JPH0126926B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0126926B2
JPH0126926B2 JP59141453A JP14145384A JPH0126926B2 JP H0126926 B2 JPH0126926 B2 JP H0126926B2 JP 59141453 A JP59141453 A JP 59141453A JP 14145384 A JP14145384 A JP 14145384A JP H0126926 B2 JPH0126926 B2 JP H0126926B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
jaw
cylinder
jaws
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59141453A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6121316A (ja
Inventor
Kunio Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Original Assignee
Nifco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nifco Inc filed Critical Nifco Inc
Priority to JP59141453A priority Critical patent/JPS6121316A/ja
Priority to AU44583/85A priority patent/AU4458385A/en
Priority to US06/752,699 priority patent/US4610067A/en
Publication of JPS6121316A publication Critical patent/JPS6121316A/ja
Publication of JPH0126926B2 publication Critical patent/JPH0126926B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B13/00Bundling articles
    • B65B13/18Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
    • B65B13/24Securing ends of binding material
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/51Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • Y10T29/5102Binding or covering and cutting

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は引揃えた電線群その他の適当な被結
束物の回りに一回テープをめぐらせ、筒体中に通
つているテープの両端部を筒体に打込んだピンで
保持して結束を行う全自動の結束工具に関する。
従来の技術 特公昭54−36545号公報には上記の様にテープ
を被結束物の回りにめぐらし、テープの両端部を
筒体中に打込んだピンで保持する結束工具が開示
されている。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記結束工具は筒体の前端を通じ工具の
本体の外にテープを手作業で送出し、テープの外
に出た部分を再び手作業で被結束物の回りに巻付
けてテープの先端を工具の先端中に押込み、テー
プのリールを手で逆方向に回してテープで被結束
物を回りから締付け、それからハンドルを握り締
めて筒体中にピンを打込むことによりテープの両
端部を筒体中に保持し、且つテープの両端部の余
剰部を切断するもので、半自動工具の域を出ず、
可成りの手数を要するほか、被結束物を回りから
締付ける締付力はテープのリールを手で逆方向に
回すことに依存するので、各一回毎の締付け力は
異り、これをほゞ均一にするには熟練を必要とす
る。
問題点を解決するための手段 そこで本発明はテープを送出して被結束物の回
りにめぐらし、次いでそのテープを引戻すことに
よつてテープで被結束物を回りから締付けること
を自動化したものであつて、一定間隔で一列に連
らなつた筒体列を上記間隔宛本体中で送り進め、
先頭の筒体のなかに本体中で結束用のテープを後
から送り込み、筒体の前端から本体の外に出たテ
ープを被結束物の回りにめぐらせてからテープの
先端を上記筒体中に前から差込み、筒体の後から
出たテープの先端を本体中でストツパにより把持
し、次いでテープを引戻してテープにより被結束
物を回りから締付けたのち本体中で筒体に付属す
るピンを筒体中に打込むことによりテープを筒体
中に保持し、その後、筒体の後でテープを切断す
る結束工具において、筒体の前端から本体の外に
テープが出る位置に、テープの幅よりも厚さが少
し薄い上顎と下顎の後端部を本体に開閉可能に枢
着し、上記両顎の各対向部には顎が閉じたときに
顎の間にダルマ形の空間を形成する半ダルマ形凹
部を設け、各顎の両側面には顎と一緒に開閉され
る対の側板を顎の側面に向かいバネで押付け、且
つ顎の前端部を支点に回動可能に取付けると共
に、各顎と対の側板間には側板を顎と揃つた状態
に保持し、側板が前記バネに抗して顎の側面から
離れると保持を釈放する保持装置を設け、各側板
の対には顎の対向部にある半ダルマ形凹部の前部
よりは小さく、且つ顎が閉じたときには本体の外
にテープが出る位置に尖鋭部を向けた滴形の空間
を上下の対の側板間に形成する半滴形凹部を設
け、上記対の各側板の対向面には上記半滴形凹部
に沿つてテープの各側部を導く溝を形成し、上記
各溝の半滴形凹部に向いた縁部にはテープの各側
部が乗り上げて各側板を顎の側面から離し、両顎
の半ダルマ形凹部内に脱出することができる斜面
を設け、本体には上記両顎を開閉するための駆動
装置と、両顎が閉じているときに各顎の両側面の
対の側板の後端部と当接し、上顎の対の側板は上
向きに、下顎の対の側板は下向きに押す夫々バネ
を有する加圧装置と、テープを一定量送り出すた
めに一方向に回転したのち、同量だけ他方向に回
転してテープを引戻す際はスリツプしながら回転
するスリツプ装置付きテープの往復駆動装置と、
上記テープの往復駆動装置のスリツプを加減する
ための調節装置とを設けたことを特徴とする。
作 用 開いている両顎の間に被結束物を差入れ、両顎
を駆動装置で閉じ、テープの往復駆動装置を一方
向に一定量回転してテープを一定量送り出す。こ
れによりテープは筒体中を通つてその前端を通じ
本体の外に出、上顎又は下顎のどちらか一方の両
側面に取付けた対の側板の半滴形凹部沿いに設け
られた溝で両側部を誘導されて進み、被結束物の
回りを半周めぐり、次に他方の顎の両側面に取付
けた対の側板の半滴形凹部沿いに設けられた溝で
同様に両側部を誘導されて更に進み、被結束物の
残りの半周をめぐつた後、筒体中に前端から入
り、筒体中を通り抜けて少し出た位置でテープは
停り、テープの先端はストツパで把持される。
次にテープの往復駆動装置は逆方向に同量回転
してテープを引戻す。このときテープの往復駆動
装置はスリツプしながら回転するので逆方向に同
量回転はするが送出したテープの全量を引戻すこ
とができない。
テープの往復駆動装置のスリツプ回転による牽
引力で各顎の両側面の対の側板の溝に入つている
テープの部分は溝の半滴形凹部沿いの縁にある斜
面に乗り上り、カム作用で各側板を顎の側面から
離し、半滴形凹部内に脱出して被結束物を回りか
ら締付けると同時に、各顎の側面から離れた側板
は保持装置の釈放で顎に対して自由になり、本体
の加圧装置で押されて上顎の両側面の対の側板は
顎の前端部を支点に上向きに回動し、下顎の両側
面の対の側板は顎の前端部を支点に下向きに回動
し、上下の顎の半ダルマ凹部を側面に露出させる
のでテープは被結束物を本体の前面にギユーツと
引寄せる。従つて、あとは筒体中にピンを打込ん
でテープを筒体中に保持し、筒体後でテープを切
断し、顎を開いて被結束物を取出せばよい。尚、
テープ往復駆動装置のスリツプを加減し、被結束
物の締付けを任意の一定にすることができる。
実施例 本発明で使用する筒体Aは第1図に示す様に前
端に顎a、後部に打込み用のピンbを備え、顎間
の接続部cで横方向に一定の間隔を保つて一列に
長くつながつている。
本発明の工具は一列に連らなつた筒体を上記間
隔宛テープTと直交した横方向に送り進め、先頭
の筒体中に後から長尺の連続したテープTを一定
長さ送り込むことによりテープを筒体の前方で第
2図に示す様に滴形の輪廓となる様に進め、且つ
テープの先端を筒体中に前から入れて筒形の後端
から或る短かい長さ出して被結束物Wをテープで
包囲し(第3図)、次にテープを調整可能な一定
の力で引戻して被結束物をテープで一定に締付
け、その後、筒体にピンbを打込んでテープの両
端部を筒体中に拘束すると共に、先頭の筒体と次
位の筒体の顎をつなぐ接続部の切断と、筒体の後
でのテープの切断とを行う。尚、列をなす筒体の
送りに付いては後述する。又、ピンは筒体に千切
れ易く、一体に成形しても、別体に成形して筒体
に取付けてもよい。
本発明の工具は左右の本体1,1から前に突出
した上下一体の顎2,3を有す。上顎は上縁に沿
つて、下顎は下縁に沿つて夫々後向きに延長する
突出部を有し、突出部の後端で軸2a,3aによ
り本体に枢着されている。両顎が閉じたとき、顎
の間にはダルマ形の空間が形成される。つまり各
顎はダルマを二つ割りした形状の半ダルマ凹部
2′,3′を対向して有する。
上顎の両側面には二枚の側板4,4、下顎の両
側面にも二枚の側板5,5が夫々バネ6で押付け
られて接触する。各顎の前端部と後端部には両側
面から突出するピン7と8を設け、ピンの左右突
出部に対の側板にある孔を通したのちバネを嵌
め、ピンの各端部にはナツトを取付けて抜けを防
ぐ。両方の顎2と3を閉じると、その両側面にあ
る対の側板4,4と5,5も閉じるが、閉じたと
きに上下の側板の対の間に生じる形は尖鋭部が後
向きの滴形である。滴形輪廓の前部、約3/4は両
顎が閉じたときの形のダルマの前部と相似である
が一回り小さい。
そして、各顎2,3の厚さはテープTの幅より
少し薄く、対の側板4と4、5と5の内面には滴
を二つに割つた形の半滴形凹部4′と5′沿いにテ
ープの各側部が入る溝9と10が形成してあり、
各溝の半滴形凹部に向いた縁には斜面9′と1
0′を設けてある。詳くは後述するが、これによ
りテープは顎が閉じたときダルマ形の前部では両
側を側板の溝9と10に誘導されて顎の半ダルマ
形凹部の前部の内面沿いに進行して被結束物を包
囲し、その後、引戻されて被結束物を締付ける際
は各対の側板の溝の斜面に乗り上げ、各側板をバ
ネ6に抗して顎の側面から離し、これにより溝
9,10から脱出して被結束物を締付けることが
できる。
又、対の各側板は各顎の前端部のピン7を中心
に回動可能である。このため、対の側板の後端部
を取付けたピン8は前端部のピンを中心とする各
顎に設けられた弧状孔8′中を移動可能である。
そのほか、対の各側板は両端間の中間部に小孔を
有し、その小孔中には各顎に取付けて両側面から
短かく突出した突起11が突入すると共に、上顎
に取付けた対の側板4と4は本体の上面に、下顎
に取付けた対の側板5と5は本体の下面に夫々接
触する腕4aと5aを有し、本体中にはバネ1
2′で押されて上記腕4aと5aに夫々当接する
プランジヤ12が設けてある。前述の様に被結束
物を締付けるためにテープTが対の各側板を顎の
両側面から離して溝9,10から脱出する際、各
側板の小孔は突起11から抜け、これにより上顎
の両側面の側板4と4はプランジヤで押されて上
向きに、下顎の両側面の側板5と5は同様にプラ
ンジヤで押されて下向きに夫々回動し、これによ
つてそれまで対の各側板でかくされていた顎の半
ダルマ形凹部の後部が露出する。これでテープは
被結束物を締付けながら被結束物を本体の前面に
ギユーと引寄せることができる。
本体には側板の各対が閉じたときの滴の尖鋭部
が向く位置に筒体の先頭のものを到着させる誘導
路13が設けてある。誘導路の前端部は行止まり
で、本体の前面に開放する。
誘導路13の前端部の直後には刃の下に窓孔を
有する刃板14が上下動できる様に設けてあり、
その後には上記窓孔中にテープの先端を導くガイ
ド板15が固定してある。刃板14は後述の筒体
のピンbを筒体中に打込むハンマ16の先端より
少し後の位置から吊下つている。ガイド板15の
後上部にはテープを外周の一部に掛け、図面で時
計方向に一定量回転してテープを送出し、反対方
向に同量回転してテープを引戻す摩擦輪17が配
置してある。尚、テープが摩擦輪の外周に接触を
開始する位置と、外周から離れる位置にはテープ
を摩擦輪の外周に押付けるためのバネ18′を備
えた小さい補助ローラ18が設けてあると共に、
ガイド板15の後部上にはテープの先端を摩擦輪
の外周から離してガイド板15上に導くセパレー
タ19が設けてある。
摩擦輪17はスリツプ装置のコーン形をした受
け板20と一体に回転する様に軸17′上に嵌め
てあり、軸17′と受板20の内周の間には一方
向クラツチ21が設けてある。そして軸17′に
は受板20の内部にパツト22を介して接触する
押板23をキーで固定すると共に、この押板23
を受板20に押付けるコイルバネ24を嵌め且つ
このバネの押付力を調節するナツト25を螺装す
る。尚、26は摩擦輪17と受板20の間にあ
り、両面に有する放射状の突起を摩擦輪と受板に
噛合わせ一体に回転させる円盤状のジヨイントを
示す。軸17′が摩擦輪をテープ送出方向に回転
させるとき一方向クラツチ21は接になり、受
板、摩擦輪、押板は一体に回る。しかし、テープ
を引戻すために逆方向に同量回転するとき一方向
クラツチは断になるので軸は押板23で受板20
を摩擦して回すことにより摩擦輪を回し、テープ
を引戻し、被結束物を締付ける。そして、被結束
物が締付けられ、それ以上テープを引戻せなくな
ると押板は受板に対してスリツプ回転する。結束
物の締付力はバネ24の押付力で加減でき、又、
パツト22が摩耗したらナツト25バネ24を軸
から外し簡単に交換することができる。
前述のガイド板15の下面は前向きに尖つた弧
面ないし斜面になつて居り、この面に鋸歯を対向
させて本体にはストツパ27がバネ27′で前向
きに押されて摺動可能に設けてある。
又、前述の上下の顎2と3を開閉するため、各
顎の後向き突出部の途中には夫々トグルレバー2
8の一端を連結し、両レバー28の各他端はテー
プと同方向に進退可能な連結アーム29の前端に
連結する。この連結アームは本体中で進退し、最
前進したとき両トグルレバー28,28は連結ア
ームの前端で上下に一直線状になり上顎は上向
き、下顎は下向きに押して顎を開かせる。そして
連結アーム29が後退するにつれ、両トグルレバ
ーはく字形に屈し、両顎は閉じる。尚、両顎が閉
じたとき各顎の両側面に取付けた対の側板4と
4、5と5の内面の溝9と10の前端は連通す
る。
顎を閉じるため連結アーム29を前進位置から
後退させる動きで列をなす筒体の先頭のものを誘
導路13の前端部に押出す。このため連結アーム
の側部には送りアーム30の後端を固定し、送り
アームの前端を挺子形のレバー31の一端に連結
する。レバー31の他端にはベルクランク32の
一端を枢着し、ベルクランク32の他端には送り
爪33を上下方向に揺動可能に軸着し、バネで斜
め上向きに付勢して置く。35は上記バネ34を
下から受止めるためベルクランクの他端に設けた
バネ受けである。連結アーム29が前進位置にあ
るとき送り爪33は先頭の筒体と次位の筒体の間
にあり、先頭の筒体を上半部の上に受止めてバネ
34に抗しほゞ水平に向いている。連結アームと
一体に送りアーム30が後退するとレバー31は
誘導してベルクランク32を支点を中心に回動さ
せ、送り爪33の下部は本体中に設けた倒T形の
溝36を通り抜けて上部で先頭の筒体を押し、連
結アームが最後退したとき筒体の列を1ピツチ移
動させ、先頭の筒体を誘導路13の行き止まりの
前端部に位置させる。
送り爪の下部に倒T形の溝36を潜らせる様に
したのは筒体が装填されていないか、尽きたと
き、顎を半開きの状態に停め、そのことを使用者
に判らせるためである。このため送り爪33の下
端の両脇からは突出部33′が突出し、筒体が無
いときは送り爪33はバネ34の付勢で斜め上に
向き、連結アームの後退で移動するとき突出部3
3′は溝36の入口に引掛つて停り、連結アーム
の後退を途中で停止させる。尚、突出部33′は
送り爪の一側面から突出させてもよく、その場合
は溝36の形状は倒L形でよい。
前述の筒体A中にピンbを打込むハンマ16は
本体中で支点37′を中心に揺動する挺子レバー
37の前端部側面に取付けてあり、先端には下向
きのカシメピン16′を有し、誘導路13の前端
部上に到着した先頭の筒体のピンbに上から対向
する。そして、挺子レバー37は前端に先頭の筒
体と次位の筒体の鍔の間の接続部cを切断する刃
38を下向きに備えている。そして挺子レバー3
7の後端と本体の間には前述したのと同様な屈伸
できるトグルレバー39,40を連結し、両レバ
ー39,40の連結点にバー41の前端を枢着す
る。バー41が後退するにつれ両トグルレバーは
一直線状に近付き、これにより挺子レバー37は
前端を下向きに旋回し、ハンマのカシメピン1
6′によるピンbの筒体内への打込みと、筒体間
の接続部cの切断とを同時に行う。
前述したバー41と、連結アーム29の進退及
び摩擦輪の軸の正逆回転はタイミングをとりなが
ら電動モータで行わせることもできるが、この実
施例では左右の本体の後に三つのシリンダを含む
ブロツクを結合し、各シリンダ中のピストンによ
つて行う様にしてある。
ピストンはバー41を操作するピンbのカシメ
用42と、連結アーム29を操作する顎開閉用4
3と、摩擦輪を正逆回転するテープ用44であ
る。尚、シリンダブロツク中には後述の各種の制
御弁もポートを含めて一体に組込んである。更
に、本体には手で持つためのグリツプ45が一体
に設けてあり、ピストンを作動するための例えば
空圧の配管はグリツプエンドのニツプル46に連
結する。尚、グリツプには手で握つたときに人指
し指が触れる個所に二段階に押込むことができる
押釦47が設けてある。
工程を開始するには押釦を押込む。これにより
押釦を取付けた押釦レバー48が旋回し、レバー
48のアーム49が第1スロツトルバルブ50を
作動する。アーム49はレバー48に枢着してあ
り、バネ49′は押釦の押込み方向にアーム49
を加圧しているのである。押釦47を更にもう一
段階押込むとレバー48に設けた第2アーム4
8′が第2スロツトルバルブ51を作動する。こ
のときアーム49はバネ49′に抗して旋回し、
第1スロツトルバルブ41を作動させ続ける。
押釦47から指を離すと第2スロツトルバルブ
の押込みが止み、次に第1スロツトルバルブ50
の押込みが止み、押釦47は復帰バネ47′で元
の状態に戻る。
前述の様に押釦47を押込み、第1スロツトル
バルブ50のスプールを押込むとエアは入口ポー
ト52から第1スロツトルバルブ中を通りポート
イを流れてリターンバルブ53に行き、リターン
バルブ中を通つてポートロを流れ、顎開閉用シリ
ンダ43′中に入つてそのピストン43を後退さ
せ、これにより連結アーム29を後退させて上下
の顎2と3を閉じさせる。尚、ピストン43が最
後退すると、このピストンの途中には小径部43
aが設けてあり、この小径部がシリンダ中をポー
トハに連通させるのでピストンを後退させたシリ
ンダ43′中のエアはポートハから第2スロツト
ルバルブ51に流れ込み、こゝでブロツクされ
る。
被結束物はこうして顎を閉じてから顎の間に入
れてもよいし、押釦47を未だ押込まない上下の
顎が開いているうちに入れ、それから顎を閉じさ
せてもよい。そして被結束物の結束すべき位置を
上下の顎の両側面に取付けた対の側板の滴形空間
の尖鋭部、つまり誘導路13の前端に合わせてか
ら押釦47をもう一段階押込む。これにより第2
スロツトルバルブのスプールは押込まれ、弁内に
流れ込んだエアはポートニからテープ用シリンダ
44′に入り、そのピストン44を後退させる。
ピストン44には摩擦輪17の軸に取付けたピニ
オン54と噛合うラツク55が設けてあるのでピ
ストン44の後退によつて摩擦輪17はテープを
送出す方向に一定量回転する。前述した様にこの
とき一方向クラツチは接になり、スリツプ装置は
作用しない。
摩擦輪17の上記回転でテープTの先端は誘導
路13の前端に位置する筒体中に後から入つて前
に出、それから上顎の両側面に取付けた対の側板
の半滴形凹部に沿つた溝9中を前進し、次いで下
顎の両側面の対の側板の半滴形凹部に沿つた溝1
0中を進み、それから筒体中を前から後に通過
し、ガイド板15の下面に沿つてストツパ27の
鋸歯を後向きに押しながら鋸歯とガイド板の下面
の間に挟まれる位置に到着する。尚、筒体の直後
には刃板14があり、刃の下の窓孔は筒体の内部
と連通しているのでテープは刃板の窓孔にも通つ
ている。
こうしてテープ用ピストンの後退でテープは一
定量送り出されるが、ピストンは後退の末期にシ
リンダ中に突入したロツド56を後向きに押し、
このロツドに連結したリターンバルブ53のスプ
ールを移動させてリターンバルブを切換えるので
ポートイからリターンバルブに流れ込み、ポート
ハに流れていたエアはポートホからテープ用シリ
ンダ中に逆方向に流れ込んでピストンを前進させ
る。尚、ポートホはストツプバルブ57にも通じ
ているが、ストツプバルブのスプールは上記ピス
トンが後退する際にはバネで押されて移動し、ポ
ートホから流れ込むエアをブロツクする。
ピストン44の前進で摩擦輪17はテープを引
戻す方向に一定量回転する。このとき前述した様
にスリツプ装置が作用し、テープは被結束物を回
りからバネ24の押付力に基く所定の締付力で締
付けながら本体の前端にギユーツと引寄せ様とす
る。従つて上顎と下顎の両側面の対の側板は溝
9,10から脱出するテープによつて顎の側面か
ら離れ、夫々プランジヤ12で押されて回動し、
顎の半ダルマ形凹部の後部が側面に露出し、被結
束物は本体の前端に引寄せられる。上下の対の側
板が最大に開く状態を規整するため本体の左右側
面の上下からは前向きにストツパ58が突出し、
弧状孔8′中を移動する後端部のピンの各端部の
頭部又はナツトが上記ストツパに当接する様にな
つている。プランジヤ12で押されて対の側板4
と4、5と5が回動して開く量は突起11から抜
けた各側板の小孔を突起11から少しずらす程度
でよく、あとは本体の前面にギユーと引寄せられ
る被結束物の太さに応じて上述の様にストツパ5
8に受止められるまで最大に開くことができる様
にすればよい。
こうしてピストンの前進で摩擦輪によりテープ
を引戻し、被結束物を締付けて本体の前面にギユ
ーツと引寄せるが、ピストンは前進の末期にスト
ツプバルブのスプールをバネに抗して押すことに
よりストツプバルブを切換える。これによりポー
トホでストツプバルブに流れ込んだエアはポート
ヘからカシメ用シリンダ42′に入つてそのピス
トン42を後退させ、ピストンはバー41を引張
つてトグルレバー39,40を一直線状にし、挺
子レバー31の前端を下げさせる。従つて前述の
様にハンマはカシメピン16′でピンbを筒体内
に打込むと同時に、先頭と次位の筒体の接続部c
の切断を刃38によつて行う。尚、ハンマは刃板
14の刃の上に設けた上下方向の細長孔14′に
通つて刃板を吊下げている。従つて、ハンマーが
筒体中にピンbを或る程度打込み、これによつて
テープが少し筒体中に引戻された後ハンマは細長
孔14′の下縁に当接して刃板を下圧し、刃板の
刃でテープを切断する。
かしめピストンは前端部に小径部42aが設け
てあり、この小径部がシリンダ42′中をポート
トに連通させるのでピストンを後退させたシリン
ダ中のエアはポートトを流れ、押釦により押され
た第1スロツトルバルブのスプールを元に押戻
す。これにより入口ポート52から第1スロツト
ルバルブに入つたエアはポートチを流れる。この
ポートチはかしめシリンダ42′、リターンバル
ブ53、第2スロツトルバルブ51、顎開閉用シ
リンダ43′に通じているのでかしめ用ピストン
42、顎開閉用ピストン43は前進して元に戻
り、リターンバルブと第2スロツトルバルブの各
スプールも前進して元に戻り、1サイクルが完了
して両顎は元通りに開く。
尚、顎開閉用ピストン43が前進し、これと一
体に連結アーム29、送りアーム30が前進する
とき送り爪33は前述した先頭の筒体を誘導路1
3の前端部に押出すのと反対向きにレバー31、
ベルクランク32で動かされる。これにより送り
爪はバネ34に抗し下向きに回動して次位の筒体
の下を潜り、次位の筒体と3位の筒体の間に突出
して次位の筒体を上半部の段に受止める。両顎が
開いたらテープで結束した被結束物を先頭の筒体
ごと開いた顎の間から取出す。これにより次位の
筒体は先頭になり、次に顎が閉じるときには前述
の様にして送り爪で誘導路13の前端の本体の前
面に開放した前端部に押し出される。
送り爪が前述の様にバネ34に抗し下向きに回
動して次位の筒体の下を潜る際、筒体の列が送り
爪で誘導路中を逆進するのを防ぐことが好まし
い。このため、誘導路の上方には誘導路中を3位
の筒体が次位となるために移動する位置にバネで
押出された逆止爪59を配置し、3位の筒体が次
位の位置に移動するときその筒体上に立つピンは
逆止爪をバネに抗して押退けて進み、次位の位置
に到着するとピンは逆止爪から離れ、逆止爪は次
位の筒体のピンの直後に再びバネで押出され、筒
体の列の逆進を阻止する。
又、顎2と3が開く際、顎の両側面から突出し
ている突起11は顎の前端部のピン7を中心に回
動した両側面の対の側板4と4、5と5の内面に
接して移動し、各側板の小孔と合致すると側板は
夫々バネで押されて小孔を突起11に嵌めて顎の
側面に押付けられ、その後は各顎と一緒に動いて
開く。
尚、側板の各対の溝に設けた半滴形凹部沿いの
縁部の斜面は溝の全長に設ける必要はなく、前端
部のほゞ半周位でもよい。
更にテープTの断面形状は図示の如く凹字形に
し、テープの往復駆動装置である摩擦輪は凹の真
中の溝に入る厚さの円盤17aと、溝の両外側部
分に接触する上記円盤よりも直径が少し小さい六
枚の外側円板17bで構成し、その三枚を一体に
固定し、各外側円板の外周にはテープとの摩擦を
高めるため細かい歯を多数設けるとよい。
尚、テープはボビン60に巻取つてあつて摩擦
輪で手繰り出され、ボビンはシリンダブロツク6
1に設けたボビンホルダー62に交換可能に支持
する。
効 果 筒体の前端を通じ工具本体の外に出たテープの
先端を上下の顎の半ダルマ形凹部沿いに進めるこ
とは不可能である。このため各顎の両側面には閉
じたときに滴形で、尖鋭部を本体の外にテープが
出て来る位置に向けた空間を形成する半滴形凹部
を対向部に備えた対の側板をバネで押付けて取付
け、各顎の厚さをテープの幅よりも薄くし、対の
側板の相対向する半滴形凹部沿いにテープの両側
部を導く溝を設けた。これにより筒体の前端部を
通じて外に出たテープを難なく被結束物の回りに
めぐらせることができる。
そして、側板の各対の溝には半滴形凹部沿いの
縁部に斜面を有するのでテープを引戻す際の牽引
力でテープは各顎の側面から側板を離して上下の
顎の半ダルマ形凹部内に脱出し、被結束物を回り
から締付ける。各対の側板は顎の側面から離れる
と本体に設けた加圧装置で押され、上顎の両側の
対の側板は上向きに、下顎の両側の対の側板は下
向きに夫々顎の前端部を支点に回動するので被結
束物は側板の各対の半滴形凹部に障害されずにテ
ープで締付けられながら、筒体の前端が臨む本体
の前面にギユーツと引寄せられて結束される。
テープが被結束物を締付ける締付力はテープ往
復駆動装置のスリツプによつて所望の一定にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は使用する筒体の斜視図、第2図は被結束物の回
りにテープをめぐらせている途中の状態の略図、
第3図は同じくテープをめぐらせた状態の略図、
第4図はめぐらせたテープを引戻した状態の略
図、第5図はテープを筒体の後で切断した結束状
態の断面図、第6図は結束工具の全体の一部を断
面にした側面図、第7図は同上の平面図、第8図
は同上の後面図、第9図は両顎が閉じているとき
の顎と対の側面板の関係を示す断面図、第10図
はテープが引戻され、対の側板が各顎の側面から
離れて回動した状態の側面図、第11図は同上の
断面図、第12図は引戻されるテープによつて被
結束物が対の側板を更に回動させている状態の側
面図、第13図は全工程を終了して両顎を開き、
被結束物を取出した状態の側面図、第14図はテ
ープの往復駆動装置の斜視図、第15図は同上の
スリツプ装置の断面図、第16図は筒体の接続部
とテープの切断兼ピンの打込み装置の斜視図、第
17図は同上のテープの切断兼ピン打込み部分の
斜視図、第18図は両顎の開閉と筒体の送りを行
う装置の斜視図、第19図は同上の筒体送り装置
が筒体を送つている状態の斜視図、第20図は筒
体が無い場合に送り動作を途中で停止した状態の
斜視図、第21図は筒体送り装置に付属した筒体
の逆進防止装置、第22図は全工程を流体圧作動
で行う場合のシリンダブロツクの斜視図、第23
図は同上の流体圧回路図で、図中、Aは筒体、b
はそのピン、Tはテープ、Wは被結束物、1は本
体、2は上顎、2′はその半ダルマ形凹部、3は
下顎、3′はその半ダルマ形凹部、4と5は側板、
4′と5′はその半滴形凹部、6は側板を顎の側面
に押付けるバネ、7は側板を顎の前端部に回動可
能に取付けたピン、9と10は側板の溝、9′と
10′はその斜面、11は側板の保持装置である
突起、12は加圧装置であるプランジヤ、12′
はそのバネ、17はテープの往復駆動装置である
摩擦輪、17′はその軸、20と23はスリツプ
装置を構成する受板と押板、24と25はスリツ
プ装置のスリツプを調節するコイルバネとナツ
ト、27はストツパ、28と29は顎の開閉装置
であるトグルレバーと連結アームを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定間隔で一列に連らなつた筒体列を上記間
    隔宛本体中で送り進め、先頭の筒体のなかに本体
    中で結束用のテープを後から送り込み、筒体の前
    端から本体の外に出たテープを被結束物の回りに
    めぐらせてからテープの先端を上記筒体中に前か
    ら差込み、筒体の後から出たテープの先端を本体
    中でストツパにより把持し、次いでテープを引戻
    してテープにより被結束物を回りから締付けたの
    ち本体中で筒体に付属するピンを筒体中に打込む
    ことによりテープを筒体中に保持し、その後、筒
    体の後でテープを切断する結束工具において、 筒体の前端から本体の外にテープが出る位置
    に、テープの幅よりも厚さが少し薄い上顎と下顎
    の後端部を本体に開閉可能に枢着し、上記両顎の
    各対向部には顎が閉じたときに顎の間にダルマ形
    の空間を形成する半ダルマ形凹部を設け、各顎の
    両側面には顎と一緒に開閉される対の側板を顎の
    側面に向かいバネで押付け、且つ顎の前端部を支
    点に回動可能に取付けると共に、各顎と対の側板
    間には側板を顎と揃つた状態に保持し、側板が前
    記バネに抗して顎の側面から離れると保持を釈放
    する保持装置を設け、各側板の対には顎の対向部
    にある半ダルマ形凹部の前部よりは小さく、且つ
    顎が閉じたときは本体の外にテープが出る位置に
    尖鋭部を向けた滴形の空間を上下の対の側板間に
    形成する半滴形凹部を設け、上記対の各側板の対
    向面には上記半滴形凹部に沿つてテープの各側部
    を導く溝を形成し、上記各溝の半滴形凹部に向い
    た縁部にはテープの各側部が乗り上げて各側板を
    顎の側面から離し、両顎の半ダルマ形凹部内に脱
    出することができる斜面を設け、 本体には上記両顎を開閉するための駆動装置
    と、両顎が閉じているときに各顎の両側面の対の
    側板の後端部と当接し、上顎の対の側板は上向き
    に、下顎の対の側板は下向きに押す夫々バネを有
    する加圧装置と、テープを一定量送り出すために
    一方向に回転したのち、同量だけ他方向に回転し
    てテープを引戻す際はスリツプしながら回転する
    スリツプ装置付きテープの往復駆動装置と、上記
    テープの往復駆動装置のスリツプを加減するため
    の調節装置とを設けたことを特徴とする結束工
    具。
JP59141453A 1984-07-10 1984-07-10 結束工具 Granted JPS6121316A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59141453A JPS6121316A (ja) 1984-07-10 1984-07-10 結束工具
AU44583/85A AU4458385A (en) 1984-07-10 1985-07-04 Binding tool
US06/752,699 US4610067A (en) 1984-07-10 1985-07-08 Binding tool

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59141453A JPS6121316A (ja) 1984-07-10 1984-07-10 結束工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6121316A JPS6121316A (ja) 1986-01-30
JPH0126926B2 true JPH0126926B2 (ja) 1989-05-25

Family

ID=15292259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59141453A Granted JPS6121316A (ja) 1984-07-10 1984-07-10 結束工具

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4610067A (ja)
JP (1) JPS6121316A (ja)
AU (1) AU4458385A (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1227770B (it) * 1987-07-01 1991-05-06 Rta Italiana Spa Procedimento e attrezzatura per la legatura automatica di fasci di conduttori, per mezzo di una banda continua.
DE8710185U1 (de) * 1987-07-24 1988-11-17 Paul Hellermann Gmbh, 2080 Pinneberg Werkzeug für das Abbinden von Kabelbündeln o.dgl. mit einem endlosen Band
US4934416A (en) * 1988-11-29 1990-06-19 Joslyn Corporation Power-operated banding tool
US5368278A (en) * 1989-11-15 1994-11-29 Paul Hellermann Gmbh Appliance and process for tying an article, especially a cable harness
DE4212789C1 (ja) * 1992-04-16 1993-09-09 A. Raymond Gmbh & Co. Kg, 7850 Loerrach, De
US5351386C1 (en) * 1993-08-13 2001-07-10 Chang Kun Sheng Bundling strap dispenser
DE69610371T2 (de) * 1995-06-30 2001-01-25 Max Co. Ltd., Tokio/Tokyo Drahtführungsvorrichtung für eine Vorrichtung zum Binden von Armierungseisen und Vorrichtung zum Binden von Armierungseisen
DE29617650U1 (de) * 1996-10-10 1998-02-05 Paul Hellermann GmbH, 25421 Pinneberg Kabelbindewerkzeug
DE19859672C2 (de) * 1998-12-23 2001-04-12 Raymond A & Cie Verfahren zum automatisierten Bündeln von Kabelsträngen und automatisch arbeitendes Gerät zur Durchführung des Verfahrens
EP1231158A1 (de) * 2001-02-12 2002-08-14 Hellermann Tyton GmbH Magazinstreifen von Bandschlössern und Werkzeug für dessen Verarbeitung
ES2344190T3 (es) 2001-02-12 2010-08-20 Hellermann Tyton Gmbh Disposicion para la union de objetos mediante un bucle de banda.
CN104853591B (zh) * 2012-11-29 2017-07-21 日绊株式会社 捆扎装置
CN110901982A (zh) * 2016-01-04 2020-03-24 深圳市施威德自动化科技有限公司 一种自动扎带工具的组合导向爪机构
IT201700123502A1 (it) * 2017-10-30 2019-04-30 Campagnola Srl Macchina legatrice, metodo e filo di legatura per la legatura di tralci di piante quali vite, piante orticole e piante rampicanti
CN112171568B (zh) * 2019-07-04 2024-08-09 伊利诺斯工具制品有限公司 手持式捆扎工具
CN114802874B (zh) * 2022-03-30 2024-05-17 郑州协力建工设备有限公司 一种软绳打结器及其打结方法
WO2023235696A1 (en) * 2022-06-03 2023-12-07 Signode Industrial Group Llc Hand-held strapping device and method of operation thereof
DE102022115224B4 (de) * 2022-06-20 2024-05-29 Lisa Dräxlmaier GmbH Umreifen und bündeln von leitungssätzen
DE202023100955U1 (de) * 2023-02-28 2024-05-29 Hellermanntyton Gmbh Verbessertes Bündelwerkzeug zum abfallfreien Bündeln eines Bindeguts
EP4488185A1 (en) * 2023-07-07 2025-01-08 Illinois Tool Works Inc. A binding tool

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3391715A (en) * 1964-12-17 1968-07-09 Thompson Tools Inc Method of working wire or the like and tool for practicing the method
US3391440A (en) * 1966-03-21 1968-07-09 Gardner Denver Co Mechanical tying tool
US3570554A (en) * 1967-09-12 1971-03-16 Hellermann Gmbh P Method of tieing a bundle of cables
JPS5436545B1 (ja) * 1967-12-26 1979-11-09
US3621889A (en) * 1969-11-10 1971-11-23 Thomas & Betts Corp Tool jaws
US3633633A (en) * 1970-01-27 1972-01-11 Ty Lok Assembly Systems Inc Strapping apparatus
US3976108A (en) * 1974-03-12 1976-08-24 Panduit Corporation Automatic cable tie installation tool
US4004618A (en) * 1975-12-29 1977-01-25 Panduit Corporation Cable tie braking means in a cable tie installation tool
NL80354C (ja) * 1976-05-25
US4368762A (en) * 1980-11-03 1983-01-18 Thomas & Betts Corporation Tie sensing apparatus in a bundling tie applying tool
US4371010A (en) * 1980-11-03 1983-02-01 Thomas & Betts Corporation Bundling tie applying tool

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6121316A (ja) 1986-01-30
US4610067A (en) 1986-09-09
AU4458385A (en) 1986-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0126926B2 (ja)
CA1299344C (en) Method and apparatus for automatically binding cables, by a continuous strip
EP0231458B1 (en) Band type strapping machine
US3661187A (en) Strap-tensioning and severing tool
US8316895B2 (en) Metal tie tool with rotary gripper and ball setting device
US7438094B2 (en) Metal tie tool with rotary gripper and ball setting device
US4120239A (en) Strapping machine
US3515178A (en) Automatic bundling strap installing tool
NO134899B (ja)
JPS5848408B2 (ja) タバネケ−ブルジドウトリツケコウグ
JPH068910A (ja) 携帯用ケーブルタイ結束装置
US5392822A (en) Band tightening apparatus
US6354336B1 (en) Automatic cable tie tool having a front jaw locking mechanism
EP0144508B1 (en) Band-returning and tightening apparatus for a band type strapping machine
US5916108A (en) Device and method for applying a tie ribbon to an aritcle
US3596686A (en) Applying tool for wire-type clamp
US3493015A (en) Wire tying device
US3250209A (en) Apparatus for wrapping a binding material about articles
JP2001311454A (ja) ロープグリッパー
US3554844A (en) Tying device
JP2003054511A (ja) 鉄筋結束機の結束線送り機構
JPH0311130Y2 (ja)
US870527A (en) Knotter.
JPS624290B2 (ja)
JPH0513147Y2 (ja)