロ−4−ヒドロキシフタル酸を得
    、次いでこれを脱炭酸することを特徴とする2,4,5
    −トリフルオロ−3−ヒドロキシ安息香酸の製造方法。
  2. (2)2,4,5−トリフルオロ−3−ヒドロキシ安息
    香酸をアルキル化剤と反応させることを特徴とする下記
    一般式[1]で示される2,4,5−トリフルオロ−3
    −アルコキシ安息香酸の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] (但し、RはC_1〜C_4の直鎖もしくは分枝アルキ
    ル基を示す。)
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