JPH01268912A - 暗渠排水管 - Google Patents

暗渠排水管

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JPH01268912A
JPH01268912A JP9492688A JP9492688A JPH01268912A JP H01268912 A JPH01268912 A JP H01268912A JP 9492688 A JP9492688 A JP 9492688A JP 9492688 A JP9492688 A JP 9492688A JP H01268912 A JPH01268912 A JP H01268912A
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JP
Japan
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drainage
pipes
cross
pipe
drain
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Application number
JP9492688A
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English (en)
Inventor
Hikotaro Yamauchi
山内 彦太郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、地中の水を集水してマンホール等の排水設備
に導く暗渠排水管に関する。
(従来技術及びその課題) 従来、前記暗渠排水管として、断面をS字状に湾曲させ
て軸方向に2つの水路を形成したものが、特開昭60−
105013、実開昭61−121227号公報で提案
されている。
前記暗渠排水管は、多数本が紐、番線等の結束手段で束
ねられて集束管を構成し、かかる集束管が地中に埋設さ
れて暗渠として使用される。
ところで、多数の管を束ねて集束管を構成する場合、そ
れら管の径をすべて同一とするよりも、大小異なる径の
管を混在させた方が、単位面積当たりの有効排水断面積
〔各管の内部断面積の合計〕が太き(なり排水効率が向
上するとともに、管同士の噛み合わせが良(、結束した
ときの安定性が向上する。
しかしながら、前記従来の暗渠排水管では、2つの排水
路は同一の大きさとじである。
従って、暗渠排水管の間に生じる空隙断面積が大きく、
有効排水断面積が小さくなって、排水効率が低下すると
いう問題点を有していた。
また、集束管を埋設する際の外力により暗渠排水管相互
が滑りを生じて全体の形状が円形から楕円状に変形した
り、結束が緩(なったりする。このため、土中に埋める
と暗渠排水管相互の間に土砂が入り込んで目詰りを生じ
、所期の集排水効果が得られないという問題点を有して
いた。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するためになされたもので一実
施例を示す第1.2図を参照して説明すると、暗渠υF
水管(A )は、軸方向〔矢印(X)方向〕に連続した
開口部(11,21,31,41)を自する大小慢数の
排水路(1,2,3,4)を、前記開口部(11,〜、
41)が外部に望ませて一体的に構成したものである。
(作用) 以上の構成を備えた暗渠排水管(A)は、第3゜4図に
示すように、紐、番線等の結束具(5)を用いて多数本
が束ねられて集束管(B)を構成する。
ここで、夫々の暗渠排水管(A)は大断面の排水路(1
,2)と小断面の排水路(3,4)を備えているため、
これら大断面排水路(1,2)と小断面ttt水路(3
,4)が程良く噛み合い、暗渠排水管の相互間に形成さ
れる空隙が減り、有効排水断面積が大きくなる。
また、暗渠排水管(A)同士の接触抵抗が増し、結束さ
れた状態で相互に移動することがなく、地中において結
束されたときの形状を維持し、所期の排水効率が得られ
る。
(実施例) 以下、添付図面を参照(−て本発明を説明する。
第1図は本発明にかかる暗渠排水管Aの断面を示し、該
暗渠排水管Aは適度の弾性を有する合成樹脂からなり、
4つの排水路1,2,3.4が一体的に構成されている
Ri前記排水路1 、2.3.4は断面略C字状に形成
され、軸方向〔矢印(X)方向〕に外部に臨む開口部1
1.21.31.41を夫々有し、排水路1,2は排水
路3.4よりも断面が大きく、排水路1と2、排水路3
と4は夫々同一の大きさとしである。
また、排水路1と2は、これらが一体となって略S字状
を為し、小断面の排水路3.4は排水路1.2の開口部
11.21近傍に夫々形成され、大断面排水路1(2)
と小断面排水路4(3)とで略S字を形成している。
大断面排水路1,2の外側部には軸方向に沿って突条1
3,23が夫々形成されている。
一方、小断面排水路3.4の外側部には、大断面排水路
1.2の開口側に位置し、大断面排水路1.2の開口先
端14.24に対向する係合突条33.43が夫々形成
されている。また、開口部31.41の近傍には、開口
先端34.44に対向する係合突条35,45が形成さ
れている。
以上の構成からなる暗渠排水管Aは、第3図に示すよう
に、適当な本数が紐、番線、弾性のバンド等の結束具5
で結束され、集束管Bが構成される。
この集束管Bは地盤Gに形成された溝7に敷設され、砕
石等のフィルタ材8(第4図参照)で埋められる。また
、集束管BとBは塩化ビニールバイブ等の筒体6を端部
に外装して相互に連結され、このようにして連結して構
成された暗渠Cの端部はマンホール、集水ます等の排水
設備に接続される。
また、埋設された排水管Aは、土庄等の外圧によりC状
の各排水路l、〜、4は縮径され、夫々の開口部11,
21,31.41は幅を狭める。なお、外圧が大きくな
っても、各排水室l、〜、4の開口先端14.24,3
4.44か夫々係合突条33,43.35.45に係合
して、排水路1.〜.・1を維持する。
以上のようにして暗渠Cが形成されている地盤では、地
中に浸透した雨水、地下水等は、フィルタ材8の間隙を
通り集束管Bの排水路l、〜、4に集水され、排水設備
に導かれる。
また、集水管Bでは、第4図に示すように、大きさの異
なる排水路1.〜,4が混在しているため、大断面排水
路1,2だけからなる従来の排水管を束ねたものに比へ
て、排水管A同士の間に形成される空隙Sの断面積か減
少し、従来のものに比べて単位面積当たりの有効排水断
面積が大きく、排水効率が向上する。
さらに、排水管へ十目互の噛み合いか強く、全体のまと
なりがよく、運搬性、施工性に優れているとともに、衝
撃、土庄、載荷重、沈下によって排水管A同士の間に隙
間を生じることもなく、空隙Sや排水路l、〜、4への
土砂の侵入が極めて少なく、排水路l、〜、4の排水性
能は長期に亘って維持される。なお、排水路1.2の外
側部に形成した突条13.23か隣接する排水管Aの外
側部に接触して、集束管Bの空隙Sの目詰まりを防止す
る。
なお、前記実施例では、排水路1と2.3と4を同一の
大きさとするものとしたが、夫々異なる大きさとしても
よいし、排水路の数も実施例に限定されるものではない
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる暗渠排水
管では大小の排水室が隣接するように一体的に形成され
ている。
したがって、暗渠排水管を束ねて構成される集束管では
、大断面の排水路と小断面の排水路が相互に絡み合い、
全体としての剛性が向上すると共に、排水室の有効排水
断面積が大きくなり、結束した状態での安定性、耐目詰
まり性が一段と向上する。
このため、施工、運搬が楽になると共に、長期に亘って
安定した排水性能を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は暗渠排水管の斜視図、第2図は暗渠排水管の正
面図、第3図は集束管の斜視図、第4図は地中に埋設さ
れた集束管の断面図である。 A・・・暗渠排水管、B・・・集束管、C・・・暗渠、
1.2,3.4・・・排水路、11,21,31.41
・・・開口部、13,23,33.43・・・突条。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向に連続した開口部を有する大小複数の排水
    路を、前記開口部を外部に臨ませて一体的に構成したこ
    とを特徴とする暗渠排水管。
JP9492688A 1988-04-18 1988-04-18 暗渠排水管 Pending JPH01268912A (ja)

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JP9492688A JPH01268912A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 暗渠排水管

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JP9492688A JPH01268912A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 暗渠排水管

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JPH01268912A true JPH01268912A (ja) 1989-10-26

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ID=14123577

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JP9492688A Pending JPH01268912A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 暗渠排水管

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56105013A (en) * 1980-01-24 1981-08-21 Akio Yamamoto Method of construction of blind drainage

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56105013A (en) * 1980-01-24 1981-08-21 Akio Yamamoto Method of construction of blind drainage

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