JPS5848408B2 - タバネケ−ブルジドウトリツケコウグ - Google Patents
タバネケ−ブルジドウトリツケコウグInfo
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- JPS5848408B2 JPS5848408B2 JP50029990A JP2999075A JPS5848408B2 JP S5848408 B2 JPS5848408 B2 JP S5848408B2 JP 50029990 A JP50029990 A JP 50029990A JP 2999075 A JP2999075 A JP 2999075A JP S5848408 B2 JPS5848408 B2 JP S5848408B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/02—Applying and securing binding material around articles or groups of articles, e.g. using strings, wires, strips, bands or tapes
- B65B13/025—Hand-held tools
- B65B13/027—Hand-held tools for applying straps having preformed connecting means, e.g. cable ties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のワイヤ等を束ねることに係り、更に詳細
にいえば、束ねケーブルをワイヤ束等のまわりに締付け
る束ねケーフル自動取付け工具に係るものである。
にいえば、束ねケーブルをワイヤ束等のまわりに締付け
る束ねケーフル自動取付け工具に係るものである。
従来技術のこの種工具は複数の束ねケーブルを収容した
カートリッジが工具に直接装着されている複雑な構造を
有し、特に、束ねケーブルを工具のジョーに移すため複
雑な機構を必要とした。
カートリッジが工具に直接装着されている複雑な構造を
有し、特に、束ねケーブルを工具のジョーに移すため複
雑な機構を必要とした。
このような機構は上記した如き複雑な構造を有している
ので必然的に重量が犬であるため、このような従来技術
の重い工具を利用することに伴う作業員の疲労をなくす
ためある型式の平衡機構を更に必要とした。
ので必然的に重量が犬であるため、このような従来技術
の重い工具を利用することに伴う作業員の疲労をなくす
ためある型式の平衡機構を更に必要とした。
本発明は斯様な点に鑑み、平衡機構を必要とせず、扱い
やすく、作業員が疲労しないで操作することができる束
ねケーブル取付け工具を提供することを目白勺としてい
る。
やすく、作業員が疲労しないで操作することができる束
ねケーブル取付け工具を提供することを目白勺としてい
る。
すなわち、本発明に係る工具は、ワイヤ等の束のまわり
に束ねケーブルを締付けるための手で持ち操作すること
ができる束ねケーブル締付け工具部材と、該工具部材か
ら間隔をあげた束ねケーブル配布部材と、束ねケーブル
締付工具部材及び束ねケーブル配布部材間に接続され、
束ねケーブル配布部材から供給される束ねケーフルを束
ねケーブル締付け工具部材に移送するコンベア部材とか
らなり、上記ケーブル締付け工具部材を束ねケーブル配
布部材とは別個のハウジング内に支持してなる。
に束ねケーブルを締付けるための手で持ち操作すること
ができる束ねケーブル締付け工具部材と、該工具部材か
ら間隔をあげた束ねケーブル配布部材と、束ねケーブル
締付工具部材及び束ねケーブル配布部材間に接続され、
束ねケーブル配布部材から供給される束ねケーフルを束
ねケーブル締付け工具部材に移送するコンベア部材とか
らなり、上記ケーブル締付け工具部材を束ねケーブル配
布部材とは別個のハウジング内に支持してなる。
以上のように、本発明では束ねケーブルを締め付ける工
具部材と、ケーブル配布部材とを別体に離したので工具
部材は軽く、従って平衡機構を設けなくても操作が容易
で、作業員が疲労しないで作業することができる。
具部材と、ケーブル配布部材とを別体に離したので工具
部材は軽く、従って平衡機構を設けなくても操作が容易
で、作業員が疲労しないで作業することができる。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
添付図面を参照すると、第1図には総体的に符号51で
示した束ねケーフル締付け工具部材(以下においては単
に11工具部材11とする)と、総体的に符号52で示
したコンベア部材と、内部に複数の自縛束ねケーブル5
5が収容されているカートリッジ54を有する総体的に
符号53で示した束ねケーフル配布部材(以下において
は単に11ケーブル配布部材11とする。
示した束ねケーフル締付け工具部材(以下においては単
に11工具部材11とする)と、総体的に符号52で示
したコンベア部材と、内部に複数の自縛束ねケーブル5
5が収容されているカートリッジ54を有する総体的に
符号53で示した束ねケーフル配布部材(以下において
は単に11ケーブル配布部材11とする。
)とを備えた総体的に符号50で示したケーブル帯自動
取付け工具が示してある。
取付け工具が示してある。
束ねケーフル55は米国特許第3600869号明細書
に例示した如きストラップ部分とストラップ受領開口が
貫通して延びている頭部々分とを有する型式のものであ
る。
に例示した如きストラップ部分とストラップ受領開口が
貫通して延びている頭部々分とを有する型式のものであ
る。
第39図ないし第43図を参照すると、束ねケーブル・
カートリッジ54は外縁部57付近で中間面に沿い互い
に適当に固着され符号59で示した個所で間に送給アー
ム58を回転可能に支持している1対の側板56を備え
て示してある。
カートリッジ54は外縁部57付近で中間面に沿い互い
に適当に固着され符号59で示した個所で間に送給アー
ム58を回転可能に支持している1対の側板56を備え
て示してある。
送給アーム58はカートリッジに収容された束ねケーブ
ルをその出口開口62に弾性的に偏倚させるための駆動
体を受けるキイ孔61を有している。
ルをその出口開口62に弾性的に偏倚させるための駆動
体を受けるキイ孔61を有している。
側板56は縁部57付近で束ねケーブルの頭部が貫通し
て通過できるようにする束ねケーブル頭部受け開口63
を有している。
て通過できるようにする束ねケーブル頭部受け開口63
を有している。
側板56の本体部分64はカートリッジ54内に支持さ
れた束ねケーブルのストラップ部分が通過できるように
する程度の距離互いに間隔をあげてある。
れた束ねケーブルのストラップ部分が通過できるように
する程度の距離互いに間隔をあげてある。
出口開口62の付近で、フランジ66がそれぞれの側板
から束ねケーブル頭部受け開口中に、束ねケーブルの頭
部が出入するのを防止するに十分な距離延びている。
から束ねケーブル頭部受け開口中に、束ねケーブルの頭
部が出入するのを防止するに十分な距離延びている。
突起67の型式の釈放手段がそれぞれの側板から束ねケ
ーブル出口開口62付近にまで外方に延びている。
ーブル出口開口62付近にまで外方に延びている。
第41図に詳細に示してあるように、それぞれの側板の
位置決め部分68は出口開口62付近で内方にテーパ状
になり位置決め手段を形成している。
位置決め部分68は出口開口62付近で内方にテーパ状
になり位置決め手段を形成している。
第43図に示してあるように、出口開口付近のカートリ
ッジの後部にはプローフ開口69が設けてある。
ッジの後部にはプローフ開口69が設けてある。
カートリッジには第35図に示した如きストツパ71が
設げてあり送給アーム58がそれが最後の束ねケーブル
をカートリッジから出すようにする位置にまでしか運動
できないようにする。
設げてあり送給アーム58がそれが最後の束ねケーブル
をカートリッジから出すようにする位置にまでしか運動
できないようにする。
第22図に詳細に示してあるように、配布部材53はカ
バー72が取除いて示してあり加圧流体供給源に適当に
接続されるようにした外部の取付け管路73を備えてい
る。
バー72が取除いて示してあり加圧流体供給源に適当に
接続されるようにした外部の取付け管路73を備えてい
る。
配布部材53はマニホルドに装着された複数の個々の弁
74を包含し、これらの弁は市販されているので詳細な
構造は示してなくそれの機能は第24図ないし第29図
に関連して詳細に説明する。
74を包含し、これらの弁は市販されているので詳細な
構造は示してなくそれの機能は第24図ないし第29図
に関連して詳細に説明する。
配布部材53は第22図に詳細に示してあるように間に
カートリッジ受け開口77を形或する1対の互いに間隔
をあげた側壁76の型式のカートリッジ受け手段を包含
している。
カートリッジ受け開口77を形或する1対の互いに間隔
をあげた側壁76の型式のカートリッジ受け手段を包含
している。
第32図と第33図とに示してあるように束ねケーフル
室78がカートリッジ受け開口77の付近に配置されて
いる。
室78がカートリッジ受け開口77の付近に配置されて
いる。
カートリッジ受け開口の右端部に好ましい実施態様では
複数のカム面79,81,82から或る釈放手段が配置
されている。
複数のカム面79,81,82から或る釈放手段が配置
されている。
第1の対のカム面79が第22.23図において左方に
向かって収斂し、第2の対のカム面81がカートリッジ
受け開口77の方向に向い互いに接近している。
向かって収斂し、第2の対のカム面81がカートリッジ
受け開口77の方向に向い互いに接近している。
カム面82はカートリッジ受け開口77から後方に向け
テーパ状になっている。
テーパ状になっている。
第35図を参照すると、内部の空気圧により運動するよ
う位置決めされた桿84を有する空気シリンダ83が束
ねケーブル室78付近に位置決めされている。
う位置決めされた桿84を有する空気シリンダ83が束
ねケーブル室78付近に位置決めされている。
桿84は室78内に配置された束ねケーブルの背後の第
1の位置から桿84が束ねケーブルを束ねケーブル室7
8から配布器の束ねケーブル管86に移送する第2の位
置にまで運動するよう支持されている。
1の位置から桿84が束ねケーブルを束ねケーブル室7
8から配布器の束ねケーブル管86に移送する第2の位
置にまで運動するよう支持されている。
内部に位置決めされた束ねケーブルの頭部の背後に加モ
流体を伝達するため配布器の束ねケーブル管86内に通
路87が設けてある。
流体を伝達するため配布器の束ねケーブル管86内に通
路87が設けてある。
桿84が第36図に詳細に示してあるように束ねケーブ
ル管86の端部に密封し加圧流体が通路86に入ると、
束ねケーブルがコンベア部材52を通り工具部材51に
まで移送されることが理解できよう。
ル管86の端部に密封し加圧流体が通路86に入ると、
束ねケーブルがコンベア部材52を通り工具部材51に
まで移送されることが理解できよう。
1対の互いに間隔をあけた直立部88の型式にしたカー
トリッジ位置決め手段が第38図に示した如くカートリ
ッジ受け開口77中に延び位置決めされカートリッジ5
4のテーパ付き位置決め部分68と並べることによりカ
ートリッジをカートリッジ受け開口内に適当に位置決め
する。
トリッジ位置決め手段が第38図に示した如くカートリ
ッジ受け開口77中に延び位置決めされカートリッジ5
4のテーパ付き位置決め部分68と並べることによりカ
ートリッジをカートリッジ受け開口内に適当に位置決め
する。
第1図に示してあるように、配布部材には出入ドア89
が設けてあり、このドアはそれをカートリッジ受け開口
付近に位置決めしかつその壁を境界する開放呵能な錠9
0を有している。
が設けてあり、このドアはそれをカートリッジ受け開口
付近に位置決めしかつその壁を境界する開放呵能な錠9
0を有している。
ドア89を取外すと束ねケーブル室に手が届けこの室内
で混み合う束ねケーフプレを取出せるということが理解
できょう。
で混み合う束ねケーフプレを取出せるということが理解
できょう。
ドアに回転町能に支持された荷重把手91が第29図に
詳細に示してあり送給アーム58のキイ孔61に合わさ
るよう係合するためカートリッジ受け開口77に入るよ
うばね負荷されたキイ止めされている駆動部材92を備
えている。
詳細に示してあり送給アーム58のキイ孔61に合わさ
るよう係合するためカートリッジ受け開口77に入るよ
うばね負荷されたキイ止めされている駆動部材92を備
えている。
第30図に示したコイルばね93が荷重把手91を第1
図に示した位置から時計方向に運動するよう偏倚させる
。
図に示した位置から時計方向に運動するよう偏倚させる
。
カートリッジ54をカートリッジ受け開口77に位置決
めするため、荷重把手91が握られ第29図に影図で示
した位置にまで運動せしめられ、この位置になると1駆
動部材92がカートリッジ受け開口77から取出されカ
ートリッジを差し込めるようにするのであり、この際カ
ートリッジ位置決め手段68はカートリッジ位置決め部
分88に係合されて位置決めされるとともにカム面79
は第35図に影図で示した如く突起67に係合して出口
開口62においてカートリッジ側壁56を離しフランジ
66間の間隔を拡げ束ねケーブルが束ねケーブル室78
内に出られるようにする。
めするため、荷重把手91が握られ第29図に影図で示
した位置にまで運動せしめられ、この位置になると1駆
動部材92がカートリッジ受け開口77から取出されカ
ートリッジを差し込めるようにするのであり、この際カ
ートリッジ位置決め手段68はカートリッジ位置決め部
分88に係合されて位置決めされるとともにカム面79
は第35図に影図で示した如く突起67に係合して出口
開口62においてカートリッジ側壁56を離しフランジ
66間の間隔を拡げ束ねケーブルが束ねケーブル室78
内に出られるようにする。
次いで、把手は第29図の影図位置にあるまま反時計方
向に回転せしめられて釈放されると駆動部材は送給アー
ム58のキイ孔61に入りそれにより束ねケーフル55
は出口開口62に弾性的に偏倚される。
向に回転せしめられて釈放されると駆動部材は送給アー
ム58のキイ孔61に入りそれにより束ねケーフル55
は出口開口62に弾性的に偏倚される。
桿84が束ねケーブル室98から後退すると、出口開口
62付近の束ねケーブルは送給アーム58により束ねケ
ーブル室78内に弾性的に偏倚される。
62付近の束ねケーブルは送給アーム58により束ねケ
ーブル室78内に弾性的に偏倚される。
第35図に示してあるように、プローブ96がカートリ
ッジ54のプローブ開口69内を運動するよう配布部材
内に装着され信号器97(第22図)に空気的に接続さ
れ従って、送給アーム58がカートリッジ内の最後の束
ねケーブルを弾性的に押圧し束ねケーブル室78内の位
置にしプローブ開口69の下方に動かすと、プローブ9
6がカートリッジ54内に運動して信号器97を作動さ
せる弁を開く。
ッジ54のプローブ開口69内を運動するよう配布部材
内に装着され信号器97(第22図)に空気的に接続さ
れ従って、送給アーム58がカートリッジ内の最後の束
ねケーブルを弾性的に押圧し束ねケーブル室78内の位
置にしプローブ開口69の下方に動かすと、プローブ9
6がカートリッジ54内に運動して信号器97を作動さ
せる弁を開く。
プローブ96がカートリツジ54に入り、送給アーム5
8が束ねケーブルまたは送給アームと係合するときは信
号器97は作動せしめられない。
8が束ねケーブルまたは送給アームと係合するときは信
号器97は作動せしめられない。
工具部材51について説明すると、この工具部材は手で
保持されるようにしてありこの工具部材には下方のジョ
ー102に弾性的に接続されたジョー・トリガ101の
型式のジョー起動手段が位置決めされ第1図に示した如
くワイヤ束103のまわりに工具部材を置けるようジョ
ー・トリガ101は第3図に影図で示した位置に運動す
る。
保持されるようにしてありこの工具部材には下方のジョ
ー102に弾性的に接続されたジョー・トリガ101の
型式のジョー起動手段が位置決めされ第1図に示した如
くワイヤ束103のまわりに工具部材を置けるようジョ
ー・トリガ101は第3図に影図で示した位置に運動す
る。
第1図に示した如く工具の作動サイクルを開始するため
相対的運動を行うよう指かげスライド104が工具ハウ
ジング内に配置されている。
相対的運動を行うよう指かげスライド104が工具ハウ
ジング内に配置されている。
指かげスライド104は第15図と第16図とに示した
如くばね負荷された起動ブロック106に適当に接続さ
ればね108により起動桿111の型式の起動手段の直
径を縮少した部分109に係合するよう弾性的に偏倚さ
れた起動ピン107を備えている。
如くばね負荷された起動ブロック106に適当に接続さ
ればね108により起動桿111の型式の起動手段の直
径を縮少した部分109に係合するよう弾性的に偏倚さ
れた起動ピン107を備えている。
起動桿111は第2図と第15図とに示した如く複数の
起動桿支持体112により工具部材51内に適当に支持
されている。
起動桿支持体112により工具部材51内に適当に支持
されている。
起動ブロック106が第16図において左方に運動する
ことにより起動ピン107もまた左方に運動させこのブ
ロックを起動桿111の肩部113に係合させこの起動
桿もまた運動させる。
ことにより起動ピン107もまた左方に運動させこのブ
ロックを起動桿111の肩部113に係合させこの起動
桿もまた運動させる。
起動ピン107が左方に運動するに従い、起動ピン10
7は起動ピン保持体114に係合しこの保持体をばね1
16の偏倚力に打勝ち弾性的に押圧する。
7は起動ピン保持体114に係合しこの保持体をばね1
16の偏倚力に打勝ち弾性的に押圧する。
起動桿111が前記したように左方に運動を続けるに従
い、起動ピン107は起動桿111のカム而117によ
りばね108の偏倚力に抵抗して外方に第16図に示し
た位置から第15図に示した位置に動かされ起動ピンが
第15図に示した位置になると起動ピン保持体114は
起動ピン107の直径を縮少した部分118に衝合して
起動ピン107が第16図に示した位置に戻れないよう
にする。
い、起動ピン107は起動桿111のカム而117によ
りばね108の偏倚力に抵抗して外方に第16図に示し
た位置から第15図に示した位置に動かされ起動ピンが
第15図に示した位置になると起動ピン保持体114は
起動ピン107の直径を縮少した部分118に衝合して
起動ピン107が第16図に示した位置に戻れないよう
にする。
起動桿111が第15図に示した位置になると起動ブロ
ック106がピン保持体114に相対的に運動すること
により起動ピン保持体114を起動ピン107に係合さ
せこのピンが起動桿に向け運動しないようにする。
ック106がピン保持体114に相対的に運動すること
により起動ピン保持体114を起動ピン107に係合さ
せこのピンが起動桿に向け運動しないようにする。
もし起動桿111が第16図に示した位置に戻ると、起
動ピン107が直径を縮少した部分109と係合するよ
う自由に運動する以前に起動桿106もまた第16図の
位置に戻す必要がある。
動ピン107が直径を縮少した部分109と係合するよ
う自由に運動する以前に起動桿106もまた第16図の
位置に戻す必要がある。
第5図に詳細に示してあるように起動桿111の前端部
は円錐形のカム面121と戻り止め122を形或する直
径を縮少した部分とを備えている。
は円錐形のカム面121と戻り止め122を形或する直
径を縮少した部分とを備えている。
起動桿111が第3図に示した位置に運動するとカム面
121を一次ワイヤ掛け金123と二次はね掛け金12
4との間を通過させ従って一次ワ′イヤ掛け金123は
戻り止め122に位置決めされ起動桿111が第3図に
示した位置から不意に後方に運動しないようにして位置
決めされている。
121を一次ワイヤ掛け金123と二次はね掛け金12
4との間を通過させ従って一次ワ′イヤ掛け金123は
戻り止め122に位置決めされ起動桿111が第3図に
示した位置から不意に後方に運動しないようにして位置
決めされている。
一次ワイヤ掛け金123と二次ばね掛け金124とは一
次ワイヤ掛け金123が戻り止め122に位置決めされ
ると二次ばね掛け金124が第3図に示した如く一次ワ
イヤ掛け金123から後方に間隔をあげられるよう長さ
方向に戻り止めに相対的に片寄らされている。
次ワイヤ掛け金123が戻り止め122に位置決めされ
ると二次ばね掛け金124が第3図に示した如く一次ワ
イヤ掛け金123から後方に間隔をあげられるよう長さ
方向に戻り止めに相対的に片寄らされている。
第5図に詳細に示してあるように、一次ワイヤ掛け金1
23は掛け金フレーム127に設けた孔を貫通して起動
桿支持体112の1つに設けた孔128に繋止されそれ
により一次ワイヤ掛け金123と掛け金フレーム127
とを共にピボット運動させるようにした1対の端部12
6を有している。
23は掛け金フレーム127に設けた孔を貫通して起動
桿支持体112の1つに設けた孔128に繋止されそれ
により一次ワイヤ掛け金123と掛け金フレーム127
とを共にピボット運動させるようにした1対の端部12
6を有している。
一次ワイヤ掛け金123の戻り止め部分122に係合し
ている部分は掛け金フレーム127が第3図に示した位
置から上方に運動すると一次ワイヤ掛け金123が戻り
止め122との係合状態から離れるよう上方に運動させ
るよう位置決めされている。
ている部分は掛け金フレーム127が第3図に示した位
置から上方に運動すると一次ワイヤ掛け金123が戻り
止め122との係合状態から離れるよう上方に運動させ
るよう位置決めされている。
一次ワイヤ掛け金123が掛け金フレーム127に設け
た細長い垂直のスロット209を貫通して延びているの
で一次ワイヤ掛け金123を運動させずに一次ワイヤ掛
け金123は限られた程度下方に運動できる。
た細長い垂直のスロット209を貫通して延びているの
で一次ワイヤ掛け金123を運動させずに一次ワイヤ掛
け金123は限られた程度下方に運動できる。
二次ばね掛け金124はその掛け止め部分131が掛け
金フレーム129の最下方部分に圧接して位置決めされ
一次ワイヤ掛け金123の端部126のまわりにピボッ
ト式に支持されている。
金フレーム129の最下方部分に圧接して位置決めされ
一次ワイヤ掛け金123の端部126のまわりにピボッ
ト式に支持されている。
二次ばね掛け金124の端部132は一次ワイヤ掛け金
123を第3図に示した位置に偏倚させるよう一次ワイ
ヤ掛け金123上に環状に巻かれている。
123を第3図に示した位置に偏倚させるよう一次ワイ
ヤ掛け金123上に環状に巻かれている。
束ねケーブル管136の型式の受領手段が後記に詳細に
説明するように配布部材53から束ねケーブル55を受
領するよう工具部材51内に位置決めされている。
説明するように配布部材53から束ねケーブル55を受
領するよう工具部材51内に位置決めされている。
束ねケーブル156内の空気圧力が束ねケーブル55を
このケーブルの頭部が頭部ストツパすなわち衝合部13
7に圧接して位置決めされる第3図に示した位置に押圧
する。
このケーブルの頭部が頭部ストツパすなわち衝合部13
7に圧接して位置決めされる第3図に示した位置に押圧
する。
束ねケーブル管136の断面形状が束ねケーブルの形状
に共働して束ねケーブル55が配布部材53から衝合部
137に圧接する位置に移送されると束ねケーブル55
を所望の配向に保持する。
に共働して束ねケーブル55が配布部材53から衝合部
137に圧接する位置に移送されると束ねケーブル55
を所望の配向に保持する。
束ねケーブルの頭部保持桿158が起動桿111と共に
運動するよう位置決めされ頭部保持体139が接続され
束ねワイヤをワイヤ束のまわりに組合わせる以前に束ね
ワイヤが不意に外れないようにするため束ねケーフル5
5の頭部に係合するよう位置決めされている。
運動するよう位置決めされ頭部保持体139が接続され
束ねワイヤをワイヤ束のまわりに組合わせる以前に束ね
ワイヤが不意に外れないようにするため束ねケーフル5
5の頭部に係合するよう位置決めされている。
第3図に示してあるように、頭部保持桿138は適当な
ワイヤ141により図示した位置に押圧されている。
ワイヤ141により図示した位置に押圧されている。
保持リング142が起動桿111に固着されそれと共に
運動するようにされそれにより起動桿111が第3図に
示した右方位置から左方位置に運動すると頭部保持桿1
38の端部143に保持リングを係合させ作動サイクル
の終了した後束ねケーブルを工具から出るようにさせる
。
運動するようにされそれにより起動桿111が第3図に
示した右方位置から左方位置に運動すると頭部保持桿1
38の端部143に保持リングを係合させ作動サイクル
の終了した後束ねケーブルを工具から出るようにさせる
。
束ね管支持体147を貫通して延びている入口通路14
6が束ねケーブル管136をその孔を介して第5図と第
12図とに詳細に示した如く支持板151に位置決めさ
れた空気通過ピン149を介してダイヤフラム148に
接続している。
6が束ねケーブル管136をその孔を介して第5図と第
12図とに詳細に示した如く支持板151に位置決めさ
れた空気通過ピン149を介してダイヤフラム148に
接続している。
支持板151には空気がダイヤフラム148の背後に流
れるようにする空気通路が設けてある。
れるようにする空気通路が設けてある。
ダイヤフラム148はばね153の型式にして示した如
き任意適当な偏倚手段により第14図に示した位置に弾
性的に押圧されているダイヤフラム桿152に接続され
ている。
き任意適当な偏倚手段により第14図に示した位置に弾
性的に押圧されているダイヤフラム桿152に接続され
ている。
ダイヤフラム148側とは反対のダイヤフラム桿152
の端部は支持板155に任意の方法でピボット式に支持
されたピン起動リンク154に接続されている。
の端部は支持板155に任意の方法でピボット式に支持
されたピン起動リンク154に接続されている。
上側のジョー156がジョー・ピボット・ピン157に
より工具ハウジングに固着されている。
より工具ハウジングに固着されている。
ジョー起動桿158の型式のジョー起動手段がジョー起
動ピボット・ピン159により上側のジョー156に取
付けてある。
動ピボット・ピン159により上側のジョー156に取
付けてある。
保持リング161が桿158上に位置決めされ一端部が
保持リングに圧接せしめられ他端部がジョー起動桿15
8に設けた戻り止め165に配置されているジョー起動
ばね162を保持している。
保持リングに圧接せしめられ他端部がジョー起動桿15
8に設けた戻り止め165に配置されているジョー起動
ばね162を保持している。
ジョー起動桿158はジョー起動ブロック167に設け
たスロット169に配置されジョー起動桿158に設け
た孔171に位置決めされたジョー起動ピン168によ
りジョー起動ブロック167に相対的に運動するよう接
続されている。
たスロット169に配置されジョー起動桿158に設け
た孔171に位置決めされたジョー起動ピン168によ
りジョー起動ブロック167に相対的に運動するよう接
続されている。
従って、ジョー起動ブロックが運動するとアーム164
を戻り止め156から離れ従ってジョー起動桿158が
運動を続げる以前にヒ゜ン168がスロット169の長
さにわたり自由に運動するようになる程度の力がジョー
起動桿158にかけられない限りジョー起動桿158を
運動させることが理解できよう。
を戻り止め156から離れ従ってジョー起動桿158が
運動を続げる以前にヒ゜ン168がスロット169の長
さにわたり自由に運動するようになる程度の力がジョー
起動桿158にかけられない限りジョー起動桿158を
運動させることが理解できよう。
従って、作業員の指がジョー102,156間にはまる
と作業員の指にそれを怪我させるに十分な力がかげられ
ないうちに上測ジョー156の運動は止まる。
と作業員の指にそれを怪我させるに十分な力がかげられ
ないうちに上測ジョー156の運動は止まる。
スリーブ163側とは反対のジョー起動ブロック167
の端部はフォーク状に形或されカム歯車シャフト172
の平たい部分上を運動する支持されている。
の端部はフォーク状に形或されカム歯車シャフト172
の平たい部分上を運動する支持されている。
カム戻り止めどン173が起動ブロックの孔174に配
置されはね負荷された戻り止め位置決め部材176に係
合するよう戻り止め175が設げてある。
置されはね負荷された戻り止め位置決め部材176に係
合するよう戻り止め175が設げてある。
ジョー起動ブロック167は第3図に示した位置に戻し
ばね177により適当にばね負荷されている。
ばね177により適当にばね負荷されている。
流体作動のモータ181が工具部材ハウジング内に適当
に装着され軸受185に支持された傘歯車183に係合
するよう位置決めされたモータ歯車182を駆動する。
に装着され軸受185に支持された傘歯車183に係合
するよう位置決めされたモータ歯車182を駆動する。
移送歯車186もまた傘歯車シャフト184に固着され
平たくしたカム歯車シャフト172のまわりを回転運動
するように支持されたカム歯車187に係合するよう位
置決めされている。
平たくしたカム歯車シャフト172のまわりを回転運動
するように支持されたカム歯車187に係合するよう位
置決めされている。
第3図、第4図および第5図に詳細に示したカム歯車は
片側にそれから半径方向に外方に弧状に歯車の中心から
延びている1対の半径方向の斜面188を有している斜
面188のそれぞれの頂部では追加の横方向斜面189
が歯車の面から第4図に符号190で詳細に示した如く
に半径方向斜面188の高さに等しい高さに外方に歯車
の面から横方向に延びている。
片側にそれから半径方向に外方に弧状に歯車の中心から
延びている1対の半径方向の斜面188を有している斜
面188のそれぞれの頂部では追加の横方向斜面189
が歯車の面から第4図に符号190で詳細に示した如く
に半径方向斜面188の高さに等しい高さに外方に歯車
の面から横方向に延びている。
工具部材151には歯車歯のそれぞれに1対の把持歯を
有しカム歯車187に1駆動係合するよう位置決めされ
た把持歯車193を包含した緊張手段が設げてある。
有しカム歯車187に1駆動係合するよう位置決めされ
た把持歯車193を包含した緊張手段が設げてある。
杷持歯車193は1対の把持板194間を運動するよう
にしてある。
にしてある。
把持板194はその間に位置決めされ1対のピボット・
ピン195を中心として工具部材51内をピポット運動
するよう支持され間に束ねケーフルのストラップ部分が
運動できるようにするに十分な距離把持歯車193から
間隔をあげてあるストラップ案内196を有している。
ピン195を中心として工具部材51内をピポット運動
するよう支持され間に束ねケーフルのストラップ部分が
運動できるようにするに十分な距離把持歯車193から
間隔をあげてあるストラップ案内196を有している。
把持歯車193に外部から駆動力がかからないようにす
るため、ピボット・ピン195はカム歯車187と把持
歯車195との間のピッチ線に位置決めされている。
るため、ピボット・ピン195はカム歯車187と把持
歯車195との間のピッチ線に位置決めされている。
把持板194は把持歯車シャフト198を支持している
細長いスロット197によりストラップ案内196に相
対的に把持歯車193が転移運動できるようにする。
細長いスロット197によりストラップ案内196に相
対的に把持歯車193が転移運動できるようにする。
第3図に詳細に示してあるように、把持ばね199が把
持歯車193をストラップ案内196に近接した位置に
押圧している。
持歯車193をストラップ案内196に近接した位置に
押圧している。
把持歯車195とストラップ案内196との間に位置決
めされた束ねケーブル55のストラップ部分に作用する
把持力がストラップ部分を取出そうとすると増大して杷
持歯車193を自己付勢するようスロット197の形状
が選択されていることが判ろう。
めされた束ねケーブル55のストラップ部分に作用する
把持力がストラップ部分を取出そうとすると増大して杷
持歯車193を自己付勢するようスロット197の形状
が選択されていることが判ろう。
ストラップ部分を取出せるよう把持歯車193が回転す
るに従い、ケーブル歯車シャフト198にはこのシャフ
トを歯車歯がストラップ案内に一層接近するスロット1
97の下部に押し動かす力がかげられる。
るに従い、ケーブル歯車シャフト198にはこのシャフ
トを歯車歯がストラップ案内に一層接近するスロット1
97の下部に押し動かす力がかげられる。
回転させて送給することにより、頭部を介して緊張でき
るストラップ部分の長さは理論的には無限である。
るストラップ部分の長さは理論的には無限である。
可動の桿に取付けた把持部材に頼る従来技術の工具はス
トラップにかげる緊張力は桿のストロークに相等する量
に制限されていた。
トラップにかげる緊張力は桿のストロークに相等する量
に制限されていた。
カム従動子201がカム従動ピン202により把持板1
94間に支持されている。
94間に支持されている。
把持板194にはそれぞれカッター・ブレード起動子2
03が設けてあり右側の杷持板には掛げ金釈放脚204
が設げてある。
03が設けてあり右側の杷持板には掛げ金釈放脚204
が設げてある。
それぞれの側に直立のアーム207を有するカッター・
ブレード206の型式の切断手段が束ねケーブル管13
60束ねケーブル孔209付近に位置決めされたカッタ
一部分208を有して束ねケーブル管136付近に配置
されカッター・ブレード206が第3図から見て右方に
運動すると束ねケーブル55のストラップ部分ヲ孔20
9に押し通させまたストラップ部分を束ねケーフル孔2
09の後部衝合部すなわち後壁に圧接させ第4図に示し
た如く束ねケーブルを切断する。
ブレード206の型式の切断手段が束ねケーブル管13
60束ねケーブル孔209付近に位置決めされたカッタ
一部分208を有して束ねケーブル管136付近に配置
されカッター・ブレード206が第3図から見て右方に
運動すると束ねケーブル55のストラップ部分ヲ孔20
9に押し通させまたストラップ部分を束ねケーフル孔2
09の後部衝合部すなわち後壁に圧接させ第4図に示し
た如く束ねケーブルを切断する。
アーム207はカッター・ブレード起動子に係合するよ
う位置決めされている。
う位置決めされている。
カム従動子201はピン212のまわりをピボット運動
するよう工具部材51に適当に支持されたピボット・ア
ーム211に設けた戻り止め210に位置決めされてい
る。
するよう工具部材51に適当に支持されたピボット・ア
ーム211に設けた戻り止め210に位置決めされてい
る。
カム面213がピボット・アーム211にピボット・ピ
ン212から離れて戻り止め210に対向して設けてあ
る。
ン212から離れて戻り止め210に対向して設けてあ
る。
アーム211は戻りIEめ210とカム面213とは反
対のピボット・ピン212の側の個所でピボット・アー
ム211に接続された任意の調節偏倚手段により第3図
に示した位置に適当に偏倚されている。
対のピボット・ピン212の側の個所でピボット・アー
ム211に接続された任意の調節偏倚手段により第3図
に示した位置に適当に偏倚されている。
第3図と第4図とに示してあるように、戻り止め210
を第3図に示した位置に押圧する適当な偏倚手段は一端
部がピボット・アーム211にピボット式に支持され他
端部がフロック216内を長さ方向に相対的に運動する
よう配置されているヨークに固着された桿214を備え
ている。
を第3図に示した位置に押圧する適当な偏倚手段は一端
部がピボット・アーム211にピボット式に支持され他
端部がフロック216内を長さ方向に相対的に運動する
よう配置されているヨークに固着された桿214を備え
ている。
ばね217がブロック216に圧接して桿21とそれに
接続されたアーム211とを第3図に示した位置に押圧
している。
接続されたアーム211とを第3図に示した位置に押圧
している。
フロック216のばね217とは反対側の端部には緊張
調節つまみ218がフロック216につまみが回転運動
するとブロック216を長さ方向に動かしそれによりピ
ボット・アーム211にかかる偏倚力を増減する。
調節つまみ218がフロック216につまみが回転運動
するとブロック216を長さ方向に動かしそれによりピ
ボット・アーム211にかかる偏倚力を増減する。
第6図ないし第11図を参照すると、起動桿111に接
続された一次スプール222と二次スプール223とを
含む弁スプールの作動状態が示してある。
続された一次スプール222と二次スプール223とを
含む弁スプールの作動状態が示してある。
第6図には工具が符号224で示した個所で弁に入る加
距流体供給源に接続されている時の一次スプール222
と二次スプール223との通常位置が示してある。
距流体供給源に接続されている時の一次スプール222
と二次スプール223との通常位置が示してある。
第7図には指かげスライド104が最初運動して前記に
説明したように起動ブロック106と起動桿104とを
運動させた後の一次スプール222と二次スプール22
3との位置が示してある。
説明したように起動ブロック106と起動桿104とを
運動させた後の一次スプール222と二次スプール22
3との位置が示してある。
指かげスライド104が更に運動を続けると一次スプー
ル222を指かげスライド104が運動することにより
生ずる最大量の運動を行う第8図に示した位置に運動さ
せる。
ル222を指かげスライド104が運動することにより
生ずる最大量の運動を行う第8図に示した位置に運動さ
せる。
第8図に示した位置では、一次スプール222の背後の
符号226で示した空気が運動して一次スプール222
を第9図に示した位置に押圧する。
符号226で示した空気が運動して一次スプール222
を第9図に示した位置に押圧する。
一次スプール222が第9図に示した位置にあると、起
動桿111は一次ワイヤ掛け金123が戻り止め122
に位置決めさせ起動桿111が後方に運動するのを防止
するよう第3図に示した位置にある。
動桿111は一次ワイヤ掛け金123が戻り止め122
に位置決めさせ起動桿111が後方に運動するのを防止
するよう第3図に示した位置にある。
この位置において、空気は導管227を経てモータ18
1に入りモータ歯車182とそれに関係して接続された
歯車とを回転させる。
1に入りモータ歯車182とそれに関係して接続された
歯車とを回転させる。
空気は更にまたパイロット導管228に入り従って信号
が配布部材53に伝達され束ねケーフル55を配布部材
から工具部材に移送する第9図に示した位置では、二次
スプール223のモータ側端部にかかる空気圧力はこの
スプールの起動ピストン側端部にかかる圧力に等しくこ
のようになると圧力をかげる面積の差が二次スプール2
23を第9図の右方に第10図に示した位置に動かす。
が配布部材53に伝達され束ねケーフル55を配布部材
から工具部材に移送する第9図に示した位置では、二次
スプール223のモータ側端部にかかる空気圧力はこの
スプールの起動ピストン側端部にかかる圧力に等しくこ
のようになると圧力をかげる面積の差が二次スプール2
23を第9図の右方に第10図に示した位置に動かす。
この位置において、空気はモータ181に次いでパイロ
ット導管228に連続的に供給される。
ット導管228に連続的に供給される。
従って、モータは一次ワイヤ掛け金123と二次ばね掛
け金124とが釈放され起動桿111が第2図に示した
戻しばね231の作用でその安定した位置に戻れるよう
にするまで回転し続ける。
け金124とが釈放され起動桿111が第2図に示した
戻しばね231の作用でその安定した位置に戻れるよう
にするまで回転し続ける。
一次スプール222が起動桿111に接続されているの
で、運動によりまた一次スプール弁222を第6図と第
11図とに示した付置に戻し空気口孔232を開き二次
スプール弁の起動ピストン側端部に圧力をかげ二次スプ
ールを第6図に示した位置に押しそれにより作動サイク
ルを行う準備ができる。
で、運動によりまた一次スプール弁222を第6図と第
11図とに示した付置に戻し空気口孔232を開き二次
スプール弁の起動ピストン側端部に圧力をかげ二次スプ
ールを第6図に示した位置に押しそれにより作動サイク
ルを行う準備ができる。
空気は弁スプール221から符号223,224で示し
た個所で排出する。
た個所で排出する。
第13図を参照すると、リセット手段が設けてありこの
リセット手段は貫通孔238を有するリセット・ボタン
236を備えている。
リセット手段は貫通孔238を有するリセット・ボタン
236を備えている。
リセット・ボタン236は適当なリセットばね239に
より第13図に示した位置に偏倚されている。
より第13図に示した位置に偏倚されている。
孔238に位置決めされた起動アーム242を有するほ
ぼ管状の部材の型式の掛け金釈放手段が起動桿111の
まわりに配置され一次ワイヤ掛け金123と二次ばね掛
け金124との間に突出している1対の掛け金釈放扇形
部分243,244を有している。
ぼ管状の部材の型式の掛け金釈放手段が起動桿111の
まわりに配置され一次ワイヤ掛け金123と二次ばね掛
け金124との間に突出している1対の掛け金釈放扇形
部分243,244を有している。
第13図を見ると、リセット・ボタン236が左方に運
動すると、管状部材241が反時計方向に回転せしめら
れ右側の釈放扇形部分244の上縁部246が一次ワイ
ヤ掛け金123に係合しまた左側の扇形部分の下縁部2
47が二次ばね掛け金124に係合して一次ワイヤ掛け
金と二次ばね掛け金との間を相対的に引離すということ
が理解できよう。
動すると、管状部材241が反時計方向に回転せしめら
れ右側の釈放扇形部分244の上縁部246が一次ワイ
ヤ掛け金123に係合しまた左側の扇形部分の下縁部2
47が二次ばね掛け金124に係合して一次ワイヤ掛け
金と二次ばね掛け金との間を相対的に引離すということ
が理解できよう。
これがため起動桿111の戻り止め122を一次ばね掛
け金123と二次ばね掛け金124とから引離しそれに
より起動桿111はそのばねの偏倚力により当初の位置
に戻り現在続いている作業サイクルを終了する。
け金123と二次ばね掛け金124とから引離しそれに
より起動桿111はそのばねの偏倚力により当初の位置
に戻り現在続いている作業サイクルを終了する。
工具部材51が配布器を多数組合わせたものにもまたは
束ねケーブル管136に1本の束ねケーブルを供給する
1つの手動送給装置にも使用できるということは理解で
きよう。
束ねケーブル管136に1本の束ねケーブルを供給する
1つの手動送給装置にも使用できるということは理解で
きよう。
第17図ないし第21図を参照すると、コンベア手段が
示してありこのコンベア手段はパイロット導管228に
空気的に接続されたパイロット管252と供給導管22
4に空気的に接続されるようにした供給管253とを有
する第17図に総体的に符号251で示した工具分解部
材を備えている。
示してありこのコンベア手段はパイロット導管228に
空気的に接続されたパイロット管252と供給導管22
4に空気的に接続されるようにした供給管253とを有
する第17図に総体的に符号251で示した工具分解部
材を備えている。
束ねケーブルコンベア管254が工具部材510束ねケ
ーブル管136に接続されるよう位置決めされている。
ーブル管136に接続されるよう位置決めされている。
配布器分離部材256が第18図に示してありこれもま
たパイロット管252と、供給管253と束ねケーブル
コンペ7W254とを有し、これらの管は工具分離部材
と配布器分離部材との間で連続している。
たパイロット管252と、供給管253と束ねケーブル
コンペ7W254とを有し、これらの管は工具分離部材
と配布器分離部材との間で連続している。
束ねケーブル・コンベア管254には束ねケーフル55
が配布部材53から工具部材51に移送されるのを阻止
することになる管254の曲がりを防止するばね支持体
257を設けることができる。
が配布部材53から工具部材51に移送されるのを阻止
することになる管254の曲がりを防止するばね支持体
257を設けることができる。
工具分離部材251と配布器分離部材256とには工具
部材と配布部材とから不意に外されないようにするため
工具部材と配布部材とにそれぞれ係合するよう位置決め
された掛け金258で示した如き任意適当な外れ防止手
段を設けることができる。
部材と配布部材とから不意に外されないようにするため
工具部材と配布部材とにそれぞれ係合するよう位置決め
された掛け金258で示した如き任意適当な外れ防止手
段を設けることができる。
これら分離部材をそれぞれの関係した部材から分離する
ため釈放ボタン259を設けることもできる。
ため釈放ボタン259を設けることもできる。
第23図ないし第28図を参照すると、配布部材53の
空気回路が線図で示してある。
空気回路が線図で示してある。
所望の目的を達或するため多くの組合わせを利用でき従
って、この特定の回路図が好ましい実施態様を例示する
ものであることは理解できよう。
って、この特定の回路図が好ましい実施態様を例示する
ものであることは理解できよう。
線の交差個所における点は交差個所を示す。
第23図には複数の弁261−267と規制器268と
シリンダ83とそれに関係したラム84と更にまた弁ス
プール221と束ねケーブル管86との回路が略図で示
してあり、これら部品は空気圧が回路にかげられた位置
で示してある。
シリンダ83とそれに関係したラム84と更にまた弁ス
プール221と束ねケーブル管86との回路が略図で示
してあり、これら部品は空気圧が回路にかげられた位置
で示してある。
矢印は種々の導管における空気圧を示すものである。
第23図において、弁261はそのばねに抵抗して移動
せしめられシリンダ83は頭部側端部で加圧されている
。
せしめられシリンダ83は頭部側端部で加圧されている
。
起動桿111を一次ワイヤ掛け金123に掛け止め係合
するよう動かすため指かげスライド104を起動させる
と、空気は前記した如くにパイロット導管22Bに入る
。
するよう動かすため指かげスライド104を起動させる
と、空気は前記した如くにパイロット導管22Bに入る
。
第24図において、線圧が弁264を移動させ弁265
,266を移動させそれにより空気は規制器268を経
て通路87から束ねケーブル管86に入りそれにより束
ねケーブル55を束ねケーブル・コンベア管254を経
て工具部材51に推進させる。
,266を移動させそれにより空気は規制器268を経
て通路87から束ねケーブル管86に入りそれにより束
ねケーブル55を束ねケーブル・コンベア管254を経
て工具部材51に推進させる。
第4図に示したこの状態では、シリンダ83は頭部側端
部に圧力をかげられたままである。
部に圧力をかげられたままである。
束ねケーブルがワイヤ束等のまわりにかげられたことに
より作動サイクルが終了して起動桿111が元の位置に
戻ると、弁スプール221は閉じパイロット導管228
における空気圧力を排除し弁264はばね圧により第2
5図に示した位置に戻る。
より作動サイクルが終了して起動桿111が元の位置に
戻ると、弁スプール221は閉じパイロット導管228
における空気圧力を排除し弁264はばね圧により第2
5図に示した位置に戻る。
第25図において、弁263は導管269から弁264
を経て供給された圧力により移動する。
を経て供給された圧力により移動する。
この圧力は弁264が第25図に示した位置に戻った後
に弁265,266が開(・たままであるから弁264
が移動し′ても供給される。
に弁265,266が開(・たままであるから弁264
が移動し′ても供給される。
第25図において弁265,266は導管271 ,2
72内の圧力損失によりばね圧により移動された状態で
示してある。
72内の圧力損失によりばね圧により移動された状態で
示してある。
従って、流体圧力は最早や配布器の束ねケーブル管86
に供給されない。
に供給されない。
桿84もまた導管273内の圧力により後退する。
弁262は移動し弁265,266を加圧しそれにより
弁スプール221からの不適当な信号により再び起動さ
れないようにする。
弁スプール221からの不適当な信号により再び起動さ
れないようにする。
従って、桿84が十分に後退して別の束ねクーフル55
が配布器の束ねケーブル室78に位置決めされるように
なるまでは新たな作動サイクルは開始されないことが理
解できよう。
が配布器の束ねケーブル室78に位置決めされるように
なるまでは新たな作動サイクルは開始されないことが理
解できよう。
シリンダの頭部側端部からの背圧が弁261を第26図
に示した如くそのばねに抵抗して移動した状態に保持す
る。
に示した如くそのばねに抵抗して移動した状態に保持す
る。
第26図を参照すると、シリンダ830頭部側端部にお
ける背圧がまだ移動してない弁2630口孔から抽出す
る。
ける背圧がまだ移動してない弁2630口孔から抽出す
る。
弁261は導管275におげるシリンダからの背圧が最
早や存在しないのでばね圧の下に移動する。
早や存在しないのでばね圧の下に移動する。
弁261は今では弁263を移動させるためこの圧に圧
力を供給しシリンダの方向を第27図に示した方向に変
え、この図では弁263は移動して圧力をシリンダ83
の後端部に供給する.導管274内の圧力はそのばねに
抵抗して弁263を移動させる信号を阻止する。
力を供給しシリンダの方向を第27図に示した方向に変
え、この図では弁263は移動して圧力をシリンダ83
の後端部に供給する.導管274内の圧力はそのばねに
抵抗して弁263を移動させる信号を阻止する。
導管273内の背圧は弁262をそのばねに抵抗して移
動位置に保持し導管276内の圧力が弁265,266
を加圧できシリンダ83が運動中これらの弁が移動しな
いようにする。
動位置に保持し導管276内の圧力が弁265,266
を加圧できシリンダ83が運動中これらの弁が移動しな
いようにする。
第28図を参煕すると、シリンダは桿84をf分に伸張
させ束ねケーブルを第24図に関して説明したように空
気圧力を通路87にかげると束ねケーブル55が工具部
材に移送されるよう桿の先端が束ねケーフル管86を密
封してこの束ねケーブル管に供給し終っている。
させ束ねケーブルを第24図に関して説明したように空
気圧力を通路87にかげると束ねケーブル55が工具部
材に移送されるよう桿の先端が束ねケーフル管86を密
封してこの束ねケーブル管に供給し終っている。
導管273内の背圧は桿84が十分に伸張すると弁26
2から抽出しそれにより導管276から背圧を取除き第
24図に示した如く工具部材51からパイロット信号を
受けると弁265,266を移動させる。
2から抽出しそれにより導管276から背圧を取除き第
24図に示した如く工具部材51からパイロット信号を
受けると弁265,266を移動させる。
これがため回路をそれが弁スプール221が起動される
と次の作業サイクルを行うばかりになる第23図に示し
た状態に戻す。
と次の作業サイクルを行うばかりになる第23図に示し
た状態に戻す。
弁267は配布部材53の出入ドア89が取除かれるか
閉じられることにより起動せしめられる手動弁である。
閉じられることにより起動せしめられる手動弁である。
出入ドア89が取除かれると、弁267は図示した位置
から移動シリンダ桿84を後退させ配布器の束ねケーブ
ル管86を塞ぐことのある物資を取除けるようにする。
から移動シリンダ桿84を後退させ配布器の束ねケーブ
ル管86を塞ぐことのある物資を取除けるようにする。
出入カバーが閉じると弁267がその戻しばねの力によ
り図示した位置に戻れるようにする。
り図示した位置に戻れるようにする。
再び第24図を参照すると、弁277が示してある。
空気が導管252に入ると、プローブ96はグローブ開
口69を通りカートリッジの側部間に押される。
口69を通りカートリッジの側部間に押される。
もしプローブ96が束ねケーブルまたは送給アーム58
の端部に係合すると、プローブはそれ以上の運動を制限
され何も起こらない。
の端部に係合すると、プローブはそれ以上の運動を制限
され何も起こらない。
もし送給アーム58がプローブ96の下方に移動すると
プローブが更にカートリッジ内に移動して弁277を移
動させ加圧空気を導管278に送り信号器97を作動さ
せる。
プローブが更にカートリッジ内に移動して弁277を移
動させ加圧空気を導管278に送り信号器97を作動さ
せる。
このようにして、作業員は新らしいカートリッジを何時
差込むべきかを報らされる。
差込むべきかを報らされる。
従って、工具から信号を受けると束ねケーブルは工具部
材51に移送されるため配布器の束ねケーブル管に移送
されるよう束ねケーブル室78内に常にあるようになる
ことが判ろう。
材51に移送されるため配布器の束ねケーブル管に移送
されるよう束ねケーブル室78内に常にあるようになる
ことが判ろう。
作業員が信号器97からの信号に応答せずに作業サイク
ルが開始されると、束ねケーブルは工具に移送されるが
束ねケーフル室78に位置決めされない。
ルが開始されると、束ねケーブルは工具に移送されるが
束ねケーフル室78に位置決めされない。
束ねケーブルが工具部材51に移送されずに一次ワイヤ
掛け金123を釈放し作業サイクルを終屯するために必
要な切断が生じないので次の作業サイクルを終了できな
いということは埋解する必要がある。
掛け金123を釈放し作業サイクルを終屯するために必
要な切断が生じないので次の作業サイクルを終了できな
いということは埋解する必要がある。
従って、この際にはリセット・ボタン256を起動させ
る必要がある。
る必要がある。
以上工具の機構について説明したが自動的束ねケーブル
取付け工具の作用とその部品の相互間の作用を一層明確
に理解させるため1完全作業サイクルについて説明する
。
取付け工具の作用とその部品の相互間の作用を一層明確
に理解させるため1完全作業サイクルについて説明する
。
作業員は先づ下側のジョー・トリガ101を握り上下の
ジョー156,102を互いに引離してこれらのジョー
がワイヤ束103のまわりに配置できるようにする。
ジョー156,102を互いに引離してこれらのジョー
がワイヤ束103のまわりに配置できるようにする。
次いで、スライド104を所定の距離動かすと一次スプ
ール222の背後の導管226内の空気圧が起動桿11
0を第3図に示した位置に押す。
ール222の背後の導管226内の空気圧が起動桿11
0を第3図に示した位置に押す。
同時に、空気がモータ108に供給され歯車182,1
83,186,187,193を駆動する。
83,186,187,193を駆動する。
また同時に、パイロット信号がパイロット導管228を
経て配布器に伝達されると流体圧力が配布器の束ねケー
ブル導管86に入り束ねケーブル55を配布部材53か
らコンベア部材52を通り工具部材510束ねケーフル
導管136に設けた頭部ストツパ137付近の位置にケ
ーブルのストラップ部分が上下ジョー156,102に
より境界された案内面にならいストラップ部分の先端が
束ねケーブルの頭部の開口付近の位置にとどまるよう押
込む。
経て配布器に伝達されると流体圧力が配布器の束ねケー
ブル導管86に入り束ねケーブル55を配布部材53か
らコンベア部材52を通り工具部材510束ねケーフル
導管136に設けた頭部ストツパ137付近の位置にケ
ーブルのストラップ部分が上下ジョー156,102に
より境界された案内面にならいストラップ部分の先端が
束ねケーブルの頭部の開口付近の位置にとどまるよう押
込む。
束ねケーブルの頭部が束ねケーブル導管136の入口通
路146を通ると、流体圧力がダイヤフラム148の背
後に入りダイヤフラム桿152を第14図の左方に押圧
しピン起動リンク152をピボット運動させピン173
を第12図に示した位置から右方に動かす。
路146を通ると、流体圧力がダイヤフラム148の背
後に入りダイヤフラム桿152を第14図の左方に押圧
しピン起動リンク152をピボット運動させピン173
を第12図に示した位置から右方に動かす。
ピン173が斜面188によりカム歯車シャフト172
から半径方向に外方に押されるに従い、このピンは横方
向斜面18901つに係合し第12図の位置に戻るまで
歯車1810面から横方向に押される。
から半径方向に外方に押されるに従い、このピンは横方
向斜面18901つに係合し第12図の位置に戻るまで
歯車1810面から横方向に押される。
ピン173はそれが一度び第12図に示した位置にまで
運動するとリンク154がピン173の戻るのを阻止す
るのでピン起動リンク154が第14図に示した位置か
らピボット運動せしめられる限り第4図の位置から戻れ
ない。
運動するとリンク154がピン173の戻るのを阻止す
るのでピン起動リンク154が第14図に示した位置か
らピボット運動せしめられる限り第4図の位置から戻れ
ない。
上側のジョー156が下側のジョー102に相対的に運
動することにより束ねケーブルの先端束ねケーブルの頭
部の開口を通し、孔209を通し把持歯車193と束ね
ケーブル案内196との間に通すと把持歯車は束ねケー
ブルを緊張し続けケーブルが戻り止め210にかげた偏
倚力により定めた、所定の緊張度に達するとカム従動子
201が戻り止め内の泣置から出て把持板194がピボ
ット・ピン195を中心として回転しカッター・ブレー
ド206を動かし、第4図に示した如くカッター・ブレ
ード起動子203が直立のアーム207と係合すること
によりケーフルの先端のケーブルの頭部付近の通した部
分を切断する。
動することにより束ねケーブルの先端束ねケーブルの頭
部の開口を通し、孔209を通し把持歯車193と束ね
ケーブル案内196との間に通すと把持歯車は束ねケー
ブルを緊張し続けケーブルが戻り止め210にかげた偏
倚力により定めた、所定の緊張度に達するとカム従動子
201が戻り止め内の泣置から出て把持板194がピボ
ット・ピン195を中心として回転しカッター・ブレー
ド206を動かし、第4図に示した如くカッター・ブレ
ード起動子203が直立のアーム207と係合すること
によりケーフルの先端のケーブルの頭部付近の通した部
分を切断する。
同時に、掛け金釈放アーム204が掛け金フレーム12
7に係合して掛け金フレームを第3図に示した位置から
第4図に示した位置に上方にピボット運動させると一次
ワイヤ掛け金123は桿の戻り止め122から取出され
二次ばね掛け金124が桿戻り止めに係合する。
7に係合して掛け金フレームを第3図に示した位置から
第4図に示した位置に上方にピボット運動させると一次
ワイヤ掛け金123は桿の戻り止め122から取出され
二次ばね掛け金124が桿戻り止めに係合する。
今では把持板194から力が取除かれていてカッター戻
り止め210付近のカム面213はカム従動子201を
カッター戻り止め210内の位置に戻しそれにより掛け
金フレーム127は第3図に示した元の位置に戻り運動
せしめられ二次ばね掛け金124を桿戻り止め122と
の係合状態から外し桿起動子111が元の位置に戻れる
ようにする。
り止め210付近のカム面213はカム従動子201を
カッター戻り止め210内の位置に戻しそれにより掛け
金フレーム127は第3図に示した元の位置に戻り運動
せしめられ二次ばね掛け金124を桿戻り止め122と
の係合状態から外し桿起動子111が元の位置に戻れる
ようにする。
把持板194が第3図に示した位置に戻るに従い、カッ
ター・ブレード起動子203はカッター・ブレードを第
3図の位置に戻す。
ター・ブレード起動子203はカッター・ブレードを第
3図の位置に戻す。
起動桿111が戻ると、頭部保持体139は外され束ね
ケーフルの頭部が工具部材51から取外されるようにす
る。
ケーフルの頭部が工具部材51から取外されるようにす
る。
束ねケーブルの頭部が束ねケーブル管136から取外さ
れると、ダイヤフラム148の背後の圧力が取除かれダ
イヤフラム桿152とピン起動リンク154とは第14
図に示した位置に戻りピン173が第3図の位置に戻れ
るようにする。
れると、ダイヤフラム148の背後の圧力が取除かれダ
イヤフラム桿152とピン起動リンク154とは第14
図に示した位置に戻りピン173が第3図の位置に戻れ
るようにする。
起動桿111がその元の位置に戻ると、別の束ねケーブ
ルが束ねケーブル室78から配布器の束ねケーブル管8
6に移送され桿84は束ねケーブル管86の端部を密封
しそれにより別の束ねケーブルが工具部材51に移送さ
れるよう位置決めされる。
ルが束ねケーブル室78から配布器の束ねケーブル管8
6に移送され桿84は束ねケーブル管86の端部を密封
しそれにより別の束ねケーブルが工具部材51に移送さ
れるよう位置決めされる。
以上説明した作業サイクルは1秒間以内で終る。
以上現在のところ最も好ましいと思われる実施態様を例
示して説明したが、本発明の原理を逸脱することな《こ
の実施態様に種々の変更および変形を加えることができ
本発明が前記した特許請求の範囲によってのみ限定され
ることは当業者に理解できよう。
示して説明したが、本発明の原理を逸脱することな《こ
の実施態様に種々の変更および変形を加えることができ
本発明が前記した特許請求の範囲によってのみ限定され
ることは当業者に理解できよう。
第1図は本発明に係る自動的束ねケーブル取付げ工具の
縮少斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿い切断して
示した拡大断面図、第3図はある部品を取除きワイヤ束
を組合わされるよう位置決めした際の部品の関係を示す
拡大断面部分図、第4図はケーブル切断時における部品
の関係を示す拡大断面部分図、第5図は工具部材機構を
示す分解等角図、第6図ないし第11図は第1図の6−
6線に沿い切断し自動的工具の1完全サイクル中におけ
る弁の部品を示す断面図、第12図は第3図を全体と想
定して第3図の12−12線に沿い切断して示した断面
図、第13図は第3図を全体として想定して第3図の1
113線に沿い切断して示した断面図、第14図は第3
図を全体として想定して第3図の1 4−1 4線に沿
い切断して示した断面図、第15図は第3図の15−1
5線に沿い切断して示した断面図、第16図は全作業サ
イクルの開始時における部品の位置を示す断面図、第1
7図は第1図の1 7−1 7線に沿い切断して示した
断面図、第18図は第1図の18−18線に沿い切断し
て示した断面図、第19図は第17図を全体として想定
して第18図の20−20線に沿い切断して示した断面
図、第20図は第18図を全体として想定して第18図
の20−20線に沿い切断して示した断面図、第21図
は第17図の21−21線に沿い切断して示した断面図
、第22図はカバーとカートリッジとを取除いて第1図
の22−22線に沿い見た上面図、第23図ないし第2
8図は工具の作業サイクル中における配布器の弁の位置
を示す略図、第29図は第1図の29−29線に沿い切
断して示した断面部分図、第30図は第29図に於げる
30−30線に沿い切断して示した断面部分図、第31
図はカバーと一部の部品とを切欠いて示した第1図の配
布部材の正面図、第32図は第31図の32−32線に
沿い切断して示した拡大断面図、第33図は配布器に相
対的なカートリッジの位置を示すため一部の部品を切欠
いて示した第32図の側面図、第34図はカートリッジ
を取除いて第33図の34−34線に沿い切断して示し
た断面図、第35図はカートリッジを配布器内に位置決
めして示した第22図の35−35線に沿い切断して示
した断面部分図、第36図は第22図の36−36線に
沿い切断して示した拡大断面部分図、第37図は第36
図の37−37線に沿い切断して示した断面図、第38
図は第31図の38−38線に沿い切断して示した断面
図、第39図は本発明のカートリッジの正面図、第40
図は第39図の底面図、第41図は第39図の41−4
1線に沿い切断して示した断面図、第42図は第39図
の4 2−4 2線に沿い切断して示した断面図、第4
3図は第39図の43−43線に沿い切断して示した端
部断面図である。 50・・・・・・工具、51・・・・・・工具部材、5
2・・・・・・コンベア部材、53・・・・・・配布部
材、55・・・・・・束ねケーフル、103・・・・・
・ワイヤ束。
縮少斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿い切断して
示した拡大断面図、第3図はある部品を取除きワイヤ束
を組合わされるよう位置決めした際の部品の関係を示す
拡大断面部分図、第4図はケーブル切断時における部品
の関係を示す拡大断面部分図、第5図は工具部材機構を
示す分解等角図、第6図ないし第11図は第1図の6−
6線に沿い切断し自動的工具の1完全サイクル中におけ
る弁の部品を示す断面図、第12図は第3図を全体と想
定して第3図の12−12線に沿い切断して示した断面
図、第13図は第3図を全体として想定して第3図の1
113線に沿い切断して示した断面図、第14図は第3
図を全体として想定して第3図の1 4−1 4線に沿
い切断して示した断面図、第15図は第3図の15−1
5線に沿い切断して示した断面図、第16図は全作業サ
イクルの開始時における部品の位置を示す断面図、第1
7図は第1図の1 7−1 7線に沿い切断して示した
断面図、第18図は第1図の18−18線に沿い切断し
て示した断面図、第19図は第17図を全体として想定
して第18図の20−20線に沿い切断して示した断面
図、第20図は第18図を全体として想定して第18図
の20−20線に沿い切断して示した断面図、第21図
は第17図の21−21線に沿い切断して示した断面図
、第22図はカバーとカートリッジとを取除いて第1図
の22−22線に沿い見た上面図、第23図ないし第2
8図は工具の作業サイクル中における配布器の弁の位置
を示す略図、第29図は第1図の29−29線に沿い切
断して示した断面部分図、第30図は第29図に於げる
30−30線に沿い切断して示した断面部分図、第31
図はカバーと一部の部品とを切欠いて示した第1図の配
布部材の正面図、第32図は第31図の32−32線に
沿い切断して示した拡大断面図、第33図は配布器に相
対的なカートリッジの位置を示すため一部の部品を切欠
いて示した第32図の側面図、第34図はカートリッジ
を取除いて第33図の34−34線に沿い切断して示し
た断面図、第35図はカートリッジを配布器内に位置決
めして示した第22図の35−35線に沿い切断して示
した断面部分図、第36図は第22図の36−36線に
沿い切断して示した拡大断面部分図、第37図は第36
図の37−37線に沿い切断して示した断面図、第38
図は第31図の38−38線に沿い切断して示した断面
図、第39図は本発明のカートリッジの正面図、第40
図は第39図の底面図、第41図は第39図の41−4
1線に沿い切断して示した断面図、第42図は第39図
の4 2−4 2線に沿い切断して示した断面図、第4
3図は第39図の43−43線に沿い切断して示した端
部断面図である。 50・・・・・・工具、51・・・・・・工具部材、5
2・・・・・・コンベア部材、53・・・・・・配布部
材、55・・・・・・束ねケーフル、103・・・・・
・ワイヤ束。
Claims (1)
- 1 ワイヤ等の束のまわりに束ねケーフルを締付ける束
ねケーブル取付け工具において、上記ワイヤ等の束のま
わりに束ねケーブルを締付けるための手で持ち操作する
ことができる束ねケーブル締付け工具部材51と、該工
具部材から間隔をあげた束ねケーフル配布部材53と、
束ねケーフル締付工具部材及び束ねケーブル配布部材間
に接続され、束ねケーブル配布部材から供給される束ね
ケーフルを束ねケーブル締付け工具部材に移送するコン
ベア部材52とからなり、上記束ねケーブル締付け工具
部材を束ねケーブル配布部材とは別個のハウジング内に
支持してなる束ねケーブル取付け工具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/450,523 US3946769A (en) | 1974-03-12 | 1974-03-12 | Automatic cable tie installation tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50127797A JPS50127797A (ja) | 1975-10-08 |
| JPS5848408B2 true JPS5848408B2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=23788418
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50029990A Expired JPS5848408B2 (ja) | 1974-03-12 | 1975-03-12 | タバネケ−ブルジドウトリツケコウグ |
| JP50070710A Expired JPS5832089B2 (ja) | 1974-03-12 | 1975-06-11 | ケツソクヨウノタバネケ−ブルシユウノウカ−トリツジ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070710A Expired JPS5832089B2 (ja) | 1974-03-12 | 1975-06-11 | ケツソクヨウノタバネケ−ブルシユウノウカ−トリツジ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3946769A (ja) |
| JP (2) | JPS5848408B2 (ja) |
| CA (1) | CA1022446A (ja) |
| DE (1) | DE2510575A1 (ja) |
| FR (2) | FR2329413A1 (ja) |
| GB (3) | GB1506644A (ja) |
| IT (1) | IT1034204B (ja) |
| NL (1) | NL175797C (ja) |
| SE (3) | SE408919B (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3983911A (en) * | 1975-10-17 | 1976-10-05 | Thomas & Betts Corporation | Tool jaws |
| NL80354C (ja) * | 1976-05-25 | |||
| US4064918A (en) * | 1977-03-10 | 1977-12-27 | Thomas & Betts Corporation | Strap tension sensing and cut off mechanism |
| USRE30996E (en) * | 1977-03-10 | 1982-07-20 | Thomas & Betts Corporation | Strap tension sensing and cut off mechanism |
| US4265687A (en) * | 1977-12-27 | 1981-05-05 | The Boeing Company | Ultrasonic tape tie strapping method and apparatus |
| US4357969A (en) * | 1980-11-03 | 1982-11-09 | Thomas & Betts Corporation | Tie discharge apparatus in a bundling tie applying tool |
| US4368762A (en) * | 1980-11-03 | 1983-01-18 | Thomas & Betts Corporation | Tie sensing apparatus in a bundling tie applying tool |
| US4357970A (en) * | 1980-11-03 | 1982-11-09 | Thomas & Betts Corporation | Tie ejecting apparatus in a bundling tie applying tool |
| US4359070A (en) * | 1980-11-03 | 1982-11-16 | Thomas & Betts Corporation | Bundling tie applying kit |
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